JPS6094863A - 索道の握索力不良検出装置 - Google Patents
索道の握索力不良検出装置Info
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- JPS6094863A JPS6094863A JP20235983A JP20235983A JPS6094863A JP S6094863 A JPS6094863 A JP S6094863A JP 20235983 A JP20235983 A JP 20235983A JP 20235983 A JP20235983 A JP 20235983A JP S6094863 A JPS6094863 A JP S6094863A
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Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動循環式索道に用いる、索道の握索力不良
検出装置に関するものである。
検出装置に関するものである。
自動循環式索道は、両端のターミナル(停留場)に配設
された滑車と滑車との間に、索条を張架循環させ、索条
には、搬器を懸垂した握索機を握索させて、索条の移動
とともに握索機おJ−び搬器を移動させて大または物を
輸送する輸送ないし交通機関で、握索機は、一端のター
ミナルで索条を握索して索道線路中に出発し、他端のタ
ーミナルに到着して索条を放雷するようになされている
。
された滑車と滑車との間に、索条を張架循環させ、索条
には、搬器を懸垂した握索機を握索させて、索条の移動
とともに握索機おJ−び搬器を移動させて大または物を
輸送する輸送ないし交通機関で、握索機は、一端のター
ミナルで索条を握索して索道線路中に出発し、他端のタ
ーミナルに到着して索条を放雷するようになされている
。
握索機は、このJ、うに索条と搬器とを結合するための
重要部分であり、これに対しCはばね式、重力式、ねじ
式およびこれらのat用など各種のものが提案されてい
るが、握索力の安定性の点から、ばね式が最も多用され
ている。
重要部分であり、これに対しCはばね式、重力式、ねじ
式およびこれらのat用など各種のものが提案されてい
るが、握索力の安定性の点から、ばね式が最も多用され
ている。
しかしながら、ばね式握索機はばねの弾性ノコによって
索条を握索するものであるから、もしばねが経年使用な
どににっC1破損欠落したつづると所要の握索力を光1
11rせず危険である。従って握索機のばねが正常t1
状態になっているように絹持保守には充分留忌りること
は当然として、万一握索機の握索力不良の−しのが発生
してもこれを検出して、索道線路中への出発を阻止する
ことが、索道の安全運行上の必要条件である。
索条を握索するものであるから、もしばねが経年使用な
どににっC1破損欠落したつづると所要の握索力を光1
11rせず危険である。従って握索機のばねが正常t1
状態になっているように絹持保守には充分留忌りること
は当然として、万一握索機の握索力不良の−しのが発生
してもこれを検出して、索道線路中への出発を阻止する
ことが、索道の安全運行上の必要条件である。
ばね式握索機には各種のものが提案され実用に供されて
いるが、例えば第1図(a ) (b )に示したよう
なものがある。第1図<a >の握索機1において、ば
ね2の弾性力によって御子部3で索条4を握索するJ:
うになされており、放雷させるときは、開放ローラ5を
矢印6方向に押上げて、ばね2に圧縮を加えることによ
って行なうようになされている。
いるが、例えば第1図(a ) (b )に示したよう
なものがある。第1図<a >の握索機1において、ば
ね2の弾性力によって御子部3で索条4を握索するJ:
うになされており、放雷させるときは、開放ローラ5を
矢印6方向に押上げて、ばね2に圧縮を加えることによ
って行なうようになされている。
また第1図(b)の他の握索機1′についても同様で、
放雷は放雷ローラ5′を矢印6′方向に押上げてばね2
′に圧縮を加えることによって行なうようになされてい
る。
放雷は放雷ローラ5′を矢印6′方向に押上げてばね2
′に圧縮を加えることによって行なうようになされてい
る。
このJ:うなばね式握索機を用いる場合、握索ノノ不良
検出装置として、従来機のような装置が用いられている
。
検出装置として、従来機のような装置が用いられている
。
すなわち、握索機が、ターミナル内で握索を完了した後
、索道線路中に出光する前の経過区間に、第2図に示す
装置を設けたものである。握索機1が索条4に沿って矢
印17方向に進行すると、その進行経路に握索力検出器
10が配設されている。
、索道線路中に出光する前の経過区間に、第2図に示す
装置を設けたものである。握索機1が索条4に沿って矢
印17方向に進行すると、その進行経路に握索力検出器
10が配設されている。
握索力検出器10は固設のブラケット11のビン12に
片持状の検出レバー13が枢着され、ばね14で該検出
レバー13の先端付近を弾性支承したものである。かつ
検出レバー13には作動片15を固着しCおサキ、作動
片15でリミットスイッチ16を動作さけるにうになさ
れている。
片持状の検出レバー13が枢着され、ばね14で該検出
レバー13の先端付近を弾性支承したものである。かつ
検出レバー13には作動片15を固着しCおサキ、作動
片15でリミットスイッチ16を動作さけるにうになさ
れている。
いま、握索力の正常な握索機1が矢印17の方向に進行
するど握索機1の開放ローラ5は検出レバー13のガイ
ド面18に5aのように接当、転勤して、握索a1のば
勾2の弾性力が握索力検出器10のばね14に打ら克っ
て検出レバー13を鎖線で示した18aのように圧下し
く通過する。しかるに、握索力の不良の握索機1が握索
力検出器10の位置を通過Jると1n索機1のばね2は
ばね14の弾性力に4■ら克つことがぐきず、シフjが
って開放ローラ5Gま検出レバー13のガイド面18の
曲線にイっで転勤し、開放0−ラ5は貞線で5bに示し
たにうな位置に押上げられて通過するが、検出レバー1
3はそのままの位置をMl持する。
するど握索機1の開放ローラ5は検出レバー13のガイ
ド面18に5aのように接当、転勤して、握索a1のば
勾2の弾性力が握索力検出器10のばね14に打ら克っ
て検出レバー13を鎖線で示した18aのように圧下し
く通過する。しかるに、握索力の不良の握索機1が握索
力検出器10の位置を通過Jると1n索機1のばね2は
ばね14の弾性力に4■ら克つことがぐきず、シフjが
って開放ローラ5Gま検出レバー13のガイド面18の
曲線にイっで転勤し、開放0−ラ5は貞線で5bに示し
たにうな位置に押上げられて通過するが、検出レバー1
3はそのままの位置をMl持する。
検出レバー13には作動片15が固着されているので、
この作動片15によってリミットスイッチ16を動作さ
せて握索力の良否を判定でるようになされている。
この作動片15によってリミットスイッチ16を動作さ
せて握索力の良否を判定でるようになされている。
このような従来の装置は簡便であるが、結局ばね2の弾
性力とばね14の弾性力とを対抗させて、検出レバー1
3の変位としてこれを捉えるものであるため、変位が一
定以上人きくないと検出することができない欠点があり
、良否判定の感度の点ではなお改善の余地があった。
性力とばね14の弾性力とを対抗させて、検出レバー1
3の変位としてこれを捉えるものであるため、変位が一
定以上人きくないと検出することができない欠点があり
、良否判定の感度の点ではなお改善の余地があった。
また、この他に、握索機を2ケ用合Vて用いる自動循環
式索道のためには、例えば実開昭57−70966 r
索道握索機」や、実願昭58−〇827304握索機の
不良検出機構」などで提案された握索力不良検出装置も
あるが、これらの装置は握索機を2ヶ組合せて用いる場
合に適した装置であり、握索機を1ケ用いる場合には使
用できない制約があった。
式索道のためには、例えば実開昭57−70966 r
索道握索機」や、実願昭58−〇827304握索機の
不良検出機構」などで提案された握索力不良検出装置も
あるが、これらの装置は握索機を2ヶ組合せて用いる場
合に適した装置であり、握索機を1ケ用いる場合には使
用できない制約があった。
本発明は、従来の装置のこのような点に着眼して改善し
ようとしてなされたもので、握索力の良否判別の感度が
敏感であり、かつまた、握索機を2ケ組合Uでなく1ケ
のみ用いて1搬器を懸垂Jる形式の索道に6用いること
のできる索道の握索力不良検出MItl&の11を供を
目的としたしのである。
ようとしてなされたもので、握索力の良否判別の感度が
敏感であり、かつまた、握索機を2ケ組合Uでなく1ケ
のみ用いて1搬器を懸垂Jる形式の索道に6用いること
のできる索道の握索力不良検出MItl&の11を供を
目的としたしのである。
この目的に対応して本発明は、ばね式握索機で索条を握
索さU(運1jする自動循環式索道において、ターミナ
ル内の前記IR索機の出発経路に沿ってテスト区間を定
め、前記テスト区間の入1]と出口とに配設され握索機
の当該位置通過を検出して信号を出ノ〕°りる通過検出
器と、前記7ス1一区間に沿って配設され弾性方によっ
て握索機のばねを押圧する押圧装置ど、前記索条の移動
量を検出して、該移動量に対応したパルス信号を出力す
る索条移動m検出器と、n’J 3t!通過検出器の出
力信号と、前記索条移動量検出器のパルス信号とを入力
して前記索条移動m検出器のパルス信号を計数するカウ
ンターを備えた管制部とよりなり、前記管制部は、前記
カウンターの計数値を所定の設定値と比較して握索力不
良を判別づる検出機能を右するものであることを特徴ど
した索道の握索力不良検出装置としたものである。
索さU(運1jする自動循環式索道において、ターミナ
ル内の前記IR索機の出発経路に沿ってテスト区間を定
め、前記テスト区間の入1]と出口とに配設され握索機
の当該位置通過を検出して信号を出ノ〕°りる通過検出
器と、前記7ス1一区間に沿って配設され弾性方によっ
て握索機のばねを押圧する押圧装置ど、前記索条の移動
量を検出して、該移動量に対応したパルス信号を出力す
る索条移動m検出器と、n’J 3t!通過検出器の出
力信号と、前記索条移動量検出器のパルス信号とを入力
して前記索条移動m検出器のパルス信号を計数するカウ
ンターを備えた管制部とよりなり、前記管制部は、前記
カウンターの計数値を所定の設定値と比較して握索力不
良を判別づる検出機能を右するものであることを特徴ど
した索道の握索力不良検出装置としたものである。
本発明の実施例について以下、図面により詳細に説明す
る。
る。
第3図は、装置の配設関係を示すものである。
ターミナル20内に滑車21が配設され、該、滑車21
には索条4が捲掛けられ張架され、矢印22a方向から
矢印22b方向に循環するようになされている。搬器2
3を懸垂した1屋索機1は索道線路中より矢印22a方
向に進行してターミナル内置に到着し放雷点24付近で
索条4を放雷してのち、軌条25上を緩速で進行して(
)字状に折返し、この間に乗降車を行なわせ、握索点2
6付近で索条4を握索してのちターミナル20内から矢
印22b方向に索道線路中へ出発する。
には索条4が捲掛けられ張架され、矢印22a方向から
矢印22b方向に循環するようになされている。搬器2
3を懸垂した1屋索機1は索道線路中より矢印22a方
向に進行してターミナル内置に到着し放雷点24付近で
索条4を放雷してのち、軌条25上を緩速で進行して(
)字状に折返し、この間に乗降車を行なわせ、握索点2
6付近で索条4を握索してのちターミナル20内から矢
印22b方向に索道線路中へ出発する。
本発明の索道の握索力不良検出装置の主要構成は、索条
移動量検出器30、握索機の通過検出器40.41、押
圧装置50、及び管制部70とよりなっているがこのう
ち握索機通過検出器40.41と押圧装置50とは、握
索機1が握索点26を経て握索を完了しターミナル20
から索道線路中へ出発づる以前の経過区間中の索条4の
経路に沿って配設される。また索条移動量検出器30は
、握索111の通過に干渉しないターミナル20内の適
宜箇所に配設される。
移動量検出器30、握索機の通過検出器40.41、押
圧装置50、及び管制部70とよりなっているがこのう
ち握索機通過検出器40.41と押圧装置50とは、握
索機1が握索点26を経て握索を完了しターミナル20
から索道線路中へ出発づる以前の経過区間中の索条4の
経路に沿って配設される。また索条移動量検出器30は
、握索111の通過に干渉しないターミナル20内の適
宜箇所に配設される。
先ず索条移動量検出器30は第4図(a ) (b )
に示したものである。索条4に沿って、固設の軸31に
検出ローラ32を回動自由に枢着し、咳検出器ローラ3
2の周縁部33を前記索条4に接当さU、索条4の移動
に伴って検出ローラ32が摩擦により駆動されて、周縁
部33が索条4と同速度で回動するようにJる。検出ロ
ーラ32の周縁部33付近には円周を放射状?71m隔
に複数の作動g34a 、34b 134c ・341
が固着されている。
に示したものである。索条4に沿って、固設の軸31に
検出ローラ32を回動自由に枢着し、咳検出器ローラ3
2の周縁部33を前記索条4に接当さU、索条4の移動
に伴って検出ローラ32が摩擦により駆動されて、周縁
部33が索条4と同速度で回動するようにJる。検出ロ
ーラ32の周縁部33付近には円周を放射状?71m隔
に複数の作動g34a 、34b 134c ・341
が固着されている。
次に、検出ローラ32の回動に伴う作動片34a、34
b、34c・・・341の通過する位置に対応して、該
作動片34a 、34b 、34c ・341が” 通
過づるとこれを検出してパルス13号を発する検出器3
5を固設しパルス信号は管制部70へ伝送されるように
構成する。検出器35には各種の近接スイッチ等の非接
触形のスイッチが適当である。
b、34c・・・341の通過する位置に対応して、該
作動片34a 、34b 、34c ・341が” 通
過づるとこれを検出してパルス13号を発する検出器3
5を固設しパルス信号は管制部70へ伝送されるように
構成する。検出器35には各種の近接スイッチ等の非接
触形のスイッチが適当である。
第4図の(a ) (1+ )に図示したものは、複数
の作動片34a 134b 、34c ・341は検出
ローラ32の円周を12等分して装備したものを示して
いる検出ローラ32の周縁部33の直径をdとし、作動
片34a・・・の数をnとづれば検出ローラ32の円周
の長さ 1゜は Io−πd となる。従って検出ローラ32が1回転すれば索条は
1゜たけ移動したこととなり、よって検出片34a・・
・が1ピツチ移動し即ち前記パルス信号を1ケ検出して
次の1ケを検出する間での間に索条4の送り出される移
動量は 1=lo /ロ =πd/n となり、第4図示の場合はn−12の場合を例示してい
るので 1、=1./12−πd/12 となる。
の作動片34a 134b 、34c ・341は検出
ローラ32の円周を12等分して装備したものを示して
いる検出ローラ32の周縁部33の直径をdとし、作動
片34a・・・の数をnとづれば検出ローラ32の円周
の長さ 1゜は Io−πd となる。従って検出ローラ32が1回転すれば索条は
1゜たけ移動したこととなり、よって検出片34a・・
・が1ピツチ移動し即ち前記パルス信号を1ケ検出して
次の1ケを検出する間での間に索条4の送り出される移
動量は 1=lo /ロ =πd/n となり、第4図示の場合はn−12の場合を例示してい
るので 1、=1./12−πd/12 となる。
なお、索条移動量検出器の他の実施例としては第4図(
C)に示すようにターミナル20に配設された滑車21
を利用することも可能である。この場合も前記ml様8
゛1車21に、その周縁部336付近に作動片34a’
34b’ ・・・・・・を放射状等間隔に複数筒、固盾
して、これに検出器35a′を対応させC構成し、前記
の関係式を満足するように構成すればよい1゜ 次に、第3図、第5図に示Jとおり、索条4に沿って、
握索を完了した握索機1が通過する経路の区間に、所定
の間1君を距てた2点を定めてテスト区間43とし、通
過検出器40および、他の通過検出器41を固設りる。
C)に示すようにターミナル20に配設された滑車21
を利用することも可能である。この場合も前記ml様8
゛1車21に、その周縁部336付近に作動片34a’
34b’ ・・・・・・を放射状等間隔に複数筒、固盾
して、これに検出器35a′を対応させC構成し、前記
の関係式を満足するように構成すればよい1゜ 次に、第3図、第5図に示Jとおり、索条4に沿って、
握索を完了した握索機1が通過する経路の区間に、所定
の間1君を距てた2点を定めてテスト区間43とし、通
過検出器40および、他の通過検出器41を固設りる。
該、通過検出器40.41は、第5図、第6図のとおり
、握索機1が、矢印42方向に移動して、何れかの通過
検出器401又は41位置を通過したとき、これを検出
して信号を発し、管ailJ部70へこれを伝送するも
ので1近接スイツヂ、光電スイッ等の非接触形のスイッ
チ等が適当であるが、リミットスイッチ等の接触形のス
イッチの使用も可能である。
、握索機1が、矢印42方向に移動して、何れかの通過
検出器401又は41位置を通過したとき、これを検出
して信号を発し、管ailJ部70へこれを伝送するも
ので1近接スイツヂ、光電スイッ等の非接触形のスイッ
チ等が適当であるが、リミットスイッチ等の接触形のス
イッチの使用も可能である。
次に、前記通過検出器40.41を配設したアスト区間
43内の握索機1通過経路に沿って、押圧装置50を配
設する。
43内の握索機1通過経路に沿って、押圧装置50を配
設する。
押圧装[50は第6図に示したもので固定位置にあるブ
ラケット51にビン52を介して押圧レバー54を片持
状に枢着し、かっ該押圧レバー54の先端部付近をばね
53で支承したものである。
ラケット51にビン52を介して押圧レバー54を片持
状に枢着し、かっ該押圧レバー54の先端部付近をばね
53で支承したものである。
押圧レバー54は、握索機1の開放ローラ5が接当して
転勤すべき、上に凸の曲面より形成されたガイド面55
が形成され、特にガイド面55の上昇勾配区間56は矢
印57方向に進行する握索機1に開放ローラ5を介して
抵抗を与えるためのものである。
転勤すべき、上に凸の曲面より形成されたガイド面55
が形成され、特にガイド面55の上昇勾配区間56は矢
印57方向に進行する握索機1に開放ローラ5を介して
抵抗を与えるためのものである。
押圧装置50の配設位置上方には握索機1のプレスロー
ラ7が接当、転勤すべきプレスレール58が固設されて
おり、該プレスレール58は、握索機1の開放ローラ5
が押圧装置50を経過進行Jるときばね53の弾性力に
よって握索機1が上方に浮き上らないように反力を負担
し、抑止するための役割を帯びている。
ラ7が接当、転勤すべきプレスレール58が固設されて
おり、該プレスレール58は、握索機1の開放ローラ5
が押圧装置50を経過進行Jるときばね53の弾性力に
よって握索機1が上方に浮き上らないように反力を負担
し、抑止するための役割を帯びている。
次に管制部70の構成について説明する。
前記のとおり、索条移#J聞検出器30、通過検出器4
01通過検出器41Jこり出力される出ツノ信号は第7
図に示すように管制部70に伝送され、管制部70にお
いては電気回路により握索力不良とされるものを判別し
U、IIV索力不良の場合は電源を遮断して索道の運転
を停止するのである。なお、抑圧装置50は純機械的装
置で信号は出力しないものである。
01通過検出器41Jこり出力される出ツノ信号は第7
図に示すように管制部70に伝送され、管制部70にお
いては電気回路により握索力不良とされるものを判別し
U、IIV索力不良の場合は電源を遮断して索道の運転
を停止するのである。なお、抑圧装置50は純機械的装
置で信号は出力しないものである。
第8図は管制部70の回路の構成を承りものである。
通過検出器−10は1−81で示され、通過検出器41
はLS2で示されている。検出器35はSで示され、パ
ルス信8をカウンターCに出ツノする。
はLS2で示されている。検出器35はSで示され、パ
ルス信8をカウンターCに出ツノする。
カウンターCは、設定値を選択して定めることのできる
形式のものを用い、検出器Sから伝送される入力パルス
が設定値に達づると動作して出力を発づるものである、
。
形式のものを用い、検出器Sから伝送される入力パルス
が設定値に達づると動作して出力を発づるものである、
。
RYl、RY2はリレーである。
以上の説明の通り構成した装置の作用、動作について説
明する。索条移動量検出器30の検出ローラ32の周縁
部33は索条4に常時接当し、索道設備の運転中は、該
検出O−ラ32は索条4ににり摩擦駆動され、周縁部3
3の接線方向の速度は、微少なスリップを無視づれば、
索条4の速廓と等しくなっている。検出ローラ32の回
動に伴って作動片34a 、34b・・・341は検出
器35 (S)が固設された位置付近を次々に通過する
。
明する。索条移動量検出器30の検出ローラ32の周縁
部33は索条4に常時接当し、索道設備の運転中は、該
検出O−ラ32は索条4ににり摩擦駆動され、周縁部3
3の接線方向の速度は、微少なスリップを無視づれば、
索条4の速廓と等しくなっている。検出ローラ32の回
動に伴って作動片34a 、34b・・・341は検出
器35 (S)が固設された位置付近を次々に通過する
。
次に、通過検出器40と41は、握索完了の握索機1が
通過する経路の区間に、索条4に沿って、所定のテスト
区間43を距てて固設されている。
通過する経路の区間に、索条4に沿って、所定のテスト
区間43を距てて固設されている。
ここで通過検出器40 (LSI >は、握索111の
該位置通過を検出して、検出器35(S)のパルス信号
の計数動作開始を指令するもので、通過検出器41 (
182)は、握索機1の該位置通過を検出して、検出器
35(S)のパルス信号の計数動作終了を指令するもの
である。
該位置通過を検出して、検出器35(S)のパルス信号
の計数動作開始を指令するもので、通過検出器41 (
182)は、握索機1の該位置通過を検出して、検出器
35(S)のパルス信号の計数動作終了を指令するもの
である。
ここでテスト区間43の長さをAとし、また、検出器3
5(S、)が1ケの出力信号を発して次の出力信号を発
するまでの間に送り出される索条4の移動量は前記のと
おり、1とすれば、索条の任意の1点が7スト18間4
3に進入通過し、退出りるまでに検出i!!8は35
(S>が発生ずる出力信号の数は A/l =N、−1またはN。
5(S、)が1ケの出力信号を発して次の出力信号を発
するまでの間に送り出される索条4の移動量は前記のと
おり、1とすれば、索条の任意の1点が7スト18間4
3に進入通過し、退出りるまでに検出i!!8は35
(S>が発生ずる出力信号の数は A/l =N、−1またはN。
となる。
ここC,握索が完全41択索機1は索条4と一体的固着
関係にあるので、このような握索機1が通過検出器40
(181)を通過してテスト区間43に進入し、通過検
出器41 (LS2)を通過してデスト区間43から退
出づるまでの間に検出器35 (S)が発生づる出力信
号の数もまたNo−1またはN、1でなければならない
。そこで、実用上の多少のjl)容を見込み、カウンタ
ーCの設定4mNは N = N o l−a (aは例えば1あるいは2.
3等と覆る) と定める。
関係にあるので、このような握索機1が通過検出器40
(181)を通過してテスト区間43に進入し、通過検
出器41 (LS2)を通過してデスト区間43から退
出づるまでの間に検出器35 (S)が発生づる出力信
号の数もまたNo−1またはN、1でなければならない
。そこで、実用上の多少のjl)容を見込み、カウンタ
ーCの設定4mNは N = N o l−a (aは例えば1あるいは2.
3等と覆る) と定める。
このようにづれば握索機1がデス1一区間43通過中に
81数される検出器35 (S)の出力数が出力数〈N であれば、握索力が良好に発揮されているものと判別し 出力数≧N であれば、索条4の進行よりも握索機1の進行が遅延し
ており、スリップが発生しており、従って握索力不良と
判別することができるのである。この際に、テスト区間
43内に配設した押圧装置50は握索機1の握索力不良
のものを開口させかつ抵抗を与えてスリップを生じさせ
る役割をなしている。
81数される検出器35 (S)の出力数が出力数〈N であれば、握索力が良好に発揮されているものと判別し 出力数≧N であれば、索条4の進行よりも握索機1の進行が遅延し
ており、スリップが発生しており、従って握索力不良と
判別することができるのである。この際に、テスト区間
43内に配設した押圧装置50は握索機1の握索力不良
のものを開口させかつ抵抗を与えてスリップを生じさせ
る役割をなしている。
いま、本装置に握索111が進入した時の握索力の良否
判別の作用について更に詳細に説明する。
判別の作用について更に詳細に説明する。
先ず握索力の良好な握索機が本装置に進入した場合につ
いて説明する。
いて説明する。
第8図において、いま握索機1が通過検出器40 (L
SI )位置を通過すると、LSlが閉じリレーRY1
が励磁されて、RYlの接点により自己保持するととも
に、同じ<RYlの接点が閉じることによってカウンタ
ーCが、検出器Sから伝送される伯同のR1数を開始づ
る。握索機1は押圧装@50位置を通過づるが正常な握
索力を保持していれば握索機1のばね2の弾性力は押圧
装置50のばね53の弾性ツノに抗して開放ローラ5で
押圧レバー54を圧下して通過し、握索機1は索1条4
と一体的に同容状態となってスリップなく移動する。従
って握索1311が通過検出器41 (LS2)位置を
通過するとLS2が聞き、リレーRY1が積繊し、該リ
レー1くYlの接点が開いて自己保持を解くと共に、R
YIの接点が開くことによりカウンターCの計数値は設
定1IIjNに達せず、従つくカウンターCは動作Uず
接点の開いた状態が維持され、リレーRY 2は励磁さ
れず、索道の運転は維持される。これをもって握索力良
好と判別し、握索機4の出発を許りのである。
SI )位置を通過すると、LSlが閉じリレーRY1
が励磁されて、RYlの接点により自己保持するととも
に、同じ<RYlの接点が閉じることによってカウンタ
ーCが、検出器Sから伝送される伯同のR1数を開始づ
る。握索機1は押圧装@50位置を通過づるが正常な握
索力を保持していれば握索機1のばね2の弾性力は押圧
装置50のばね53の弾性ツノに抗して開放ローラ5で
押圧レバー54を圧下して通過し、握索機1は索1条4
と一体的に同容状態となってスリップなく移動する。従
って握索1311が通過検出器41 (LS2)位置を
通過するとLS2が聞き、リレーRY1が積繊し、該リ
レー1くYlの接点が開いて自己保持を解くと共に、R
YIの接点が開くことによりカウンターCの計数値は設
定1IIjNに達せず、従つくカウンターCは動作Uず
接点の開いた状態が維持され、リレーRY 2は励磁さ
れず、索道の運転は維持される。これをもって握索力良
好と判別し、握索機4の出発を許りのである。
握索力不良の握索機が進入した場合には、握索機1のは
ね2の弾性力は押1■装置50のばね53の弾性力に打
ち克つことができず、押圧レバー54は、イのままの姿
勢をIll持しまたは僅かに圧下されるのみで、従つ−
C握索機1の開放ローラ5は大きく或いは多少押上げら
れて該位置を通過する。開放ローラ5が押上げられるこ
とにより握子部3においては握索状態が緩められ、これ
に加えて押送レバー54のガイド面55の上昇勾配区間
56は握索I11の進行に対して抵抗力として作用゛づ
るので、握索機1と索条4との固着状態が緩みスリップ
を生ずるし従って通過検出器 □ 4.0(LSI)通、、・過のときから起棹されるカウ
ンターCの計数値は握索機1がテスト区間43から退出
する以前に設定値Nに達する。こうしてカウンターCが
動作するとリレーRY2が励磁されて動力の電源を遮断
し索道の運転は停止される。これをもって握索力不良と
判別し、握索機4の出発を阻むことができるのである。
ね2の弾性力は押1■装置50のばね53の弾性力に打
ち克つことができず、押圧レバー54は、イのままの姿
勢をIll持しまたは僅かに圧下されるのみで、従つ−
C握索機1の開放ローラ5は大きく或いは多少押上げら
れて該位置を通過する。開放ローラ5が押上げられるこ
とにより握子部3においては握索状態が緩められ、これ
に加えて押送レバー54のガイド面55の上昇勾配区間
56は握索I11の進行に対して抵抗力として作用゛づ
るので、握索機1と索条4との固着状態が緩みスリップ
を生ずるし従って通過検出器 □ 4.0(LSI)通、、・過のときから起棹されるカウ
ンターCの計数値は握索機1がテスト区間43から退出
する以前に設定値Nに達する。こうしてカウンターCが
動作するとリレーRY2が励磁されて動力の電源を遮断
し索道の運転は停止される。これをもって握索力不良と
判別し、握索機4の出発を阻むことができるのである。
以上の説明の本発明の効果は次の如き点である。
従来の装置においては、検出レバー13の変位をリミッ
トスイッチ等で、オン、オフで検出して判別していたの
で、変位がある程度以上の値をもたないと不良として検
出することができないが本発明のH置では、押圧レバー
54に大きな変位を生ずるほどではなくとし、抑圧レバ
ー54の抑圧と抵抗力とによって握索機1の握子部3が
僅かでも緩んでスリップを生ずれば、索条1に対する握
索機の進行の羅れとしく検出できるので、検出感度が向
上覆る。
トスイッチ等で、オン、オフで検出して判別していたの
で、変位がある程度以上の値をもたないと不良として検
出することができないが本発明のH置では、押圧レバー
54に大きな変位を生ずるほどではなくとし、抑圧レバ
ー54の抑圧と抵抗力とによって握索機1の握子部3が
僅かでも緩んでスリップを生ずれば、索条1に対する握
索機の進行の羅れとしく検出できるので、検出感度が向
上覆る。
また、テスト区間43の握索機1の進行を索条4の進行
時間と比較して検出づるのでなく、索条の送り出し長さ
と比較して検出しているので、索道の運行速度が可変速
の場合にも、運転速度に関係なく有効に使用できる特徴
をもつ”(いる。
時間と比較して検出づるのでなく、索条の送り出し長さ
と比較して検出しているので、索道の運行速度が可変速
の場合にも、運転速度に関係なく有効に使用できる特徴
をもつ”(いる。
以上で、本発明の目的と要部の構成、効果を説明したが
、以下には、本発明の要部を用いた他の実施の態様を掲
げる。
、以下には、本発明の要部を用いた他の実施の態様を掲
げる。
この場合の構成は、既)ホの本発明の構成に、多少の装
備を加えることによって、従来の装置の機能もバックア
ップとしてイ」加することができるものであって二重安
全装置として機能させ、検出の離反を高めようとMるも
のである。
備を加えることによって、従来の装置の機能もバックア
ップとしてイ」加することができるものであって二重安
全装置として機能させ、検出の離反を高めようとMるも
のである。
この実施態様の配設関係の、前記第5図示の場合との相
違点は第9図のとおり押圧装置50aの抑圧レバー54
aの先端付近に作動片59を付加しリミットスイッチ6
0 (LS3)を加えた点のみが異っている。
違点は第9図のとおり押圧装置50aの抑圧レバー54
aの先端付近に作動片59を付加しリミットスイッチ6
0 (LS3)を加えた点のみが異っている。
このように構成すると押圧レバー54aは前記の押圧レ
バー54の機能を保有するとともに、握索力の正常な握
索機1が通過したときは、押圧レバー54aが圧下され
てリミットスイッチ60(1−83>が動作り−るが、
握索力不良の握索機4が通過しても抑圧レバー54aの
姿勢は変らずリミットスイッチ60 (LS3)は作動
しない。
バー54の機能を保有するとともに、握索力の正常な握
索機1が通過したときは、押圧レバー54aが圧下され
てリミットスイッチ60(1−83>が動作り−るが、
握索力不良の握索機4が通過しても抑圧レバー54aの
姿勢は変らずリミットスイッチ60 (LS3)は作動
しない。
この態様おいては、前記第7図に対応する管制部70a
との接続関係は第10図に示すものとなる。ここでは管
制部70aへの入力は第7図の場合と比較してリミット
スイッチ60 (LS3)よりの信号が付加されている
。
との接続関係は第10図に示すものとなる。ここでは管
制部70aへの入力は第7図の場合と比較してリミット
スイッチ60 (LS3)よりの信号が付加されている
。
次に管制部70aの回路の構成について第11図に示す
。
。
本態様の場合の動作を第11図について説明すると、先
ず第1群のリレーRY、1、カウンターC1リレーRY
2の構成作用は前記の場合と全く同様である。新たに(
J加した第■群については、通過検出器40を握索機1
が通過すると1−81の他の接点が閉じリレーRY 3
が励磁され、かっこの際押圧装置50aのリミットスイ
ッチ60 (LS3)は閉じているのl:該リレーRY
3は自己保持し、かつ該リレーRY 3の他の接森石閉
じるが、リミットスイッチ1−82が聞いているのぐリ
レーRY4は励磁しない。
ず第1群のリレーRY、1、カウンターC1リレーRY
2の構成作用は前記の場合と全く同様である。新たに(
J加した第■群については、通過検出器40を握索機1
が通過すると1−81の他の接点が閉じリレーRY 3
が励磁され、かっこの際押圧装置50aのリミットスイ
ッチ60 (LS3)は閉じているのl:該リレーRY
3は自己保持し、かつ該リレーRY 3の他の接森石閉
じるが、リミットスイッチ1−82が聞いているのぐリ
レーRY4は励磁しない。
握索ツノが正常(・あれば押圧レバー54Z1を大きく
圧下して通過づるのでリミットスイッチ60(1−83
>が聞きリレーRY3が消磁し、該リレー1(Y3の接
点は聞かれる。この握索1jlI4がテスト区間43を
進行し°C通過検出器41(LS2)を通過するとL−
82が閉じるが既にリレーRY 3の接点が聞いている
のでリレー1(Y4は励磁しない。このようにして通過
握索機4の握索力を良と判別できる。
圧下して通過づるのでリミットスイッチ60(1−83
>が聞きリレーRY3が消磁し、該リレー1(Y3の接
点は聞かれる。この握索1jlI4がテスト区間43を
進行し°C通過検出器41(LS2)を通過するとL−
82が閉じるが既にリレーRY 3の接点が聞いている
のでリレー1(Y4は励磁しない。このようにして通過
握索機4の握索力を良と判別できる。
次に握索ツノの不良の握索機1が通過すると押圧レバー
54aを圧下しないで通過りるのでリミットスイッチ6
0 (L 83)は動作せず閉じたままの状態が維持さ
れる。握索機はこのまま通過検出器41 (182>を
通過するので、LS2が閉じ、このとき既にリレーRY
3の接点は閉じているので、従ってリレーRY4が励磁
され、該リレーRY4の接点が閉じる。この状態をもっ
て握索機の握索力不良と判別Jるのである。
54aを圧下しないで通過りるのでリミットスイッチ6
0 (L 83)は動作せず閉じたままの状態が維持さ
れる。握索機はこのまま通過検出器41 (182>を
通過するので、LS2が閉じ、このとき既にリレーRY
3の接点は閉じているので、従ってリレーRY4が励磁
され、該リレーRY4の接点が閉じる。この状態をもっ
て握索機の握索力不良と判別Jるのである。
このように第1群と第■群と別系統の検出によってリレ
ーRY2またはリレーRY4の何れか、または両方が励
磁されれば、この実施態様において更に付加した第3群
の構成によりRY2、RY4の接点の何れかまたは両方
が閉じてリレーRY5が励磁され索道の運転を停止し握
索力不良の握索機出発を阻止する。
ーRY2またはリレーRY4の何れか、または両方が励
磁されれば、この実施態様において更に付加した第3群
の構成によりRY2、RY4の接点の何れかまたは両方
が閉じてリレーRY5が励磁され索道の運転を停止し握
索力不良の握索機出発を阻止する。
このJ:うに本態様の装置の場合には本発明の要部を用
いてなる第1群の検出機能と、かつ装置の機構的部分の
一部は共用をして従来の方法よりなり系統の異なる第■
群の検出機能とを併用しているので、本発明の要部の効
果である検出感度の向上に加えて二重安全装置として、
検出の確度、信頼性が更に向上するものとなる。
いてなる第1群の検出機能と、かつ装置の機構的部分の
一部は共用をして従来の方法よりなり系統の異なる第■
群の検出機能とを併用しているので、本発明の要部の効
果である検出感度の向上に加えて二重安全装置として、
検出の確度、信頼性が更に向上するものとなる。
第1図(a)はばね式握県槻の一例を説明Jる側面図、
第1図(b)はばね式握索機の他の一例を説明する側面
図、第2図は従来の握索力検出器を説明づる側面図、第
3図は本発明の索道の握索力不良検出装置のターミプル
内の配設関係を示り平面図、第4図<a >は索条移動
量検出器の側面図、第4図(b)は索条移動■検出器の
正面図、第4図(C)は索条移動量検出器の他の実施例
を示す平面図、第5図は索道の握索力不良検出装置の構
成を示づ側面図、第6図は捜索機と押圧装置の関係を示
り側面図、第7図は索道の握索力不良検出装置の信号伝
送関係を示り°ブロック図、第8図は管制部の構成を示
J回路図、第9図は本発明の索道の握索力不良検出装置
の他の実施態様にお()る押圧”JA tiFlの側面
図、第10図は本発明の索道の握索力不良検出器の他の
実施態様におりる信号の伝送関係を示リーブ[Jツク図
、及び第11図は本発明の索道の握索ノノ不良検出装置
の他の実施態様にお番)る管制部の構成を示J回路図C
ある。 1.1′・・・捜索機 2.2′・・・ばね 3.3′
・・・握子部 4,4′・・・索条 5.5′・・・開
放ローラ 6.6′・・・矢印 7.7′・・・プレス
ローラ 10・・・握索力検出器 11・・・ブラケッ
ト 12・・・ビン 13・・・検出レバー14・・・
ばね 15・・・作動片 16・・・リミットスイッチ
17・・・矢印 18・・・ガイド面5a・・・開放
ローラの位置 5b・・・開放ローラの位置 18a・
・・ガイド面の位@ 20・・・ターミナル 21・・
・滑車 22a 、22b・・・矢印23・・・搬器
24・・・敢索点 25・・・軌条26・・・抑索点
30・・・索条移動量検出器30′・・・索条移動量検
出器 31・・・軸 32・・・検出ローラ 33・・
・周縁部 34a134、b、34C・・・341・・
・作動片 35・・・検出器 30a・・・索条移動量
検出器 33a・・・周縁部 34a ’ 、34b
’ 、34c ’ ・−−−−−作動片 35a・・・
検出器 358′・・・検出器40・・・通過検出器
41・・・通過検出器 42・・・矢印 43・・・テ
スト区間 50・・・押圧装置51・・・ブラタッ1〜
52・・・ビン 53・・・ばね54・・・押圧レバ
ー 55・・・ガイドil+i 56・・・上昇勾配区
間 57・・・矢印 58・・・ブレスレール 50a
・・・111す「装;α b 1 Hi・・・ブラケッ
ト 52a・・・ビン 53a・・・ばね 54a・・
・押圧レバー 55 a・・・ガイド面 56a・・・
上昇勾配区間 59・・・作動片 60・・・リミット
スイッチ 70・・・管制部 70a・・・管制部LS
I・・・通過検出器 LS2・・・通過検出器S・・・
索条移動量検出器 C・・・7Jウンター1−83・・
・リミットスイッチ RYl、RY2、RY3、RY4
、RY5・・・リレー 特許出願人 日本り−−ブル株式会社 代理人弁理士 川 jl 治 男 第5図 第6図 DI 52 50 第8図
第1図(b)はばね式握索機の他の一例を説明する側面
図、第2図は従来の握索力検出器を説明づる側面図、第
3図は本発明の索道の握索力不良検出装置のターミプル
内の配設関係を示り平面図、第4図<a >は索条移動
量検出器の側面図、第4図(b)は索条移動■検出器の
正面図、第4図(C)は索条移動量検出器の他の実施例
を示す平面図、第5図は索道の握索力不良検出装置の構
成を示づ側面図、第6図は捜索機と押圧装置の関係を示
り側面図、第7図は索道の握索力不良検出装置の信号伝
送関係を示り°ブロック図、第8図は管制部の構成を示
J回路図、第9図は本発明の索道の握索力不良検出装置
の他の実施態様にお()る押圧”JA tiFlの側面
図、第10図は本発明の索道の握索力不良検出器の他の
実施態様におりる信号の伝送関係を示リーブ[Jツク図
、及び第11図は本発明の索道の握索ノノ不良検出装置
の他の実施態様にお番)る管制部の構成を示J回路図C
ある。 1.1′・・・捜索機 2.2′・・・ばね 3.3′
・・・握子部 4,4′・・・索条 5.5′・・・開
放ローラ 6.6′・・・矢印 7.7′・・・プレス
ローラ 10・・・握索力検出器 11・・・ブラケッ
ト 12・・・ビン 13・・・検出レバー14・・・
ばね 15・・・作動片 16・・・リミットスイッチ
17・・・矢印 18・・・ガイド面5a・・・開放
ローラの位置 5b・・・開放ローラの位置 18a・
・・ガイド面の位@ 20・・・ターミナル 21・・
・滑車 22a 、22b・・・矢印23・・・搬器
24・・・敢索点 25・・・軌条26・・・抑索点
30・・・索条移動量検出器30′・・・索条移動量検
出器 31・・・軸 32・・・検出ローラ 33・・
・周縁部 34a134、b、34C・・・341・・
・作動片 35・・・検出器 30a・・・索条移動量
検出器 33a・・・周縁部 34a ’ 、34b
’ 、34c ’ ・−−−−−作動片 35a・・・
検出器 358′・・・検出器40・・・通過検出器
41・・・通過検出器 42・・・矢印 43・・・テ
スト区間 50・・・押圧装置51・・・ブラタッ1〜
52・・・ビン 53・・・ばね54・・・押圧レバ
ー 55・・・ガイドil+i 56・・・上昇勾配区
間 57・・・矢印 58・・・ブレスレール 50a
・・・111す「装;α b 1 Hi・・・ブラケッ
ト 52a・・・ビン 53a・・・ばね 54a・・
・押圧レバー 55 a・・・ガイド面 56a・・・
上昇勾配区間 59・・・作動片 60・・・リミット
スイッチ 70・・・管制部 70a・・・管制部LS
I・・・通過検出器 LS2・・・通過検出器S・・・
索条移動量検出器 C・・・7Jウンター1−83・・
・リミットスイッチ RYl、RY2、RY3、RY4
、RY5・・・リレー 特許出願人 日本り−−ブル株式会社 代理人弁理士 川 jl 治 男 第5図 第6図 DI 52 50 第8図
Claims (2)
- (1)ばね式握索機で索条を握索させて運行する自動循
環式索道において、ターミナル内の前記握索機の出発経
路に−でってテス1一区間を定め、前記テスト区間の入
]」と出1コとに配設され握索機の当該位向通過を検出
して信号を出力りる通過検出器と、前記テスト18間に
沿って配設され弾性ツノによって握索様のばねを押1]
二ツる押圧装置と、前記索条の移動量を検出して、該移
動量に対応したパルス信号を出力りる索条移動(6)検
出器と、前記通過検出器の出力信号と、前記索条移動a
検出器のパルス信号とを入力して前記索条移動量検出器
のパルス信号を計数するカウンターを備えた管制部とよ
りなり、前記管制部は、前記カウンターの計数値を所定
の設定値と比較して握索力不良を判別する検出機能を有
するものであることを特徴とした索道の握索力不良検出
装置ll 。 - (2)前記押圧装置には押圧レバーの変位を検出して信
号を出力するリミットスイッチが付加されており、前記
管制部には、前記検出機能とは別に、前記通過検出器の
信号と前記リミットスイッチの信号とが入力されるよう
に構成し、前記握索機が前記テスト区間を経過進行中に
、前記リミットスイッチの信号の入力有無によって握索
力不良を判別する第■の検出機能が付加されているもの
であって、前記検出機能と、前記第■の検出機能とが共
働し゛C握索力不良を検出するようにした前記特許請求
の範囲第1項記載の索道の握索力不良検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20235983A JPS6094863A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 索道の握索力不良検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20235983A JPS6094863A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 索道の握索力不良検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094863A true JPS6094863A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0116707B2 JPH0116707B2 (ja) | 1989-03-27 |
Family
ID=16456198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20235983A Granted JPS6094863A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 索道の握索力不良検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094863A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009073424A (ja) * | 2007-09-22 | 2009-04-09 | Nippon Cable Co Ltd | 握索機の不完全握索検出装置 |
| ITTO20130559A1 (it) * | 2013-07-04 | 2015-01-05 | Dimensione Ingenierie S R L | Sistema per verificare il funzionamento di dispositivi a morsa di una funivia a moto continuo |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20235983A patent/JPS6094863A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009073424A (ja) * | 2007-09-22 | 2009-04-09 | Nippon Cable Co Ltd | 握索機の不完全握索検出装置 |
| ITTO20130559A1 (it) * | 2013-07-04 | 2015-01-05 | Dimensione Ingenierie S R L | Sistema per verificare il funzionamento di dispositivi a morsa di una funivia a moto continuo |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0116707B2 (ja) | 1989-03-27 |
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