JPS6094015A - 脱穀機の扱歯取付装置 - Google Patents
脱穀機の扱歯取付装置Info
- Publication number
- JPS6094015A JPS6094015A JP20327483A JP20327483A JPS6094015A JP S6094015 A JPS6094015 A JP S6094015A JP 20327483 A JP20327483 A JP 20327483A JP 20327483 A JP20327483 A JP 20327483A JP S6094015 A JPS6094015 A JP S6094015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- handling
- diameter part
- nut
- small diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、脱穀機の扱歯取付装置に関する。
扱胴に扱歯を取付ける構成としては、通常U字状扱歯の
目出端部を扱胴周」−に設けた孔に挿入後、扱胴の内側
からナツトで締イ」け固着する構成となっているが、こ
のナツト等の操作に手数を要する欠点があった。
目出端部を扱胴周」−に設けた孔に挿入後、扱胴の内側
からナツトで締イ」け固着する構成となっているが、こ
のナツト等の操作に手数を要する欠点があった。
のような技術的手段を講じた。即ち、扱胴(1)の脱穀
回転方向(イ)に対して前位を大径に又、後位を小径の
長孔と]7た取(;J孔(2)に、取付基端のねじ部(
3)に該取付孔(2)の小径部よシも大きいナツト(4
)を螺合すると共にこれよりも基端側には、該取イ:j
孔(2)の大径部よりも小さく小径部よりも大きい正座
(5)を有した扱歯(6)を該正座(5)を大径部から
嵌合して小径部へ移動させ扱胴(1)外周面から該ナツ
ト(4)で締結してなる脱穀機の扱歯取イ」装置の構成
とする。
回転方向(イ)に対して前位を大径に又、後位を小径の
長孔と]7た取(;J孔(2)に、取付基端のねじ部(
3)に該取付孔(2)の小径部よシも大きいナツト(4
)を螺合すると共にこれよりも基端側には、該取イ:j
孔(2)の大径部よりも小さく小径部よりも大きい正座
(5)を有した扱歯(6)を該正座(5)を大径部から
嵌合して小径部へ移動させ扱胴(1)外周面から該ナツ
ト(4)で締結してなる脱穀機の扱歯取イ」装置の構成
とする。
この発明は、このような構成にょ9、次のような技術的
効果を有する。即ち、扱歯(6)を扱胴(1)に取付け
る場合、抜歯基端のねじ部(3)にナツト(4)を螺入
した後、該ねじ部(3)の先端にそのねじ部(3)より
大きい正座(5)を固着するが、該止座(5ンと先に螺
入したナツト(4)とは、少なくとも扱胴(1)板厚を
挾んで摺動しうる間隔となるようナツト(4)で調節す
る。次に扱胴(1)に設けた取(;1孔(2)の大径部
に、ナツト(4)が扱胴外周面よシ沈まない範囲で止座
(5ン部を嵌入し、ねじ部(3)が取付孔(2)の長孔
終端に接すが扱胴(1)を挾んだ状態でナツト(4)を
締めて抜歯(6)を固着する。又扱歯(6)を扱胴(1
)から取外す場合は、ナツト(4)をゆるめて上記取付
時とは逆の順序で行なう。従って、扱歯(6)の着脱操
作は、扱胴(1)外周からのみで行なえるため、極めて
簡単である。
効果を有する。即ち、扱歯(6)を扱胴(1)に取付け
る場合、抜歯基端のねじ部(3)にナツト(4)を螺入
した後、該ねじ部(3)の先端にそのねじ部(3)より
大きい正座(5)を固着するが、該止座(5ンと先に螺
入したナツト(4)とは、少なくとも扱胴(1)板厚を
挾んで摺動しうる間隔となるようナツト(4)で調節す
る。次に扱胴(1)に設けた取(;1孔(2)の大径部
に、ナツト(4)が扱胴外周面よシ沈まない範囲で止座
(5ン部を嵌入し、ねじ部(3)が取付孔(2)の長孔
終端に接すが扱胴(1)を挾んだ状態でナツト(4)を
締めて抜歯(6)を固着する。又扱歯(6)を扱胴(1
)から取外す場合は、ナツト(4)をゆるめて上記取付
時とは逆の順序で行なう。従って、扱歯(6)の着脱操
作は、扱胴(1)外周からのみで行なえるため、極めて
簡単である。
又、脱穀作業時に抜歯(6)プ;受ける荷重の方向は、
取付孔(2)小径終端部を押圧する方向であるため、扱
歯(6)の固定は確実であり、かつ、ナツト(4〕にゆ
るみを生じた場合でも直ちに扱歯(6)が脱落し難い等
の利点を有する。
取付孔(2)小径終端部を押圧する方向であるため、扱
歯(6)の固定は確実であり、かつ、ナツト(4〕にゆ
るみを生じた場合でも直ちに扱歯(6)が脱落し難い等
の利点を有する。
なお、図例において、U字状抜歯(6)の両基端にねじ
部(3)を設け、該ねじ部(3)の基部にゆるめ代を残
してナツト(4)を螺入し、次に緩み止め座金(7)、
扱胴(1)取(=1孔(2)を覆う座金(8)の順で挿
入し、先端部には止座(5)を螺合するが、緩み、脱落
防止のため、カシメ、又溶着するもよく、又座金(8)
は、両数付孔(2)を共に覆う一体のもの、或は、必要
によシ、扱m (6)の内側に設ける小扱歯と一体構成
とするもよい。
部(3)を設け、該ねじ部(3)の基部にゆるめ代を残
してナツト(4)を螺入し、次に緩み止め座金(7)、
扱胴(1)取(=1孔(2)を覆う座金(8)の順で挿
入し、先端部には止座(5)を螺合するが、緩み、脱落
防止のため、カシメ、又溶着するもよく、又座金(8)
は、両数付孔(2)を共に覆う一体のもの、或は、必要
によシ、扱m (6)の内側に設ける小扱歯と一体構成
とするもよい。
取付孔(2)は扱胴(1)の脱穀回転方向(イ)に対し
て大径部が前位に小径部が後位にあって、長孔状に形成
され、U字状の抜歯(6)では前後両端部で取りつける
ため、該取付孔(2)は前後一対毎設けている。
て大径部が前位に小径部が後位にあって、長孔状に形成
され、U字状の抜歯(6)では前後両端部で取りつける
ため、該取付孔(2)は前後一対毎設けている。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は、要部
の側断面図、第2図は、要部の平面図である。 図中符号(1)は扱胴、(2)は地利孔、(3)は取(
;I基端のねじ部、(4)はナツト、(5)は止座、(
6)は扱歯を示す。 特許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者 井関品孝
の側断面図、第2図は、要部の平面図である。 図中符号(1)は扱胴、(2)は地利孔、(3)は取(
;I基端のねじ部、(4)はナツト、(5)は止座、(
6)は扱歯を示す。 特許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者 井関品孝
Claims (1)
- 扱胴(1)の脱穀回転方向(イ)に対して前位を大径に
又、後位を小径の長孔とした取イ1孔(2)に、取付基
端のねじ部(3)に該取付孔(2)の小径部よりも大き
いナツト(4)を螺合すると共にこれよシも基端側には
、該取(=J孔(2)の大径部よりも小さく小径部より
も大きい止座(5)を有した抜歯(6)を該止座(5)
を大径部から嵌合して小径部へ移動させ扱胴(1)外周
面から該ナツトで締結し、でなる脱穀機の抜歯取付装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20327483A JPS6094015A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 脱穀機の扱歯取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20327483A JPS6094015A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 脱穀機の扱歯取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094015A true JPS6094015A (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=16471331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20327483A Pending JPS6094015A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 脱穀機の扱歯取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094015A (ja) |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20327483A patent/JPS6094015A/ja active Pending
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