JPS6093715A - 遮断器用操作装置 - Google Patents
遮断器用操作装置Info
- Publication number
- JPS6093715A JPS6093715A JP20080183A JP20080183A JPS6093715A JP S6093715 A JPS6093715 A JP S6093715A JP 20080183 A JP20080183 A JP 20080183A JP 20080183 A JP20080183 A JP 20080183A JP S6093715 A JPS6093715 A JP S6093715A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- locking
- contact
- closing
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は遮断部の開路操作によって閉路用ばねを付勢し
、付勢された状態全係合装置によって保持する方式の遮
断器用操作装置に関する。
、付勢された状態全係合装置によって保持する方式の遮
断器用操作装置に関する。
一般に遮断器用操作装置は、その駆動源に高圧空気、高
圧油、ばねおよびこれらの組合せが用いられる。閉路操
作は開路操作に比べて速度が緩慢である仁とから、その
駆動源にばねが用いられ、このばねを開路装置によって
付勢するようにしている。付勢されたばねは、保合装置
によって状態を保持されており、一方、閉路指令によっ
て係合装置の保合を解き、釈放きれるはね力により遮断
部の閉路操作を行なっている。
圧油、ばねおよびこれらの組合せが用いられる。閉路操
作は開路操作に比べて速度が緩慢である仁とから、その
駆動源にばねが用いられ、このばねを開路装置によって
付勢するようにしている。付勢されたばねは、保合装置
によって状態を保持されており、一方、閉路指令によっ
て係合装置の保合を解き、釈放きれるはね力により遮断
部の閉路操作を行なっている。
このような遮断器用操作装置の一例を第1図に示してい
る。この例では、開路装置の高圧空気を用い、閉路装置
にばねを用いている。
る。この例では、開路装置の高圧空気を用い、閉路装置
にばねを用いている。
六弗化硫黄ガスを霞填したタンク1内には、固定子2と
可動子3を持つ遮断部が構成され、この遮断部の両端は
ブッシング4によって導出されている。可動子3は絶縁
操作棒6の一端に接続されている。絶縁操作棒6の他端
は気密部を介してリンク6に接続され、リンク6は駆動
軸7に連結されている。この駆動軸7の図示における上
下動作はリンク6によって変換きれて、可動子3の開閉
動作となる。
可動子3を持つ遮断部が構成され、この遮断部の両端は
ブッシング4によって導出されている。可動子3は絶縁
操作棒6の一端に接続されている。絶縁操作棒6の他端
は気密部を介してリンク6に接続され、リンク6は駆動
軸7に連結されている。この駆動軸7の図示における上
下動作はリンク6によって変換きれて、可動子3の開閉
動作となる。
駆動軸7の一端にはばね8の一端が連結されており、こ
のばね8は駆動軸7を上方、すなわち可動子3の閉路方
向に力を与えている。駆動軸7の(1[にはピストン1
0が連結されておシ、このピストン10はシリンダー1
1内に可摺動的に嵌合されている。ピストン10とシリ
ンダー11によって光気室Xが形成されており、この元
気室A内に焉圧空気を供給することによってピストン1
0を下方、すなわち可動子3を開路方向へ駆動する。
のばね8は駆動軸7を上方、すなわち可動子3の閉路方
向に力を与えている。駆動軸7の(1[にはピストン1
0が連結されておシ、このピストン10はシリンダー1
1内に可摺動的に嵌合されている。ピストン10とシリ
ンダー11によって光気室Xが形成されており、この元
気室A内に焉圧空気を供給することによってピストン1
0を下方、すなわち可動子3を開路方向へ駆動する。
この開路動作は、はね8を付勢することになり、ばね8
の付勢状態は係合装置9によって保持される。
の付勢状態は係合装置9によって保持される。
この保持状態を第2図に示している。ピストン10には
リンク24の一端が連結され、リンク24の他端にはレ
バー25の自由端が連結されている。リンク24とレバ
ー25の連結点に作用するばね8の力は扇形リンク17
%第1フツク16に対してそれぞれ矢印の方向に作用し
ており、第1フック160回転をアマチュア15によっ
て阻止している。
リンク24の一端が連結され、リンク24の他端にはレ
バー25の自由端が連結されている。リンク24とレバ
ー25の連結点に作用するばね8の力は扇形リンク17
%第1フツク16に対してそれぞれ矢印の方向に作用し
ており、第1フック160回転をアマチュア15によっ
て阻止している。
このような保合装置9の保持状態が完了した時点では、
トリップコイル19への通電は断たれ、遮断弁12は図
示のように復帰し、T気室A内の高圧空気は排出される
と共に高圧空気タンク13と充気呈Aの連通も断たれて
いる。
トリップコイル19への通電は断たれ、遮断弁12は図
示のように復帰し、T気室A内の高圧空気は排出される
と共に高圧空気タンク13と充気呈Aの連通も断たれて
いる。
閉路操作は、投入コイル18への通電によってアマチュ
ア15を時計方向に回転し、係合装#9によるリンク2
4の係合金屑き、第1図のばね8によって可動子3を閉
路させる。
ア15を時計方向に回転し、係合装#9によるリンク2
4の係合金屑き、第1図のばね8によって可動子3を閉
路させる。
ところで、本発明者等の検討によれば、この種構成の操
作装置は開閉動作を繰り返し行なうボンピング現象を起
こす危険があることがわかった。
作装置は開閉動作を繰り返し行なうボンピング現象を起
こす危険があることがわかった。
すなわち、保合装置9は最終的に第1フツク16とアマ
チュア15の係合によってばね8の付勢状態金保ってい
るため、今、何等かの原因で両者の保合が成立しない場
合、開路操作によって付勢されたばね8によって、元気
室A内の高圧空気の排出と同時に閉路操作が行なわれて
しまう。しかも。
チュア15の係合によってばね8の付勢状態金保ってい
るため、今、何等かの原因で両者の保合が成立しない場
合、開路操作によって付勢されたばね8によって、元気
室A内の高圧空気の排出と同時に閉路操作が行なわれて
しまう。しかも。
遮断器が接続された系統の事故が依然として断続してい
ると、更に開路操作が行なわれる。このようにして開閉
動作が繰り返して行なわれるボンピング現象が生ずる危
険があった。
ると、更に開路操作が行なわれる。このようにして開閉
動作が繰り返して行なわれるボンピング現象が生ずる危
険があった。
本発明の目的は、上述したボンピング現象全早期に阻止
することのできる遮断器用操作装置を提供するにある。
することのできる遮断器用操作装置を提供するにある。
本発明は、上述した係合装置の他に異常時鎖錠装置を設
け、この異常時鎖錠装置は、釈放指令つまp閉路指令が
無いのに閉路動作するのを検出して鎖錠動作を行なうよ
うにしたことを特徴とする。
け、この異常時鎖錠装置は、釈放指令つまp閉路指令が
無いのに閉路動作するのを検出して鎖錠動作を行なうよ
うにしたことを特徴とする。
このような鎖錠装置は係合装置が正常であれば動作しな
いので、鎖錠装置の付設によって操作装置の信頼性を低
下させることはない。
いので、鎖錠装置の付設によって操作装置の信頼性を低
下させることはない。
本発明による遮断器操作装置は、遮断部の可動子を開路
操作するために高圧空気や高圧油等の高圧流体を駆動源
とした流体圧開路装置と、可動千金閉路操作するために
ばねを用いたばね閉路装置とを有して構成することがで
きる。
操作するために高圧空気や高圧油等の高圧流体を駆動源
とした流体圧開路装置と、可動千金閉路操作するために
ばねを用いたばね閉路装置とを有して構成することがで
きる。
以下本発明を図面に示す実施例によって説明する。
対象とするしゃ断器は%第1図開示すものと同等である
ので相異する構成を中心に説明する。
ので相異する構成を中心に説明する。
第3図は異常時鎖錠装置を示している。この例では第1
図に示したリンク24を鎖錠するように構成しているが
、遮断部の開閉操作力を伝達する伝達機構であるなら任
意の位置を鎖錠するように構成することができる。
図に示したリンク24を鎖錠するように構成しているが
、遮断部の開閉操作力を伝達する伝達機構であるなら任
意の位置を鎖錠するように構成することができる。
リンク24の近傍には軸23a1に中心に可回転的な第
27ツク23が配置されている。この第2フツク23の
軸23aから少し離れた位置にロッド22が結合されて
おシ、このロッド22にはばね20によって常時下向き
の力が加えられている。
27ツク23が配置されている。この第2フツク23の
軸23aから少し離れた位置にロッド22が結合されて
おシ、このロッド22にはばね20によって常時下向き
の力が加えられている。
従って、フック23は図示の状態にアシ、反時計方向の
回転は阻止されている。リンク24にはリンク24の左
方向への移動を阻止するようフック23と係合する保合
部24aが形成されている。
回転は阻止されている。リンク24にはリンク24の左
方向への移動を阻止するようフック23と係合する保合
部24aが形成されている。
フック23のばね20による位置保持によって、定常状
態で係合部24aがフック23に係合することはない。
態で係合部24aがフック23に係合することはない。
ロッド22に結合された可動軸26の外周にはコイル2
1が配置されておシ、コイル21の通電は可動軸26を
介してロッド22を上方へ駆動する。従って、フック2
3は反時計方向に所定の角度だけ回転する。この第27
ツク23の回転は、係合部24aと係合してリンク24
の左方への移動、つまり閉路動作を阻止することになる
。
1が配置されておシ、コイル21の通電は可動軸26を
介してロッド22を上方へ駆動する。従って、フック2
3は反時計方向に所定の角度だけ回転する。この第27
ツク23の回転は、係合部24aと係合してリンク24
の左方への移動、つまり閉路動作を阻止することになる
。
このような構成の鎖錠装置は、第1図および第2図で示
した保合装置の不具合を検出してコイル21を励磁する
ならボンピング現象を阻止できる。
した保合装置の不具合を検出してコイル21を励磁する
ならボンピング現象を阻止できる。
この点について述べる前に、保合装置と鎖錠装置の関係
について第4〜6図で説明する。
について第4〜6図で説明する。
第4図は開路動作途中を示しており、リンク24の移動
に対し第27ツク23は障害となっていない、、災に動
作が進むと第5図に示す開路状態となる。この状態でリ
ンク24とレバー25の連結点は、扇形リンク17、第
1フツク16を介してアマチュア15によって係合され
、元気室A内の高圧突気が排出されても同状態を保って
いる。
に対し第27ツク23は障害となっていない、、災に動
作が進むと第5図に示す開路状態となる。この状態でリ
ンク24とレバー25の連結点は、扇形リンク17、第
1フツク16を介してアマチュア15によって係合され
、元気室A内の高圧突気が排出されても同状態を保って
いる。
この状態になる僅か前に係合部24aは第27ツク23
を過ぎている。
を過ぎている。
保合装置9は不具合が発生していると、第2フツク23
は第6図のように定常状態より僅か反時計方向に回転し
ており、リンク24の開路方向への移動に対しては障害
とならないが、リンク24の閉路方向への動作に対して
は阻止力となる。従って、係合装置9に異常があっても
操作装置はボンピンク現象を起こさない。
は第6図のように定常状態より僅か反時計方向に回転し
ており、リンク24の開路方向への移動に対しては障害
とならないが、リンク24の閉路方向への動作に対して
は阻止力となる。従って、係合装置9に異常があっても
操作装置はボンピンク現象を起こさない。
次でコイル21の励磁について第7図を用いて説明する
。
。
第7図において、52Tは第2図のトリップコイル19
に対応し、52cは第4図の投入コイル18に対応する
。各端子41,42.43はそれぞれ電源に接続されて
いる遮断器は開路指令は端子42に与えられ、閉路指令
は端子41に与えられる。今1問題となるのi1′、開
路指令が与えられて開路動作をしても、係合装置9の不
具合によって直ちに閉路動作する場合である。このよう
な事態は、閉路指令が与えられていないのに閉路したこ
ととして検出することができる。すなわち、閉路指令が
ないことと、遮断部が閉路したことの和条件から検出す
ることができる。
に対応し、52cは第4図の投入コイル18に対応する
。各端子41,42.43はそれぞれ電源に接続されて
いる遮断器は開路指令は端子42に与えられ、閉路指令
は端子41に与えられる。今1問題となるのi1′、開
路指令が与えられて開路動作をしても、係合装置9の不
具合によって直ちに閉路動作する場合である。このよう
な事態は、閉路指令が与えられていないのに閉路したこ
ととして検出することができる。すなわち、閉路指令が
ないことと、遮断部が閉路したことの和条件から検出す
ることができる。
第7図において左半分が従来の制御回路に追加された異
常時鎖錠装置の制御回路である。遮断器の接点52a、
52a’は遮断部が閉路している時閉路する接点であシ
、第8図に示すように接点528′は遮断部の閉路動作
では接点52aよシも早く閉路し、また遮断部の開路動
作では接点52aよシも遅く開路する。遮断器の接点5
2b。
常時鎖錠装置の制御回路である。遮断器の接点52a、
52a’は遮断部が閉路している時閉路する接点であシ
、第8図に示すように接点528′は遮断部の閉路動作
では接点52aよシも早く閉路し、また遮断部の開路動
作では接点52aよシも遅く開路する。遮断器の接点5
2b。
52b′は遮断部の開路している時閉路する接点で、第
8図に示すように接点52aと同時に閉路することはな
く、接点52a′と一部重複して閉路する。これら各接
点線1例えば第2図に示すようにレバー25の動きによ
って制御される接点14で、遮断部の可動子3に連結孕
れた伝達機構によって制御されるものでおれば良い。投
入リレーCXは閉路指令がトリップコイル52Cに与え
られた時に動作して、その常時閉状態VCある接点CX
bを開く。またリレーXは、各接点5211’。
8図に示すように接点52aと同時に閉路することはな
く、接点52a′と一部重複して閉路する。これら各接
点線1例えば第2図に示すようにレバー25の動きによ
って制御される接点14で、遮断部の可動子3に連結孕
れた伝達機構によって制御されるものでおれば良い。投
入リレーCXは閉路指令がトリップコイル52Cに与え
られた時に動作して、その常時閉状態VCある接点CX
bを開く。またリレーXは、各接点5211’。
52b′が共に閉じている状態で端子43からの通電に
よって動作し、その常時開状態にある接点)(aを閉じ
る。ただし、このリレーXは第8図の時間TIの通電で
は動作せず、時間T+の通電によって動作するものとな
っている。従って、このリレーXは遮断部の俸路動作の
時だけ動作することになり、他の実施例では接点52a
’、52b’の直列接続回路は閉路動作時のみ閉じる接
点構成とすることができる。投入リレーCXの接点CX
bと、リレーXの接点Xaの直列接続回路が、接点52
a’ 、52b’等の直列接続回路と並列に接続されて
、リレーXの自己保持回路となっている。
よって動作し、その常時開状態にある接点)(aを閉じ
る。ただし、このリレーXは第8図の時間TIの通電で
は動作せず、時間T+の通電によって動作するものとな
っている。従って、このリレーXは遮断部の俸路動作の
時だけ動作することになり、他の実施例では接点52a
’、52b’の直列接続回路は閉路動作時のみ閉じる接
点構成とすることができる。投入リレーCXの接点CX
bと、リレーXの接点Xaの直列接続回路が、接点52
a’ 、52b’等の直列接続回路と並列に接続されて
、リレーXの自己保持回路となっている。
更に、接点CXb%接点Xaと直列に鎖錠コイルLCが
接続されている。この鎖錠コイルLCは第3図のコイル
21に対応する。
接続されている。この鎖錠コイルLCは第3図のコイル
21に対応する。
このような制御回路であるため、遮断部の閉路動作が行
なわれると、先ずリレ〜Xが励磁され。
なわれると、先ずリレ〜Xが励磁され。
その接点Xat−閉じる。遮断部の閉路動作には2種類
があp、1つは閉路指令に基くもの、他の1つは閉路指
令がなく係合装置9の異常によって生鎖錠コイルLCも
励磁されない。一方、後者の場合、リレーCXtま動作
せず、従って接点CXbは閉じた・ままであり、また接
点52a’ 、52b’は第8図のように時間T2だけ
同時に閉路状態となるためリレーXが動作し、その接点
Xaを閉じる。その結果鎖錠コイルLCは励磁され、必
要に応じて端子44.45から警報回路を動作させたシ
異常表示をすることができる。鎖錠コイルLCが励磁さ
れるころ、第8図に示すように接点52b′は開いてし
まうが、自己保持回路があるためリレーXは同状態を保
って鎖錠コイルLCの励磁を続ける。
があp、1つは閉路指令に基くもの、他の1つは閉路指
令がなく係合装置9の異常によって生鎖錠コイルLCも
励磁されない。一方、後者の場合、リレーCXtま動作
せず、従って接点CXbは閉じた・ままであり、また接
点52a’ 、52b’は第8図のように時間T2だけ
同時に閉路状態となるためリレーXが動作し、その接点
Xaを閉じる。その結果鎖錠コイルLCは励磁され、必
要に応じて端子44.45から警報回路を動作させたシ
異常表示をすることができる。鎖錠コイルLCが励磁さ
れるころ、第8図に示すように接点52b′は開いてし
まうが、自己保持回路があるためリレーXは同状態を保
って鎖錠コイルLCの励磁を続ける。
鎖錠コイルLCが励磁されると、第6図のように第27
ツク23は反時計方向に回転する。この状態でリンク2
4の係合部24aは再び開路位置へと移動するが、第2
7ツク23は同方向に対して係合しないよう滑らか向を
有しており、また鎖錠コイル21による力よりもリンク
24の力の方が大きいために、リンク24の移動は開路
位置まで続く。保合装置9が不具合のためにばね8によ
って今度は閉路動作をしようとするが、第2フツク23
と係合部2411の係合によって阻止される。
ツク23は反時計方向に回転する。この状態でリンク2
4の係合部24aは再び開路位置へと移動するが、第2
7ツク23は同方向に対して係合しないよう滑らか向を
有しており、また鎖錠コイル21による力よりもリンク
24の力の方が大きいために、リンク24の移動は開路
位置まで続く。保合装置9が不具合のためにばね8によ
って今度は閉路動作をしようとするが、第2フツク23
と係合部2411の係合によって阻止される。
ばね8は第27ツク23を反時則方向に回転する力とし
て作用するが、第2フツク23の係合部と軸23a間の
距離を、軸23aとリンク24間の距離よシ大きくする
など、この種分野で知られる構成によって回転を阻止す
ることができる。
て作用するが、第2フツク23の係合部と軸23a間の
距離を、軸23aとリンク24間の距離よシ大きくする
など、この種分野で知られる構成によって回転を阻止す
ることができる。
保合装置9の修理が済んだら、図示しない駆動装置によ
って、例えばレバー25を時計方向に回転して係合装置
9での係合が完成する位置まで移行させ、第8図の端子
43に接続されている図示しない接点全開いたり、リレ
ーXと直列な回路中に接続した図示しない接点を開いた
りして鎖錠コイルLCの励磁を解く。
って、例えばレバー25を時計方向に回転して係合装置
9での係合が完成する位置まで移行させ、第8図の端子
43に接続されている図示しない接点全開いたり、リレ
ーXと直列な回路中に接続した図示しない接点を開いた
りして鎖錠コイルLCの励磁を解く。
以上のように本発明は、閉路指令がないのに閉路動作し
たことを検出して、遮断部の可動子と連結した伝達機構
の任意の位置に構成した保合部を鎖錠するようにしたた
め、再閉路後の遮断動作以降の動作を阻止してボンピン
グを防止することができる。しかも、このような異常時
鎖錠装置は、異常時だけ動作するのであるから、新たな
機構を付設したにも拘らず付設機構によって操作装置の
信頼性を低下させることがない。
たことを検出して、遮断部の可動子と連結した伝達機構
の任意の位置に構成した保合部を鎖錠するようにしたた
め、再閉路後の遮断動作以降の動作を阻止してボンピン
グを防止することができる。しかも、このような異常時
鎖錠装置は、異常時だけ動作するのであるから、新たな
機構を付設したにも拘らず付設機構によって操作装置の
信頼性を低下させることがない。
第1図は従来の遮断器を示す縦断面図、第2図は第1図
の部分拡大図、第3図は本発明の一実施例による遮断器
用操作装置の要部斜視図、第4図乃至第6図は第3図の
開路途中状態、開路状態および鎖錠状態を示す部分断面
図、第7図は第3図に示す鎖錠装置の制御回路図、第8
図は第3図に示す鎖錠装置のタイムチャートでおる。 20・・・ばね、21・・・鎖錠コイル、23・・・第
2フツク、24・・・リンク、24b・・・係合部、2
5・・・レノζ−,CX・・・投入リレー、X・・・リ
レー、LC・・・鎖錠第80 r、/2
の部分拡大図、第3図は本発明の一実施例による遮断器
用操作装置の要部斜視図、第4図乃至第6図は第3図の
開路途中状態、開路状態および鎖錠状態を示す部分断面
図、第7図は第3図に示す鎖錠装置の制御回路図、第8
図は第3図に示す鎖錠装置のタイムチャートでおる。 20・・・ばね、21・・・鎖錠コイル、23・・・第
2フツク、24・・・リンク、24b・・・係合部、2
5・・・レノζ−,CX・・・投入リレー、X・・・リ
レー、LC・・・鎖錠第80 r、/2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、遮断部の可動子を開路操作する流体圧開路装置によ
ってばね閉路装置を付勢し、上記流体圧開路装置、上記
はね閉路装置および上記可動子に連結された伝達機構と
係合する保合装置によって上記ばね閉路装置の付勢状態
を保持するようにした遮断器用操作装置において、上記
伝達機構の任意の位置に設けた係合部と係合し得るフッ
クを有する異常時鎖錠装置を設け、この異常時鎖錠装置
は、上記係合装置に対する釈放指令がないのに上記遮断
部が閉路動作するのを検出する手段によって付勢される
鎖錠コイルを有し、この鎖錠コイルの付勢によって上記
フックを上記保合部へ保合するよう駆動することを特徴
とする遮断器用操作装置。 2、上記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、上
記検出手段は、上記釈放指令によって開く常時閉状態に
ある接点および上記遮断部の閉路動作時に閉じる常時開
状態にある接点に対して直列接続したリレーの常時開状
態にある接点と、上記常時閉状態にある接点とを電源に
直列接続して成シ、この検出手段は上記鎖錠コイルへ電
気的に直列接続した遮断器用操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200801A JPH0612648B2 (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 遮断器用操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200801A JPH0612648B2 (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 遮断器用操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093715A true JPS6093715A (ja) | 1985-05-25 |
| JPH0612648B2 JPH0612648B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=16430413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200801A Expired - Lifetime JPH0612648B2 (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 遮断器用操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612648B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624719A (en) * | 1979-08-01 | 1981-03-09 | Nissin Electric Co Ltd | Actuator for breaker |
| JPS56140116U (ja) * | 1980-03-24 | 1981-10-23 | ||
| JPS577034A (en) * | 1980-06-14 | 1982-01-14 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Pneumatically operated breaker |
| JPS57128733U (ja) * | 1981-02-04 | 1982-08-11 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58200801A patent/JPH0612648B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624719A (en) * | 1979-08-01 | 1981-03-09 | Nissin Electric Co Ltd | Actuator for breaker |
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| JPS57128733U (ja) * | 1981-02-04 | 1982-08-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612648B2 (ja) | 1994-02-16 |
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