JPS609413A - 乗用型水田作業機 - Google Patents

乗用型水田作業機

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Publication number
JPS609413A
JPS609413A JP11568483A JP11568483A JPS609413A JP S609413 A JPS609413 A JP S609413A JP 11568483 A JP11568483 A JP 11568483A JP 11568483 A JP11568483 A JP 11568483A JP S609413 A JPS609413 A JP S609413A
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JP
Japan
Prior art keywords
switching valve
hydraulic
ground leveling
working machine
ground
Prior art date
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Pending
Application number
JP11568483A
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English (en)
Inventor
文字 隆
弘和 仲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Publication of JPS609413A publication Critical patent/JPS609413A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、土壌面に接Jる整地フロートが上下動可能に
装備しである作業機を、昇降リンク機構を介して牽引用
走行車体に装着した乗用型水田作業機に関づるものであ
る。
この種の乗用型水田作業機は、埴(HJ深さを一定に保
つため、昇降リンクt’3.411Sを作動づる油圧制
御装置の切替バルブを作業機の機枠と整地〕[1−1・
どの間にf′r装し−C1上記整地)n −1−にかか
る接地圧が常に一定範囲に保持されるように、上記切替
バルブの動作で上記が降リンク機構を上下動するため油
圧制御装置を世ノかける構成になって(する。このS合
、上記切替バルブと、上記走行単体側に設けた油圧ポン
プおよび油圧シリンダとの17■には連通用に可撓性の
油圧管が設けられているが、整地フロー十にかかる接地
圧で上記昇降リンク1幾構が作業機を上下動させる際に
、上記油圧管゛が強く撓/νで、これが上記切替バルブ
のバルブスプールに対して横方向の抵抗力として働き、
上記スプールの摺動抵抗となる。このため、スプール動
作が重くなって、動作感度が鈍くなる欠点がある。
また、油圧管自体も、強い曲げの繰返しで、早く脆化さ
れる欠点もある。
本発明は、上記事情にもとづいてなされたもので、油圧
管が整地フロートの」:下動の時、撓む方向に対して、
切替バルブが傾動づるように、上記切替バルブを作業機
の機枠に対して傾動自在に支持し、切替バルブのスプー
ルに対して、その摺動を妨げる力が鋤かないようにし、
油圧管の強い撓みが生じないようにした乗用型水01作
業機を提供しようどするものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
づる。図において、符号1は、1−ラクタなどの牽引用
走行車体であり、上記走行車体1の後部には、平行四辺
形リンクにりなる昇降リンク1111fi2を介して作
業機3が吊持されている。上記作業l1I3は、イの機
枠4を上記饗降すンク機構2で支えると共に、整地フロ
ート5で浮力をう番プるように支えられている。上記整
地フロート5はその後部を上記機枠4に枢着すると共に
、その前部において、油圧制御装置の切替バルブ6を介
して上記機枠4に連繋されている。更に詳述1れば、上
記切替バルブ6は、バルブ本体aat 機枠4から前方
に延びた支持枠4aに女持さけ、また、そのスプール6
bを、上記整地フロート5に段重プた枢支ブラケット7
に枢着しているものであり、可撓性の油圧管8を介して
、走行車体1側に設GJた油圧ポンプ9、昇降リンク機
構2を昇降動作する油圧シリンダ10にそれぞれ連通さ
れていて、制御系構成している。
そして、上記切替バルブ6は、この実施例で番よバルブ
本体6aを機枠4に支持するための取イリは部6Cに横
に長い長孔11を穿ってあって、これには、上記バルブ
本体6aを支持枠4a1枢支するビン12が一摺動自在
に挿入しである。
なお、図、中、符号13.14は、上記支持枠4aと整
地フロート5との間に段重プたく字形リンク機構を構成
する上下リンク部材で、ドリンク部材13は前記ビン1
2に枢支され、J:だ、上下リンク部材13゜14は互
いにビン15で枢支され、下リンク部材14は枢支ブラ
ケット7におけるビン1Gに枢支されている。また、符
号11は、植付杆、18は苗載せ台である。
このような構成では、整地フロート5に加わる接地圧が
変動すると、それにつれて、フロー1〜5に加わる浮力
でスプール13bがバルブ本体Oaに対しく上下に進退
する。接地圧が上M=Jると、換言すれば、フロー1へ
5の沈みが大きくなると、スプール6bはバルブ本体6
a内に進入し、また、接地圧が下降すると、挽古づれば
、フC1−ト5の沈みが小さくなると、スプール6bは
バルブ本体6a内から退出づる。その結果、フ[1−ト
5が一定レベルまで沈んだ時点でスプール6bの動作に
より切替バルブGが切換えられ、ポンプ9の圧油がシリ
ンダ10に供給され、昇降リンク機構2を介して作業機
3を上がさせる。フロート5が一定レベル(上記レベル
とは別)まで浮上した時点ぐ、スプール6bの動作によ
り切替バルブ6が切換えられ、ポンプ9とシリンダ10
との間は切られ、シリンダ10内の圧油はロックされる
。これによって、植付杆11の植イ1り深さは適正に調
整される。また、耕盤が浅くなることによって、フロー
ト5が浮き上ってくると、スプール6bの動作により切
替バルブGが切換えられ、シリンダ10は、圧油をリリ
ースすることになり、作業113は自重で降下し、フロ
ー1−5を沈ませる。植付杆11の植付は深さが適正に
なる時点で、再びシリンダ10はロックされ、作181
3は一定レベルに保たれる。このにうにして、切替バル
ブ6が切換え動作する過程で、上記昇降リンク機414
2が上下に動作されるため、走行車体1側から切替バル
ブ6に延びる油圧@8は前後に強く撓むことになるが、
この時、バルブ本体6aに加わる前後方向にノJは、長
孔11内でビン12が摺動づることにより、切替バルブ
6が前後に傾動することぐ吸収され、スプール6bに対
して摺動抵抗とならなし1゜この長孔11に対するビン
12の相対的な動きにより、油FE 舊8の強い撓みが
さけられるから、油圧管8が曲げられることによる脆化
をさけることができ、また、スプールGbの摺動が円滑
に行え、感度鈍化をさけられる。
なお、上記実施例では、長孔11をバルブ本体Ga側に
設けたが、スプール6bの下側における枢支部分におい
て、例えばブラケット7に前後方向の長孔を穿ち、ここ
にピン1θを摺動可能に挿入させる形で、切替バルブ6
の傾動がなされるように構成してもよいこと勿論である
本発明は、以上詳述したように、土壌面に接する整地フ
ロートが−に下動可能に装備しである作業機を、昇降リ
ンク機構を介して牽引用走行車体に装置するど」先に、
上記昇降リンク機構を作動づる油圧制御装置の切替バル
ブを作業機の機枠と整地フ1コートとの間に介装し゛(
、上記整地)[l−トにかかる接地圧が常に一定範囲に
保持されるように、上記切替バルブの動作で上記昇降リ
ンク′a栴を上−1・動するため油圧制御装置を働かせ
るものにJ3いて、上記切替バルブと、上記走行車体側
に段重)た油圧ポンプJ3よび油圧シリンダとの間に連
通用に設Gelられた可撓性の油圧管が上記整地フロー
トの上下動の際、撓む方向に対して、上記切替バルブが
傾動づるように1.[記切替パルプを機枠に対して傾動
自在に支持したので、油圧管の強い撓みがさけられ、油
圧管の耐久性が向上でさると共に、切替バルブに、その
動作抵抗となる力が加わらず、軽快に切替え動作し、@
麿鈍化がさけられるという優れた効果が1gられる。
【図面の簡単な説明】
めの拡大側面図である。 1・・・走行車体、2・・・昇降リンク機構、3・・・
作業機、4・・・機枠、4a・・・支持枠、5・・・整
地フロート。 6・・・切替バルブ、6a・・・バルブ本体、61)・
・・スプール、6C・・・取付は部、7・・・ブラケッ
ト、8・・・油圧管、9・・・ポンプ、10・・・油圧
シリンダ、11・・・長孔、12・・・ピン、13.1
4・・・リンク部材、15.16・・・ピン、11・・
・植付杆、18・・・・苗載往台。 特許出願人 11関農機株式会社 代理人 弁理士 小 橋 信 浮 量 弁理士 利 j−4−進 ラろンLリ ーフ31L (ω

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 土壊111に接づる整地フ1]−1−が上下初回OLに
    装備しである作業機を、昇降リンク機構を介して牽引用
    走行車体に装着づると共に、−V記昇降リンク(門構を
    作動づ°る油圧制御装置の切替バルブを作業機の機枠と
    整地)El −1−どの間にfFit、て、−り記整地
    フローl−1cかかる接地圧が常に一定範囲に保持され
    るように、上記切替バルブの動作で上記荷降リンク低椙
    を上下動するため油圧制御I装胃を働かt! 7.> 
    t)のにおい−(、上記切替バルブと、上記走行車体側
    に設置′Jた油圧ポンプおよび油圧シンクとの間に連通
    用に設けられた可撓性の油圧管が上記整地フロー1〜の
    上下動の際、撓む方向に対して、に記切替バルブが傾動
    するように、上記切替バルブを機枠に対して傾動自在に
    支持したことを11徴と覆る乗用型水ITI作業機。
JP11568483A 1983-06-27 1983-06-27 乗用型水田作業機 Pending JPS609413A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11568483A JPS609413A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 乗用型水田作業機

Applications Claiming Priority (1)

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JP11568483A JPS609413A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 乗用型水田作業機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS609413A true JPS609413A (ja) 1985-01-18

Family

ID=14668703

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11568483A Pending JPS609413A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 乗用型水田作業機

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