JPS6094494A - 安定化有機化合物組成物 - Google Patents
安定化有機化合物組成物Info
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- JPS6094494A JPS6094494A JP20276783A JP20276783A JPS6094494A JP S6094494 A JPS6094494 A JP S6094494A JP 20276783 A JP20276783 A JP 20276783A JP 20276783 A JP20276783 A JP 20276783A JP S6094494 A JPS6094494 A JP S6094494A
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- tert
- organic compound
- butyl
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は安定化された有機化合物に関する。
さらに詳しくは、高温雰囲気下に晒されても酸化による
劣化を起こすことのない有機化合物に関する。
劣化を起こすことのない有機化合物に関する。
有機化合物は酸素の存在下で熱を受けると酸化反応が促
進されて劣化を起こす。このため通富は有機化合物中に
酸化防止剤を配合して酸化反応を防止することが行われ
ている。
進されて劣化を起こす。このため通富は有機化合物中に
酸化防止剤を配合して酸化反応を防止することが行われ
ている。
たとえば代表的な例である合成樹脂の成形加工、とくに
熱可塑性樹脂の溶融成形加工のように酸素の存在下で高
い熱や大きな剪断応力を受けるような場合には、酸化反
応が著しく促進されて樹脂の劣化が生じる。劣化した樹
脂は着色していたりまたは機械的強度が低下していたり
して、製品としての価値がなくなることも多い。したが
って合成樹脂の成形加工の際には酸化防止剤の併用が必
要不可欠である。
熱可塑性樹脂の溶融成形加工のように酸素の存在下で高
い熱や大きな剪断応力を受けるような場合には、酸化反
応が著しく促進されて樹脂の劣化が生じる。劣化した樹
脂は着色していたりまたは機械的強度が低下していたり
して、製品としての価値がなくなることも多い。したが
って合成樹脂の成形加工の際には酸化防止剤の併用が必
要不可欠である。
ところで合成樹脂などの有機化合物の成形や使用分野に
よっては、200℃を越える、時には300℃以上の温
度領域で成形されたり使用されたりすることがある。こ
のような極めて温度の高い領域では、従来から知られて
いる酸化防止剤の多くは、それ自体が分解を起こして、
充分な酸化反応抑制効果を示さないものが多い。このた
め低い温度領域から高い温度領域に亘り酸化反応の抑制
効果を示す酸化防止剤が渇望されている。
よっては、200℃を越える、時には300℃以上の温
度領域で成形されたり使用されたりすることがある。こ
のような極めて温度の高い領域では、従来から知られて
いる酸化防止剤の多くは、それ自体が分解を起こして、
充分な酸化反応抑制効果を示さないものが多い。このた
め低い温度領域から高い温度領域に亘り酸化反応の抑制
効果を示す酸化防止剤が渇望されている。
本発明者らは、かかる現状に鑑み、広い温度範囲に亘り
酸化防止効果を示す安定剤が得られないか鋭意研究を重
ねた結果、従来増感剤として知られている、すなわち合
成樹脂に添加すると光分解性を付与する性質を有したフ
ルオレン類が酸化防止効果を示すことを見出した。しか
し単にフルオレン類を添加しても耐光安定性に問題があ
り、用途分野が制限されてdまう。そこで光安定剤を併
用すると、光に晒されても分解が生ぜずに本発明の目的
が達成できることを見い出した。このように光分解性を
促進する化合物と光分解性を抑制する化合物を同時に併
用することによって、何ら実用上の問題なく耐熱安定性
を付与できることは、従来の知見からは全く予想できる
ものではなかった。
酸化防止効果を示す安定剤が得られないか鋭意研究を重
ねた結果、従来増感剤として知られている、すなわち合
成樹脂に添加すると光分解性を付与する性質を有したフ
ルオレン類が酸化防止効果を示すことを見出した。しか
し単にフルオレン類を添加しても耐光安定性に問題があ
り、用途分野が制限されてdまう。そこで光安定剤を併
用すると、光に晒されても分解が生ぜずに本発明の目的
が達成できることを見い出した。このように光分解性を
促進する化合物と光分解性を抑制する化合物を同時に併
用することによって、何ら実用上の問題なく耐熱安定性
を付与できることは、従来の知見からは全く予想できる
ものではなかった。
すなわち本発明は、有機化合物に光安定剤および次の一
般式(1)で示される化合物を配合してなることを特徴
とする安定化有機化合物組成物で一般式、 (ここでRは、水素、W換されてもよいアルキル、シク
ロアルキル、アリールまたはアルアルキル、ヒドロキシ
ル、ハロゲン、カルボキシルである。
般式(1)で示される化合物を配合してなることを特徴
とする安定化有機化合物組成物で一般式、 (ここでRは、水素、W換されてもよいアルキル、シク
ロアルキル、アリールまたはアルアルキル、ヒドロキシ
ル、ハロゲン、カルボキシルである。
R1−R9は水素、置換されてもよいアルキル、シフ0
フ/L/+ル、アリールまたはアルアルキル、ヒドロキ
シル、ハロゲンであって各間−または異っていてもよい
。) 本発明の一般式(I)で示される化合物は基本的にはフ
ルオレンおよびその誘導体であるが、本発明の目的であ
る250℃以上の温度領域でも酸化防止性能を示すには
、9位の炭素原子に少なくとも1(llilの水素原子
が結合していることが必要である。
フ/L/+ル、アリールまたはアルアルキル、ヒドロキ
シル、ハロゲンであって各間−または異っていてもよい
。) 本発明の一般式(I)で示される化合物は基本的にはフ
ルオレンおよびその誘導体であるが、本発明の目的であ
る250℃以上の温度領域でも酸化防止性能を示すには
、9位の炭素原子に少なくとも1(llilの水素原子
が結合していることが必要である。
前記一般式(I)においてRが取り得る置換基または原
子としては、 (1)水素 (2)アルキル:好ましくは炭素原子数1〜8のアルキ
ルであって、たとえばメチル、エ チル、プロピル、イソプロピル、ブ チル、5ec−ブチル、ter t−ブチル、ペンチル
、5ec−ペンチル、ter t−ペンチル、ヘキシル
、オクチル、1.L 3.3−テトラメチルブチルなどであって、これらの水
素原子は他の原子ま たは置換基と置換されていてもかま わない。
子としては、 (1)水素 (2)アルキル:好ましくは炭素原子数1〜8のアルキ
ルであって、たとえばメチル、エ チル、プロピル、イソプロピル、ブ チル、5ec−ブチル、ter t−ブチル、ペンチル
、5ec−ペンチル、ter t−ペンチル、ヘキシル
、オクチル、1.L 3.3−テトラメチルブチルなどであって、これらの水
素原子は他の原子ま たは置換基と置換されていてもかま わない。
(3)シクロアルキル:好ましくは炭素原子数5〜8の
シクロアルキルであって、たとえ ばシクロペンチル、シクロヘキシル、 α−メチルシクロヘキシル、シクロ オクチルなどであって、これらの水 素原子は他の原子または置換基と置 換されていてもかまわない。
シクロアルキルであって、たとえ ばシクロペンチル、シクロヘキシル、 α−メチルシクロヘキシル、シクロ オクチルなどであって、これらの水 素原子は他の原子または置換基と置 換されていてもかまわない。
(4)アリール:好ましくは炭素原子数6〜20の了り
−ルであって、たとえばフェニル、 0−トリル、m−1−リル、p−トリ ル、2,3−キシリル、2,4−キシリル、2.5−キ
シリル、メシチル、ナフチル、アントリルなどであって
、これらの 水素原子は他の原子または置換基と 置換されていてもかまわない。
−ルであって、たとえばフェニル、 0−トリル、m−1−リル、p−トリ ル、2,3−キシリル、2,4−キシリル、2.5−キ
シリル、メシチル、ナフチル、アントリルなどであって
、これらの 水素原子は他の原子または置換基と 置換されていてもかまわない。
(5)アルアルキル:好ましくは炭素原子数7〜20の
アルアルキルであって、たとえばベ ンジル、フェニルメチル、メチルヘ ンシル、ナフチルメチルなどであっ て、これらの水素原子数は他の原子 または置換基と置換されていてもか まわない。
アルアルキルであって、たとえばベ ンジル、フェニルメチル、メチルヘ ンシル、ナフチルメチルなどであっ て、これらの水素原子数は他の原子 または置換基と置換されていてもか まわない。
(6)ヒドロキシル
(7)塩素、フッ素または臭素などのハロゲン(8)カ
ルボキシル などを挙げることができる。
ルボキシル などを挙げることができる。
またR、−R9は前述の水素、置換してもよいアルキル
、シクロアルキル、アリールまたはアルアルキル、ヒド
ロキシル、ハロゲンであって、各間−かまたは異なって
いてもかまわない。
、シクロアルキル、アリールまたはアルアルキル、ヒド
ロキシル、ハロゲンであって、各間−かまたは異なって
いてもかまわない。
前記一般式(1)で示される化合物の具体的としては、
フルオレン、3−メチルフルオレン、9−メチルフルオ
レン、9−エチルフルオレン、2−クロロフルオレン、
9−ブロモフルオレン、9−フェニルフルオレン、4−
ヘンシルフルオレン、9−カルボキシフルオレンを例示
することができる。
フルオレン、3−メチルフルオレン、9−メチルフルオ
レン、9−エチルフルオレン、2−クロロフルオレン、
9−ブロモフルオレン、9−フェニルフルオレン、4−
ヘンシルフルオレン、9−カルボキシフルオレンを例示
することができる。
一般式(1)で示される化合物の配合量は、対象となる
有機化合物の種類によっても異なるが、有機化合物10
0重量部に対して0.001ないし10重量部とくに0
.01ないし3重量部の範囲が好ましい。
有機化合物の種類によっても異なるが、有機化合物10
0重量部に対して0.001ないし10重量部とくに0
.01ないし3重量部の範囲が好ましい。
前記範囲をはずれると充分な酸化防止効果を示さないか
、もしくは有機化合物が本来有している優れた性質を損
なったり、経済的に不利である。
、もしくは有機化合物が本来有している優れた性質を損
なったり、経済的に不利である。
本発明の他の成分である光安定剤は周知の種々の光安定
剤が利用できる。
剤が利用できる。
これらの光安定剤としてはたとえば、2−ヒドロキシ−
4−メトキシヘンシフエノン、2−ヒトドロキシ−4−
n−オクトキシベンゾフェノン、2.2′−ジ−ヒドロ
キシ−4−メトキシベンゾフェノン、2.4−ジヒドロ
キシベンゾフェノンなどのヒドロキシベンゾフェノン類
、2−(2’−ヒドロキシ3’ ter ドブチル−5
′−メチルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール
、2−(2′−ヒドロキシ−3’、 5′−ジーter
t−ブチルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾー
ル、2−(2’−ヒドロキシ−5フーメチルフエニル)
ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−315
′−ジーterむ−アミルフェニル)ベンゾトリアゾー
ルなどのヘンシトリアゾール類、フェニルサリシレート
、p −tert−プチルフェニルサリシレート、2,
4−ジーtert−ブチルフェニル−3,5−ジーte
r t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾエート、ヘキサ
デシル−3,5−ジーter t −ブチルー4−ヒド
ロキシベンゾエートなどのベンゾエート類、2,24チ
オビス(4−tert−オクチルフェノール)Ni塩、
〔2,2′−チオビス(4−tert−オクチルフェノ
ラート)〕−〕n−ブチルアミンNi(3,5−ジーt
ert−ブチルー4−ヒドロキシベンジル)ホスホン酸
モノエチルエステルNi塩などのニッケル化合物類、α
−シアノ−β−メチル−β−(p−メトキシフェニル)
アクリル酸メチルなどの置換アクリロニトリル類及びN
−2−エチルフェニル−+1−2−エトキシ−5−te
rt−フェニルシュウ酸ジアミド、N−2−エチルフェ
ニル−N′−2−エトキシフェニルシュウ酸ジアミドな
どのシュウ酸ジアニリド類、ビス(2,2,6,6−テ
トラメチル−4−ピペリジン)セハシエート、ポリ 〔
(6−(LL3.3−テトラメチルブチル)イミノ)−
1,3,5−)リアジン−2,4−ジイル(4−(2,
2,6,6−チトラメチルビベリジル)イミノ)へキサ
メチレン)、2−(4−ヒドロキシ−2,2,6,6−
チトラメチルー1−ピペリジル)エタノールとコハク酸
ジメチルとの縮合物などのヒンダードアミン化合物類が
挙げられる。
4−メトキシヘンシフエノン、2−ヒトドロキシ−4−
n−オクトキシベンゾフェノン、2.2′−ジ−ヒドロ
キシ−4−メトキシベンゾフェノン、2.4−ジヒドロ
キシベンゾフェノンなどのヒドロキシベンゾフェノン類
、2−(2’−ヒドロキシ3’ ter ドブチル−5
′−メチルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール
、2−(2′−ヒドロキシ−3’、 5′−ジーter
t−ブチルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾー
ル、2−(2’−ヒドロキシ−5フーメチルフエニル)
ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−315
′−ジーterむ−アミルフェニル)ベンゾトリアゾー
ルなどのヘンシトリアゾール類、フェニルサリシレート
、p −tert−プチルフェニルサリシレート、2,
4−ジーtert−ブチルフェニル−3,5−ジーte
r t−ブチル−4−ヒドロキシベンゾエート、ヘキサ
デシル−3,5−ジーter t −ブチルー4−ヒド
ロキシベンゾエートなどのベンゾエート類、2,24チ
オビス(4−tert−オクチルフェノール)Ni塩、
〔2,2′−チオビス(4−tert−オクチルフェノ
ラート)〕−〕n−ブチルアミンNi(3,5−ジーt
ert−ブチルー4−ヒドロキシベンジル)ホスホン酸
モノエチルエステルNi塩などのニッケル化合物類、α
−シアノ−β−メチル−β−(p−メトキシフェニル)
アクリル酸メチルなどの置換アクリロニトリル類及びN
−2−エチルフェニル−+1−2−エトキシ−5−te
rt−フェニルシュウ酸ジアミド、N−2−エチルフェ
ニル−N′−2−エトキシフェニルシュウ酸ジアミドな
どのシュウ酸ジアニリド類、ビス(2,2,6,6−テ
トラメチル−4−ピペリジン)セハシエート、ポリ 〔
(6−(LL3.3−テトラメチルブチル)イミノ)−
1,3,5−)リアジン−2,4−ジイル(4−(2,
2,6,6−チトラメチルビベリジル)イミノ)へキサ
メチレン)、2−(4−ヒドロキシ−2,2,6,6−
チトラメチルー1−ピペリジル)エタノールとコハク酸
ジメチルとの縮合物などのヒンダードアミン化合物類が
挙げられる。
光安定剤の使用割合は対象となる有機化合物の種類によ
っても異なるが、楯ね有機化合物100重量部に対して
0.001ないし10重量部、とくに0.01ないし3
重量部が好ましい割合である。使用割合が前記範囲をは
ずれると光分解性を抑えることができず製品価値を低下
させるか、有機化合物が本来有している優れた性質を招
なったりする。
っても異なるが、楯ね有機化合物100重量部に対して
0.001ないし10重量部、とくに0.01ないし3
重量部が好ましい割合である。使用割合が前記範囲をは
ずれると光分解性を抑えることができず製品価値を低下
させるか、有機化合物が本来有している優れた性質を招
なったりする。
本発明に使用できる有機化合物としては、以下の有機化
合物が例示できる。
合物が例示できる。
(A)1個または2個の不飽和結合を有する炭化水素か
ら誘導される重合体、 具体的にはポリオレフィンたとえば架橋構造を有してい
てもよいポリエチレン、ポリプロピレン、ポリイソブチ
レン、ポリメチルブテン−1、ポリ4−メチルペンテン
−1、ポリブテン−Lポリイソプレン、ポリブタジェン
、ポリスチレン、 または前記の重合体を構成するモノマー同志の共重合体
たとえばエチレン・プロピレン共重合体、プロピレン・
ブテン−1共重合体、プロピレン・インブチレン共重合
体、スチレン・インブチレン共重合体、スチレン・ブタ
ジェン共重合体、エチレンおよびプロピレンとジエンた
とえばヘキサジエン、シクロペンタジェン、エチリデン
ノルボネンなどとの3元共重合体、あるいはこれらの重
合体のブレンド物、グラフト重合体、ブロック共重合体
など、 (B)ハロゲン含有ビニル重合体、 具体的にはポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ボリ
フ゛ン化ビニル、ポリフロロフラン、塩素化ゴムなど、 (C)α、β−不飽和酸とその誘導体から誘導される重
合体、 具体的にはポリアクリレート、ポリメタクリレート、ポ
リアクリルアミド、ポリアクリロニトリル、 または前記の重合体を構成するモノマーとその他の共重
合可能なモノマーとの共重合体たとえば、アクリロニト
リル・ブタジェン・スチレン共重合体、アクリロニトリ
ル・スチレン共重合体、アクリロニトリル・スチレン・
アクリル酸エステル共重合体など、 (D)不飽和アルコールおよびアミンまたはそのアシル
誘導体またはアセタールから誘導された重合体、 具体的にはポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、ポ
リステアリン酸ビニル、ポリ安息香酸ビニル、ポリマレ
イン酸ビニル、ポリビニルブチラール、ポリスルフォン
−1−、ポリアリルメラミン、 または前記重合体を構成するモノマーとその他の共重合
可能なモノマーとの共重合体たとえばエチレン・酢酸ビ
ニル共重合体など、(E)エポキシドから誘導された重
合体、具体的にはポリエチレンオキシドまたはビスグリ
シジルエーテルから誘導された重合体など、(F)ポリ
アセタール、 具体的にはポリオキシメチレン、ポリオキシエチレン、
コモノマーとしてエチレンオキシドを含むようなポリオ
キシメチレンなど、(G)ポリフェニレンオキシド、 (H)ポリカーボネート、 (I)ポリスルフォン、 (J)ポリウレタンおよび尿素樹脂 (K)ジアミンおよびジカルボン酸および/またはアミ
ノカルボン酸または相応するラクタムから誘導〜された
ポリアミドおよびコポリアミド、具体的にはナイロン6
、ナイロン66、ナイロン11、ナイロン12など、 (L)ジカルボン酸およびジアルコールおよび/または
オキシカルボン酸または相応するラクトンから誘導され
たポリエステル、 具体的にはポリエチレンテレフタレート、ポリブヂレン
テレフタレ−1・、ポリ1,4−ジメチロール・シクロ
ヘキサンテレフクレ−1〜など、CM)アルデヒドとフ
ェノール、尿素またはメラミンとから誘導された架橋構
造を有した重合体具体的にはフェノール・ポルムアルデ
ヒFUN(脂、尿素・ホルムアルデヒド樹脂、メラミン
・ホルムアルデヒド樹脂など、 (N)アルキド樹脂、 具体的にはグリセリン・フタル酸樹脂など、(0)飽和
および不飽和ジカルボン酸と多価アルコールとのコポリ
エステルから誘導され、架橋剤としてビニル化合物を使
用して得られる不飽和ポリエステル樹脂ならびにハロゲ
ン含有改質樹脂、 (P)天然重合体、 具体的にはセルロース、ゴム、蛋白質、あるいはそれら
の誘導体たとえば酢酸セルロース、プロピオン酸セルロ
ース、酢酸セルロース、セルロースエーテルなど、 (Q)その他の有機化合物、 具体的には鉱油、動植物油、ロウなど 本発明の一般式(I)で示される化合物は200℃を越
すような高温領域とくに250℃を越すような温度さら
には300°Cを越えるような温度でも充分な酸化防止
作用を発揮するので、このような高温度領域で成形する
合成樹脂に配合することによって、成形加工時の熱や剪
断応力による樹脂の酸化劣化を防止することができる。
ら誘導される重合体、 具体的にはポリオレフィンたとえば架橋構造を有してい
てもよいポリエチレン、ポリプロピレン、ポリイソブチ
レン、ポリメチルブテン−1、ポリ4−メチルペンテン
−1、ポリブテン−Lポリイソプレン、ポリブタジェン
、ポリスチレン、 または前記の重合体を構成するモノマー同志の共重合体
たとえばエチレン・プロピレン共重合体、プロピレン・
ブテン−1共重合体、プロピレン・インブチレン共重合
体、スチレン・インブチレン共重合体、スチレン・ブタ
ジェン共重合体、エチレンおよびプロピレンとジエンた
とえばヘキサジエン、シクロペンタジェン、エチリデン
ノルボネンなどとの3元共重合体、あるいはこれらの重
合体のブレンド物、グラフト重合体、ブロック共重合体
など、 (B)ハロゲン含有ビニル重合体、 具体的にはポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ボリ
フ゛ン化ビニル、ポリフロロフラン、塩素化ゴムなど、 (C)α、β−不飽和酸とその誘導体から誘導される重
合体、 具体的にはポリアクリレート、ポリメタクリレート、ポ
リアクリルアミド、ポリアクリロニトリル、 または前記の重合体を構成するモノマーとその他の共重
合可能なモノマーとの共重合体たとえば、アクリロニト
リル・ブタジェン・スチレン共重合体、アクリロニトリ
ル・スチレン共重合体、アクリロニトリル・スチレン・
アクリル酸エステル共重合体など、 (D)不飽和アルコールおよびアミンまたはそのアシル
誘導体またはアセタールから誘導された重合体、 具体的にはポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、ポ
リステアリン酸ビニル、ポリ安息香酸ビニル、ポリマレ
イン酸ビニル、ポリビニルブチラール、ポリスルフォン
−1−、ポリアリルメラミン、 または前記重合体を構成するモノマーとその他の共重合
可能なモノマーとの共重合体たとえばエチレン・酢酸ビ
ニル共重合体など、(E)エポキシドから誘導された重
合体、具体的にはポリエチレンオキシドまたはビスグリ
シジルエーテルから誘導された重合体など、(F)ポリ
アセタール、 具体的にはポリオキシメチレン、ポリオキシエチレン、
コモノマーとしてエチレンオキシドを含むようなポリオ
キシメチレンなど、(G)ポリフェニレンオキシド、 (H)ポリカーボネート、 (I)ポリスルフォン、 (J)ポリウレタンおよび尿素樹脂 (K)ジアミンおよびジカルボン酸および/またはアミ
ノカルボン酸または相応するラクタムから誘導〜された
ポリアミドおよびコポリアミド、具体的にはナイロン6
、ナイロン66、ナイロン11、ナイロン12など、 (L)ジカルボン酸およびジアルコールおよび/または
オキシカルボン酸または相応するラクトンから誘導され
たポリエステル、 具体的にはポリエチレンテレフタレート、ポリブヂレン
テレフタレ−1・、ポリ1,4−ジメチロール・シクロ
ヘキサンテレフクレ−1〜など、CM)アルデヒドとフ
ェノール、尿素またはメラミンとから誘導された架橋構
造を有した重合体具体的にはフェノール・ポルムアルデ
ヒFUN(脂、尿素・ホルムアルデヒド樹脂、メラミン
・ホルムアルデヒド樹脂など、 (N)アルキド樹脂、 具体的にはグリセリン・フタル酸樹脂など、(0)飽和
および不飽和ジカルボン酸と多価アルコールとのコポリ
エステルから誘導され、架橋剤としてビニル化合物を使
用して得られる不飽和ポリエステル樹脂ならびにハロゲ
ン含有改質樹脂、 (P)天然重合体、 具体的にはセルロース、ゴム、蛋白質、あるいはそれら
の誘導体たとえば酢酸セルロース、プロピオン酸セルロ
ース、酢酸セルロース、セルロースエーテルなど、 (Q)その他の有機化合物、 具体的には鉱油、動植物油、ロウなど 本発明の一般式(I)で示される化合物は200℃を越
すような高温領域とくに250℃を越すような温度さら
には300°Cを越えるような温度でも充分な酸化防止
作用を発揮するので、このような高温度領域で成形する
合成樹脂に配合することによって、成形加工時の熱や剪
断応力による樹脂の酸化劣化を防止することができる。
通常このような高温で成形加工する例としては、熱可塑
性樹脂と光安定剤および一般式(1)の化合物をリボン
ブレンダー、タンブラ−ブレンター、ヘンシェルミキサ
ーなどで混合あるいは混合後押出機、バンバリーミキサ
−1二本ロールなどで溶融混合するが炭化水素や芳香族
溶媒に熔解してポリマー溶液に混合し、その後単軸押出
機、ヘン1一式押出機、二本スクリュー押出機、三本ス
クリュー押出機、円錐型三木スクリュー押出機、コニー
ジー、プラテイフイケークー、ミクストルーグー、二軸
コニカルスクリュー押出機、遊星ねじ押出機、歯車型押
出機、スクリューレス押出機などを用いて押出成形、射
出成形、ブロー成形などを行う。
性樹脂と光安定剤および一般式(1)の化合物をリボン
ブレンダー、タンブラ−ブレンター、ヘンシェルミキサ
ーなどで混合あるいは混合後押出機、バンバリーミキサ
−1二本ロールなどで溶融混合するが炭化水素や芳香族
溶媒に熔解してポリマー溶液に混合し、その後単軸押出
機、ヘン1一式押出機、二本スクリュー押出機、三本ス
クリュー押出機、円錐型三木スクリュー押出機、コニー
ジー、プラテイフイケークー、ミクストルーグー、二軸
コニカルスクリュー押出機、遊星ねじ押出機、歯車型押
出機、スクリューレス押出機などを用いて押出成形、射
出成形、ブロー成形などを行う。
また本発明の組成物の使用にあたっては、公知の種々の
配合剤との併用印行ってもかまわない。
配合剤との併用印行ってもかまわない。
このような配合剤としてはたとえばフェノール系または
硫黄系酸化防止剤が例示できる。フェノール系酸化防止
剤としては、たとえば2,6−ジーter を−ブチル
−p−クレゾール、ステアリル(3,3−ジメチル−4
−ヒドロキシヘンシル)チオグリコレート、ステアリル
−β−(4−ヒドロキシ−3,5−Ptert−ブチル
フェノール)プロピオネート、ジステアリル−3,5−
ジーter t−ブチル−4−ヒドロキシベンジルホス
ホネート、2,4.6− トリス(3’、5’−ジーt
ert−ブチルー4′−ヒドロキシベンジルチオ)−L
3,5− )リアジン、ジステアリル(4−ヒドロキシ
−3−メチル−5−tert−ブチルベンジル)マロネ
ート、2.27−メチレンビス(4−メチル−6−te
rt−ブチルフェノール> 、4.47−メチレンビス
(2,6−シーtert−ブチルフェノール)、2.2
−メチレンビス(6−(1−メチルシクロヘキシル>p
−クレゾール〕、ビス〔3,5−ビス(4−ヒドロキシ
−5−tert−ブチルフェニル)ブチリックアシドコ
グリコールエステル、4.4′−ブチリデンビス(6−
ter t−ブチル−m−クレゾール) 、1,1.3
−1−リス(2−メチル−4−ヒドロキシ−5−ter
t−ブチルフェニル)ブタン、ビス[2−tert−フ
チルー4−メチル−6−(2−ヒドロキシ−5−te−
rt−ブチル−5−メチルベンジル)フェニル〕テレフ
タレート、1,3.5− )リス(2,6−シメチルー
3−ヒドロキシ−4−tert−ブチル)ベンジルイソ
シアヌレート、1,3.5−1−リス(3,5−ジーt
er t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル) −2,
4,6−トリメチルヘンゼン、テトラキス〔メチレン〜
i(3,5−ジーtert−フチルー4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネートコメタン、L3,5− トリス
(3,5−ジーter t−ブチル−4−ヒドロキシベ
ンジル)イソシアヌレート、L3,5−1−リス((3
,5−ジーtart−ブヂルー4−ヒドロキシフェニル
)プロピオニルオキシエチル〕イソシアヌレート、2−
オクチルチオ−4,6−ジ(4−ヒドロキシ−3,5−
ジーter t−ブチル)フェノキシ−1,3,5−ト
リアジン、4.4′−チオビス(6−tert−ブチル
−m−クレゾール)などのフェノール類及び4,4′−
ブチリデンヒス(2−ter t−ブチル−5−メチル
フェノール)の炭酸オリゴエステル(例えば重合度2,
3.4.5,6゜7.8,9.10など)などの多価フ
ェノール炭酸オリゴエステル類が挙げられる。
硫黄系酸化防止剤が例示できる。フェノール系酸化防止
剤としては、たとえば2,6−ジーter を−ブチル
−p−クレゾール、ステアリル(3,3−ジメチル−4
−ヒドロキシヘンシル)チオグリコレート、ステアリル
−β−(4−ヒドロキシ−3,5−Ptert−ブチル
フェノール)プロピオネート、ジステアリル−3,5−
ジーter t−ブチル−4−ヒドロキシベンジルホス
ホネート、2,4.6− トリス(3’、5’−ジーt
ert−ブチルー4′−ヒドロキシベンジルチオ)−L
3,5− )リアジン、ジステアリル(4−ヒドロキシ
−3−メチル−5−tert−ブチルベンジル)マロネ
ート、2.27−メチレンビス(4−メチル−6−te
rt−ブチルフェノール> 、4.47−メチレンビス
(2,6−シーtert−ブチルフェノール)、2.2
−メチレンビス(6−(1−メチルシクロヘキシル>p
−クレゾール〕、ビス〔3,5−ビス(4−ヒドロキシ
−5−tert−ブチルフェニル)ブチリックアシドコ
グリコールエステル、4.4′−ブチリデンビス(6−
ter t−ブチル−m−クレゾール) 、1,1.3
−1−リス(2−メチル−4−ヒドロキシ−5−ter
t−ブチルフェニル)ブタン、ビス[2−tert−フ
チルー4−メチル−6−(2−ヒドロキシ−5−te−
rt−ブチル−5−メチルベンジル)フェニル〕テレフ
タレート、1,3.5− )リス(2,6−シメチルー
3−ヒドロキシ−4−tert−ブチル)ベンジルイソ
シアヌレート、1,3.5−1−リス(3,5−ジーt
er t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル) −2,
4,6−トリメチルヘンゼン、テトラキス〔メチレン〜
i(3,5−ジーtert−フチルー4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネートコメタン、L3,5− トリス
(3,5−ジーter t−ブチル−4−ヒドロキシベ
ンジル)イソシアヌレート、L3,5−1−リス((3
,5−ジーtart−ブヂルー4−ヒドロキシフェニル
)プロピオニルオキシエチル〕イソシアヌレート、2−
オクチルチオ−4,6−ジ(4−ヒドロキシ−3,5−
ジーter t−ブチル)フェノキシ−1,3,5−ト
リアジン、4.4′−チオビス(6−tert−ブチル
−m−クレゾール)などのフェノール類及び4,4′−
ブチリデンヒス(2−ter t−ブチル−5−メチル
フェノール)の炭酸オリゴエステル(例えば重合度2,
3.4.5,6゜7.8,9.10など)などの多価フ
ェノール炭酸オリゴエステル類が挙げられる。
硫黄系抗酸化剤としてはたとえばジラウリル−、シミリ
スチル−、ジステアリル−などのジアルキルチオジプ口
ビオ不一ト及びブチル−、オクチル−、ラウリル−、ス
テアリル−などのアルキルチオプロピオン酸の多価アル
コール(例えばグリセリン、トリメチロールエタン、ト
リメチロールエタン、ペンタエリスリトール、トリスヒ
ドロキシエチルイソシアヌレート)のエステル(例えば
ペンタエリスリトールテトララウリルチオプロビオネー
ト)が挙げられる。
スチル−、ジステアリル−などのジアルキルチオジプ口
ビオ不一ト及びブチル−、オクチル−、ラウリル−、ス
テアリル−などのアルキルチオプロピオン酸の多価アル
コール(例えばグリセリン、トリメチロールエタン、ト
リメチロールエタン、ペンタエリスリトール、トリスヒ
ドロキシエチルイソシアヌレート)のエステル(例えば
ペンタエリスリトールテトララウリルチオプロビオネー
ト)が挙げられる。
また別には含リン化合物を配合してもよく、たとえばト
リオクチルホスファイト、トリラウリルホスファイト、
トリデシルホスファイト、オクチル−ジフェニルホスフ
ァイト、トリス(2I4−ジーter t−ブチルフェ
ニル)ホスファイト、トリフェニルホスファイト、トリ
ス(ブトキシエチル)ホスファイト、トリス(ノニルフ
ェニル)ホスファイト、ジステアリルペンクエリスリト
ールジホスファイト、テトラ(トリデシル) −1,1
,3−)リス(2−メチル−3−tert−ブチル−4
−ヒドロキシフェニル)フ゛タンジボスファイト、テト
ラ(C+21−足台アルキル> −4,4′−イソプロ
ビリデンジフェニルジボスファイト、テトラ(トリデシ
ル)−4゜4′−ブチリデンビス(3−メチル−6−t
ert−ブチルフェノール)ジホスファイト、トリス(
3I5−ジー tert −フチルー4−ヒドロキシフ
ェニル)ボスファイト、トリス(モハジ混合ノニルフェ
ニル)ボスファイト、水素化−4,4′−イソプロピリ
デンジフェノールポリホスファイト、ビス(オクチルフ
ェニル)・ビス(4,4’−ブチリデンビス(3−メチ
ノド6−tert−ブチルフェノール)〕 ・1,6−
ヘキサンジオールジホスファイト、フェニル・4.4′
−イソプロピリチンジフェノール・ペンクエリスリトー
ルジホスファイト、ビス(2,4−ジーtert−ブチ
ルフェニル)ペンタ曙ノスリトールジボスファイト、ヒ
ス(236−ジーter t−フチルー4−メチルフェ
ニル)ペンクエリスリトールジホスファイト、トリス[
4,4′−イソプロピリデンヒス(2−tert−プチ
ルフェノール)〕ボスファイト、フェニル・ジイソデシ
ルホスファイト、ジ(ノニルフェニル)ペンクエリスリ
トールジホスファイト、トリス(1,3−ジ−ステアロ
イルオキシイソプロビル)ボスファイト、4.4′−イ
ソプロピリデンビス(2−tert−ブチルフェノール
)・ジ(ノニルフェニル)ボスファイト、9,1o−ジ
−ヒドロ−9−オキサ−10−ホスファフェナンスレン
−10−オキサイド、テトラキス(2,4−ジーter
t−ブチルフェニル)−4゜4(ビフエニレンジホスホ
ナイトなどが挙げられる。
リオクチルホスファイト、トリラウリルホスファイト、
トリデシルホスファイト、オクチル−ジフェニルホスフ
ァイト、トリス(2I4−ジーter t−ブチルフェ
ニル)ホスファイト、トリフェニルホスファイト、トリ
ス(ブトキシエチル)ホスファイト、トリス(ノニルフ
ェニル)ホスファイト、ジステアリルペンクエリスリト
ールジホスファイト、テトラ(トリデシル) −1,1
,3−)リス(2−メチル−3−tert−ブチル−4
−ヒドロキシフェニル)フ゛タンジボスファイト、テト
ラ(C+21−足台アルキル> −4,4′−イソプロ
ビリデンジフェニルジボスファイト、テトラ(トリデシ
ル)−4゜4′−ブチリデンビス(3−メチル−6−t
ert−ブチルフェノール)ジホスファイト、トリス(
3I5−ジー tert −フチルー4−ヒドロキシフ
ェニル)ボスファイト、トリス(モハジ混合ノニルフェ
ニル)ボスファイト、水素化−4,4′−イソプロピリ
デンジフェノールポリホスファイト、ビス(オクチルフ
ェニル)・ビス(4,4’−ブチリデンビス(3−メチ
ノド6−tert−ブチルフェノール)〕 ・1,6−
ヘキサンジオールジホスファイト、フェニル・4.4′
−イソプロピリチンジフェノール・ペンクエリスリトー
ルジホスファイト、ビス(2,4−ジーtert−ブチ
ルフェニル)ペンタ曙ノスリトールジボスファイト、ヒ
ス(236−ジーter t−フチルー4−メチルフェ
ニル)ペンクエリスリトールジホスファイト、トリス[
4,4′−イソプロピリデンヒス(2−tert−プチ
ルフェノール)〕ボスファイト、フェニル・ジイソデシ
ルホスファイト、ジ(ノニルフェニル)ペンクエリスリ
トールジホスファイト、トリス(1,3−ジ−ステアロ
イルオキシイソプロビル)ボスファイト、4.4′−イ
ソプロピリデンビス(2−tert−ブチルフェノール
)・ジ(ノニルフェニル)ボスファイト、9,1o−ジ
−ヒドロ−9−オキサ−10−ホスファフェナンスレン
−10−オキサイド、テトラキス(2,4−ジーter
t−ブチルフェニル)−4゜4(ビフエニレンジホスホ
ナイトなどが挙げられる。
また6〜ヒドロキシクロマン誘導体たとえばα、β、γ
、δの各種トコフェロールやこれらの混合物、2−(4
−メチル−ペンタ−3−エニル)−6−ヒドロキシクロ
マンの2.5−ジメチル置換体、2、5.8−トリメチ
ル置換体、2.5,7.8−テトラメチル置換体、2,
2.7−トリメチルー5−tert−ブチル−6−ヒド
ロキシクロマン、2.2.5−トリメチル−7ter
t−ブチル−6−ヒドロキシクロマン、2,2゜5−ト
リメチル−6−tert−ブチル−6−ヒドロキシクロ
マン、2.2−ジメチル−5−tert−ブチル−6−
ヒドロキシクロマンなど、また別には一般弐MxAll
y (011) 2x+3y−2z (A) z−aB
zO(ここでMはMg、CaまたはZn 、Aは水酸基
以外のアニオン、x、yおよびZは正数、a ハOまた
は正数をあられす)で示される複化合物、たとえば Mg、A A2(01()、、CO,・41120、M
ggA It2(OH)、、CO3・5t120゜Mg
yA 122(OH)14CO3・4H2014H2O
1A2(O)I)22 (CO312・41120、M
g6A llz (OH)、611PO,−41120
1Ca6A j22 (Oll)76CO1−4H20
1Zn6A 122 (OH)16cO3,4H20−
Zn6八Ilz (OH))6SO4,4H20゜Mg
、It xよ(OH)、6SO4−4H20゜Mg、A
7!2(Oll)、2CO,−3H20などを配合し
てもよい。
、δの各種トコフェロールやこれらの混合物、2−(4
−メチル−ペンタ−3−エニル)−6−ヒドロキシクロ
マンの2.5−ジメチル置換体、2、5.8−トリメチ
ル置換体、2.5,7.8−テトラメチル置換体、2,
2.7−トリメチルー5−tert−ブチル−6−ヒド
ロキシクロマン、2.2.5−トリメチル−7ter
t−ブチル−6−ヒドロキシクロマン、2,2゜5−ト
リメチル−6−tert−ブチル−6−ヒドロキシクロ
マン、2.2−ジメチル−5−tert−ブチル−6−
ヒドロキシクロマンなど、また別には一般弐MxAll
y (011) 2x+3y−2z (A) z−aB
zO(ここでMはMg、CaまたはZn 、Aは水酸基
以外のアニオン、x、yおよびZは正数、a ハOまた
は正数をあられす)で示される複化合物、たとえば Mg、A A2(01()、、CO,・41120、M
ggA It2(OH)、、CO3・5t120゜Mg
yA 122(OH)14CO3・4H2014H2O
1A2(O)I)22 (CO312・41120、M
g6A llz (OH)、611PO,−41120
1Ca6A j22 (Oll)76CO1−4H20
1Zn6A 122 (OH)16cO3,4H20−
Zn6八Ilz (OH))6SO4,4H20゜Mg
、It xよ(OH)、6SO4−4H20゜Mg、A
7!2(Oll)、2CO,−3H20などを配合し
てもよい。
成形加工性改善のため滑剤を配合してもよく、たとえば
パラフィンワックス、ポリエチレンワックス、ポリプロ
ピレンワックスなどの脂肪族炭化水素類、カプリン酸、
ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、マーガリン
酸、ステアリン酸、アラキシン酸、ベヘニン酸などの高
級脂肪酸類またはこれらの金属塩類、すなわちリチウム
塩、カルシウム塩、ナトリウム塩、マグネシウム塩、カ
リウム塩など、パルミチルアルコール、セチルアルコー
ル、ステアリルアルコールなどの脂肪族アルコール類、
カプロン酸アミド、カプリル酸アミド、カプリン酸アミ
ド、ラウリン酸アミド、ミリスチン酸アミド、パルミチ
ン酸アミド、ステアリン酸アミドなどの脂肪族アミド類
、脂肪酸とアルコールとのエステル類、フルオロアルキ
ルカルボン酸またはその金属塩、フルオロアルキルスル
ボン酸金属塩などのフッ素化合物類が挙げられる。
パラフィンワックス、ポリエチレンワックス、ポリプロ
ピレンワックスなどの脂肪族炭化水素類、カプリン酸、
ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、マーガリン
酸、ステアリン酸、アラキシン酸、ベヘニン酸などの高
級脂肪酸類またはこれらの金属塩類、すなわちリチウム
塩、カルシウム塩、ナトリウム塩、マグネシウム塩、カ
リウム塩など、パルミチルアルコール、セチルアルコー
ル、ステアリルアルコールなどの脂肪族アルコール類、
カプロン酸アミド、カプリル酸アミド、カプリン酸アミ
ド、ラウリン酸アミド、ミリスチン酸アミド、パルミチ
ン酸アミド、ステアリン酸アミドなどの脂肪族アミド類
、脂肪酸とアルコールとのエステル類、フルオロアルキ
ルカルボン酸またはその金属塩、フルオロアルキルスル
ボン酸金属塩などのフッ素化合物類が挙げられる。
その他必要に応じて、造核剤、帯電防止剤、可塑剤、ス
リップ剤、アンチブロッキング剤、if燃剤、無機また
は有機の充填剤、顔料、染料など通常配合される化合物
も併用することができる。
リップ剤、アンチブロッキング剤、if燃剤、無機また
は有機の充填剤、顔料、染料など通常配合される化合物
も併用することができる。
以下、実施例により本発明の詳細な説明するが、本発明
はこれらの実施例に制限されるものではなく、その目的
を損われない限り、如何なる態様も取り得る。
はこれらの実施例に制限されるものではなく、その目的
を損われない限り、如何なる態様も取り得る。
実施例1〜4および比較例1〜2
メルトフローレート(以下MFRと略称する)1.4g
/10m1n (ASTM D 1238.L) 、密
度0.912g/ cJ (A S T M D 15
05 )のポリプロピレン100ffiii部に、第1
表に示す化合物を配合して−・ンシエルミキサーで混合
したのち、20n+n+φの押出機にて280°Cで造
粒した。製造したペレットのVFR(ASTM 012
3B、L)および極限粘度(以下〔η〕と略称する。1
35℃、デカリン)を第1表に示す。尚ポリプロピレン
には、ハロゲン捕捉剤としてステアリン酸カルシウムを
0.1重l゛ 実施例5および比較例3 実施例1と同じポリプロピレン100重量部に、第2表
に示す化合物を配合し、ヘンシェルミキサーで混合した
のち同様にして280°Cで造粒した。
/10m1n (ASTM D 1238.L) 、密
度0.912g/ cJ (A S T M D 15
05 )のポリプロピレン100ffiii部に、第1
表に示す化合物を配合して−・ンシエルミキサーで混合
したのち、20n+n+φの押出機にて280°Cで造
粒した。製造したペレットのVFR(ASTM 012
3B、L)および極限粘度(以下〔η〕と略称する。1
35℃、デカリン)を第1表に示す。尚ポリプロピレン
には、ハロゲン捕捉剤としてステアリン酸カルシウムを
0.1重l゛ 実施例5および比較例3 実施例1と同じポリプロピレン100重量部に、第2表
に示す化合物を配合し、ヘンシェルミキサーで混合した
のち同様にして280°Cで造粒した。
得られたペレットのMFRおよび〔η〕を第2表に示す
。
。
次いでベレットより200℃でプレス成形し、厚さ0.
5mmのプレスシートを作成し、該シートから長さ5c
mのクンベル試験片を打抜き、ASTMD 1499に
準じて耐候性試験を行った。測定条件はブラックパネル
温度63土3℃、水噴霧(12分間)1回/1時間であ
り、評価は試験前後における引実施例9および比較例6 ポリカーボネート(奇人パーライト)を粗粉末に粉砕後
、120°C124時間で真空乾燥した。乾燥後のポリ
カーボネート粉末100重量部に9−カルボキシフルオ
レンおよびサノールLS770を0.1重量部づつ配合
し、20mmφ押出機にて340”Cで造粒した。得ら
れたベレットはほとんど着色していなかった。
5mmのプレスシートを作成し、該シートから長さ5c
mのクンベル試験片を打抜き、ASTMD 1499に
準じて耐候性試験を行った。測定条件はブラックパネル
温度63土3℃、水噴霧(12分間)1回/1時間であ
り、評価は試験前後における引実施例9および比較例6 ポリカーボネート(奇人パーライト)を粗粉末に粉砕後
、120°C124時間で真空乾燥した。乾燥後のポリ
カーボネート粉末100重量部に9−カルボキシフルオ
レンおよびサノールLS770を0.1重量部づつ配合
し、20mmφ押出機にて340”Cで造粒した。得ら
れたベレットはほとんど着色していなかった。
一方9−カルボキシフルオレンの代わりにIonox
100 (4−ヒドロキシメチル−2,6−シーter
t−ブチルフェノール)を0.1重量部配合したものは
黄色に着色していた。
100 (4−ヒドロキシメチル−2,6−シーter
t−ブチルフェノール)を0.1重量部配合したものは
黄色に着色していた。
出願人 三井石油化学工業株式会社
代理人 山 口 和
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11有機化合物に光安定剤および次の一般式(I)で
示される化合物を配合してなることを特徴とする安定化
有機化合物組成物。 一般式、 (ここでRは、水素、置換されてもよいアルキル、シク
ロアルキル、アリールまたはアルアルキル、ヒドロキシ
ル、ハロゲン、カルボキシルである。R5〜Rgは水素
、置換されてもよいアルキル、シクロアルキル、アリー
ルまたはアルアルキル、ヒドロキシル、ハロゲンであっ
て各間−または異っていてもよい。)(2) 有機化合
物100重量部に対して一般式(1)で示される化合物
をo、ooiないし10重量部配合する特許請求の範囲
第1項の安定化有機化合物組成物。 (3)有機化合物100重量部に対して光安定剤を0.
001ないし10重量部配合する特許請求の範囲第1項
または第2項に記載の安定化有機化合物組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20276783A JPS6094494A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 安定化有機化合物組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20276783A JPS6094494A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 安定化有機化合物組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094494A true JPS6094494A (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=16462829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20276783A Pending JPS6094494A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 安定化有機化合物組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094494A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5401794A (en) * | 1994-06-03 | 1995-03-28 | Shell Oil Company | Stabilized polyketone polymer compositions |
| JP2019077814A (ja) * | 2017-10-26 | 2019-05-23 | 東ソー株式会社 | ゴム組成物 |
| JPWO2022210806A1 (ja) * | 2021-03-29 | 2022-10-06 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20276783A patent/JPS6094494A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5401794A (en) * | 1994-06-03 | 1995-03-28 | Shell Oil Company | Stabilized polyketone polymer compositions |
| JP2019077814A (ja) * | 2017-10-26 | 2019-05-23 | 東ソー株式会社 | ゴム組成物 |
| JPWO2022210806A1 (ja) * | 2021-03-29 | 2022-10-06 | ||
| WO2022210806A1 (ja) * | 2021-03-29 | 2022-10-06 | 三菱ケミカル株式会社 | 樹脂組成物、フィルム、積層フィルム、および、積層体 |
| CN117083341A (zh) * | 2021-03-29 | 2023-11-17 | 三菱化学株式会社 | 树脂组合物、膜、层叠膜和层叠体 |
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