JPS6094566A - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
- Publication number
- JPS6094566A JPS6094566A JP59179755A JP17975584A JPS6094566A JP S6094566 A JPS6094566 A JP S6094566A JP 59179755 A JP59179755 A JP 59179755A JP 17975584 A JP17975584 A JP 17975584A JP S6094566 A JPS6094566 A JP S6094566A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- special signal
- special
- signal
- answering machine
- playback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記録テープ上に記録された特殊信号の検出の
確実化、均一化をはかった留守番電話装置に関するもの
である。
確実化、均一化をはかった留守番電話装置に関するもの
である。
従来の留守番電話装置には、その要部を第1図に示すよ
うに録音テープ1に特殊信号2を録音し、特殊信月2を
検波部3にて検出し、計数部4にて計数し、録音テープ
の位置検出等を行う装置があった。この従来の装置では
、通常再生時もし特殊信号2の部分で録音テープ1が折
れ曲っていたりすると、検波部3では本来1個である信
号を2個と検出するため、計数部4では誤った計数をす
る事があったaこれは検波部3の放電時定数を大きくす
れば防止できるのであるが、一方高速再生時、もし特殊
信号2が近接している場合等は、検波部3で逆に複数個
の特殊信号を1個と検出してしまうため、計数部4で誤
った計数をする事となる。
うに録音テープ1に特殊信号2を録音し、特殊信月2を
検波部3にて検出し、計数部4にて計数し、録音テープ
の位置検出等を行う装置があった。この従来の装置では
、通常再生時もし特殊信号2の部分で録音テープ1が折
れ曲っていたりすると、検波部3では本来1個である信
号を2個と検出するため、計数部4では誤った計数をす
る事があったaこれは検波部3の放電時定数を大きくす
れば防止できるのであるが、一方高速再生時、もし特殊
信号2が近接している場合等は、検波部3で逆に複数個
の特殊信号を1個と検出してしまうため、計数部4で誤
った計数をする事となる。
又、特殊信号2の終了点まで高速再生しこの点で停止し
ようとする場合、放電時定数が大きければ、実際には特
殊信号2がなくなった時点と、検波部3にてなくなった
と検出する時点に時間的なずれを生じ、すなわち高速再
生中であることによってテープが大きくオーバランする
という欠点があり、いずれも留守番電話装置で所望の正
確な録音、再生を行なう上で大きな不便をきたしていた
。
ようとする場合、放電時定数が大きければ、実際には特
殊信号2がなくなった時点と、検波部3にてなくなった
と検出する時点に時間的なずれを生じ、すなわち高速再
生中であることによってテープが大きくオーバランする
という欠点があり、いずれも留守番電話装置で所望の正
確な録音、再生を行なう上で大きな不便をきたしていた
。
本発明はかかる従来の不具合を解消するものであり、通
常再生時と高速再生時とで検波部の放電時定数を大、小
に切り換えることを特徴とするものである。以下本発明
の一実施例を図面にもとづいて説明する。
常再生時と高速再生時とで検波部の放電時定数を大、小
に切り換えることを特徴とするものである。以下本発明
の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第2図は本発明の一実施例の要部を示すもので、録音テ
ープ1に録音された特殊信号2は、再生部6にて再生さ
れ、検波部6にて検波され、計数部7にて割数される。
ープ1に録音された特殊信号2は、再生部6にて再生さ
れ、検波部6にて検波され、計数部7にて割数される。
スイッチ9は通常再生用プランジャ8と連動し、通常再
生用プランジャ8が働く時にはOFFし、通常再生用プ
ランジャ8が働かない時にはONするもので、このスイ
ッチ9により検波部6はその放電時定数を、通常再生時
には大きく、高速内生時には小さく切換られる。
生用プランジャ8が働く時にはOFFし、通常再生用プ
ランジャ8が働かない時にはONするもので、このスイ
ッチ9により検波部6はその放電時定数を、通常再生時
には大きく、高速内生時には小さく切換られる。
上記の構成によれば、通常再生時に、記録テープ1の特
殊信号2の箇所でテープが折れ曲っていて、再生信号a
において、第3図(A)の如く本来一つであるべき特殊
信号が2分されて出力された場合、プランジャ8が働い
てスイッチ9がOFFであるから放電時定数が大きく、
整流信号すの波形、検波信号Cの波形はそれぞれ第3図
(B) 、 (C)のようになり、すなわち一つの特殊
信号として検波される。一方高速再生時に、記録テープ
102つの特殊信号が近接し、再生信号aにおいて第4
図(A)の如く再生された場合、プランジャ8が働かな
いのでスイッチ9はONであり、放電時定数が小さいた
め、整流信号すの波形、検波信号Cの波形はそれぞれ第
4図(B) 、 (C)のようになり2つの特殊信号と
して正しく再生される。又、このときは放電時定数が小
さいため、特殊信号が終了した時点より、検波による特
殊信号終了の情報が大変速やかに得られる。すなわち高
速再生を行ない特殊信号の終了時に、上記検波出力を用
いて速やかにテープを停止できるものである。
殊信号2の箇所でテープが折れ曲っていて、再生信号a
において、第3図(A)の如く本来一つであるべき特殊
信号が2分されて出力された場合、プランジャ8が働い
てスイッチ9がOFFであるから放電時定数が大きく、
整流信号すの波形、検波信号Cの波形はそれぞれ第3図
(B) 、 (C)のようになり、すなわち一つの特殊
信号として検波される。一方高速再生時に、記録テープ
102つの特殊信号が近接し、再生信号aにおいて第4
図(A)の如く再生された場合、プランジャ8が働かな
いのでスイッチ9はONであり、放電時定数が小さいた
め、整流信号すの波形、検波信号Cの波形はそれぞれ第
4図(B) 、 (C)のようになり2つの特殊信号と
して正しく再生される。又、このときは放電時定数が小
さいため、特殊信号が終了した時点より、検波による特
殊信号終了の情報が大変速やかに得られる。すなわち高
速再生を行ない特殊信号の終了時に、上記検波出力を用
いて速やかにテープを停止できるものである。
以上の如く本発明によれば、録音テープ上の特殊信号を
、通常再生時に於いても高速再生時に於いても確実、迅
速に行い得ることができ、特殊信号の個数の計数を常に
正確に行なうことが可能で、かつ特殊信号の終了時点を
正しく検出でき、このような特殊信号による機器の制御
を多用する留守番電話装置においては非常に有用性の大
なるものである。
、通常再生時に於いても高速再生時に於いても確実、迅
速に行い得ることができ、特殊信号の個数の計数を常に
正確に行なうことが可能で、かつ特殊信号の終了時点を
正しく検出でき、このような特殊信号による機器の制御
を多用する留守番電話装置においては非常に有用性の大
なるものである。
第1図は従来例を示す要部構成図、第2図は本発明の留
守番電話装置の一実施例を示す要部構成図、第3図、第
4図は動作を説明するための要部波形図である。 6・・・・・再生部、6・・・・検波部、8・・・・・
・通常再生用プランジャ、9・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 (ハ) (C) 第4図 (ハ) (B) (の −皿跣一
守番電話装置の一実施例を示す要部構成図、第3図、第
4図は動作を説明するための要部波形図である。 6・・・・・再生部、6・・・・検波部、8・・・・・
・通常再生用プランジャ、9・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 (ハ) (C) 第4図 (ハ) (B) (の −皿跣一
Claims (1)
- 記録テープ上の記録された特殊信号を種々のテープ速度
下にて検出するにあたシ、前記特殊信号の検出条件を種
々のテープ速度に応じて切換可能な特殊信号検出部を有
することを特徴とする留守番電話装置、3
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179755A JPS6094566A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179755A JPS6094566A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094566A true JPS6094566A (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=16071311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59179755A Pending JPS6094566A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094566A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111809B2 (ja) * | 1971-08-31 | 1976-04-14 |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP59179755A patent/JPS6094566A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111809B2 (ja) * | 1971-08-31 | 1976-04-14 |
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