JPS60935Y2 - 電気刺激器兼磁力線治療器 - Google Patents
電気刺激器兼磁力線治療器Info
- Publication number
- JPS60935Y2 JPS60935Y2 JP8805582U JP8805582U JPS60935Y2 JP S60935 Y2 JPS60935 Y2 JP S60935Y2 JP 8805582 U JP8805582 U JP 8805582U JP 8805582 U JP8805582 U JP 8805582U JP S60935 Y2 JPS60935 Y2 JP S60935Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding cylinder
- impact member
- magnetic field
- axial direction
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002560 therapeutic procedure Methods 0.000 title description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 7
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 8
- 206010041349 Somnolence Diseases 0.000 description 2
- 238000001467 acupuncture Methods 0.000 description 2
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003116 impacting effect Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、圧電ユニットを組込んだ磁力線治療器兼電
気刺激器に関するものである。
気刺激器に関するものである。
従来自動車の運転者や受験生等が長時間緊張したりする
ことによって睡気を催して、それをふり払うため、又は
それ以外においても、人体に快い刺激を与えて、気分を
壮快にすることを必要とする場合が多いが、それを手軽
にしかも確実に実現てきる手段は存在しなかった。
ことによって睡気を催して、それをふり払うため、又は
それ以外においても、人体に快い刺激を与えて、気分を
壮快にすることを必要とする場合が多いが、それを手軽
にしかも確実に実現てきる手段は存在しなかった。
そこでこの考案は、前記のような場合、それを実現する
ことができ、その上磁力線を利用して血行促進等を図る
ことのてきる電気刺激器兼磁力線治療器を提供すること
を目的とするものである。
ことができ、その上磁力線を利用して血行促進等を図る
ことのてきる電気刺激器兼磁力線治療器を提供すること
を目的とするものである。
図面に示すこの考案の実施例について説明する。
1は中空の保持筒体であって、その先端部にほぼ中央部
に貫通孔2を有する永久磁石製蓋体3の後端部を螺着し
、保持筒体1の内部には、蓋体3の近くに衝撃部材8と
圧電素子5とからなる圧電ユニット4が、衝撃部材8と
圧電素子5とが保持筒体1の軸方向に沿って直線上に並
ぶように、かつ衝撃部材8が保持筒体1の後端側に位置
するように設置されていて、その圧電素子5の前端から
導体6を突出させ、この導体6は先端が放電部を形成し
、胴部は不良導体製鞘体7によって被嵌されていて、こ
の鞘体7は貫通孔2内に緩挿されている。
に貫通孔2を有する永久磁石製蓋体3の後端部を螺着し
、保持筒体1の内部には、蓋体3の近くに衝撃部材8と
圧電素子5とからなる圧電ユニット4が、衝撃部材8と
圧電素子5とが保持筒体1の軸方向に沿って直線上に並
ぶように、かつ衝撃部材8が保持筒体1の後端側に位置
するように設置されていて、その圧電素子5の前端から
導体6を突出させ、この導体6は先端が放電部を形成し
、胴部は不良導体製鞘体7によって被嵌されていて、こ
の鞘体7は貫通孔2内に緩挿されている。
圧電素子5内に挿入されていて絶えす外方(第1、第2
図で巻方)へ偏倚するように付勢されている衝撃部材8
の後端が、保持筒体1の後端部に軸方向に沿って移動可
能に設置された押圧部材9の先端に当接腰この押圧部材
9は段部10で筒体1の開口鍔部11に係合して外部に
飛出さないようになっている。
図で巻方)へ偏倚するように付勢されている衝撃部材8
の後端が、保持筒体1の後端部に軸方向に沿って移動可
能に設置された押圧部材9の先端に当接腰この押圧部材
9は段部10で筒体1の開口鍔部11に係合して外部に
飛出さないようになっている。
前記のようなものにおいて、保持筒体1をもって蓋体3
を人体に押当て、押圧部材9の頭部を、衝撃部材8の偏
倚力に抗してこれを押圧すると、衝撃部材8が圧電素子
5を衝撃して、圧電素子5から瞬間的に高電圧を発生さ
せ、これが導体6の先端の放電部を介して、蓋体3の貫
通孔2から皮膚に向けて放電される。
を人体に押当て、押圧部材9の頭部を、衝撃部材8の偏
倚力に抗してこれを押圧すると、衝撃部材8が圧電素子
5を衝撃して、圧電素子5から瞬間的に高電圧を発生さ
せ、これが導体6の先端の放電部を介して、蓋体3の貫
通孔2から皮膚に向けて放電される。
この放電が人体に刺激を与え、前記のように睡気を打破
ったり、気分を壮快にすることとなる。
ったり、気分を壮快にすることとなる。
その際前記のものにあっては、強い刺激を与えたい場合
は、第1図に示すように蓋体3を深く螺着して、導体6
の放電部が皮膚に近くなるようにし、刺激を弱めたいと
きは、第2図に示すように、蓋体3を浅く螺着して、放
電部が皮膚から遠くなるようにする。
は、第1図に示すように蓋体3を深く螺着して、導体6
の放電部が皮膚に近くなるようにし、刺激を弱めたいと
きは、第2図に示すように、蓋体3を浅く螺着して、放
電部が皮膚から遠くなるようにする。
このようにして使用中、皮膚に接触する蓋体3は、永久
磁石製であるから、導体6による電気刺激を皮膚に与え
ると同時に、その磁力線を人体に照射して血行促進等に
役立つものであるが、電気刺激を必要としない場合にあ
っても、単独で磁力線治療器として用いて充分に役立つ
ことができる。
磁石製であるから、導体6による電気刺激を皮膚に与え
ると同時に、その磁力線を人体に照射して血行促進等に
役立つものであるが、電気刺激を必要としない場合にあ
っても、単独で磁力線治療器として用いて充分に役立つ
ことができる。
この考案は前記のよってあって、使用に際しては、単に
蓋体を皮膚に押当て、押圧部材を押圧することで、当該
皮膚の部分に放電による刺激を与えることができ、その
刺激の強弱は、蓋体を保持筒体に対して前進、後退させ
ることによって簡単に調整でき、そのうえ刺激操作時及
びそれ以外のときに磁力線治療器を兼ねることができ、
また保持筒体の内部に、衝撃部材と圧電素子とからなる
圧電ユニットを、衝撃部材と圧電素子とが軸方向に沿っ
て直線上に並ふように、かつ衝撃部材が保持筒体の後端
側に位置するように設置したものであるから、単純な構
造となり、さらに押圧部材を保持筒体の後端部に軸方向
に沿って移動可能に設置したものであるから、押圧部材
によって衝撃部材を直接作動させることができるので、
部品点数が少なくてすみ、安価に提供することができる
うえに加え才、携帯に便利である等のすぐれた効果を有
する。
蓋体を皮膚に押当て、押圧部材を押圧することで、当該
皮膚の部分に放電による刺激を与えることができ、その
刺激の強弱は、蓋体を保持筒体に対して前進、後退させ
ることによって簡単に調整でき、そのうえ刺激操作時及
びそれ以外のときに磁力線治療器を兼ねることができ、
また保持筒体の内部に、衝撃部材と圧電素子とからなる
圧電ユニットを、衝撃部材と圧電素子とが軸方向に沿っ
て直線上に並ふように、かつ衝撃部材が保持筒体の後端
側に位置するように設置したものであるから、単純な構
造となり、さらに押圧部材を保持筒体の後端部に軸方向
に沿って移動可能に設置したものであるから、押圧部材
によって衝撃部材を直接作動させることができるので、
部品点数が少なくてすみ、安価に提供することができる
うえに加え才、携帯に便利である等のすぐれた効果を有
する。
なお、押当ても個所をつぼのところに選定すれば、はり
治療におけると同様な効果を期待することができる。
治療におけると同様な効果を期待することができる。
第1図はこの考案の実施例の強刺激の際の状態を示す縦
断正面図、第2図は同上の弱刺激の際の状態を示す縦断
正面図、第3図は同上の左側面図、第4図は同上の右側
面図である。 1・・・・・・中空保持筒体、2・・・・・・貫通孔、
3・・・・・・永久磁石製蓋体、4・・・・・・圧電ユ
ニット、5・・・・・・圧電素子、6・・・・・・線状
導体、8・・・・・・衝撃部材、9・・・・・・押圧部
材。
断正面図、第2図は同上の弱刺激の際の状態を示す縦断
正面図、第3図は同上の左側面図、第4図は同上の右側
面図である。 1・・・・・・中空保持筒体、2・・・・・・貫通孔、
3・・・・・・永久磁石製蓋体、4・・・・・・圧電ユ
ニット、5・・・・・・圧電素子、6・・・・・・線状
導体、8・・・・・・衝撃部材、9・・・・・・押圧部
材。
Claims (1)
- 中空の保持筒体の先端部に、はぼ中央部に貫通孔を有す
る永久磁石製蓋体を軸方向(こ移動可能に、かつ着脱・
可能に装着腰保持筒体の内部に衝撃部材と圧電素子とか
らなる圧電ユニットを、衝撃部材と圧電素子とが前記軸
方向に沿って直線上に並ふように、かつ衝撃部材が保持
筒体の後端側に位置するように設置し、圧電ユニットか
ら前方に突出する導体の先端の放電部を前記蓋体の貫通
孔に臨ませ、保持筒体の後端部:に、前記圧電ユニット
の衝撃部材を押圧する押圧部材を前記軸方向に沿って移
動可能に設置したことを特徴とする電気刺激器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8805582U JPS60935Y2 (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 電気刺激器兼磁力線治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8805582U JPS60935Y2 (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 電気刺激器兼磁力線治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58191045U JPS58191045U (ja) | 1983-12-19 |
| JPS60935Y2 true JPS60935Y2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=30096745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8805582U Expired JPS60935Y2 (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 電気刺激器兼磁力線治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60935Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP8805582U patent/JPS60935Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58191045U (ja) | 1983-12-19 |
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