JPS6093669A - デイスク再生装置 - Google Patents
デイスク再生装置Info
- Publication number
- JPS6093669A JPS6093669A JP58201586A JP20158683A JPS6093669A JP S6093669 A JPS6093669 A JP S6093669A JP 58201586 A JP58201586 A JP 58201586A JP 20158683 A JP20158683 A JP 20158683A JP S6093669 A JPS6093669 A JP S6093669A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- case
- reproducing device
- storage case
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディスク(円盤型記録媒体)、例えばディジタ
ルオーディオディスクの再生装置に関する。
ルオーディオディスクの再生装置に関する。
背景技術とその問題点
従来、この種のディスク再41:装置において、ディス
クは収納ケースから取出して装填しているが、このディ
スクの取出しの際、ディスク曲に直接手指が触れ“ご指
紋等の油脂成分が11着し、そのためピンクアップから
の光ビームを妨げるごとになり良好な再生が行えなくな
る不都合がある。
クは収納ケースから取出して装填しているが、このディ
スクの取出しの際、ディスク曲に直接手指が触れ“ご指
紋等の油脂成分が11着し、そのためピンクアップから
の光ビームを妨げるごとになり良好な再生が行えなくな
る不都合がある。
そごでフロッピーディスクの如くディスクをジャゲット
に収納したままの状態で取扱いローディングを行うよう
にすることも考えられるが、ディジクルオーディオディ
スクの再生装置においてはその構造上ディスクを収納ケ
ースから取出した状態でローディングを行う必要があり
、フロッピーディスクの如き構成を採用することはでき
ない。
に収納したままの状態で取扱いローディングを行うよう
にすることも考えられるが、ディジクルオーディオディ
スクの再生装置においてはその構造上ディスクを収納ケ
ースから取出した状態でローディングを行う必要があり
、フロッピーディスクの如き構成を採用することはでき
ない。
発明の目的
本発明はかかる点に鑑みディスクを収納ケー、スに収納
したまま装填し、装置内において収納ケースに対し゛(
出し入れを行うように成し、このディスクの出し入れに
おいて収納ケースの口部を拡開しディスクの出し入れが
容易かつ円滑に行えるよつにしたディスク再生装置を提
供するものである。
したまま装填し、装置内において収納ケースに対し゛(
出し入れを行うように成し、このディスクの出し入れに
おいて収納ケースの口部を拡開しディスクの出し入れが
容易かつ円滑に行えるよつにしたディスク再生装置を提
供するものである。
発明の概要
本発明は上記の目的を達成するために、ディスりを、i
’+i1面側に1」部を設り少なくとも前半部が弾性材
より形成される収納ケースに収納したままでディスク周
縁側から挿入装填するディスク再生装置であって、ディ
スク挿入口部に収納ケースを両側部から押j]二する押
圧手段を備え、挿入口部に挿入される収納ケースを両側
から押圧し′ζケースロ部が拡開されるように構成し、
ディスクの出し入れを容易か9円滑に1−1えるように
したものである。
’+i1面側に1」部を設り少なくとも前半部が弾性材
より形成される収納ケースに収納したままでディスク周
縁側から挿入装填するディスク再生装置であって、ディ
スク挿入口部に収納ケースを両側部から押j]二する押
圧手段を備え、挿入口部に挿入される収納ケースを両側
から押圧し′ζケースロ部が拡開されるように構成し、
ディスクの出し入れを容易か9円滑に1−1えるように
したものである。
実施例
以1・、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第5図は本発明によるディスク再生装置を小
し、例えば自動車等に搭載してディジタルオーディオデ
ィスクを再生するものである。ごの再4−装置(11は
ディスクDをスロットイン装填する方式のもので、ディ
スクDの挿入口部に嵌着される挿入口枠体(2)はl&
述するディスク収納ケースの+li+さより人き(1」
・に膨む形状、即ち楕円形状或いは多角形状の内口(3
)を有し、この内周面は内方へ狭まるテーバ状に形成さ
れ、両内側向(3a)(3a’)は上ト内面(3b)
(3c)より大きい(Ij¥斜角のテーバに形成し後部
の口幅をディスク収納ケースの幅より狭くしてあり、ま
たこの挿入口枠体(2)の前面側は上縁端面に対して十
縁端血を突出し、両側縁端向を傾斜した形状の誤挿入防
止股部(4)が形成されている。
し、例えば自動車等に搭載してディジタルオーディオデ
ィスクを再生するものである。ごの再4−装置(11は
ディスクDをスロットイン装填する方式のもので、ディ
スクDの挿入口部に嵌着される挿入口枠体(2)はl&
述するディスク収納ケースの+li+さより人き(1」
・に膨む形状、即ち楕円形状或いは多角形状の内口(3
)を有し、この内周面は内方へ狭まるテーバ状に形成さ
れ、両内側向(3a)(3a’)は上ト内面(3b)
(3c)より大きい(Ij¥斜角のテーバに形成し後部
の口幅をディスク収納ケースの幅より狭くしてあり、ま
たこの挿入口枠体(2)の前面側は上縁端面に対して十
縁端血を突出し、両側縁端向を傾斜した形状の誤挿入防
止股部(4)が形成されている。
この挿入口枠体(2)の後面側には閉口蓋(5)がその
上縁部を中心として回転自在に備えられ、この閉口蓋(
5)は挿入口枠体(2)に対する閉口状態におい一ζ下
端縁がロック板(6)の係合縁(6a)に係合されて閉
口状態に保持される。このロックh(6)は基板(7)
に上下方向に摺動可能でまた、前後方向に揺動iJ能に
装着され°ζおり、富時上方へ摺動偏倚されると共に前
方へ揺動偏倚されζいる。そし゛ζ基基板7)には作動
スイッチ(8)が取付けられ、この接点はロック板(6
)と対向されζおり、ロック板(6)が抜力へ揺動され
ると接点が閉じて図ボしない作動部材が作動してロック
板(6)を上方へ摺動させ、その係合縁(6a)と閉口
蓋(5)のト端縁との係合を解除させると共に閉口蓋(
5)を上方へ回転させて挿入口枠体(2)を開口する。
上縁部を中心として回転自在に備えられ、この閉口蓋(
5)は挿入口枠体(2)に対する閉口状態におい一ζ下
端縁がロック板(6)の係合縁(6a)に係合されて閉
口状態に保持される。このロックh(6)は基板(7)
に上下方向に摺動可能でまた、前後方向に揺動iJ能に
装着され°ζおり、富時上方へ摺動偏倚されると共に前
方へ揺動偏倚されζいる。そし゛ζ基基板7)には作動
スイッチ(8)が取付けられ、この接点はロック板(6
)と対向されζおり、ロック板(6)が抜力へ揺動され
ると接点が閉じて図ボしない作動部材が作動してロック
板(6)を上方へ摺動させ、その係合縁(6a)と閉口
蓋(5)のト端縁との係合を解除させると共に閉口蓋(
5)を上方へ回転させて挿入口枠体(2)を開口する。
また挿入口枠体(2)の内力に位置しζごの挿入口枠体
(2)から挿入されるディスク収納ケースの挿入状態を
検出するjilt人検出スイッチ(9)が配設されてお
り、このスイッチ(9)はディスク収納ケースの前端縁
が接点に当接することによりオン動作し゛ζディスクD
の千中ソキング部祠(図示−Uず)が作動される。
(2)から挿入されるディスク収納ケースの挿入状態を
検出するjilt人検出スイッチ(9)が配設されてお
り、このスイッチ(9)はディスク収納ケースの前端縁
が接点に当接することによりオン動作し゛ζディスクD
の千中ソキング部祠(図示−Uず)が作動される。
なお、第1図及び第2図におい゛((101は操作部材
である。
である。
次に第6図乃乍第1O図を参照し゛C本発明によるディ
スク1j)4L装置に装JR−Jるディスクを収納する
ディスク収納容器を説明°づる。
スク1j)4L装置に装JR−Jるディスクを収納する
ディスク収納容器を説明°づる。
第6図はディスク収納容器のディスク収納ケース(以1
・車にケースという) (11)と飽(12)とを分離
した状態を、j<シ、ケース(11)は、ディスクDが
その平周よりやや人の部分まで収納Cきる大きさで、ま
た!(12)はディスクDのケース(11)から突出゛
Jる部分を覆うと共にケース(11)の前縁部に嵌合さ
れる大きさである。即ちケース(11)は底面板(21
a)、2つの側壁板(21b)(21b ’) 、後壁
板(21c )及び上面板(21d )か(り成る外ケ
ース(21)に、底面tly、 (22a ) 、 2
つのju11壁板(22b ) (22b ’)及び上
面板(22c)かり成り、ディスクDの直径よりやや中
jムに形成された弾性を保有する内ケース(22)の後
半Q1%を嵌挿固着して構成されており、内ケース(2
2)の外ケース(21)から突出される前半u1〜に底
面板(12a ) 、 2つの側壁板(12b ) (
12b ’) 、前壁板(12c)及び上面板(12d
)から成る1(12)が嵌合される。
・車にケースという) (11)と飽(12)とを分離
した状態を、j<シ、ケース(11)は、ディスクDが
その平周よりやや人の部分まで収納Cきる大きさで、ま
た!(12)はディスクDのケース(11)から突出゛
Jる部分を覆うと共にケース(11)の前縁部に嵌合さ
れる大きさである。即ちケース(11)は底面板(21
a)、2つの側壁板(21b)(21b ’) 、後壁
板(21c )及び上面板(21d )か(り成る外ケ
ース(21)に、底面tly、 (22a ) 、 2
つのju11壁板(22b ) (22b ’)及び上
面板(22c)かり成り、ディスクDの直径よりやや中
jムに形成された弾性を保有する内ケース(22)の後
半Q1%を嵌挿固着して構成されており、内ケース(2
2)の外ケース(21)から突出される前半u1〜に底
面板(12a ) 、 2つの側壁板(12b ) (
12b ’) 、前壁板(12c)及び上面板(12d
)から成る1(12)が嵌合される。
このケース(11)の外ケース(21)の前縁91%に
は底面k (21a )の前縁部を上+11J板(21
d)の前縁口1くより後退させ−Cyjt違いとすると
共にこの段違い部を連続−3るように両側!i扱(21
b ) (21b ’)の口;i縁部を傾斜させC誤1
111人防止段部(23)が形成され、この段部(23
)と対応して1(12)の後縁部にも段部(13)が形
成され°ζいる。また内ケース(22)の底面板(22
a )の前半部にはそのiij縁から奥行方向に少なく
ともディスクDの中心孔dが表出される切欠凹部(24
)が形成され、上面板(22c)の前半部の略中央部に
はディスクDの中心孔dに刻してディスク1つの抜は出
し方向に係止状態となる係止片(25)が切込み形成さ
れ、両側部には内方へ弾性偏倚するディスクDの押え片
(26a ) (26a ’)と、蓋(12)の上面板
(12d)の内面に形成された保合四部(14a )
(14a ’)との係合及び後述する再生装置の挿入口
部に対する保合に使用する保合凸部(27a ) (2
7a ’)が形成されており、史に底1111板(22
a)の内面側には上面& (22d )の押え片(26
a ) (26a ’)と対応してディスク1〕の位置
決め凸部(28a ) (28a ’)が形成され“(
いる。
は底面k (21a )の前縁部を上+11J板(21
d)の前縁口1くより後退させ−Cyjt違いとすると
共にこの段違い部を連続−3るように両側!i扱(21
b ) (21b ’)の口;i縁部を傾斜させC誤1
111人防止段部(23)が形成され、この段部(23
)と対応して1(12)の後縁部にも段部(13)が形
成され°ζいる。また内ケース(22)の底面板(22
a )の前半部にはそのiij縁から奥行方向に少なく
ともディスクDの中心孔dが表出される切欠凹部(24
)が形成され、上面板(22c)の前半部の略中央部に
はディスクDの中心孔dに刻してディスク1つの抜は出
し方向に係止状態となる係止片(25)が切込み形成さ
れ、両側部には内方へ弾性偏倚するディスクDの押え片
(26a ) (26a ’)と、蓋(12)の上面板
(12d)の内面に形成された保合四部(14a )
(14a ’)との係合及び後述する再生装置の挿入口
部に対する保合に使用する保合凸部(27a ) (2
7a ’)が形成されており、史に底1111板(22
a)の内面側には上面& (22d )の押え片(26
a ) (26a ’)と対応してディスク1〕の位置
決め凸部(28a ) (28a ’)が形成され“(
いる。
また魚(12)の両側壁板(1211) (12b ’
)にはケース(11)から蔭(12)をIルき取る際に
保持−4るための係合四部(15)が設りられζいる。
)にはケース(11)から蔭(12)をIルき取る際に
保持−4るための係合四部(15)が設りられζいる。
次に以上のように構成されるディスク再生装置にディス
ク収納容器に収納されるディスクを装填する動作を説明
する。
ク収納容器に収納されるディスクを装填する動作を説明
する。
先ずディスクDがディスク収納容器に収納されCいる状
態では、ディスクDはケース(11)の内ケース(22
)に挿入されて中心孔dが切欠凹部(24)から表出さ
れると共に(糸+1−片(25)に1Uけ出し方向に係
合され、そし′ζ両側部が押え片(26a )(26a
’)と位置決め凸部(28a ) (28a ’)とに
より挟圧されて周縁が内ケース(22)の両側壁抱(2
2b ) (22b ’)の内面より離隔した状態で位
置決めされ、ケース(11)からの抜は出し及びがたつ
きが阻止される状it+tで保持されており、この状態
でケース(11)に蓋(12)が嵌合されCいる。
態では、ディスクDはケース(11)の内ケース(22
)に挿入されて中心孔dが切欠凹部(24)から表出さ
れると共に(糸+1−片(25)に1Uけ出し方向に係
合され、そし′ζ両側部が押え片(26a )(26a
’)と位置決め凸部(28a ) (28a ’)とに
より挟圧されて周縁が内ケース(22)の両側壁抱(2
2b ) (22b ’)の内面より離隔した状態で位
置決めされ、ケース(11)からの抜は出し及びがたつ
きが阻止される状it+tで保持されており、この状態
でケース(11)に蓋(12)が嵌合されCいる。
即ら蓋(12)は内ケース(22)の外ケース(21)
から突出される前半部に嵌合されて係合凹部(14a
) 、(14a ’)が内ケース(22)の保合凸部<
27a ) (27a ’)に係合されると共に、後縁
部の段部(13)が外ケース(21)の誤挿入防止段部
(23)に係合当接されζいる。
から突出される前半部に嵌合されて係合凹部(14a
) 、(14a ’)が内ケース(22)の保合凸部<
27a ) (27a ’)に係合されると共に、後縁
部の段部(13)が外ケース(21)の誤挿入防止段部
(23)に係合当接されζいる。
そこで、ごあようにディスク収納容器に収納されたディ
スクDを再生装置+11に装填するにはケース(11)
から蓋Cl2)を取外し、ディスクDの一部がケース(
11)の前縁即ち内ケース(22)の前縁から突出した
状態で11ロト装置+11の挿入口枠体(2)に挿入す
ると、先ずディスクDの前絃端が閉口蓋(5)に突き当
たり、これを内方に押圧する。この閉口! +51の内
方への多少の押圧回転により口・ツク板16)も保合状
態のまま、内方へ揺動され、そのため作動スイッチ(8
)がオンされる。これにより作動部材(図ボせ“4゛)
が作動り、 ’(ロック扱(6)が−ド方へ摺動され、
閉[J 蓋+5+の係合ロックを解除すると共に閉口蓋
(5)はトカへ1!11転され゛ζ1111人口枠体(
2)が開口される。
スクDを再生装置+11に装填するにはケース(11)
から蓋Cl2)を取外し、ディスクDの一部がケース(
11)の前縁即ち内ケース(22)の前縁から突出した
状態で11ロト装置+11の挿入口枠体(2)に挿入す
ると、先ずディスクDの前絃端が閉口蓋(5)に突き当
たり、これを内方に押圧する。この閉口! +51の内
方への多少の押圧回転により口・ツク板16)も保合状
態のまま、内方へ揺動され、そのため作動スイッチ(8
)がオンされる。これにより作動部材(図ボせ“4゛)
が作動り、 ’(ロック扱(6)が−ド方へ摺動され、
閉[J 蓋+5+の係合ロックを解除すると共に閉口蓋
(5)はトカへ1!11転され゛ζ1111人口枠体(
2)が開口される。
この挿入口枠体(2)の開口によりディスク1)のケー
ス(11)からの突出部はもとより、内ケース(22)
も挿入11」能となるが、挿入口枠体(2)の内口(3
)は中火部が内ケース(22)の高さより人きく膨めま
た後目部が幅狭に形成され”(いるので内ケース(22
)は挿入口枠体(2)に挿入する際にその内口(3)の
内円側面(:3a) (:(a’)により両側から押圧
されて内口(3)の形状に沿うようにと面板(22c)
及び底面& (22a )が1−力及び1・力に膨む形
状に変形される。これに伴い内ケース(22)の上面板
(22c )に形成された係止片(25) も」−動し
、ディスクDの中心孔dから離隔されると共に押え片(
26a ) (26a ’)もやや、E動する状態とな
つ“ζディスDに対する押圧力が弱まることになる。
ス(11)からの突出部はもとより、内ケース(22)
も挿入11」能となるが、挿入口枠体(2)の内口(3
)は中火部が内ケース(22)の高さより人きく膨めま
た後目部が幅狭に形成され”(いるので内ケース(22
)は挿入口枠体(2)に挿入する際にその内口(3)の
内円側面(:3a) (:(a’)により両側から押圧
されて内口(3)の形状に沿うようにと面板(22c)
及び底面& (22a )が1−力及び1・力に膨む形
状に変形される。これに伴い内ケース(22)の上面板
(22c )に形成された係止片(25) も」−動し
、ディスクDの中心孔dから離隔されると共に押え片(
26a ) (26a ’)もやや、E動する状態とな
つ“ζディスDに対する押圧力が弱まることになる。
この状態で再生装Eft (11の挿入口枠体(2)に
ディスクDと共にケース(11)の内ケース(22)を
外ケース(21)の前端の誤挿入防止段部(23)が挿
入口枠体(2)の前面側の誤挿入防止段部(4)と係合
当接されるまで挿入すると内ケース(22)の上面抱(
22C)の曲端縁が挿入検出スイ・ノナ(9)に当接し
、所定の挿入状態が検出される。この挿入検出スイッチ
(9)の作動により図承しないディスクDのチャッキン
グ部材が内ケース(22)の土面h (22a )の切
欠凹部(24)を通し゛ζディスクDの下面側に対応し
てチャッキングし、ディスクDをケース(11)から抜
き出しローディング部に移動させる。
ディスクDと共にケース(11)の内ケース(22)を
外ケース(21)の前端の誤挿入防止段部(23)が挿
入口枠体(2)の前面側の誤挿入防止段部(4)と係合
当接されるまで挿入すると内ケース(22)の上面抱(
22C)の曲端縁が挿入検出スイ・ノナ(9)に当接し
、所定の挿入状態が検出される。この挿入検出スイッチ
(9)の作動により図承しないディスクDのチャッキン
グ部材が内ケース(22)の土面h (22a )の切
欠凹部(24)を通し゛ζディスクDの下面側に対応し
てチャッキングし、ディスクDをケース(11)から抜
き出しローディング部に移動させる。
この際上述した如くディスクDにQ・lL’Cその中心
孔dから内ケース(22)の係止片(25)が離隔され
、また押え片(26a ) (26a ’)による押j
上刃が弱まっ°ζいるのでディスクDの移動が円滑に1
]える。このようにし゛Cロープインク部に移動された
ディスク1〕はi+[<4演奏が行われるが、この状態
でケース(11)は挿入口枠体(2)に挿入したままで
1)よく、またディスクIJがローディング部に移動さ
れた後、抜き出し゛(も3J、い。この場合は、自生演
奏終了後にケース(11)を再び挿入口枠体(2)に挿
入するごとにより、ディスク1〕がチャッキング部材に
より移動されて1述の如く上1・に脹んご開口する内ケ
ース(22)の口部から挿入されζケース(11)内に
収納される。
孔dから内ケース(22)の係止片(25)が離隔され
、また押え片(26a ) (26a ’)による押j
上刃が弱まっ°ζいるのでディスクDの移動が円滑に1
]える。このようにし゛Cロープインク部に移動された
ディスク1〕はi+[<4演奏が行われるが、この状態
でケース(11)は挿入口枠体(2)に挿入したままで
1)よく、またディスクIJがローディング部に移動さ
れた後、抜き出し゛(も3J、い。この場合は、自生演
奏終了後にケース(11)を再び挿入口枠体(2)に挿
入するごとにより、ディスク1〕がチャッキング部材に
より移動されて1述の如く上1・に脹んご開口する内ケ
ース(22)の口部から挿入されζケース(11)内に
収納される。
そごご乙のケース(11)を挿入口枠体(2)から引き
出すと内ケース(22)は両側からの押圧が解除される
ため膨め変形状態から偏平状にtttノしされ゛(係止
片(25)がディスクDの中心+’L dに保合される
と共に押え片(2Ga ) (26a ’)と(1ン;
6I決め凸■1(28a ) (2(hs ’)により
ディスクDI大ロニ(呆)、’? −dるごとになる。
出すと内ケース(22)は両側からの押圧が解除される
ため膨め変形状態から偏平状にtttノしされ゛(係止
片(25)がディスクDの中心+’L dに保合される
と共に押え片(2Ga ) (26a ’)と(1ン;
6I決め凸■1(28a ) (2(hs ’)により
ディスクDI大ロニ(呆)、’? −dるごとになる。
この状態で蓋(12)・をう−ス(月)の前縁部即ら内
ケース(22)の突出前半部に嵌合することによりディ
スクDは隠蔽される。
ケース(22)の突出前半部に嵌合することによりディ
スクDは隠蔽される。
以J−の動作におい゛(ケース(11)を再生装置(1
)の挿入口枠体(2)に反転し°ζ挿入した場合、即も
誤挿入した場合は外ケース(21)の上面&(21c)
の前縁端が挿入口枠体(2)の1・側曲面に当接するご
とになり、即ちケース(11)の誤挿入防止股部(23
)と挿入口枠体(2)の誤挿入防止段ffB (41の
突出部同志が当接することになり内ケース、(22)の
前端は所定位置まで到達せず挿入検出スイソナ(9)を
オン操作することはできず従ってチャッキング部材によ
るディスクDのチャッキング及び移動動作は行われず、
ディスクDが反転状態のまま1.J−ディングされるこ
とはない。
)の挿入口枠体(2)に反転し°ζ挿入した場合、即も
誤挿入した場合は外ケース(21)の上面&(21c)
の前縁端が挿入口枠体(2)の1・側曲面に当接するご
とになり、即ちケース(11)の誤挿入防止股部(23
)と挿入口枠体(2)の誤挿入防止段ffB (41の
突出部同志が当接することになり内ケース、(22)の
前端は所定位置まで到達せず挿入検出スイソナ(9)を
オン操作することはできず従ってチャッキング部材によ
るディスクDのチャッキング及び移動動作は行われず、
ディスクDが反転状態のまま1.J−ディングされるこ
とはない。
以上のように構成される本例のディスク再生装置+11
はディスク収納容器に収納されたディスクDをこのディ
スクDに全く手を触れることなく装填でき取出すことが
できる。
はディスク収納容器に収納されたディスクDをこのディ
スクDに全く手を触れることなく装填でき取出すことが
できる。
即ち、ディスクDを再生装W(1+に挿入装填する際は
、ケース(1)の内ケース(22)が再生装Wi(11
の挿入口枠体(2)の内形状に倣っ゛ζトドに拡開され
(内ケース(22)に形成される係止部(25)のディ
スクDに対する係止が解除されると共に押え片(26a
) (2(i++ ’)と67 i&決め凸部(28
a ) (28a ’)による挾月二も弱まりディスク
の出し入れが容易かつ円滑にjIえることになり、しか
も書生装!(11の挿入口枠体(2)とケース(11)
の外ケース(21)とには誤挿入防止段部(4)と(2
3)を形成したのでディスクDを11已り装置+¥11
)に対し′ζ富にロープインク可能状態に市(i(II
に装j前できて内ケース(22)の底面k (22a
)に形成された切欠凹部(24)を通して確実にチャッ
キングしLl−ディング部に移動できる。またディスク
Dの不使用時は内ケース(22)の突出部に6(12)
を嵌合°4るごとにより、完全に隠蔽保持される。
、ケース(1)の内ケース(22)が再生装Wi(11
の挿入口枠体(2)の内形状に倣っ゛ζトドに拡開され
(内ケース(22)に形成される係止部(25)のディ
スクDに対する係止が解除されると共に押え片(26a
) (2(i++ ’)と67 i&決め凸部(28
a ) (28a ’)による挾月二も弱まりディスク
の出し入れが容易かつ円滑にjIえることになり、しか
も書生装!(11の挿入口枠体(2)とケース(11)
の外ケース(21)とには誤挿入防止段部(4)と(2
3)を形成したのでディスクDを11已り装置+¥11
)に対し′ζ富にロープインク可能状態に市(i(II
に装j前できて内ケース(22)の底面k (22a
)に形成された切欠凹部(24)を通して確実にチャッ
キングしLl−ディング部に移動できる。またディスク
Dの不使用時は内ケース(22)の突出部に6(12)
を嵌合°4るごとにより、完全に隠蔽保持される。
なお、本例におい゛(はディスクを再生装置に列して水
平状筋で装填する方式であるが、ディスクを:!1r直
状恕で装填する方式の場合は本例の各構成を縦形に形成
すればよく、即ち本例の各部材の上上面及び上目11へ
は左7h両側面及び側部に、また左右両側面及び側部は
10・而及び上十部に夫々対応させればよい。
平状筋で装填する方式であるが、ディスクを:!1r直
状恕で装填する方式の場合は本例の各構成を縦形に形成
すればよく、即ち本例の各部材の上上面及び上目11へ
は左7h両側面及び側部に、また左右両側面及び側部は
10・而及び上十部に夫々対応させればよい。
また、こ0月11.生装置f/U+におレノるケース(
11)の内ケース(22)の拡開手段とし“Cは挿入口
枠体(2)の内方に位置し−ζ両側部に押辻部祠を配し
、この押圧部材をプランジャ等により動作させて挿入口
枠体(2)に挿通されるケース(11)の内ケース(2
2)を両側から押圧し、上ト方向に拡開するように構成
してもよい。
11)の内ケース(22)の拡開手段とし“Cは挿入口
枠体(2)の内方に位置し−ζ両側部に押辻部祠を配し
、この押圧部材をプランジャ等により動作させて挿入口
枠体(2)に挿通されるケース(11)の内ケース(2
2)を両側から押圧し、上ト方向に拡開するように構成
してもよい。
この場合挿入口枠体(2)の内口(3)は上1・面部の
みが膨む形状で自白側部は傾斜のない形状に形成Jるこ
とができる。
みが膨む形状で自白側部は傾斜のない形状に形成Jるこ
とができる。
発明の効果
以上のように本発明によればディスクを、前面側に口部
を設は少なくとも前半部が弾性相より形成される収納ケ
ースに収納したままで挿入できるディスク挿入口部に、
収納ケースを両側から押圧する押圧手段を備え、挿入口
部に挿入される収納ケースを両側から押圧して口部を拡
開Jるように構成したので、再生装置内での収納ケース
に対するディスクの出し入れが容易でかつ円滑に行え、
またこの際収納ケースの内面はディスク面に対する圧接
力が弱まることになり、ディスク面を擦接によりIJ
41hするごともなく、しかもディスクに手を触れるこ
となく確実にローディングでき°ζ良好な再生状態に保
持できる等の効果を有する。
を設は少なくとも前半部が弾性相より形成される収納ケ
ースに収納したままで挿入できるディスク挿入口部に、
収納ケースを両側から押圧する押圧手段を備え、挿入口
部に挿入される収納ケースを両側から押圧して口部を拡
開Jるように構成したので、再生装置内での収納ケース
に対するディスクの出し入れが容易でかつ円滑に行え、
またこの際収納ケースの内面はディスク面に対する圧接
力が弱まることになり、ディスク面を擦接によりIJ
41hするごともなく、しかもディスクに手を触れるこ
となく確実にローディングでき°ζ良好な再生状態に保
持できる等の効果を有する。
第1図は本発明によるディスク、IIl生装置の一例の
斜視図、第2図は要部の拡大斜視図、第3図はディスク
を挿入しノこ状態の要部の拡大縦111i側面図、第4
図は同、縦1111止i1j lス1、第5図は同、横
W1平曲図、第6図は本発明装置に装填するディスクを
収納した一例の収納容器の蓋を取外した状態の斜視図、
第7図は同、収納容器の蓋を閉じた状態の中央縁W1面
図、第8図は同、一部省略した拡大側面図、第13図は
同、中央部の拡入組W「面図、第101釆1は同、側部
の]〃、入組11j1面図である。 図中、(1)は内生装置、+21は挿入口枠体、(3)
は内口、(3t1) (3a’)は1す1斜向側面、(
3b) (3c)はlbs曲−11・而、(4)は誤挿
入防止股部、(5)は閉口燕、(6)はlコック扱、(
11)はディスク収納ケース、(I2)は蓋、 (21
)は外ケース、(22)は内ケース、(23)は、I!
′4Il11人防止段部、(24)は切欠凹部、(25
)は係止片である。
斜視図、第2図は要部の拡大斜視図、第3図はディスク
を挿入しノこ状態の要部の拡大縦111i側面図、第4
図は同、縦1111止i1j lス1、第5図は同、横
W1平曲図、第6図は本発明装置に装填するディスクを
収納した一例の収納容器の蓋を取外した状態の斜視図、
第7図は同、収納容器の蓋を閉じた状態の中央縁W1面
図、第8図は同、一部省略した拡大側面図、第13図は
同、中央部の拡入組W「面図、第101釆1は同、側部
の]〃、入組11j1面図である。 図中、(1)は内生装置、+21は挿入口枠体、(3)
は内口、(3t1) (3a’)は1す1斜向側面、(
3b) (3c)はlbs曲−11・而、(4)は誤挿
入防止股部、(5)は閉口燕、(6)はlコック扱、(
11)はディスク収納ケース、(I2)は蓋、 (21
)は外ケース、(22)は内ケース、(23)は、I!
′4Il11人防止段部、(24)は切欠凹部、(25
)は係止片である。
Claims (1)
- ディスクを、前面側に1部を設は少なくとも前半部が弾
性相より形成される収納ケースに収納したままでディス
ク周縁側から挿入して装填するディスク内生装置であっ
て、ディスク挿入口部に上記収納ケースを両側から押圧
する押圧手段を備えζ成り、]−記記音1」部に挿入さ
れる上記収納ケースが」二記押圧−1段により両側かり
押圧され、口部が拡開されるよ・)にしたごとを特徴と
するディスク再生装置:。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201586A JPS6093669A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | デイスク再生装置 |
| AU34554/84A AU564899B2 (en) | 1983-10-27 | 1984-10-22 | Compact disk player |
| US06/664,850 US4592039A (en) | 1983-10-27 | 1984-10-25 | Disc player |
| CA000466270A CA1227281A (en) | 1983-10-27 | 1984-10-25 | Disc player |
| EP84307388A EP0143554B1 (en) | 1983-10-27 | 1984-10-26 | Disc reproducing apparatus |
| DE8484307388T DE3476936D1 (en) | 1983-10-27 | 1984-10-26 | Disc reproducing apparatus |
| KR1019840006686A KR920005758B1 (ko) | 1983-10-27 | 1984-10-26 | 디스크 플레이어 |
| AT84307388T ATE41073T1 (de) | 1983-10-27 | 1984-10-26 | Plattenwiedergabegeraet. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201586A JPS6093669A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | デイスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093669A true JPS6093669A (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=16443508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201586A Pending JPS6093669A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | デイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093669A (ja) |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58201586A patent/JPS6093669A/ja active Pending
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