JPS609413A - 乗用型水田作業機 - Google Patents
乗用型水田作業機Info
- Publication number
- JPS609413A JPS609413A JP11568483A JP11568483A JPS609413A JP S609413 A JPS609413 A JP S609413A JP 11568483 A JP11568483 A JP 11568483A JP 11568483 A JP11568483 A JP 11568483A JP S609413 A JPS609413 A JP S609413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching valve
- hydraulic
- ground leveling
- working machine
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N Cloperastine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC(Cl)=CC=C1C(C=1C=CC=CC=1)OCCN1CCCCC1 UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、土壌面に接Jる整地フロートが上下動可能に
装備しである作業機を、昇降リンク機構を介して牽引用
走行車体に装着した乗用型水田作業機に関づるものであ
る。
装備しである作業機を、昇降リンク機構を介して牽引用
走行車体に装着した乗用型水田作業機に関づるものであ
る。
この種の乗用型水田作業機は、埴(HJ深さを一定に保
つため、昇降リンクt’3.411Sを作動づる油圧制
御装置の切替バルブを作業機の機枠と整地〕[1−1・
どの間にf′r装し−C1上記整地)n −1−にかか
る接地圧が常に一定範囲に保持されるように、上記切替
バルブの動作で上記が降リンク機構を上下動するため油
圧制御装置を世ノかける構成になって(する。このS合
、上記切替バルブと、上記走行単体側に設けた油圧ポン
プおよび油圧シリンダとの17■には連通用に可撓性の
油圧管が設けられているが、整地フロー十にかかる接地
圧で上記昇降リンク1幾構が作業機を上下動させる際に
、上記油圧管゛が強く撓/νで、これが上記切替バルブ
のバルブスプールに対して横方向の抵抗力として働き、
上記スプールの摺動抵抗となる。このため、スプール動
作が重くなって、動作感度が鈍くなる欠点がある。
つため、昇降リンクt’3.411Sを作動づる油圧制
御装置の切替バルブを作業機の機枠と整地〕[1−1・
どの間にf′r装し−C1上記整地)n −1−にかか
る接地圧が常に一定範囲に保持されるように、上記切替
バルブの動作で上記が降リンク機構を上下動するため油
圧制御装置を世ノかける構成になって(する。このS合
、上記切替バルブと、上記走行単体側に設けた油圧ポン
プおよび油圧シリンダとの17■には連通用に可撓性の
油圧管が設けられているが、整地フロー十にかかる接地
圧で上記昇降リンク1幾構が作業機を上下動させる際に
、上記油圧管゛が強く撓/νで、これが上記切替バルブ
のバルブスプールに対して横方向の抵抗力として働き、
上記スプールの摺動抵抗となる。このため、スプール動
作が重くなって、動作感度が鈍くなる欠点がある。
また、油圧管自体も、強い曲げの繰返しで、早く脆化さ
れる欠点もある。
れる欠点もある。
本発明は、上記事情にもとづいてなされたもので、油圧
管が整地フロートの」:下動の時、撓む方向に対して、
切替バルブが傾動づるように、上記切替バルブを作業機
の機枠に対して傾動自在に支持し、切替バルブのスプー
ルに対して、その摺動を妨げる力が鋤かないようにし、
油圧管の強い撓みが生じないようにした乗用型水01作
業機を提供しようどするものである。
管が整地フロートの」:下動の時、撓む方向に対して、
切替バルブが傾動づるように、上記切替バルブを作業機
の機枠に対して傾動自在に支持し、切替バルブのスプー
ルに対して、その摺動を妨げる力が鋤かないようにし、
油圧管の強い撓みが生じないようにした乗用型水01作
業機を提供しようどするものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
づる。図において、符号1は、1−ラクタなどの牽引用
走行車体であり、上記走行車体1の後部には、平行四辺
形リンクにりなる昇降リンク1111fi2を介して作
業機3が吊持されている。上記作業l1I3は、イの機
枠4を上記饗降すンク機構2で支えると共に、整地フロ
ート5で浮力をう番プるように支えられている。上記整
地フロート5はその後部を上記機枠4に枢着すると共に
、その前部において、油圧制御装置の切替バルブ6を介
して上記機枠4に連繋されている。更に詳述1れば、上
記切替バルブ6は、バルブ本体aat 機枠4から前方
に延びた支持枠4aに女持さけ、また、そのスプール6
bを、上記整地フロート5に段重プた枢支ブラケット7
に枢着しているものであり、可撓性の油圧管8を介して
、走行車体1側に設GJた油圧ポンプ9、昇降リンク機
構2を昇降動作する油圧シリンダ10にそれぞれ連通さ
れていて、制御系構成している。
づる。図において、符号1は、1−ラクタなどの牽引用
走行車体であり、上記走行車体1の後部には、平行四辺
形リンクにりなる昇降リンク1111fi2を介して作
業機3が吊持されている。上記作業l1I3は、イの機
枠4を上記饗降すンク機構2で支えると共に、整地フロ
ート5で浮力をう番プるように支えられている。上記整
地フロート5はその後部を上記機枠4に枢着すると共に
、その前部において、油圧制御装置の切替バルブ6を介
して上記機枠4に連繋されている。更に詳述1れば、上
記切替バルブ6は、バルブ本体aat 機枠4から前方
に延びた支持枠4aに女持さけ、また、そのスプール6
bを、上記整地フロート5に段重プた枢支ブラケット7
に枢着しているものであり、可撓性の油圧管8を介して
、走行車体1側に設GJた油圧ポンプ9、昇降リンク機
構2を昇降動作する油圧シリンダ10にそれぞれ連通さ
れていて、制御系構成している。
そして、上記切替バルブ6は、この実施例で番よバルブ
本体6aを機枠4に支持するための取イリは部6Cに横
に長い長孔11を穿ってあって、これには、上記バルブ
本体6aを支持枠4a1枢支するビン12が一摺動自在
に挿入しである。
本体6aを機枠4に支持するための取イリは部6Cに横
に長い長孔11を穿ってあって、これには、上記バルブ
本体6aを支持枠4a1枢支するビン12が一摺動自在
に挿入しである。
なお、図、中、符号13.14は、上記支持枠4aと整
地フロート5との間に段重プたく字形リンク機構を構成
する上下リンク部材で、ドリンク部材13は前記ビン1
2に枢支され、J:だ、上下リンク部材13゜14は互
いにビン15で枢支され、下リンク部材14は枢支ブラ
ケット7におけるビン1Gに枢支されている。また、符
号11は、植付杆、18は苗載せ台である。
地フロート5との間に段重プたく字形リンク機構を構成
する上下リンク部材で、ドリンク部材13は前記ビン1
2に枢支され、J:だ、上下リンク部材13゜14は互
いにビン15で枢支され、下リンク部材14は枢支ブラ
ケット7におけるビン1Gに枢支されている。また、符
号11は、植付杆、18は苗載せ台である。
このような構成では、整地フロート5に加わる接地圧が
変動すると、それにつれて、フロー1〜5に加わる浮力
でスプール13bがバルブ本体Oaに対しく上下に進退
する。接地圧が上M=Jると、換言すれば、フロー1へ
5の沈みが大きくなると、スプール6bはバルブ本体6
a内に進入し、また、接地圧が下降すると、挽古づれば
、フC1−ト5の沈みが小さくなると、スプール6bは
バルブ本体6a内から退出づる。その結果、フ[1−ト
5が一定レベルまで沈んだ時点でスプール6bの動作に
より切替バルブGが切換えられ、ポンプ9の圧油がシリ
ンダ10に供給され、昇降リンク機構2を介して作業機
3を上がさせる。フロート5が一定レベル(上記レベル
とは別)まで浮上した時点ぐ、スプール6bの動作によ
り切替バルブ6が切換えられ、ポンプ9とシリンダ10
との間は切られ、シリンダ10内の圧油はロックされる
。これによって、植付杆11の植イ1り深さは適正に調
整される。また、耕盤が浅くなることによって、フロー
ト5が浮き上ってくると、スプール6bの動作により切
替バルブGが切換えられ、シリンダ10は、圧油をリリ
ースすることになり、作業113は自重で降下し、フロ
ー1−5を沈ませる。植付杆11の植付は深さが適正に
なる時点で、再びシリンダ10はロックされ、作181
3は一定レベルに保たれる。このにうにして、切替バル
ブ6が切換え動作する過程で、上記昇降リンク機414
2が上下に動作されるため、走行車体1側から切替バル
ブ6に延びる油圧@8は前後に強く撓むことになるが、
この時、バルブ本体6aに加わる前後方向にノJは、長
孔11内でビン12が摺動づることにより、切替バルブ
6が前後に傾動することぐ吸収され、スプール6bに対
して摺動抵抗とならなし1゜この長孔11に対するビン
12の相対的な動きにより、油FE 舊8の強い撓みが
さけられるから、油圧管8が曲げられることによる脆化
をさけることができ、また、スプールGbの摺動が円滑
に行え、感度鈍化をさけられる。
変動すると、それにつれて、フロー1〜5に加わる浮力
でスプール13bがバルブ本体Oaに対しく上下に進退
する。接地圧が上M=Jると、換言すれば、フロー1へ
5の沈みが大きくなると、スプール6bはバルブ本体6
a内に進入し、また、接地圧が下降すると、挽古づれば
、フC1−ト5の沈みが小さくなると、スプール6bは
バルブ本体6a内から退出づる。その結果、フ[1−ト
5が一定レベルまで沈んだ時点でスプール6bの動作に
より切替バルブGが切換えられ、ポンプ9の圧油がシリ
ンダ10に供給され、昇降リンク機構2を介して作業機
3を上がさせる。フロート5が一定レベル(上記レベル
とは別)まで浮上した時点ぐ、スプール6bの動作によ
り切替バルブ6が切換えられ、ポンプ9とシリンダ10
との間は切られ、シリンダ10内の圧油はロックされる
。これによって、植付杆11の植イ1り深さは適正に調
整される。また、耕盤が浅くなることによって、フロー
ト5が浮き上ってくると、スプール6bの動作により切
替バルブGが切換えられ、シリンダ10は、圧油をリリ
ースすることになり、作業113は自重で降下し、フロ
ー1−5を沈ませる。植付杆11の植付は深さが適正に
なる時点で、再びシリンダ10はロックされ、作181
3は一定レベルに保たれる。このにうにして、切替バル
ブ6が切換え動作する過程で、上記昇降リンク機414
2が上下に動作されるため、走行車体1側から切替バル
ブ6に延びる油圧@8は前後に強く撓むことになるが、
この時、バルブ本体6aに加わる前後方向にノJは、長
孔11内でビン12が摺動づることにより、切替バルブ
6が前後に傾動することぐ吸収され、スプール6bに対
して摺動抵抗とならなし1゜この長孔11に対するビン
12の相対的な動きにより、油FE 舊8の強い撓みが
さけられるから、油圧管8が曲げられることによる脆化
をさけることができ、また、スプールGbの摺動が円滑
に行え、感度鈍化をさけられる。
なお、上記実施例では、長孔11をバルブ本体Ga側に
設けたが、スプール6bの下側における枢支部分におい
て、例えばブラケット7に前後方向の長孔を穿ち、ここ
にピン1θを摺動可能に挿入させる形で、切替バルブ6
の傾動がなされるように構成してもよいこと勿論である
。
設けたが、スプール6bの下側における枢支部分におい
て、例えばブラケット7に前後方向の長孔を穿ち、ここ
にピン1θを摺動可能に挿入させる形で、切替バルブ6
の傾動がなされるように構成してもよいこと勿論である
。
本発明は、以上詳述したように、土壌面に接する整地フ
ロートが−に下動可能に装備しである作業機を、昇降リ
ンク機構を介して牽引用走行車体に装置するど」先に、
上記昇降リンク機構を作動づる油圧制御装置の切替バル
ブを作業機の機枠と整地フ1コートとの間に介装し゛(
、上記整地)[l−トにかかる接地圧が常に一定範囲に
保持されるように、上記切替バルブの動作で上記昇降リ
ンク′a栴を上−1・動するため油圧制御装置を働かせ
るものにJ3いて、上記切替バルブと、上記走行車体側
に段重)た油圧ポンプJ3よび油圧シリンダとの間に連
通用に設Gelられた可撓性の油圧管が上記整地フロー
トの上下動の際、撓む方向に対して、上記切替バルブが
傾動づるように1.[記切替パルプを機枠に対して傾動
自在に支持したので、油圧管の強い撓みがさけられ、油
圧管の耐久性が向上でさると共に、切替バルブに、その
動作抵抗となる力が加わらず、軽快に切替え動作し、@
麿鈍化がさけられるという優れた効果が1gられる。
ロートが−に下動可能に装備しである作業機を、昇降リ
ンク機構を介して牽引用走行車体に装置するど」先に、
上記昇降リンク機構を作動づる油圧制御装置の切替バル
ブを作業機の機枠と整地フ1コートとの間に介装し゛(
、上記整地)[l−トにかかる接地圧が常に一定範囲に
保持されるように、上記切替バルブの動作で上記昇降リ
ンク′a栴を上−1・動するため油圧制御装置を働かせ
るものにJ3いて、上記切替バルブと、上記走行車体側
に段重)た油圧ポンプJ3よび油圧シリンダとの間に連
通用に設Gelられた可撓性の油圧管が上記整地フロー
トの上下動の際、撓む方向に対して、上記切替バルブが
傾動づるように1.[記切替パルプを機枠に対して傾動
自在に支持したので、油圧管の強い撓みがさけられ、油
圧管の耐久性が向上でさると共に、切替バルブに、その
動作抵抗となる力が加わらず、軽快に切替え動作し、@
麿鈍化がさけられるという優れた効果が1gられる。
めの拡大側面図である。
1・・・走行車体、2・・・昇降リンク機構、3・・・
作業機、4・・・機枠、4a・・・支持枠、5・・・整
地フロート。 6・・・切替バルブ、6a・・・バルブ本体、61)・
・・スプール、6C・・・取付は部、7・・・ブラケッ
ト、8・・・油圧管、9・・・ポンプ、10・・・油圧
シリンダ、11・・・長孔、12・・・ピン、13.1
4・・・リンク部材、15.16・・・ピン、11・・
・植付杆、18・・・・苗載往台。 特許出願人 11関農機株式会社 代理人 弁理士 小 橋 信 浮 量 弁理士 利 j−4−進 ラろンLリ ーフ31L (ω
作業機、4・・・機枠、4a・・・支持枠、5・・・整
地フロート。 6・・・切替バルブ、6a・・・バルブ本体、61)・
・・スプール、6C・・・取付は部、7・・・ブラケッ
ト、8・・・油圧管、9・・・ポンプ、10・・・油圧
シリンダ、11・・・長孔、12・・・ピン、13.1
4・・・リンク部材、15.16・・・ピン、11・・
・植付杆、18・・・・苗載往台。 特許出願人 11関農機株式会社 代理人 弁理士 小 橋 信 浮 量 弁理士 利 j−4−進 ラろンLリ ーフ31L (ω
Claims (1)
- 土壊111に接づる整地フ1]−1−が上下初回OLに
装備しである作業機を、昇降リンク機構を介して牽引用
走行車体に装着づると共に、−V記昇降リンク(門構を
作動づ°る油圧制御装置の切替バルブを作業機の機枠と
整地)El −1−どの間にfFit、て、−り記整地
フローl−1cかかる接地圧が常に一定範囲に保持され
るように、上記切替バルブの動作で上記荷降リンク低椙
を上下動するため油圧制御I装胃を働かt! 7.>
t)のにおい−(、上記切替バルブと、上記走行車体側
に設置′Jた油圧ポンプおよび油圧シンクとの間に連通
用に設けられた可撓性の油圧管が上記整地フロー1〜の
上下動の際、撓む方向に対して、に記切替バルブが傾動
するように、上記切替バルブを機枠に対して傾動自在に
支持したことを11徴と覆る乗用型水ITI作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11568483A JPS609413A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 乗用型水田作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11568483A JPS609413A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 乗用型水田作業機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609413A true JPS609413A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14668703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11568483A Pending JPS609413A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 乗用型水田作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609413A (ja) |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11568483A patent/JPS609413A/ja active Pending
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