JPS6093495A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPS6093495A JPS6093495A JP58201664A JP20166483A JPS6093495A JP S6093495 A JPS6093495 A JP S6093495A JP 58201664 A JP58201664 A JP 58201664A JP 20166483 A JP20166483 A JP 20166483A JP S6093495 A JPS6093495 A JP S6093495A
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- JP
- Japan
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- circuit
- address
- harmonic coefficient
- data
- waveform
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H7/00—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
- G10H7/08—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs by calculating functions or polynomial approximations to evaluate amplitudes at successive sample points of a tone waveform
- G10H7/10—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs by calculating functions or polynomial approximations to evaluate amplitudes at successive sample points of a tone waveform using coefficients or parameters stored in a memory, e.g. Fourier coefficients
- G10H7/105—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs by calculating functions or polynomial approximations to evaluate amplitudes at successive sample points of a tone waveform using coefficients or parameters stored in a memory, e.g. Fourier coefficients using Fourier coefficients
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2250/00—Aspects of algorithms or signal processing methods without intrinsic musical character, yet specifically adapted for or used in electrophonic musical processing
- G10H2250/055—Filters for musical processing or musical effects; Filter responses, filter architecture, filter coefficients or control parameters therefor
- G10H2250/095—Filter coefficient interpolation
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- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技侑分野
本発明は、楽音波形の各リンプル点の波形振幅値をフー
リエし合成によって個々にilして楽音波形を形成する
方式の電子楽器において、音色を設定するための高調波
係数をタッチ・音域に応じで変化させるにうにした電子
楽器に関する。
リエし合成によって個々にilして楽音波形を形成する
方式の電子楽器において、音色を設定するための高調波
係数をタッチ・音域に応じで変化させるにうにした電子
楽器に関する。
(2)従来技術ど問題点
従来、ディジタル方式の電子楽器に43いては、楽音波
形の各り゛ンブル点の波形振幅値を何らかの方法で発生
し、これを@高周波数に対応し/j読み出しレー1−
’t″読み出り一方式のものが多く捉案されてきた。そ
の最も単純な方法は波形データそのものを記憶し°C読
み出りいわゆる]゛波形メ1′8り方式」であり、アナ
ログ入力をA/D変換しC波形f−夕とり−る方式もこ
れに準fる。しかし楽音波形を8域に応じC変化させる
ためには膨大なメモリ古川を必要とりるkめ、現実的に
は−1分な効果が得られなかった。また各種の連続関数
を用いてパラメーターをn1粋したり、周波数変調方式
にJ、る実時間波形合成において楽音波形の音域変化を
n1粋りる方法もシえられたが、波形発生のためのパラ
メーターと発生される楽音の音色との対応が人間の感覚
にとって極め−(不自然であり、所望の0色を1qるこ
とが困難であった。
形の各り゛ンブル点の波形振幅値を何らかの方法で発生
し、これを@高周波数に対応し/j読み出しレー1−
’t″読み出り一方式のものが多く捉案されてきた。そ
の最も単純な方法は波形データそのものを記憶し°C読
み出りいわゆる]゛波形メ1′8り方式」であり、アナ
ログ入力をA/D変換しC波形f−夕とり−る方式もこ
れに準fる。しかし楽音波形を8域に応じC変化させる
ためには膨大なメモリ古川を必要とりるkめ、現実的に
は−1分な効果が得られなかった。また各種の連続関数
を用いてパラメーターをn1粋したり、周波数変調方式
にJ、る実時間波形合成において楽音波形の音域変化を
n1粋りる方法もシえられたが、波形発生のためのパラ
メーターと発生される楽音の音色との対応が人間の感覚
にとって極め−(不自然であり、所望の0色を1qるこ
とが困難であった。
一方、ツーり王合成による楽音波形発イ[方式は、高調
波係数のパラメーターが聴覚的な音色評価に自然に対応
し°ているため、波形合成油弁昂が多いという短所を補
うための種々の改良とともに広く採用され−(さた。フ
ーリエ合成による楽音波形発生方式において楽音の音色
を決定するのは高調波係数の構成比ぐあり、楽音波形を
t1域にに −J T変化させる方法については、複数
のメモリを用いて多くの高調波係数を選択りる方法が考
えられたが、回路規模が膨大になる割に十分な音色変化
が15られ41い欠点があった。また特公昭53−46
445号に記載され!、:ような、設定されたへ調波係
数と1−〕AルマントフィルタJを乗t1する1i式、
J3よび特開11fl 57 172396号に記載さ
れたにつな、(l酸度化関数を高調波係数毎に乗算する
方式においては、いずれも乗算回路が必要ぐあり、その
回路規模・演t715間にJ、って全体のシステムが制
約を受りで、ディジタル方式恥楽音波形の;t:Ii域
的変化としては十分でない欠点があっIこ 。
波係数のパラメーターが聴覚的な音色評価に自然に対応
し°ているため、波形合成油弁昂が多いという短所を補
うための種々の改良とともに広く採用され−(さた。フ
ーリエ合成による楽音波形発生方式において楽音の音色
を決定するのは高調波係数の構成比ぐあり、楽音波形を
t1域にに −J T変化させる方法については、複数
のメモリを用いて多くの高調波係数を選択りる方法が考
えられたが、回路規模が膨大になる割に十分な音色変化
が15られ41い欠点があった。また特公昭53−46
445号に記載され!、:ような、設定されたへ調波係
数と1−〕AルマントフィルタJを乗t1する1i式、
J3よび特開11fl 57 172396号に記載さ
れたにつな、(l酸度化関数を高調波係数毎に乗算する
方式においては、いずれも乗算回路が必要ぐあり、その
回路規模・演t715間にJ、って全体のシステムが制
約を受りで、ディジタル方式恥楽音波形の;t:Ii域
的変化としては十分でない欠点があっIこ 。
(3)発明の構成および目的
本発明は上記のような点に鑑みてなされ!ζものe1高
調波係数の音域的変化を乗n器を用いり”に発生させる
ことで回路構成を簡略化し、また動作時間を短縮化りる
ものである。そのために本発明においては、フーリエ合
成に用いられる1組の高調波係数データを複数組記憶り
るメモリ回路から高調波係数データを読み出すための読
み出しアト1ノスに着目し、楽音波形の音域的変化やタ
ッチレスポンスに応じた音色変化を前記読み出しアドレ
スに対し′(制御りることにJ、って、最終的にフーリ
エ1系数となる°^高調波係数構成比を変化させること
を特徴とりる。
調波係数の音域的変化を乗n器を用いり”に発生させる
ことで回路構成を簡略化し、また動作時間を短縮化りる
ものである。そのために本発明においては、フーリエ合
成に用いられる1組の高調波係数データを複数組記憶り
るメモリ回路から高調波係数データを読み出すための読
み出しアト1ノスに着目し、楽音波形の音域的変化やタ
ッチレスポンスに応じた音色変化を前記読み出しアドレ
スに対し′(制御りることにJ、って、最終的にフーリ
エ1系数となる°^高調波係数構成比を変化させること
を特徴とりる。
(4)発Illの実施例
以ト、本発明の実施例を図面とともに訂綱に説明する。
第1図は、本発明による電子5N器の構成を説明り゛る
kめの偶成概念図であり、3は押鍵検出・元高割当回路
、4は高調波係数回路、5は波形発生回路、6は波形記
10回路、7は音高周波数回路、81;L I) /
A変1央回路、9は」−ンベ1コープ回路(”ある。
kめの偶成概念図であり、3は押鍵検出・元高割当回路
、4は高調波係数回路、5は波形発生回路、6は波形記
10回路、7は音高周波数回路、81;L I) /
A変1央回路、9は」−ンベ1コープ回路(”ある。
すなわl)、押鍵検出・元高割当回路3におい−(は、
11盤1および青色設定タブレッ1〜2ににつ一℃入力
された8色情91シ・演奏情報に応じた制御15月を各
部分に供給Jる。高調波係数回路4において1311、
押鍵検出・発f1割当回路3からの?λ色情報に18じ
又楽音波形発生方式のためのノーリ1高調波係数を設定
りる。波形発生回路5にa3いては、へ調波係数回路4
からのプーリ1高調波係数によつ(楽器波形を順次演p
−含成し°C波形記憶回路6に1ハ給りる。一方行高周
波数回路7にJ3いては、押鍵検出・発?I iIJ’
J当回h′83からの演奏情報にJ、って楽&周波数に
ス4応し!、:読み出し信号を発生し、波形記1m回路
6から奈11周波数に対応した奈8波彫を読み出1゜ま
た、エンベロー1回路9におい−(は、押鍵検出・発音
割当回&?I3からの演奏情報によって個々の楽音の立
上り・立下りやエンベロ−ブ特1り等の振幅変調i゛−
夕を設定り−る。(以−[の動作はディジタル的に時分
割動作さUることで、回路規模を節約りることが可能で
ある。)D/A変換回路8においては、波形記憶回路6
から&凸周波回路7によって読み出された楽音周波数に
対応した楽音波形をディジタル−アナログ変換し、エン
ベU−ブ回路9からの振@変調フ゛−夕を重暮し、アナ
ログ信号出力を得る。D/Δ変換回路8からのアノ」1
グ信号出力は効果回路、アンプ、スピーカーを含むリウ
ンドシステム10によって音胃に変換され、電子楽器の
演奏?4どしく発音される。
11盤1および青色設定タブレッ1〜2ににつ一℃入力
された8色情91シ・演奏情報に応じた制御15月を各
部分に供給Jる。高調波係数回路4において1311、
押鍵検出・発f1割当回路3からの?λ色情報に18じ
又楽音波形発生方式のためのノーリ1高調波係数を設定
りる。波形発生回路5にa3いては、へ調波係数回路4
からのプーリ1高調波係数によつ(楽器波形を順次演p
−含成し°C波形記憶回路6に1ハ給りる。一方行高周
波数回路7にJ3いては、押鍵検出・発?I iIJ’
J当回h′83からの演奏情報にJ、って楽&周波数に
ス4応し!、:読み出し信号を発生し、波形記1m回路
6から奈11周波数に対応した奈8波彫を読み出1゜ま
た、エンベロー1回路9におい−(は、押鍵検出・発音
割当回&?I3からの演奏情報によって個々の楽音の立
上り・立下りやエンベロ−ブ特1り等の振幅変調i゛−
夕を設定り−る。(以−[の動作はディジタル的に時分
割動作さUることで、回路規模を節約りることが可能で
ある。)D/A変換回路8においては、波形記憶回路6
から&凸周波回路7によって読み出された楽音周波数に
対応した楽音波形をディジタル−アナログ変換し、エン
ベU−ブ回路9からの振@変調フ゛−夕を重暮し、アナ
ログ信号出力を得る。D/Δ変換回路8からのアノ」1
グ信号出力は効果回路、アンプ、スピーカーを含むリウ
ンドシステム10によって音胃に変換され、電子楽器の
演奏?4どしく発音される。
1712図は、第1図に承り高調波係数回路4に設けら
れる、本発明に係る楽音波形の音域的変化処理操作部分
を説明するための具体的I88式である。
れる、本発明に係る楽音波形の音域的変化処理操作部分
を説明するための具体的I88式である。
第2図において、11はフーリエ合成に用いられる1相
の^v4波係数データを複数組記憶りるメ゛[り回路、
13は楽音波形の音域的変化に対応して高調波係数の構
成比を音域的に変化さUるlこめのアークを設定する音
域的変化データ設定回路、12はメモリ回路11からの
高調波係数j゛−夕を読み出づための読み出しアドレス
を前記音Ji! rl’J変化データに応じて変化さt
!ながら発生さIるアドレス発生回路、14は波形発生
回路5とアドレス発生回路12どの時分割動作をli’
i]朔さUるタイミング回路である。
の^v4波係数データを複数組記憶りるメ゛[り回路、
13は楽音波形の音域的変化に対応して高調波係数の構
成比を音域的に変化さUるlこめのアークを設定する音
域的変化データ設定回路、12はメモリ回路11からの
高調波係数j゛−夕を読み出づための読み出しアドレス
を前記音Ji! rl’J変化データに応じて変化さt
!ながら発生さIるアドレス発生回路、14は波形発生
回路5とアドレス発生回路12どの時分割動作をli’
i]朔さUるタイミング回路である。
第2図に示−8J貝休体椙構成について、波形発生回路
5で楽音波形が演算・合成されるまでの動作を説明−り
ると、一般に波形光(1−回路5にお0で番よ、1−
←S ) −ン−CIl ・ 5in(2π 貼/5)
11−1 ・・・・・・(1)弐 に二J、つ(楽へ波形の娠幅植が順次演口される。ここ
に11【よ高調波の次数、N G、L高g!!1波の最
高次数、Sはリンプル+:a、Sは1周期のリンプル数
、C11は高調波係数回路4で設定されるへ調波係数で
ある。楽音波形が高域に無関係に一定′Cある音色を合
成Jる場合には(1)式で十分であっても、音域にJ、
つC変化りる楽音波形を合成りる場合(二Gよ、このリ
ンプリング定数Sとは別に音高周波数まlζは高域に対
応したパラメーターfを川し1て、p (s、() =
L (〕It (’ ) ・ si 言1 (2πn
s/5)11=1 ・・・・・・(2)式 に従つC演9を4−7う必要がある。ここ−ぐ前述のJ
:うにフォルマント関数等K(f)を川(Xた方才人の
場合、高域に対応した高調波係数Cn(f)が、C11
(f ) =C11・K(f) ・・・・・・(3)式
とじ〔81nされるため、楽音波形hllI′iI全体
としては、 [、(S、f ) = ΣC11・K(f) ・ 5in(270+s/ S
)I)=1 ・・・・・・(4)式 となって、電子楽器の回路動作に大きな比重をJiめる
垂停操作がリンプル点ごとに2 U ずつ必1tに4に
るため、回路規模と動作*度の限y?にJ、つ−(18
R数を少なく限定したり、1周期に対づるサンプル点の
超電を限定しな番」ればならムかつlこ。
5で楽音波形が演算・合成されるまでの動作を説明−り
ると、一般に波形光(1−回路5にお0で番よ、1−
←S ) −ン−CIl ・ 5in(2π 貼/5)
11−1 ・・・・・・(1)弐 に二J、つ(楽へ波形の娠幅植が順次演口される。ここ
に11【よ高調波の次数、N G、L高g!!1波の最
高次数、Sはリンプル+:a、Sは1周期のリンプル数
、C11は高調波係数回路4で設定されるへ調波係数で
ある。楽音波形が高域に無関係に一定′Cある音色を合
成Jる場合には(1)式で十分であっても、音域にJ、
つC変化りる楽音波形を合成りる場合(二Gよ、このリ
ンプリング定数Sとは別に音高周波数まlζは高域に対
応したパラメーターfを川し1て、p (s、() =
L (〕It (’ ) ・ si 言1 (2πn
s/5)11=1 ・・・・・・(2)式 に従つC演9を4−7う必要がある。ここ−ぐ前述のJ
:うにフォルマント関数等K(f)を川(Xた方才人の
場合、高域に対応した高調波係数Cn(f)が、C11
(f ) =C11・K(f) ・・・・・・(3)式
とじ〔81nされるため、楽音波形hllI′iI全体
としては、 [、(S、f ) = ΣC11・K(f) ・ 5in(270+s/ S
)I)=1 ・・・・・・(4)式 となって、電子楽器の回路動作に大きな比重をJiめる
垂停操作がリンプル点ごとに2 U ずつ必1tに4に
るため、回路規模と動作*度の限y?にJ、つ−(18
R数を少なく限定したり、1周期に対づるサンプル点の
超電を限定しな番」ればならムかつlこ。
第2図に承り、本発明に係る楽音波形の音l戎(1’1
変化変化処理部分を説明りるための具体的構成例におい
ては、上記のようなff1R操作を必要とせず、フーリ
エ合成に用いられる1組の?3調波係数データを衿数組
記1^づ゛るメモリ回路11、楽音波形のF5域的変化
に対応して高調波係数の構成比を音域的に変化させるた
めのデータを設定づる音域的変化データ設定回路13、
メモリ回路11から高調波係数データを読み出Jための
読み出しアドレスを前記青域的変化データに応じて変化
さVながら発生させるアドレス発生回路12によって音
域的波形変化を実現りる。Jなわも、音域に対応した高
調波係数C11(「)を前記メモリ回路から読み出りた
めのiドレス;Δ電1を用い(、Cn (r ) =C
I+ (Ad (() ) ・・・・・・(5)式とい
う表現で高調波係数cn(r)をめるが、これはメモリ
回路のアドレス操作にりぎないため、複肩l 1.R演
幹回路を必要とufに容易に実現できる。
変化変化処理部分を説明りるための具体的構成例におい
ては、上記のようなff1R操作を必要とせず、フーリ
エ合成に用いられる1組の?3調波係数データを衿数組
記1^づ゛るメモリ回路11、楽音波形のF5域的変化
に対応して高調波係数の構成比を音域的に変化させるた
めのデータを設定づる音域的変化データ設定回路13、
メモリ回路11から高調波係数データを読み出Jための
読み出しアドレスを前記青域的変化データに応じて変化
さVながら発生させるアドレス発生回路12によって音
域的波形変化を実現りる。Jなわも、音域に対応した高
調波係数C11(「)を前記メモリ回路から読み出りた
めのiドレス;Δ電1を用い(、Cn (r ) =C
I+ (Ad (() ) ・・・・・・(5)式とい
う表現で高調波係数cn(r)をめるが、これはメモリ
回路のアドレス操作にりぎないため、複肩l 1.R演
幹回路を必要とufに容易に実現できる。
口の動作を第3図に示すグラフを用いて説明りると、従
来の6式のフーリ」、合成では、たとえば第3図(a)
のような高調波係数を畠調波係数メモリの形で波形合成
演粋のために用意して、(1)式に従って波形発生を行
ったが、本発明にJ5けるメモリ回路’+ 1の役割は
これど異なる。第2図のメモリ回路゛11には、たとえ
ば第3図(b)のにう’tj 1′:%調波γ−夕が記
憶されているが、これ第3図(a)のようなl−第n倍
音」というプーリ1係数の形jX Pなく、i15る構
成を持つIC一群の高調波データにりぎない。そして、
第2図のアドレス発生回路12によって第3図(b)の
にう’cL I?!!I調波データを、lことえば[1
というアドレス地点から旧というアドレス間隔でどびど
びに読み出りど、この場合には第3図(a ’)のよう
な高調波係数データが管られ、まI〔[2というアドレ
ス地点からdlというアドレス間隔でとびとびに読み出
りと、この輯合には第3図(C)のような高調波係数i
−夕が得られる。ここC第3図(a)おにび第3図<C
>の′P4調波調波係数合成較し−〔みると、全体の傾
向は第3図(1))の高調波データの輪郭に近いながら
、音色に影響のある幾つかの特徴的な倍音のレベルに大
きな変化のあるのがわかる。このJ:うに第2図のアド
レス発生回路12がらの読み出しアドレスを少し制御す
るだ【ノで楽音波形を二1ント目−ルでさ、かつ楽音の
仝イホの4In li’iJは久ゎないという特性は、
電子楽器の楽音波形発生方式としくは理想的4T□ので
d5る。。
来の6式のフーリ」、合成では、たとえば第3図(a)
のような高調波係数を畠調波係数メモリの形で波形合成
演粋のために用意して、(1)式に従って波形発生を行
ったが、本発明にJ5けるメモリ回路’+ 1の役割は
これど異なる。第2図のメモリ回路゛11には、たとえ
ば第3図(b)のにう’tj 1′:%調波γ−夕が記
憶されているが、これ第3図(a)のようなl−第n倍
音」というプーリ1係数の形jX Pなく、i15る構
成を持つIC一群の高調波データにりぎない。そして、
第2図のアドレス発生回路12によって第3図(b)の
にう’cL I?!!I調波データを、lことえば[1
というアドレス地点から旧というアドレス間隔でどびど
びに読み出りど、この場合には第3図(a ’)のよう
な高調波係数データが管られ、まI〔[2というアドレ
ス地点からdlというアドレス間隔でとびとびに読み出
りと、この輯合には第3図(C)のような高調波係数i
−夕が得られる。ここC第3図(a)おにび第3図<C
>の′P4調波調波係数合成較し−〔みると、全体の傾
向は第3図(1))の高調波データの輪郭に近いながら
、音色に影響のある幾つかの特徴的な倍音のレベルに大
きな変化のあるのがわかる。このJ:うに第2図のアド
レス発生回路12がらの読み出しアドレスを少し制御す
るだ【ノで楽音波形を二1ント目−ルでさ、かつ楽音の
仝イホの4In li’iJは久ゎないという特性は、
電子楽器の楽音波形発生方式としくは理想的4T□ので
d5る。。
第2図の音域的変化データ設定回路′13におい(は、
楽音の音域に対応し1.:音色変化どして、Iことえ(
、rピアノの?:fJ音部と低音部の8色の差異・各1
吠(ソプラノ、j?ルト、う1]−−、バス等)のtキ
ソノA−ンの音色の差異・グロツクンの音色の?’!I
t’s部に特徴的<j金属2)、Wに対応した旧峻的変
f1ニデータが設定される。この音域的変化データ設定
1段としrtよ、鍵盤1および7’5色説定タブレット
2ににって入力された8色16報・演奏情報に応じ−C
Ml #?検出・発バ割当回路3がら供給される制御信
号にJ:って対応覆るΔ域的変化データを読み出すメ王
り回路によって(8成したり、必要な盲域的変化データ
を実時間で演n設定する簡111な演搾回路を用いるこ
とができる。この音域的変化データは各鍵盤がONされ
た特点で08周波数がはじめC確定し、OFl:される
まで一定であるので波形発生回路5が複数の発音チVン
ネルの波形合成病0をIy分割にJ:ってhう場合、個
々の発音チ1シンネルの演惇ごとに夫々対応した音域的
変化データ設定が必要である。このため、第2図のタイ
ミング回路14は波形発生回路5のフーリエ演粋の高調
波次数情報をアドレス発生回路12に供給゛りるととも
に、全体の回路の時分割mh作のタイミングをニー1ン
トIJ−ルする。第2図のアドレス′R,l N4路1
2によってメモリ回路11から読み出される高調波係数
データを(2)式に従ってめると、波形発生回路5にお
いて、あるサンプル点Sに43番ノる演nは倍音+rご
との@0・累算であり、Q (n、s、r ) −Cn
(f )・ 5in(2πus/S)・・・・・・(
6)式 という倍音11ごとの東等結宋G (n、s、r )を
、r(s、r)=Σ0(n、s、r ) ・・・・・・
(7)式どN次J、で累算しCいることがわかる。この
乗nタイムスロツ]−ごとに7ドレス光1回路12はタ
イミング回路14から^調波次数情報nを受け取り、さ
らに音域的変化データtシ定回路13がら音域的変化デ
ータを受GJ取る。ここでたとえば第3図(11)のよ
う4T高調波データに対して、音域[kl、 J3 t
=)る第11次高調波係数を読み出づアドレスを、Ad
(r、++ ) =P1 −1− (++−1) −
d+W (f )・・・・・・(8)式 と設定す′ることがぐきる。(8)式にJ3い(,1)
1はJet合(1倍合)の高調波係数を読み出Jアドレ
ス、dは前述のように「とびとびに」読み出すスキップ
値、W([)は音域的変化データである。(E3)式の
81粋は形式的には面倒のように見えるが、実際にはツ
ー1ツブ舶dをメしりの一定の上位アドレスとずれ1ば
単なるアドレス操作になり、まIこt1域的変化データ
W(「)は8域変化パラメーターrのみの関数であって
liF盤のON / OF FfOにしか変化しないた
め、実現は容易ぐある。このJ:うなアドレスに対して
、メモリ回路11は(5)式に43I−#る高調波係数
Cn(f)を発生4る−秤の変換テーブル二Mどして機
能し、Cn (() =M (Ad(f、n ) )=
M (Pl + (n−1) ・ d+W (f ))
・・・・・・(9)式 なる高調波係数データを波形発生回路5に供給りる。こ
れによって波形発生回路5においCは、各乗算タイムス
[1ツh 冒I ;Cとに、G (n、S、() =
(M (IIN−(n−1) −d−1−W <f )
) ) ・si++ (2πns/S )・・・・・
・(10)式 なる演算を行うことになる。ここで3つの時分割演算パ
ラメーターn、sJを同期さUるために、タイミング回
路14は必要なデータをラッチし、また各部分に必要な
ラッチパルスを供給り゛るどともに、アドレス発生回路
12のアドレス生成に関jqりる。
楽音の音域に対応し1.:音色変化どして、Iことえ(
、rピアノの?:fJ音部と低音部の8色の差異・各1
吠(ソプラノ、j?ルト、う1]−−、バス等)のtキ
ソノA−ンの音色の差異・グロツクンの音色の?’!I
t’s部に特徴的<j金属2)、Wに対応した旧峻的変
f1ニデータが設定される。この音域的変化データ設定
1段としrtよ、鍵盤1および7’5色説定タブレット
2ににって入力された8色16報・演奏情報に応じ−C
Ml #?検出・発バ割当回路3がら供給される制御信
号にJ:って対応覆るΔ域的変化データを読み出すメ王
り回路によって(8成したり、必要な盲域的変化データ
を実時間で演n設定する簡111な演搾回路を用いるこ
とができる。この音域的変化データは各鍵盤がONされ
た特点で08周波数がはじめC確定し、OFl:される
まで一定であるので波形発生回路5が複数の発音チVン
ネルの波形合成病0をIy分割にJ:ってhう場合、個
々の発音チ1シンネルの演惇ごとに夫々対応した音域的
変化データ設定が必要である。このため、第2図のタイ
ミング回路14は波形発生回路5のフーリエ演粋の高調
波次数情報をアドレス発生回路12に供給゛りるととも
に、全体の回路の時分割mh作のタイミングをニー1ン
トIJ−ルする。第2図のアドレス′R,l N4路1
2によってメモリ回路11から読み出される高調波係数
データを(2)式に従ってめると、波形発生回路5にお
いて、あるサンプル点Sに43番ノる演nは倍音+rご
との@0・累算であり、Q (n、s、r ) −Cn
(f )・ 5in(2πus/S)・・・・・・(
6)式 という倍音11ごとの東等結宋G (n、s、r )を
、r(s、r)=Σ0(n、s、r ) ・・・・・・
(7)式どN次J、で累算しCいることがわかる。この
乗nタイムスロツ]−ごとに7ドレス光1回路12はタ
イミング回路14から^調波次数情報nを受け取り、さ
らに音域的変化データtシ定回路13がら音域的変化デ
ータを受GJ取る。ここでたとえば第3図(11)のよ
う4T高調波データに対して、音域[kl、 J3 t
=)る第11次高調波係数を読み出づアドレスを、Ad
(r、++ ) =P1 −1− (++−1) −
d+W (f )・・・・・・(8)式 と設定す′ることがぐきる。(8)式にJ3い(,1)
1はJet合(1倍合)の高調波係数を読み出Jアドレ
ス、dは前述のように「とびとびに」読み出すスキップ
値、W([)は音域的変化データである。(E3)式の
81粋は形式的には面倒のように見えるが、実際にはツ
ー1ツブ舶dをメしりの一定の上位アドレスとずれ1ば
単なるアドレス操作になり、まIこt1域的変化データ
W(「)は8域変化パラメーターrのみの関数であって
liF盤のON / OF FfOにしか変化しないた
め、実現は容易ぐある。このJ:うなアドレスに対して
、メモリ回路11は(5)式に43I−#る高調波係数
Cn(f)を発生4る−秤の変換テーブル二Mどして機
能し、Cn (() =M (Ad(f、n ) )=
M (Pl + (n−1) ・ d+W (f ))
・・・・・・(9)式 なる高調波係数データを波形発生回路5に供給りる。こ
れによって波形発生回路5においCは、各乗算タイムス
[1ツh 冒I ;Cとに、G (n、S、() =
(M (IIN−(n−1) −d−1−W <f )
) ) ・si++ (2πns/S )・・・・・
・(10)式 なる演算を行うことになる。ここで3つの時分割演算パ
ラメーターn、sJを同期さUるために、タイミング回
路14は必要なデータをラッチし、また各部分に必要な
ラッチパルスを供給り゛るどともに、アドレス発生回路
12のアドレス生成に関jqりる。
第4図は、第1図に承り高調波係数回路4に設置−1ら
れる、本発明に係る楽音波形の音域的変化処理操1′1
1部分の別の実施例を説明りるlcめの具体的構成例で
ある。154図において、2 ’lはフ〜す]〕含成に
用いられる1組の高調波係数シ゛−タを複数組記憶する
メモリ回路、23は楽音波形の音域的変化に対応して高
調波fI数の構成比をlη域的に変化させるためのデー
タを発生りる音域的変化データ設定11す路、22 t
Jメモリ回ジ82′1から11汲係数データを読み出J
ための読み出しアドレスを前記6域的変化データに応じ
−〔変化δ(J <iが6発/IさUるアドレス発生回
−“δ、25はアドレス発生回路22からの読み出しシ
?ドレスに3につ−(メ−〔り回路21から読み出され
た高調波係数データを補間4る補間回路、24は波形ブ
5牛回路5 d) J:びノアドレス弁士回路22およ
び補間回路25の時分別動1′1を161期さけるタイ
ミング回ジδである。
れる、本発明に係る楽音波形の音域的変化処理操1′1
1部分の別の実施例を説明りるlcめの具体的構成例で
ある。154図において、2 ’lはフ〜す]〕含成に
用いられる1組の高調波係数シ゛−タを複数組記憶する
メモリ回路、23は楽音波形の音域的変化に対応して高
調波fI数の構成比をlη域的に変化させるためのデー
タを発生りる音域的変化データ設定11す路、22 t
Jメモリ回ジ82′1から11汲係数データを読み出J
ための読み出しアドレスを前記6域的変化データに応じ
−〔変化δ(J <iが6発/IさUるアドレス発生回
−“δ、25はアドレス発生回路22からの読み出しシ
?ドレスに3につ−(メ−〔り回路21から読み出され
た高調波係数データを補間4る補間回路、24は波形ブ
5牛回路5 d) J:びノアドレス弁士回路22およ
び補間回路25の時分別動1′1を161期さけるタイ
ミング回ジδである。
第4図に承り、ホット明に係る楽音波形の音域的変化明
狸操イ′1部分の別の実施例を説明りるための具体的構
成例の動作を第5図に示1グラフを用いc FJl明り
°ると、メ゛しり回路21にa3い(はたとえ1、f第
5図(、′l)のような高調波係数データが代表舶とし
て18拍されるが、このデータ自身は楽′f4波形の高
調波係数構成ど直JD 34応りるしのではなく、合成
される奈1i1 ’a形の任意11に応じて任意に構成
できる。ここでアドレス発生回路22の設定する4にみ
出しノ′ドレスが、(8)式に従っ(第5図(1))0
月−3をスタート点に、d2をスキップ値どし−(設定
されるど、補IN回路25におい゛(はメtり回路21
の高調波係数データP1.l)2.川・・・ににって対
応りる補間値がiinされる。この補間値を楽音波形の
倍音構成として表わしたのが第5図((])のグラノぐ
あり、アドレス発生回路22の設定りる読み出しアドレ
スによって効果的に高調波係数4δ成が設定されるのが
わかる。この具体的構成例では第2図よりも構成が複雑
に見えるが、メしり回路21に要求されるメモリ容量は
非常に少なくなるため、実際にはむしろ有効ζ・、補間
回路25の補間り式をシフ1−回路にJ:る非株型福間
等にJれば、回路規模も少なくてりむ。
狸操イ′1部分の別の実施例を説明りるための具体的構
成例の動作を第5図に示1グラフを用いc FJl明り
°ると、メ゛しり回路21にa3い(はたとえ1、f第
5図(、′l)のような高調波係数データが代表舶とし
て18拍されるが、このデータ自身は楽′f4波形の高
調波係数構成ど直JD 34応りるしのではなく、合成
される奈1i1 ’a形の任意11に応じて任意に構成
できる。ここでアドレス発生回路22の設定する4にみ
出しノ′ドレスが、(8)式に従っ(第5図(1))0
月−3をスタート点に、d2をスキップ値どし−(設定
されるど、補IN回路25におい゛(はメtり回路21
の高調波係数データP1.l)2.川・・・ににって対
応りる補間値がiinされる。この補間値を楽音波形の
倍音構成として表わしたのが第5図((])のグラノぐ
あり、アドレス発生回路22の設定りる読み出しアドレ
スによって効果的に高調波係数4δ成が設定されるのが
わかる。この具体的構成例では第2図よりも構成が複雑
に見えるが、メしり回路21に要求されるメモリ容量は
非常に少なくなるため、実際にはむしろ有効ζ・、補間
回路25の補間り式をシフ1−回路にJ:る非株型福間
等にJれば、回路規模も少なくてりむ。
第6図は、第1図に示−4高調波係数回F84に段りら
れる、本発明に係る楽音波形の音域的変化処理操作百1
分の更に別の実施例を説明りるlこめの具体的構成例で
ある。第6図において、3゛1はフーリコー合成に用い
Iうれる1相の高調w!係数データを複数組記憶するメ
モリ回路、3Gは楽音波形の音域的変化に対応してi’
* WQ波係数の4i’!成比をΔ域的に変化させるた
めのデータを押l検出・発音割当1+i目8;3からの
タップ1ノスポンス情報に応じ”Cn〈(りる音域的変
化ュータ設定回路、32はメモリ回路31から高調波係
数データを読み出り−ための読み出しアドレスを前記音
域的変化データに応じてご?化さt!ながら発zlさU
る)?ドレス発」:回路、334は波形発生回路5およ
びアドレス発生回路32の0,1分割動作を同期さUる
タイミング回路である。
れる、本発明に係る楽音波形の音域的変化処理操作百1
分の更に別の実施例を説明りるlこめの具体的構成例で
ある。第6図において、3゛1はフーリコー合成に用い
Iうれる1相の高調w!係数データを複数組記憶するメ
モリ回路、3Gは楽音波形の音域的変化に対応してi’
* WQ波係数の4i’!成比をΔ域的に変化させるた
めのデータを押l検出・発音割当1+i目8;3からの
タップ1ノスポンス情報に応じ”Cn〈(りる音域的変
化ュータ設定回路、32はメモリ回路31から高調波係
数データを読み出り−ための読み出しアドレスを前記音
域的変化データに応じてご?化さt!ながら発zlさU
る)?ドレス発」:回路、334は波形発生回路5およ
びアドレス発生回路32の0,1分割動作を同期さUる
タイミング回路である。
第7図は第6図に承りB域的変化データ設定回′l83
GにJ3Iノる動作を説明するための具体的構成例ひあ
る。りなわら第7図におい−(,41は楽音波形の8域
的変化に対応して^調波係数の(苺酸比をF? Jj’
li的C,変化さVるためのデータを設定Jる11域的
変化1−9回r8.42は音域的ゆ化データ回路4′1
にJ:つて発にしされる音域的変化1−ターの効果爪を
設定するデプス設定回路、43は演奏におりるタップ−
1ノスボンス情報に応じCバイアス艙を設定りるバイア
ス設定回路、44は押鍵検出・発7′5割当回路3から
のタッチレスポンス1^報に応じてデプス設定回路42
おJ:びバイアスrす定回路43を制御りるタッルスポ
ンス:1ント[1−小回路である。
GにJ3Iノる動作を説明するための具体的構成例ひあ
る。りなわら第7図におい−(,41は楽音波形の8域
的変化に対応して^調波係数の(苺酸比をF? Jj’
li的C,変化さVるためのデータを設定Jる11域的
変化1−9回r8.42は音域的ゆ化データ回路4′1
にJ:つて発にしされる音域的変化1−ターの効果爪を
設定するデプス設定回路、43は演奏におりるタップ−
1ノスボンス情報に応じCバイアス艙を設定りるバイア
ス設定回路、44は押鍵検出・発7′5割当回路3から
のタッチレスポンス1^報に応じてデプス設定回路42
おJ:びバイアスrす定回路43を制御りるタッルスポ
ンス:1ント[1−小回路である。
第6図おJ、び第7図に示ケ、水元I!11に係る楽音
波形の音域的変化処理操作部分の別の実施例を説明する
ための具体的(8成例の動作を第8図に示り′グラフを
用いて説明すると、一般に減Qli系の自然楽器、たと
えばピアノ、芋ター、ヴイブラホン、太鼓等の楽音は第
8図(a)のような「上ンベ0−プ」1)牲、りなわら
8rr+の時間変化曲線を持っている。しかし電子楽器
においてこのJ、うな楽音しだだ番JCは自然t【音色
は冑られない。これは、特に+1!動作を持つ減衰音系
の自然楽器の場合、第8図(11)のCIIII線に相
当りる楽器1・−1右の11続音色に加えて、第8図(
b)のへ曲線ないしB +lb線のJ、うtl、1J撃
111の特別な立上り音色が楽器の個性とし゛(重要な
因子として作用Jるがらである。
波形の音域的変化処理操作部分の別の実施例を説明する
ための具体的(8成例の動作を第8図に示り′グラフを
用いて説明すると、一般に減Qli系の自然楽器、たと
えばピアノ、芋ター、ヴイブラホン、太鼓等の楽音は第
8図(a)のような「上ンベ0−プ」1)牲、りなわら
8rr+の時間変化曲線を持っている。しかし電子楽器
においてこのJ、うな楽音しだだ番JCは自然t【音色
は冑られない。これは、特に+1!動作を持つ減衰音系
の自然楽器の場合、第8図(11)のCIIII線に相
当りる楽器1・−1右の11続音色に加えて、第8図(
b)のへ曲線ないしB +lb線のJ、うtl、1J撃
111の特別な立上り音色が楽器の個性とし゛(重要な
因子として作用Jるがらである。
にぐタップレスポンスニ」ン1〜「1−小回路44にお
いては、各発持デシンネル毎に発真開始後一定Itl1
間、音域的変化データ回路41にJ、っ(n18れる音
域的変化データの効果mをミシ定りるデプス設定回路4
2にタッルスポンス情報を供給してt]撃時の特別な立
上り音色変化の変化量を制御し、またバイアス設定回路
が設定りる楽器固有の持続音色部分のレベルもコン]−
ロールする。更に第8図(C)のJ:うにバイアス値1
31に加λる古城的変化データのレベルを2進ジノI−
さLjJ ’l簡単な指数1:t 竹を持/j 1こと
で、J、り助士的なタッルスポンス特Uを実現できる。
いては、各発持デシンネル毎に発真開始後一定Itl1
間、音域的変化データ回路41にJ、っ(n18れる音
域的変化データの効果mをミシ定りるデプス設定回路4
2にタッルスポンス情報を供給してt]撃時の特別な立
上り音色変化の変化量を制御し、またバイアス設定回路
が設定りる楽器固有の持続音色部分のレベルもコン]−
ロールする。更に第8図(C)のJ:うにバイアス値1
31に加λる古城的変化データのレベルを2進ジノI−
さLjJ ’l簡単な指数1:t 竹を持/j 1こと
で、J、り助士的なタッルスポンス特Uを実現できる。
(5)発明の詳細
な説明し/、:J、うに、本発明に係る電子′5F器に
よれば、楽音波形の8域的変化を実現する上で、ノーリ
−[合成演nに合作な高調波係数を簡甲な構成C短時間
に発生りることができる1、−め、高調波係数の次数J
3 にびリンブリング;ノートおよび回路規模のルリ約
を克服して、真に8楽的な楽音波形を発生マることがで
きる。また補間回路やタップ・レスポンス」ンhロール
回路にJ、って回路AI模の節約およびタッチレスポン
ス表現を実現することで、音楽竹豊かな電子楽器を容易
に捉供できるものであり、良質の音楽のためにα献り゛
るどころ大である。
よれば、楽音波形の8域的変化を実現する上で、ノーリ
−[合成演nに合作な高調波係数を簡甲な構成C短時間
に発生りることができる1、−め、高調波係数の次数J
3 にびリンブリング;ノートおよび回路規模のルリ約
を克服して、真に8楽的な楽音波形を発生マることがで
きる。また補間回路やタップ・レスポンス」ンhロール
回路にJ、って回路AI模の節約およびタッチレスポン
ス表現を実現することで、音楽竹豊かな電子楽器を容易
に捉供できるものであり、良質の音楽のためにα献り゛
るどころ大である。
第115!lは、本発明による電子楽器の構成を811
明りるための構成IFt2図、第2図は第1図に承りハ
調波係数回路4に設けられる本発明に係る楽音波形の?
)域的変化処理操作部分を説明り=るための具体的構成
例、第3図は第2図に示り゛具体的構成例の動作を:J
l fullす゛るためのグラフ、第4図は第1図に示
rJ高調波係数回rH4に設番ノられる本発明に係る察
?1波形の?’4 Jffl的変化処理操作部分の別の
実施例を説明するための具体的構成例、第5図は第4図
に承り!1林信組成例の動作を説明するためのグラフ、
第6図は第1図に示す高調波係数回路4に段gJられる
本発明に係る楽音波形のγ1域的変化処Jlll操作部
分の更に別の実施例を説明するための具体的構成例、第
7図は第6図に承す1゛4域的変化デ一タ設定回路36
に83ける動作を説明するための具体的構成例、第8r
!4G五第6図713J、び第7図に示111体的構成
例の動作を説明りるjこめのグラフである。 jil fil ニJj イー(、、’I ’LL $
1 ff1l! 、 2 Li 77色設定タブレット
、3は押鍵検出・発音割当器づδ、4は高調波係数回路
、5は波形死生回路、6は波形記憶回路、7 LL音高
1.1i1波数回路、8はD/Δ変抱変格回路はlンベ
1]−プ回に′11.10はνランドシステム、11は
メし・り回路、12はアドレス死生回路、+ 3は音域
的変化データ設定回路、14はタイミング回路、21は
メ[り回路、22はアドレス発/l−回路、23は合域
的変化j゛−タ設定回路、2/1(まりCミング回路、
25は補間111目’s、 3iはメ七す回路、32は
アドレス発生回路、34はタイミング回路、3Gは音域
的変化データ設定1jjl路、41は音域的変化データ
回路、42はデプス設定回路、434よバイアス設定回
路、44はタッチレスボンスコン]〜ロール回路である
。 特許出願人 −gj;−じシ・ ヨ[統ンrti j、’L F’r (方jC)昭和5
9年7月ニア日 特許庁長官 若杉和夫 殿 2、発明の名称 デ”//〃゛ツ N 電 子 楽 器 ハ1vノゾマ杉りρり 〒430 静岡県浜松市0島町200番地明III轡全
文。
明りるための構成IFt2図、第2図は第1図に承りハ
調波係数回路4に設けられる本発明に係る楽音波形の?
)域的変化処理操作部分を説明り=るための具体的構成
例、第3図は第2図に示り゛具体的構成例の動作を:J
l fullす゛るためのグラフ、第4図は第1図に示
rJ高調波係数回rH4に設番ノられる本発明に係る察
?1波形の?’4 Jffl的変化処理操作部分の別の
実施例を説明するための具体的構成例、第5図は第4図
に承り!1林信組成例の動作を説明するためのグラフ、
第6図は第1図に示す高調波係数回路4に段gJられる
本発明に係る楽音波形のγ1域的変化処Jlll操作部
分の更に別の実施例を説明するための具体的構成例、第
7図は第6図に承す1゛4域的変化デ一タ設定回路36
に83ける動作を説明するための具体的構成例、第8r
!4G五第6図713J、び第7図に示111体的構成
例の動作を説明りるjこめのグラフである。 jil fil ニJj イー(、、’I ’LL $
1 ff1l! 、 2 Li 77色設定タブレット
、3は押鍵検出・発音割当器づδ、4は高調波係数回路
、5は波形死生回路、6は波形記憶回路、7 LL音高
1.1i1波数回路、8はD/Δ変抱変格回路はlンベ
1]−プ回に′11.10はνランドシステム、11は
メし・り回路、12はアドレス死生回路、+ 3は音域
的変化データ設定回路、14はタイミング回路、21は
メ[り回路、22はアドレス発/l−回路、23は合域
的変化j゛−タ設定回路、2/1(まりCミング回路、
25は補間111目’s、 3iはメ七す回路、32は
アドレス発生回路、34はタイミング回路、3Gは音域
的変化データ設定1jjl路、41は音域的変化データ
回路、42はデプス設定回路、434よバイアス設定回
路、44はタッチレスボンスコン]〜ロール回路である
。 特許出願人 −gj;−じシ・ ヨ[統ンrti j、’L F’r (方jC)昭和5
9年7月ニア日 特許庁長官 若杉和夫 殿 2、発明の名称 デ”//〃゛ツ N 電 子 楽 器 ハ1vノゾマ杉りρり 〒430 静岡県浜松市0島町200番地明III轡全
文。
Claims (3)
- (1) ’Iii合波形の各リンプルJ:jの波形振幅
値をツー9重合域によって個々に計nして楽音波形を形
成4る方式の電子楽器において、ツー9重合域に用いら
れる111の高調波係数データを複数組記憶“す°るメ
モリ回路と、発生ずる楽器の音高周波数に対応して高調
波係数の構成比を設定するためのデータを設定りる?″
i八周へ数データ段定(す1路と、前記メモリ回路から
高調波係数データを読み出りための読み出しアドレスを
前記音高周波数データに応じて発生させるアドレス発生
回路とを具備し、任意の構成のへ調波係数を楽音の音高
周波数に対応して設定するようにしたことを特徴どJる
電子楽器。 - (2)前記アドレス発生回路からの読み出しアドレスの
下位アドレスに対応した高調波係数データを81粋りる
補間回路を貝帷し、前記メモリ回路に格納される111
の高調波係数データは前記アドレスR/l°II7:路
からの読み出しアドレスのI−KttlEレスに対応し
た特徴的な代表点とし、前記補間回路によって前記メモ
リ回路から読み出される高調波係数データを補間づるよ
うにしたことを特徴とする特れ′1請求の範囲第1 I
n記載の電子楽器。 - (3)前記アドレス発生回路からの読み出しアドレスに
更にバイノ7ス値を設定して加えるバイアス設定回路と
、前記音高周波数データ設定回路におい(=シ定にされ
るハへ周波数γ−タの効果彩管mを設定するデプス設定
回路とを具備し、演奏におけるタッチレスポンス情報に
応じcntr記バイアス設定■路のバイアス値および前
記デプス設定回路の効果デプス値を制御りるようにした
ことを特徴とする特;′[請求の範囲第1項または第2
項記載の電子V!器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201664A JPS6093495A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 電子楽器 |
| US06/665,126 US4638706A (en) | 1983-10-27 | 1984-10-26 | Electronical musical instrument with note frequency data setting circuit and interpolation circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201664A JPS6093495A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 電子楽器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3105799A Division JPH0666040B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093495A true JPS6093495A (ja) | 1985-05-25 |
| JPH0229228B2 JPH0229228B2 (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=16444848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201664A Granted JPS6093495A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 電子楽器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4638706A (ja) |
| JP (1) | JPS6093495A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299798A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | 株式会社河合楽器製作所 | 時変スペクトルを有する楽音を発生する電子楽器 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3943798B4 (de) * | 1988-11-19 | 2004-09-23 | Sony Computer Entertainment Inc. | Verfahren zum Erzeugen von Quelltondaten |
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