JPS6093698A - 標本保持回路の変動補償回路 - Google Patents
標本保持回路の変動補償回路Info
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- JPS6093698A JPS6093698A JP59203964A JP20396484A JPS6093698A JP S6093698 A JPS6093698 A JP S6093698A JP 59203964 A JP59203964 A JP 59203964A JP 20396484 A JP20396484 A JP 20396484A JP S6093698 A JPS6093698 A JP S6093698A
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage
- sample holding
- resistor
- current
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C27/00—Electric analogue stores, e.g. for storing instantaneous values
- G11C27/02—Sample-and-hold arrangements
- G11C27/024—Sample-and-hold arrangements using a capacitive memory element
- G11C27/026—Sample-and-hold arrangements using a capacitive memory element associated with an amplifier
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- Amplifiers (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、標本保持回路に関連した回路、特に標本化し
た信号電圧が時間と共に変化するのを防ぐ変動補償回路
に関するものである。
た信号電圧が時間と共に変化するのを防ぐ変動補償回路
に関するものである。
標本保持(サングルホールド)回路は、周知であって色
々なものに使用されている。この標本保持回路は、一般
的には増幅器を介して信号をコンデンサに瞬間的に接続
し、コンデンサが信号のレベルに充電されるとこのコン
デンサを切υ離し、このコンデンサの電荷を維持してそ
のレベルを蓄積するものである。かがる回路において直
面する1つの問題は1標本化(サンブリング)したレベ
ルを次段の装置に供給する際、時間と共にコンデンサの
電荷が増加又は減少することである。一般的には、コン
デンサを緩衝出力増幅器の入力端に接続するが、この増
幅器のバイアス電流が増幅器の形式に応じてコンデンサ
に充電又は放電を起こさせる。その結果、標本化された
電圧は変動すなわち垂下(droop ) Lがちであ
る。
々なものに使用されている。この標本保持回路は、一般
的には増幅器を介して信号をコンデンサに瞬間的に接続
し、コンデンサが信号のレベルに充電されるとこのコン
デンサを切υ離し、このコンデンサの電荷を維持してそ
のレベルを蓄積するものである。かがる回路において直
面する1つの問題は1標本化(サンブリング)したレベ
ルを次段の装置に供給する際、時間と共にコンデンサの
電荷が増加又は減少することである。一般的には、コン
デンサを緩衝出力増幅器の入力端に接続するが、この増
幅器のバイアス電流が増幅器の形式に応じてコンデンサ
に充電又は放電を起こさせる。その結果、標本化された
電圧は変動すなわち垂下(droop ) Lがちであ
る。
かかる標本保持回路の1つの使用例は、発振器と関連さ
せ、その発振器の出力信号を標本化しその標本化した値
により発振器の振幅を制御することである。蓄積コンデ
ンサの電圧が変化すると、標本保持回路の出力端におけ
る電圧は、電圧の変化分に等しい値だけ実際に標本化し
た電圧と違ってくる。例えば、約10 Hzの低周波に
おいては、連続した発振サイクル間に充分な時間遅延が
あるので、垂下現象が各サイクルの終わりの方に現われ
る。これによシ鋸歯状波が発生し、この鋸歯状波が発振
器の正弦波出力に重畳すると、発振器の出力波形にリツ
ゾル歪みが現われる。
せ、その発振器の出力信号を標本化しその標本化した値
により発振器の振幅を制御することである。蓄積コンデ
ンサの電圧が変化すると、標本保持回路の出力端におけ
る電圧は、電圧の変化分に等しい値だけ実際に標本化し
た電圧と違ってくる。例えば、約10 Hzの低周波に
おいては、連続した発振サイクル間に充分な時間遅延が
あるので、垂下現象が各サイクルの終わりの方に現われ
る。これによシ鋸歯状波が発生し、この鋸歯状波が発振
器の正弦波出力に重畳すると、発振器の出力波形にリツ
ゾル歪みが現われる。
よって、標本保持回路には、垂下の発生を防止する回路
を設けることが望ましい。
を設けることが望ましい。
第3図は、従来の代表的な標本保持回路を示す回路図で
ある。この回路は、標本化される信号を非反転入力線α
りに受ける第1増幅器αOを具えている。増幅器α1の
出力端を電子的に制御されるスイッチ(14に接続する
。この電子スイッチ0→は、クロック信号によシ周期的
にオン・オフする標本手段である。このスイッチ0→は
、内部の第2増幅器すなわち緩衝増幅器αQの非反転入
力端に接続すると共に、ボー) OVを介して外部の標
本蓄積コンデンサ<11に接続する。第2増幅器aQの
出力線−は、標本保持回路の出力線となり、第1及び第
2増幅器a0及び0りの反転入力端に帰還接続される。
ある。この回路は、標本化される信号を非反転入力線α
りに受ける第1増幅器αOを具えている。増幅器α1の
出力端を電子的に制御されるスイッチ(14に接続する
。この電子スイッチ0→は、クロック信号によシ周期的
にオン・オフする標本手段である。このスイッチ0→は
、内部の第2増幅器すなわち緩衝増幅器αQの非反転入
力端に接続すると共に、ボー) OVを介して外部の標
本蓄積コンデンサ<11に接続する。第2増幅器aQの
出力線−は、標本保持回路の出力線となり、第1及び第
2増幅器a0及び0りの反転入力端に帰還接続される。
このような回路において、スイッチ041を閉じると、
第1増幅器叫は、所定期間にわたって入力線(2)の信
号の標本化された部分のレベルまでコンデンサ9時を充
電する。なお、増幅器00及びぐQの利得は1である。
第1増幅器叫は、所定期間にわたって入力線(2)の信
号の標本化された部分のレベルまでコンデンサ9時を充
電する。なお、増幅器00及びぐQの利得は1である。
増幅器(10は、コンデンサ(1樽に対して高入力イン
ピーダンスを有しているので、出方線翰にコンデンサa
樽の電圧に等しい電圧を発生している間、このコンデン
サの放電比率を最小にする。
ピーダンスを有しているので、出方線翰にコンデンサa
樽の電圧に等しい電圧を発生している間、このコンデン
サの放電比率を最小にする。
しかし、増幅器a6が、その入力端に僅かのバイアス電
流を発生しそのバイアス電流の方向に応じて蓄積コンデ
ンサa→を充電又は放電するので、出力線−の電圧が変
化する。バイアス電流の方向は、緩衝増幅器αQの入力
回路に用いられている素子の形式に応じて決まる。
流を発生しそのバイアス電流の方向に応じて蓄積コンデ
ンサa→を充電又は放電するので、出力線−の電圧が変
化する。バイアス電流の方向は、緩衝増幅器αQの入力
回路に用いられている素子の形式に応じて決まる。
したがって、本発明の目的の1つは、標本保持回路の出
力端における不必要な電圧レベルの変動を除去する新規
な回路の提供にある。
力端における不必要な電圧レベルの変動を除去する新規
な回路の提供にある。
本発明の他の目的は、標本保持回路の緩衝増幅器の入力
端に別の電流路を設け、この電流路を介して緩衝増幅器
のバイアス電流と等しい電流量を流し、標本蓄積コンデ
ンサのいかなる電圧変動も実質的に防止する回路の提供
にある。
端に別の電流路を設け、この電流路を介して緩衝増幅器
のバイアス電流と等しい電流量を流し、標本蓄積コンデ
ンサのいかなる電圧変動も実質的に防止する回路の提供
にある。
本発明の更に他の目的は、標本化した信号レベルの値が
予期できない場合にも、標本保持回路の出力端における
不要な電圧変動を防止しうる回路の提供にある。
予期できない場合にも、標本保持回路の出力端における
不要な電圧変動を防止しうる回路の提供にある。
本発明は、緩衝用出力増幅器を具えた標本保持回路にお
ける上述の問題点を次のようにして解決した。すなわち
、この増幅器の入力端に別の電流路を設け、この特設電
流路を介して選択可能な量の電流を流すのである。こう
すると、蓄積コンデンサの電荷で駆動される緩衝増幅器
からのバイアス電流によりこのコンデンサから電荷を取
出すこともなく、また電荷を付加することもない。これ
は、比較的大きい値の抵抗器の一端を標本保持回路のコ
ンデンサと緩衝増幅器入力端の共通接続点に接続し、こ
の抵抗器の他端を可変抵抗分圧器の可動端子(分圧出力
端)に接続し、またこの分圧器を標本保持回路の出力端
及び共通電位(基準電位)間に接続することにより、実
現する。分圧器の可動端子を動かして特設電流路に流れ
る電流量を調整し、電流がコンデンサに流れ込んだシ、
流れ出したりするのを防止する。
ける上述の問題点を次のようにして解決した。すなわち
、この増幅器の入力端に別の電流路を設け、この特設電
流路を介して選択可能な量の電流を流すのである。こう
すると、蓄積コンデンサの電荷で駆動される緩衝増幅器
からのバイアス電流によりこのコンデンサから電荷を取
出すこともなく、また電荷を付加することもない。これ
は、比較的大きい値の抵抗器の一端を標本保持回路のコ
ンデンサと緩衝増幅器入力端の共通接続点に接続し、こ
の抵抗器の他端を可変抵抗分圧器の可動端子(分圧出力
端)に接続し、またこの分圧器を標本保持回路の出力端
及び共通電位(基準電位)間に接続することにより、実
現する。分圧器の可動端子を動かして特設電流路に流れ
る電流量を調整し、電流がコンデンサに流れ込んだシ、
流れ出したりするのを防止する。
緩衝増幅器のバイアス電流は温度により変化するので、
変動補償回路は、温度により分圧器に流れる電流を変化
させる温度補償素子を含んでいもこれにより、分圧器の
可動端子の電圧したがって特設電流路の電流を変化させ
る。
変動補償回路は、温度により分圧器に流れる電流を変化
させる温度補償素子を含んでいもこれにより、分圧器の
可動端子の電圧したがって特設電流路の電流を変化させ
る。
標本保持回路の出力レベルが予期できない場合、温度感
知素子により制御される制御可能な定電流源で温度補償
装置を構成してもよい。
知素子により制御される制御可能な定電流源で温度補償
装置を構成してもよい。
本発明の上述及び他の目的、特徴及び利点は、添付図を
参照した以下の説明より容易に理解できるであろう。
参照した以下の説明より容易に理解できるであろう。
第1図は、本発明の好適な第1実施例を示す回路図であ
る。フ゛ロック(イ)は第3図に示した従来の標本保持
回路であり、これは、例えばナショナル・セミコンダク
タ・コーポレイション製LF398型標本保持回路でも
よい。標本クロック信号を線(ハ)に供給し、外部コン
デンサθ枠を蓄積コンデンサ・ポートないし線(17)
に接続する。緩衝増幅器の/<イアスミ流を蓄積コンデ
ンサα樽からそらすため、抵抗器に)をポート0η及び
可変分圧器の可動端子(分圧出力端)@に接続する。こ
の可変分圧器は、通常はポテンショメータである可変抵
抗器(ハ)Iと温度補償素子0りとで構成する。ボテン
ショメーターノ設定を変化させることにより、抵抗器(
イ)の電圧降下すなわち抵抗器(ト)に流れる電流を1
個整してバイアス電流に一致させる。
る。フ゛ロック(イ)は第3図に示した従来の標本保持
回路であり、これは、例えばナショナル・セミコンダク
タ・コーポレイション製LF398型標本保持回路でも
よい。標本クロック信号を線(ハ)に供給し、外部コン
デンサθ枠を蓄積コンデンサ・ポートないし線(17)
に接続する。緩衝増幅器の/<イアスミ流を蓄積コンデ
ンサα樽からそらすため、抵抗器に)をポート0η及び
可変分圧器の可動端子(分圧出力端)@に接続する。こ
の可変分圧器は、通常はポテンショメータである可変抵
抗器(ハ)Iと温度補償素子0りとで構成する。ボテン
ショメーターノ設定を変化させることにより、抵抗器(
イ)の電圧降下すなわち抵抗器(ト)に流れる電流を1
個整してバイアス電流に一致させる。
標本保持回路の緩衝増幅器が発生するバイアス電流の量
は、周囲温度と共に変化する(通常は、温度が上昇すれ
ばバイアス電流も増加し、温度が下降すればバイアス電
流も減少する。)ので、抵抗器(ハ)の一端を温度補償
素子0邊に接続し、バイアス電流が変化するのと同じ方
向に周囲温度に応じて抵抗器(ハ)に流れる電流を変化
させる。抵抗器(ハ)の電流の変化が分圧器の可動端子
(ロ)における電圧すなわち抵抗器に)を15ifiれ
る電流を変化させるので、抵抗器(ト)の電流は°バイ
アス電流と一致し続ける。
は、周囲温度と共に変化する(通常は、温度が上昇すれ
ばバイアス電流も増加し、温度が下降すればバイアス電
流も減少する。)ので、抵抗器(ハ)の一端を温度補償
素子0邊に接続し、バイアス電流が変化するのと同じ方
向に周囲温度に応じて抵抗器(ハ)に流れる電流を変化
させる。抵抗器(ハ)の電流の変化が分圧器の可動端子
(ロ)における電圧すなわち抵抗器に)を15ifiれ
る電流を変化させるので、抵抗器(ト)の電流は°バイ
アス電流と一致し続ける。
ポテンショメータ(ハ)の抵抗値は抵抗器(ト)の抵抗
値よシも非常に小さいので、比較的大電流で動作する夾
際の温度補償素子によシ、抵抗器に)の比較的小さな電
流を制御できる。
値よシも非常に小さいので、比較的大電流で動作する夾
際の温度補償素子によシ、抵抗器に)の比較的小さな電
流を制御できる。
第1図の簡単な実施例では、温度補償様能をサーミスタ
02で行なわせている。このサーミスタOaは負の温度
係数を有するので、温度が上列すると抵抗値が減少する
。発振器出力を標本化してその振幅を所定レベルに制御
する発振器制御回路内で用いるときの如く、標本保持回
路の出力が既知の場合、第1図の回路は適切に働く。一
方、出力線−の電圧が予期せぬ値の場合に変動量が変化
すると、制御ループがその振幅を所定レベルに戻すまで
はその出力信号は不満足となるので、普通は重要でない
。しかし、とにかく分圧器を標本保持回路の出力端に接
続すれば、可動端子較ノの電圧が標本化した信号電圧及
び温度から独立して変化しないようにすることができる
、 第2図は、本発明の好適な第2実施例を示す回路図であ
る。標本保持回路の出力糾四の′…、圧値が予期できな
い場合でも、電流ミラー(ロ)の如き制御可能な定電流
源又は任意の他の種々の周知の制御可能な定電流源を設
けて、変動分の補償を行なうことができる。出力線(ホ
)の電圧に関係なく抵抗器(ハ)の電流量を制御するこ
とによシ、標本保持回路の緩衝増幅器によるバイアス電
流に一致するように一度調整した抵抗器(ト)の電流を
、このバイアス電流に等しく維持することができる。こ
れは、ポートα乃の電圧に等しい出力ft1JHの電圧
における任意の変化が可動端子(イ)の電圧における変
化と等しくなるので(DJ動端子(イ)の電圧が抵抗器
(ハ)を通る電流とポテンショメータの出力端子から可
動端子(財)までの抵抗値との積だけ出力電圧よシ低い
ので)、抵抗器(ト)の電圧降下を一定値に維持できる
ことによる。
02で行なわせている。このサーミスタOaは負の温度
係数を有するので、温度が上列すると抵抗値が減少する
。発振器出力を標本化してその振幅を所定レベルに制御
する発振器制御回路内で用いるときの如く、標本保持回
路の出力が既知の場合、第1図の回路は適切に働く。一
方、出力線−の電圧が予期せぬ値の場合に変動量が変化
すると、制御ループがその振幅を所定レベルに戻すまで
はその出力信号は不満足となるので、普通は重要でない
。しかし、とにかく分圧器を標本保持回路の出力端に接
続すれば、可動端子較ノの電圧が標本化した信号電圧及
び温度から独立して変化しないようにすることができる
、 第2図は、本発明の好適な第2実施例を示す回路図であ
る。標本保持回路の出力糾四の′…、圧値が予期できな
い場合でも、電流ミラー(ロ)の如き制御可能な定電流
源又は任意の他の種々の周知の制御可能な定電流源を設
けて、変動分の補償を行なうことができる。出力線(ホ
)の電圧に関係なく抵抗器(ハ)の電流量を制御するこ
とによシ、標本保持回路の緩衝増幅器によるバイアス電
流に一致するように一度調整した抵抗器(ト)の電流を
、このバイアス電流に等しく維持することができる。こ
れは、ポートα乃の電圧に等しい出力ft1JHの電圧
における任意の変化が可動端子(イ)の電圧における変
化と等しくなるので(DJ動端子(イ)の電圧が抵抗器
(ハ)を通る電流とポテンショメータの出力端子から可
動端子(財)までの抵抗値との積だけ出力電圧よシ低い
ので)、抵抗器(ト)の電圧降下を一定値に維持できる
ことによる。
当業者に周知の如く、電流ミラー0Δ1は制御線に)に
流れる電流と等しい電流を被制御線OQに発生する。制
御縁09に接続したサーミスタ02の如き温度感知抵抗
器により、変動補償回路は温度補償される。本発明の原
理から逸脱することすく、正の温度係数の素子を含む他
の温度制御定電流素子又は回路を利用できる。
流れる電流と等しい電流を被制御線OQに発生する。制
御縁09に接続したサーミスタ02の如き温度感知抵抗
器により、変動補償回路は温度補償される。本発明の原
理から逸脱することすく、正の温度係数の素子を含む他
の温度制御定電流素子又は回路を利用できる。
第1及び第2図では抵抗器1+をポテンショメータとし
て示しだが、これは、時間と共に且つ周囲状況の変化に
より変動する構成分子特性に対して、最も望′ましい構
成である。しかし、本発明の要旨を逸脱することなく、
抵抗器(ハ)を固定抵抗器に置換することができる。す
なわち、この固定抵抗器の一端を出力線−に接続し、他
端を抵抗器(ト)及び温度補償素子に接続する。また、
抵抗器(ハ)を2個の直列接続した抵抗器に置換するこ
ともできる。
て示しだが、これは、時間と共に且つ周囲状況の変化に
より変動する構成分子特性に対して、最も望′ましい構
成である。しかし、本発明の要旨を逸脱することなく、
抵抗器(ハ)を固定抵抗器に置換することができる。す
なわち、この固定抵抗器の一端を出力線−に接続し、他
端を抵抗器(ト)及び温度補償素子に接続する。また、
抵抗器(ハ)を2個の直列接続した抵抗器に置換するこ
ともできる。
上記の用語や表現は、単に本発明の好適な実施例を説明
するだめのものでアシ、本発明を限定するものではない
。
するだめのものでアシ、本発明を限定するものではない
。
上述の如く、本発明によれば、標本保持回路内の緩衝増
幅器のバイアス電流により標本蓄積コンデンサの電圧が
変動するのを効果的に補償することができる。
幅器のバイアス電流により標本蓄積コンデンサの電圧が
変動するのを効果的に補償することができる。
第1図は本発明の好適な第1実施例を示す回路図、第2
図は本発明の好適な第2実施例を示す回略図、第3図は
従来の標本保持回路を示す回路図である。 0→・・・標本手段、08i・・・コンデンサ、αO・
・・増幅器、に)・・・標本保持回路、(ハ)02・・
・分圧器、e17r・・・分圧出力端、■・・・抵抗器
。
図は本発明の好適な第2実施例を示す回略図、第3図は
従来の標本保持回路を示す回路図である。 0→・・・標本手段、08i・・・コンデンサ、αO・
・・増幅器、に)・・・標本保持回路、(ハ)02・・
・分圧器、e17r・・・分圧出力端、■・・・抵抗器
。
Claims (1)
- 標本手段を介して入力信号を受けるコンデンサと、該コ
ンデンサの電圧が入力端に供給される増幅器とを有する
標本保持回路において、上記増幅器の出力端に接続した
分圧器と、該分圧器の分圧出力端及び上記増幅器の入力
端間に接続した抵抗器とを具えた標本保持回路の変動補
償回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/537,468 US4546270A (en) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | Sample and hold droop compensation circuit |
| US537468 | 1990-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093698A true JPS6093698A (ja) | 1985-05-25 |
| JPS6314438B2 JPS6314438B2 (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=24142765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203964A Granted JPS6093698A (ja) | 1983-09-29 | 1984-09-28 | 標本保持回路の変動補償回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4546270A (ja) |
| JP (1) | JPS6093698A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4817719A (en) * | 1986-07-30 | 1989-04-04 | Mobil Oil Corporation | Method for suspending wells |
| JP3097365B2 (ja) * | 1992-11-25 | 2000-10-10 | 株式会社鷹山 | ホールド回路 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS5416961A (en) * | 1977-06-09 | 1979-02-07 | Western Electric Co | Decoupling circuit |
| JPS56156995A (en) * | 1980-05-06 | 1981-12-03 | Nec Corp | Sampling and holding circuit |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3516002A (en) * | 1967-05-02 | 1970-06-02 | Hughes Aircraft Co | Gain and drift compensated amplifier |
| FR2453471A1 (fr) * | 1979-04-06 | 1980-10-31 | Inst Francais Du Petrole | Echantillonneur-bloqueur perfectionne |
-
1983
- 1983-09-29 US US06/537,468 patent/US4546270A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203964A patent/JPS6093698A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314438B2 (ja) | 1988-03-30 |
| US4546270A (en) | 1985-10-08 |
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