JPS6093670A - デイスク搬送装置 - Google Patents
デイスク搬送装置Info
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- JPS6093670A JPS6093670A JP20158983A JP20158983A JPS6093670A JP S6093670 A JPS6093670 A JP S6093670A JP 20158983 A JP20158983 A JP 20158983A JP 20158983 A JP20158983 A JP 20158983A JP S6093670 A JPS6093670 A JP S6093670A
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- disk
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 101100027969 Caenorhabditis elegans old-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
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- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の対象
本発明はディスク搬送装置に係り、4IK被数枚のディ
スクを収納したディスク載置手段からディスクをランダ
ムに選択し、再生手段内又は再生手段よりディスクを把
持して搬入、搬出するようKした搬送装置の移動に関連
して、上記ディスクの把持、離脱を自動的に行う様にし
たディスク搬送装置に関する。
スクを収納したディスク載置手段からディスクをランダ
ムに選択し、再生手段内又は再生手段よりディスクを把
持して搬入、搬出するようKした搬送装置の移動に関連
して、上記ディスクの把持、離脱を自動的に行う様にし
たディスク搬送装置に関する。
従来技術及びその問題点
従来から多数のカセット等を円筒状容器内に放射状に多
数配置して、上記円筒状容器(以下カル−セルと記す)
内からカセット等を取り出すための構成としては、第1
図及び第2図に示す如き構造のものが公知である。
数配置して、上記円筒状容器(以下カル−セルと記す)
内からカセット等を取り出すための構成としては、第1
図及び第2図に示す如き構造のものが公知である。
第1図及び第2図の従来例に於いて、略々円筒状に構成
された容器、即ちカル−セル(A)は、その放射方向に
複数の収納室(31を有し、その内部に夫々カセット+
21を挿入又は排出させるための開口部+11を有して
いる。これら収納室(31は放射状に且つ等間隔に配設
され、その底面には、カセット12」の排出方向と平行
な細幅の案内長孔(41が設けられている。この案内長
孔(41の内端は、内筒部(5)に設けた切欠(61に
連通されている。上記カル−セル(A)の内筒部(5)
に穿たれた案内孔(7)には、回転台(91上に突設し
たピン(8)が挿通し、カル−セル(A)を回転させる
ようになっている。符号QOIは螺杵で、この螺杵(I
UIK、左右1対の繰出し爪部材(111,(IIJを
嵌着し、この螺杵001を一カルーセル(A)の底部に
配置する。
された容器、即ちカル−セル(A)は、その放射方向に
複数の収納室(31を有し、その内部に夫々カセット+
21を挿入又は排出させるための開口部+11を有して
いる。これら収納室(31は放射状に且つ等間隔に配設
され、その底面には、カセット12」の排出方向と平行
な細幅の案内長孔(41が設けられている。この案内長
孔(41の内端は、内筒部(5)に設けた切欠(61に
連通されている。上記カル−セル(A)の内筒部(5)
に穿たれた案内孔(7)には、回転台(91上に突設し
たピン(8)が挿通し、カル−セル(A)を回転させる
ようになっている。符号QOIは螺杵で、この螺杵(I
UIK、左右1対の繰出し爪部材(111,(IIJを
嵌着し、この螺杵001を一カルーセル(A)の底部に
配置する。
第1図に示す如く、カル−セル(A)内にあるカセット
(2)を排出するためKは、螺杵QO+を回転させ、そ
の爪部材旧)でカセット“(21の左右の側壁を挟持し
、これを第2図の矢印(×)で示す方向に移動する。
(2)を排出するためKは、螺杵QO+を回転させ、そ
の爪部材旧)でカセット“(21の左右の側壁を挟持し
、これを第2図の矢印(×)で示す方向に移動する。
然る後、カセット(21を、図示しないカセット再生装
置に持ち来たし、その再生後に、カセット(21を再び
爪部材旧1で挟持して、これを前と逆方向に移動させて
、カル−セル(A)の収納室(3)内に戻す様にする。
置に持ち来たし、その再生後に、カセット(21を再び
爪部材旧1で挟持して、これを前と逆方向に移動させて
、カル−セル(A)の収納室(3)内に戻す様にする。
上述の構成によると、カセット(21の挟着又は離脱操
作を、収納室(31内又は再生装置に持ち来たした状態
で行うため、カセット(21を排出・搬入するための挟
着時間が長(なる欠点があった。
作を、収納室(31内又は再生装置に持ち来たした状態
で行うため、カセット(21を排出・搬入するための挟
着時間が長(なる欠点があった。
発明の目的
本発明は、上記欠点に鑑みなされたもので、その目的と
するところは、カル−セル内の収納体である例えば、デ
ィスクを挟着して再生装置に搬入、又はそれより搬出す
る場合に、搬送手段に関連して上記ディスクを挟着する
アームを回動させる様にすることで、ディスクの挟着時
間を短縮したディスク搬送装置を提供することにある。
するところは、カル−セル内の収納体である例えば、デ
ィスクを挟着して再生装置に搬入、又はそれより搬出す
る場合に、搬送手段に関連して上記ディスクを挟着する
アームを回動させる様にすることで、ディスクの挟着時
間を短縮したディスク搬送装置を提供することにある。
発明の要点
そして、上記目的は、本発明によれば、複数のディスク
を載置したディスク載置手段と、該ディスク載置手段か
らディスクを取り出してディスク再生手段へ搬送するか
、該ディスク再生手段からディスクを把持してディスク
載置手段に収納する様に成された搬送手段を具備し、該
搬送手段の搬送に応じて、上記ディスクの離脱及び把持
を連動させてなることを特徴とするディスク搬送装置を
提供することで、達成される。
を載置したディスク載置手段と、該ディスク載置手段か
らディスクを取り出してディスク再生手段へ搬送するか
、該ディスク再生手段からディスクを把持してディスク
載置手段に収納する様に成された搬送手段を具備し、該
搬送手段の搬送に応じて、上記ディスクの離脱及び把持
を連動させてなることを特徴とするディスク搬送装置を
提供することで、達成される。
発明の実施例
第3図は本発明のディスク搬送装置を含むディスク再生
装置の要部の側面図である。この第3図に於いて、/ヤ
ーン(121に植立した軸受部(+31. (131に
カル−セル(A)の回動軸04Iを回動自在に支軸し、
カル−セル(A、)を矢印(B)方向に回転させる様に
なす。該カル−セル(A)内に放射状に収納したディス
ク(151の内で、水平状態に持ち来たされたディスク
Q51を、後述するアームで把持して、再生装置(16
1のスピンドル(231上に(15’ )で示す様に持
ち来たし、次に、クランパー071を降下させて再生状
態とする。
装置の要部の側面図である。この第3図に於いて、/ヤ
ーン(121に植立した軸受部(+31. (131に
カル−セル(A)の回動軸04Iを回動自在に支軸し、
カル−セル(A、)を矢印(B)方向に回転させる様に
なす。該カル−セル(A)内に放射状に収納したディス
ク(151の内で、水平状態に持ち来たされたディスク
Q51を、後述するアームで把持して、再生装置(16
1のスピンドル(231上に(15’ )で示す様に持
ち来たし、次に、クランパー071を降下させて再生状
態とする。
上記した本発明のディスク搬送装置を、第4図乃至第9
図について詳述する。第4図及び第6図乃至第8図は、
第3図の平(2)図で、第5図及び第9図はスライダと
レール部分の側面を示す動作説明図である。 ゛ 先づ、第4図及び第5図によってディスク搬送部分の構
造を説明する。カル−セル(A)内で、ディスク保持部
材0!Jにより放射状に保持されたディスク(へ)が、
カル−セル(A)の回転によって、第4図で紙面と平行
に持来たされた状態で、第1及び第2のアーム(20a
)、(20b)によって把持される。
図について詳述する。第4図及び第6図乃至第8図は、
第3図の平(2)図で、第5図及び第9図はスライダと
レール部分の側面を示す動作説明図である。 ゛ 先づ、第4図及び第5図によってディスク搬送部分の構
造を説明する。カル−セル(A)内で、ディスク保持部
材0!Jにより放射状に保持されたディスク(へ)が、
カル−セル(A)の回転によって、第4図で紙面と平行
に持来たされた状態で、第1及び第2のアーム(20a
)、(20b)によって把持される。
即ち、第1及び第2のアーム(20a)、(20b)は
1、カル−セル(A)内でディスク保持部材a9に保持
されているディスク(151が、カル−セル(A)の回
転に伴い、第4図に於いて紙面と平行位置に持ち来たさ
れると、ディスクa51の上記ディスク保持部材(1’
Jに対する係止状態を解除し、該ディスクu51を、そ
の上端側に配設した第1及び第2のディスク案内溝(2
2a)、(22b)に沿って、再生装置tm側に案内す
る。
1、カル−セル(A)内でディスク保持部材a9に保持
されているディスク(151が、カル−セル(A)の回
転に伴い、第4図に於いて紙面と平行位置に持ち来たさ
れると、ディスクa51の上記ディスク保持部材(1’
Jに対する係止状態を解除し、該ディスクu51を、そ
の上端側に配設した第1及び第2のディスク案内溝(2
2a)、(22b)に沿って、再生装置tm側に案内す
る。
上記第1及び第2のディスク案内溝(22a)、(22
b)は、略々コ字状に形成され、カル−セル(A)側か
ら再生装MQ61側に延設されている。再生装置(1B
+は、中心にスピンドル(ハ)を有し、その光ピツクア
ップ(至)は、ディスク(151の輻方向に移動可能と
成されている。
b)は、略々コ字状に形成され、カル−セル(A)側か
ら再生装MQ61側に延設されている。再生装置(1B
+は、中心にスピンドル(ハ)を有し、その光ピツクア
ップ(至)は、ディスク(151の輻方向に移動可能と
成されている。
図に於て、125)はサブシャーシで、カル−セル(A
)と再生装置(161との下側に延設されている。サブ
シャーシシ5)と1体に形成した軸受(26a)、(2
6b)間に、レール(271を架橋する。(28a)、
(28b)は、後述するスライダがエンド位置にスラ
イドされた事を検出するセンサースイッチで、レール@
の両端に配設されている。上記サブシャーシの)の略々
中央部にストッパ鉋を設ける。このストッパ口は、サブ
シャーシ(25Jに対し、ストッパ回転軸−により、回
動自在と成されている。ストッパC2漬の各端には、第
10係止部關及び第2の係止部04)を、夫々略々コ字
状に形成すると共に、第2の係止部(至)の下端に、カ
ムローラ011を回動自在に枢着し、更に、ピン(ト)
をストッパ(2)に植立し、該ピンc35)に係止した
バネ621によって、上記カムローラC311を、後述
するスライダ圓の第1乃至第3のカム面(36a)、(
36b)、(36c)に対接させる様にする。尚、バネ
(32の他端を、図示せずも固定部に係止する。
)と再生装置(161との下側に延設されている。サブ
シャーシシ5)と1体に形成した軸受(26a)、(2
6b)間に、レール(271を架橋する。(28a)、
(28b)は、後述するスライダがエンド位置にスラ
イドされた事を検出するセンサースイッチで、レール@
の両端に配設されている。上記サブシャーシの)の略々
中央部にストッパ鉋を設ける。このストッパ口は、サブ
シャーシ(25Jに対し、ストッパ回転軸−により、回
動自在と成されている。ストッパC2漬の各端には、第
10係止部關及び第2の係止部04)を、夫々略々コ字
状に形成すると共に、第2の係止部(至)の下端に、カ
ムローラ011を回動自在に枢着し、更に、ピン(ト)
をストッパ(2)に植立し、該ピンc35)に係止した
バネ621によって、上記カムローラC311を、後述
するスライダ圓の第1乃至第3のカム面(36a)、(
36b)、(36c)に対接させる様にする。尚、バネ
(32の他端を、図示せずも固定部に係止する。
籾て、上述のスライダー)は、レールの)に梠゛動自在
に嵌挿され、その上面には、上述した第1及び第3の平
らなカムjlll (36a)、(36c)と、この第
1及び第3のカム面(36a )、(36c)をつなぐ
傾斜した第2のカム面(36b)とを有する。
に嵌挿され、その上面には、上述した第1及び第3の平
らなカムjlll (36a)、(36c)と、この第
1及び第3のカム面(36a )、(36c)をつなぐ
傾斜した第2のカム面(36b)とを有する。
第1及び第2のアーム(20a)、(20b)は、夫々
L及び逆り字状に形成され、上端にディスクasを挟着
するローラ(21a)、(21b)を口論自在に枢着し
て有する。各アーム(20a)、(2ob)は、その折
り曲げ部で、回転軸(37a)、(37b)により、ス
ライダI36:に回動自在に取り付けられている。L及
び逆り字状のアーム(20a)、(20b)の夫々の他
端には、係止部(38a)、(38b)が形成されてい
る。バネ(40a)、(40b )を、夫々ピア (3
9a)、(39b)と係止部(38a)、(38b)近
傍とに架張し、これ等係止部(38a)、(38b)が
、スライダ(支))の略々中央部に突出したストップ板
(421に常時対接する様に偏倚する。又、アーム(2
0a)、(20b)の略々中央部に、スト、ツブビン(
41a)(41b)を夫々植立する。更に、第5図に示
す様に、スライダ(36)の下端に、ラックギヤ03を
配設し、第1及び第2の駆動ギヤ(44a )、(44
b)を、このラックギヤ(431に噛み合う様になす。
L及び逆り字状に形成され、上端にディスクasを挟着
するローラ(21a)、(21b)を口論自在に枢着し
て有する。各アーム(20a)、(2ob)は、その折
り曲げ部で、回転軸(37a)、(37b)により、ス
ライダI36:に回動自在に取り付けられている。L及
び逆り字状のアーム(20a)、(20b)の夫々の他
端には、係止部(38a)、(38b)が形成されてい
る。バネ(40a)、(40b )を、夫々ピア (3
9a)、(39b)と係止部(38a)、(38b)近
傍とに架張し、これ等係止部(38a)、(38b)が
、スライダ(支))の略々中央部に突出したストップ板
(421に常時対接する様に偏倚する。又、アーム(2
0a)、(20b)の略々中央部に、スト、ツブビン(
41a)(41b)を夫々植立する。更に、第5図に示
す様に、スライダ(36)の下端に、ラックギヤ03を
配設し、第1及び第2の駆動ギヤ(44a )、(44
b)を、このラックギヤ(431に噛み合う様になす。
第1及び第20躯動ギヤ(44a)、(44b)は、夫
々駆動モータ(図示セず)の軸に直結したメインギヤt
451と噛み合い、スライダ(至)を矢印(D)方向に
移動させる。
々駆動モータ(図示セず)の軸に直結したメインギヤt
451と噛み合い、スライダ(至)を矢印(D)方向に
移動させる。
上記構成の本発明の例の動作を、第4図乃至第9図につ
いて詳記する。
いて詳記する。
先づ、カル−セル(A)が第3図に示す回動軸[141
を中心に回動し、カル−セル(A)に収納されたディス
クa9の内の指定されたディスクが紙面と平行な位置に
持ち来たされた状態では、第4図及び第5図に示すよう
に、第1のアーム(20a)の第1のストップビン(4
1a)は、ストッパ(ハ)の第2の係止部434+と係
合しているために、第1のアーム(20a)は回転軸(
37a)を中心に反11青計方向に回動した位置にあり
、第2のアーム(20b)の係止部(38b)は、バネ
(40b)の働きで、ストップ板(43に対接し、回転
軸(37b)を中心に反時計方向へ回動することが阻止
されている。
を中心に回動し、カル−セル(A)に収納されたディス
クa9の内の指定されたディスクが紙面と平行な位置に
持ち来たされた状態では、第4図及び第5図に示すよう
に、第1のアーム(20a)の第1のストップビン(4
1a)は、ストッパ(ハ)の第2の係止部434+と係
合しているために、第1のアーム(20a)は回転軸(
37a)を中心に反11青計方向に回動した位置にあり
、第2のアーム(20b)の係止部(38b)は、バネ
(40b)の働きで、ストップ板(43に対接し、回転
軸(37b)を中心に反時計方向へ回動することが阻止
されている。
この状態で、スライダ(ト)1を駆動するためのモータ
(図示せず)を回転し、これに直結したメインギヤ(口
を回転させる。この回転により回転している第2の駆動
ギヤ(44b)に噛合しているラックギヤ(43は、矢
印(D)方向に移動を開始するために、第1のアーム(
20a)のストップビン(41a)は、ストッパ129
1の第2の係止部−に係止したま〜、回転軸(37a)
を中心に時計方向に回動して、第1のアーム(20a)
の先端に回動自在に枢着されているローラ(21a)は
、ディスク05)に、その外周に接する様に近接する。
(図示せず)を回転し、これに直結したメインギヤ(口
を回転させる。この回転により回転している第2の駆動
ギヤ(44b)に噛合しているラックギヤ(43は、矢
印(D)方向に移動を開始するために、第1のアーム(
20a)のストップビン(41a)は、ストッパ129
1の第2の係止部−に係止したま〜、回転軸(37a)
を中心に時計方向に回動して、第1のアーム(20a)
の先端に回動自在に枢着されているローラ(21a)は
、ディスク05)に、その外周に接する様に近接する。
第2のアーム(20b)のローラ(21b)も、第4図
に示された状態のま〜、ディスク(151の外周に矢印
(D)方向に平行に移動して、ディスクQ51の外周に
接する様になる。この状態を第6図に示す。
に示された状態のま〜、ディスク(151の外周に矢印
(D)方向に平行に移動して、ディスクQ51の外周に
接する様になる。この状態を第6図に示す。
この状態では、第1及び第2のアーム(20a)、(2
0b)は、略々平行で、第1及び第20ローラ(21a
)、(21b)が、ディスク(151の外周を把持し、
第2のローラ(21b)でディスク(151の外周を押
圧することで、ディスクQ51の上端は、ガイド溝(2
2a )に沿って矢印(D)方向に移動する。
0b)は、略々平行で、第1及び第20ローラ(21a
)、(21b)が、ディスク(151の外周を把持し、
第2のローラ(21b)でディスク(151の外周を押
圧することで、ディスクQ51の上端は、ガイド溝(2
2a )に沿って矢印(D)方向に移動する。
更に、ディスクしはスライダ(至))と共に矢印(D)
方向へ移動し、ラックギヤ+431は第1の駆動ギヤ(
44a)とも噛み合い、更に矢印(D)方向に移動して
行く。ストッパ(29+のロー26υがスライダ(支)
)の第1のカム面(36a)と接している間、第1のア
ーム(20a)のストップビン(41a)は、ストッパ
taの第2の係止部(34+に係止しているが、ローラ
6υかスライダ価)の第2のカム面(36b)たる傾斜
面部分に来ると、ストッパ(2)は回転軸(至)を中心
に時計方向に回動するため、第2の係止部c34)とス
トップビン(41a)との係合が外れ、ローラC1l+
は更に第3のカム面(36c)に進む様になる。一方、
第2のアーム(20b)のストップビン(41b)は、
この間に第6図に示すストッパ口の上側(29a)を通
過するが、ストッパ口のカムローラ6IJがスライダ(
支))の第2のカム面(36b)を通過する段階で、ス
トッパ(2)は、第7図に示すように、回転軸■を中心
に時計方向(E)に回転し、その第1の係止部(ハ)に
ストップピン(41b)が係止する。このストップビン
(41b)は、ディスク(151のセンタホール(15
a)と再生装置+161のスピンドル@との中心が略々
一致した位置で、第7図の如く係止部−に係止する。こ
の為に、こ〜で、ディスク051を矢印(D)方向に押
し進めることが出来なくなる。丈に、スライダ■は矢印
(D)方向に移動するため、第2のアーム(20b)の
ストップピン(41b)とスト−ツバCJIの第2の係
止部T34)との係合により、第8図及び第9図に示す
様に、第2のアーム(20b)は、その回転軸(37b
)を中心に、時計方向に回動して、第2のアーム(20
b)のローラ(21b)は、ディスク(151の外周よ
り離れる。この時、第1のアーム(20a)のローラ(
21a)も、ディスク(へ)の外周より離れて−1それ
等間に必要な間隔がとれたところで、第2のセンサース
イッチ(28b)が動作して、駆動モータを停止させて
、スライダ(3)の矢印(D)方向の移動が停止する。
方向へ移動し、ラックギヤ+431は第1の駆動ギヤ(
44a)とも噛み合い、更に矢印(D)方向に移動して
行く。ストッパ(29+のロー26υがスライダ(支)
)の第1のカム面(36a)と接している間、第1のア
ーム(20a)のストップビン(41a)は、ストッパ
taの第2の係止部(34+に係止しているが、ローラ
6υかスライダ価)の第2のカム面(36b)たる傾斜
面部分に来ると、ストッパ(2)は回転軸(至)を中心
に時計方向に回動するため、第2の係止部c34)とス
トップビン(41a)との係合が外れ、ローラC1l+
は更に第3のカム面(36c)に進む様になる。一方、
第2のアーム(20b)のストップビン(41b)は、
この間に第6図に示すストッパ口の上側(29a)を通
過するが、ストッパ口のカムローラ6IJがスライダ(
支))の第2のカム面(36b)を通過する段階で、ス
トッパ(2)は、第7図に示すように、回転軸■を中心
に時計方向(E)に回転し、その第1の係止部(ハ)に
ストップピン(41b)が係止する。このストップビン
(41b)は、ディスク(151のセンタホール(15
a)と再生装置+161のスピンドル@との中心が略々
一致した位置で、第7図の如く係止部−に係止する。こ
の為に、こ〜で、ディスク051を矢印(D)方向に押
し進めることが出来なくなる。丈に、スライダ■は矢印
(D)方向に移動するため、第2のアーム(20b)の
ストップピン(41b)とスト−ツバCJIの第2の係
止部T34)との係合により、第8図及び第9図に示す
様に、第2のアーム(20b)は、その回転軸(37b
)を中心に、時計方向に回動して、第2のアーム(20
b)のローラ(21b)は、ディスク(151の外周よ
り離れる。この時、第1のアーム(20a)のローラ(
21a)も、ディスク(へ)の外周より離れて−1それ
等間に必要な間隔がとれたところで、第2のセンサース
イッチ(28b)が動作して、駆動モータを停止させて
、スライダ(3)の矢印(D)方向の移動が停止する。
こ〜で、ディスクa9は再生装置[5上に載置され、そ
の演奏が開始する。
の演奏が開始する。
再生装置a6Iから、ディスク(+51を把持して、カ
ル−セル(A)側に収納する操作は、上記操作と逆の動
作を行って、第1のセンサースイッチ(28a)にスラ
イダ06)の1側が当って、駆動モータを停止させて、
ディスク(151をカル−セル(A)の所定位置に収納
する。
ル−セル(A)側に収納する操作は、上記操作と逆の動
作を行って、第1のセンサースイッチ(28a)にスラ
イダ06)の1側が当って、駆動モータを停止させて、
ディスク(151をカル−セル(A)の所定位置に収納
する。
発明の効果
本発明は軟土の如く栴成し且つ動作させたので、ディス
クの搬送中にディスクの把持、離脱を行い得るので、再
生装置又はカル−セル位置に持ち来たされたディスクを
、直ちに再生又は収納状態にすることが可能となり、把
持、離脱時間を大巾に縮小することが出来る特徴を有す
る。
クの搬送中にディスクの把持、離脱を行い得るので、再
生装置又はカル−セル位置に持ち来たされたディスクを
、直ちに再生又は収納状態にすることが可能となり、把
持、離脱時間を大巾に縮小することが出来る特徴を有す
る。
図面の簡単な曲、+J」
第1図は従来のカル−セル型カセット収納部の一部を断
面とする側面図、第2図はg1図の要部の斜視図、第3
図は本発明のカル−セル型ディスク搬送装置の路線的側
面図、第4図は詰3図の平面図、第5図は第4図の側面
図、第6図乃至第8図は本発明のディスク搬送装置の動
作を説明する平面図、第9図は本発明のディスク搬送装
置の動作を説明する第8図の側面図である。
面とする側面図、第2図はg1図の要部の斜視図、第3
図は本発明のカル−セル型ディスク搬送装置の路線的側
面図、第4図は詰3図の平面図、第5図は第4図の側面
図、第6図乃至第8図は本発明のディスク搬送装置の動
作を説明する平面図、第9図は本発明のディスク搬送装
置の動作を説明する第8図の側面図である。
図中、(A)・・・・・カル−セル、(121・・・・
シャーシ、(13・・・・軸受部、(141・・・・回
動軸、t151・・・・ディスク、Q61・・・・杓生
装置区、0・・・・ディスク保持部制、(20a)、(
20b) ・−−−第1及び第2のアーム、(21a)
、(21b) −−・−0−ラ、(22a)、(22b
)・・・・第1及び第2のディスク案内溝、(ハ)・・
・・スピンドル、(24+・・・・光ピツクアップ、(
ハ)・・・・サブシャーシ、 (26a)(26b)
・−・−軸受、127)・−・−レール、(28a)、
(28b)・・・・第1及び第2のセンサースイッチ、
四・・・・ストッパ、(7)・・・・ストッパ回転軸、
01)・・・・カムローラ、6り・・・・バネ、關、t
34)・・・・第1及び第2の係止部、(ト)・・・・
ビン、叩・・・・スライダ、(36a)(36b)、(
36c) ・・・・第1〜第3のカムm1、(37a)
、(37b)−−・−回転軸、(38a)、(38b)
−・・−係止部、(39a )、(39b)−−−−ピ
ン、(40a)、(40b)・・・・バネ、(41a)
、 (41b)・・・・ストップピン、(421・・・
・ストップ版、包3・・・・ラツクギヤ、(44a)、
(44b)・・・・第1及び第2の駆動ギヤ、(ハ)・
・・・メインギヤ。
シャーシ、(13・・・・軸受部、(141・・・・回
動軸、t151・・・・ディスク、Q61・・・・杓生
装置区、0・・・・ディスク保持部制、(20a)、(
20b) ・−−−第1及び第2のアーム、(21a)
、(21b) −−・−0−ラ、(22a)、(22b
)・・・・第1及び第2のディスク案内溝、(ハ)・・
・・スピンドル、(24+・・・・光ピツクアップ、(
ハ)・・・・サブシャーシ、 (26a)(26b)
・−・−軸受、127)・−・−レール、(28a)、
(28b)・・・・第1及び第2のセンサースイッチ、
四・・・・ストッパ、(7)・・・・ストッパ回転軸、
01)・・・・カムローラ、6り・・・・バネ、關、t
34)・・・・第1及び第2の係止部、(ト)・・・・
ビン、叩・・・・スライダ、(36a)(36b)、(
36c) ・・・・第1〜第3のカムm1、(37a)
、(37b)−−・−回転軸、(38a)、(38b)
−・・−係止部、(39a )、(39b)−−−−ピ
ン、(40a)、(40b)・・・・バネ、(41a)
、 (41b)・・・・ストップピン、(421・・・
・ストップ版、包3・・・・ラツクギヤ、(44a)、
(44b)・・・・第1及び第2の駆動ギヤ、(ハ)・
・・・メインギヤ。
第11鮒
第31゛・・i
/q
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のディスクを載置したディスク載置手段と、該
ディスク載置手段からディスクを取り出してディスク再
生手段へ搬送するか、該ディスク再生手段からディスク
を把持してディスク載置手段に収納する様に成された搬
送手段を具備し、該搬送手段の搬送に応じて上記ディス
クの離脱及び把持を連動させてなることを特徴とするデ
ィスク搬送装置。 2、上記ディスク載置手段より上記搬送手段がディスク
な把持又は離脱する複数のアームは、搬送手段内のスラ
イダの動きに連動して回動されるストッパにより動かさ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のディ
スク搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20158983A JPS6093670A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | デイスク搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20158983A JPS6093670A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | デイスク搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093670A true JPS6093670A (ja) | 1985-05-25 |
| JPH028390B2 JPH028390B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16443557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20158983A Granted JPS6093670A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | デイスク搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093670A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100334304B1 (ko) * | 1993-01-30 | 2002-11-27 | 소니 가부시끼 가이샤 | 원반형기록매체의기록및/또는재생장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826366A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-02-16 | Pioneer Electronic Corp | デイスク演奏装置 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP20158983A patent/JPS6093670A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826366A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-02-16 | Pioneer Electronic Corp | デイスク演奏装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028390B2 (ja) | 1990-02-23 |
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