JPS609441B2 - 吊掛具 - Google Patents
吊掛具Info
- Publication number
- JPS609441B2 JPS609441B2 JP11125679A JP11125679A JPS609441B2 JP S609441 B2 JPS609441 B2 JP S609441B2 JP 11125679 A JP11125679 A JP 11125679A JP 11125679 A JP11125679 A JP 11125679A JP S609441 B2 JPS609441 B2 JP S609441B2
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- JP
- Japan
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- plate
- hanging
- main plate
- support plate
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 8
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、吊板に容易に装着し得る吊掛臭に関する。
広告用図案をレイアウトした吊板に金属製の吊掛具を多
数個を装着するのに、個々にボルト止めすることが一般
に行われているが、このような吊掛具は取付け時に手数
がかかり頃頚であると共に、全体として重量的で且つ高
価である欠点がある。この発明は、上記の欠点を解決す
るもので、その目的とするところは、吊紙に穿設された
紬孔に鉄入可能の突出片を硬質プラスチックよりなる主
板の背面に一体的に設け、更にこの主板の前面に離間す
るように支持板を一体的に設け、上記吊板、主板、及び
支持板の夫々に軸線を共通にする各挿道孔を設けると共
に、後端頭部とこの頭部から上記各挿通孔に自在に係合
し得るプラスチック製の係合軸と掛止杵とを一体的に延
出せしめることにより、吊板面に吊掛具を一触動作でき
わめて短時間で装着することが出来ると共に、一旦係合
した後は係合軸と一体となった掛止村は安定的に支持さ
れ、しかも非常に軽量で安価な吊鶏具を提供することで
ある。
数個を装着するのに、個々にボルト止めすることが一般
に行われているが、このような吊掛具は取付け時に手数
がかかり頃頚であると共に、全体として重量的で且つ高
価である欠点がある。この発明は、上記の欠点を解決す
るもので、その目的とするところは、吊紙に穿設された
紬孔に鉄入可能の突出片を硬質プラスチックよりなる主
板の背面に一体的に設け、更にこの主板の前面に離間す
るように支持板を一体的に設け、上記吊板、主板、及び
支持板の夫々に軸線を共通にする各挿道孔を設けると共
に、後端頭部とこの頭部から上記各挿通孔に自在に係合
し得るプラスチック製の係合軸と掛止杵とを一体的に延
出せしめることにより、吊板面に吊掛具を一触動作でき
わめて短時間で装着することが出来ると共に、一旦係合
した後は係合軸と一体となった掛止村は安定的に支持さ
れ、しかも非常に軽量で安価な吊鶏具を提供することで
ある。
以下この発明を添付図面に示す実施例に従って説明する
。
。
1‘ま硬質ポリプロピレン樹脂の如き硬質樹脂で成型さ
れる主板で、この王板1の背面の上方には上部突出片2
,2又下方には下部突出片3,3がそれぞれ一体的に成
形される。
れる主板で、この王板1の背面の上方には上部突出片2
,2又下方には下部突出片3,3がそれぞれ一体的に成
形される。
一方主板1の前面にはその下方よりフック状に支持板4
を一体的に設けてある。主板1の前面離間位置に設けら
れる支持板4には挿通孔5が穿設され、この挿通孔5と
同軸線上にある主板1及び吊板6に夫々挿通孔7及び8
が設けられている。吊板6には主板1の背面に設けられ
た突出片2,3に対応するように、上部通孔9及び下部
通孔10が設けられている。又吊板6は各種の宣伝用の
図案もレイアウトさせている。主板1に設けられた挿通
孔7の内周には係合用の小突片11が周設されている。
吊板6、主板1、及び支持板4に夫々穿設された挿通孔
8,7,5は順次に径小となるようにしてある。順次に
径小となるように設定された挿通孔8,7,5に対応す
る鉄挿自在の硬質プラスチックよりなる係合軸12は若
小細先のテーパ−としてあると共に係合軸12の後端は
大建の頭部13を一体的に設け且つ係合軸12の前方は
長藤の掛止村14を一体的に延出してある。
を一体的に設けてある。主板1の前面離間位置に設けら
れる支持板4には挿通孔5が穿設され、この挿通孔5と
同軸線上にある主板1及び吊板6に夫々挿通孔7及び8
が設けられている。吊板6には主板1の背面に設けられ
た突出片2,3に対応するように、上部通孔9及び下部
通孔10が設けられている。又吊板6は各種の宣伝用の
図案もレイアウトさせている。主板1に設けられた挿通
孔7の内周には係合用の小突片11が周設されている。
吊板6、主板1、及び支持板4に夫々穿設された挿通孔
8,7,5は順次に径小となるようにしてある。順次に
径小となるように設定された挿通孔8,7,5に対応す
る鉄挿自在の硬質プラスチックよりなる係合軸12は若
小細先のテーパ−としてあると共に係合軸12の後端は
大建の頭部13を一体的に設け且つ係合軸12の前方は
長藤の掛止村14を一体的に延出してある。
係合軸12には前記の主板1の挿通孔7の内周に設けら
れた4・突片11と係合する複数の細溝15が刻設され
ている。第2図に示すごとく「吊板6に予め穿談された
通孔9,10に主板1の背面の突出片2,3を圧入する
と、挿通孔8,7,5は同一軸線上に整列する。該挿通
孔8,Z,5に対して、前部に鶏止村14を有する係合
藤12を押入し、孫合軸12の後端頭部13を吊板6の
背面に密着するまで押圧すると、主板に設けた小突片1
1は細溝15と係合し、主板1は吊板6の前面に強固に
固定される。しかも支持板4は王板1の前面から離間す
る位置で係合軸12を支持するため一層その支持力は増
強される。支持板4を第1図、第2図の図示したように
、上向きのフック状とした場合、掛止村14と一体とし
た係合軸12を係合しない場合支持板4自体が軽量の被
吊具16を吊掛けることが出来るが、被吊具16が複数
個となり比較的重量的となる場合、比較的長尺の蟹止村
14に吊掛け得るものである。しかしながら、支持板4
を上述のような予備的に吊掛作用を全く期待しない場合
には、第3図に示すように主板1の前面に両端で支持さ
れた架橋状支持板4′とすれば支持強度は一層増強され
る。
れた4・突片11と係合する複数の細溝15が刻設され
ている。第2図に示すごとく「吊板6に予め穿談された
通孔9,10に主板1の背面の突出片2,3を圧入する
と、挿通孔8,7,5は同一軸線上に整列する。該挿通
孔8,Z,5に対して、前部に鶏止村14を有する係合
藤12を押入し、孫合軸12の後端頭部13を吊板6の
背面に密着するまで押圧すると、主板に設けた小突片1
1は細溝15と係合し、主板1は吊板6の前面に強固に
固定される。しかも支持板4は王板1の前面から離間す
る位置で係合軸12を支持するため一層その支持力は増
強される。支持板4を第1図、第2図の図示したように
、上向きのフック状とした場合、掛止村14と一体とし
た係合軸12を係合しない場合支持板4自体が軽量の被
吊具16を吊掛けることが出来るが、被吊具16が複数
個となり比較的重量的となる場合、比較的長尺の蟹止村
14に吊掛け得るものである。しかしながら、支持板4
を上述のような予備的に吊掛作用を全く期待しない場合
には、第3図に示すように主板1の前面に両端で支持さ
れた架橋状支持板4′とすれば支持強度は一層増強され
る。
この発明は上述のように、吊紙に穿設された細孔に鉄入
可能の突出片を硬質プラスチックよりなる主板の背面に
一体的に設け、更にこの主板の前面離間位置に支持板を
一体的に設け、上記吊板、主板、及び支持板の夫々に軸
線を共通にする各挿通孔を設けると共に、後端頭部とこ
の頭部から上記各挿通孔に自在に係合し得るプラスチッ
ク製の係合軸と掛止村とを一体的に延出せしめてあるの
で、吊板前への主板の装着と雛止村の取付けが同時的に
、しかも瞬時に行うことが出来る。
可能の突出片を硬質プラスチックよりなる主板の背面に
一体的に設け、更にこの主板の前面離間位置に支持板を
一体的に設け、上記吊板、主板、及び支持板の夫々に軸
線を共通にする各挿通孔を設けると共に、後端頭部とこ
の頭部から上記各挿通孔に自在に係合し得るプラスチッ
ク製の係合軸と掛止村とを一体的に延出せしめてあるの
で、吊板前への主板の装着と雛止村の取付けが同時的に
、しかも瞬時に行うことが出来る。
掛止村は特に主板の前面離間位置に設けられた支持板に
よっても支持されるので、安定且つ確実に固定され、複
数個の被吊具を掛止めも容易である。又全体がプラスチ
ックより成型されるので、量産に通し安価であると共に
、軽量であるため一枚の吊板に多数個の掛止具を配置し
得る等の優れた効果がある。
よっても支持されるので、安定且つ確実に固定され、複
数個の被吊具を掛止めも容易である。又全体がプラスチ
ックより成型されるので、量産に通し安価であると共に
、軽量であるため一枚の吊板に多数個の掛止具を配置し
得る等の優れた効果がある。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は、個々
に分離して示した斜視図、第2図は使用状態を示す断面
図である。 第3図は他の実施例を示した使用状態斜視図である。1
・・・・・・主板、2・・・・・・上部突出片、3・・
・・・・下部突出片、4……支持板、5・・…・挿通孔
、6・・・・・・吊板、7,8・・・・・・挿通孔、9
・・・・・・上部通孔、10・・・・・・下部通孔、1
1・・・・・・小突片、12・・・・・・係合軸、14
・・・・・・掛止杵、15・・・・・・細溝。 ※丁図災Z図繁3凶
に分離して示した斜視図、第2図は使用状態を示す断面
図である。 第3図は他の実施例を示した使用状態斜視図である。1
・・・・・・主板、2・・・・・・上部突出片、3・・
・・・・下部突出片、4……支持板、5・・…・挿通孔
、6・・・・・・吊板、7,8・・・・・・挿通孔、9
・・・・・・上部通孔、10・・・・・・下部通孔、1
1・・・・・・小突片、12・・・・・・係合軸、14
・・・・・・掛止杵、15・・・・・・細溝。 ※丁図災Z図繁3凶
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吊板に穿設された細孔に嵌入可能の突出片を硬質プ
ラスチツクよりなる主板の背面に一体的に設け、更にこ
の主板の前面に離間するように支持板を一体的に設け、
上記吊板、主板、及び支持板の夫々に軸線を共通にする
各挿通孔を設けると共に、後端頭部とこの頭部から上記
各挿通孔に自在に係合し得るプラスチツク製の係合軸と
掛止杆とを一体的に延出せしめたことを特徴とする吊掛
具。 2 主板に設けた挿通孔の内周に小突片を設ける一方、
係合軸には上記小突片と係合する周溝を複数条刻設した
ことを特徴とする上記特許請求の範囲第1項記載の吊掛
具。 3 支持板をフツク状としたことを特徴とする上記特許
請求の範囲第1項記載の吊掛具。 4 支持板を両端にて支持せしめた架橋状としたことを
特徴とする上記特許請求の範囲第1項記載の吊掛具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11125679A JPS609441B2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | 吊掛具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11125679A JPS609441B2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | 吊掛具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5634314A JPS5634314A (en) | 1981-04-06 |
| JPS609441B2 true JPS609441B2 (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=14556569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11125679A Expired JPS609441B2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | 吊掛具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609441B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102145921B1 (ko) | 2017-01-03 | 2020-08-28 | 엘지이노텍 주식회사 | 인덕터 및 이를 포함하는 emi 필터 |
-
1979
- 1979-08-30 JP JP11125679A patent/JPS609441B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5634314A (en) | 1981-04-06 |
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