JPS609430Y2 - 内燃機関点火装置 - Google Patents
内燃機関点火装置Info
- Publication number
- JPS609430Y2 JPS609430Y2 JP965477U JP965477U JPS609430Y2 JP S609430 Y2 JPS609430 Y2 JP S609430Y2 JP 965477 U JP965477 U JP 965477U JP 965477 U JP965477 U JP 965477U JP S609430 Y2 JPS609430 Y2 JP S609430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition
- band
- circuit device
- ignition circuit
- internal combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はイグニションコイルと点火回路装置を一体に
組み立てた内燃機関点火装置の取付構造の改良に関する
ものである。
組み立てた内燃機関点火装置の取付構造の改良に関する
ものである。
この種従来装置は一般的にイグニションコイルを車体に
取り付けるためのバンドと、点火回路装置をイグニショ
ンコイルに取付けるためのバンドで構成されているが、
この構成によれば点火回路装置はそのバンドと共にイグ
ニッションコイルの円周に沿って回転させることにより
、イグニッションコイルの円周上任意の位置に配設する
ことができ、例えば自動車のエンジンルーム内等の制約
されたスペース内で配備される際に各種のスペース形態
に適応させることができる利点があるが、イグニッショ
ンコイルにその長手方向にバンドが2列並び、バンド自
体が大型であるため美観をそこない、かつ重量も重くな
るという欠点があった。
取り付けるためのバンドと、点火回路装置をイグニショ
ンコイルに取付けるためのバンドで構成されているが、
この構成によれば点火回路装置はそのバンドと共にイグ
ニッションコイルの円周に沿って回転させることにより
、イグニッションコイルの円周上任意の位置に配設する
ことができ、例えば自動車のエンジンルーム内等の制約
されたスペース内で配備される際に各種のスペース形態
に適応させることができる利点があるが、イグニッショ
ンコイルにその長手方向にバンドが2列並び、バンド自
体が大型であるため美観をそこない、かつ重量も重くな
るという欠点があった。
この考案は上記の利点を有しながら、しかも上記の欠点
を改良することを目的としてなされたものであり、イグ
ニッションコイルを車体に取り付けるためのバンドの周
縁部にコイルケース面より全周について数馴浮かせた浮
上り部を設け、該同厚上り部に、点火回路装置に固着さ
れた取付金具を係合させてこのバンドをはさみ込むこと
により、点火回路装置をバンドの円周上任意の位置で固
定できるようにしたものであり、これにより点火回路装
置をイグニッションコイル、ないシババンドの円周上任
意の位置で固定することを可能とし制約された各種の取
付スペース形態に適応させることを可能としながら、し
かもデザイン的にも優れ装置の小形、軽量、簡素化をも
図ろうとするものである。
を改良することを目的としてなされたものであり、イグ
ニッションコイルを車体に取り付けるためのバンドの周
縁部にコイルケース面より全周について数馴浮かせた浮
上り部を設け、該同厚上り部に、点火回路装置に固着さ
れた取付金具を係合させてこのバンドをはさみ込むこと
により、点火回路装置をバンドの円周上任意の位置で固
定できるようにしたものであり、これにより点火回路装
置をイグニッションコイル、ないシババンドの円周上任
意の位置で固定することを可能とし制約された各種の取
付スペース形態に適応させることを可能としながら、し
かもデザイン的にも優れ装置の小形、軽量、簡素化をも
図ろうとするものである。
以下第1図乃至第3図を参照してこの考案の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ず、第1図第2図において1は点火高電圧を発生する
はS゛円柱状のイグニションコイル、2は金属板をプレ
ス加工して構成され上記イグニションコイル1の円周に
沿って設けられたバンドでその軸方向周縁部にはイグニ
ションコイル1のケース外面よす全周につイテ数閣浮く
よう形成した浮上り部2aが設けられている。
はS゛円柱状のイグニションコイル、2は金属板をプレ
ス加工して構成され上記イグニションコイル1の円周に
沿って設けられたバンドでその軸方向周縁部にはイグニ
ションコイル1のケース外面よす全周につイテ数閣浮く
よう形成した浮上り部2aが設けられている。
3はイグニションコイル1にバンド2を固定するための
締付具、4は点火信号を増幅して上記イグニッションコ
イル1の給電を断続制御する点火回路装置、5ははS゛
コ3字状し点火回路装置4に固着されると共に、その両
端に上記浮上り部2aに係合する保合部5aを有しバン
ド2を軸方向からはさむ取付金具、6は取付金具5がバ
ンド2を締付けるように働らく、取付金具5に設けた締
付具である。
締付具、4は点火信号を増幅して上記イグニッションコ
イル1の給電を断続制御する点火回路装置、5ははS゛
コ3字状し点火回路装置4に固着されると共に、その両
端に上記浮上り部2aに係合する保合部5aを有しバン
ド2を軸方向からはさむ取付金具、6は取付金具5がバ
ンド2を締付けるように働らく、取付金具5に設けた締
付具である。
このように構成されたものにおいてその機能を説明する
。
。
イグニションコイル1とバンド2はm行員3により固着
されている。
されている。
バンド2はその両縁部をイグニションコイル1のケース
外面より全円周に沿って数訓浮かせて浮上り部2aを構
成しておりこの浮上り部2aにコ字形の取付金具5の画
先端部に構成された保合部5aを係合させてはさみ込む
ことにより、取付金具5に固着された点火回路装置をバ
ンド2の周囲の任意の位置に固定することができる。
外面より全円周に沿って数訓浮かせて浮上り部2aを構
成しておりこの浮上り部2aにコ字形の取付金具5の画
先端部に構成された保合部5aを係合させてはさみ込む
ことにより、取付金具5に固着された点火回路装置をバ
ンド2の周囲の任意の位置に固定することができる。
即ち締付具6をゆるめて点火回路装置4を第2図の一点
鎖線の位置等の任意な位置に回転させ、締付具6を締付
けて固定する。
鎖線の位置等の任意な位置に回転させ、締付具6を締付
けて固定する。
この場合、浮上り部2aはコイル1の外周に沿って円形
であるところから保合部5aは浮上り部2aの周囲の任
意の位置に適合し得るものである。
であるところから保合部5aは浮上り部2aの周囲の任
意の位置に適合し得るものである。
なお上記取付金具5は、パッド2に対する支持をより強
固にするために、第3図に示すように、バンド2に締付
けた状態ではX寸法よりY寸法が小さくなるようにテー
パ状としている。
固にするために、第3図に示すように、バンド2に締付
けた状態ではX寸法よりY寸法が小さくなるようにテー
パ状としている。
このため第2図のA位置(係合部5aの円周方向中央部
)での保合部5a間寸法aよりB位置(係合部5aの円
周方向両端位置)での保合部5a間寸法すの方が小さく
なり、取付金具5の各係合部5aの円周方向両端位置の
4ケ所がバンド2に確実に当接するため、締付具6を締
付けたとき点火回路装置4は完全に固定できるが、この
ことはこの考案の必ずしも必要な要件とはしない。
)での保合部5a間寸法aよりB位置(係合部5aの円
周方向両端位置)での保合部5a間寸法すの方が小さく
なり、取付金具5の各係合部5aの円周方向両端位置の
4ケ所がバンド2に確実に当接するため、締付具6を締
付けたとき点火回路装置4は完全に固定できるが、この
ことはこの考案の必ずしも必要な要件とはしない。
以上のようにこの考案はイグニションコイルと点火回路
装置を一体に組み立てた点火装置において、イグニショ
ンコイルを車体に取り付けるためのバンドの軸方向両縁
部をフィルケース面より数鴫浮かせて浮上り部を形成し
、この浮上り部に点火回路装置に固着された取付金具の
両端の係合部を係合させてバンドを挾持したことにより
、点火回路装置をバンドの円周上任意の位置で固定でき
ると共に、点火回路装置をイグニッションコイルに取り
付けるために従来の如くイグニッションコイルの円周上
に巻回される大型のバンドをイグニッションコイル取付
用のバンドと並んで配設する必要はなくなり、従ってデ
ザイン的にもよくなり、装置は小形で簡素化できるとい
う効果がある。
装置を一体に組み立てた点火装置において、イグニショ
ンコイルを車体に取り付けるためのバンドの軸方向両縁
部をフィルケース面より数鴫浮かせて浮上り部を形成し
、この浮上り部に点火回路装置に固着された取付金具の
両端の係合部を係合させてバンドを挾持したことにより
、点火回路装置をバンドの円周上任意の位置で固定でき
ると共に、点火回路装置をイグニッションコイルに取り
付けるために従来の如くイグニッションコイルの円周上
に巻回される大型のバンドをイグニッションコイル取付
用のバンドと並んで配設する必要はなくなり、従ってデ
ザイン的にもよくなり、装置は小形で簡素化できるとい
う効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す正面図、第2図は第
1図の側面図、第3図は第2図の■−■線による断面図
である。 図において、1はイグニションコイル、2はバンド、2
aは浮上り部、3は締付具、4は点火回路装置、5は取
付金具、5aは係合部、6は締付具である。 なお、図中同一符号は同一部分を示す。
1図の側面図、第3図は第2図の■−■線による断面図
である。 図において、1はイグニションコイル、2はバンド、2
aは浮上り部、3は締付具、4は点火回路装置、5は取
付金具、5aは係合部、6は締付具である。 なお、図中同一符号は同一部分を示す。
Claims (1)
- はS゛円柱状を威すイグニションコイルに点火回路装置
を一体に組み付けた内燃機関点火装置において、両縁部
に上記イグニションコイルの円周に沿って形成された浮
上り部を有し上記イグニションコイルを取りつけるため
のバンド、上記点火回路装置に固定され上記同厚上り部
に係合する一対の係合部を有する取付金具、及び上記取
付金具が上記バンドをはさみ込むよう上記取付金具を締
付ける締付具を備え、上記係合部を上記浮上り部に沿っ
て位置変化させることにより、上記点火回路装置を上記
バンドの円周上任意の位置に固定できるようにした内燃
機関点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP965477U JPS609430Y2 (ja) | 1977-01-28 | 1977-01-28 | 内燃機関点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP965477U JPS609430Y2 (ja) | 1977-01-28 | 1977-01-28 | 内燃機関点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53104830U JPS53104830U (ja) | 1978-08-23 |
| JPS609430Y2 true JPS609430Y2 (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=28820823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP965477U Expired JPS609430Y2 (ja) | 1977-01-28 | 1977-01-28 | 内燃機関点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609430Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-01-28 JP JP965477U patent/JPS609430Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53104830U (ja) | 1978-08-23 |
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