JPS6094249A - 位置合わせ装置 - Google Patents
位置合わせ装置Info
- Publication number
- JPS6094249A JPS6094249A JP20389483A JP20389483A JPS6094249A JP S6094249 A JPS6094249 A JP S6094249A JP 20389483 A JP20389483 A JP 20389483A JP 20389483 A JP20389483 A JP 20389483A JP S6094249 A JPS6094249 A JP S6094249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- piece
- lever
- positioning
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B11/00—Work holders not covered by any preceding group in the subclass, e.g. magnetic work holders, vacuum work holders
- B25B11/02—Assembly jigs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野〕
本発明は、イ0置合わ(を能率化できかつ位置合わせ精
度を向1し)る位置合わせ装置に関する。
度を向1し)る位置合わせ装置に関する。
例えば第3図に示すように、枠材Fl、F2、F3、F
4を矩形に配しかつ面材Pを添設してなるパネル体は、
例えば乾式1法の建物の壁、床体等として用いられるが
、このようなパネルは、建物の種類、取付場所に応じて
その寸度が多岐に亘る。例えばこのようなパネルの枠材
F1〜F4を、その組立のため位置決めするには、従来
各種類ごとに夫々異なる位置決めビンを突設した位置決
め装置を用いていたため、その種類が増し、占有面積を
増すとともに、保管にも手間取るという欠点があった。
4を矩形に配しかつ面材Pを添設してなるパネル体は、
例えば乾式1法の建物の壁、床体等として用いられるが
、このようなパネルは、建物の種類、取付場所に応じて
その寸度が多岐に亘る。例えばこのようなパネルの枠材
F1〜F4を、その組立のため位置決めするには、従来
各種類ごとに夫々異なる位置決めビンを突設した位置決
め装置を用いていたため、その種類が増し、占有面積を
増すとともに、保管にも手間取るという欠点があった。
本発明は、位置決め片を突設する移動軸を、レバーを用
いていわゆるフンタッチでスライドできかつ所定の位置
で係止可能とするごとにより、部材の位置合わせを容易
としかつ位置合わせ精度を向上し・)る位置合わせ装置
の捉供を目的としている。
いていわゆるフンタッチでスライドできかつ所定の位置
で係止可能とするごとにより、部材の位置合わせを容易
としかつ位置合わせ精度を向上し・)る位置合わせ装置
の捉供を目的としている。
〔発明の開示J
に夜鮫
以下本発明の位置合わせ装置1が、前記第3図に例示し
たパネルの枠材F1〜F4を位置決めするのに使用され
る場合を例にとり、その一実施例を図面に基づき説明す
る。
たパネルの枠材F1〜F4を位置決めするのに使用され
る場合を例にとり、その一実施例を図面に基づき説明す
る。
図において位置合わゼ装置1は、移動軸2とネジ軸3と
を具え、又本実施例では、位置合わせ装置1は、作業台
Tのコーナ部C1を挟む2つの側縁a、bに沿い夫々配
設される。
を具え、又本実施例では、位置合わせ装置1は、作業台
Tのコーナ部C1を挟む2つの側縁a、bに沿い夫々配
設される。
前記作業台1゛は、矩形の天板12を有し、前記コーナ
部C1と隣り合う他のコーナ部C2を挟む側縁す、cに
は、該側縁す、cに沿い立上がり前記枠材F1、F2の
背面と当接し位置決めする受板13.14を突設する。
部C1と隣り合う他のコーナ部C2を挟む側縁す、cに
は、該側縁す、cに沿い立上がり前記枠材F1、F2の
背面と当接し位置決めする受板13.14を突設する。
なお受板13.14は、その突1旧n1さを、枠材F1
〜F4(総称するとき枠材Fという)よりも小に設定す
る。
〜F4(総称するとき枠材Fという)よりも小に設定す
る。
側縁aに沿い配設する位置合わセ装置1は1作業台]゛
の側面から、外方に突出する基枠16を具え、又該基枠
1Gは、底板17の前後に軸受板19.20を立設し又
軸受板19.20の背部を、背板21により連結してい
る。
の側面から、外方に突出する基枠16を具え、又該基枠
1Gは、底板17の前後に軸受板19.20を立設し又
軸受板19.20の背部を、背板21により連結してい
る。
前記移動軸2は、軸受板19.20を貫通して作業台T
の側面と平行に前後に延びるとともに、スライドできか
つ回動しうるごとく遊着される。
の側面と平行に前後に延びるとともに、スライドできか
つ回動しうるごとく遊着される。
又移動軸2には、その内方への突出端に位置決め片5が
取付けられる。位置決め片5は、移動軸2に嵌り合うボ
ス部23から上方にのびる立上げ部24を介して、作業
台Tの天板12上面に、移動軸2と直交して延びる突部
25を設けたL字をなす。又突部25の基端部には、突
部25下面と、天板12の上面との間に小間隙を保たせ
うるローラ26が、突部25に側設した支片27.27
間で枢支され、位置決め片5はローラ26によって円滑
に天板12上面を移動しうる。又前記ボス部23は、位
置決め片5外端の小径部29に抜落ち不能かつ可回動に
M着され、従って位置決め片5は、移動軸2と自在に遊
動回転する。
取付けられる。位置決め片5は、移動軸2に嵌り合うボ
ス部23から上方にのびる立上げ部24を介して、作業
台Tの天板12上面に、移動軸2と直交して延びる突部
25を設けたL字をなす。又突部25の基端部には、突
部25下面と、天板12の上面との間に小間隙を保たせ
うるローラ26が、突部25に側設した支片27.27
間で枢支され、位置決め片5はローラ26によって円滑
に天板12上面を移動しうる。又前記ボス部23は、位
置決め片5外端の小径部29に抜落ち不能かつ可回動に
M着され、従って位置決め片5は、移動軸2と自在に遊
動回転する。
移動軸2には、レバー6とネジ片7とが固着され、又本
例では、前記レバー6はネジ片7の植設している。
例では、前記レバー6はネジ片7の植設している。
ネジ片7は、外周面に外ネジ10を刻設した中挟の円筒
体の一部に、例えば直面で欠切してなる欠除部9を設L
′Iており、前記レバー6は、欠除部9とは反対位置の
外周面にネジ込まれ、固定される。また該ネジ片7は、
移動軸2に回転不能に固着する。
体の一部に、例えば直面で欠切してなる欠除部9を設L
′Iており、前記レバー6は、欠除部9とは反対位置の
外周面にネジ込まれ、固定される。また該ネジ片7は、
移動軸2に回転不能に固着する。
前記ネジ軸3は、ネジ片7の外ネジ10と保合できると
ともに、又本実施例では、前記外ネジ10のネジ外径に
比して小なるネジ外径を有し、前記移動軸2と平行にか
つその下方で、前記軸受板19.20に架り渡される。
ともに、又本実施例では、前記外ネジ10のネジ外径に
比して小なるネジ外径を有し、前記移動軸2と平行にか
つその下方で、前記軸受板19.20に架り渡される。
又該ネジ軸3は、その両端に設ける角軸部によって回転
不能に固定され、又そのネジピッチは、前記外ネジIO
のネジピンチと等しく設定している。なお軸受板19.
20の間には、レバー6をほぼ水平に支持する支持軸2
2を架設する。
不能に固定され、又そのネジピッチは、前記外ネジIO
のネジピンチと等しく設定している。なお軸受板19.
20の間には、レバー6をほぼ水平に支持する支持軸2
2を架設する。
又レバー6は前記支持軸22に当接するその水平状態に
おいて、ネジ片7がネジ軸3と保合でき、又レバー6を
約9()°程度はね上げることにより、欠除部9が前記
ネジ軸3に面し、その係合を解除する。
おいて、ネジ片7がネジ軸3と保合でき、又レバー6を
約9()°程度はね上げることにより、欠除部9が前記
ネジ軸3に面し、その係合を解除する。
作業台Tの他の側縁すに沿い配した位置合わせ装置1は
、同一構成を有し、その位置決め片5は、受板14と平
行を保ちつつ天板12の上面を移動する。
、同一構成を有し、その位置決め片5は、受板14と平
行を保ちつつ天板12の上面を移動する。
作2川−
然して位置合わせ装置1は、レバー6を90’はね上げ
ることにより、ネジ片7とネジ軸3との係合は解除し、
従ってレバー6を用いて移動軸2を自在に開塾でき、又
天板12の側縁a、bに夫々刻設した目盛m l 、
m ’lに合わせつつレバー6を押下げ、ネジ片7をネ
ジ軸3に係合させる。従って移動軸2はその前後動が拘
束される。又ネジ片7の外ネジ10と、ネジ軸3とは同
一のネジピッチを有し、従って位置決め片5は、そのネ
ジピンチごとに位置合わせさ、れる。なお本実施例では
、ネジ軸3はそのネジ外径が50龍程度、ネジ片7のネ
ジ外径を70龍程度としがっネジピッチをともに2富園
に設定することによって、2讃南ピッチ−こ゛とに位置
決め片5を拘束しうる。
ることにより、ネジ片7とネジ軸3との係合は解除し、
従ってレバー6を用いて移動軸2を自在に開塾でき、又
天板12の側縁a、bに夫々刻設した目盛m l 、
m ’lに合わせつつレバー6を押下げ、ネジ片7をネ
ジ軸3に係合させる。従って移動軸2はその前後動が拘
束される。又ネジ片7の外ネジ10と、ネジ軸3とは同
一のネジピッチを有し、従って位置決め片5は、そのネ
ジピンチごとに位置合わせさ、れる。なお本実施例では
、ネジ軸3はそのネジ外径が50龍程度、ネジ片7のネ
ジ外径を70龍程度としがっネジピッチをともに2富園
に設定することによって、2讃南ピッチ−こ゛とに位置
決め片5を拘束しうる。
又ネジ軸;)と、ネジ片7の外ネジ1oとのネジ外径寸
度が異なるため、ねじり量に僅かな差異を有し、従って
両者の係合によりガタを有することなく両者を係着さ〜
Uうる。又レバー6は、支持軸22で水平に保持され、
従って常に同一の角度でネジ片7がネジ軸3に係合し、
位置合わせ精度を向上する。
度が異なるため、ねじり量に僅かな差異を有し、従って
両者の係合によりガタを有することなく両者を係着さ〜
Uうる。又レバー6は、支持軸22で水平に保持され、
従って常に同一の角度でネジ片7がネジ軸3に係合し、
位置合わせ精度を向上する。
又位置決め片5を位置合わゼした後、受板13に枠材F
lを、又受板14に枠材F2を、又側縁すに呻した位置
合わせ装置1の位置決め片5によって朴・材F’ 3を
、又側縁aの位置合わせ装置1の位置決め片5によって
枠材F4を夫々位置合わせし、所望の形状に正しく各枠
材Fを位置決めできる。
lを、又受板14に枠材F2を、又側縁すに呻した位置
合わせ装置1の位置決め片5によって朴・材F’ 3を
、又側縁aの位置合わせ装置1の位置決め片5によって
枠材F4を夫々位置合わせし、所望の形状に正しく各枠
材Fを位置決めできる。
叙」−のごとく本発明の位置合わセ装置は、位置決め片
とレバーとネジ片とを有する移動軸及びネジ軸を有L7
、かつネジ軸とネジ片とを前記レバーの回動により係脱
でき、移動軸を前後動可能としている/こめ、レバーの
、い才)ゆるワンク・ンチIH乍で位置決め片を調整で
き、その位置合わせ作業が能率化するとともにネジ軸と
ネジ片との係合により位置決めするため、構成簡易にし
てかつ位置合わせ精度をも向上するなど多くの効果を奏
しうる。
とレバーとネジ片とを有する移動軸及びネジ軸を有L7
、かつネジ軸とネジ片とを前記レバーの回動により係脱
でき、移動軸を前後動可能としている/こめ、レバーの
、い才)ゆるワンク・ンチIH乍で位置決め片を調整で
き、その位置合わせ作業が能率化するとともにネジ軸と
ネジ片との係合により位置決めするため、構成簡易にし
てかつ位置合わせ精度をも向上するなど多くの効果を奏
しうる。
なお本発明の位置合わせ装置において、位置決め片を移
動軸に固着する一方、レバーの押下げによりネジ軸とネ
ジ片との係合をP!?、除するごとく構成することによ
り、レバーの押下げによって位置決め片をはね上げるご
とく構成することもでき、又ネジ軸とネジ片とのネジピ
ッチに僅かな差を設けて両者は強固に係合するごとく構
成するなど種々な態様のものに変形でき、前記パネルの
他種々な部材の位置合わせ装置として広範囲に使用でき
る。
動軸に固着する一方、レバーの押下げによりネジ軸とネ
ジ片との係合をP!?、除するごとく構成することによ
り、レバーの押下げによって位置決め片をはね上げるご
とく構成することもでき、又ネジ軸とネジ片とのネジピ
ッチに僅かな差を設けて両者は強固に係合するごとく構
成するなど種々な態様のものに変形でき、前記パネルの
他種々な部材の位置合わせ装置として広範囲に使用でき
る。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
作用を示す線図、第3図は本発明の装置により位置決め
されるパネルを例示する斜視図である。 2−・移動軸、3−ネジ軸、 5−位置決め片、6−レ
バー、7−ネジ片、 9−欠除部、10−外ネジ、 i
’ 一作業台。 特許出願人 ナショナル住宅産業株式会社代理人 弁理
士 苗 祠 正
作用を示す線図、第3図は本発明の装置により位置決め
されるパネルを例示する斜視図である。 2−・移動軸、3−ネジ軸、 5−位置決め片、6−レ
バー、7−ネジ片、 9−欠除部、10−外ネジ、 i
’ 一作業台。 特許出願人 ナショナル住宅産業株式会社代理人 弁理
士 苗 祠 正
Claims (2)
- (1) 前後動できかつ回動し・)るとともに作業台上
面に延びる位置決めJlを突設した移動軸を前記作業台
の側面と平行に配しかつ該移動軸に、レバーと外周面に
欠除部を有しかつ外ネジを刻設したネジ片とを固着する
一方、前記ネジ片の外ネジと係合でさかつ移動軸の回動
によりネジ片の欠除部に面して前記係合を解除しうるネ
ジ軸を、移動軸と平行にかつ回転を拘束して配置してな
る位置合わ−l装置。 - (2)前記ネジ片は、その外ネジのネジ外径が前記ネジ
軸のネジ外径とWなり又そのネジピッチを等しくしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の位置合わせ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20389483A JPS6094249A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 位置合わせ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20389483A JPS6094249A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 位置合わせ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094249A true JPS6094249A (ja) | 1985-05-27 |
| JPS6134940B2 JPS6134940B2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=16481475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20389483A Granted JPS6094249A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 位置合わせ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151244U (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-05 | ||
| WO2000035643A1 (de) * | 1998-12-15 | 2000-06-22 | Gebhard Graf | Tragbare vorrichtung |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20389483A patent/JPS6094249A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151244U (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-05 | ||
| WO2000035643A1 (de) * | 1998-12-15 | 2000-06-22 | Gebhard Graf | Tragbare vorrichtung |
| US6648566B1 (en) | 1998-12-15 | 2003-11-18 | Gebhard Graf | Portable device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6134940B2 (ja) | 1986-08-11 |
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