JPS6093680A - 回転ヘツド形pcm磁気記録再生装置 - Google Patents
回転ヘツド形pcm磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6093680A JPS6093680A JP20208983A JP20208983A JPS6093680A JP S6093680 A JPS6093680 A JP S6093680A JP 20208983 A JP20208983 A JP 20208983A JP 20208983 A JP20208983 A JP 20208983A JP S6093680 A JPS6093680 A JP S6093680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample group
- sample
- odd
- digital signal
- recording
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は回転ヘッド形PCM磁気記録再生装置に関し
、特に、情報信号をディジタル信号に変換し、回転ヘッ
ドにより斜めあるいは垂直に走査/ してディジタル信号を磁気テープに記録再生する回転ヘ
ッド形p c v m気記録再生装置においてデータの
インターリーブの改良に関する。
、特に、情報信号をディジタル信号に変換し、回転ヘッ
ドにより斜めあるいは垂直に走査/ してディジタル信号を磁気テープに記録再生する回転ヘ
ッド形p c v m気記録再生装置においてデータの
インターリーブの改良に関する。
[従来技術]
回転ヘッド形P CM 11気記録再生装置はオーディ
オ信号をディジタル信号に変換し、回転ヘッドによって
磁気テープに記録再生するものであるが、この種の装置
には一般に誤り訂正符号が用いられる。誤り訂正符号は
、磁気テープの記録再生に伴なうデータの誤りを訂正し
、高品位なオーディオ信号を再現するのが目的である。
オ信号をディジタル信号に変換し、回転ヘッドによって
磁気テープに記録再生するものであるが、この種の装置
には一般に誤り訂正符号が用いられる。誤り訂正符号は
、磁気テープの記録再生に伴なうデータの誤りを訂正し
、高品位なオーディオ信号を再現するのが目的である。
ところが、誤りの数が訂正能力を越えて、訂正ができな
い場合には前後のデータの平均値をとって内挿するなど
の補正処理が行なわれる。また、磁気テープ上の誤りは
パースト誤りとなることが多く、誤り訂正符号の能力を
高めるためにインターリーブ(交錯)処理を施して誤り
データを分散させることが行なわれる。前述のごとく誤
りの訂正ができない場合には補正処理が行なわれるが、
簡単な回路で効果のある方法は平均値内挿である。平均
値内挿が行なえるためには前後のデータが正しいデータ
である必要がある。そこで、インターリーブを行なうと
きに、奇数サンプル群のデータと偶数サンプル群のデー
タをできるだけ離すことが行なわれる。
い場合には前後のデータの平均値をとって内挿するなど
の補正処理が行なわれる。また、磁気テープ上の誤りは
パースト誤りとなることが多く、誤り訂正符号の能力を
高めるためにインターリーブ(交錯)処理を施して誤り
データを分散させることが行なわれる。前述のごとく誤
りの訂正ができない場合には補正処理が行なわれるが、
簡単な回路で効果のある方法は平均値内挿である。平均
値内挿が行なえるためには前後のデータが正しいデータ
である必要がある。そこで、インターリーブを行なうと
きに、奇数サンプル群のデータと偶数サンプル群のデー
タをできるだけ離すことが行なわれる。
第1図および第2図は従来の回転ヘッド形PCM磁気記
録再生装置によって磁気テープ上に記録される磁化パタ
ーンを示す図である。
録再生装置によって磁気テープ上に記録される磁化パタ
ーンを示す図である。
以下の説明では一例として2ヘツドヘリカルスキヤンの
回転ヘッド形PCM録音再生装置について考えてみる。
回転ヘッド形PCM録音再生装置について考えてみる。
第1図および第2図において、データは奇数サンプル群
aと偶数サンプル群すとに分けられる。インターリーブ
の量は、誤りのバースト長および誤り訂正符号の訂正能
力などを考處して決められることが多く、第1図に示す
ように1走査区間を越えて奇数サンプル群aと偶数サン
プル群すとか並ぶものあるいはその反対のものなどがあ
る。第2図は1走査区間を等分して奇数サンプル群aお
よび偶数サンプル群すを並べたものである。
aと偶数サンプル群すとに分けられる。インターリーブ
の量は、誤りのバースト長および誤り訂正符号の訂正能
力などを考處して決められることが多く、第1図に示す
ように1走査区間を越えて奇数サンプル群aと偶数サン
プル群すとか並ぶものあるいはその反対のものなどがあ
る。第2図は1走査区間を等分して奇数サンプル群aお
よび偶数サンプル群すを並べたものである。
なお、誤り訂正用のチェック分のデータは奇数サンプル
群aおよび偶数りンブル群すの中に適当に入っているも
のとする。これらのインターリーブでは、通常の誤りに
対しては効果を発揮する。
群aおよび偶数りンブル群すの中に適当に入っているも
のとする。これらのインターリーブでは、通常の誤りに
対しては効果を発揮する。
しかし、同じ磁気テープを繰返し記録再生していると、
磁気テープの磁性粉が次第に剥がれ落ちてくる。そのと
き、一方のヘッドで磁性粉を引掛け、換言すれば瞬間的
な目づまりを起こし、他方のヘッドは通常に再生できる
ということがしばしば発生する。このような場合、従来
の回転ヘッド形PCMt!!気記録再生装置の磁化パタ
ーンでは、前後のデータが正しい状態の平均値内挿を行
なうことが不可能で、耳につきやすい雑音を発生すると
いう欠点があった。
磁気テープの磁性粉が次第に剥がれ落ちてくる。そのと
き、一方のヘッドで磁性粉を引掛け、換言すれば瞬間的
な目づまりを起こし、他方のヘッドは通常に再生できる
ということがしばしば発生する。このような場合、従来
の回転ヘッド形PCMt!!気記録再生装置の磁化パタ
ーンでは、前後のデータが正しい状態の平均値内挿を行
なうことが不可能で、耳につきやすい雑音を発生すると
いう欠点があった。
[発明の概要]
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述の従来の欠
点を解消す°るために、走査ごとに奇数サンプル群およ
び偶数サンプル群のデータを配置し、さらに奇数(偶数
)サンプル群内に成る任意のサンプルに隣接しで発生し
た偶数(奇数)サンプルをできるだ番プ離れた位置に記
録するよう偶数(奇数)サンプル群内で並び替えて記録
することにより、ヘッドの目づまりや成る幅を持ったテ
ープ走行方向の傷に対しても、雑音の少ない回転ヘッド
形P CM磁気記録再生装向を提供づることである。
点を解消す°るために、走査ごとに奇数サンプル群およ
び偶数サンプル群のデータを配置し、さらに奇数(偶数
)サンプル群内に成る任意のサンプルに隣接しで発生し
た偶数(奇数)サンプルをできるだ番プ離れた位置に記
録するよう偶数(奇数)サンプル群内で並び替えて記録
することにより、ヘッドの目づまりや成る幅を持ったテ
ープ走行方向の傷に対しても、雑音の少ない回転ヘッド
形P CM磁気記録再生装向を提供づることである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は以下
に図面を参照して行なう詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
に図面を参照して行なう詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
[発明の実施例〕
第3図はこの発明の一実施例による磁化パターンを示す
図であり、第4図は同じく信号格成を示す図であり、第
5図は同じく磁化パターンの詳細を示す図である。第3
図において、奇数サンプル群aおよび偶数ザンブル群す
のデータは1回の走査ごとに交互に並べられている。す
なわち、1回のスキレン長とインターリーブにおける奇
数サンプル群あるいは偶数サンプル群のデータと誤り訂
正符号などの冗長分のデータの総数を等しくすることに
より、このような磁化パターンの実現は可能である。
図であり、第4図は同じく信号格成を示す図であり、第
5図は同じく磁化パターンの詳細を示す図である。第3
図において、奇数サンプル群aおよび偶数ザンブル群す
のデータは1回の走査ごとに交互に並べられている。す
なわち、1回のスキレン長とインターリーブにおける奇
数サンプル群あるいは偶数サンプル群のデータと誤り訂
正符号などの冗長分のデータの総数を等しくすることに
より、このような磁化パターンの実現は可能である。
次に、奇数サンプル群aL13よび偶数サンプル群す内
のサンプル配列について説明ターる。第4図は2スキヤ
ン長の磁気テープ上に64サンプルを記録する場合の伝
送信号の栴成を示したものであり、第4図においてWn
はn番目に発生したサンプルを示し、0口は誤り訂正ワ
ードを示す。この誤り訂正ワードQnの発生方向は、既
に多種の方法が考えられており、この発明には直接関係
し危いので、ここでは特に触れない。第4図に示゛すよ
うに、16X4のマトリックス状に配置したサンプルW
0は奇数サンプル群と偶数サンプル群とに分かれており
、縦に並んだ4サンプルと誤り訂正ワードWnを1フレ
ームとして順次フレーム単位でシリアルに伝送される。
のサンプル配列について説明ターる。第4図は2スキヤ
ン長の磁気テープ上に64サンプルを記録する場合の伝
送信号の栴成を示したものであり、第4図においてWn
はn番目に発生したサンプルを示し、0口は誤り訂正ワ
ードを示す。この誤り訂正ワードQnの発生方向は、既
に多種の方法が考えられており、この発明には直接関係
し危いので、ここでは特に触れない。第4図に示゛すよ
うに、16X4のマトリックス状に配置したサンプルW
0は奇数サンプル群と偶数サンプル群とに分かれており
、縦に並んだ4サンプルと誤り訂正ワードWnを1フレ
ームとして順次フレーム単位でシリアルに伝送される。
なお、inはn番目のフレームを示し、2スキヤン長の
磁気テープ上に見、ないしj−+sの16フレームを記
録する。
磁気テープ上に見、ないしj−+sの16フレームを記
録する。
第5図は磁気テープ上での配列をフレーム単位で示した
ものであり、xlはテープの幅を示し、x2は連続補間
の起こらないテープエツジからの最大バースト長を示し
ている。第一スキャンには第4図に示す奇数サンプル群
、第一+1スキヤンには第4図に示す偶数サンプル群、
第一+1スキヤン目には第1スキヤン目に記録した奇数
サンプル群の後に発生した奇数サンプル群を記録しであ
る。この記録方法の特徴は、奇数サンプル群と偶数サン
プル群とに分けて記録し、さらに偶数サンプル群は1ス
キヤンのほぼ中央からフレーム番号の小さい順にQz
、(L−・・・見6と記録し、テープの上エツジに達す
ると、テープの下エツジより見10+fl+2・・・見
、6と記録する点である。このような記録方法を採用す
ることにより、ヘッドの目づまりにより一方のヘッドか
らの信号が欠落した場合でも連続したサンプル誤りが生
じない。ま’IC、X 2 ’にる幅でテープ走行方向
に対してバーストエラーが生じた場合でも連続したサン
プル誤りが生じない。誤りが×2を越えると一1庭、6
と見1、で連続誤りが生じる。1スキヤンにαフレーム
を記録する場合、X2 ハXz = ((Z 1 )
X+/αとなる。実際には、200ないし300フレー
ムが記録されるので、はぼテープ幅の半分までのバース
トに対して連続したサンプル誤りを防ぐことができる。
ものであり、xlはテープの幅を示し、x2は連続補間
の起こらないテープエツジからの最大バースト長を示し
ている。第一スキャンには第4図に示す奇数サンプル群
、第一+1スキヤンには第4図に示す偶数サンプル群、
第一+1スキヤン目には第1スキヤン目に記録した奇数
サンプル群の後に発生した奇数サンプル群を記録しであ
る。この記録方法の特徴は、奇数サンプル群と偶数サン
プル群とに分けて記録し、さらに偶数サンプル群は1ス
キヤンのほぼ中央からフレーム番号の小さい順にQz
、(L−・・・見6と記録し、テープの上エツジに達す
ると、テープの下エツジより見10+fl+2・・・見
、6と記録する点である。このような記録方法を採用す
ることにより、ヘッドの目づまりにより一方のヘッドか
らの信号が欠落した場合でも連続したサンプル誤りが生
じない。ま’IC、X 2 ’にる幅でテープ走行方向
に対してバーストエラーが生じた場合でも連続したサン
プル誤りが生じない。誤りが×2を越えると一1庭、6
と見1、で連続誤りが生じる。1スキヤンにαフレーム
を記録する場合、X2 ハXz = ((Z 1 )
X+/αとなる。実際には、200ないし300フレー
ムが記録されるので、はぼテープ幅の半分までのバース
トに対して連続したサンプル誤りを防ぐことができる。
次に、上述のようなデータ配列を可能とする回転ヘッド
形PCM磁気記録再生装置について説明する。
形PCM磁気記録再生装置について説明する。
第6図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。
次に、第6図を参照してこの発明の一実施例の構成とと
もにその動作について説明する。
もにその動作について説明する。
記録系は入力端子1とローパスフィルタ(LPF)3と
A/D変換器4とメモリ回路5と符号化回路6と変調器
7と第1の切換スイッチ8とヘッド9および10とから
構成される。入力端子1にはアナログ信号が入力され、
このアナログ信号はローパスフィルタ3に与えられて帯
域制限される。ローパスフィルタ3の出力はA/D変換
器4に与えられ、ディジタル信号Wnに変換される。変
換されたディジタル信号W0はメモリ回路5に与えられ
、前述の第4図に示したような配列でメモリに書込まれ
る。メモリ回路5に関連して設けられた符号化回路6は
メモリ内の必要なサンプルを読出して訂正符号Onを生
成し、これをメモリに書込む。そして、ディジタル信号
Wnおよび訂正符号Onは第5図に示1j′順序でフレ
ームごとに読出される。すなわち、この続出によってイ
ンターリーブ処理が行なわれる。読出されたディジタル
信号WOおよび訂正符号Cnは変調器7に入力される。
A/D変換器4とメモリ回路5と符号化回路6と変調器
7と第1の切換スイッチ8とヘッド9および10とから
構成される。入力端子1にはアナログ信号が入力され、
このアナログ信号はローパスフィルタ3に与えられて帯
域制限される。ローパスフィルタ3の出力はA/D変換
器4に与えられ、ディジタル信号Wnに変換される。変
換されたディジタル信号W0はメモリ回路5に与えられ
、前述の第4図に示したような配列でメモリに書込まれ
る。メモリ回路5に関連して設けられた符号化回路6は
メモリ内の必要なサンプルを読出して訂正符号Onを生
成し、これをメモリに書込む。そして、ディジタル信号
Wnおよび訂正符号Onは第5図に示1j′順序でフレ
ームごとに読出される。すなわち、この続出によってイ
ンターリーブ処理が行なわれる。読出されたディジタル
信号WOおよび訂正符号Cnは変調器7に入力される。
変調器7はディジタル信号wnおよび訂正符号Onを記
録媒体に記録するのに適したデータに変換し、第1の切
換スイッチ8を介して2つのヘッド9および10により
磁気テープに記録される。なお、第1の切換スイッチ8
は記録時と再生時におけるヘッドに接続される回路を切
換えるためのものである。
録媒体に記録するのに適したデータに変換し、第1の切
換スイッチ8を介して2つのヘッド9および10により
磁気テープに記録される。なお、第1の切換スイッチ8
は記録時と再生時におけるヘッドに接続される回路を切
換えるためのものである。
次に、再生系の構成とその動作について説明する。再生
系は主として、第2の切換スイッチ11とll1I器1
2とメモリ回路13と復号回路14とD/A変換器15
とローパスフィルタ16と出力端子17とから構成され
る。前述の2つのヘッド9および10から読出された信
号は第1の切換スイッチ8を介して第2の切換スイッチ
11に与えられる。この第2の切換スイッチ11はヘッ
ド9および10の出力信号を1系統の信号として**器
12に与えるためのものである。復調器12は入力され
た信号をもとのディジタル信号に戻してメモリ13に与
える。メモリ13はvIllされた信号を書込む。すな
わち、前述の第5図に示した記録信号は、再生時には第
4図に示す配列となるようにメモリ回路13のメモリア
ドレスが制御されて書込まれる。そして、メモリ回路1
3に関連して設けられている復号回路14では必要なサ
ンプルをメモリから読出して誤り訂正を行なう。訂正さ
れたメモリ内のサンプルはメモリ回路13に含まれるア
ドレス回路(図示せず)によって、W。
系は主として、第2の切換スイッチ11とll1I器1
2とメモリ回路13と復号回路14とD/A変換器15
とローパスフィルタ16と出力端子17とから構成され
る。前述の2つのヘッド9および10から読出された信
号は第1の切換スイッチ8を介して第2の切換スイッチ
11に与えられる。この第2の切換スイッチ11はヘッ
ド9および10の出力信号を1系統の信号として**器
12に与えるためのものである。復調器12は入力され
た信号をもとのディジタル信号に戻してメモリ13に与
える。メモリ13はvIllされた信号を書込む。すな
わち、前述の第5図に示した記録信号は、再生時には第
4図に示す配列となるようにメモリ回路13のメモリア
ドレスが制御されて書込まれる。そして、メモリ回路1
3に関連して設けられている復号回路14では必要なサ
ンプルをメモリから読出して誤り訂正を行なう。訂正さ
れたメモリ内のサンプルはメモリ回路13に含まれるア
ドレス回路(図示せず)によって、W。
、Wt 、Ws・・・ 、W64とでインターリーブを
かけて順次読出される。読出されたサンプルはD/A変
換器15に与えられ、アナログ信号に変換される。この
アナログ信号はさらにローパスフィルタ16に与えられ
、帯域制限されて出力端子17から出力される。クロッ
ク発生回路19は記録系および再生系の各部に必要なり
ロックパルスを与えるものである。
かけて順次読出される。読出されたサンプルはD/A変
換器15に与えられ、アナログ信号に変換される。この
アナログ信号はさらにローパスフィルタ16に与えられ
、帯域制限されて出力端子17から出力される。クロッ
ク発生回路19は記録系および再生系の各部に必要なり
ロックパルスを与えるものである。
なお、上述の実施例では、1チヤネルの場合について説
明したが、これに限ることなく2チヤネルの場合もVV
+ L I W+ mをW、とし、W2 L IW2.
をW2・・・とすることにより適用でき、さらに多数の
チャネルにも同様にして適用できる。
明したが、これに限ることなく2チヤネルの場合もVV
+ L I W+ mをW、とし、W2 L IW2.
をW2・・・とすることにより適用でき、さらに多数の
チャネルにも同様にして適用できる。
また、上述の実施例では、偶数サンプル群内のサンプル
を並び替えた例を示したが、奇数サンプル群内のサンプ
ルを並び替えるようにしてもよい。
を並び替えた例を示したが、奇数サンプル群内のサンプ
ルを並び替えるようにしてもよい。
し発明の効果]
以上のように、この発明によれば、1回のスキャンごと
に奇数サンプル群および偶数サンプル群のデータを振分
け、さらに隣接トラックの奇数サンプルと偶数サンプル
の発生時刻が隣接しているものはテープ幅方向に対して
互いに離れた位置に記録するようにしたので、ヘッドの
目づまりによる1スキャン分のデータ欠落やテープ幅の
約1/2の幅を持つテープ走行方向に延びたバースト類
りに対しても雑音の少ない再生音を得ることができる。
に奇数サンプル群および偶数サンプル群のデータを振分
け、さらに隣接トラックの奇数サンプルと偶数サンプル
の発生時刻が隣接しているものはテープ幅方向に対して
互いに離れた位置に記録するようにしたので、ヘッドの
目づまりによる1スキャン分のデータ欠落やテープ幅の
約1/2の幅を持つテープ走行方向に延びたバースト類
りに対しても雑音の少ない再生音を得ることができる。
第1図は従来の2ヘツドヘリカルスキヤンタイプの回転
ヘッド形PGM磁気記録再生装置によって磁気テープ上
に記録した磁化パターンの一例を示す図である。第2図
は同じく他の一例を示す図である。第3図はこの発明の
一実施例による磁化パターンを示す図である。第4図は
この発明の一実施例による信号構成図である。第5図は
この発明の一実施例による磁化パターンの詳細を示す図
である。第6図はこの発明の一実施例の概略ブロック図
である。 図において、3.16はローパスフィルタ、4はA/D
変換回路、5.13はメモリ回路、6は符号化回路、7
は変調器、8,11は切換スイッチ、9.10はヘッド
、12は復調器、14は復号回路、15はD/A変換器
を示す。 手続補正書(自発〕 昭和47年q月//日 特許庁長官殿 1、事件の表示 1、育(1+145 g −2020
89号2、発明の名称 回転ヘッド形PCM磁気記録再生装置 3、補正をする者 事件との関係 ↑1°許、II冒(i人代表と片山仁へ
部 4、代理人 図面の芥61!1 6、補正の内容 別紙のとおり。 以上
ヘッド形PGM磁気記録再生装置によって磁気テープ上
に記録した磁化パターンの一例を示す図である。第2図
は同じく他の一例を示す図である。第3図はこの発明の
一実施例による磁化パターンを示す図である。第4図は
この発明の一実施例による信号構成図である。第5図は
この発明の一実施例による磁化パターンの詳細を示す図
である。第6図はこの発明の一実施例の概略ブロック図
である。 図において、3.16はローパスフィルタ、4はA/D
変換回路、5.13はメモリ回路、6は符号化回路、7
は変調器、8,11は切換スイッチ、9.10はヘッド
、12は復調器、14は復号回路、15はD/A変換器
を示す。 手続補正書(自発〕 昭和47年q月//日 特許庁長官殿 1、事件の表示 1、育(1+145 g −2020
89号2、発明の名称 回転ヘッド形PCM磁気記録再生装置 3、補正をする者 事件との関係 ↑1°許、II冒(i人代表と片山仁へ
部 4、代理人 図面の芥61!1 6、補正の内容 別紙のとおり。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報信号をディジタル信号に変換し、n個(nは整数)
の回転ヘッドで順次斜めあるいは垂直に走査してディジ
タル信号を磁気テープに記録再生する回転ヘッド形PC
Mfl気記録再生装置において、 前記ディジタル化された情報信号を奇数サンプル群と偶
数サンプル群に分ける手段、 各群内でサンプルの順番を並び替える並び替え手段、な
らびに 走査するごとに順次奇数サンプル群および偶数サンプル
鼾のデータを交互に記録再生する記録再生手段を備え、 奇数サンプル群内の任意のサンプルと隣接した偶数ザン
プル群内のサンプルをテープ幅方向に離れた位置に記録
再生するようにしたことを特徴とする、回転ヘッド形P
CM磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202089A JPH077581B2 (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 回転ヘツド形pcm磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202089A JPH077581B2 (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 回転ヘツド形pcm磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093680A true JPS6093680A (ja) | 1985-05-25 |
| JPH077581B2 JPH077581B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16451780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202089A Expired - Lifetime JPH077581B2 (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 回転ヘツド形pcm磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077581B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623469A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Akai Electric Co Ltd | マルチチヤンネルpcm記録再生装置 |
| JPS6226673A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-04 | Hitachi Ltd | 画像信号記録方法 |
| JPS6253522A (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-09 | Sony Corp | Pcm信号の記録再生方法 |
| US5353290A (en) * | 1984-02-21 | 1994-10-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetic recorder/reproducer |
| KR20230058368A (ko) * | 2020-06-01 | 2023-05-03 | (주)무진기업 | 건축용 마감판의 고정클립 |
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-
1983
- 1983-10-26 JP JP58202089A patent/JPH077581B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077581B2 (ja) | 1995-01-30 |
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