JPS609346Y2 - 自動車のパワウインド - Google Patents
自動車のパワウインドInfo
- Publication number
- JPS609346Y2 JPS609346Y2 JP2760179U JP2760179U JPS609346Y2 JP S609346 Y2 JPS609346 Y2 JP S609346Y2 JP 2760179 U JP2760179 U JP 2760179U JP 2760179 U JP2760179 U JP 2760179U JP S609346 Y2 JPS609346 Y2 JP S609346Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- closed
- opened
- window
- ignition switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- Window Of Vehicle (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車のウィンドガラスを電動で開閉する自動
車のパワウィンドに関するものである。
車のパワウィンドに関するものである。
自動車のウィンドガラスを自動的に開閉するパワウィン
ドは、各ウィンドガラス毎にそれらウィンドガラスを昇
降させる可逆動モータ及びそのモータ操作スイッチを具
えているが、これらの可逆動モータはイグニッションス
イッチを介して該スイッチの閉成時に駆動電源と接続さ
れるようになっている。
ドは、各ウィンドガラス毎にそれらウィンドガラスを昇
降させる可逆動モータ及びそのモータ操作スイッチを具
えているが、これらの可逆動モータはイグニッションス
イッチを介して該スイッチの閉成時に駆動電源と接続さ
れるようになっている。
しかしながらこのようなものにあっては、例えばイグニ
ッションスイッチを引き抜いてしまった時には、前記可
逆動モータを電源との回路が開成されるために閉め忘れ
たウィンドガラスを閉めることができないものであった
。
ッションスイッチを引き抜いてしまった時には、前記可
逆動モータを電源との回路が開成されるために閉め忘れ
たウィンドガラスを閉めることができないものであった
。
そこで閉め忘れたウィンドガラスを閉めるには再度イグ
ニッションスイッチを差し込み、電源回路を閉或しなけ
ればならない不都合があった。
ニッションスイッチを差し込み、電源回路を閉或しなけ
ればならない不都合があった。
本考案はかかる不都合を解消するためになされタモので
イグニッションスイッチを開いても可逆動モータの操作
スイッチをすることによってウィンドガラスを閉めるこ
とができ、また全てのウィンドガラスが閉められると可
逆動モータへの電源回路が開成されるよにしたものであ
る。
イグニッションスイッチを開いても可逆動モータの操作
スイッチをすることによってウィンドガラスを閉めるこ
とができ、また全てのウィンドガラスが閉められると可
逆動モータへの電源回路が開成されるよにしたものであ
る。
以下に本考案を図面に示す実施例に基いて詳細に説明す
る。
る。
実施例 ■
第1図において、1はパワウィンドの駆動回路、2はイ
グニッションスイッチでこのイグニッションスイッチと
並列で、しかも連動するスイッチ11が設けられている
。
グニッションスイッチでこのイグニッションスイッチと
並列で、しかも連動するスイッチ11が設けられている
。
5はイグニッションスイッチ2及びスイッチ11と直列
的に接続されているバッテリー、8はイグニッションス
イッチ2と直列接続されている負荷である。
的に接続されているバッテリー、8はイグニッションス
イッチ2と直列接続されている負荷である。
Mは各ウィンドガラス毎に備えた可逆動モータであって
、これら各可逆動モータMには操作スイッチ3が備えら
れており、更にその各操作スイッチ3は前記スイッチ1
1の固定接点a及びリレー4の可動接点9を介してバッ
テリー5に接続されている。
、これら各可逆動モータMには操作スイッチ3が備えら
れており、更にその各操作スイッチ3は前記スイッチ1
1の固定接点a及びリレー4の可動接点9を介してバッ
テリー5に接続されている。
6はウィンドガラスが開かれることによって開成され、
またウィンドガラスが閉められることによって開成され
る検知スイッチで、これら各検知スイッチ6は並列に接
続され、その一端は前記リレー4のリレーコイルを介し
てスイッチ11の固定接点bに、そしてその他端は警報
ランプ7に接続されている。
またウィンドガラスが閉められることによって開成され
る検知スイッチで、これら各検知スイッチ6は並列に接
続され、その一端は前記リレー4のリレーコイルを介し
てスイッチ11の固定接点bに、そしてその他端は警報
ランプ7に接続されている。
従って本実施例においては、イグニッションスイッチ2
が閉じているときは各操作スイッチ3にバッテリーが接
続されるために、各ウィンドガラスを自由に開閉するこ
とができる。
が閉じているときは各操作スイッチ3にバッテリーが接
続されるために、各ウィンドガラスを自由に開閉するこ
とができる。
またイグニッションスイッチ2を開いても、ウィンドガ
ラスのいずれか一つでも開いていればその開いているウ
ィンドガラスに対応する検知スイッチ6が閉成されてい
るためにリレー4が働き接点9が閉成され、これによっ
て操作スイッチ3に給電され、開かれているウィンドガ
ラスを閉めることができる。
ラスのいずれか一つでも開いていればその開いているウ
ィンドガラスに対応する検知スイッチ6が閉成されてい
るためにリレー4が働き接点9が閉成され、これによっ
て操作スイッチ3に給電され、開かれているウィンドガ
ラスを閉めることができる。
尚、この時警報ランプが点灯していずれかのウィンドガ
ラスが開かれていることが知らされる。
ラスが開かれていることが知らされる。
かくして各ウィンドガラスを完全に閉めた後は各検知ス
イッチ6が開成されるためにリレー4が非動作状態とな
って各操作スイッチ3への給電がなされなくなると共に
警報ランプ7は消灯する。
イッチ6が開成されるためにリレー4が非動作状態とな
って各操作スイッチ3への給電がなされなくなると共に
警報ランプ7は消灯する。
実施例 ■
第2図において、本実施例は可動接点9′と2個のリレ
ーコイルL1及びhと2対の固定接点c、dを有するラ
ッチタイプのリレー4′と、スイッチ11と連動するス
イッチ12と、タイマー10を具備せしめたものであっ
て、その接続回路は次の如くである。
ーコイルL1及びhと2対の固定接点c、dを有するラ
ッチタイプのリレー4′と、スイッチ11と連動するス
イッチ12と、タイマー10を具備せしめたものであっ
て、その接続回路は次の如くである。
即ちスイッチ11の固定接点すには固定接点Cを介して
タイマー10及びリレーコイルL□に接続され、更にそ
のタイマー10には警報ランプ7が、またリレーコイル
L0にはウィンドガラスが開いている時は開路する各検
知スイッチ6′が直列に接続されている。
タイマー10及びリレーコイルL□に接続され、更にそ
のタイマー10には警報ランプ7が、またリレーコイル
L0にはウィンドガラスが開いている時は開路する各検
知スイッチ6′が直列に接続されている。
またスイッチ11の固定接点aには固定接点dを介して
リレーコイルL2に接続されている。
リレーコイルL2に接続されている。
また前記スイッチ12はタイマー10と各操作スイッチ
3との間に接続されているものである。
3との間に接続されているものである。
次にその作用について述べると、イグニッションスイッ
チが閉じているときは、各操作スイッチ3にバッテリー
が接続されるために各ウィンドガラスを自由に開閉する
ことができる。
チが閉じているときは、各操作スイッチ3にバッテリー
が接続されるために各ウィンドガラスを自由に開閉する
ことができる。
またリレーコイルL2にも通電されるために可動接点9
′は固定接点Cと接続される。
′は固定接点Cと接続される。
そこでいずれかのウィンドガラスが開いている状態でイ
グニッションスイッチを開路すると(第2図の状態)こ
の時可動接点9′が固定接点Cと接触しているためにタ
イマー10が働いて数十秒間警報ランプ7を点灯し、い
ずれかのウィンドガラスが開いていることが知らされる
と共にバッテリー5はスイッチ12を介して各操作スイ
ッチ3に通電されているために各ウィンドガラスを閉め
ることはできる。
グニッションスイッチを開路すると(第2図の状態)こ
の時可動接点9′が固定接点Cと接触しているためにタ
イマー10が働いて数十秒間警報ランプ7を点灯し、い
ずれかのウィンドガラスが開いていることが知らされる
と共にバッテリー5はスイッチ12を介して各操作スイ
ッチ3に通電されているために各ウィンドガラスを閉め
ることはできる。
そこで開かれているウィンドガラスが閉め終ると全ての
検知スイッチ6′が閉じるために、リレーコイルL1に
通電され、可動接点9′が固定接点dに接触されるので
、操作スイッチ3及び警報ランプ7への通電回路が開路
し、ウィンドガラスの動作はできなくなると共に警報ラ
ンプ7は消灯する。
検知スイッチ6′が閉じるために、リレーコイルL1に
通電され、可動接点9′が固定接点dに接触されるので
、操作スイッチ3及び警報ランプ7への通電回路が開路
し、ウィンドガラスの動作はできなくなると共に警報ラ
ンプ7は消灯する。
以上述べたように本考案は、自動車の各ドアにそれらの
ウィンドガラスを昇降させる駆動モータMをそれぞれ設
置し、前記自動車にそのイグニッションスイッチ2と連
動するスイッチを設けてこのスイッチを介して、前記駆
動モータMとこれらの駆動電源5とが接続されるように
し、前記各ドアにそれらのウィンドガラスが開放してい
ることを前記イグニッションスイッチ2の開路時に検知
して、この検知生信号を発しつづける検知部材6.6′
をそれぞれ設け、これらのいずれかの検知部材6,6′
からの信号によって前記各駆動モータMとこれらの駆動
電源5とが接続されるようにした自動車のパワウィンド
であるから、本考案によればイグニッションスイッチを
開路しても、いずれかのウィンドガラスが開いていれば
その開いているウィンドガラスを閉めることができる効
果がある。
ウィンドガラスを昇降させる駆動モータMをそれぞれ設
置し、前記自動車にそのイグニッションスイッチ2と連
動するスイッチを設けてこのスイッチを介して、前記駆
動モータMとこれらの駆動電源5とが接続されるように
し、前記各ドアにそれらのウィンドガラスが開放してい
ることを前記イグニッションスイッチ2の開路時に検知
して、この検知生信号を発しつづける検知部材6.6′
をそれぞれ設け、これらのいずれかの検知部材6,6′
からの信号によって前記各駆動モータMとこれらの駆動
電源5とが接続されるようにした自動車のパワウィンド
であるから、本考案によればイグニッションスイッチを
開路しても、いずれかのウィンドガラスが開いていれば
その開いているウィンドガラスを閉めることができる効
果がある。
図面はいずれも本考案よりなるパワウィンドの駆動回路
を示し、第1図はその第1実施例を示した回路図、第2
図はその第2実施例を示した回路図である。 2・・・・・・イグニッションスイッチ、3・・・・・
・操作スイッチ、4,4′・・・・・・リレー、5・・
・・・・バッテリー、6.6’・・・・・・検知スイッ
チ、7・・・・・・警報ランプ、8・・・・・・負荷、
9,9′・・・・・・可動接点、10・・・・・・タイ
マー、11.12・・・・・・スイッチ。
を示し、第1図はその第1実施例を示した回路図、第2
図はその第2実施例を示した回路図である。 2・・・・・・イグニッションスイッチ、3・・・・・
・操作スイッチ、4,4′・・・・・・リレー、5・・
・・・・バッテリー、6.6’・・・・・・検知スイッ
チ、7・・・・・・警報ランプ、8・・・・・・負荷、
9,9′・・・・・・可動接点、10・・・・・・タイ
マー、11.12・・・・・・スイッチ。
Claims (1)
- 自動車の各ドアにそれらのウィンドガラスを昇降させる
駆動モータMをそれぞれ設置し、前記自動車にそのイグ
ニッションスイッチ2と連動するスイッチを設けてこの
スイッチを介して、前記各駆動モータMとこれらの駆動
電源5とが接続されるようにし、前記各ドアにそれらの
ウィンドガラスが開放していることを前記イグニッショ
ンスイッチ2の開路時に検知して、この検知生信号を発
しつづける検知部材6,6′をそれぞれ設け、これらの
いずれかの検知部材6,6′からの信号によって前記各
駆動モータMとこれらの駆動電源5とが接続されるよう
にした自動車のパワウィンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2760179U JPS609346Y2 (ja) | 1979-03-05 | 1979-03-05 | 自動車のパワウインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2760179U JPS609346Y2 (ja) | 1979-03-05 | 1979-03-05 | 自動車のパワウインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55128871U JPS55128871U (ja) | 1980-09-11 |
| JPS609346Y2 true JPS609346Y2 (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=28872022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2760179U Expired JPS609346Y2 (ja) | 1979-03-05 | 1979-03-05 | 自動車のパワウインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609346Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5998080U (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-03 | 本田技研工業株式会社 | 車両のパワ−ウインド制御装置 |
| JPH0686782B2 (ja) * | 1984-11-09 | 1994-11-02 | 日本電装株式会社 | 車両用窓の自動開閉装置 |
-
1979
- 1979-03-05 JP JP2760179U patent/JPS609346Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55128871U (ja) | 1980-09-11 |
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