JPS6094868A - 車両の4輪操舵装置 - Google Patents
車両の4輪操舵装置Info
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- JPS6094868A JPS6094868A JP58203322A JP20332283A JPS6094868A JP S6094868 A JPS6094868 A JP S6094868A JP 58203322 A JP58203322 A JP 58203322A JP 20332283 A JP20332283 A JP 20332283A JP S6094868 A JPS6094868 A JP S6094868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear wheel
- wheel steering
- steering
- interrupt
- steering angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/1581—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels characterised by comprising an electrical interconnecting system between the steering control means of the different axles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両の操舵装置のうちの4輪操舵装置に関し
、特にその後輪制御手段に特徴を有するものである。
、特にその後輪制御手段に特徴を有するものである。
(従来技術)
従来、この種の4輪操舵装置としては、特開昭57−1
1173号公報に記載されているように、前輪舵角検出
器と車速検出器等からの検出信号を指令回路に入力し、
その指令信号とポテンショメータ(後輪転舵角検出器)
からの検出信号とでサーボアンプを介してサーボバルブ
を駆動し、このサーボバルブで油圧アクチュエータを制
御することにより、後輪転舵量を制御するようにしたも
のが知られている。
1173号公報に記載されているように、前輪舵角検出
器と車速検出器等からの検出信号を指令回路に入力し、
その指令信号とポテンショメータ(後輪転舵角検出器)
からの検出信号とでサーボアンプを介してサーボバルブ
を駆動し、このサーボバルブで油圧アクチュエータを制
御することにより、後輪転舵量を制御するようにしたも
のが知られている。
上記のようなフィードバンク制御をする場合、指令回路
においては、各種検出器との連携によるセンシング及び
制御量演算処理、記憶回路への格納、指令信号の送出な
どの作業がなされるのであるが、指令回路の容量上の制
約とデータ演算処理手順の関係上、センシング及び制御
量の演算処理等とサーボバルブへ駆動信号の出力とを同
時並行的に行うことは出来ないことから、駆動信号の出
力中にはセンシング及び演算処理等が中断して状況に即
応した舵角制御ができなくなって応答性が低下し、また
センシング中にはサーボバルブへ駆動信号を出力できな
(なって前輪の舵角にたいする後輪転舵の応答遅れなど
の問題が起る。
においては、各種検出器との連携によるセンシング及び
制御量演算処理、記憶回路への格納、指令信号の送出な
どの作業がなされるのであるが、指令回路の容量上の制
約とデータ演算処理手順の関係上、センシング及び制御
量の演算処理等とサーボバルブへ駆動信号の出力とを同
時並行的に行うことは出来ないことから、駆動信号の出
力中にはセンシング及び演算処理等が中断して状況に即
応した舵角制御ができなくなって応答性が低下し、また
センシング中にはサーボバルブへ駆動信号を出力できな
(なって前輪の舵角にたいする後輪転舵の応答遅れなど
の問題が起る。
これは、マイクロコンピュータを用いてディジタル制御
する場合にも略同じである。この場合、制御装置からの
駆動パルスを受けるステンビングモータで後輪用パワー
ステアリング装置のコントロールバルブを制御するのが
精度を向上させるために最も有力であるが、通常工作機
械やX−Yプロッターの位置決めの際にステンピングモ
ータを制御する時には、Slow up→定速駆動−3
1o11d。
する場合にも略同じである。この場合、制御装置からの
駆動パルスを受けるステンビングモータで後輪用パワー
ステアリング装置のコントロールバルブを制御するのが
精度を向上させるために最も有力であるが、通常工作機
械やX−Yプロッターの位置決めの際にステンピングモ
ータを制御する時には、Slow up→定速駆動−3
1o11d。
wn (SLoρ)といった制御を行う。
しかし、このように定速駆動の制御方法をそのまま4輪
操舵装置に適用すると、前輪舵角速度48が小さいとき
はステフビングモータ駆動パルス数が少ないために後輪
の転舵が断続的になり、逆に前輪舵角速度6Hが大きい
ときには後輪の追従遅れが生じる危険性がある。車速の
大小についても同様のことが言える。
操舵装置に適用すると、前輪舵角速度48が小さいとき
はステフビングモータ駆動パルス数が少ないために後輪
の転舵が断続的になり、逆に前輪舵角速度6Hが大きい
ときには後輪の追従遅れが生じる危険性がある。車速の
大小についても同様のことが言える。
このため、ステアリングモータと後輪用のパワーステア
リング装置を用いた4輪操舵装置では、前輪舵角センサ
や車速センサなどから出力される刻々変化する検出信号
に基づいて駆動速度を応答性良く精密に制御する必要が
ある。
リング装置を用いた4輪操舵装置では、前輪舵角センサ
や車速センサなどから出力される刻々変化する検出信号
に基づいて駆動速度を応答性良く精密に制御する必要が
ある。
しかしながら、従来技術に基づく限り、ステンビングモ
ータを駆動している間は前輪舵角OHや車速■のセンシ
ングや後輪転舵量の演算処理を全く行うことができず、
またセンシングや演算処理をしている間はステンピング
モータに駆動信号を出力できないので、各パラメータの
変化に対する応答性に欠け、前輪に対する後輪の追従性
に劣る。
ータを駆動している間は前輪舵角OHや車速■のセンシ
ングや後輪転舵量の演算処理を全く行うことができず、
またセンシングや演算処理をしている間はステンピング
モータに駆動信号を出力できないので、各パラメータの
変化に対する応答性に欠け、前輪に対する後輪の追従性
に劣る。
(発明の目的)
本発明は、上記の問題を解決しようとするもので、各種
センサから時々刻々変化する最新のデータをセンシング
でき、且つ後輪の転舵速度を適宜・精密に制御できるよ
うな車両l?)4輪操舵装置を提供することを目的とす
る。
センサから時々刻々変化する最新のデータをセンシング
でき、且つ後輪の転舵速度を適宜・精密に制御できるよ
うな車両l?)4輪操舵装置を提供することを目的とす
る。
(発明の構成)
本発明による車両の4輪操舵装置は、その全体構成を第
1図に示すように、ステアリングホイールlを含む前輪
操舵手段2と、少なくともステアリングホイールlの舵
角を検出する前輪舵角検知手段3と、上記前輪舵角検知
手段3から 検出信号を受LJて後輪転舵駆動信号と割
込み時間設定信号を出力する後輪制御手段4と、上記後
輪制御手段4から後輪転舵駆動信号を受けて後輪転舵手
段5を駆動するパルスモータ6と、上記後輪制御手段4
から割込み時間段信号を受けて割込みパルスを出力する
タイマ一手段7とを備え、上記後輪制御手段4はタイマ
一手段7から割込みパルスを受けて割込み処理を実行し
上記パルスモータ6に後輪転舵駆動信号を出力するよう
に構成される。
1図に示すように、ステアリングホイールlを含む前輪
操舵手段2と、少なくともステアリングホイールlの舵
角を検出する前輪舵角検知手段3と、上記前輪舵角検知
手段3から 検出信号を受LJて後輪転舵駆動信号と割
込み時間設定信号を出力する後輪制御手段4と、上記後
輪制御手段4から後輪転舵駆動信号を受けて後輪転舵手
段5を駆動するパルスモータ6と、上記後輪制御手段4
から割込み時間段信号を受けて割込みパルスを出力する
タイマ一手段7とを備え、上記後輪制御手段4はタイマ
一手段7から割込みパルスを受けて割込み処理を実行し
上記パルスモータ6に後輪転舵駆動信号を出力するよう
に構成される。
(発明の効果)
本発明は以上のように構成されるから、タイマ一手段か
ら後輪制御手段へ出力される割込みパルスに基づいて実
行される割込み処理でパルスモータを駆動するので、各
センサから刻々変化するデータをセンシングし、演算処
理するのと並行的にパルスモータを駆動することが出来
るうえ、上記センシングによる最新のデータに従って割
込み時間を適宜設定することにより、パルスモータへの
駆動信号(駆動パルス)の幅を適宜変えて後輪転舵速度
を自由に制御することができる。
ら後輪制御手段へ出力される割込みパルスに基づいて実
行される割込み処理でパルスモータを駆動するので、各
センサから刻々変化するデータをセンシングし、演算処
理するのと並行的にパルスモータを駆動することが出来
るうえ、上記センシングによる最新のデータに従って割
込み時間を適宜設定することにより、パルスモータへの
駆動信号(駆動パルス)の幅を適宜変えて後輪転舵速度
を自由に制御することができる。
従って、状況(各パラメータ)の変化に対する応答性に
優れ、後輪を円滑に制御でき、且つ後輪の前輪に対する
追従性を大幅に向上させることが出来る。
優れ、後輪を円滑に制御でき、且つ後輪の前輪に対する
追従性を大幅に向上させることが出来る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
この4輪操舵装置は、第2図に示すように、前。
輪操舵装置2と、前輪舵角センサ3と、車速センサ8と
、コントローラ4aと、ステッピングモータドライバー
4bと、後輪転舵装置5を駆動するためのステアリング
モーク6と、後輪舵角センサ9等からなるものである。
、コントローラ4aと、ステッピングモータドライバー
4bと、後輪転舵装置5を駆動するためのステアリング
モーク6と、後輪舵角センサ9等からなるものである。
上記前輪操舵装置2は、通常のランク・ピニオン式のも
ので、ステアリングホイール1の下端のビニオンが前輪
操作ロッド10のランクに噛み合っていて、前輪操作ロ
ッド10の左右両端はタイロッド11を介してナックル
アーム12に連結され、ナ・ノクルアーム12の軸部に
前輪13が軸支されている。ステアリングホイール1を
回動させることにより上記ラック・ピニオン機構を介し
て前輪操作コンド10が軸方向へ駆動され、タイローソ
ドifを介してナックルアーム12がキングピン14を
中心に揺動され、これにより左右前輪13が転舵される
ようになっている。但し、前輪操舵装置2は、上記以外
の形式のものでよいことは勿論である。
ので、ステアリングホイール1の下端のビニオンが前輪
操作ロッド10のランクに噛み合っていて、前輪操作ロ
ッド10の左右両端はタイロッド11を介してナックル
アーム12に連結され、ナ・ノクルアーム12の軸部に
前輪13が軸支されている。ステアリングホイール1を
回動させることにより上記ラック・ピニオン機構を介し
て前輪操作コンド10が軸方向へ駆動され、タイローソ
ドifを介してナックルアーム12がキングピン14を
中心に揺動され、これにより左右前輪13が転舵される
ようになっている。但し、前輪操舵装置2は、上記以外
の形式のものでよいことは勿論である。
上記前輪操舵装置2の前輪舵角を検出するための前輪舵
角センサ3は、電磁ビックアンプ式のセンサでステアリ
ングホイール軸の回動角を検出し、その検出信号をコン
トローラ4aに出力する。
角センサ3は、電磁ビックアンプ式のセンサでステアリ
ングホイール軸の回動角を検出し、その検出信号をコン
トローラ4aに出力する。
また、上記車速センサ8は電磁ビ1.クア、2プ式のセ
ンサであり、このセンサで駆動主軸回転数が検出され、
その検出信号が上記コントローラ4aに出力される。
ンサであり、このセンサで駆動主軸回転数が検出され、
その検出信号が上記コントローラ4aに出力される。
上記後輪転舵装置5は、車体に摺動自在に保持された後
輪単作ロッド15と、この後輪操作ロッド15の左右各
端部にタイ口・7ド16を介して連結されたナックルア
ーム17と、後輪操作ロッド15を軸方向に駆動するパ
ワーシリンダ18と、パワーシリンダ18に圧油を供給
するオイルポンプ19と、オイルポンプ19からパワー
シリンダ18に至る油路を切換えるコントロールバルブ
としてのロータリバルブ20と、ロークリバルブ20を
ステッピングモータ6の出力軸で一対の傘歯車21を介
して駆動するピニオン軸22と、ピニオン軸22の軸端
に設けられたビニオン23に噛み合うように形成された
後輪操作ロッド15のラック24とからなる。
輪単作ロッド15と、この後輪操作ロッド15の左右各
端部にタイ口・7ド16を介して連結されたナックルア
ーム17と、後輪操作ロッド15を軸方向に駆動するパ
ワーシリンダ18と、パワーシリンダ18に圧油を供給
するオイルポンプ19と、オイルポンプ19からパワー
シリンダ18に至る油路を切換えるコントロールバルブ
としてのロータリバルブ20と、ロークリバルブ20を
ステッピングモータ6の出力軸で一対の傘歯車21を介
して駆動するピニオン軸22と、ピニオン軸22の軸端
に設けられたビニオン23に噛み合うように形成された
後輪操作ロッド15のラック24とからなる。
上記パワーシリンダ18内のピストン25は後輪操作ロ
ッド15に固設され、パワーシリンダ18内でピストン
25の両側に各々区画される作動油室18a・18bへ
はロークリバルブ20から各々油路26a・26bが導
設、され、オイルポンプ19からロータリバルブ20へ
至る給油路27及びロータリバルブ20からオイルポン
プ19へ至る排油路2Bが導設されている。
ッド15に固設され、パワーシリンダ18内でピストン
25の両側に各々区画される作動油室18a・18bへ
はロークリバルブ20から各々油路26a・26bが導
設、され、オイルポンプ19からロータリバルブ20へ
至る給油路27及びロータリバルブ20からオイルポン
プ19へ至る排油路2Bが導設されている。
上記ピニオン軸22とランク・ビニオン機構23・24
を介してステッピングモー260回転方向と回転量に応
じて後輪操作ロッド15をその軸方へ移動させることが
できるのであるが、ロータリバルブ20はステッピング
モータ6の回転時にトーションバーとして機能するピニ
オン軸22に加わる回転力に応じて切換作動し、給油路
27から供給される油圧を上記回転力の方向に応してパ
ワーシリンダ18の一方の作動油室18a・18bへ導
入すると共に、他方の作動油室18a・18bの圧油を
排油路28へ戻すようになっている。
を介してステッピングモー260回転方向と回転量に応
じて後輪操作ロッド15をその軸方へ移動させることが
できるのであるが、ロータリバルブ20はステッピング
モータ6の回転時にトーションバーとして機能するピニ
オン軸22に加わる回転力に応じて切換作動し、給油路
27から供給される油圧を上記回転力の方向に応してパ
ワーシリンダ18の一方の作動油室18a・18bへ導
入すると共に、他方の作動油室18a・18bの圧油を
排油路28へ戻すようになっている。
即チ、ステッピングモータ6により1対の傘歯車21、
ピニオン軸22、ランク・ピニオン機構23・24を介
して後輪操作ロッド15を軸方向へ駆動する際に、後輪
操作口・7ド15がパワーシリンダ18のピストン25
に働く油圧で同方向に強力に助勢されることになる。
ピニオン軸22、ランク・ピニオン機構23・24を介
して後輪操作ロッド15を軸方向へ駆動する際に、後輪
操作口・7ド15がパワーシリンダ18のピストン25
に働く油圧で同方向に強力に助勢されることになる。
こうして、ステッピングモータ6の回転方向と回転量に
応じてパワーステアリング機構付き後輪操作ロッド15
とタイロッド16とを介して左右のナックルアーム17
をキングピン29回りに揺動させ、左右の後輪30を転
舵することができる。
応じてパワーステアリング機構付き後輪操作ロッド15
とタイロッド16とを介して左右のナックルアーム17
をキングピン29回りに揺動させ、左右の後輪30を転
舵することができる。
上記後輪転舵角センサ9は、ステッピングモータ6の出
力軸の回転を電磁ピックアップ式センサで検出し、その
検出信号を上記コントローラ4aに出力する。
力軸の回転を電磁ピックアップ式センサで検出し、その
検出信号を上記コントローラ4aに出力する。
但し、符号40はバッテリに接続される端子、符号41
はイグニションスイッチの回路に接続される端子、メー
タ表示器42は同位相モード(前後輪が同方向に転舵す
る状態)か逆位相モード(前後輪が逆方向に転舵する状
態)かを視認し得るように、前後輪の向きを表示するデ
ィスプレイを備えた表示器である。
はイグニションスイッチの回路に接続される端子、メー
タ表示器42は同位相モード(前後輪が同方向に転舵す
る状態)か逆位相モード(前後輪が逆方向に転舵する状
態)かを視認し得るように、前後輪の向きを表示するデ
ィスプレイを備えた表示器である。
次に、上記コントローラ4aとステッピングモータ駆動
回路4bの構成について、第3図に示すブロック図に基
づいて説明する。
回路4bの構成について、第3図に示すブロック図に基
づいて説明する。
上記コントローラ4aは、例え、ばマイクロコンピュー
タ31と定周期パルス発生タイマー32と、割込みパル
ス発生タイマー7と、各センサ3・8・9の検出信号を
A/D変換するA/D変換回路3a・8a・9aから構
成されている。
タ31と定周期パルス発生タイマー32と、割込みパル
ス発生タイマー7と、各センサ3・8・9の検出信号を
A/D変換するA/D変換回路3a・8a・9aから構
成されている。
上記マイクロコンピュータ31は、後輪転舵角演算回路
32と、前輪舵角速度・加速度演算回路33と、Slす
込め時間演算回路34と、記憶回路35と、比較回路3
6と、割込み中止信号発生回路37と、回転方向信号発
生回路38と、出力信号反転回路39とからなり、各回
路は次のように構成され機能する。
32と、前輪舵角速度・加速度演算回路33と、Slす
込め時間演算回路34と、記憶回路35と、比較回路3
6と、割込み中止信号発生回路37と、回転方向信号発
生回路38と、出力信号反転回路39とからなり、各回
路は次のように構成され機能する。
後輪転舵角演算回路32は、前輪舵角センサ3の検出信
号−がA/D変換された前輪舵角信号oHと車速センサ
8の検出信’i4■がA/D変換された車速信号■とを
受けて、目標後輪転舵角θR(以下、l&輪転舵角θR
という)を演算する。この場合、前輪舵角θ11及び車
速Vに対する後輪転舵角eRの値を、例えば第4図に示
すように予め設定された特性となるように演算する。
号−がA/D変換された前輪舵角信号oHと車速センサ
8の検出信’i4■がA/D変換された車速信号■とを
受けて、目標後輪転舵角θR(以下、l&輪転舵角θR
という)を演算する。この場合、前輪舵角θ11及び車
速Vに対する後輪転舵角eRの値を、例えば第4図に示
すように予め設定された特性となるように演算する。
この特性は、低速時には、前輪舵角θIIの増加に従っ
て後輪転舵角θRが小さな転舵比θR/θHで且つ同位
相(前後輪が同方向に転舵する状態をいう)で増大する
と共に、一定の前輪舵角を超えると逆位相(前後輪が逆
方向に転舵する状態)に反転し、また高速時には、前輪
舵角θ11の増加に伴って後輪転舵角θRが大きな転舵
比0R10Hで且つ同位相で増加する生共に、一定の前
輪舵角θHを超えると転舵比OR/ e Hが次第に減
少するように設定されている。
て後輪転舵角θRが小さな転舵比θR/θHで且つ同位
相(前後輪が同方向に転舵する状態をいう)で増大する
と共に、一定の前輪舵角を超えると逆位相(前後輪が逆
方向に転舵する状態)に反転し、また高速時には、前輪
舵角θ11の増加に伴って後輪転舵角θRが大きな転舵
比0R10Hで且つ同位相で増加する生共に、一定の前
輪舵角θHを超えると転舵比OR/ e Hが次第に減
少するように設定されている。
これは、低速時における車両旋回時には最小回転半径を
極力小さくし、また高速時における車線変更時には迅速
な進路変更を実現するためである。
極力小さくし、また高速時における車線変更時には迅速
な進路変更を実現するためである。
上記特性に従って演算された後輪転舵角eRは、記憶回
路35に出力され、メモリに格納される。
路35に出力され、メモリに格納される。
前輪舵角速度・加速度演算回路33は前輪舵角センサ3
からA/D変換された前輪舵角θHの信号を受けると共
に定周期パルス発生タイマー32から第1割込み処理を
指令する例えばl m5ecの定周期パルスptを受け
て定期的に割込み処理を実行算して記憶回路35に出力
し、これらの情報は記憶回路35のメモリに格納される
。
からA/D変換された前輪舵角θHの信号を受けると共
に定周期パルス発生タイマー32から第1割込み処理を
指令する例えばl m5ecの定周期パルスptを受け
て定期的に割込み処理を実行算して記憶回路35に出力
し、これらの情報は記憶回路35のメモリに格納される
。
これらのデータは常時必要ではなく、後述の第2割込み
処理の割込み時間゛rを演算するためのものなので、上
記割込み時間Tよりも短い1 m5ecごとに演袢ずれ
ば十分であり、センシングを重視する観点から上記のよ
うに第1割込み処理で演算するようにしたものである。
処理の割込み時間゛rを演算するためのものなので、上
記割込み時間Tよりも短い1 m5ecごとに演袢ずれ
ば十分であり、センシングを重視する観点から上記のよ
うに第1割込み処理で演算するようにしたものである。
割込み時間演算回路34ば、記憶回路35がら前輪舵角
θI+ 、前輪舵角速度δ11、前輪舵角加速度θ)1
、車速■、前回の第2割込み時間]゛1の信号を受けて
、これらをパラメータとする所定の関数gに基づいて第
2割込み処理の割込み時間Tを演算し、その信号を割込
みパルス発生タイマー7に出力する。
θI+ 、前輪舵角速度δ11、前輪舵角加速度θ)1
、車速■、前回の第2割込み時間]゛1の信号を受けて
、これらをパラメータとする所定の関数gに基づいて第
2割込み処理の割込み時間Tを演算し、その信号を割込
みパルス発生タイマー7に出力する。
上記割込のパルス発生タイマー7は割込み時間演算回路
34から割込み時間設定信号STを受けて、割込み時間
Tの時間ごとに割込みパルスP’Tを回転方向信号発生
回路38と出力信号反転回路39に出力することにより
マイクロコンピュータ31に第2割込み処理を実行させ
、ステッピングモータ駆動回路4bを介してステッピン
グモータ6を駆動する。
34から割込み時間設定信号STを受けて、割込み時間
Tの時間ごとに割込みパルスP’Tを回転方向信号発生
回路38と出力信号反転回路39に出力することにより
マイクロコンピュータ31に第2割込み処理を実行させ
、ステッピングモータ駆動回路4bを介してステッピン
グモータ6を駆動する。
一方、比較回路36は記憶回路35から後輪転舵角θR
の信号をうけると共に、後輪転舵角センサ9からの検出
信号σ1′がA/D変換回路9aで変換された検出後輪
転舵角ORの信号を受けて、両者を比較し、両者が等し
いときには割込み中止信号発生回路37へ割込み中止指
令信号を出力し、この信号を受けて割込み中止信号発生
回路37は割込みパルス発生タイマー7へ割込み中止信
号SSを出力する。これに対して、上記両者が等しくな
いときには、比較回路36から回転方向信号発生回路3
8へ回転方向指令信号が出力される。
の信号をうけると共に、後輪転舵角センサ9からの検出
信号σ1′がA/D変換回路9aで変換された検出後輪
転舵角ORの信号を受けて、両者を比較し、両者が等し
いときには割込み中止信号発生回路37へ割込み中止指
令信号を出力し、この信号を受けて割込み中止信号発生
回路37は割込みパルス発生タイマー7へ割込み中止信
号SSを出力する。これに対して、上記両者が等しくな
いときには、比較回路36から回転方向信号発生回路3
8へ回転方向指令信号が出力される。
上記出力信号反転回路39は、第5図に示すように、上
記割込みパルス発生タイマー7から割込み時間T秒おき
に割込みパルスPTが出力される都度、ステッピングモ
ータ駆動回路4bへの駆動パルス用出力が低レベルrL
Jであれば高レベルrHJに切換え、また高レベル7H
Jであれば低レベルrLJに切換えることにより、駆動
パルスDを発生しこれをステンビングモータ駆動回路4
bへ出力する。
記割込みパルス発生タイマー7から割込み時間T秒おき
に割込みパルスPTが出力される都度、ステッピングモ
ータ駆動回路4bへの駆動パルス用出力が低レベルrL
Jであれば高レベルrHJに切換え、また高レベル7H
Jであれば低レベルrLJに切換えることにより、駆動
パルスDを発生しこれをステンビングモータ駆動回路4
bへ出力する。
上記回転方向信号発生回路3Bは、後輪転舵角θRの信
号と検出後輪転舵角θhの信号との差の符号に対応する
回転方向指令信号を比較回路36から受けて回転方向信
号Rをステッピングモータ駆動回路4bに出力する。
号と検出後輪転舵角θhの信号との差の符号に対応する
回転方向指令信号を比較回路36から受けて回転方向信
号Rをステッピングモータ駆動回路4bに出力する。
上記ステッピングモータ駆動回路4bは上記駆動パルス
Dと回転方向信号Rとを受けて後輪転舵駆動信号DPを
ステッピングモータ6に出力する。
Dと回転方向信号Rとを受けて後輪転舵駆動信号DPを
ステッピングモータ6に出力する。
次ぎに、上記の制御を行う各ステップを、第6図に示す
フローチャー1−に基づいて説明する。
フローチャー1−に基づいて説明する。
第6図011はメインルーチン、第6図011は前記定
周期パルス発生タイマー32から出力される例えばl
m5ec毎の定周期パルスptに指令されてなされる第
1割込み処理、第6図(C1は割込み)々ルス発生タイ
マー7から出力される上記割込みパルスPTの指令に基
づいてマイクロコンピュータ31において実行される第
2割込み処理を示し、図中Pl乃至■)22は各ステッ
プを示す。
周期パルス発生タイマー32から出力される例えばl
m5ec毎の定周期パルスptに指令されてなされる第
1割込み処理、第6図(C1は割込み)々ルス発生タイ
マー7から出力される上記割込みパルスPTの指令に基
づいてマイクロコンピュータ31において実行される第
2割込み処理を示し、図中Pl乃至■)22は各ステッ
プを示す。
メインルーチンにおいては、P2でシステム初期値が設
定され、P3で各センサ3・8・9・で検出されA/D
変換された前輪舵角θ11 、車速V、検出後輪転舵角
θ*h<読み込まれ、これらのデータを用いてP4で後
輪転舵角θRが計算され、P5で記憶回路35のメモリ
へデータが格納される。
定され、P3で各センサ3・8・9・で検出されA/D
変換された前輪舵角θ11 、車速V、検出後輪転舵角
θ*h<読み込まれ、これらのデータを用いてP4で後
輪転舵角θRが計算され、P5で記憶回路35のメモリ
へデータが格納される。
次ぎに、P6では上記記憶データと前回の第1割込み処
理で計算され記憶されているデータとを用いて、割込み
時間Tが計算され、割込みノ々ルス発生タイマー7へ割
込み時間設定信号ST力咄力される。Plでは後輪転舵
角eRと検出後輪転舵角θ査とが比較され、両者が等し
いときにはP8で割込み中止信号発生回路37を介して
割込みノ々ルス発生タイマー7へ割込み中止信号SS力
咄力され、これにより第2割込み処理が中止され、P9
で割込みパルス発生タイマー7から出力信号反転回路3
9へ駆動パルス用出力として低レベル「L」を出力し、
ステッピングモータ6の駆動を中止する。一方、両者が
等しくないときにはPl、0で第2割込み処理が許可さ
れ、比較回路36から回転方向信号発生回路38へ回転
方向指令信号力(出力され、第2割込み処理が実行され
る。
理で計算され記憶されているデータとを用いて、割込み
時間Tが計算され、割込みノ々ルス発生タイマー7へ割
込み時間設定信号ST力咄力される。Plでは後輪転舵
角eRと検出後輪転舵角θ査とが比較され、両者が等し
いときにはP8で割込み中止信号発生回路37を介して
割込みノ々ルス発生タイマー7へ割込み中止信号SS力
咄力され、これにより第2割込み処理が中止され、P9
で割込みパルス発生タイマー7から出力信号反転回路3
9へ駆動パルス用出力として低レベル「L」を出力し、
ステッピングモータ6の駆動を中止する。一方、両者が
等しくないときにはPl、0で第2割込み処理が許可さ
れ、比較回路36から回転方向信号発生回路38へ回転
方向指令信号力(出力され、第2割込み処理が実行され
る。
上記第6図fblに示す第1割込み処理は、前記定周期
パルス発生タイマー32から例えば1 m5ec毎の定
周期パルスI) Lがマイクロコンピュータへ出力され
る都度定期的に実行される割込み処理であって、Pl2
で前輪舵角速度δ11が最新の前輪舵角記憶データMe
H前回の前輪舵角記憶データMθH1とからδ1算され
、Pl3でこれら最新データが旧データに置き換えられ
てメモリへ格納される。次ぎに、Pl4では上記と略同
様に前輪舵角加速度dI)が計算され、これらの最新デ
ータがメモリへ格納される。
パルス発生タイマー32から例えば1 m5ec毎の定
周期パルスI) Lがマイクロコンピュータへ出力され
る都度定期的に実行される割込み処理であって、Pl2
で前輪舵角速度δ11が最新の前輪舵角記憶データMe
H前回の前輪舵角記憶データMθH1とからδ1算され
、Pl3でこれら最新データが旧データに置き換えられ
てメモリへ格納される。次ぎに、Pl4では上記と略同
様に前輪舵角加速度dI)が計算され、これらの最新デ
ータがメモリへ格納される。
上記第6図fclに示す第2割込み処理は、センシング
により得られる前輪舵角θ11と車速■のデータと上記
1 m5ec毎に定期的に実行される第1割込み処理の
結果前られる最新の前輪舵角速度θ11、前輪舵角加速
度θ11のデータなどに基づいて計算される割込み時間
T秒毎に実行される処理であって、PlBで回転方向信
号発生回路38からステ2ピングモータ駆動回路4bへ
回転方向信号Rが出力され、Pl9で割込みパルスPT
によりステッピングモータ駆動パルス用出力信号を反転
して得られた駆動パルスDがステッピングモータ駆動回
路4bへ出力される。
により得られる前輪舵角θ11と車速■のデータと上記
1 m5ec毎に定期的に実行される第1割込み処理の
結果前られる最新の前輪舵角速度θ11、前輪舵角加速
度θ11のデータなどに基づいて計算される割込み時間
T秒毎に実行される処理であって、PlBで回転方向信
号発生回路38からステ2ピングモータ駆動回路4bへ
回転方向信号Rが出力され、Pl9で割込みパルスPT
によりステッピングモータ駆動パルス用出力信号を反転
して得られた駆動パルスDがステッピングモータ駆動回
路4bへ出力される。
次ぎに、P2’0で割込み時間Tが割込みパルス発生タ
イマー7にセットされ、P21で最新の割込み時間Tが
前回の割込み時間記憶データMTIに置き換えられてメ
モリに格納される。
イマー7にセットされ、P21で最新の割込み時間Tが
前回の割込み時間記憶データMTIに置き換えられてメ
モリに格納される。
次ぎに、以上の構成において、上記コントローラ4aは
、時々刻々変化する前輪舵角θH1車速■、検出後輪転
舵角θRなどのセンシングを実行して最新のデータを集
めながら、これと並行的に1 m5ecの微小時間毎に
定期的に実行する割込み処理において上記データを用い
て必要なデータを作成することにより、ステッピングモ
ータを駆動する第2割込み処理のための最適な割込み時
間Tを計算し、この割込み時間Tに基づいて上記センシ
ング及び第1割込み処理と並行的に第2割込み処理を実
行してステッピングモータ6を駆動することが出来る。
、時々刻々変化する前輪舵角θH1車速■、検出後輪転
舵角θRなどのセンシングを実行して最新のデータを集
めながら、これと並行的に1 m5ecの微小時間毎に
定期的に実行する割込み処理において上記データを用い
て必要なデータを作成することにより、ステッピングモ
ータを駆動する第2割込み処理のための最適な割込み時
間Tを計算し、この割込み時間Tに基づいて上記センシ
ング及び第1割込み処理と並行的に第2割込み処理を実
行してステッピングモータ6を駆動することが出来る。
このように、センシングを重視し、最新の検出データに
基づいた−1−制御を行って応答性を高めるために、メ
インルーチンに対して定周期の第1割込み処理を並行的
に実行するようにすると共に、上記最新の検出データに
基づいて適宜ステッピングモータ6を駆動して前輪に対
する後輪の追従性を高めるために、諸データに基づいて
計算された最適の割込み時間Tごとに第2割込め処理を
並行的に実行するようにしたものである。
基づいた−1−制御を行って応答性を高めるために、メ
インルーチンに対して定周期の第1割込み処理を並行的
に実行するようにすると共に、上記最新の検出データに
基づいて適宜ステッピングモータ6を駆動して前輪に対
する後輪の追従性を高めるために、諸データに基づいて
計算された最適の割込み時間Tごとに第2割込め処理を
並行的に実行するようにしたものである。
図面のうち第1図は本発明の全体構成図、第2図乃至第
6図は本発明の実施例を示し、第2図は全体構成図、第
3図はコントローラのブロック図、第4図は前輪舵角に
対する目標後輪転舵角の特性を例示する線図、第5図は
出力信号反転回路における駆動パルス用出力信号反転を
示す説明図、第6図はコントローラにおける制御のフロ
ーチャートで、+al・(bl・fclは各々メインル
ーチン、第1割込み処理、第2割込み処理のフローチャ
ートであ1・・・ステアリングホイール、2・・・前輪
操舵手段(前輪操舵装置)、3・・・前輪舵角検知手段
(前輪舵角センサ)、 4・・・後輪制御手段、4a・
・・コントローラ、4b・・・ステンピングモータドラ
イバー(ステンピングモータ駆動回路)、 5・・・後
輪転舵手段、 6・・・パルスモータ(ステアリングモ
ータ)、 7・・・タイマ一手段(割込みパルス発生タ
イマー)、i ・・・前輪舵角検知手段の検出信号、D
P・・・後輪転舵駆動信号、 ST・・・割込み時間設
定信号、PT・・・割込みパルス。 特許出願人 東洋工業株式会社
6図は本発明の実施例を示し、第2図は全体構成図、第
3図はコントローラのブロック図、第4図は前輪舵角に
対する目標後輪転舵角の特性を例示する線図、第5図は
出力信号反転回路における駆動パルス用出力信号反転を
示す説明図、第6図はコントローラにおける制御のフロ
ーチャートで、+al・(bl・fclは各々メインル
ーチン、第1割込み処理、第2割込み処理のフローチャ
ートであ1・・・ステアリングホイール、2・・・前輪
操舵手段(前輪操舵装置)、3・・・前輪舵角検知手段
(前輪舵角センサ)、 4・・・後輪制御手段、4a・
・・コントローラ、4b・・・ステンピングモータドラ
イバー(ステンピングモータ駆動回路)、 5・・・後
輪転舵手段、 6・・・パルスモータ(ステアリングモ
ータ)、 7・・・タイマ一手段(割込みパルス発生タ
イマー)、i ・・・前輪舵角検知手段の検出信号、D
P・・・後輪転舵駆動信号、 ST・・・割込み時間設
定信号、PT・・・割込みパルス。 特許出願人 東洋工業株式会社
Claims (1)
- +11 ステアリングホイールを含む前輪操舵手段と、
ステアリングホイールの舵角を検出する前輪舵角□検知
手段と、少なくとも上記前輪舵角検知手段から検出信号
を受けて後輪転舵駆動信号と割込み時間設定信号を出力
する後輪側゛御手段と、上記後輪制御手段から後輪転舵
駆動信号を受&J後輪転舵手段を駆動するパルスモータ
と、上記後輪制御手段から割込み時間設定信号を受りて
割込みパルスを出力するタイマ一手段とを備え、上記後
輪制御手段はタイマ一手段から割込みパルスを受けて割
込み処理を実行し上記パルスモータに後輪転舵駆動信号
を出力するように構成したことを特徴とする車両の4輪
操舵装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203322A JPS6094868A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 車両の4輪操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203322A JPS6094868A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 車両の4輪操舵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094868A true JPS6094868A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0446794B2 JPH0446794B2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=16472096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203322A Granted JPS6094868A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 車両の4輪操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094868A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2610275A1 (fr) * | 1987-02-03 | 1988-08-05 | Peugeot | Dispositif de commande de braquage des roues arriere d'un vehicule et vehicule automobile equipe de ce dispositif |
| JP2008018813A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Tokai Rika Co Ltd | ステアリングロック装置 |
| CN104149845A (zh) * | 2014-08-29 | 2014-11-19 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 一种汽车转向传动失灵的保护装置及方法 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58203322A patent/JPS6094868A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2610275A1 (fr) * | 1987-02-03 | 1988-08-05 | Peugeot | Dispositif de commande de braquage des roues arriere d'un vehicule et vehicule automobile equipe de ce dispositif |
| JP2008018813A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Tokai Rika Co Ltd | ステアリングロック装置 |
| CN104149845A (zh) * | 2014-08-29 | 2014-11-19 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 一种汽车转向传动失灵的保护装置及方法 |
| CN104149845B (zh) * | 2014-08-29 | 2017-01-18 | 浙江吉利汽车研究院有限公司 | 一种汽车转向传动失灵的保护装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0446794B2 (ja) | 1992-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |