JPS6093925A - 分光器の回折格子交換装置 - Google Patents
分光器の回折格子交換装置Info
- Publication number
- JPS6093925A JPS6093925A JP20356283A JP20356283A JPS6093925A JP S6093925 A JPS6093925 A JP S6093925A JP 20356283 A JP20356283 A JP 20356283A JP 20356283 A JP20356283 A JP 20356283A JP S6093925 A JPS6093925 A JP S6093925A
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- JP
- Japan
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- grating
- diffraction grating
- plane
- gratings
- diffraction
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
- G01J3/12—Generating the spectrum; Monochromators
- G01J3/18—Generating the spectrum; Monochromators using diffraction elements, e.g. grating
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は平面回折格子を用いた分光器における回折格子
切換機構に関する。
切換機構に関する。
(ロ)従来技術
回折格子分光器を用いた分光的測定では分散素子である
回折格子を溝数とかブレーズ角等の仕様の異る他の回折
格子と交換する必要のある場合がしばしばある。このた
め従来は予め仕様の異る何種類かの回折格子をホルダに
収納し・たものを用意しておき、格子交換の際は手作業
で分光器の基台の回折格子を付は換えていた。このよう
な格子を基台に付は換える方式では格子交換の度に回折
格子の光軸の再調整(取付は時の傾きの調整)、焦点合
せ←平面の前後位置調整)等を行う必要があり、格子交
換は大変面倒で時間のか\る作業であった。また不使用
の回折格子は適当に格納しておく必要があるが、出入れ
の際格子面を汚したシ傷つけだりする可能性があり、非
常に注意が必要であり、保管にも特別の容器が必要であ
った。
回折格子を溝数とかブレーズ角等の仕様の異る他の回折
格子と交換する必要のある場合がしばしばある。このた
め従来は予め仕様の異る何種類かの回折格子をホルダに
収納し・たものを用意しておき、格子交換の際は手作業
で分光器の基台の回折格子を付は換えていた。このよう
な格子を基台に付は換える方式では格子交換の度に回折
格子の光軸の再調整(取付は時の傾きの調整)、焦点合
せ←平面の前後位置調整)等を行う必要があり、格子交
換は大変面倒で時間のか\る作業であった。また不使用
の回折格子は適当に格納しておく必要があるが、出入れ
の際格子面を汚したシ傷つけだりする可能性があり、非
常に注意が必要であり、保管にも特別の容器が必要であ
った。
(ハ)目 的
本発明は分光器における回折格子交換を手作業的に行う
ことによる上述したような問題即ち交換作業の面倒さ、
非能率、予備回折格子損傷の可能性等の問題を回折格子
交換の自動化により解消しようとするものである。
ことによる上述したような問題即ち交換作業の面倒さ、
非能率、予備回折格子損傷の可能性等の問題を回折格子
交換の自動化により解消しようとするものである。
(ニ)構 成
本発明に係る回折格子交換機構は、分光器で波長1走・
査1を・行う回折格子回転台に直線ガイドを設け、この
ガイドに沿って移動可能な移動台上に複数種の平面回折
格子を、夫々の格子面が上記回転台の回転軸を含む平面
に一致するように固定し、−F記移動台をモータ駆動に
より移動させて回折格子の交換を行うようにした点に特
徴を有する。
査1を・行う回折格子回転台に直線ガイドを設け、この
ガイドに沿って移動可能な移動台上に複数種の平面回折
格子を、夫々の格子面が上記回転台の回転軸を含む平面
に一致するように固定し、−F記移動台をモータ駆動に
より移動させて回折格子の交換を行うようにした点に特
徴を有する。
本発明は平面回折格子を用いる分光器(例えばオフプレ
ーン型エバートマウンテイングの分光器)では回折格子
はその格子面が波長走査回転軸を含む位置関係にあるこ
とが要求されるが、格子中心の横方向のずれに関しては
厳密な調整は全く不要である点に立脚したもので、複数
種の平面回折格子をそれらの格子の格子面と平行な方向
に直線移動させるようになっているので、予め移動台上
で各回折格子の面の向き及び面の前後位置を正しく調整
しておけば、後は移動台の移動だけで回折格子の交換が
でき、移動台の停止位置に関して一々微調整をする必要
は全くなく、分光器外からのワンタッチ操作による回折
格子の交換が可能となる。
ーン型エバートマウンテイングの分光器)では回折格子
はその格子面が波長走査回転軸を含む位置関係にあるこ
とが要求されるが、格子中心の横方向のずれに関しては
厳密な調整は全く不要である点に立脚したもので、複数
種の平面回折格子をそれらの格子の格子面と平行な方向
に直線移動させるようになっているので、予め移動台上
で各回折格子の面の向き及び面の前後位置を正しく調整
しておけば、後は移動台の移動だけで回折格子の交換が
でき、移動台の停止位置に関して一々微調整をする必要
は全くなく、分光器外からのワンタッチ操作による回折
格子の交換が可能となる。
(ホ)実 施 例
第1図は平面回折格子を用いるオフプレーン型エバート
マウンテイング分光器を示す。Gが平面回折格子、Mは
コリメータ鏡とカメラ鏡を兼ねた凹面鏡で、S]は入射
スリン)、82は出射スリットで、mは入射光路を折曲
する平面鏡である。
マウンテイング分光器を示す。Gが平面回折格子、Mは
コリメータ鏡とカメラ鏡を兼ねた凹面鏡で、S]は入射
スリン)、82は出射スリットで、mは入射光路を折曲
する平面鏡である。
回折格子Gは垂直軸Xを軸とする回転によって波長走査
を行う。Tはこの波長走査を行う回転台であり、この台
上に一直線に沿って摺動可能な移動台P上に回折格子G
が(この図では一つだけ画いであるが、実際は複数個)
取付けられている。
を行う。Tはこの波長走査を行う回転台であり、この台
上に一直線に沿って摺動可能な移動台P上に回折格子G
が(この図では一つだけ画いであるが、実際は複数個)
取付けられている。
第2図は第11図における格子切換機構部の平面図、第
3図は同じく縦断側面図である。第2図及び第3図で1
は回転台T上に取付けられた直線ガイドであり、移動台
Pはこのガイドに沿って図で上下方向に移動できるよう
になっている。移動台Pの移動方向と平行する一側縁に
ラック2が固定してあり、直線ガイド]上に固定された
駆動用モータ3の軸に要付けたピニオン4と噛合せであ
る。
3図は同じく縦断側面図である。第2図及び第3図で1
は回転台T上に取付けられた直線ガイドであり、移動台
Pはこのガイドに沿って図で上下方向に移動できるよう
になっている。移動台Pの移動方向と平行する一側縁に
ラック2が固定してあり、直線ガイド]上に固定された
駆動用モータ3の軸に要付けたピニオン4と噛合せであ
る。
5は回折格子ホルダで実施例では3個あり、夫々イ呆
平面回折格子01〜G3をf持して移動台P上に取付け
られている。各ホルダは移動台Pに対して前後方向(図
では左右方向)の位置調整、図の紙面に垂直な軸回りの
方向調整、図の紙面に対する仰伏角の調整が可能であり
、各格子Gl、G3の格子面が回転台Tの回転中心軸X
を含み、移動台Pの移動方向と平行な面と一致するよう
に調整される。格子01〜G3の格子面に垂直な軸回り
の角度調整は各格子Gl、G3と各ホルダ鳥との間で行
われる。
られている。各ホルダは移動台Pに対して前後方向(図
では左右方向)の位置調整、図の紙面に垂直な軸回りの
方向調整、図の紙面に対する仰伏角の調整が可能であり
、各格子Gl、G3の格子面が回転台Tの回転中心軸X
を含み、移動台Pの移動方向と平行な面と一致するよう
に調整される。格子01〜G3の格子面に垂直な軸回り
の角度調整は各格子Gl、G3と各ホルダ鳥との間で行
われる。
移動台Pには一側にf格子Gtに対応させて一つの突起
8が突設してあり、移動台Pの移動に伴ってこの突起は
ガイド1に固定したマイクロスイッチSwl −8w3
の何れかのアクチェータに当り、そのトキ同マイクロス
イッチによって発生さバーの腕で回転台Tに固定されて
いる。第3図に見られるように回転台Tはボールベアリ
ング6によって中心線Xを軸として分光器フレーム7に
回転可能に支承されている。
8が突設してあり、移動台Pの移動に伴ってこの突起は
ガイド1に固定したマイクロスイッチSwl −8w3
の何れかのアクチェータに当り、そのトキ同マイクロス
イッチによって発生さバーの腕で回転台Tに固定されて
いる。第3図に見られるように回転台Tはボールベアリ
ング6によって中心線Xを軸として分光器フレーム7に
回転可能に支承されている。
第4図は回折格子切換え制御動作のフローチャートであ
る。この制御動作は分光光度計の動作全体の制御を行う
マイクロコンピュータの制御機能の一部によって実行さ
れる。この動作は通常格子Gl〜G3中02を標準とし
て特に格子の指定をしないときは第2図の状態になって
02が選択されるようになっている。分光光度計の動作
をスタートさせると、初期化動作でスイッチSw2 オ
ンかの判定ステップ(イ)がYEEIのときはモータ3
は停止のま\であり、ステップ(イ)がNOのときはス
イッチSwl又は8w3何れがオンであるかによってモ
ータ3が正転又は逆転せしめられ、8w2がオンになっ
た所でモータ3が停止せしめられる(口)。ステップ(
ハ)において格子G2選択YESのときはモータ3は停
止のま\、同ステップの判定NOのときは格子Gl、G
3の何れが選択されているかによってモータ3は正転又
は逆転せられてスイッチSwl又は8w3がオンとなっ
た所でモータ3が停止せしめられる。ステップ(ハ)、
(ニ)、(ホ)何れもNOのときは格子選択動作を(オ
ペレータが)していないので、このときは初期動作で格
子G2が選択された状態のま\でモータ3は停止してい
る0 (へ)効 果 本発明によれば複数種の回折格子は、その格子面が波長
走査回転軸を含む面内に配置され、その面に清って移動
させることで格子の交換が行われるので、格子交換に当
って一々格子を基台に付は換えるような手間を要せず、
まだ格子交換の際−々その位置とか傾きを再調整する必
要がなく、まだ格子は分光器内に取付けられたま\であ
るから格子面を損傷するおそれもない。まだ分光器その
ものが各回折格子の保管容器にもなっているので、回折
格子の保管にも格別注意を要しない。
る。この制御動作は分光光度計の動作全体の制御を行う
マイクロコンピュータの制御機能の一部によって実行さ
れる。この動作は通常格子Gl〜G3中02を標準とし
て特に格子の指定をしないときは第2図の状態になって
02が選択されるようになっている。分光光度計の動作
をスタートさせると、初期化動作でスイッチSw2 オ
ンかの判定ステップ(イ)がYEEIのときはモータ3
は停止のま\であり、ステップ(イ)がNOのときはス
イッチSwl又は8w3何れがオンであるかによってモ
ータ3が正転又は逆転せしめられ、8w2がオンになっ
た所でモータ3が停止せしめられる(口)。ステップ(
ハ)において格子G2選択YESのときはモータ3は停
止のま\、同ステップの判定NOのときは格子Gl、G
3の何れが選択されているかによってモータ3は正転又
は逆転せられてスイッチSwl又は8w3がオンとなっ
た所でモータ3が停止せしめられる。ステップ(ハ)、
(ニ)、(ホ)何れもNOのときは格子選択動作を(オ
ペレータが)していないので、このときは初期動作で格
子G2が選択された状態のま\でモータ3は停止してい
る0 (へ)効 果 本発明によれば複数種の回折格子は、その格子面が波長
走査回転軸を含む面内に配置され、その面に清って移動
させることで格子の交換が行われるので、格子交換に当
って一々格子を基台に付は換えるような手間を要せず、
まだ格子交換の際−々その位置とか傾きを再調整する必
要がなく、まだ格子は分光器内に取付けられたま\であ
るから格子面を損傷するおそれもない。まだ分光器その
ものが各回折格子の保管容器にもなっているので、回折
格子の保管にも格別注意を要しない。
第1図は本発明の一実施例を適用した分光器の斜視図、
第2図は上記実施例の平面図、第3図は同じく縦断側面
図、第4図は格子交換制御動作のフローチャートである
。 G、Gl〜G3・・・平面回折格子、T・・・波長走査
用回転台、P・・・移動台、1・・・移動台Pのガイド
、2・・・ラック、ト・・モータ、4・・・ピニオン、
5・・・回折格子ホルダ、6・・・ボールベアリング、
7・・・分光器フレーム、8・・・突起、Swl〜Sw
3・・・マイクロスイッチ、9・・・サインバー。 代理人 弁理士 蒜 浩 介
第2図は上記実施例の平面図、第3図は同じく縦断側面
図、第4図は格子交換制御動作のフローチャートである
。 G、Gl〜G3・・・平面回折格子、T・・・波長走査
用回転台、P・・・移動台、1・・・移動台Pのガイド
、2・・・ラック、ト・・モータ、4・・・ピニオン、
5・・・回折格子ホルダ、6・・・ボールベアリング、
7・・・分光器フレーム、8・・・突起、Swl〜Sw
3・・・マイクロスイッチ、9・・・サインバー。 代理人 弁理士 蒜 浩 介
Claims (1)
- 波長走査を行う回折格子回転台上に直線ガイドを設け、
このガイドに沿って移動可能な移動台上に、複数種の平
面回折格子を、夫々の格子面が上記回転台の回転軸を含
む平面と一致するように固定し、上記移動台の上記ガイ
ドに沿う移動によって上記複数の回折格子のうちの任意
の一つを使用位置に位置せしめるようにしたことを特徴
とする分光器の回折格子交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20356283A JPS6093925A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 分光器の回折格子交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20356283A JPS6093925A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 分光器の回折格子交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093925A true JPS6093925A (ja) | 1985-05-25 |
| JPH0367208B2 JPH0367208B2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=16476187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20356283A Granted JPS6093925A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 分光器の回折格子交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62819A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Shimadzu Corp | 分光測定装置 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20356283A patent/JPS6093925A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62819A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Shimadzu Corp | 分光測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367208B2 (ja) | 1991-10-22 |
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