JPH0242686A - 回転ヘッド形磁気記録・再生装置 - Google Patents

回転ヘッド形磁気記録・再生装置

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JPH0242686A
JPH0242686A JP7570189A JP7570189A JPH0242686A JP H0242686 A JPH0242686 A JP H0242686A JP 7570189 A JP7570189 A JP 7570189A JP 7570189 A JP7570189 A JP 7570189A JP H0242686 A JPH0242686 A JP H0242686A
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Kazuhito Endo
和仁 遠藤
Masayuki Ishida
雅之 石田
Sadanobu Ishida
禎宣 石田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、回転ヘッド型記録再生装置およびその記録再
生方式に関し、特にディジタル化されたデータのインタ
ーリーブ(交錯)を行なうとともに、記録再生途中で生
じるデータの誤りを訂正するための誤り訂正符号を用い
たものに関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の装置として例えばオーディオ信号をディ
ジタル信号に変換し、回転ヘッドによって磁気テープに
記録再生する回転・\ラド型PCM記録再生装置がある
。一般に前記装置には記録再生途中で生じるデータの誤
りを訂正するために誤り訂正符号が用いられ、誤りの数
が訂正能力を越えて訂正できない場合には前後のデータ
の平均値をとって内挿するなどの補正処理が行なわれる
そして磁気テープ上の誤りはバースト誤りとなることが
多いので誤り訂正符号の能力を十分に活かすためにイン
ターリーブ処理を施して誤りデータをランダム化するこ
とが有効である。
前述のような補正処理において簡単な回路で雑音の少な
い方法は平均値内挿であるが、このためには前後のデー
タが正しい必要があるので、奇数サンプル群のデータと
それに隣接する偶数サンプル群のデータをできるだけ離
れた位置に配するようなインターリーブが行なわれる。
以下の説明では一例として2チャンネルの信号を扱う2
ヘツドヘリカルスキヤンの回転ヘッド形PCM録音機に
ついて考えてみる。第1図は従来の回転ヘッド形PCM
録音機によって磁気テープ上に記録される磁化パターン
を示す図である。図において、Tは磁気テープ、Sはヘ
ッドスキャン方向、Dはテープ走行方向を表し、またり
、Rは2つのチャンネル、aは偶数サンプル群、bは奇
数サンプル群、そしてPは誤り訂正符号群を示している
。本例では前述のような偶数サンプル群と奇数サンプル
群とを離れた位置に配するインターリーブの方法として
、1スキヤンに入りうるサンプルを偶数サンプル群と奇
数サンプル群に分け、それらを誤り訂正符号群Pをはさ
んで配置した方法である。このようなインターリーブを
行なえば、図に示したテープの幅の約半分のバースト誤
りYが生じた場合でも連続するサンプル誤りは起こらな
いので平均値内挿が可能である。
ところが、このような従来方法のインターリーブでは、
一方のヘッドがはがれ落ちた磁性粉で瞬間的に目づまり
を生じたとき、すなわち、一方のヘッドからの再生信号
が欠落したり、極端に劣化したような状態においては連
続したサンプルに誤りが生じるために平均値内挿を行な
うことができず、耳につきやすい雑音が発生するという
欠点があった。
〔発明の概要〕
本発明は、上記のような従来の課題に鑑み為されたもの
で、複数のチャンネルの情報信号を各チャンネル毎に偶
数サンプル群と奇数サンプル群とに分け、各チャンネル
内の奇数サンプル群と偶数サンプル群とをスキャン毎に
交互に、しかもテープ幅方向に離れた位置に配し、かつ
誤り訂正符号は1スキヤン内で完結するように符号化す
ることにより、ヘッドの目づまりや、ある幅をもったテ
ープ走行方向のバースト誤りに対しても良好な再生を行
なえ、その場合でも、誤り訂正を行なうときなどのクロ
ックレートを増加する必要のない回転ヘッド形磁気記録
再生装置およびその記録再生方式を提供することを目的
としている。
〔発明の実施例〕
第2図は、本発明の一実施例である回転ヘッド形PCM
磁気記録再生装置によって記録されたテープ上の磁化パ
ターン図である。図中の記号は第1図のものと同一のも
のを示す。本発明の装置によるインターリーブでは、同
一チャンネルの奇数サンプル群と偶数サンプル群とを隣
り合ったスキャン毎に交互に、かつテープの幅方向に離
れた位置に配する。このような配置により前述した1ス
キヤンの信号欠落が発生した場合でも、各チャンネルに
おいては連続するサンプル誤りは生じないので、平均値
内挿による補正が可能である。
以下、本発明の一実施例としてテープ巻き付は角90°
の2ヘツドヘリ力ルスキヤン回転ヘッド形PCM録音機
の構成および動作を説明する。第3図はこの録音機のブ
ロック図、第4図はブロック図に含まれるメモリ回路の
動作を示すタイミング図を示す。
第4図において、WTはメモリへの書き込み期間、EN
は符号化の期間、RDはメモリからの読み出し期間、D
Eは復号期間を示す。
第3図において、記録系は2チャンネルの入力端子1と
、ローパスフィルタ(LPF)2と、サンプルホールド
(S/H)回路およびアナログ−ディジタル(A/D)
変換回路3と、メモリ回路4と、記録系メモリアドレス
制御回路5と、符号化回路6と、変調回路7と、記録ア
ンプ8と、第1のスイッチ9と、ヘッド10および11
から構成される。
入力端子1にはLRの2チャンネルのアナログ信号が入
力され夫々LPF2によって帯域制限される。LPF2
の出力はS/HおよびA/D変換回路3に与えられディ
ジタル信号WL、、、 w、、 (n=0.1,2.・
・・)に変換される。ここでnはサンプリングの順序を
示しており、L、Rの2チャンネルの信号は交互にサン
プリングされ、WtO。
WR,、WL、、・・・と順次出力される。この信号は
メモリ回路4に与えられ記録系メモリアドレス制御回路
5によって指定されたメモリ上のアドレスに順次書き込
まれる。メモリ回路4に蓄えられたサンプルは記録系メ
モリアドレス制御回路5によって必要な順序にて続出さ
れ、符号化回路6に与えられる。符号化回路6では誤り
訂正符号や誤り検出符号が生成され、メモリ回路4に書
き込まれる。
情報信号および誤り訂正符号は記録系メモリアドレス制
御回路5によって順次読出され変調回路7に与えられる
。前記メモリ回路4は実用上2系統に分かれており、1
系統のメモリがサンプルの書き込みを行っている間に他
の一系統のメモリは符号化及び読み出しを行なう。この
様子を示したのが第4図で、90″テープ巻き付けによ
る2ヘツドの記録再生であるので90″の信号記録再生
区間と90°の休止区間が交互に存在する。すなわち9
0″′の信号記録再生期間が1スキヤンの記録再生に対
応している。第4図TolのWTの期間にてサンプリン
グされた2スキヤン分の信号のうち次のRDの期間に読
み出される1スキヤンの信号がまずENの期間にて符号
化されRDの期間にて読み出され、次に残りの1スキヤ
ン分の信号が次のEHの期間で符号化され、RDの期間
に読み出される。
変調回路7で、メモリから読み出された信号は磁気テー
プに記録するのに適したデータ列に変換され、記録アン
プ8で増幅され、第1の切換スイッチ9を介して2つの
ヘッド10.11より磁気テープに記録される。なお、
第1の切換スイッチ9は記録時と再生時におけるヘッド
に接続される回路を切換える動きをする。
次に再生系の構成とその動作について説明する。
再生系はヘッド10および11と、第2の切換スイッチ
12と、再生アンプ13と、復調回路14と、メモリ回
路15と、再生系メモリアドレス制御回路16と、復号
回路17と、補正回路18と、ディジタル−アナログ(
D/A)変換回路19と、ローパスフィルタ(LPF)
20と、2チャンネルの出力端子21から構成される。
第2の切換スイッチ12はヘッド10および11の出力
信号を1系統の信号として再生アンプ13に与えるため
のものである。ヘッド10および11で再生された信号
は第1の切換スイッチ9および第2の切換スイッチ1と
を介し再生アンプ13で増幅され、復調回路14に与え
られる。復調回路14で信号は変、調される前のディジ
タル信号に戻され、メモリ回路15に与えられる。この
ディジタル信号は、再生系メモリアドレス制御回路16
によってメモリ回路15に順次書き込まれる。
さらにメモリアドレス制御回路16は必要なサンプルを
メモリ回路15から読み出し復号回路17に与える。復
号回路17では誤り訂正符号を用いて誤り検出、訂正を
行なう、訂正されたメモリ内のサンプルはメモリアドレ
ス制御回路16によって順次読み出され、補正回路に与
えられ、誤りが検出されたが訂正できなかったサンプル
に対し、前述した平均値内挿などの補正がなされる。再
生時のメモリ動作は第4図To)に示されている。WT
の期間に再生された1スキヤンのサンプルはメモリ回路
15に書き込まれ次の90°のあき期間(DEで示す)
に復号されメモリ内に保持される。
次のWTの期間にて残りの1スキヤンのサンプルがメモ
リに書き込まれ次のDE期間に復号される。
復号の終了した2スキャン分のサンプルはRDの期間に
読み出される。メモリ回路15は2系統に分かれており
、一方が書き込みおよび復号を行っている間に他のメモ
リは読み出しを行っているのは記録時と同様である。
訂正および補正の行われたサンプルはD/A変換回路1
9にて元のアナログ信号に変換されLPF20で不要な
周波数成分が除かれた後出力端子21から出力される。
なおりロックパルス発生回路22は記録系および再生系
の各部に必要なり口・ンクを与える働きをする。
次に第3図に示したブロック内のメモリ回路4及び15
の具体的説明とテープ上での詳細なサンプル配列につい
て説明する。
第5図は本発明の一実施例におけるメモリ構成図を示し
ている。図において、Wい、W□は前述したように夫々
上チャンネル、Rチャンネルのn番目に発生するサンプ
ルを示しており、CL、l、  CRn+Pnは誤り訂
正符号、Eい、l□7は縦方向の情報信号4サンプルと
訂正符号から構成されるフレームの番号を示す。また横
方向の数字はfaはフレーム単位のメモリアドレス(以
下フレームアドレスと呼ぶ)、縦方向の数字saは行単
位のメモリアドレス(以下サンプルアドレスと呼ぶ)を
示している。Aは夫々1スキヤン内に記録するデータを
示しており、メモリは2スキャン分のデータ、ここでは
情報信号LR各32サンプルと誤り訂正符号26ワード
で構成されている。記録時においてはWL+II WI
QI WLll ・・・と与えられるサンプルを図に示
した配列となるようにメモリアドレスを制御してメモリ
に格納する。このとき各チャンネル毎に偶数サンプル群
aと奇数サンプル群すとが分離された状態となる。
次に、先に記録されるべき’ LOI  ’ L2.l
L4+1い、j!□+  lR3+  ll!in  
ll?の8×4のマトリクス状のサンプルに対して符号
化を行い、誤り訂正符号P0〜P4およびCLO,Ct
z、 CL4. Cい。
C□、  CR31CR5I  C117を生成する。
誤り訂正符号には多くのものがあり、符号化の方法等も
異なるがそれは本発明の主旨ではないので省略する。
符号化されたフレームアドレスO〜8のデータはフレー
ム単位でフレーム番号の順に順次読み出され、誤り訂正
符号のフレームt!、。たけはり、とL5の間に入るよ
うにフレーム番号3の後に読み出され、テープ上に記録
される。1スキヤンの読み出し終了後、残りの1スキヤ
ンのサンプルに対しても同様の符号化が行われ、次のス
キャンに記録される。すなわち各チャンネルで連続する
サンプルは2スキヤンに振り分けられるが、誤り訂正符
号はテープ上に記録される1スキヤンのデータに対して
完結しており2スキヤンにはまたがらない。
再生時においては記録時と逆にフレーム単位でメモリに
データを書き込み誤り訂正符号を用いて訂正後、WL、
、 WR,、WL、、・・・と順次読み出していく。前
述したように誤り訂正符号は1スキヤンにて完結するよ
うになっているので、1スキヤンのデータが読込まれた
時点でそのスキャンの復号を行える。
この動作は第4図にて説明したとおりで符号が2スキヤ
ンにまたがっているものでは2スキャン分のデータがそ
ろってから、次の90°のあき区間で2スキャン分の復
号を行わなければならないのに対し、本方法では復号は
1スキヤン毎に行えるので符号化、復号のときに必要な
りロックレートは、2スキヤンのデータインターリーブ
を行なっても増加しない。
第6図は第5図のメモリ構成によりテープ上に記録され
る磁気パターン図である。図において、Xlはテープの
幅、X2は坪均値内挿しうるバースト誤りの幅を示して
いる。
この例では誤り訂正符号のフレームCP0、β、。
は1スキヤンの中央になるように記録時読み出しアドレ
スを制御するようにしているが、これはスキャン内のど
こに置いても良い。
前述のように第6図に示した磁気パターンでは1スキヤ
ンの信号欠落が生じた場合やテープエツジからテープ幅
の約半分の幅のテープ走行方向のバースト誤りが生じた
場合でも連続するサンプル誤りは生じないので平均値補
正が可能である。
第7図は本発明による磁化パターンの他の例を示す図で
ある。本例でも第2図に示したものと同じ効果があるの
は明らかである。
なお以上の説明では、2チャンネルの情報信号を扱う場
合について示したが、複数のチャンネルの情報信号を扱
う場合に適用可能である。
さらに以上の例ではオーディオ信号を対象とする装置に
ついて述べたが、平均値内挿による補正が有効である信
号全般を対象とすることができる。
またディジタル信号記録再生方式としてはPCM方式以
外の方式について適用できることも当然である。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば複数のチャンネルのサン
プルを各チャンネル毎に偶数サンプル群と奇数サンプル
群とに分け、スキャン毎に交互に同一チャンネルの偶数
サンプル群と奇数サンプル群とを配し、それらの互いに
テープ幅方向に離れて配置するとともに誤り訂正符号は
1スキヤンに含まれるデータに対して完結するように生
成し、配置するように構成したので、1スキヤンの信号
欠落やテープ幅方向に大きな幅を有するテープ走行方向
のバースト誤りに対しても平均値内挿による補正が可能
であり、雑音の少ない再生音、再生画像が得られ、しか
もその場合でも符号化および復号時のクロックレートの
増加を要しないものが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の回転ヘッド形記録再生装置による磁化パ
ターン状態図、第2図は本発明の一実施例による磁化パ
ターン状態図、第3図は本発明の一実施例の概略ブロッ
ク図、第4図は本発明の一実施例に含まれるメモリ回路
の動作状態を示すタイミング図、第5図は本発明の一実
施例に含まれるメモリ回路のメモリ構成図、第6図は本
発明の一実施例のテープ上でのフレーム配列を示す磁化
パターン状態図、第7図は本発明の他の実施例による磁
化パターン状態図を示す。 図において、1は入力端子、2は記録側のローパスフィ
ルタ、3はサンプルホールドおよびアナログ−ディジタ
ル変換回路、4は記録側のメモリ回路、5は記録系メモ
リアドレス制御回路、6は符号化回路、7は変調回路、
8は記録アンプ、9は第°1の切換スイッチ、10およ
び11はヘッド、12は第2の切換スイッチ、13は再
生アンプ、14は復調回路、15は再生側メモリ回路、
16は再生系メモリアドレス制御回路、17は復号信号
、18は補正回路、19はディジタル−アナログ変換回
路、20は再生側ローパスフィルタ、21は出力端子、
22はクロック発生回路を示す。 図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1、第2の2チャンネルのディジタル信号を記
    録媒体上に斜めトラックを形成しながら記録、再生を行
    なう回転ヘッド形磁気記録再生装置において、 前記1本のトラック内に配置されるディジタル信号に対
    し符号化を行って誤り制御のための冗長信号を生成する
    符号化手段と、 単位時間内に入力された2チャンネル分のサンプルをチ
    ャンネル毎に偶数番目に入力されたサンプルと奇数番目
    に入力されたサンプルとに分離し、該2チャンネル分の
    サンプルすべてが第1、第2なる2トラック中に配置さ
    れるとともに、同一チャンネルの偶数番目のサンプルと
    奇数番目のサンプルとが夫々前記2トラックの内の異な
    ったトラックにかつトラックの長手方向に離れた位置に
    記録されるようにサンプルを並び替え、かつ前記冗長信
    号を生成したディジタル信号を含むトラック内にその冗
    長信号すべてを含むように、前記ディジタル信号と前記
    冗長信号とを供給する信号処理手段と、 前記信号処理手段より供給されるディジタル信号と冗長
    信号とを順次記録媒体上に記録する記録手段と、 記録媒体上に記録されているトラックを走査し2チャン
    ネルのディジタル信号を再生する再生手段と、 前記再生手段から供給される信号を受け、2トラックを
    単位として各チャンネル毎に元のサンプル順にサンプル
    順序を並べ替える再生信号処理手段とを備え、 各トラックはトラック中央付近に位置する第1領域と、
    第1領域の両側に夫々位置する第2領域及び第3領域と
    を少なくとも有し、 第1チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサンプル
    のどちらか一方を前記第1トラックの第2領域にかため
    て記録、再生し、 第2チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のどちらか
    一方のサンプルを前記第1トラックの第3領域に、 前記第2チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサン
    プルの他の一方を前記第2トラックの第2領域に、 前記第1チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサン
    プルの他の一方を第2トラックの第3領域に夫々かため
    て記録、再生し、 第1トラックのディジタル信号に対する前記誤り制御の
    ための冗長信号の少なくとも一部は第1トラックの第1
    領域に、 第2トラックのディジタル信号に対する前記誤り制御の
    ための冗長信号の少なくとも一部は第2トラックの第1
    領域に夫々記録、再生することを特徴とする回転ヘッド
    形磁気記録再生装置。
  2. (2)第1、第2の2チャンネルのディジタル信号を記
    録媒体上に斜めトラックを形成しながら記録を行なう回
    転ヘッド形磁気記録装置において、前記1本のトラック
    内に配置されるディジタル信号に対し符号化を行って誤
    り制御のための冗長信号を生成する符号化手段と、 単位時間内に入力された2チャンネル分のサンプルをチ
    ャンネル毎に偶数番目に入力されたサンプルと奇数番目
    に入力されたサンプルとに分離し、該2チャンネル分の
    サンプルすべてが第1、第2なる2トラック中に配置さ
    れるとともに、同一チャンネルの偶数番目のサンプルと
    奇数番目のサンプルとが夫々前記2トラックの内の異な
    ったトラックにかつトラックの長手方向に離れた位置に
    記録されるようにサンプルを並び替え、かつ前記冗長信
    号を生成したディジタル信号を含むトラック内にその冗
    長信号すべてを含むように、前記ディジタル信号と前記
    冗長信号とを供給する信号処理手段と、 前記信号処理手段より供給されるディジタル信号と冗長
    信号とを順次記録媒体上に記録する記録手段とを備え、 各トラックはトラック中央付近に位置する第1領域と第
    1領域の両側に夫々位置する第2領域及び第3領域とを
    少なくとも有し、 第1チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサンプル
    のどちらか一方を前記第1トラックの第2領域にかため
    て記録し、 第2チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のどちらか
    一方のサンプルを前記第1トラックの第3領域に、 前記第2チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサン
    プルの他の一方を前記第2トラックの第2領域に、 前記第1チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目の他の
    一方のサンプルを第2トラックの第3領域に夫々かため
    て記録し、 第1トラックのディジタル信号に対する前記誤り制御の
    ための冗長信号の少なくとも一部は第1トラックの第1
    領域に、 第2トラックのディジタル信号に対する前記誤り制御の
    ための冗長信号の少なくとも一部は第2トラックの第1
    領域に記録することを特徴とする回転ヘッド形磁気記録
    装置。
  3. (3)記録媒体上に形成されている斜めトラックを順次
    走査しながら第1、第2なる2チャンネルのディジタル
    信号の再生を行なう回転ヘッド形磁気再生装置において
    、 前記各トラックはトラック中央付近に第1領域、その両
    側にそれぞれ第2領域、第3領域を少なくとも有し、単
    位時間分の2チャンネルのサンプルが第1、第2なる2
    トラックの前記第2及び第3領域に、また各トラックで
    完結する誤り訂正又は誤り検出のため冗長信号の少なく
    とも一部をかためて各トラックの第1領域に分散配置さ
    れて記録されているものを再生する装置であって、 前記トラックを走査しながら信号を再生する再生手段と
    、 1トラック分の信号を単位として誤り訂正あるいは誤り
    検出を行なう復号手段と、 誤り訂正あるいは誤り検出処理がなされた第1、第2な
    る2トラック分のディジタル信号を単位として各チャン
    ネル毎にサンプルを並べ替えて出力する再生信号処理手
    段とを備え、 前記第1チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサン
    プルのどちらか一方を前記第1トラックの第2領域から
    再生し、 前記第2チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサン
    プルのどちらか一方を前記第1トラックの第3領域から
    再生し、 前記第2チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサン
    プルの他の一方を前記第2トラックの第2領域から再生
    し、 前記第1チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサン
    プルを前記第2トラックの第3領域から再生し、 サンプル順序を並べ替えて出力することを特徴とする回
    転ヘッド形磁気再生装置。
  4. (4)第1、第2の2チャンネルのディジタル信号を記
    録媒体上に斜めトラックを形成しながら記録を行なう回
    転ヘッド形磁気記録方式において、前記各トラックはト
    ラックの中央付近に位置する第1領域と第1領域の両側
    に夫々位置する第2領域及び第3領域とを少なくとも有
    し、 単位時間内に入力された2チャンネル分のサンプルをチ
    ャンネル毎に偶数番目に入力されたサンプルと奇数番目
    に入力されたサンプルとに分離し、該2チャンネル分の
    サンプルすべてが第1、第2なる2トラックの前記第2
    及び第3領域内に配置され、 前記第1チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサン
    プルのどちらか一方を前記第1トラックの第2領域に、 前記第2チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサン
    プルのどちらか一方を前記第1トラックの第3領域に、 前記第2チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサン
    プルの他の一方を前記第2トラックの第2領域に、 前記第1チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサン
    プルの他の一方を前記第2トラックの第3領域に夫々か
    ためて記録するとともに、 1トラックに配されたディジタル信号の誤り制御のため
    の冗長信号がすべてそのトラック内にかつ少なくともそ
    の冗長信号の一部を前記第1領域に記録することを特徴
    とする回転ヘッド形磁気記録方式。
  5. (5)記録媒体上に形成されている斜めトラックを順次
    走査しながら第1、第2の2チャンネルのディジタル信
    号の再生を行なう回転ヘッド形磁気再生方式において、 前記各トラックはトラック中央付近に第1領域、その両
    側に夫々第2領域及び第3領域とを少なくとも有し、 単位時間分の2チャンネルのサンプルが第1、第2なる
    2トラックの前記第2及び第3領域に配され、 各トラックで完結する誤り制御のための冗長信号の少な
    くとも一部をかためて各トラックの第1領域に記録され
    ているものを再生する方式であって、 1トラック分の信号を単位として前記冗長信号を用いて
    誤り訂正あるいは誤り検出を行なうとともに、 誤り訂正あるいは誤り検出処理がなされた前記第1、第
    2なる2トラックを単位として、 前記第1チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサン
    プルのどちらか一方を前記第1トラックの第2領域から
    、 前記第2チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサン
    プルのどちらか一方を前記第1トラックの第3領域から
    、 前記第2チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサン
    プルの他の一方を前記第2トラックの第2領域から、 前記第1チャンネルの偶数番目あるいは奇数番目のサン
    プルの他の一方を前記第2トラックの第3領域から再生
    し、 各チャンネル毎にサンプル順序を並び替えて出力するこ
    とを特徴とする回転ヘッド形磁気再生方式。
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