JPH0367422B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0367422B2 JPH0367422B2 JP62333169A JP33316987A JPH0367422B2 JP H0367422 B2 JPH0367422 B2 JP H0367422B2 JP 62333169 A JP62333169 A JP 62333169A JP 33316987 A JP33316987 A JP 33316987A JP H0367422 B2 JPH0367422 B2 JP H0367422B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ear
- acupuncture point
- auricle
- clip
- buzzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F11/00—Methods or devices for treatment of the ears or hearing sense; Non-electric hearing aids; Methods or devices for enabling ear patients to achieve auditory perception through physiological senses other than hearing sense; Protective devices for the ears, carried on the body or in the hand
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H39/00—Devices for locating or stimulating specific reflex points of the body for physical therapy, e.g. acupuncture
- A61H39/002—Using electric currents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/18—Applying electric currents by contact electrodes
- A61N1/32—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H2205/00—Devices for specific parts of the body
- A61H2205/02—Head
- A61H2205/027—Ears
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S128/00—Surgery
- Y10S128/907—Acupuncture
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Rehabilitation Therapy (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は耳に装着して喫煙麻薬などの中毒で
発生する禁断症状を解消治療する装置に関し、特
に、時間間隔をおいて連続的に発生するあまだれ
状の単純低温を聴取させて自律神経のバランスを
得させたのち、耳孔と耳殻周辺の選択した位置と
の間の数個の特定の経穴を電気的に刺激して対応
する器官を活発化することにより禁断症状を抑制
治癒する装置に関するものである。
発生する禁断症状を解消治療する装置に関し、特
に、時間間隔をおいて連続的に発生するあまだれ
状の単純低温を聴取させて自律神経のバランスを
得させたのち、耳孔と耳殻周辺の選択した位置と
の間の数個の特定の経穴を電気的に刺激して対応
する器官を活発化することにより禁断症状を抑制
治癒する装置に関するものである。
〔従来技術〕
東洋医学では耳殻(みみたぶ)や耳孔(外耳
孔)には身体の器官及び組織の殆んどすべてに経
路で連結した対応する経穴(電気的良導点)が密
接して存在することが確立された定説となつてい
る。これらの経穴刺激治療装置は多くの種類のも
のが提案されているが、特定の経穴位置に正確に
鍼先や電極導子先端を配置して治療することは困
難性があつて実際には使用されていない現状であ
る。
孔)には身体の器官及び組織の殆んどすべてに経
路で連結した対応する経穴(電気的良導点)が密
接して存在することが確立された定説となつてい
る。これらの経穴刺激治療装置は多くの種類のも
のが提案されているが、特定の経穴位置に正確に
鍼先や電極導子先端を配置して治療することは困
難性があつて実際には使用されていない現状であ
る。
更に、経穴刺激の前か同時的にか所望の時間に
亘つて何らかの音楽的なものを聴取させることに
より精神を安定させて自律神経のバランスを得さ
せ、その後経穴刺激をすると治療効果が顕著であ
るとされている。
亘つて何らかの音楽的なものを聴取させることに
より精神を安定させて自律神経のバランスを得さ
せ、その後経穴刺激をすると治療効果が顕著であ
るとされている。
従来、耳を刺激して治療する装置としては特開
昭62−252300号公報にヘツドホンが提案されてい
る。このヘツドホンは耳殻周辺に密接する音楽鑑
賞用ヘツドホン形状であつて、ヘツドホンの中央
部には外部音源から器楽または声楽からなる音声
信号が供給されて発生する音声発生器を設け、周
囲には特殊波形の電気信号が供給される円座形状
の導電性パツトが設けられたもので、これらの信
号は皮膚を介して脳下垂体などの中枢神経に伝達
され末期ガンの鎮痛や老人病の治療効果を有する
とされている。
昭62−252300号公報にヘツドホンが提案されてい
る。このヘツドホンは耳殻周辺に密接する音楽鑑
賞用ヘツドホン形状であつて、ヘツドホンの中央
部には外部音源から器楽または声楽からなる音声
信号が供給されて発生する音声発生器を設け、周
囲には特殊波形の電気信号が供給される円座形状
の導電性パツトが設けられたもので、これらの信
号は皮膚を介して脳下垂体などの中枢神経に伝達
され末期ガンの鎮痛や老人病の治療効果を有する
とされている。
更に特開昭51−19391号公報には耳ツボ治療器
が提案されている。この治療器はパルス波形の弱
電流発生器にクリツプからなる刺激部が接続され
る。前記クリツプは弾性リングの一部を切断して
両端を電極となし、リングに設けた1対のツマミ
を持つて耳殻に着脱自在に装着する構成とされて
いる。そして、耳殻の特定の経穴を刺激するには
ツマミで両電極間を拡開して、耳殻の両面に配置
しながら弾性的に経穴位置を挾持する。この状態
でスイツチを入れるとパルス波形からなる弱電流
が経穴を電気的に刺激して身体の各器官、組織を
治療するものである。
が提案されている。この治療器はパルス波形の弱
電流発生器にクリツプからなる刺激部が接続され
る。前記クリツプは弾性リングの一部を切断して
両端を電極となし、リングに設けた1対のツマミ
を持つて耳殻に着脱自在に装着する構成とされて
いる。そして、耳殻の特定の経穴を刺激するには
ツマミで両電極間を拡開して、耳殻の両面に配置
しながら弾性的に経穴位置を挾持する。この状態
でスイツチを入れるとパルス波形からなる弱電流
が経穴を電気的に刺激して身体の各器官、組織を
治療するものである。
しかしながら、従来技術で述べたもののうち前
者において、器楽や声楽を聴取する患者が興味を
そゝるときは興奮して感情はたかぶり自律神経は
バランスを崩すものである。そして、興味をそゝ
らない音楽を無理に聴かせると、これを忌避する
感情が神経をいらいらさせ自律神経のバランスを
整えることは不可能である。自律神経の平衡状態
が保たれていないとき、経穴を刺激してもこれ
と、経路で連絡している器官組織の機能は充分に
働かないものである。従つて充分な治療効果はな
い。更に、第1図に示す如く、刺激電流が供給さ
れるワイヤーは一方のヘツドホンのパツトのみに
接続されているのみで、人体頭部内に電流は導入
されず、脳下垂体を刺激する構成とはなつていな
い。仮令脳下垂体その他頭部を全体的に弱電流で
刺激ができたとしても老人病や末期ガン東洋医学
的に有効であるという機序は全く不明瞭である。
者において、器楽や声楽を聴取する患者が興味を
そゝるときは興奮して感情はたかぶり自律神経は
バランスを崩すものである。そして、興味をそゝ
らない音楽を無理に聴かせると、これを忌避する
感情が神経をいらいらさせ自律神経のバランスを
整えることは不可能である。自律神経の平衡状態
が保たれていないとき、経穴を刺激してもこれ
と、経路で連絡している器官組織の機能は充分に
働かないものである。従つて充分な治療効果はな
い。更に、第1図に示す如く、刺激電流が供給さ
れるワイヤーは一方のヘツドホンのパツトのみに
接続されているのみで、人体頭部内に電流は導入
されず、脳下垂体を刺激する構成とはなつていな
い。仮令脳下垂体その他頭部を全体的に弱電流で
刺激ができたとしても老人病や末期ガン東洋医学
的に有効であるという機序は全く不明瞭である。
また、後者において、刺激部はリング両端に設
けたスポツト両電極を耳殻内の特定経穴位置に両
面から押圧挾着して電流刺激を与えるものであ
る。しかしながら、耳殻には全身体のあらゆる器
官、組織と経絡を介し連絡する多数の経穴が密集
して点在しており、両電極を特定の経穴に正確に
整合配置することは極めて困難であるというより
不可能なことである。更に、経穴は電気抵抗値が
低いことにより測定する電気的経穴探牽器を用い
ても同一抵抗値の経穴が密集している状態では特
定の経穴を探し当てることは困難であり、実質的
耳の経穴を刺激して身体の特定の器官を治療する
装置は使用されていない現状である。その欠陥を
カバーするため耳の全体を刺激する療法は耳の全
部の経穴を刺激するものであつて東洋医学上治療
効果を有しないものとされている。
けたスポツト両電極を耳殻内の特定経穴位置に両
面から押圧挾着して電流刺激を与えるものであ
る。しかしながら、耳殻には全身体のあらゆる器
官、組織と経絡を介し連絡する多数の経穴が密集
して点在しており、両電極を特定の経穴に正確に
整合配置することは極めて困難であるというより
不可能なことである。更に、経穴は電気抵抗値が
低いことにより測定する電気的経穴探牽器を用い
ても同一抵抗値の経穴が密集している状態では特
定の経穴を探し当てることは困難であり、実質的
耳の経穴を刺激して身体の特定の器官を治療する
装置は使用されていない現状である。その欠陥を
カバーするため耳の全体を刺激する療法は耳の全
部の経穴を刺激するものであつて東洋医学上治療
効果を有しないものとされている。
本発明は予め自律神経の交感神経と副交感神経
とを平衡状態に保持して次に処置する経穴刺激治
療が極めて有効に働くようになし、経穴刺激手段
は耳孔と耳殻周縁の選択された位置との間を電気
的に通電させ、身体の複数個の器官や組織が有機
的に生理機能を発揮させるべく、これと経絡で対
応する前記通電帯域内の限定されて選択された数
個の経穴を電気的に刺激して従来東洋医学的経穴
刺激では治療し得ない麻薬中毒などの各種中毒患
者を治療するようにしたことを目的とするもので
ある。
とを平衡状態に保持して次に処置する経穴刺激治
療が極めて有効に働くようになし、経穴刺激手段
は耳孔と耳殻周縁の選択された位置との間を電気
的に通電させ、身体の複数個の器官や組織が有機
的に生理機能を発揮させるべく、これと経絡で対
応する前記通電帯域内の限定されて選択された数
個の経穴を電気的に刺激して従来東洋医学的経穴
刺激では治療し得ない麻薬中毒などの各種中毒患
者を治療するようにしたことを目的とするもので
ある。
上述した目的を達成するため、本発明装置は携
帯可能な大きさの筐体に電源電池と電気回路基板
を収納し、筐体より引き出したコード先端には耳
孔に装着するブザーと陽極側電極とを備えたアダ
プタを設ける。ブザー音は雨だれのように時間間
隔をおいて発生する単純低音である。コードの中
途の陰極側導線から分岐した分岐コード先端には
耳殻周縁にクリツプで圧着する陰極側電極を設け
る。一方筐体内に収納した回路基板には前記陰陽
両電極が耳に確実に装着されて耳殻の経穴通電帯
域が所定値以下の抵抗値となつて通電状態とな
り、該状態を検知する緑色ランプが点燈する耳装
着確認回路と、耳殻の通電状態が所定値以下の抵
抗値となつたことの確認ランプが点灯したときブ
ザーが作動する音発生回路が設けられる。両電気
回路に電圧を加えるにはスライドスイツチを
OFF位置から第1の位置に移動する。そして、
音発生回路が所望期間作動したのち終了すると、
スライドスイツチを第2の位置に移動して耳殻の
経穴を両電極で刺激する経穴刺激回路に電源電圧
を加えるように構成されている。
帯可能な大きさの筐体に電源電池と電気回路基板
を収納し、筐体より引き出したコード先端には耳
孔に装着するブザーと陽極側電極とを備えたアダ
プタを設ける。ブザー音は雨だれのように時間間
隔をおいて発生する単純低音である。コードの中
途の陰極側導線から分岐した分岐コード先端には
耳殻周縁にクリツプで圧着する陰極側電極を設け
る。一方筐体内に収納した回路基板には前記陰陽
両電極が耳に確実に装着されて耳殻の経穴通電帯
域が所定値以下の抵抗値となつて通電状態とな
り、該状態を検知する緑色ランプが点燈する耳装
着確認回路と、耳殻の通電状態が所定値以下の抵
抗値となつたことの確認ランプが点灯したときブ
ザーが作動する音発生回路が設けられる。両電気
回路に電圧を加えるにはスライドスイツチを
OFF位置から第1の位置に移動する。そして、
音発生回路が所望期間作動したのち終了すると、
スライドスイツチを第2の位置に移動して耳殻の
経穴を両電極で刺激する経穴刺激回路に電源電圧
を加えるように構成されている。
上記の如き構成とされた本発明装置は先ず、ア
ダプタを耳孔に嵌入すると共に耳殻周縁の選択さ
れた所定位置にクリツプの陰極側電極を圧着す
る。それから、スライドスイツチをOFF位置か
ら第1の位置に移動して前記両電極装着確認回路
に電源電圧を印加する。このとき緑色の確認用ラ
ンプが点灯しないときは更にアダプタを耳孔によ
り強く圧嵌入し、耳孔壁にアダプタを密着させ
る。これにより耳殻の通電帯域の電気抵抗値が下
がつて確認回路の第1の電圧比較器に印加電圧が
負荷されて導通し、ランプが点灯する。このよう
にして、確認回路が作動状態となつたとき、ブザ
ー音が発生する。この電極装着確認回路が作動す
るとき経穴刺激回路の電圧は耳殻の経穴に対して
確実に電気的刺激を加え得る状態になつている。
ダプタを耳孔に嵌入すると共に耳殻周縁の選択さ
れた所定位置にクリツプの陰極側電極を圧着す
る。それから、スライドスイツチをOFF位置か
ら第1の位置に移動して前記両電極装着確認回路
に電源電圧を印加する。このとき緑色の確認用ラ
ンプが点灯しないときは更にアダプタを耳孔によ
り強く圧嵌入し、耳孔壁にアダプタを密着させ
る。これにより耳殻の通電帯域の電気抵抗値が下
がつて確認回路の第1の電圧比較器に印加電圧が
負荷されて導通し、ランプが点灯する。このよう
にして、確認回路が作動状態となつたとき、ブザ
ー音が発生する。この電極装着確認回路が作動す
るとき経穴刺激回路の電圧は耳殻の経穴に対して
確実に電気的刺激を加え得る状態になつている。
前記電圧比較器を介して電圧が印加された音発
生回路は発振回路で矩形波電圧に変換され且つ周
波数が調整されたアダプタのブザーに0.5〜2.0秒
間に1回程度の低音で単純な音を発生させる。被
治療者がこの音を数分間に亘つて聴取すると自律
神経のバランスがとれて精神的安定が得られ、次
に行なう経穴刺激が極めて有効に作用する。
生回路は発振回路で矩形波電圧に変換され且つ周
波数が調整されたアダプタのブザーに0.5〜2.0秒
間に1回程度の低音で単純な音を発生させる。被
治療者がこの音を数分間に亘つて聴取すると自律
神経のバランスがとれて精神的安定が得られ、次
に行なう経穴刺激が極めて有効に作用する。
音発生回路を数分間作動させたのち、スライド
スイツチを第2の位置に移動すると緑色ランプが
消え、経穴刺激回路が閉成作動して赤色ランプが
点灯する。そして、電源から入力した電気エネル
ギーは発振トランスを、トランジスタ、ダイオー
ド、キヤパシタ、PNPNスイツチからなるパル
ス発生回路で高電圧でパルス波形を発生させ、こ
れを被治療者の体質に応じて電圧調整しながらア
ダプタの陽極側電極に尖頭状パルス波形電圧信号
を印加させる。それから耳殻に経穴を刺激しなが
ら通電帯域を介してクリツプの陰極側電極に至
り、陰極側導線を介して電源の陰極に至る。
スイツチを第2の位置に移動すると緑色ランプが
消え、経穴刺激回路が閉成作動して赤色ランプが
点灯する。そして、電源から入力した電気エネル
ギーは発振トランスを、トランジスタ、ダイオー
ド、キヤパシタ、PNPNスイツチからなるパル
ス発生回路で高電圧でパルス波形を発生させ、こ
れを被治療者の体質に応じて電圧調整しながらア
ダプタの陽極側電極に尖頭状パルス波形電圧信号
を印加させる。それから耳殻に経穴を刺激しなが
ら通電帯域を介してクリツプの陰極側電極に至
り、陰極側導線を介して電源の陰極に至る。
本発明の実施例について添附図面を参照して説
明する。
明する。
第1図において、本実施例に係る装置の全体を
符号10で示す。装置10はカバー部材12a,
12bの端縁をビス止めするか接着して筐体12
を形成する。この筐体12は扁平な直方体形状を
してスーツのポケツトに収納し、携帯しながら所
持者自身で治療することもできる。筐体12内に
は第4図に示す電気回路14が回路基板に集積さ
れて収納配設される。筐体12の下部に設けた蓋
16内には取替可能に1.5Vの電源電池18が2
個収容配設される。筐体12の上端面1側に形成
されたジヤツク20にはコード22基端のプラグ
24が取外し可能に装着され、先端には耳孔に嵌
入するイヤホーン形状のアダプタ26を設ける。
アダプタ26内には圧電ブザー46と外周に設け
た導電ゴムからなる環状の陽極側電極58が設け
られる。更にコード22の途中の陰極側導線54
には分岐した導線54aを有する分岐コード22
aを設け、分岐コード先端には第3図に示す如
く、挾持部62と摘み部64からなる1対のT字
形状部材を支軸68で枢着し、支軸68にはばね
66を巻回することにより耳殻周縁を圧着するよ
うにしたクリツプ28を設ける。一方の挾持部6
2には導線54aと接続した導電性ゴム材製の陰
極側電極70を設ける。
符号10で示す。装置10はカバー部材12a,
12bの端縁をビス止めするか接着して筐体12
を形成する。この筐体12は扁平な直方体形状を
してスーツのポケツトに収納し、携帯しながら所
持者自身で治療することもできる。筐体12内に
は第4図に示す電気回路14が回路基板に集積さ
れて収納配設される。筐体12の下部に設けた蓋
16内には取替可能に1.5Vの電源電池18が2
個収容配設される。筐体12の上端面1側に形成
されたジヤツク20にはコード22基端のプラグ
24が取外し可能に装着され、先端には耳孔に嵌
入するイヤホーン形状のアダプタ26を設ける。
アダプタ26内には圧電ブザー46と外周に設け
た導電ゴムからなる環状の陽極側電極58が設け
られる。更にコード22の途中の陰極側導線54
には分岐した導線54aを有する分岐コード22
aを設け、分岐コード先端には第3図に示す如
く、挾持部62と摘み部64からなる1対のT字
形状部材を支軸68で枢着し、支軸68にはばね
66を巻回することにより耳殻周縁を圧着するよ
うにしたクリツプ28を設ける。一方の挾持部6
2には導線54aと接続した導電性ゴム材製の陰
極側電極70を設ける。
筐体12の上端面中央部には音発生回路が導通
したことを示すLEDからなる緑色ランプ30と
発振周波数制御器36のスライダ36aと経穴刺
激回路が導通したことを示すLEDからなる赤色
ランプ32及び電圧調整器34のスライダー34
aとが設けられる。
したことを示すLEDからなる緑色ランプ30と
発振周波数制御器36のスライダ36aと経穴刺
激回路が導通したことを示すLEDからなる赤色
ランプ32及び電圧調整器34のスライダー34
aとが設けられる。
更に筐体12の上端面他側部には切換スイツチ
38のスライダー38aが配設される。
38のスライダー38aが配設される。
前記アダプタ26は第2図a,bに示す如く、
カツプ形状の胴部40の頂部より導線引出部42
を設ける。胴部40の内周面には1対の環状突条
を設けて環状溝44を形成し、ブザー46を圧嵌
合する。ブザー46は肉厚0.2〜0.4mm好ましくは
0.3mmのニツケル材からなる金属板48に薄肉の
導電性セラミツク板50を接着したものである。
セラミツク板50には音発生回路の出力側導線5
2が接続され、金属板48には陰極側導線54を
接続する。胴部の開口端縁にはアルミニウム材等
の薄い多孔金属板56が配置される。胴部の外周
縁導電性ゴム材製の陽極側環状電極58を設け
る。そして該環状電極58には経穴刺激回路の出
力側導線60を接続したものである。
カツプ形状の胴部40の頂部より導線引出部42
を設ける。胴部40の内周面には1対の環状突条
を設けて環状溝44を形成し、ブザー46を圧嵌
合する。ブザー46は肉厚0.2〜0.4mm好ましくは
0.3mmのニツケル材からなる金属板48に薄肉の
導電性セラミツク板50を接着したものである。
セラミツク板50には音発生回路の出力側導線5
2が接続され、金属板48には陰極側導線54を
接続する。胴部の開口端縁にはアルミニウム材等
の薄い多孔金属板56が配置される。胴部の外周
縁導電性ゴム材製の陽極側環状電極58を設け
る。そして該環状電極58には経穴刺激回路の出
力側導線60を接続したものである。
第4図は本発明の電気回路14の詳細を示すも
のである。該回路14は1.5Vの電気18を2個
直列に接続して3Vの容量により作動させる。電
池18に接続する切換スイツチ38はスライダ3
8aをOFFの位置から両電極装着確認回路76
及び音発生回路72に接続する第1の位置と経穴
刺激回路74に接続する第2の位置にスライドし
て切換させる構成のものである。
のである。該回路14は1.5Vの電気18を2個
直列に接続して3Vの容量により作動させる。電
池18に接続する切換スイツチ38はスライダ3
8aをOFFの位置から両電極装着確認回路76
及び音発生回路72に接続する第1の位置と経穴
刺激回路74に接続する第2の位置にスライドし
て切換させる構成のものである。
前記電極装着確認回路76は切換スイツチ38
を第1の位置に移動して閉成する。そして、電源
電圧は導線73と該導線より並列にされた分岐導
線73a,73bに至り、一方は分岐導線73b
に設けた抵抗80b(10KΩ)と抵抗80c
(10KΩ)とにより等価抵抗分割された電圧がIC
素子からなる第1の電圧比較器76aの(−)入
力部に加えられる。他方は分岐導線73aの抵抗
80a(15MΩ)と両電極間の耳殻の通電帯域9
6の抵抗とにより分割された電圧が(+)入力部
に加えられる。前記耳殻通電帯域96は抵抗80
a、導線82、ダイオード84、導線86、ジヤ
ツク20の端子20b、プラグ24、コード内の
導線60、を介してアダプタの電極58に接続さ
れていて、該電極58とクリツプ28の陰極側電
極70と間の生体耳殻に導通する。通電帯域96
の抵抗値が抵抗80aの抵抗値より高いときは
(+)入力部に加えられる電圧は(−)入力部の
電圧より高くなつて、電圧比較器76aは不導通
状態となり、低いときは導通状態となつて出力す
る。従つて不導通状態であるときは両電極、特に
アダプタ26を耳孔に更に圧入して電極58を耳
孔に密接させることにより通電帯域の抵抗値を低
くすることができる。
を第1の位置に移動して閉成する。そして、電源
電圧は導線73と該導線より並列にされた分岐導
線73a,73bに至り、一方は分岐導線73b
に設けた抵抗80b(10KΩ)と抵抗80c
(10KΩ)とにより等価抵抗分割された電圧がIC
素子からなる第1の電圧比較器76aの(−)入
力部に加えられる。他方は分岐導線73aの抵抗
80a(15MΩ)と両電極間の耳殻の通電帯域9
6の抵抗とにより分割された電圧が(+)入力部
に加えられる。前記耳殻通電帯域96は抵抗80
a、導線82、ダイオード84、導線86、ジヤ
ツク20の端子20b、プラグ24、コード内の
導線60、を介してアダプタの電極58に接続さ
れていて、該電極58とクリツプ28の陰極側電
極70と間の生体耳殻に導通する。通電帯域96
の抵抗値が抵抗80aの抵抗値より高いときは
(+)入力部に加えられる電圧は(−)入力部の
電圧より高くなつて、電圧比較器76aは不導通
状態となり、低いときは導通状態となつて出力す
る。従つて不導通状態であるときは両電極、特に
アダプタ26を耳孔に更に圧入して電極58を耳
孔に密接させることにより通電帯域の抵抗値を低
くすることができる。
電圧比較器76aを出力する極く低い電圧は第
2の電圧比較器76bの(+)入力部に入力す
る。そして、この比較器76bで幾分増幅された
電圧が音発生回路78に入力するときLEDから
なる緑色ランプ30が点灯する。これにより電極
装着確認回路76の作動を確認すると共に音発生
回路78の作動が可能である。この回路76は電
極を確実に耳に装着することができればこれを省
略して電源18を直接音発生回路に接続してもよ
い。
2の電圧比較器76bの(+)入力部に入力す
る。そして、この比較器76bで幾分増幅された
電圧が音発生回路78に入力するときLEDから
なる緑色ランプ30が点灯する。これにより電極
装着確認回路76の作動を確認すると共に音発生
回路78の作動が可能である。この回路76は電
極を確実に耳に装着することができればこれを省
略して電源18を直接音発生回路に接続してもよ
い。
音発生回路78はキヤパシタ78cと抵抗78
c,78dとIC素子からなる電圧増幅器78b
とにより僅かに電圧が増幅され、0.5〜20Hzの矩
形状低電圧信号を発生する発振回路78aが設け
られ、この発振回路78aには被治療者の体質に
応じて精神安定を得させるための発振周波数制御
器36が設けられている。発振周波数制御器36
はスライダ36aで操作する。電圧増幅器78b
の出力側はジヤツク20の端子20a、プラグ2
4、コード22内の導線52を介してブザーのセ
ラミツク板50に接続されている。これによりブ
ザー46は0.5〜2.0秒間隔ごとに単純な低音が連
続して発生する。セラミツク板50に固着された
金属板48は導線52、プラグ24、ジヤツク2
0の端子20cを介して電源18の陰極側に接続
されている。
c,78dとIC素子からなる電圧増幅器78b
とにより僅かに電圧が増幅され、0.5〜20Hzの矩
形状低電圧信号を発生する発振回路78aが設け
られ、この発振回路78aには被治療者の体質に
応じて精神安定を得させるための発振周波数制御
器36が設けられている。発振周波数制御器36
はスライダ36aで操作する。電圧増幅器78b
の出力側はジヤツク20の端子20a、プラグ2
4、コード22内の導線52を介してブザーのセ
ラミツク板50に接続されている。これによりブ
ザー46は0.5〜2.0秒間隔ごとに単純な低音が連
続して発生する。セラミツク板50に固着された
金属板48は導線52、プラグ24、ジヤツク2
0の端子20cを介して電源18の陰極側に接続
されている。
切換スイツチ38を第2の位置に移動し、音発
生回路78を開放して経穴刺激回路74を閉成す
る。これにより電源電圧は導線91を介して該回
路74の高電圧パルス発生回路92に加えられ
る。該回路92は発振トランス92とトランジス
タ92aとにより高電圧正弦波が発生する。それ
から、整流ダイオード92cとキヤパシタ92d
を介してPNPNスイツチ94aにより70〜115V
の先尖電圧パルス波形が出力される。このパルス
波形電圧は電圧制御器34のスライダ34aによ
り被治療者の疼痛防止、その他の生体の体質に基
づいて電圧が調整される。その後、ダイオード9
4c(保護器)、導線86、ジヤツク20の端子2
0b、コードの導線60を介してアダプタ26の
陽極側環状電極58に加えられる。環状電極58
とクリツプ28の電極70との間の耳殻通電帯域
96の数個の経穴をパルス波形電圧で電気的に刺
激する。電極70はコード22aの導線54a、
導線54、プラグ24、ジヤツクの端子20cを
介して電源18の陰極側に接続されている。な
お、前記音発生回路の電圧増幅器78bの出力側
に接続されているダイオード99はプラグ24を
ジヤクツに装着しないでスイツチ38を第2の位
置に移動し、その後ジヤツクを装着すると、端子
20a,20b間が短絡して放電することによる
損傷を防止するものである。
生回路78を開放して経穴刺激回路74を閉成す
る。これにより電源電圧は導線91を介して該回
路74の高電圧パルス発生回路92に加えられ
る。該回路92は発振トランス92とトランジス
タ92aとにより高電圧正弦波が発生する。それ
から、整流ダイオード92cとキヤパシタ92d
を介してPNPNスイツチ94aにより70〜115V
の先尖電圧パルス波形が出力される。このパルス
波形電圧は電圧制御器34のスライダ34aによ
り被治療者の疼痛防止、その他の生体の体質に基
づいて電圧が調整される。その後、ダイオード9
4c(保護器)、導線86、ジヤツク20の端子2
0b、コードの導線60を介してアダプタ26の
陽極側環状電極58に加えられる。環状電極58
とクリツプ28の電極70との間の耳殻通電帯域
96の数個の経穴をパルス波形電圧で電気的に刺
激する。電極70はコード22aの導線54a、
導線54、プラグ24、ジヤツクの端子20cを
介して電源18の陰極側に接続されている。な
お、前記音発生回路の電圧増幅器78bの出力側
に接続されているダイオード99はプラグ24を
ジヤクツに装着しないでスイツチ38を第2の位
置に移動し、その後ジヤツクを装着すると、端子
20a,20b間が短絡して放電することによる
損傷を防止するものである。
本発明の実施例に示す耳殻の通電帯域96の経
穴を第1図に基づいて説明すると、耳殻周縁に圧
着した電極70の位置は耳孔より僅かに上側の位
置であつて、その通電帯域96には口腔部に対応
する経穴98a、肺部の経穴98b、胃の経穴9
8cが存在する。
穴を第1図に基づいて説明すると、耳殻周縁に圧
着した電極70の位置は耳孔より僅かに上側の位
置であつて、その通電帯域96には口腔部に対応
する経穴98a、肺部の経穴98b、胃の経穴9
8cが存在する。
本発明は経穴位置の皮膚表面から刺激を与える
ものではなく、耳殻の通電帯域に高電圧低周波か
らなるパルス波形高電圧を加えることにより制限
された数個の経穴に刺激を与えるものである。
ものではなく、耳殻の通電帯域に高電圧低周波か
らなるパルス波形高電圧を加えることにより制限
された数個の経穴に刺激を与えるものである。
本発明は上述の通り構成されているので低周波
数からなる単純な低い音を聴取させたのち、これ
に引続いてパルス波形の高電圧刺激を耳殻の複数
の経穴に加える治療を毎日行なうものである。こ
れにより喫煙するときに嘔吐、むかつき(経穴9
8c)、咳喇(経穴98b)、せき(経穴98a)
が強くなり喫煙することが困難となる、そして喫
煙の味も悪くなつて情緒的に喫煙を拒否するよう
になる。更に治療を続行すれば内因性のオピオイ
ドの産生により喫煙する欲求即ち禁断症状が抑制
され、喫煙者の拒否意欲があれば苦痛が殆んどな
く喫煙行為を止められるようになる。
数からなる単純な低い音を聴取させたのち、これ
に引続いてパルス波形の高電圧刺激を耳殻の複数
の経穴に加える治療を毎日行なうものである。こ
れにより喫煙するときに嘔吐、むかつき(経穴9
8c)、咳喇(経穴98b)、せき(経穴98a)
が強くなり喫煙することが困難となる、そして喫
煙の味も悪くなつて情緒的に喫煙を拒否するよう
になる。更に治療を続行すれば内因性のオピオイ
ドの産生により喫煙する欲求即ち禁断症状が抑制
され、喫煙者の拒否意欲があれば苦痛が殆んどな
く喫煙行為を止められるようになる。
更にアルコール中毒を治療する場合のクリツプ
は略アダプタより水平方向の耳殻周辺位置であ
り、麻薬を止めさせる場合は喫煙の場合より僅か
に上側にクリツプを配置することが好ましい。
は略アダプタより水平方向の耳殻周辺位置であ
り、麻薬を止めさせる場合は喫煙の場合より僅か
に上側にクリツプを配置することが好ましい。
また、本発明装置は治療操作の準備乃至初期に
耳に装着する一対の電極装着確認回路を作動させ
る構成としており、この作動が開始しなければブ
ザー音は発生せず、また発生しても精神的に安定
し得る音を供給できず、そして、経穴刺激回路を
作動させても耳の経穴治療効果が充分に発揮でき
ないものである。従つて、この確認回路が作動し
て緑色ランプが点灯すると治療処理が誤りなくな
し得るようにされたものである。
耳に装着する一対の電極装着確認回路を作動させ
る構成としており、この作動が開始しなければブ
ザー音は発生せず、また発生しても精神的に安定
し得る音を供給できず、そして、経穴刺激回路を
作動させても耳の経穴治療効果が充分に発揮でき
ないものである。従つて、この確認回路が作動し
て緑色ランプが点灯すると治療処理が誤りなくな
し得るようにされたものである。
そしてまた、経穴刺激の内容は従来の如く経穴
位置に苦痛を伴なう疼痛や危険を発生するような
電流エネルギーを使用するものではなく高電圧エ
ネルギーを印加させるものであつて疼痛や生体に
危険性が全く発生せず、しかも刺激治療効果が大
である。
位置に苦痛を伴なう疼痛や危険を発生するような
電流エネルギーを使用するものではなく高電圧エ
ネルギーを印加させるものであつて疼痛や生体に
危険性が全く発生せず、しかも刺激治療効果が大
である。
本発明装置は単に1個の経穴を刺激して、これ
に対応する患者の痛み、凝りを治療する従来から
の医療手段を踏襲するものではなく、限定された
複数の経穴を同時に刺激して各経穴に対応する生
体器官の生理的機能を活発化させ、それらの複数
の生理的現象の綜合力により各経穴刺激によるも
のと全く別な中毒症状その他の習慣的な病理症状
を解消する効果を奏する。
に対応する患者の痛み、凝りを治療する従来から
の医療手段を踏襲するものではなく、限定された
複数の経穴を同時に刺激して各経穴に対応する生
体器官の生理的機能を活発化させ、それらの複数
の生理的現象の綜合力により各経穴刺激によるも
のと全く別な中毒症状その他の習慣的な病理症状
を解消する効果を奏する。
そして、本発明装置はアルコール、喫煙、麻薬
使用の場合について記載したが、耳孔や耳殻には
身体の殆んど全組織、気管に対応する経穴が存在
するので、これ等の疾患に対応するようクリツプ
の位置を変更することによつて疾患に対応する複
数の経穴を同時的に刺激して治癒させることが可
能である。
使用の場合について記載したが、耳孔や耳殻には
身体の殆んど全組織、気管に対応する経穴が存在
するので、これ等の疾患に対応するようクリツプ
の位置を変更することによつて疾患に対応する複
数の経穴を同時的に刺激して治癒させることが可
能である。
また、本発明装置において、スイツチが第1の
位置でブザー音が発生する時間間隔と発音時間を
終了したのち経穴刺激回路が作動して経穴を刺激
する時間はタイマーを装着することにより自動的
に行なつてもよい。
位置でブザー音が発生する時間間隔と発音時間を
終了したのち経穴刺激回路が作動して経穴を刺激
する時間はタイマーを装着することにより自動的
に行なつてもよい。
第1図は本発明の好ましい実施例であつて電気
回路を収納した筐体にコードを接続し、該コード
先端のブザーと電極を有するアダプタを耳孔に装
着し、該コードの中間部から分岐したコードの先
端の他方の電極はクリツプにより耳殻周縁に挾持
させた状態を示す全体斜視図である。第2図aは
前記アダプタの一部を切欠して内部構造を示す側
面図である。第2図bはアダプタ内に配設したブ
ザーの全体斜視図である。第3図は電極を設けた
クリツプの側面図である。第4図は筐体内に配設
した電気回路である。 10……耳に装着して治療する装置、12……
筐体、14……電気回路、18……電池、20…
…ジヤツク、26……アダプタ、22……コー
ド、28……クリツプ、30,32……ランプ、
34,36……スイツチ、46……ブザー、50
……セラミツク板、58,70……電極、74…
…経穴刺激回路、76……電極装着確認回路、7
8……音発生回路。
回路を収納した筐体にコードを接続し、該コード
先端のブザーと電極を有するアダプタを耳孔に装
着し、該コードの中間部から分岐したコードの先
端の他方の電極はクリツプにより耳殻周縁に挾持
させた状態を示す全体斜視図である。第2図aは
前記アダプタの一部を切欠して内部構造を示す側
面図である。第2図bはアダプタ内に配設したブ
ザーの全体斜視図である。第3図は電極を設けた
クリツプの側面図である。第4図は筐体内に配設
した電気回路である。 10……耳に装着して治療する装置、12……
筐体、14……電気回路、18……電池、20…
…ジヤツク、26……アダプタ、22……コー
ド、28……クリツプ、30,32……ランプ、
34,36……スイツチ、46……ブザー、50
……セラミツク板、58,70……電極、74…
…経穴刺激回路、76……電極装着確認回路、7
8……音発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 耳孔に装着するアダプタの周囲には筐体内に
設けた経穴刺激回路と導線を介して接続したパル
ス波形からなる極低周波電流で高電圧を耳孔に加
える陽極側電極を設け、耳殻周縁部の選択された
所望位置にはクリツプで圧接するようにした陰極
側電極を設け、耳孔に装着した電極と耳殻周縁部
に圧接した電極との間の耳殻通電帯域内に配在す
る数個の特定された経穴を同時的に刺激すること
により各種の習慣性中毒患者の禁断症状を抑制治
癒するようにしたことを特徴とする耳に装着して
治療する装置。 2 耳孔に装着するアダプタには筐体内の音発生
回路と接続して0.5〜2秒の間隔で単純な低音を
発生するブザーを設け、該アダプタの周囲には筐
体内の経穴刺激回路に接続してパルス波形からな
る極低周波電流で高電圧を耳殻に加える陽極側電
極を設け、耳殻周縁部の選択された所望位置に圧
接する陰極側電極はクリツプに設け、音発生回路
と経穴刺激回路とは電源との間に介在したスイツ
チで切換可能に接続し、ブザー音で被治療患者の
自律神経のバランスを得させたのち、耳孔に装着
した電極と耳殻周縁に圧接した電極と間の耳殻通
電帯域内に配在する数個の経穴を同時的に刺激す
ることにより各種の習慣性中毒患者の禁断症状を
抑制治癒するようにしたことを特徴とする耳に装
着して治療する装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333169A JPH01175867A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 耳に装着して治療する装置 |
| DE88311533T DE3885076T2 (de) | 1987-12-29 | 1988-12-06 | Gerät und Methode zur Unterstützung einer Suchtbehandlung. |
| ES88311533T ES2047039T3 (es) | 1987-12-29 | 1988-12-06 | Dispositivo y metodo para ayudar al tratamiento de la adiccion. |
| AT88311533T ATE96007T1 (de) | 1987-12-29 | 1988-12-06 | Geraet und methode zur unterstuetzung einer suchtbehandlung. |
| EP88311533A EP0323052B1 (en) | 1987-12-29 | 1988-12-06 | Device and method for assisting addiction treatment |
| CA000585701A CA1318941C (en) | 1987-12-29 | 1988-12-12 | Device and method for assisting addiction treatment |
| US07/283,593 US4966164A (en) | 1987-12-29 | 1988-12-13 | Combined sound generating device and electrical acupuncture device and method for using the same |
| KR1019880017612A KR890009357A (ko) | 1987-12-29 | 1988-12-28 | 귀에 장착하여 치료하는 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333169A JPH01175867A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 耳に装着して治療する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175867A JPH01175867A (ja) | 1989-07-12 |
| JPH0367422B2 true JPH0367422B2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=18263065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62333169A Granted JPH01175867A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 耳に装着して治療する装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4966164A (ja) |
| EP (1) | EP0323052B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01175867A (ja) |
| KR (1) | KR890009357A (ja) |
| AT (1) | ATE96007T1 (ja) |
| CA (1) | CA1318941C (ja) |
| DE (1) | DE3885076T2 (ja) |
| ES (1) | ES2047039T3 (ja) |
Families Citing this family (96)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0817823B2 (ja) * | 1989-07-21 | 1996-02-28 | 俊廣 土井 | 治療用器具 |
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| DE4228342A1 (de) * | 1992-08-26 | 1994-03-03 | Breuning Franz | Ohrschmuck zur Stimulierung von Akupunktur-Punkten |
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| US6256539B1 (en) * | 1997-05-28 | 2001-07-03 | Fred P. Swing | Treatment of peripheral vascular disease, leg cramps and injuries using needles and electrical stimulation |
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| KR100578397B1 (ko) * | 2002-10-10 | 2006-05-11 | 박성준 | 음악의 전기적신호를 이용한 미용치료기 |
| KR20040042978A (ko) * | 2002-11-14 | 2004-05-22 | 박광섭 | 저주파 귀맛사지기 |
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