JPS6093601A - 回転機器の組立方法 - Google Patents
回転機器の組立方法Info
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- JPS6093601A JPS6093601A JP58203068A JP20306883A JPS6093601A JP S6093601 A JPS6093601 A JP S6093601A JP 58203068 A JP58203068 A JP 58203068A JP 20306883 A JP20306883 A JP 20306883A JP S6093601 A JPS6093601 A JP S6093601A
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1825—Driving of both record carrier and head driving or moving the head in a direction which cuts across the direction of travel of the tape, e.g. for helicoïdal scanning
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、高速かつ高精度な回転の伝達を必要とする
ディスクモータ、VTR(ビデオテープレコーダ)など
の回転機器の組立方法に関するものである。
ディスクモータ、VTR(ビデオテープレコーダ)など
の回転機器の組立方法に関するものである。
[従来技術]
一般に、この種の回転機器には種々のものがあるが、以
下、VTRの回転ヘッドアセンブリを例にとって説明す
る。
下、VTRの回転ヘッドアセンブリを例にとって説明す
る。
VTRのような磁気記録+Tg生機器では、複数の回転
磁気ヘッドと信号回路間の信号の伝送に多チャンネルの
ロータリトランスが用いられている。
磁気ヘッドと信号回路間の信号の伝送に多チャンネルの
ロータリトランスが用いられている。
第1図に一般的なVTRの回転ヘッドアセンブリの構造
を示す。ただし、駆動モータの図示は省略しである。図
において、(1)はフランジ(3)に固着されたアッパ
ドラム、(2)はフランジ(3)を圧入もしくは焼きば
めにより固着した回転軸、(4)は回転ヘッド、(5)
はロワドラム、(6)はフランジ(3)に接着固定され
た回転側ロータリトランス、(7)はロワドラム(5)
に接着固定された固定側ロータリトランス、(8)はロ
ワドラム(5)の上部に設けられた上部軸受、(9)は
ロワドラム(5)の下部に設けられた下部軸受、(10
)は回転軸(2)の下端に挿通されたエンドリング、(
11)はエンドリング(10)を回転軸(2)に締め付
は固定するための止めねじ、(12)はフランジ(3)
と上部軸受(8)との間に介装されたシムである。
を示す。ただし、駆動モータの図示は省略しである。図
において、(1)はフランジ(3)に固着されたアッパ
ドラム、(2)はフランジ(3)を圧入もしくは焼きば
めにより固着した回転軸、(4)は回転ヘッド、(5)
はロワドラム、(6)はフランジ(3)に接着固定され
た回転側ロータリトランス、(7)はロワドラム(5)
に接着固定された固定側ロータリトランス、(8)はロ
ワドラム(5)の上部に設けられた上部軸受、(9)は
ロワドラム(5)の下部に設けられた下部軸受、(10
)は回転軸(2)の下端に挿通されたエンドリング、(
11)はエンドリング(10)を回転軸(2)に締め付
は固定するための止めねじ、(12)はフランジ(3)
と上部軸受(8)との間に介装されたシムである。
つぎに、上記のような構造の回転ヘッドアセンブリにお
けるロータリトランス部の従来の組立方法について説明
する。
けるロータリトランス部の従来の組立方法について説明
する。
第2図は、固定側のロータリトランスの組立図で、ロワ
ドラム(5)に固定側ロータリトランス(7)を接着固
化したのち、ロータリトランス(7)のド面から、フラ
ンジ(3)の軸受当たり面相当個所までの高さhtを測
定する。また、第3図は回転側ロータリトランス(6)
の組立図で、回転軸(2)に固着されたフランジ(3)
に、回転側ロータリトランス(6)を接着固化したのち
、ロータリトランス(6)の下面からフランジ(3)の
軸受当たり面相当個所までの高さh2を測定する。その
後、固定側、回転側ロータリトランス(6)、(7)間
のギャップgが一定に保持されるように、シム(12)
をロワドラム(5)の上部軸受(8)とフランジ(3)
(7)間に挟み込んで、ロワドラム(5)の下部よりエ
ンドリング(10)を挿入し、適正予圧をかけて、1に
めねしく11)を締めイ・Iけて、エンドリング(10
)を回転軸(2)に固定することにより、ロータリトラ
ンス部の組立ては完了する。
ドラム(5)に固定側ロータリトランス(7)を接着固
化したのち、ロータリトランス(7)のド面から、フラ
ンジ(3)の軸受当たり面相当個所までの高さhtを測
定する。また、第3図は回転側ロータリトランス(6)
の組立図で、回転軸(2)に固着されたフランジ(3)
に、回転側ロータリトランス(6)を接着固化したのち
、ロータリトランス(6)の下面からフランジ(3)の
軸受当たり面相当個所までの高さh2を測定する。その
後、固定側、回転側ロータリトランス(6)、(7)間
のギャップgが一定に保持されるように、シム(12)
をロワドラム(5)の上部軸受(8)とフランジ(3)
(7)間に挟み込んで、ロワドラム(5)の下部よりエ
ンドリング(10)を挿入し、適正予圧をかけて、1に
めねしく11)を締めイ・Iけて、エンドリング(10
)を回転軸(2)に固定することにより、ロータリトラ
ンス部の組立ては完了する。
つぎに、動作について説明する。たとえば、第4図に示
すように、回転側ロータリトランス(6)の中の、回転
側コイル(13a)、(13b)に流れる電波によって
発生する磁束は、それぞれ固定側ロータリトランス(7
)の中の固定側コイル(14a)、(14b)を囲む磁
路(15a)、(15b)を形成し、固定側コイル(1
4a)、(14b)に電圧を誘起させ、信号の伝送が行
なわれる。
すように、回転側ロータリトランス(6)の中の、回転
側コイル(13a)、(13b)に流れる電波によって
発生する磁束は、それぞれ固定側ロータリトランス(7
)の中の固定側コイル(14a)、(14b)を囲む磁
路(15a)、(15b)を形成し、固定側コイル(1
4a)、(14b)に電圧を誘起させ、信号の伝送が行
なわれる。
一般に、ロータリトランスの伝送効率は、次式で示す結
合係数にで表わされる。
合係数にで表わされる。
K=、r「:1璽己7T)−
ただし、
Lo:漏れインダクタンス
Lp:組合せインダクタンス
ところで、組合せインダクタンスLpは、回転側および
固定側の各ロータリトランス(6)。
固定側の各ロータリトランス(6)。
(7)の間のギャップgに反比例する。したがって、伝
送効率を一トげるためには、ギャップgを小さくする必
要がある。
送効率を一トげるためには、ギャップgを小さくする必
要がある。
しかしながら、従来のロータリトランスの組tてにおい
ては、第2図に示した高さhlが、ロワドラム(5)の
各部寸法のばらつき、ロータリトランス(7)の厚さの
ばらつき、軸受(8)の高さのばらつきなどにより、か
なりばらつきをもった値をとりうる。また、第3図に示
した高さh2も、hiと同様にかなりのばらつき値をと
りうる。このような状態でギャップgを一定に保持する
ためには、厚みの異なるシム(12)を多数用意する必
要がある。また、最小シム厚以下にギャップgのばらつ
きを抑制することは困難である。
ては、第2図に示した高さhlが、ロワドラム(5)の
各部寸法のばらつき、ロータリトランス(7)の厚さの
ばらつき、軸受(8)の高さのばらつきなどにより、か
なりばらつきをもった値をとりうる。また、第3図に示
した高さh2も、hiと同様にかなりのばらつき値をと
りうる。このような状態でギャップgを一定に保持する
ためには、厚みの異なるシム(12)を多数用意する必
要がある。また、最小シム厚以下にギャップgのばらつ
きを抑制することは困難である。
さらに、固定側および回転側ロータリトランス(6)、
(7)の取り付は面の基準中心軸線からの直角度、固定
側および回転側ロータリトランス(6)、(7)の上下
面の平行度、接着剤厚みなどのばらつきにより、固定側
ロータリトランス(7)の」二面(ギヤツブ形感面側)
および回転側ロータリトランス(6)の下面(キャップ
形成面側)は、基準中心軸線に対してそれぞれ傾むいて
取り付けられる。これは、相対的にギャップgが変動す
ることを意味するとともに、両ロータリトランス(6)
、 (7’)の接触をも引き起しかねないので、ギャ
ップgは大きめに設定しなければならず、最小シム厚と
も含めて、ロータリトランスの伝送効率を悪化させると
いう欠点があった。
(7)の取り付は面の基準中心軸線からの直角度、固定
側および回転側ロータリトランス(6)、(7)の上下
面の平行度、接着剤厚みなどのばらつきにより、固定側
ロータリトランス(7)の」二面(ギヤツブ形感面側)
および回転側ロータリトランス(6)の下面(キャップ
形成面側)は、基準中心軸線に対してそれぞれ傾むいて
取り付けられる。これは、相対的にギャップgが変動す
ることを意味するとともに、両ロータリトランス(6)
、 (7’)の接触をも引き起しかねないので、ギャ
ップgは大きめに設定しなければならず、最小シム厚と
も含めて、ロータリトランスの伝送効率を悪化させると
いう欠点があった。
[発明の概要]
この゛発明は上記従来の欠点を解消するためになされた
もので、固定体および回転体のギャップ形成面を規定高
さに保持し、かつ基準中心軸線に対し直角に保持するこ
とにより、一定ギャップで、かつ相対傾きのない回転機
器が実現でき、これにより伝送効率の向上を図るととも
に、シムなどの廃止により作業能率の向上が図り得る回
転機器の組立方法を提供することを目的とする。
もので、固定体および回転体のギャップ形成面を規定高
さに保持し、かつ基準中心軸線に対し直角に保持するこ
とにより、一定ギャップで、かつ相対傾きのない回転機
器が実現でき、これにより伝送効率の向上を図るととも
に、シムなどの廃止により作業能率の向上が図り得る回
転機器の組立方法を提供することを目的とする。
[発明−の実施例]
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第5図はこの発明による固定側ロータリトランスの組立
治具の一例を示す。基準回転軸(16)にフランジ(1
7)が圧入もしくは焼ばめられ、このフランジ(17)
に固定側ロータリトランスを保持する保持機構(18)
が取付けられている。この治具の基準回転軸(16)に
対して、保持機構(18)の保持面は直角に保持され、
かつ保持面高さHlが規定値に保持されている必要があ
る。保持機構(18)としては、−磁石、永久磁石、真
空吸着器、コレットチャック、油圧マンドレルなどが考
えられる。
治具の一例を示す。基準回転軸(16)にフランジ(1
7)が圧入もしくは焼ばめられ、このフランジ(17)
に固定側ロータリトランスを保持する保持機構(18)
が取付けられている。この治具の基準回転軸(16)に
対して、保持機構(18)の保持面は直角に保持され、
かつ保持面高さHlが規定値に保持されている必要があ
る。保持機構(18)としては、−磁石、永久磁石、真
空吸着器、コレットチャック、油圧マンドレルなどが考
えられる。
第6図は固定側ロータリトランスの偏心調整治具で、こ
れに固定側ロータリトランス(7)を第7図のように仮
り置きし、偏心調整機構(?2)により偏心調整したの
ち、第5図の組立治具を挿入し、第8図に示すように固
定側ロータリトランス(7)を保持機構(18)に吸着
保持させる。
れに固定側ロータリトランス(7)を第7図のように仮
り置きし、偏心調整機構(?2)により偏心調整したの
ち、第5図の組立治具を挿入し、第8図に示すように固
定側ロータリトランス(7)を保持機構(18)に吸着
保持させる。
第9図は、この状IEで治具を引き抜き、治具に固定側
ロータリトランス(7)がセットされた状態を示す。
ロータリトランス(7)がセットされた状態を示す。
第10図は、組立てようとするロワドラム(5)を組を
架台(23)−ヒに仮固定した状態を示す。固定側ロー
タリトランス(7)とロワドラム(5)との接触面には
、接着剤(24)が前もって塗!1しである。これに第
9図の固定側ロータリトランス(7)を吸着保持した治
具を挿入する。この状態を第11図に示す。第11図に
おいて、(25)は予圧付加治具で、これにより軸受(
8)、(9)に適正予圧を付加した状態で接着剤(24
)が固化するまで放置し、固化後に組立治具を引き抜け
ば、固定側ロータリトランス(7)のロワドラム(5)
への取り付けは完了する。この状態を第12図に示す。
架台(23)−ヒに仮固定した状態を示す。固定側ロー
タリトランス(7)とロワドラム(5)との接触面には
、接着剤(24)が前もって塗!1しである。これに第
9図の固定側ロータリトランス(7)を吸着保持した治
具を挿入する。この状態を第11図に示す。第11図に
おいて、(25)は予圧付加治具で、これにより軸受(
8)、(9)に適正予圧を付加した状態で接着剤(24
)が固化するまで放置し、固化後に組立治具を引き抜け
ば、固定側ロータリトランス(7)のロワドラム(5)
への取り付けは完了する。この状態を第12図に示す。
つぎに、回転側ロータリトランスの組立について説明す
る。第13図は、回転側ロータリトランスの組立治具(
30)である。治具(30)は回転軸挿入の基準ガイド
となる上下軸受(26)。
る。第13図は、回転側ロータリトランスの組立治具(
30)である。治具(30)は回転軸挿入の基準ガイド
となる上下軸受(26)。
(27)を有し、回転側ロータリトランスの保持機構(
28)を具備するとともに、回転側ロータリトランスの
基準軸に対する偏心調整機構(29)をもffi+えて
いる。この治具(30)の基準カイトとなる上下軸受(
26)、(27)に対し、保持機構(28)の保持面は
直角に保持され、かつ保持高さHzが規定高さに保持さ
れている必要がある。保持機構(28)としては、電磁
石、永久磁石、真空吸着器、コレットチャック、油圧マ
ンドレルなどが考えられる。
28)を具備するとともに、回転側ロータリトランスの
基準軸に対する偏心調整機構(29)をもffi+えて
いる。この治具(30)の基準カイトとなる上下軸受(
26)、(27)に対し、保持機構(28)の保持面は
直角に保持され、かつ保持高さHzが規定高さに保持さ
れている必要がある。保持機構(28)としては、電磁
石、永久磁石、真空吸着器、コレットチャック、油圧マ
ンドレルなどが考えられる。
この組立治具(30)に第14図に示すように回転側ロ
ータリトランス(6)を仮り置きし、偏心調整したのち
、回転側ロータリトランス(6)を保持機構(28)に
吸着保持させる。つぎに、回転側ロータリi・ランス(
6)の上面に接着剤(31)を塗19する。この状態で
、組立てるべきフランジ(3) 4=Jさ回転軸(2)
を軸受(26)、(27)に挿入する。この状態を第1
5図に示す。第15図において、(32)は軸受(8)
の予圧付加機構で、これにより適正予圧が付加され、こ
の状態で接着剤(31)が固化するまで放置し、固化し
た後に、組立治具(30)から回転軸(2)を引き抜け
ば、回転側ロータリトランス(6)のフランジ(3)へ
の取り付けは完了する。この状態を第16図に示す。
ータリトランス(6)を仮り置きし、偏心調整したのち
、回転側ロータリトランス(6)を保持機構(28)に
吸着保持させる。つぎに、回転側ロータリi・ランス(
6)の上面に接着剤(31)を塗19する。この状態で
、組立てるべきフランジ(3) 4=Jさ回転軸(2)
を軸受(26)、(27)に挿入する。この状態を第1
5図に示す。第15図において、(32)は軸受(8)
の予圧付加機構で、これにより適正予圧が付加され、こ
の状態で接着剤(31)が固化するまで放置し、固化し
た後に、組立治具(30)から回転軸(2)を引き抜け
ば、回転側ロータリトランス(6)のフランジ(3)へ
の取り付けは完了する。この状態を第16図に示す。
つぎに、第12図に示した固定側ロータリトランス(7
)が取り付けられたロワドラム(5)の軸受(8)、(
9)に、第16図に示した回転側ロータリトランス(6
)が取り付けられた回転軸(2)を挿入し、予圧付加機
構(33)により適正予圧を付加したのち、エンドリン
グ(10)を回転軸(2)の下方に挿入し、止めねじ(
11)によりエンドリング(10)を回転軸(2)に固
定する。この状態を第17図に示す。予圧付加機構(3
3)をはずしたのち、ロータリトランスの組立終了状態
を第18図に示す。
)が取り付けられたロワドラム(5)の軸受(8)、(
9)に、第16図に示した回転側ロータリトランス(6
)が取り付けられた回転軸(2)を挿入し、予圧付加機
構(33)により適正予圧を付加したのち、エンドリン
グ(10)を回転軸(2)の下方に挿入し、止めねじ(
11)によりエンドリング(10)を回転軸(2)に固
定する。この状態を第17図に示す。予圧付加機構(3
3)をはずしたのち、ロータリトランスの組立終了状態
を第18図に示す。
以上のように、このような組立方法によれば、各部品な
いしは各部分の寸法のばらつきを、接着剤(24)、(
31)の厚みで吸収することによって、規定ギャップg
に保持できるとともに、基準中心軸線に対し、固定側お
よび回転側ロータリトランス(6)、(7)のギャップ
形成面側を直角に保持できることにより、ギャップgを
きわめて小さく、かつ変動を小さくできるので、ロータ
リトランスの伝送効率の向上を図ることができるととも
に、伝送特性の変動も小さく抑制することができる。ま
た、各回転ヘッドアセンブリ間のロータリトランスの性
能のばらつきをも小さく抑制することができる。しかも
、ギャップ調整用シムを廃止することができ、かつ第2
図および第3図における高さhl、hlの測定をも省く
ことができるので、コストダウンにもつながる。
いしは各部分の寸法のばらつきを、接着剤(24)、(
31)の厚みで吸収することによって、規定ギャップg
に保持できるとともに、基準中心軸線に対し、固定側お
よび回転側ロータリトランス(6)、(7)のギャップ
形成面側を直角に保持できることにより、ギャップgを
きわめて小さく、かつ変動を小さくできるので、ロータ
リトランスの伝送効率の向上を図ることができるととも
に、伝送特性の変動も小さく抑制することができる。ま
た、各回転ヘッドアセンブリ間のロータリトランスの性
能のばらつきをも小さく抑制することができる。しかも
、ギャップ調整用シムを廃止することができ、かつ第2
図および第3図における高さhl、hlの測定をも省く
ことができるので、コストダウンにもつながる。
なお、この発明は、回転ヘッドアセンブリのロータリト
ランスの組立のみでなく、平面対向型ディスクモータの
ように回転子が固定子との間で微小ギャップを保持して
回転する回転機構の組立においても、同様の効果を奏す
る。
ランスの組立のみでなく、平面対向型ディスクモータの
ように回転子が固定子との間で微小ギャップを保持して
回転する回転機構の組立においても、同様の効果を奏す
る。
[発明の効果]
以」二のように、この発明によれば、安価で高精度な回
転機器の組立方法を提供することができる。
転機器の組立方法を提供することができる。
第1図は回転ヘッドアセンブリの構造を示す断面図、第
2図および第3図は従来のロータリトランスの組立方法
を説明するための図、第4図はロータリトランスの動作
原理を示す図、第5図ないし第18図はこの発明の実施
例であるロータリトランスの組立方法を説明するための
図である。 (2)・・・回転軸、(3)・Φ・フランジ(回転支持
体)、(5)−・・ロワドラム(固定支持体)、(6)
・φ・回転側ロータリトランス(回転体)、(7)・・
・固定側ロークリトランス(固定体)、(8)・・・」
二部軸受、(9)・・・下部軸受、(18)、(28)
・・・保持機構、(24)、(31) ・・・接着剤、
g・・・ギャップ。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第4図 7゛ 1r
2図および第3図は従来のロータリトランスの組立方法
を説明するための図、第4図はロータリトランスの動作
原理を示す図、第5図ないし第18図はこの発明の実施
例であるロータリトランスの組立方法を説明するための
図である。 (2)・・・回転軸、(3)・Φ・フランジ(回転支持
体)、(5)−・・ロワドラム(固定支持体)、(6)
・φ・回転側ロータリトランス(回転体)、(7)・・
・固定側ロークリトランス(固定体)、(8)・・・」
二部軸受、(9)・・・下部軸受、(18)、(28)
・・・保持機構、(24)、(31) ・・・接着剤、
g・・・ギャップ。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第4図 7゛ 1r
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)回転機器内の回転軸を内包する回転支持体に固定
された回転体と、上記回転軸の軸受を内包する固定支持
体に固定された同定体との間にギャップを形成してなる
回転機器の組立方法において、上記回転体のキャップ形
成面側を第1の保持機構により回転軸に対し規定高さお
よび規定角度に保持したのち、1−配回転体の非ギャッ
プ形成面を回転支持体に接着固定する丁程と、J−記固
定体のキャップ形成面側を第2の保持機構により回転軸
に対しJJL定高さおよび規定角度に保持したのち、上
記固′)11体のJ1キャップ形成面を固定支持体に接
着固定する[程と、L配回転軸を上記軸受へ挿入して回
転支持体と固定支持体とを組合わせる1−程とを具備し
たことを特徴とする回転機器の組立方法。 (2)第1.第2の保持機構が電磁石である特許請求の
範囲第1項記載の回転機器の組立方法・(3)第1、第
2の保持機構が永久磁石である特許請求の範囲第1項記
載の回転機器の組立方法。 (4)第1、第2の保持機構が真空吸着器である特許請
求の範囲第1XJli記載の回転機器の組立方法。 (5)第1、第2の保持機構がコレットチャックである
特許請求の範囲第1項記載の回転機器の組立方法。 (6)第1、第2の保持機構が油圧マンドレルである特
許請求の範囲第1項記載の回転機器の組立方法。 (7)回転機器が磁気記録再生装置の回転ヘッドアセン
ブリであって、回転体が回転側ロータリトランスであり
、固定体が固定側ロータリトランスである特許請求の範
囲第1項、第2項、第3げ1、第4項、第5項または第
6項記載の回転機器の組立方法。 (8)回転機器が平面対向型ディスクモータであつて、
回転体が回転子であり、固定体が固定子である特許請求
の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項または
第6項記載の回転機器の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203068A JPS6093601A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 回転機器の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203068A JPS6093601A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 回転機器の組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093601A true JPS6093601A (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=16467809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203068A Pending JPS6093601A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 回転機器の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093601A (ja) |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58203068A patent/JPS6093601A/ja active Pending
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