JPS6093803A - 奇数次高調波発生器 - Google Patents
奇数次高調波発生器Info
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- JPS6093803A JPS6093803A JP59203966A JP20396684A JPS6093803A JP S6093803 A JPS6093803 A JP S6093803A JP 59203966 A JP59203966 A JP 59203966A JP 20396684 A JP20396684 A JP 20396684A JP S6093803 A JPS6093803 A JP S6093803A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B19/00—Generation of oscillations by non-regenerative frequency multiplication or division of a signal from a separate source
- H03B19/06—Generation of oscillations by non-regenerative frequency multiplication or division of a signal from a separate source by means of discharge device or semiconductor device with more than two electrodes
- H03B19/14—Generation of oscillations by non-regenerative frequency multiplication or division of a signal from a separate source by means of discharge device or semiconductor device with more than two electrodes by means of a semiconductor device
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/77—Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase
- H04N9/78—Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase for separating the brightness signal or the chrominance signal from the colour television signal, e.g. using comb filter
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、奇数次高調波信号発生回路に関するもので
ある。さらに詳しく言えば、この発明I′i、基本周波
数の人力信号が供給されたとき、この基本周波数の奇数
次高調波の成分を含む出力信号を生成する奇数次高調波
信号発生回路に関するものである。この出力信号は、人
力信号の振幅の変化に対して実質的に感応せず、基本波
周波数成分を相対的に除去して生成される。
ある。さらに詳しく言えば、この発明I′i、基本周波
数の人力信号が供給されたとき、この基本周波数の奇数
次高調波の成分を含む出力信号を生成する奇数次高調波
信号発生回路に関するものである。この出力信号は、人
力信号の振幅の変化に対して実質的に感応せず、基本波
周波数成分を相対的に除去して生成される。
〈発明の背景ン
米国特許第4325076号明細書中には、基本波周波
数の正弦波入力信号から基本波周波数の大きな第3高調
波成分と小さな基本波周波数成分とを含む出力信号を生
成する回路が示されている。
数の正弦波入力信号から基本波周波数の大きな第3高調
波成分と小さな基本波周波数成分とを含む出力信号を生
成する回路が示されている。
上記米国特許明細書に示されているように、正弦波入力
信号は反転制限増幅器と非反転直線増幅器とに供給され
る。これらの増幅器の出力信号は加算回路網で合成され
、加算回路網の出力に現われる信号は、制限増幅器から
の矩形波出力信号から直線増幅器からの基本周波数正弦
波を減じた成分周波数を含んでいる。人力信号の振幅が
特定の値をもっているLきは、基本波成分はこの加算出
力信号から事実上消失する。矩形波がその基本周波数と
奇数次高調波からなるときは、基本波成分が除去された
とき、3次および高い奇数次高調波成分のみか残存する
。しかしながら、前述の米国特許明細書に示されている
回路はその入力信号の強度に敏感である。入力信号の振
幅が特定の値にあるときは、基本周波数の変化量は加算
出力信号中に現われ、基本成分に対する3次およびよシ
高次の奇数次高調波の比を低下させる。
信号は反転制限増幅器と非反転直線増幅器とに供給され
る。これらの増幅器の出力信号は加算回路網で合成され
、加算回路網の出力に現われる信号は、制限増幅器から
の矩形波出力信号から直線増幅器からの基本周波数正弦
波を減じた成分周波数を含んでいる。人力信号の振幅が
特定の値をもっているLきは、基本波成分はこの加算出
力信号から事実上消失する。矩形波がその基本周波数と
奇数次高調波からなるときは、基本波成分が除去された
とき、3次および高い奇数次高調波成分のみか残存する
。しかしながら、前述の米国特許明細書に示されている
回路はその入力信号の強度に敏感である。入力信号の振
幅が特定の値にあるときは、基本周波数の変化量は加算
出力信号中に現われ、基本成分に対する3次およびよシ
高次の奇数次高調波の比を低下させる。
〈発明の概要〉
この発明は、振幅の変化する入力信号に応答して、この
入力信号の振幅変化に対する補償無しに前記米国特許明
細書に記載されている回路よりも奇数次高調波成分対そ
の基本周波数成分の比の一様な出力信号を発生すること
ができるものである。
入力信号の振幅変化に対する補償無しに前記米国特許明
細書に記載されている回路よりも奇数次高調波成分対そ
の基本周波数成分の比の一様な出力信号を発生すること
ができるものである。
この発明による奇数次高調波発生器は、正弦波入力信号
源と、異った特性をもった2個の制限増幅器と、21固
の増幅器の出力を合成するだめの手段と、合成された出
力信号を濾波するだめの手段とを含んでいる。制限増幅
器の第1のものは過制限増幅器店して機能し、正の制限
値への急速々上昇、より負の値への急速な低下の特性を
もった出力波形(すなわち矩形波あるい1d急勾配ピツ
チの台形波)を生成する。制限増幅器の第2のものけ弱
制限増幅器として機能し、上記過制限増幅器の出力波形
に比してゆつくシとした上昇および低下時間をもった平
坦々ピークの出力波形を生成する。
源と、異った特性をもった2個の制限増幅器と、21固
の増幅器の出力を合成するだめの手段と、合成された出
力信号を濾波するだめの手段とを含んでいる。制限増幅
器の第1のものは過制限増幅器店して機能し、正の制限
値への急速々上昇、より負の値への急速な低下の特性を
もった出力波形(すなわち矩形波あるい1d急勾配ピツ
チの台形波)を生成する。制限増幅器の第2のものけ弱
制限増幅器として機能し、上記過制限増幅器の出力波形
に比してゆつくシとした上昇および低下時間をもった平
坦々ピークの出力波形を生成する。
これらの増幅器の出力信号は逆相関係で合成される。
過制限された信号は基本周波数の奇数次高調波に富み、
一方弱制限された信号はそのいずれの高調波成分よりも
大き々基本波成分をもっている。
一方弱制限された信号はそのいずれの高調波成分よりも
大き々基本波成分をもっている。
2つの出力信号の基本波成分の大きさは、過制限(3)
増幅器の利得に関する弱制限増幅器の利得を大きくする
ことによシはソ等しくされる。従って、これらの信号を
合成することにより、相対的に基本波成分を除去して大
部分奇数次高調波成分からなる信号を得ることができる
。適当に濾波することによりこの合成された信号から特
定の奇数次高調波成分を抽出することができる。
ことによシはソ等しくされる。従って、これらの信号を
合成することにより、相対的に基本波成分を除去して大
部分奇数次高調波成分からなる信号を得ることができる
。適当に濾波することによりこの合成された信号から特
定の奇数次高調波成分を抽出することができる。
この発明の実施例では、制限増幅器は共に差動増幅器に
よって構成され、各差動増幅器は2個のバイポーラ・ト
ランジスタ、これらのトランジスタにその相互に接続さ
れたエミッタを経て電流を供給する電流源、これらのト
ランジスタの少なくとも一方のベースに人力信号を供給
する入力回路網、およびこれらのトランジスタの一方の
コレクタに結合されていて出力信号を発生する負荷回路
網からなっている。これらの増幅器は、その出力に現わ
れる信号の位相は相補関係にあり、その信号は所望の周
波数に感応し1つ選択された奇数次高調波に同調する共
通負荷の両端間に現われる。
よって構成され、各差動増幅器は2個のバイポーラ・ト
ランジスタ、これらのトランジスタにその相互に接続さ
れたエミッタを経て電流を供給する電流源、これらのト
ランジスタの少なくとも一方のベースに人力信号を供給
する入力回路網、およびこれらのトランジスタの一方の
コレクタに結合されていて出力信号を発生する負荷回路
網からなっている。これらの増幅器は、その出力に現わ
れる信号の位相は相補関係にあり、その信号は所望の周
波数に感応し1つ選択された奇数次高調波に同調する共
通負荷の両端間に現われる。
実質的に減衰を受けていない入力信号は差動増(4)
幅器の一方に供給されて充分の大きさの過制限を生じさ
せ、他方の差動増幅器の入力回路網は共通人力信号を充
分に減衰させ、その結果として制限を弱くしている。後
者の差動増幅器に対する電流源は、前者の差動増幅器の
電流源によって供給される電流よりも充分に大きな電流
を後者の差動増幅器に供給し、各出力中の基本周波数成
分の大きさが実質的に等しくなるようにする。
せ、他方の差動増幅器の入力回路網は共通人力信号を充
分に減衰させ、その結果として制限を弱くしている。後
者の差動増幅器に対する電流源は、前者の差動増幅器の
電流源によって供給される電流よりも充分に大きな電流
を後者の差動増幅器に供給し、各出力中の基本周波数成
分の大きさが実質的に等しくなるようにする。
この発明によって提供される信号の振幅の変動に対する
耐性をもった周波数逓倍器は、受信したカラーテレビジ
ョン信号の処理部分が複数のクロック電荷結合装置(C
OD )遅延線からなるカラーテレビジョン受像機中で
使用して有効である。
耐性をもった周波数逓倍器は、受信したカラーテレビジ
ョン信号の処理部分が複数のクロック電荷結合装置(C
OD )遅延線からなるカラーテレビジョン受像機中で
使用して有効である。
例えば米国特許第4096516号明細書中には。
受信合成ビデオ信号からルミナンス成分とクロミナンス
成分とを分離するのに特に適したタロツクCODを使用
したくし形フィルタ回路が示されており、このくし形フ
ィルタ回路は、受像機のカラー基準発振器の出力を周波
数逓倍することによって生成されたカラー副搬送波周波
数の3倍に等しい周波数(例えば、3 x 3.579
545M)JZ、すなわち10.ワza635MHz
)のクロック信号を使用している。
成分とを分離するのに特に適したタロツクCODを使用
したくし形フィルタ回路が示されており、このくし形フ
ィルタ回路は、受像機のカラー基準発振器の出力を周波
数逓倍することによって生成されたカラー副搬送波周波
数の3倍に等しい周波数(例えば、3 x 3.579
545M)JZ、すなわち10.ワza635MHz
)のクロック信号を使用している。
このような周波数逓倍された信号はクロックの目的に適
した周波数安定性を示すが1例えば米国特許第4224
638号明細書中に示されて−るように。
した周波数安定性を示すが1例えば米国特許第4224
638号明細書中に示されて−るように。
周波数逓倍された信号はくし形フィルタのクロミナンス
成分出力の汚染を避けるために、基本波周波数成分全実
質的に含まないことが必要である。
成分出力の汚染を避けるために、基本波周波数成分全実
質的に含まないことが必要である。
受像機のカラー基準発振器のパラメータに対する実際上
の許容度によって、受像機のカラー基準発掘器の所定の
出力の正確な振幅に関して一層不正確になり、そのため
こ\では、クロック信号の発生のために使用される周波
数逓倍器は、入力信号の振幅の広い範囲に対して基本周
波数成分を充分に圧縮した状態に維持するのか良いこと
が知られている。
の許容度によって、受像機のカラー基準発掘器の所定の
出力の正確な振幅に関して一層不正確になり、そのため
こ\では、クロック信号の発生のために使用される周波
数逓倍器は、入力信号の振幅の広い範囲に対して基本周
波数成分を充分に圧縮した状態に維持するのか良いこと
が知られている。
〈実施例の詳細な説明〉
以下、図を参照しつ\この発明の詳細な説明する。
図示の構成において1例えばカラーテレビジョン受像機
のビデオ検波器から取出される複合カラービデオ信号は
CCD<L形フィルタ回路100入力端子Cvに供給さ
れる。説明の都合上、前述の米国特許第4096516
号明細書に示されている形式のフィルタが使用されてい
るL仮定するが、他のくし形フィルタ回路を使用するこ
ともできる。COD<L形フィルタ回路10の出力端子
りに発生する信号は、線走査周波数の2分の1の奇数倍
に除去特性を示すフィルタによる濾波を受けている。
のビデオ検波器から取出される複合カラービデオ信号は
CCD<L形フィルタ回路100入力端子Cvに供給さ
れる。説明の都合上、前述の米国特許第4096516
号明細書に示されている形式のフィルタが使用されてい
るL仮定するが、他のくし形フィルタ回路を使用するこ
ともできる。COD<L形フィルタ回路10の出力端子
りに発生する信号は、線走査周波数の2分の1の奇数倍
に除去特性を示すフィルタによる濾波を受けている。
これらの信号は一例として0乃至4MHzの通過帯域を
有する低域通過フィルタ12に供給され、CCDクロッ
ク信号に付帯する高周波成分を除去し、広帯域のくし形
濾波さhたルミナンス信号を通過させる。
有する低域通過フィルタ12に供給され、CCDクロッ
ク信号に付帯する高周波成分を除去し、広帯域のくし形
濾波さhたルミナンス信号を通過させる。
くし形フィルタ回路10の出力端子C,Cに現われる信
号は、線走査周波数の2分の1の偶数倍で除去特性を示
すフィルタで濾波されている。出力端子Cの信号は低域
通過フィルタ16に供給されて高周波CCDクロック信
号が取除かれる。この信号は増幅器18で増幅されて例
えば3乃至4MHzの通(7) 通帯域をもった帯域通過フィルタ24に供給される。
号は、線走査周波数の2分の1の偶数倍で除去特性を示
すフィルタで濾波されている。出力端子Cの信号は低域
通過フィルタ16に供給されて高周波CCDクロック信
号が取除かれる。この信号は増幅器18で増幅されて例
えば3乃至4MHzの通(7) 通帯域をもった帯域通過フィルタ24に供給される。
この濾波作用によってくし形濾波されたクロミナンス信
号が生成される。
号が生成される。
出力端子Cにおける信号の低周波成分は垂直細部情報を
含むルミナンス成分で、−例として0乃至2MHzの通
過帯域を有するフィルタ14によって濾波される。これ
らの低周波ルミナンス成分は垂直細部プロセッサ20に
供給されてさらに処理される。垂直細部プロセッサ20
は例えば米国特許第4245237号明細書に示されて
いるものが使用される。加算器22の入力には処理され
た垂直細部情報とフィルタ12からのくし形濾波された
ルミナンス信号とが供給され、その出力に合成されたル
ミナンス信号が発生する。この合成さ九たルミナンス信
号はルミナンス信号処理回路26に供給されて、端子Y
に処理されたルミナンス信号が生成される。
含むルミナンス成分で、−例として0乃至2MHzの通
過帯域を有するフィルタ14によって濾波される。これ
らの低周波ルミナンス成分は垂直細部プロセッサ20に
供給されてさらに処理される。垂直細部プロセッサ20
は例えば米国特許第4245237号明細書に示されて
いるものが使用される。加算器22の入力には処理され
た垂直細部情報とフィルタ12からのくし形濾波された
ルミナンス信号とが供給され、その出力に合成されたル
ミナンス信号が発生する。この合成さ九たルミナンス信
号はルミナンス信号処理回路26に供給されて、端子Y
に処理されたルミナンス信号が生成される。
フィルタ24の出力のくし形濾波されたクロミナンス信
号はクロミナンス増幅器28に供給される。
号はクロミナンス増幅器28に供給される。
増幅器28はクロミナンス信号をクロミナンス信号処理
回路30とバースト分離器32の双方に供給する。
回路30とバースト分離器32の双方に供給する。
(8)
後程説明する電圧制御発振器36によって発生されたカ
ラー基準信号に応答する通常の同期検波回路を含むクロ
ミナンス信号処理回路30け、出力端子R−Y、G−Y
、B−Yに現われる3個の色差信号出力を生成する。端
子Yからのルミナンス信号と3個の色差信号は周知の信
号処理手段(図示せず)によって合成されて、カラー映
像を再生するのに使用することのできる赤、緑、青の3
元色信号か生成される。
ラー基準信号に応答する通常の同期検波回路を含むクロ
ミナンス信号処理回路30け、出力端子R−Y、G−Y
、B−Yに現われる3個の色差信号出力を生成する。端
子Yからのルミナンス信号と3個の色差信号は周知の信
号処理手段(図示せず)によって合成されて、カラー映
像を再生するのに使用することのできる赤、緑、青の3
元色信号か生成される。
電圧制御発振器36は、例えばシャンレー氏(R。
L 、 5hanley)他の米国特許出願第3833
03号明細書に示されている形式のもので、入力端子F
Iと出力端子FOとを有する非反転増幅器を含んでいる
。圧電水晶クリスタル38、キャパシタ39および抵抗
器40をこの順序で直列接続してなる帰還路は出力端子
FOを入力端子FIに接続しておシ、キャパシタ41は
入力端子FIを基準電位点(例えばアース)に結合して
いる。ポテンショメータ42の一方の固定端子は動作電
位源の正端子(+Vcc)に結合されており、他方の固
定端子はアースに接続されておシ、その可調整タップは
電圧制御発振器36に結合されていて、これに制御入力
端子を供給する。電圧制御発振器36の出力端子O8K
は色差信号が発生する。発振器36にI″iまた制御電
圧入力として後述する位相検波器34の出力か供給され
る。
03号明細書に示されている形式のもので、入力端子F
Iと出力端子FOとを有する非反転増幅器を含んでいる
。圧電水晶クリスタル38、キャパシタ39および抵抗
器40をこの順序で直列接続してなる帰還路は出力端子
FOを入力端子FIに接続しておシ、キャパシタ41は
入力端子FIを基準電位点(例えばアース)に結合して
いる。ポテンショメータ42の一方の固定端子は動作電
位源の正端子(+Vcc)に結合されており、他方の固
定端子はアースに接続されておシ、その可調整タップは
電圧制御発振器36に結合されていて、これに制御入力
端子を供給する。電圧制御発振器36の出力端子O8K
は色差信号が発生する。発振器36にI″iまた制御電
圧入力として後述する位相検波器34の出力か供給され
る。
ポテンショメータ42をその中心位置に調整すると、電
圧制御発振器36によって発生される信号の周波数は圧
電水晶クリスタル38とキャパシタ39とによって形成
される直列共振回路の共振周波数によって決定される。
圧制御発振器36によって発生される信号の周波数は圧
電水晶クリスタル38とキャパシタ39とによって形成
される直列共振回路の共振周波数によって決定される。
クリスタルおよびキャパシター の公称値はカラー副搬
送波周波数(例えば。
送波周波数(例えば。
3.579545 MI−Jz )に等しい共振周波数
を呈するように選定されるが、実際には許容範囲内での
これらの公称値からのずれは僅かに高いか僅かに低い自
走周波数を有する発振器を構成することになる。
を呈するように選定されるが、実際には許容範囲内での
これらの公称値からのずれは僅かに高いか僅かに低い自
走周波数を有する発振器を構成することになる。
直列共振回路のQは抵抗器40によって決定され。
これはまたキャパシタ41と協同して発振器の共振周波
数の高調波を除去する低域通過フィルタを構成している
。上述のシャンレー氏の米国特許出願明細書中に示され
ているように、ポテンショメータ42を調整することに
よって発振器の自走周波数を正確なカラー副搬送波周波
数に調整することかできる。
数の高調波を除去する低域通過フィルタを構成している
。上述のシャンレー氏の米国特許出願明細書中に示され
ているように、ポテンショメータ42を調整することに
よって発振器の自走周波数を正確なカラー副搬送波周波
数に調整することかできる。
バースト分離器321″i、クロミナンス増幅器28の
出力に現われるくし形濾波されたクロミナンス信号から
カラー同期バースト成分を引出す。この信号は位相検波
器34の一方の入力に供給され、その他方の入力には電
圧制御発振器36からの出力信号が供給さ九る。位相検
波器34の出力は電圧制御発振器36に供給される制御
信号で、これによって発振器36の出力信号を、伝送さ
れたカラー同期バースト信号と一定の位相関係に設定す
ることができる。
出力に現われるくし形濾波されたクロミナンス信号から
カラー同期バースト成分を引出す。この信号は位相検波
器34の一方の入力に供給され、その他方の入力には電
圧制御発振器36からの出力信号が供給さ九る。位相検
波器34の出力は電圧制御発振器36に供給される制御
信号で、これによって発振器36の出力信号を、伝送さ
れたカラー同期バースト信号と一定の位相関係に設定す
ることができる。
電圧制御発振器36の出力端子O8におけるカラー基準
信号はこの発明による周波数3逓倍器に供給されて、上
述のCOD<L形フィルタ回路10に供給されるタロツ
ク信号を発生する。
信号はこの発明による周波数3逓倍器に供給されて、上
述のCOD<L形フィルタ回路10に供給されるタロツ
ク信号を発生する。
周波数3逓倍器は弱制限増幅器53と過制限増幅器63
とを含んでいる。増幅器53は差動増幅器を構(11) 成するように配置された2個のNPN )ランジスタ5
2.54からなる。2個のトランジスタの相互に接続さ
れたエミッタは、差動増幅器53に一定の電流を供給す
るNPN )ランジスタ56のコレクタに結合されてい
る。トランジスタ56のベースはバイアス電位源の正端
子(十VB)に接続されており、トランジスタ56のエ
ミッタは抵抗器58を経′てアースに帰路している。
とを含んでいる。増幅器53は差動増幅器を構(11) 成するように配置された2個のNPN )ランジスタ5
2.54からなる。2個のトランジスタの相互に接続さ
れたエミッタは、差動増幅器53に一定の電流を供給す
るNPN )ランジスタ56のコレクタに結合されてい
る。トランジスタ56のベースはバイアス電位源の正端
子(十VB)に接続されており、トランジスタ56のエ
ミッタは抵抗器58を経′てアースに帰路している。
抵抗器44はトランジスタ52のベースを発振器36の
出力端子O8に結合している。抵抗器44.トランジス
タ54と52のベース間に接続さhた抵抗器48、およ
ヒトランジメタ540ベースをバイアス電位源の正端子
(十VB)に接続している抵抗器50Fi分圧回路網を
構成している。弱制限増幅器53への実効入力信号は抵
抗器48の両端間に現わ九る減衰された基準信号である
。
出力端子O8に結合している。抵抗器44.トランジス
タ54と52のベース間に接続さhた抵抗器48、およ
ヒトランジメタ540ベースをバイアス電位源の正端子
(十VB)に接続している抵抗器50Fi分圧回路網を
構成している。弱制限増幅器53への実効入力信号は抵
抗器48の両端間に現わ九る減衰された基準信号である
。
トランジスタ54のコレクタは動作電源端子+VCCに
直接接続されておシ、一方トランジスタ52のコレクタ
は1弱制限増幅器53の出力を供給する周波数感応負荷
回路70を経て動作電源端子+VCCに結(12) 合されている。
直接接続されておシ、一方トランジスタ52のコレクタ
は1弱制限増幅器53の出力を供給する周波数感応負荷
回路70を経て動作電源端子+VCCに結(12) 合されている。
増幅器63id差動増幅器の形に接続された2個のNP
N )ランジスタロ2.64からなっている。2個のト
ランジスタの相互接続されたエミッタはトランジスタ6
3用の定電流源として動作するNPN )ランジスタロ
6のコレクタに接続されている。トランジスタ66のベ
ースは+VB バイアス電源端子に直接接続されておシ
、そのエミッタは抵抗器68を経てアースに接続されて
いる。
N )ランジスタロ2.64からなっている。2個のト
ランジスタの相互接続されたエミッタはトランジスタ6
3用の定電流源として動作するNPN )ランジスタロ
6のコレクタに接続されている。トランジスタ66のベ
ースは+VB バイアス電源端子に直接接続されておシ
、そのエミッタは抵抗器68を経てアースに接続されて
いる。
増幅器63には端子O8とトランジスタ64のベースと
の間に結合された抵抗器46を経てカラー基準入力信号
が供給される。トランジスタ620ベースは抵抗器60
を経てバイアス電源端子+VBに結合されている。
の間に結合された抵抗器46を経てカラー基準入力信号
が供給される。トランジスタ620ベースは抵抗器60
を経てバイアス電源端子+VBに結合されている。
過制限増幅器63の出力はトランジスタ62のコレクタ
に現われる。このコレクタは周波数感応負荷回路ワ0を
経て動作電源端子+VCCに結合されている。トランジ
スタ64のコレクタは動作電源端子子VCCに直接接続
されている。
に現われる。このコレクタは周波数感応負荷回路ワ0を
経て動作電源端子+VCCに結合されている。トランジ
スタ64のコレクタは動作電源端子子VCCに直接接続
されている。
トランジスタ52.62の互いに接続されたコレクタと
動作電源端子+VCCとの間に接続された周波数感応負
荷回路70は増幅器53.63によって生成された信号
を合成すると共にこの合成された信号を濾波する2つの
働きをもっている。負荷回路70t/″i可調整インダ
クタ72と並列に結合されたキャパシタ71からなり、
カラー基準周波数の第3高調波に共振する並列共振回路
を構成している。キャパシタ74ハトランジスタ52と
62の相互接続されたコレクタ′f:CCDくシ形フィ
ルタ回路lOのタロツク入力端子CKに接続している。
動作電源端子+VCCとの間に接続された周波数感応負
荷回路70は増幅器53.63によって生成された信号
を合成すると共にこの合成された信号を濾波する2つの
働きをもっている。負荷回路70t/″i可調整インダ
クタ72と並列に結合されたキャパシタ71からなり、
カラー基準周波数の第3高調波に共振する並列共振回路
を構成している。キャパシタ74ハトランジスタ52と
62の相互接続されたコレクタ′f:CCDくシ形フィ
ルタ回路lOのタロツク入力端子CKに接続している。
可調整インダクタ78と並列のキャパシタ7/7によっ
て構成された別の並列共振回路80が端子CKとアース
との間に接続されている。並列共振回路80もまたカラ
ー基準信号の第3高調波に共振するように同調かとられ
ている。
て構成された別の並列共振回路80が端子CKとアース
との間に接続されている。並列共振回路80もまたカラ
ー基準信号の第3高調波に共振するように同調かとられ
ている。
図示の周波数3逓倍器の動作において、発振器の出力端
子O8に現われるカラー基準信号の大きさは増幅器63
を過制限状態に駆動するのに充分大であるが、分圧回路
網44,48.50によって導入される入力信号の減衰
によって増幅器53は弱制限状態に駆動さするにすぎな
い。しかしながら、増幅器の出力の基本周波数成分の大
きさは実質的に等しくなり得る。これは抵抗器68の抵
抗値に関して抵抗器58の抵抗値を小さくすることによ
って達成される。このようにして、電流源トランジスタ
56によって増幅器53に供給される電流は、電流源ト
ランジスタ66によって増幅器63に供給される電流に
対して大きくなるという好ましい結果が生じる。
子O8に現われるカラー基準信号の大きさは増幅器63
を過制限状態に駆動するのに充分大であるが、分圧回路
網44,48.50によって導入される入力信号の減衰
によって増幅器53は弱制限状態に駆動さするにすぎな
い。しかしながら、増幅器の出力の基本周波数成分の大
きさは実質的に等しくなり得る。これは抵抗器68の抵
抗値に関して抵抗器58の抵抗値を小さくすることによ
って達成される。このようにして、電流源トランジスタ
56によって増幅器53に供給される電流は、電流源ト
ランジスタ66によって増幅器63に供給される電流に
対して大きくなるという好ましい結果が生じる。
弱制限増幅器53の入力信号の反転された信号は出力ト
ランジスタ52のコレクタに現われ、過制限増幅器63
0人力信号の非反転信号は出カドランジスタロ2のコレ
クタに現われる。従って、これら各トランジスタのコレ
クタに接続された共通負荷では基本波周波成分は実質的
に相互に相殺される。
ランジスタ52のコレクタに現われ、過制限増幅器63
0人力信号の非反転信号は出カドランジスタロ2のコレ
クタに現われる。従って、これら各トランジスタのコレ
クタに接続された共通負荷では基本波周波成分は実質的
に相互に相殺される。
しかしながら、付帯する高調波成分の相対的な大きさは
各制限増幅器の出力において相当に異なる。
各制限増幅器の出力において相当に異なる。
すなわち、過制限された波形の高調波成分の大きさは弱
制限された波形の高調波成分の大きさよシも相当に大で
ある。従って、共通負荷の両端間には相当な大きさの第
3高調波成分が残存する。
制限された波形の高調波成分の大きさよシも相当に大で
ある。従って、共通負荷の両端間には相当な大きさの第
3高調波成分が残存する。
並列共振回路’70.80によって与えられる帯域通(
15) 過濾波作用により、タロツク入力端子CKに供給される
出力信号中の所望の第3高調波成分に対する不所望な基
本波周波数成分をさらに抑制することができる。素子7
0. ’74.80ハ、2重同調、高域側容量結合形式
の帯域通過フィルタを構成している。この形式の帯域通
過フィルタは比較的鋭いスカート部の特性をもっており
、所望の第3高調波よりも高い次数の高調波成分を実質
的に減衰させることができる。
15) 過濾波作用により、タロツク入力端子CKに供給される
出力信号中の所望の第3高調波成分に対する不所望な基
本波周波数成分をさらに抑制することができる。素子7
0. ’74.80ハ、2重同調、高域側容量結合形式
の帯域通過フィルタを構成している。この形式の帯域通
過フィルタは比較的鋭いスカート部の特性をもっており
、所望の第3高調波よりも高い次数の高調波成分を実質
的に減衰させることができる。
弱制限増幅器53の入力に分圧回路網44.48.50
が存在することによシ入力信号に僅かな位相シフトを導
入することが認められる。この位相シフトが補償されな
ければ、共通負荷において基本波周波数成分の所望の打
消し効果か低下する可能性がある。しかしながら、過制
限増幅器630入力回路に適当な抵抗値をもった抵抗器
46を挿入することによシ、この増幅器に対する入力信
号の位相シフトを補償することができる。
が存在することによシ入力信号に僅かな位相シフトを導
入することが認められる。この位相シフトが補償されな
ければ、共通負荷において基本波周波数成分の所望の打
消し効果か低下する可能性がある。しかしながら、過制
限増幅器630入力回路に適当な抵抗値をもった抵抗器
46を挿入することによシ、この増幅器に対する入力信
号の位相シフトを補償することができる。
端子O8における発振器の出力にバイアス電源端子子V
Bにおける電位と実質的に整合するDC(16) レベルを与えることによって、また抵抗器46と60の
抵抗値を、抵抗器44と60の値と適正に整合させると
とKよシ、各差動増幅器53と63に対する所望の静平
衝状態が容易に得られる。
Bにおける電位と実質的に整合するDC(16) レベルを与えることによって、また抵抗器46と60の
抵抗値を、抵抗器44と60の値と適正に整合させると
とKよシ、各差動増幅器53と63に対する所望の静平
衝状態が容易に得られる。
端子O8における発振器の出力の正確な振幅は。
各々の実際の例において、要因の数に依存する。
これらの要因には、例えば、所定の受像機において1発
振器の自走発振周波数を適正に設定するために必要とさ
れるポテンショメータ42の調整、特定の時間において
受信されている放送信号との同期に要求される位相検波
器34によって制御される発振周波数の引込みがある。
振器の自走発振周波数を適正に設定するために必要とさ
れるポテンショメータ42の調整、特定の時間において
受信されている放送信号との同期に要求される位相検波
器34によって制御される発振周波数の引込みがある。
端子O8で与えられる駆動信号の大きさは、予想される
振幅の変化の範囲に対して、増幅器53および63の双
方が制限モードに維持されるように選定される。
振幅の変化の範囲に対して、増幅器53および63の双
方が制限モードに維持されるように選定される。
人力信号の振幅が変化したとき、この発明に寄与する双
方の増幅器を非直線制限モードで動作させることにより
、基本周波数成分の実質的な打消しが維持されるように
この基本周波数成分の大きさを容易に追従させることが
できる。このような動作は、直線増幅器の出力と非直線
増幅器の出力とを加算する場合に生ずるような入力信号
の変動による悪影響を受けない。
方の増幅器を非直線制限モードで動作させることにより
、基本周波数成分の実質的な打消しが維持されるように
この基本周波数成分の大きさを容易に追従させることが
できる。このような動作は、直線増幅器の出力と非直線
増幅器の出力とを加算する場合に生ずるような入力信号
の変動による悪影響を受けない。
一例として、図示の回路中の各素子の値を示すと次の通
シである。
シである。
キャパシタ39 100ピコフアラツドキヤパシタ41
68ピコフアラツド 抵抗器40 1300オーム 抵抗器44.48.50 4950オーム抵抗器46.
60 2キロオーム 抵抗器58 1キロオーム 抵抗器68 1255オーム 十vCC11,2ボルト 十VB 5.2ボルド − +VB 1.2ボルト
68ピコフアラツド 抵抗器40 1300オーム 抵抗器44.48.50 4950オーム抵抗器46.
60 2キロオーム 抵抗器58 1キロオーム 抵抗器68 1255オーム 十vCC11,2ボルト 十VB 5.2ボルド − +VB 1.2ボルト
図はクロック信号を発生させるためにこの発明による奇
数次高調波発生装置を具備したカラーテレビジョン受像
機の一部を、その一部を概略回路図の形で、残りの部分
をブロック図の形で示した図である。 36・・・電圧制御発振器(入力信号供給手段)、44
.48.50・・・抵抗器(減衰回路網)、53・・・
第1の増幅器、63・・・第2の増幅器、ワ0・・・負
荷回路(信号合成手段)。 特許出願人 アールンーエー コーポレーション化 理
人 清 水 哲 ほか2名
数次高調波発生装置を具備したカラーテレビジョン受像
機の一部を、その一部を概略回路図の形で、残りの部分
をブロック図の形で示した図である。 36・・・電圧制御発振器(入力信号供給手段)、44
.48.50・・・抵抗器(減衰回路網)、53・・・
第1の増幅器、63・・・第2の増幅器、ワ0・・・負
荷回路(信号合成手段)。 特許出願人 アールンーエー コーポレーション化 理
人 清 水 哲 ほか2名
Claims (1)
- (1) 振幅がある大きさの振幅値の範囲にわたって変
化する可能性のある正弦波入力信号を供給するための手
段と、 上記入力信号供給手段に結合されていて、上記正弦波入
力信号の減衰された信号を生成する減衰回路網と、 上記正弦波入力信号の上記減衰された信号に応答して上
記振幅値の上記範囲内の正弦波人力信号のすべての振幅
値に対して振幅制限された出方信号を発生する第1の増
幅器と、 上記正弦波入力信号の実質的に減衰されていない信号に
応答して上記振幅値の上記範囲内の正弦波人力信号のす
べての振幅値に対して、上記第1の増幅器の出力信号の
位相と反対の位相の振幅制限された出力信号を発生する
第2の増幅器と、上記第1の増幅器の出力信号と第2の
増幅器の出力信号とを合成して、上記正弦波入力信号の
基本波周波数成分を相対的に除去して上記基本波周波数
の奇数次高調波成分からなる合成された出力信号を発生
する手段と、 からなる奇数次高調波発生器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US537815 | 1983-09-30 | ||
| US06/537,815 US4590513A (en) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Odd harmonic signal generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093803A true JPS6093803A (ja) | 1985-05-25 |
| JPH0347008B2 JPH0347008B2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=24144221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203966A Granted JPS6093803A (ja) | 1983-09-30 | 1984-09-27 | 奇数次高調波発生器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4590513A (ja) |
| JP (1) | JPS6093803A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4686561A (en) * | 1985-07-31 | 1987-08-11 | Rca Corporation | Vertical detail information restoration circuit |
| US6057740A (en) * | 1998-04-06 | 2000-05-02 | Northrop Grumman Corporation | Local oscillator system using harmonic derived from phase locked loop |
| AU2002251595A1 (en) * | 2002-04-05 | 2003-10-27 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Oscillator circuit and oscillator biasing method |
| WO2006035373A1 (en) * | 2004-09-29 | 2006-04-06 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Harmonic generation of a fundamental frequency system and method |
| US7642942B2 (en) | 2008-05-21 | 2010-01-05 | Honeywell International Inc. | Systems and methods for synthesis of a signal |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119159A (en) * | 1976-03-29 | 1977-10-06 | Rca Corp | Third harmonic wave signal generator |
| JPS57184306A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-13 | Rohm Co Ltd | Multiplying circuit of frequency |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3060364A (en) * | 1959-06-11 | 1962-10-23 | Hughes Aircraft Co | Parametric frequency multiplier |
| JPS5537121B2 (ja) * | 1974-05-30 | 1980-09-26 | ||
| US4224638A (en) * | 1979-05-11 | 1980-09-23 | Rca Corporation | Frequency multiplier for use with CCD comb filter |
| US4325076A (en) * | 1980-05-08 | 1982-04-13 | Rca Corporation | Electronic filter for generating a third harmonic signal |
-
1983
- 1983-09-30 US US06/537,815 patent/US4590513A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59203966A patent/JPS6093803A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119159A (en) * | 1976-03-29 | 1977-10-06 | Rca Corp | Third harmonic wave signal generator |
| JPS57184306A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-13 | Rohm Co Ltd | Multiplying circuit of frequency |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4590513A (en) | 1986-05-20 |
| JPH0347008B2 (ja) | 1991-07-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |