JPS609454A - チヨウセンニンジン成分を含む食品 - Google Patents
チヨウセンニンジン成分を含む食品Info
- Publication number
- JPS609454A JPS609454A JP58116638A JP11663883A JPS609454A JP S609454 A JPS609454 A JP S609454A JP 58116638 A JP58116638 A JP 58116638A JP 11663883 A JP11663883 A JP 11663883A JP S609454 A JPS609454 A JP S609454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saponin
- ginseng
- component
- food
- jiaogulan
- Prior art date
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- Pending
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- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はチョウセンニンジン成分を含む食品Gこ係り
、その目的はヘチマ抽出サポニン物質とアマチャヅル抽
出サポニン物質との両者を少なくとも含有させてチョウ
センニンジン成分類似の成分とし、この両成分を含ませ
たチョウセンニンジン成分と同様の機能を持つチョウセ
ンニンジン成分を含む食品の提供【こある。
、その目的はヘチマ抽出サポニン物質とアマチャヅル抽
出サポニン物質との両者を少なくとも含有させてチョウ
センニンジン成分類似の成分とし、この両成分を含ませ
たチョウセンニンジン成分と同様の機能を持つチョウセ
ンニンジン成分を含む食品の提供【こある。
チョウセンニンジンは中国東北地方、朝鮮半島。
極東シベリア原産のウコギ科(Ara I i aee
ae )植物。
ae )植物。
(所謂オタネニンジン)の根のことを言い、一般には強
荘1強精、不良長寿などのような薬効をもった植物であ
ると考えられている。
荘1強精、不良長寿などのような薬効をもった植物であ
ると考えられている。
しかしながら、近年、チョウセンニンジンに関する研究
が進み、主としてチョウセンニンジンに含有されるニン
ジンサポニンがチョウセンニンジンの有効な成分である
という研究が進んでいる。
が進み、主としてチョウセンニンジンに含有されるニン
ジンサポニンがチョウセンニンジンの有効な成分である
という研究が進んでいる。
このようなチョウセンニンジンサポニンは疲労感2食欲
不振2手足の冷え、虚弱体質、血色不良。
不振2手足の冷え、虚弱体質、血色不良。
腰痛、肩こり2頭痛、(i@4. 胃痛、腹部膨h)1
1感、めまい、立ちくらみ等の愁訴症状を主とする各種
疾患に対し有効であるという症状が判明している。
1感、めまい、立ちくらみ等の愁訴症状を主とする各種
疾患に対し有効であるという症状が判明している。
また、他の症例によっては肝臓機能の増大や肝剛胞の臓
殖促進作用、更Oこは潰瘍に対して有効であるし、特G
こ近年副作用防止剤(特に副腎皮質ホルモンによる)と
いうなどの多くの有要な効果が確認報告されている。
殖促進作用、更Oこは潰瘍に対して有効であるし、特G
こ近年副作用防止剤(特に副腎皮質ホルモンによる)と
いうなどの多くの有要な効果が確認報告されている。
ところが、このチョウセンニンジンはその栽培や原産地
が特定であるということ、更ζこは栽培方法が困難であ
るという問題を持ち、非常Qこ高価なものであってその
同一作用をもたらすものでかっ安価なものが通常経口的
Qこ摂食できる形態であって特に薬効が著るしいが副作
用の大きい副腎皮質ホルモンと併用してその薬害を除去
できるものが必要であるという強い要望があった。
が特定であるということ、更ζこは栽培方法が困難であ
るという問題を持ち、非常Qこ高価なものであってその
同一作用をもたらすものでかっ安価なものが通常経口的
Qこ摂食できる形態であって特に薬効が著るしいが副作
用の大きい副腎皮質ホルモンと併用してその薬害を除去
できるものが必要であるという強い要望があった。
一方、この発明者らは永年0こ亘り、サポニンノ研究を
続けずでζこアマチャゾル(Gyhos t eron
apentaphyl lum 1x4akino )
がらサポニン物質を抽出単離することOこ成功し、更に
またヘチマ(Luffacyl 1ndrica)から
もヘチマサボニン物質を抽出単離するのに成功した。
続けずでζこアマチャゾル(Gyhos t eron
apentaphyl lum 1x4akino )
がらサポニン物質を抽出単離することOこ成功し、更に
またヘチマ(Luffacyl 1ndrica)から
もヘチマサボニン物質を抽出単離するのに成功した。
この発明者らはこのようQこサポニンの研究を永年に亘
り続けた結果、驚くべきこと(ここのへチマサポニンこ
とアマチャヅルサポニン内に特にチョウセンニンジンサ
ポニンと同一のサポニンが各々含まれており、・この両
者のサポニンを混合することによってチョウセンニンジ
ン成分と同一のサポニンとなることを解明しこの発明に
至ったものである。
り続けた結果、驚くべきこと(ここのへチマサポニンこ
とアマチャヅルサポニン内に特にチョウセンニンジンサ
ポニンと同一のサポニンが各々含まれており、・この両
者のサポニンを混合することによってチョウセンニンジ
ン成分と同一のサポニンとなることを解明しこの発明に
至ったものである。
すなわち、この発明はチョウセンニンジン成分を含む食
品に関わるものであり、特にヘチマ(Luffa cy
lihdrica)がら抽出m離された下記に示す一般
式(I)で表わされるヘチマサボニン物質と、アマチャ
ヅルCGynost6]11na Pentaph37
11umMakino)から抽出屯離された下記に示す
一般式(II)で表わされるアマチャヅルサポニン物質
とを少なくとも含有することからなるチョウセンニンジ
ン成分を含む食品に係わるものである。
品に関わるものであり、特にヘチマ(Luffa cy
lihdrica)がら抽出m離された下記に示す一般
式(I)で表わされるヘチマサボニン物質と、アマチャ
ヅルCGynost6]11na Pentaph37
11umMakino)から抽出屯離された下記に示す
一般式(II)で表わされるアマチャヅルサポニン物質
とを少なくとも含有することからなるチョウセンニンジ
ン成分を含む食品に係わるものである。
Rう
(R,はO−グルコース、R2は一〇−グルコースス)
この発明でヘチマサポニン物質とはヘチマ(Luffa
cylindrica)がら抽出?41 litされ
た下記0こ示す一1投式(1)で表わされるヘチマサポ
ニン物質である。
cylindrica)がら抽出?41 litされ
た下記0こ示す一1投式(1)で表わされるヘチマサポ
ニン物質である。
(R,は0−グルコース R、は−0−グルコース又は
この発明で使用するヘチマとは従来公知のヘチマ例えば
、だるま種、ナガイトゥリ種、トヵドヘチマ種等全てこ
の発明で好適(3使用できるヘチマ(Luffa cy
lindrica)の部位としては藺草、果実。
この発明で使用するヘチマとは従来公知のヘチマ例えば
、だるま種、ナガイトゥリ種、トヵドヘチマ種等全てこ
の発明で好適(3使用できるヘチマ(Luffa cy
lindrica)の部位としては藺草、果実。
若い果実2種子、つる、−ヘチマ水の全てであり特9こ
果実(種子も含む)かへチマサポニン物質の含有量が多
いので最も望ましい。
果実(種子も含む)かへチマサポニン物質の含有量が多
いので最も望ましい。
このようなヘチマ原料を使用してヘチマサポニン物質を
抽出するには、その−製造例を示すと、要すればノルマ
ルヘキサンなどの常法の脱脂溶剤で原料ヘチマ粉末(ヘ
チマ水を除く)を脱脂した後メタノールで加熱抽出し次
いでこの抽出液を減圧蒸留して溶剤を留去する。
抽出するには、その−製造例を示すと、要すればノルマ
ルヘキサンなどの常法の脱脂溶剤で原料ヘチマ粉末(ヘ
チマ水を除く)を脱脂した後メタノールで加熱抽出し次
いでこの抽出液を減圧蒸留して溶剤を留去する。
この溶剤留去後の残留物を水飽和n−ブタノール中に攪
拌しながら溶解させ、この溶液を水で洗浄し分離した水
飽和n−ブタノール層を減圧蒸留乾固する。
拌しながら溶解させ、この溶液を水で洗浄し分離した水
飽和n−ブタノール層を減圧蒸留乾固する。
更に、この乾固物をメタノールGこ溶解させ、この溶液
をエーテル中に注入し所要時間静置した後析出物な炉別
し、この濾過物を減圧乾燥させればヘチマサボニン物質
が得られる。この抽出方法に限定されるものではなく、
例えば減圧乾燥法の代わりQこカラムクロマト吸着精製
法を採用する抽出法であってもよい。
をエーテル中に注入し所要時間静置した後析出物な炉別
し、この濾過物を減圧乾燥させればヘチマサボニン物質
が得られる。この抽出方法に限定されるものではなく、
例えば減圧乾燥法の代わりQこカラムクロマト吸着精製
法を採用する抽出法であってもよい。
このような組へチマサボニン物質を更にシリカゲルカラ
ムクロマトで精製分別すれば下記式(I)で表わされる
ヘチマサボニン物質が得られる。
ムクロマトで精製分別すれば下記式(I)で表わされる
ヘチマサボニン物質が得られる。
(R,は0−グルコース、R2は−O−グルコースまた
、この発明で使用するアマチャヅルサポニンを得るには
アマチャヅル(GynO8ter11Inapenta
phyllum Makino)の全部位地上部また番
よ地下部、あるいは種子をまず乾燥粉末化して調製する
。
、この発明で使用するアマチャヅルサポニンを得るには
アマチャヅル(GynO8ter11Inapenta
phyllum Makino)の全部位地上部また番
よ地下部、あるいは種子をまず乾燥粉末化して調製する
。
このようなアマチャヅルの乾燥粉末からアマチャヅルサ
ポニンを抽出するにはアマチャヅルを水または倉永低級
アルコールで抽出する。
ポニンを抽出するにはアマチャヅルを水または倉永低級
アルコールで抽出する。
ココで、含水低級アルコールとしては50容慴パ一セン
ト程度以下の含水メタノール、含水エタール等が例示さ
れる。
ト程度以下の含水メタノール、含水エタール等が例示さ
れる。
この抽出は、加熱下で行うのが望ましく・。尚、原料の
アマチャヅルは抽出に先だって予め細切りし、あるいは
常法をこより脱脂したものを用(・てもよい。
アマチャヅルは抽出に先だって予め細切りし、あるいは
常法をこより脱脂したものを用(・てもよい。
また、抽出溶媒として含水低級アルコールを用いた場合
には抽出液を濃縮してアルコール去した後適量の水を加
えて次の非イオン性吸着樹脂での処理Gこ付すのが好ま
しい。
には抽出液を濃縮してアルコール去した後適量の水を加
えて次の非イオン性吸着樹脂での処理Gこ付すのが好ま
しい。
非イオン性吸着樹脂としてはスチレン−ジビニルベンゼ
ン共重合体から成る]1イポ−ラヌなものが望ましい。
ン共重合体から成る]1イポ−ラヌなものが望ましい。
具体的QこはアノパーライトXAI)−2(米国ローム
アントバー社製)、セファテックスLJI20(ファー
マシャファインケミカルズ社製)等が汎用される。
アントバー社製)、セファテックスLJI20(ファー
マシャファインケミカルズ社製)等が汎用される。
この処理は吸着樹脂を充填したカラム昏こーIー記で得
られた抽出液を通液して行う。
られた抽出液を通液して行う。
この操作Qこよりサポニンが樹脂に吸着される。
次いで樹脂に吸着されだサポニンを低級アルコールで溶
出する。溶出溶媒として用いられる低級アルコールとし
てはメタノール、エタノール等が好ましい。
出する。溶出溶媒として用いられる低級アルコールとし
てはメタノール、エタノール等が好ましい。
尚、溶出に先だって予めカラムを水ある(・(よ20容
量パ一セント程度の含水低級アルコール洗浄するのが好
ましい。
量パ一セント程度の含水低級アルコール洗浄するのが好
ましい。
このようにして得られた低級アルコール溶出液を次いで
アルミナで処理する。
アルミナで処理する。
この処理もアルミナを充填したカラムを用(・て行えば
簡便である。
簡便である。
この処理によりサポニンはアルミナに吸着される。
なお、このアルミナでの処理に先ケつてL記の低級アル
コール溶出液を予め適宜濃縮しておし・てもよい。
コール溶出液を予め適宜濃縮しておし・てもよい。
このアルミナに吸着されたサポニンを次し・で低級アル
コールまたは含水低級アルコールしくは50容耽パ一セ
ント程度の含水低級アルコールで、溶出する。
コールまたは含水低級アルコールしくは50容耽パ一セ
ント程度の含水低級アルコールで、溶出する。
この溶出液を濃縮することGこよりアマチャ゛ノ゛ルサ
ボニンが得られる。
ボニンが得られる。
このようにして得られた粗アマチャヅルす7jミニンは
、更にこのアマチャヅルサポニンを水に溶解し、この水
溶液をスチレン系樹脂例えばサーバクロム5arb−2
(サーバ社製)で処理し非吸着物質を45〜100係メ
タノール水溶液で溶出し抽出液を濃縮後シリカゲルカラ
ムQこ付す。シリカゲルにIQ着されたサポニンを次い
でクロロホルム、低級アルコール、水で好ましくはクロ
ロホルム、メタノール、水(65:35:10下〕Ij
IJ)で溶出すれば良い。
、更にこのアマチャヅルサポニンを水に溶解し、この水
溶液をスチレン系樹脂例えばサーバクロム5arb−2
(サーバ社製)で処理し非吸着物質を45〜100係メ
タノール水溶液で溶出し抽出液を濃縮後シリカゲルカラ
ムQこ付す。シリカゲルにIQ着されたサポニンを次い
でクロロホルム、低級アルコール、水で好ましくはクロ
ロホルム、メタノール、水(65:35:10下〕Ij
IJ)で溶出すれば良い。
(以下の構造式(n)の物質を含むアマチャヅルサポニ
ンが得られる。) ルコーヌ) このようにして得られたアマチャヅルサポニンは前記式
(旧で表わされるサポニンを含むものである。
ンが得られる。) ルコーヌ) このようにして得られたアマチャヅルサポニンは前記式
(旧で表わされるサポニンを含むものである。
この発明で使用するヘチマサポニン前記式(1)で示さ
れるサポニンはニンジンサポニン中ReとRg工とζこ
該当し、一方アマチャヅルザボニンはRg2とR111
に該当する。
れるサポニンはニンジンサポニン中ReとRg工とζこ
該当し、一方アマチャヅルザボニンはRg2とR111
に該当する。
この発明においては、式(I)で表わされるヘチマサポ
ニンと式(II)で表わされるアマチャヅルサポニンと
を、成人で2omg乃至500 mg/ I−1摂食で
き得る様な食品形態(散剤、果粒、清涼飲料水。
ニンと式(II)で表わされるアマチャヅルサポニンと
を、成人で2omg乃至500 mg/ I−1摂食で
き得る様な食品形態(散剤、果粒、清涼飲料水。
主食、副食、菓子)等の任意形態とすればよい。
この発明に係るチョウセンニンジン成分を含有する食品
は摂食老に対し、強壮1強精、不老長寿等のチョウセン
ニンジン類似の効果を有することに加え、副腎皮質ホル
モンの副作用を防止する効果も有する画期的食品である
。
は摂食老に対し、強壮1強精、不老長寿等のチョウセン
ニンジン類似の効果を有することに加え、副腎皮質ホル
モンの副作用を防止する効果も有する画期的食品である
。
このようにして製造されたアマチャヅルサポニン成分R
g2. Rh、とヘチマサポニンRe及びRg。
g2. Rh、とヘチマサポニンRe及びRg。
を使用した食品の副腎皮質ホルモンの副作用防止の薬理
試験例と治療例を挙げる。
試験例と治療例を挙げる。
薬理試験
1、副腎萎縮および血漿コルチゾールに対する影響
A)体重130±2gの雄うット1群lO匹の各群暑こ
、デキサメサゾン5 mg、、/ l gを10目間腹
腔内投与し、11目目から各群1σに(等は混合した)
サポニン成分] 4 mg/kgをそれぞれ10日間腹
腔内投与した。対照として生理食塩水とニンジンサポニ
ン(チョウセンニンジン)14mgとを] me/kg
腹腔内投与を11目目からIO日日間けた。
、デキサメサゾン5 mg、、/ l gを10目間腹
腔内投与し、11目目から各群1σに(等は混合した)
サポニン成分] 4 mg/kgをそれぞれ10日間腹
腔内投与した。対照として生理食塩水とニンジンサポニ
ン(チョウセンニンジン)14mgとを] me/kg
腹腔内投与を11目目からIO日日間けた。
開腹してそれぞれの群の副腎の重量と血漿コルチゾール
計を測定した。
計を測定した。
B) A)と同様に、10匹1群のラットにそれぞれサ
ポニン成分10mg/kg、 ニンジンサポニンI O
mg7kg及び対照として生理食塩水1me/kgを各
群Oこ10[1開運1読投与し、1111目より汁群ラ
ットにデキサメサゾン5 mg、、//cyをloLl
間腹腔内投与した後、開腹して副腎の重置と血漿コルチ
ゾールはを測定した。
ポニン成分10mg/kg、 ニンジンサポニンI O
mg7kg及び対照として生理食塩水1me/kgを各
群Oこ10[1開運1読投与し、1111目より汁群ラ
ットにデキサメサゾン5 mg、、//cyをloLl
間腹腔内投与した後、開腹して副腎の重置と血漿コルチ
ゾールはを測定した。
上記A)、 B)から分るようにサポニン成分は、副腎
萎に+による重用の減少、並びに血漿コルチゾールの減
少O二対してニンジンサポニンと同様の顕著な効果を■
する。 またその効果は事1’liJ投与であるB)の
場合をこし認ill’)られ、サポニン成分及びその構
成成分が防止のみならず予防にも有効であることが分る
。
萎に+による重用の減少、並びに血漿コルチゾールの減
少O二対してニンジンサポニンと同様の顕著な効果を■
する。 またその効果は事1’liJ投与であるB)の
場合をこし認ill’)られ、サポニン成分及びその構
成成分が防止のみならず予防にも有効であることが分る
。
臨床治験例
症例1゜
59才女性、5年前をこ慢性腎炎と診断され、2年前よ
りプレドニゾロンを服用、服用4ケ月目にバッファロー
ネックが出現した。 プレドニゾロン5mgとサポニン
成分+oomgを含有する散剤を朝、夕2回毎l」服用
した。 バッフアロ−イ・ツタはこの散剤の服用後次第
に消失し、3ケ月後Qこは頚部と肩に部が区別できるよ
う昏こなった。 更に3ケ月服用を続け、浮腫、倦怠
′感等が消失した。
りプレドニゾロンを服用、服用4ケ月目にバッファロー
ネックが出現した。 プレドニゾロン5mgとサポニン
成分+oomgを含有する散剤を朝、夕2回毎l」服用
した。 バッフアロ−イ・ツタはこの散剤の服用後次第
に消失し、3ケ月後Qこは頚部と肩に部が区別できるよ
う昏こなった。 更に3ケ月服用を続け、浮腫、倦怠
′感等が消失した。
症例2゜
63才女性、慢性リウマチ性ヒザ関節炎と診断され、プ
レドニゾロンを毎ト120 mg内服していたところ、
尿q月7−0HC3I mg1日、+7−KS5 mg
/ Bと副腎皮質機能が低下していた。
レドニゾロンを毎ト120 mg内服していたところ、
尿q月7−0HC3I mg1日、+7−KS5 mg
/ Bと副腎皮質機能が低下していた。
プレドニゾロン投与を中11ニし、1g中サすニン成分
5 Q mgを含有する散剤を、1目当り4y(サポニ
ン成分として200 mg )を朝夕2回に分けて1ケ
月間服用した。尿中17−0HC310μg/El、
I 7−KS I Omg/lコと副腎皮質機能が改善
されると八に、ウイズドローワル症候、リバウンド現象
の出現をみなかった。
5 Q mgを含有する散剤を、1目当り4y(サポニ
ン成分として200 mg )を朝夕2回に分けて1ケ
月間服用した。尿中17−0HC310μg/El、
I 7−KS I Omg/lコと副腎皮質機能が改善
されると八に、ウイズドローワル症候、リバウンド現象
の出現をみなかった。
症例3゜
32才男性、慢性リウマチ性関節炎で副腎皮質ホルモン
の服用はなかった。 プレトニゾ「」ン5 mgとサポ
ニン成分10mgを含有する散剤を朝夕2回毎11服用
した。 服用4ケ月1麦、ステロイドの副作用が出現す
ることなくヒザ関節の疼痛、浮腫、運動障害が消失した
。
の服用はなかった。 プレトニゾ「」ン5 mgとサポ
ニン成分10mgを含有する散剤を朝夕2回毎11服用
した。 服用4ケ月1麦、ステロイドの副作用が出現す
ることなくヒザ関節の疼痛、浮腫、運動障害が消失した
。
症例4゜
50才女性、左手11月こ熱湯がかかり、20crlの
水泡を形成し、4c4程破れ、びらん面を呈して分泌液
が滲出していた。 サポニン成分50Tngとプレドニ
ゾロン5mg含有錠剤をI l’l 21ij口錠づつ
内服、患部Gこサポニン成分(1%”/)■ とプレドニゾロン(0,5% W/v) 倉有軟・陣を
塗布。 2日後分泌液が消失して結向乾燥した。
水泡を形成し、4c4程破れ、びらん面を呈して分泌液
が滲出していた。 サポニン成分50Tngとプレドニ
ゾロン5mg含有錠剤をI l’l 21ij口錠づつ
内服、患部Gこサポニン成分(1%”/)■ とプレドニゾロン(0,5% W/v) 倉有軟・陣を
塗布。 2日後分泌液が消失して結向乾燥した。
5日後に治癒したが色素異常、偏−轍も出現しなかった
。 その間ステロイドの副作用もなく、従来のステロイ
ド単独投与の治験例からみて驚くべき早期効果がみられ
た。
。 その間ステロイドの副作用もなく、従来のステロイ
ド単独投与の治験例からみて驚くべき早期効果がみられ
た。
−9・
Claims (1)
- (1)ヘチ−v (Luffa cylindrica
)から抽出jli 肖1tされた下記に示す一般式(1
)で表わされるヘチマサポニン物質と、アマチャヅル(
Gynos t errmapentaphyllum
Makino)から抽出単離された下記昏こ示す一般
式(n)で表わされるアマチャヅルサポニン物質を少な
くとも含有することからなるチョウセンニンジン成分を
含む食品。 又はO−グルコース−ラムノースを示すn)(R1はO
−グルコース−ラムノース又はO−グルコース)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116638A JPS609454A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | チヨウセンニンジン成分を含む食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116638A JPS609454A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | チヨウセンニンジン成分を含む食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609454A true JPS609454A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14692153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116638A Pending JPS609454A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | チヨウセンニンジン成分を含む食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609454A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6415053A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Shirakawa Seisakusho Kk | Method for sterilizing, deodorizing, discoloring and drying feather material by ozonized air |
| CN105685991A (zh) * | 2016-03-24 | 2016-06-22 | 福建春辉生物工程有限公司 | 一种具有治疗胃病的油茶籽毛油组合物及其制备方法 |
| US9670119B2 (en) | 2010-07-09 | 2017-06-06 | Celanese International Corporation | Process for producing ethanol using multiple beds each having different catalysts |
| JP2025113160A (ja) * | 2024-01-22 | 2025-08-01 | デドン・コリア・ジンセン・カンパニー・リミテッド | 苦味が低減された高麗人参類濃縮液を生産するための複合吸着剤と複合シクロデキストリンの二重処理方法 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58116638A patent/JPS609454A/ja active Pending
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