JPS6094902A - 除草剤組成物及びその使用方法 - Google Patents

除草剤組成物及びその使用方法

Info

Publication number
JPS6094902A
JPS6094902A JP20901684A JP20901684A JPS6094902A JP S6094902 A JPS6094902 A JP S6094902A JP 20901684 A JP20901684 A JP 20901684A JP 20901684 A JP20901684 A JP 20901684A JP S6094902 A JPS6094902 A JP S6094902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
carbon atoms
formula
represented
urea
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20901684A
Other languages
English (en)
Inventor
ハンス‐ルドルフ ゲルベル
セルジオ ベルツチー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ciba Geigy AG filed Critical Ciba Geigy AG
Publication of JPS6094902A publication Critical patent/JPS6094902A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D521/00Heterocyclic compounds containing unspecified hetero rings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N25/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
    • A01N25/32Ingredients for reducing the noxious effect of the active substances to organisms other than pests, e.g. toxicity reducing compositions, self-destructing compositions
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N47/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
    • A01N47/08Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
    • A01N47/28Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N<
    • A01N47/36Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N< containing the group >N—CO—N< directly attached to at least one heterocyclic ring; Thio analogues thereof

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、除草剤有効成分としてスルホニル尿素を、結
果として雑草に対する除草効果を顕著に減少させること
なしに植物毒作用に対する栽培植物の耐性を増加させる
、反対に作用するオキシムエーテル(解毒剤)と−緒に
含有する選択的除草剤組成物に関するものである。本発
明はまた有用な植物の作物中の雑草を抑制するための、
この組成物の使用方法に関するものである。
除草活性を有するスルホニル尿素は例えばアメリカ合衆
国特許第4,12乙405号、第4,169,719号
及び第4.25&62B号、及びヨーロッパ特許出願公
開(EP−A)第44807号及び第44820号から
公知である。
他の除草剤と比較して、これらのスルホニル尿素は強い
作用に特徴がある。生態学的及び経済的観点から、有効
成分を少量使用することは有益である。しかしながら有
害な過剰投与を生ずる危険が含まれておシ;また損傷を
与える作用は起シ得る過剰投与だけでなく、ある場合、
異常な気象条件又は土壌の予備処理にも起因する。
しだがってスルホニル尿素除草剤の植物毒作用に対する
栽培植物の抵抗性又は耐性を増すことが好ましいことで
あるとわかっている。アメリカ合衆国特許第4,545
,649号明a書には、公知の除草剤解毒剤1,8−ナ
フタレン酸無水物、N、N−ジアリルジクロロアセトア
ミド及びa−シアノ−メトキシイミノ−2−フェニルア
セトニ) +Jルをスルホニル尿素除草剤と同時に栽培
された作物に使用するとき、それらはこの要望に合うこ
とが記載されている。
スルホニル尿素除草剤を除草拮抗剤又は解毒剤として作
用するオキシムエーテルとともに用いるとき、スルホニ
ル尿素除草剤の植物毒作用に対する栽培植物の抵抗性が
、結果として大部分の雑草及び野性のイネ科雑草に対す
る除草作用を減することなしに、増すということが、驚
くべきことに今や、見いだされた。
スルホニル尿素除草剤は 一部式I: Q−802−NH−CO−NH−T (1)〔式中、 Qは次式 (式中、 Xはハロゲン原子、炭素原子数1ないし3のハロアルケ
ニル基、炭素原子数1ないし5のアルコキシカルボニル
基、炭素原子数3ないし4のアルケニルオキシ基、炭素
原子数1ないし3のハロアルコキシ基、炭素原子数1な
いし3のアルコキシ−炭素原子数1ないし2のアルコキ
シ基又はニトロ基を表し、 Yは、水素原子又はハロゲン原子を表す。)で表される
置換フェニル基を表し、そしてTは次式 塩 (式中、 Eはメチン基−C=又は窒素原子−N=を表し、 R□は炭素原子数1ないし3のアルキル基、炭素原子数
1ないし3のアルコキシ基又は炭素原子数1ないし3の
)・ロアルコキシ基を表し、そして 鳥は炭素原子数1ないし5のアルキル基又は炭素原子数
1ないし3のアルコキシ基を表す。)で表される置換6
員複素環基を表す。〕に相当する。
式中、Yが水素原子である化合物が好ましい。
ハロゲン原子は例えばフッ素原子、塩素原子および臭素
原子、しかし特に塩素原子であることができる。
ハロアルケニルMu例りばハロエチニル基、ハロプロペ
ニル基及び好ましくは5.3.3− トリフルオロプロ
ペニル基を意味する。
アルコキシカルボニル基は列えばメトキシ基、エトキシ
基、プロポキシ基又はイソプロポキシカルボニル基、し
かし好ましくはメトキシカルボニル見であることができ
る。
アルケニルオキシ基は例えば:アリルオキシ基、グロベ
ニルオキシ基、ブテン−2−イルオキシ基、ブテン−5
−イルオキシ基、1−メチル−アルキルオキシ基、2−
メチル−アルキルオキシ基、1−メチルグロペニルオキ
シ基及び3−メチルグロペニルオキシ基、しかし特にア
リルオキシ基及びブテン−2−イルオキシ基を意味する
ハロアルコキシ基は例えば:ハロメトキシ基。
ハロエトキシ基、ハロプロポキシ基及びハロイ)fロボ
キシ基、しかし好ましくはりaロメトキシ基、クロロエ
トキシ基、フルオロメトキシ基又はフルオロエトキシ基
であることができる;特に好ましくはXが2−クロロエ
トキシ基及びペンタフルオロエトキシ基、そして鵬がジ
フルオロメトキシ基である。
アルコキシ−アルコキシ基は例えば:メトキシーメトキ
シ基、2−メトキシエトキフ基、エトキシ−メトキシ基
、2−エトキシーエトキ7基、n−プロポキシ−メトキ
シ基、イソグロボキシーメトキシ基、2−n−プロポキ
シ−エトキシ基及び2−イングロポキシーエトキシ基、
しかし特に2−メトキシ−エトをシ基を意味する。
Yは例えば水素原子又はフッ素原子、塩素原子又は臭素
原子のようなハロゲン原子、特に水素原子又は塩素原子
であることができる。
アルキル基は例えば:メチル基、エチル基、n−プロピ
ル基又はイソプロピル基、好tL<はメチル基を意味す
る。
アルコキシ基は例えば:メトキシ基、エトキシ基、n−
プロポキシ基又はイソプロポキシ基、好ましくはメトキ
シ基及びエトキシ基である。
特に有効な除草効果を示すスルホニル尿素はYがHであ
る式Iの化合物である。
以下のスルホニル尿素が特に好ましい除草剤である:N
−(2−(2’−クロロエトキシ)−フェニルースルホ
ニル〕−N’−(4−メチル−6−メトキシ−トリアジ
ンー2−イル)−尿素、N−(2−(2’−メトキシエ
トキシ)−フェニルースルホニル) −N’−(4−メ
チル−6−メトキシ−トリアジンー2−イル)−尿素、
N−(2−(2−〕fニルオキシ)−フェニル−スルホ
ニル) −N’−(4−メチル−6−メトキン−トリア
ジンー2−イル)−尿素、N−(2−(3−トリフルオ
ロプロペン−1−イル)−フェニル−スルホニル) −
N −(4−メfk−6−メドキシートリアジンー2−
イル)−尿素、N −(2、5−シlyロロフェニルー
スルホニル)−N’−(4−メチル−6−メドキシビリ
ミジンー2−イル)−尿素、N−(2−メトキシカルボ
ニル−フェニル−スルホニル)−N−(4−メチル−6
−シフルオロメトキシービリミジンー2−イル)−尿素
、N−’(2−ペンタフルオロエトキシフェニル−スル
ホニル) −N’−(4゜6−シメトキシトリアジンー
2−イル)−尿素、N−(2−クロロフェニル−スルホ
ニル)−N’−(4−メチル−6−メド午シートリアジ
ン−2−イル)−尿素、N−(2−メトキシカルボニル
−フェニル−スルホニル) −N’−(4,1!1〜ジ
メチル−ピリミジン−2−イル)−尿素、N−(2−7
リルオキシーフエニルースルホニル) −N −(4−
メチル−6−ニドキシ−トリアジンー2−イル)−尿素
、N−(2−ニトロフェニル−スルホニル) −N’−
(,4−メfルー6−シフルオロメトキシービリミジン
ー2−イル)−尿素及びN−(2−メトキシカルボニル
−フェニル−スルホニル)−N−(,4−メf−ルー6
−メドキシートリアジンー2−イル)−尿素。
これらのスルホニル銀系を中和する解壽剤として、一般
式■: (式中、 Arは未置換又は置換されたフェニル基又はナフチル基
、又は5又は6只芳香族又はベンゼン環と縮合した1な
いし6の異種原子を有する複素環基を表し、 Aは水素原子、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、
炭素原子数2ないし4のアルケニルオキシ基、炭素原子
数1ないし4のアルキルチオ基、炭素原子数2ないし4
のアルケニルチオ基、カルボニル基、カルバモイル基、
炭素原子数1なlnl、4のアルキルカルボニル基、炭
素原子数1ないし4のアルキル7聴モイル基、炭素原子
数1ないし4のアルコキシカルボニル基、ベンゾイル基
又はカルボアニリド基(そのフェニル環は未置換又はハ
ロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、炭素原子数1ないし
4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基
又は炭素原子数1ないし4のハロアルコキシ基により置
換されている。)を表し、又は Aはフリルカルボニル基又はチオフェニルカルボニル基
、又は窒素原子により結合したジカルボン酸イミド基を
表し、 Bは直接結合又は直鎖又は枝分れ鎖の炭素原子数1ない
し4のアルキレン又はアルケニレン基を表し、 Xは水素原子、ハロゲン原子又は炭素原子数1ないし4
のアルキル基、シアノ基、カルボキシル基、カルバモイ
ル基、炭素原子数1ないし4のアルキルカルボニル基、
炭素原子数1ないし4のアルコキシカルボニル基又は炭
素原子数1ないし4のアルキルカルバモイル基を表し、
mは零又は1を表し、そして nは零、1又は2を表す。)に相当するオキシムエーテ
ルが用いラレル。
フェニル及びナフチル基Ar はハロゲン原子によシ、
又はシアノ基、ニトロ基、炭素原子数1ないし4のアル
キル基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル基、炭素
原子数1ないし4の7 /l/ コキy a s カル
ボキシル基、カルバモイル基、炭素原子数1ないし4の
アルキルカルバモイル基又は炭素原子数1ないし4のア
ルキルカルバモイルオキシ基により1ないし4置換、又
は未置換又は上記と同様に置換されだフェノキシ基によ
!71置換されることができる。
5ないし6員芳香族又はベンゼン環と縮合した複素環は
ピロール基、7ラン基、チオフェン基、ピリジン基、イ
ンドール基、ベンゾフラン基、ベンゾチオフェン基、キ
ノリン基、ピラジン基、オキザゾール基、オキサジアゾ
ール基、ベンゾオキサゾール基、チアゾール基、チアジ
アゾール基又はベンゾチアゾール基を、1味し、それら
は未置換又は上記と同様に置換されることができる。
この場合、ハロゲン原子はフッ素原子、塩素原子、臭素
原子又はヨウ素原子で、好ましくはフッ素原子又は塩素
原子である。
アルキル基は与えられた炭素原子数の範囲内で、すべて
の可能な異性体を含む:メチル基、エチル基、n−プロ
ピル基、インブチル基、n−ブチル基、インブチル基又
は第2−及び第3−ブチル基を含む。
ジカルボン酸アミド基Aは例えばフタル酸、マロン酸、
コハク酸、グルタミン酸、アジピン酸及びマレイン酸の
ような二塩基酸を窒素原子によ多結合しだイミドである
式■で表される好ましい化合物は、式中、 Arが未置
換又は、置換フェニル、ナフチル又はチアジアゾール基
であシ、そしてmが零でおるものである。また式中、X
がシアノ基であるもの、そしてAが、例えば炭素原子数
1ないし4のアルコキンカルボニル基、それらのフェニ
ル環がシアノ、カルバモイル又は炭素原子数1ないし4
のアルキルカルバモイル基によ#)置換されたベンゾイ
ル又はカルボアニリド基のようなカルボニル誘導体であ
るもの、例えば次式■a:(式中、 A及びBが式■で定餞された意味を表し、一方 Rはハロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、炭素原子数1
ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4の−・ロ
アルキル糸、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、カ
ルボキシル基、カルバモイル基、炭素原子数1ないし4
のアルキルカルボニル基、炭素原子数1ないし4のアル
コキシカルボニル基、炭素原千載1ないし4のアルキル
カルバモイル基又は炭素原子数1ないし4のアルキルカ
ルバモイルオキシ基を表し、そして 0は零又は1.2.3又は4を表わすか、又は二つの隣
接しだRはブタジェン鎖を形成するか、又はそれらの一
つがハロゲン原子によジ置換されることかできるフェノ
キシ基を表す。)で表されるものである。
式■で表される下記のオキシムは特に重要である: メチルカルバモイル−オキシイミノ−ベンズアセトニト
リル、 2+2+2 h’)クロロエトナシカル7y = A/
 −オキシイミノ−ベンズアセトニトリル、3−トリフ
ルオロカルボアニリド−オキシイミノ−ベンズアセトニ
トリル、 (4−クロロカルボアニリド)−オキ/イミノ−4−ク
ロロベンズアセトニトリル、(3,4−ジクロロカルボ
アニリド)−オキシイミノ−4−第3−ブチルベンズア
セトニトリル、 トリフェニルすず一オキシイミノー4−アニソイルアセ
トニトリル、 トリフェニルススーオキジイミノ−2,4−ジクロロベ
ンズアセトニトリル、 コハク酸−イミド−メトキシイミノ−ベンズアセトニト
リル、 メチルカルバモイルーオキシイミ;−r3゜5−シフロ
モー2,4−ジメチル−カルバモイルオキシ)−ベンズ
アルデヒド、 アリルオキシエトキシイミノ−a−ナフトイルアセトニ
トリル、 ビニルオキシエトキシイミノ−α−ナフトイルアセトニ
トリル、 メチルチオ−メトキシイミノ−4−アニソイルアセトニ
トリル、 インブチルカルボニル−エトキシイミノ−4−(2,4
−ジクロロフェノキシ)−ベンズアセトニトリル、 β−エトキシ−α−(5−メトキシ−1,3゜4−チア
ジアゾール−2−イル)−オキシイミノ−シュウ酸−七
ノアルデヒド、 4−アニソイル−メトキシイミノ−ベンズアセトニトリ
ル、及び シアノメトキシイミノ−2−フルオロベンズアセトニト
リル。
式■で表されるオキシムエーテルはスルホニル尿素の有
害な作用に対して栽培植物を保護するために適する。し
たがって前記の除草剤とそれらを併用することに関して
、式■で表されるオキシムエーテルは予防剤又は解毒剤
として及びセーフナ−(5afeners )としても
述べることができる。
施用の目的により、このような弐nで表される予防剤又
は解毒剤は栽培植物の種子又は苗木の前処理(種子又は
切9枝のドレッシング)に使用でき、又は播種の前又は
後に土壌中に入れることができる。しかしながら、それ
は植物の発芽の前又は後にそれだけで又は除草剤と一緒
に施用できる。したがって、植物、又は種子又は苗木の
解毒剤での処理は植物毒性薬剤の施用の時期とは本質的
に無関係に行うことができる。
しかしながら、植物の処理は植物毒性薬剤と解毒剤を同
時に施用すると効果的であるCタンク混合物)。発芽前
処理は播種の前の栽培地の処理(ppi=播種前の混入
)と植物の発芽前の播種した栽培地の処理の両者を含む
除草剤に対する解毒剤の施用量は主に施用方法に依存す
る。耕地の処理の場合には、除草剤と解毒剤は同時にC
タンク混合物)又は別々に施用され、解毒剤と除草剤の
量の比は1:10ないし10:1の範囲にある。しかし
一般に解毒剤と除草剤の比が1:3ないし5:1で十分
な保護作用が得られる。特定の栽培植物に最善の効果を
与える最も適当な割合は個々の場合によって決められす
なわち、使用する除草剤のタイプにより決定される。し
かし種子ドレッシング及び類似の特定な保護手段では、
必要な解毒剤の量は例えば栽培地のへクタール当りの後
に施用される除草剤の量と比較して、非常に少ない。一
般に種子ドレッシングのためには種子1即につき解毒剤
0.5ないし50gが必要である。
一般に最大の保護効果は種子1即につき解毒剤0.5な
いし4gのような少量で得られる。解毒剤を播種直前に
種子浸漬により施用するときは、有効成分を濃度1ない
し10,000 ppmで含む解毒剤溶液を使用するの
が有利である。一般に濃度10ないし1000 ppm
 の解毒剤で十分な保護作用が得られる。
式■で表される解毒剤での種子ドレッシング及び切り枝
の処理のような保護処理と可能なその後の農薬での耕作
地の処理は、一般に相当の時間離れている。前処理した
種子と植物は後に農地、園芸地及び森林地で種々の薬剤
と接触させることができる。したがって本発明はまた通
常の担体とともに有効成分として式■で表される解毒剤
を含む栽培植物を保護するための組成物にも関する。こ
れらの製剤は、更に所望ならば栽培植物を保護するため
に農薬を含むことができる。
本発明の範囲内で適用される栽培植物は生産物(種子、
根、茎、球根、葉、花、又は油、糖、でん粉、だんば〈
質等のような成分)をある形態で生産するすべてのもの
であり、この目的のために栽培され保護されるものでら
る。これらの植物としては例えばあらゆる種類の穀物例
えは小麦、ライ麦、大麦及びからす麦、さらにとりわけ
稲、もろこし、とうもろこし、綿、砂糖ビート、砂糖き
び、大豆、豆、えんどう等を含む。
本発明の解毒剤は前記の種類の栽培植物が式Iで表わさ
れるスルホニル尿素の有害作用から保護されねばならな
い全ての場合に使用できる。
栽培植物の種子のドレッシングのためには、その種子は
式■で表わされる解毒剤と望ましい割合で十分に混合す
る。
施用のためには1式I及び式■で表わされる化合物は、
そのままの形で又は好ましくは配合技術で慣用されてい
る助剤とともに使用され。
したがって例えば乳濁液濃厚物、直接噴霧し得る溶液及
び希釈し得る溶液、希釈された乳濁液。
水和剤、可溶な粉末、粉剤又は顆粒剤、そして例えば重
合性物質中の微細カプセル化物などの剤形に公知の方法
により配合することができる。
組成物の性質に適合するように、飾石方法は例えばスプ
レー噴射、噴霧、粉体散布、まき散らし又は注入などが
、施用目的及び与えられた状況に応じて決められる。
製剤すなわち式■および式■で表される有効成分及び所
望により固体添加剤又は液体添加剤を含有する組成物又
は製剤は、公知の方法、例えば有効成分を増量剤例えば
溶媒もしくは固体担体、及び所望により界面活性剤(t
ensides )と、均一に混合及び/又は摩砕する
ことによって製造される。
適当な溶媒としては、芳香族炭化水素好ましくは炭素原
子数8ないし12のもの例えばキシレン混合物又は置換
ナフタレン、フタル酸エステル例えばジグチル−又はジ
オクチルフタレート、脂肪族炭化水素例えばシクロヘキ
サン又はパラフィン類、アルコール及びグリコール並び
にこれらのエーテル及びエステル例1−1’エタノール
、エチレングリコール、エチレングリコールのモノメチ
ル又はモノエチルエーテル、ケトン類例えばシクロヘキ
サノン、強極性溶媒例えばN−メチル−2−ピロリドン
、ジメチルスルホキシドまたはジメチルホルムアミド、
並びに場合によってはエポキシ化植物油例えばエポキシ
化ココナツツ油又はダイズ油、又は水を挙げることがで
きる。
例えば粉剤及び分散性粉剤用として使用する固体担体と
しては、通常、天然鉱物質光填剤例エバ方8%石、タル
ク、カオリン、モンモリロナイト又はアタパルジャイト
などが挙げられる。
物理的物質を改善するために、高分散ケイ酸又は高分散
吸収性ポリマーを刀lえることもできる。
適する顆粒状吸着性担体としては、多孔質担体例えば軽
石、破砕したレンガ、セピオライト又はベントナイトが
適しており、非吸着性担体としては、方解石又は砂のよ
うな物質が適している。更に、無機又は有機性の予しめ
顆粒化した物質のほとんど、例えば特にドロマイト又は
粉末化植物残渣を使用できる。
適する界面活性剤は、配合されるべき式■及び式■で表
される有効成分の性質によるが、良好な乳化性、分散性
及び湿潤性を有する非イオン、カチオン活性及び/又は
アニオン界面活性剤である。この場合、界面活性剤は界
面活性剤の混合物をも意味すると理解されたい。
適するアニオン界面活性剤としては、いわゆる水溶性石
鹸及び水溶性の合成界面活性化合物が挙げられる。
使用できる石鹸としては、炭素原子数10ないし22の
高級脂肪酸のアルカリ金属、アルカリ土類金属、又は場
合により置換されたアンモニウム塩、例えばオレイン酸
又はステアリン酸のナトリウム又はカリウム塩又は例え
ばココナツツ油又は牛脂から得られる天然脂肪酸混合物
のナトリウム又はカリウム塩が挙げられる。またこの石
鹸としては、脂肪酸メチルタウリン塩も挙げられる。
しかしながら、いわゆる合成界面活性剤、特ニ脂肪スル
ホネート、脂肪サルフェート、スルホン化ベンゾイミダ
ゾール誘導体又はアルキルアリールスルホネートの方が
より多く使用される。
脂肪スルホネート又は脂肪サルフェートは。
通常アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩又は場合によ
シ置換されたアンモニウム塩の形であシ、かつ炭素原子
数8ないし22のアルキル基を含むが、このアルキル基
はまたアシル基中のアルキル基部分も含めての意味であ
る。例えばりゲニンスルホン酸、ドデシル硫酸エステル
又は天然脂肪酸から得だ脂肪アルコール硫酸のナトリウ
ム又はカルシウム塩が挙げられる。まだこの種の界面活
性剤には、脂肪アルコールエチレンオキシド付加物の硫
酸エステル及びスルホン酸の塩をも含む。スルホン化ベ
ンゾイミダゾール誘導体は、好ましくはスルホン酸基2
個と炭素原子数8ないし22の脂肪酸基1個を有する。
アルキルアリールスルホネートとしては例えば、ドデシ
ルベンゼンスルホン酸、ジブチルナフタレンスルホン酸
又はナフタレンスルホン駿−ホルムアルデヒド縮合生成
物のナトリウム、カルシウム又はトリエタノールアミン
塩が挙げられる。
また、相当するホスフェート、例えば4ないし14モル
のエチレンオキシド、!:P−/=にフェノールとの付
加物のリン酸エステルの塩、又は燐脂質も適する。
適当な、非イオン界面活性剤は、特に脂肪族又は環状脂
肪族アルコール、飽和又は不飽和脂肪酸及びアルキルフ
ェノールのポリグリコールエーテル誘導体である。この
エーテル誘導体は、グリコールエーテル基5ないし30
個及び(脂肪族)炭化水素基中に炭素原子を8ないし2
0個並びにアルキルフェノールのアルキル部分に炭素原
子を6ないし18個を含んでもよい。
他の適する非イオン界面活性剤としては、アルキル鎖に
炭素原子を1ないし10個有するポリプロピレングリコ
ール、エチレンジアミノポリプロピレングリコール及び
アルキルポリプロピレングリコールとポリエチレンオキ
ノドとの水溶性付加物が挙げられる。この付加物はエチ
レングリコールエーテル基20ないし250(fi及び
プロピレングリコールエーテル基10ないし100個を
含む。この化合物は、通常、プロピレングリコール単位
1個当ジエチレングリコール単位1ないし5個を有する
上記非イオン性界面活性剤の例としては、ノニルフェノ
ールポリエトキシエタノール、ヒマシ油ポリグリコール
エーテル、ポリプロピレン/ポリエチレンオキシ付加物
、トリブチルフェノキシポリエトキシエタノール、ポリ
エチレングリコール及びオクチルフェノキシポリエトキ
シエタノールが挙げられる。
まだ、ポリオキシエチレンンルビタンの脂肪酸エステル
例えばポリオキンエチレンジルビタンートリオレエート
も適する。
カチオン界面活性剤としては、N置換基として炭素原子
数8ないし22のアルキル基を少なくとも1個有し、更
に他の置換基として場合によりハロゲン化した低級アル
キル基、ベンジル基又は低級水酸化アルキル基を有する
第四級アンモニウム塩が好ましい。上記アンモニウム塩
は、ハロゲン化物、メチル硫酸塩又はエチル硫酸塩の形
、例えばステアリルトリメチルアンモニウムクロリド又
ハベンジルジ(2−クロロエチル)エチルアンモニウム
プロミドであることが好ましい。
通常配合技術で期用される界面活性剤は、中でも次の文
献に記載されている:“エムシー・カンチェオンズーデ
タージエントーアンドφエマルジファイヤーズ・アニュ
ーアル()、ic Cu −tcheon’ s De
tergents and Bnulsifers A
nnual ) ”、エムシーパブリッシング コーポ
レーション(Mc Publiahing Corp、
 )、リングウッド(Ri−ngewood ) 、 
ニューシャーシー1979年度版。
エム及ヒジエイ77 シュ著(M、a’nd J、As
h) 。
Uエンサイクロペジア・オブ・サー7エクタンッ(En
cyclopedia of 5urfactants
 )−、1〜5巻、ケミカル−パブリッシング争コーポ
レーションーインコーボレーテイド(Chemical
 PublishingCo、 Inc、 )ニュ、−
ヨーク1981年−1982年。
バー シュタラへ著(H,5tache ) 、“テン
シドタッシェンプ77− (Ten5id Ta5ch
enbucb ) *第2版、ラニーハンザ−7エアラ
ークCC,Han−ser Verlag ) + ミ
ュンヘン及びウィーン。
1981年。
これらの製剤は、通常、有効成分Q、1ないし99チ特
に0.1ないし95襲、固体又は液体添加剤1ないし9
9%及び界面活性剤口ないし25チ、特に0.1ないし
25チを含有する。
市販製剤は、好ましくは儂厚物として調合されているが
、最終消費者は一般にこれを希釈して使用する。使用の
形態では有効成分0.001L%に希釈できる。使用さ
れる量は1ヘクタール当り有効成分(a、i。)0.1
ないし10−1好ましくは1ヘクタール当り有効成分(
a、i、) [125ないし5に7である。
その組成物は、また他の添加剤例えば安定剤、消泡剤、
粘度調節剤、結合剤、゛接着剤及び肥料又は特殊な効果
を得るだめの他の有効成分を含有することもできる。
式Iおよび■の有効成分は公知の方法により製造する仁
とができる。
式Iの化合物は不活性有機溶媒中で製造される。
式lで表される化合物を得るだめの第1の方法は次式■
: (式中、X及びYは式Iで定義された意味を表す。)で
表されるフェニルスルホンアミドを、塩基の存在下で、
次式■: 鳥 (式中、E%焉及び鳥は式Iで定義された意味を表す。
)で表されるN−ピリミジニル−又はN−トリアジニル
カルバメートと反応させることからなる。
式Iで表される化合物を製造する第2の方法は次式■: 1式中、X及びYは式Iで定義された意味を表す。)で
表されるフェニルスルホニルイックアネートを、場合に
よυ塩基の存在下で、次式■:R1゜ 2 (式中、E、R+1及び馬は式■で定義された意味を表
す。)で表されるアミンと反応させることからなる。
更に、式Iで表される化合物は上記の式■で表されるス
ルホンアミドを、場合にニジ塩基の存在下で、次式■: 馬 1式中、E、R1及び島は式lで定義された意味を表す
。)で表されるイソシア坏−ト又はインチオシアネート
と反応させる方法を用いて製造される。
最後に、式lで表される化合物は次式■:C式中、X及
びYは式■で定義された意味を表す。)テ表すレるN−
フェニルスルホニルカルバメートを上記の式■で表され
るアミンと反応させることによっても得ることができる
式■で表される生成した尿素は所望ならば、アミン、ア
ルカリ金属水酸化物又はアルカリ土類金属水酸化物又は
水酸化第四アンモニウム塩基によシ塩基性の付加塩に転
化することができる0これは例えば塩基の当量と反応さ
せ、蒸発によシ溶媒を除去することによっておこなわれ
るO 弐■、■及び■で表される出発物質は以下の方法によ#
)製造できる: 中間体として使用する式illで表されるスルボンアミ
ドはジアゾ化し、触媒例えば塩化銅(1)の存在下に、
塩酸又は酢酸中でジアゾ基と二酸化硫黄を交換し、そし
て形成したフェニルスルホニルクロリドと水酸化アンモ
ニウム溶液を反応させることによって対応するアニリン
から得ることができる。
式■で表される化合物はまた相当するハロゲy 化物又
ハ硫酸エステルでヒドロキシフェニルスルホンアミドを
酸素−アルキル化又は−アルケニル化することKよシ得
ることもできる。
この役割のだめのアルコキシフェニルスルホンアミドは
相当するアルコキシアニリドから前記ト同様に、又はア
ルコキシペンゾールのクロロスルホニル化及ヒ生成シタ
フェニルスルホニルクロリドと水酸化アンモニウム溶液
との反応によシ得ることができる。そのような反応はア
メリカ化学会誌(J、Am、Chem、Soc、) 6
2巻。
603頁1940年によシ知られている。
式Vで表されるフェニルスルホニルイソシアネートは、
ブチルイソシアネートの存在下に、溶媒としての塩素化
炭化水素中で、還流温度で式■で表されるスルホンアミ
ドとホスゲンを反応させることによって得ることができ
る。類似の製法は”ニュワー メンドオププレバラティ
ブオルガニノク ケミストリー(Newer Meth
−ods of Preparative Organ
ic Chemistry) ”。
VI巻、223−241頁、アカデミツク プレス(A
cademi c P ress ) = ニー ヨー
ク及びロンドンに記載されている。
式■−c’表サレるす−フェニルスルホニルカルバメー
トは弐■で表されるスルホンアミドをジフェニルカルバ
メートと塩基の存在下で反応させて得られる。類似の方
法は日不国特許第61169号明細書に記載されている
式IV、■及び■で表される出発物質は公知であシ、公
知の方法によシ製造できる。
式■で表されるインシアネートは式■で表されるアミン
をオキサリルクロリドと溶媒として塩素化炭化水素中で
反応させることによって製造できる。式■で表されるア
ミンは公知であり、あるものは市販品として得ることが
でき、またそれらは公知の方法にょシ製造することがで
きる(参照”複素環化合物の化学(The Chemi
stryof Heterocyclic Compo
unds) XIV巻、インターサイエンスパブリッシ
ャーズ(I ntersc 1encePublish
ers) 、 = ニーヨーク、ロンドン0式Iで表さ
れる化合物に対するこれらの反応は中性、不活性有機溶
媒、例えば塩化メチレン、テトラヒドロフラン、アナト
ニトリル、ジオキサン及びトルエン中で有利に実施する
その反応温度は好ましくは一20°及び+120℃の間
である。その反応は一般にわずかに発熱的に進み、室温
で行lうことができる。反応時間を短縮するため、又は
返4応を開始するために、短時間、反応混合物の沸点ま
で加熱すると有利である。反応時間は塩基を2〜5滴加
えること又はインシアネートを触媒として加えることに
よっても短ねできる〇 最終生成物は蒸発による濃縮及び/又は蒸発による溶媒
の除去によって単離することができ、それらがたやすく
溶解しない溶媒、例えばエーテル、芳香族炭化水素又は
塩素化炭化水素中で固体へ渣の再結晶化又は摩砕化する
ことによシ117製できる。
式■で表されるオキシムエーテルは式■:(式中、 Mはアルカリ金属又はアルカリ土類金属を表し、 Ar、 XXm及びnは式■において定義された意味を
表わす0)で表されるオキシムの塩を次式X: Hal −B−A (X) (式中、A及びBは式■において記載された意味を表す
。)で表されるハリドと反応させることによシ製造され
る。
式■で表されるオキシムの適尚な墳は特にナトリウムお
よびカリウムの塩である。式■で表されるオキシムと式
Xで表されるハリドとの反応は不活性有機溶媒中でおこ
なうと有利である0極性溶媒、例えばアセトニトリル、
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、ジメチ
ルアセトアミド、メチルピロリドン及びテトラメチル尿
素が特に過当である。その反応体は一゛般に当量で使用
される。しかし、反応を最終まで行グうためには、一方
又は他方の反応体を過剰に使用することができる。その
反応は温度をあげて、好ましくは50°ないし90℃の
間で行水うと有利である。その反応は他の溶媒、例えば
トルエン中で、よシ高温でそしてよシ長い反応時間でも
行lうことかできる0 式■で表されるオキシムは公知化合物である。
下記のスルホニル尿素は後の実施例で除草剤として試験
するものである: N−(2−クロロフェニルスルホニル)−N’−(4−
メトキノ−6−メチルトリアジン−2−イル)−尿素: N−(2−β−クロロエトキシフェニルスルホニル)−
N’−(4−メトキシ−6−メチルトリアジン−2−イ
ル)−尿素: N−(2−アリルオキシフェニルスルホニル)N/ <
4−エトキシ−6−メチルトリアジン−2−イル)−尿
素; N−(2−メトキシエトキシフェニルスルホニル)−N
’−(4−メトキシ−6−メチルトリアジン−2−イル
)−尿素: N、(2−メチルベンソイルスルホニル)−に−(4−
ジフルオロメトキシ−6−メチルピリミジン−2−イル
)−尿素;及び N−(2−γγγ−トリフルオロープロピル−1−エニ
ルフエニルスルホニル) −N’−(4−メ)キシ−6
−メチルトリアジン−2−イル)−尿素。
後の実施例において、式■で表される下記のオキシムは
解毒剤として試験される: − 12Z と 2 と 藁 o oo o 。
」 ジ1 ′″−゛ 〜 − 式■で表される有効成分又はこれらの有効成剤例 a)水利剤 a) b) c) 式■の有効成分又はそれと式■の 除草剤との混合物 20係 60乃 05係りゲニンス
ルホン酸ナトリウム 5% 5% 5%ラウリル硫酸ナ
トリウム 3係 −− ジイソブチルナフタレンスルホン 酸ナトリウム −6係 る% オクチルフェノールポリエチレン グリコールエーテル(エチレンオ キッド7〜8モル) −2% 2% 高分散ケイ散 5チ27係27係 カオリン 67チ −− 塩化ナトリウム − −59,5係 有効成分を助剤とともに十分に混合した後、その混合物
を適当なミルで良く磨砕する。水で希釈して所望の濃度
の懸濁液を得ることのできる水利剤が得られる。
b)乳濁液濃厚物 a) b) 式■の有効成分又はそれと式Iの 除草剤の混合物 10係 1係 オクチルフエノールポリエチレング リコールエーテル(エチレンオキシ ド4〜5モル) 3チ 3チ トテシルベンゼンスルホン酸カルシ ウム 6係 埠 ヒマシ油ポリグリコールエーテル (エチレンオキシド36モル) 4% 4チシクロへキ
サノン 30% 10係 キシレン混合物 50襲 79チ これらの乳濁液濃厚物を水で希釈することにより、所望
の濃度の乳濁液を得ることができる。
C)粉剤 a) b) 式■の有効成分又はそれと式■の 除草剤の混合物 0.1% 1係 タ ル り 99.9俤 − カオリン 99係 有効成分を担体とともに混合し、適当なミル中でこの混
合物を磨砕することによシ、そのまま使用することので
きる粉末を得たOa) b) 式■の有効成分又はそれと式Iの 除草剤の混合物 10% 1% リグニンスルホン酸ナトリウム 2% 2係カルボキシ
メチルセルロース 1% 195カオリン 87係 9
6% 有効成分を助剤とともに混合・磨砕し、続いてこの混合
物を水で湿めらす。混合物を押出し、空気流子で乾燥さ
せる。
e)被覆粒剤 式■の有効成分又はそれと式Iの除草剤の混合物 3係 ポリエチレングリコール(分子1q2oo) 3%カカ
オ7 94係 細かく粉砕した有効成分を、ミキサー中で、ポリエチレ
ングリコールで湿めらせたカオリンに均一に施用する。
この方法によシ非粉塵性被覆粒剤が得られる。
a) b) 式Hの有効成分又はそれと式Iの 除草剤の混合物 40チ 5俤 エチレングリコール 10係 10% ノニルフェノールポリエチレングリ コールエーテル(エチレンオキシド 15モル) 6ヴ 1% リグニンスルホン酸ナトリウム 10% 5係カルボキ
シメチルセルロース 1ヴ 1%37係ホルムアルデヒ
ド水溶液 0.2% 0.2475%水性エマルジョン
形シリコ ーンオイル 0.8% [18% 水 !、2係 77チ 細かく粉砕した有効成分を助剤とともに均一に混合し、
水で希釈することによp所望の濃度の懸濁液を得ること
のできる懸濁液濃厚物が得られる。
g)塩の溶液 式■の有効成分又はそれと式■の除草剤の混合物 5俤 イソプロピルアミン 1% オクチルフェノールポリエチレングリコールエーテル(
エチレンオキシド78モル) 3%水 91チ 強い除草剤の植物毒作用に対して栽培植物を保護するた
めの式…で表される化合物の能力は以下の実施例から知
ることができる◇この試験の記載中、式■で表される化
合物は解毒剤と称する。
とうもろこしの種子(L05種)を解毒剤として試験す
べき物質とガラスの容器中で混合する。種子と解毒剤を
一緒に振とり及び回転することによシ十分に混合する。
同じ型(上部の径111M)の鉢に土を満たし、ドレッ
シングした種子をそこに播く。種子を土で覆った後、除
草剤を発芽後に施用しく植物の3−葉期)、除草剤施用
の21日後、解毒剤の保護作用をパーセントで評価する
。除草剤のみで処理した植物(保製作用なし)及び全く
未処理の対照植物(100%保護作用)が対照値を提供
する。
結果をまとめて下記の表に示す。
除草剤 解毒剤 相対的 m 施用量 随 施用量 保護作用 A 515’/ha 15 1 97g子の吟 25チ
A 31j’/ha 15 l15 t/if!子のに
9 12.5%A I59/ha 15 1 t/$i
子のkf 25%A 15り/ha 15 α52/棟
子の*y 25%B 1259/ha 15 1 ?/
l!!f子の′に9 38%B 12!M/ha 15
 α5 t/14子の初 12.5%D 1259/h
a 15 α252/種子のに9 12.5%D 62
9/ha 15 1 f/m子のkf 25%B 62
2/ha 15 α52/種子のkf !18%B 6
2r/ha 15 0.2!M/種子の梅 38チC1
259/ha 15 1 97種子の−58係CI25
r/ha 15 α52/種子の吟 25チ除草剤 解
毒剤 相対的 は施用量 NFL施用量 保護作用 C629/ha 15 0.5 F、乙踵子のkg25
 %C62y/ha 15 0.25y//fl!i子
のに9 12.5%D 125F/ha 15 1 f
//m子の梅 25係D 12!M/ha 15 0.
5 ?/4i子のに9 12%D 124M’/ha 
15 a24M/’1.li子ノに7 12%D 62
9/ha 15 1 11種子のkp 25%D 62
9/ha 15 α5 flAiX子のに9 25%D
 621/ha 15 α25 r/j4子のkg 2
5%E 12!M/ha 15 1 r/種子のに7 
25%E 62P/ha 15 1 f/m子のに9 
50%E 629/ha 15 0.5 t、44子ノ
l<y 12.5 %E 62 r/ha 15 0.
25 f/i’A子のに2 12.5%D 31f/h
a 15 1 y/i重子のに1 38%E 31 P
/ha 15 0.5 97’i3子のky 25%と
うもろこしの種子(LG5柚)を解毒剤として試験すべ
き物質とガラスの容器中で混合する0種子と解毒剤を一
緒に振とう及び回転することによシ完全に混合する。同
じ型(上部の径11 cm )の鉢に土を満たし、ドレ
ッシングした種子をそこに播く。種子を土で覆った後、
除草剤を発芽前に施用する。解毒剤の保護作用は除草剤
を施用した14日後に評価する。除草剤のみで処理した
植物(保護作用なし)及び全く未処理の対照植物(10
0%保護作用)が対照値を提供する〇 結果をまとめて下記の表に示す◇ 除草剤 解毒剤 相対的 j抱 施用量 点施用量 保護作用 A 629/ha 15 1 t/’at子のに9 1
2.5%A 625’/ha 15 (L5 f/fi
子のIg 12.5$A 62r/ha 15 α25
 f/ill子)1g 12.5%A 31r/ba 
15 1 97種子の4 25チA 31f/ha 1
5 0.5 ’//種子ノに7 25%A 319/h
a 15 0.25f/棟子のに9 12.5%A 1
5P/ha 15 1 t/稙子のIg 12−5%A
 15 t/ba 15 0.5 97’(Q子のkf
 25%A 15 t/ha15 0.25 f/JH
+’Q子の吟 25優除草剤 解毒剤 相対的 随施用量 随施用量 保護作用 C1259/ba 15 α25 f/fR4子のに9
 38%D 3N’/ha 1 2 r4m子のに7 
12.5%、l) 31f/ha 2 2 9/in子
のlq 12.5%D 31り/ha 3 2 fAA
子の吟 25%、D 51y7ha 4 2 y/at
子のkg 12.5%D 621/ha 52 27種
子のに9 12.5%]) 519/ha 6 2 f
/)、4子のkg 12.5%D 62f/ha 8 
2 fA(1子のに9 12.51D 629/ha 
9 2 ?/ji子のkg 12.5%D 31’j’
/ha 9 2 f7’Jf;i子)1cq 12.5
 %D 629/ha 15 2 ?/jaR子のに7
. 254D 62f/Ila 14 2 fA市子の
に9 12.5%D 125t/ha 15 1 t/
l’@子のに4 12.5eI)D 125f/ha 
15 0.5 5’/m子(7)kg 12.5%D 
I259/ha 15 cL2!M7’i子ノky 1
2.5%D 629/ha 15 1 t/uu子のk
p 25 %D 629/ha 15 0.5 fA’
M子のにり 25%D 62 r/ha 15 Q、2
5 f/ilj、子のkg 12.5’%D 31f/
ha 15 1 ?/lit子のky 38%D 51
9/ha 15 [15t/@子の吟 38チD 51
f/ha 15 α25f/種子のly 38%実施例
3:さとうもろこしの解毒剤による種子ドレッシング二
発芽前に除草剤で処理 さとうもろこしの種子を解毒剤として試験すべき物質と
ガラスの容器中で混合する。種子と解毒剤を一緒に振と
う及び回転することによシ十分に混合する。同じ型(上
部の径11crn)の鉢に土を満たし、ドレッシングし
た種子をそこに播く。種子を土で覆った後、除草剤を発
芽前に施用する0解毒剤の保繻作用は除草剤を施用した
14日後に評価する@除草剤のみで処理した植物(保護
作用なし)及び全く未処理の対照植物(100係保護作
用)が対照値を提供する。
結果をまとめて下記の表に示す〇 除草剤 解彷剤 相対的 魚節用量 Nα施用量 保護作用 A I2597ha 15 1 f、44子のに7 1
2.5%A 125 f/ha 15 0.5 t/2
4子のkp 12.5%A 125t/ha 15 0
.25’r/;4子のkp 12.5%A 629/h
a 15 1 ff/gJ子の吟 38係A 629/
ha 15 0.5 t/i*子(Dkf 38%A 
629/ha 15 α25tit&子(7)Ic7 
25%A 31r/ha 15 1 t/′wi子(’
)I(f 5(1%A 319/ha 15 0.5 
P/、i、ili子のly 50%A 51r/ha 
15 0.25P//il子のkg 504A 159
/ha 15 1 ?、4i子のIq+ 75 ’JA
 15t/ha 1s o、s y/種子のに、y 7
5%A 1!M/ha 15 [12!M/i子のly
 65’1y13 125 f/ha 15 0.5 
9/at子(r)kg 12.5%B 125r/ha
 15 Q、25t/&1子のkf 12.5%B 6
2g?/ha 15 1 f/1rJ1子(7)k7 
12.5%B 6297ha 15 [1594m子0
)kg 12.5%B 62P/ha 15 0.25
P/fia子ノky 12.5%B 31f/ha 1
5 1 1//種子(7)ky 12.595B 31
9/ha j5 a5 97種子のに7 12.5%B
 31r/ha 15 α25f/種子(Dkl 12
.5%B 1!M/ha 15 1 r/l’Ni子q
)kg 3891)除草剤 解毒剤 相対的 随 施用量 随 施用量 保護作用 B 159/ha 15 I:L5 t、/種子の珍 
38チB 1s r/ha 15 0.25 y/Aj
i子のkf 3a%CI 259/ha 15 1 f
/+1.a子のに9 75%c 12sy7ha 15
 o、5 汁姻子の梅 75%C12!M/ha 15
 0.25t/i@子の4 63係C62r/ha 1
5 .1 t/4M子(1)kl 65%C62?/h
a 15 αs y7a+子の吻 63%C629/」
1a ’ 15 CL257/at子の梅 50%C6
1r/ha 15 1 ?7’(4子のに9 58%C
31f/ha 15 0.5 f/z2j4子のkp 
38%C31SJ/ha 15 0.25 f74甫子
のkf 50%1)125f/ha 15 1 ?、/
種子のky 12.5%D 125 ?/ha、15 
0.5 ?/4’lE子のに9 12.5%D 125
f/ha 15 0.259%am子のに9 12.5
%D 62y/ha 15 1 944子(7)助 2
5%D 62r/ha 15 0.52/種子の梅 2
5係D 62 f/ha 15 G、25 f/ai子
のに1 25%D 31r/ha 15 1 fAjM
子のに1 50%J) 31t/ha 15 0.5 
f/’JiJ4子ノkg 5olD 31 f/ha 
15 0.25 f/a!子の神 25俤D 15s’
/ha 15 1 97m子のly 63%除草剤 解
毒剤 相対的 D I!M/ha 15 0.5 tAJi、子のに9
 65%D 15P/ha 15 0.25?/jg子
(7)kl 50%F 15r/ha 15 1 ?/
9.子のkg 12.5%B 159/ha 15 0
.5 ?/4箪子のに7 25%F 15t/ha 1
5 0.25r/a子のに7 25%F 125r/h
a 15 1’ fi’/iff子(7)kr 12.
5%F1259/ha i 5 Q、5 97’)、’
ji子のに1 25 %F’ 12!M/ha 15 
0.25f/4:ffi子のに9 25%F 629/
ha 15 1 971%子のiy 25%F 621
7ha 15 [15f/)g4子のkg 25%F 
62 f/ha 15 0.25 fA(H子)ICy
 25%さとうもろこしの種子(0625種)を解毒剤
として試験すべき物質とガラスの容器中で混合する0種
子と解毒剤を一緒に振とう及び回転することによシ十分
に混合する◇ブシスナックの鉢(上部の径11m)に土
を満たし、ドレッシングした種子をそこに播く0種子を
土でGりた後、除草剤を発芽仮に施用するO解毒剤の保
護作用は除草剤を施用した18日後に評価するO除草剤
のみで処理した植物(保護作用なし)及び全く未処理の
対照植物が対照値を提供するO結果を1とめて下記の表
に示すO A I59/ha 15 1 ?/独子+7)kg 3
8%A I57/ha is O,5f/ii子の橡 
25チA 15r/ha 15 Q、25S’7ai子
のに9 12.5%C125f/ha i5 1 9A
+子+7)kt 25%C125S’/ha 15 0
.5 f/il+子の1=、7 12.5%C12!M
/ha 15 a2sr、’6p、子のに、 12.5
%C629/ha 15 1 ?/拙子ノky 38%
0 62 r/’ba 15 0.5 97神子ノlc
f 254C62f/ha 15 0.25f/1ii
t、子の階 25係C51?/ha 15 1 f/A
’ff子のに9 25fiC31r/ha 1s as
 tA重子のlc7 254C3N’/ha 15 α
2s17B4子の橡 25チCI5f/ha 15 1
 F/柚子(1)kl 58%CI!M’/ha 15
 0.5 17種子の吟 25係CIF+IP/ha’
 15 0.25?lA;V、子のkg 254除草剤
 解毒剤 相対的 魚節用量 随施用景 保護作用 D 629/ha 15 1 97種子のに9 12.
596D 62t/ha 15 α52/a子のly 
12.5%B 629/ha 15 0.25f/$i
子の助 12.5%B 31r/ha 15 1 97
棟子(7)kg 25%D 319/ha 15 CL
s r、4子の梅 25チD 319/ha 15 0
.2!M/a子ty)kg 25%D I5r/ha 
15 1 97種子のに9 12.5%B 15r/h
a 15 0.5 97棟子のに4 115%D I5
9/ha 15 n、25P/m子のIcy 12.5
%剣 大麦の種子を温室で各々土壌0.5tを含む同型の鉢(
上部の径11ω)に播種する。種子を土で覆った後、解
毒剤として試験する物質と除草剤を一緒にタンク混合物
として土壌の表面に施用する0解毒剤の保護作用を施用
の21日後にパーセントで評価する。除草剤のみで処理
された植物(保護作用なし)と全て未処理の植物で対照
値を提供する〇 結果をまとめて下記の表−に示すO

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)除草剤有効成分として次式■: Q SO2NHGONHT (11 〔式中、 QVi次式: (式中、 Xはハロゲン原子、炭素原子数1ないし3のハロアルケ
    ニル基、炭素原子数1ないし3のアルコキシカルボニル
    基、炭素原子数5ないし4のアルケニルオキシ基、炭素
    原子数1ないし3のハロアルコキシ基、炭素原子数1な
    いし3のアルコキシ−炭素原子数1ないし2のアルコキ
    シ基又はニトロ基を表し、 Yは、水素原子又はハロゲン原子を表す。)で表される
    置換フェニル基を表し、そしてTは次式: (式中、 Eはメチン基−CH=又は窒素原子−N=を表し、R1
    は炭素原子数1ないし3のアルキル基、炭素原子数1な
    いし3のアルコキシ基又は炭素原子数1ないし6のハロ
    アルコキシ基を表し、そして 良は炭素原子数1ないし3のアルキル基又は炭素原子数
    1ないし3のアルコキシ基を表す。)で表される置換6
    員複素環基を表す。〕で表されるスルホニル尿素と、 解毒剤として次式■: Ar(Son)m−C−X 11 N−0−B−A (11 (式中、 Arは未置換又は置換されたフェニル基又はす7チル基
    、又は5又は6員芳香族又はベンゼン環と縮合した1な
    いし3の異種原子を有する複素環基を表し、 Aは水素原子、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、
    炭素原子数2ないし4のアルケニルオキシ基、炭素原子
    数1ないし4のアルキルチオ基、炭素原子数2ないし4
    のアルケニルチオ基、カルボキシル基、力1しバモイル
    基、炭素原子数1ないし4のアルキルカルボニル基、炭
    素原子数1ないし4のアルキルカルバモイル基、炭素原
    子数1ないし4のアルコキシカルボニル基、ベンゾイル
    基又はカルボアニリド基(それらのフェニル環は未置換
    又はハロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、炭素原子数1
    ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコ
    キシ基又は炭素原子数1ないし4のハロアルコキシ基に
    より置換されている。)を表し、又けAはフリルカルボ
    ニル基又はチオフェニルカルボニル基、又は窒素原子に
    より結合したジカルボン酸イミド基を表し、 Bけ直接結合又は直鎖又は枝分れ鎖の炭素原子数1ない
    し4のアルキレン又はアルケニレン基に表し、 Xは水素原子、ハロゲン原子又は炭素原子数1カいし4
    のアルキル基、シアノ基、カルボキシル基、カルバモイ
    ル基、炭素原子数1ないし4のアルキルカルボニル基、
    炭素原子fi17kl、−aし4のアルコキシ力ルボニ
    ルノ、1又は炭素原子数1ないし4のアルキルカルバモ
    イル基を表シ、mは零又は1を表し、そして n+1零、1又は2を表し、 ただしArがフェニル基を表すときけ、nlけ零を表し
    そしてXはシアノ基を表し、そして−BA基はシアノメ
    チル基を表すことができないという条件を付帯している
    。)で表されるオキシムエーテルを含有する除草剤組成
    物。 (2)解毒剤と除草剤有効成分の比が1:10ないし1
    0:1の範囲にある特許請求の範囲第1項記載の除草剤
    組成物。 (3)解毒剤と除草剤有効成分の比が1=3万いし3:
    1の範囲にある特許請求の範囲第1項記載の除草剤組成
    物。 (4)式■においてYが水素原子を表し、解毒剤として
    式■で表されるオキシムエーテルを含有する特許請求の
    範囲第1項記載の除草剤組成物。 (5) 除草剤有効成分としてN−[2−(2’−クロ
    ロエトキシ)−フェニルースルホニル)−N’−(4−
    メチル−6−メトキシ−トリアジンー2−イル)−尿素
    、N−(2−(Z’−メトキシエトキシ)−フェニルス
    ルホニル)−N’−(4−メチル−6−メトキシ−トリ
    アジンー2−イル)−尿素、N−(2−(2−ブテニル
    オキシ)−フェニル−スルホニル)−N’−(4−メチ
    ル−6−メドキシートリアジンー2−イル)−尿素、N
    −[2−(3−トリフルオロプロペン−1−イル)−フ
    ェニル−スルホニル]−M−(4−メチル−6−メトキ
    シ−トリアジ/−2−イル)−尿素、N−(2,5−シ
    フOOフェニル−スルホニル)−N’−(4−メチル−
    6−メドキシビリミジンー2−イル)−尿素、N−(2
    −メトキシカルボニル−7エ二ルースルホニル)−N’
    −(4−メチル−6−ジンルオロメトキシーピリミジン
    ー2−イル)−尿素、N−(2−ペンタフルオロエトキ
    シフェニル−スルホニル)−N’−(4,6−シメトキ
    シト1Jアジンー2−イル)−尿素、N−(2−クロロ
    フェニル−スルホニル)−N’−(4−メチル−6−メ
    ドキシトリアジンー2−イル)−尿素、N−(2−メト
    キシカルボニル−フェニルスルホニル)−N’−(41
    6−シメチル−ビリミジンー2−イル)、−iX、N−
    (2−アリルオキシ−フェニル−スルホニル)−N’−
    (4−メチル−6−エトキシトリアジンー2−イル)−
    尿素、N−(2−ニトロフェニル−スルホニル) −N
    ’−(4−メfルー6−シフルオロメトキシービリミジ
    ンー2−イル)−尿素及びN−(2−メトキシカルボニ
    ル−フェニル−スルホニル)−N’−(4−メチル−6
    −メドキシトリアジンー2−イル)−尿素からなる群か
    ら選ばれるスルホニル尿素と、解毒剤として特許請求の
    範囲第1項記載の式■で表されるオキシムエーテルとを
    含有する特許請求の範囲第1項記載の除草剤組成物。 (6)式■で表される除草剤有効成分と解毒剤どして特
    許請求の範囲第1項記載の式■ 〔式中、 Arは、それぞれ未置換又は・・ロゲン原子により、又
    はシアノ基、ニトロ基、炭素原子数1′fxいし4のア
    ルキル基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル基、炭
    素原子数1ないし4のアルコキシ基、カルボキシル基、
    カルバモイル基、炭素原子数1ないし4のアルキルカル
    バモイル基又は炭素原子数1ないし4のアルキルカルバ
    モイルオキシ基により置換されたフェニル、ナフチル又
    はチアシアグリル基を表し、又は未置換又は上記と同様
    に置換されたフェノキシ基により置換されたフェニル基
    を表し、 Xは水素原子、シアン基又は炭素原子数1ないし4のア
    ルコキシカルボニル基ヲ表シ、Bは直接結合、又は直鎖
    又は枝分れ鎖の炭素原子数1ないし4のアルキレン又は
    アルケニレン基を表し、 Aは水素原子、シアノ基、炭素原子数1ないし4のアル
    コキシ基、炭素原子数1ないし4のアルキルチオ基、炭
    素原子数1ないし4のアルケニルオキシ基、炭素原子数
    1ないし4のアルコキシカルボニル基、炭素原子数1な
    いし4のハロアルキルカルボニル基、ヘンソイル基又ハ
    カルボアニリド基(式中、フェニル基は〕Aロゲン原子
    、シアノ基、ニトロ基、炭素原子数1ないし4のアルキ
    ル基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル基又は炭素
    原子数1ないし4のアルコキシ基により置換されてもよ
    い。)を表し、又は、コハク酸イミド基を表し、そして
    mは零を表す。〕で表されるオキシムエーテルとを含有
    する特許請求の範囲第1項記載の除草剤組成物。 (7)解毒剤として次式■a: (式中、 A及びBは特許請求の範囲第1項記載の式■で定義され
    た意味を表し、一方 Rけハロゲン原子、シアン基、ニトロ基、炭素原子数1
    ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のハロア
    ルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、カル
    ボキシル基、カルバモイル基、炭素原子数1ないし4の
    アルキルカルボニル基、炭素原子数1ないし4のアルコ
    キシカルボニル基、炭素原子数1ないし4のアルキルカ
    ルバモイル基又は炭素原子数1ないし4のアルキルカル
    バモイルオキシ基を表し、そして 0は零又は1.2.3又は4を表わずか、又は二つの隣
    接したRはブタジェン鎧ヲ形成するか、又はそれらの一
    つがハロゲン原子により置換されることかできるフェノ
    キシ基を表し、ただしOが零を表すときは−BA基はシ
    アノメチル基を表すことができないという条件全付帯す
    る。)で表されるオキシムエーテルと式■で表される除
    草剤有効成分を含有する特許請求の範囲第1項記載の除
    草剤組成物。 (8) 解毒剤として メチルカルバモイル−オキシイεノーベンズアセトニト
    リル、 2.2.2−)リクロロエトキシカルボニルーオキシイ
    ミノーペンズアセトニトリル、6−ドリフルオロカルボ
    アニリドーオキシイミノーペンズアセトニトリル、 (4−クロロカルボアニリド)−オキシイばノー4−ク
    ロロベンズアセトニトリル、(3,4−ジクロロカルボ
    アニリド)−オキシイばノー4−第3−ブチルベンズア
    セトニトリル、 トリフェニルすず−オキシイdノー4−アニソイルアセ
    トニトリル、 トリフェニルすず−オキシイミノー2,4−ジクロロベ
    ンズアセトニトリル、 コハク酸−イミド−メトキシイミノ−ベンズアセトニト
    リル、 メチルカルバモイル−オキシイミノ−(5゜5−ジブロ
    モ−2,4−ジメチル−カルバモイルオキシ)−ベンズ
    アルデヒド、 アリルオキシエトキシイミノ−α−す7トイルアセトニ
    トリル、 ビニルオキシエトキシイミノ−α−ナフトイルアセトニ
    トリル、 メチルチオ−メトキシイミノ−4−アニンイルアセトニ
    トリル、 インブチルカルボニル−エトキシイミノ−4−(2,4
    −ジクロロフェノキシ)−ベンズアセトニトリル、 β−エトキシ−α−(5−メトキシ−1,5,4−チア
    ジアゾール−2−イル)−オキシイミノ−シュウ酸−モ
    ノアルデヒド、 4−アニンイルーメトキシイミノーペンズア七ト二トリ
    ル、及び シアノメトキシイミノ−2−フルオロベンズアセトニト
    リルからなる群より選ばれる特許請求の範囲第1項記載
    の式■で表されるオキシムエーテルと 式!で表される除草剤有効成分とを含有する特許請求の
    範囲第1項記載の除草剤組成物。 (9)式■で表される有効成分としてN−(2−クロロ
    フェニルスルホニル)−N’−(4−メ)キシ−6−メ
    チル−トリアジン−2−イル)−尿素と 式■で表される解毒剤としてシアノメトキシイミノ−2
    −フルオロベンズアセトニトリルとを含有する特許請求
    の範囲第1項記載の除草剤組成物。 <10 式!で表される有効成分としてN−(2−β−
    クロロエチルフェニルスルホニル)−N’−(4−メト
    キシ−6−メチルトリアジン−2−イル)−尿素と 式■で表される解毒剤としてシアノメトキシイミノ−2
    −フルオロベンズアセトニトリルとを含有する特許請求
    の範囲第1項記載の除草剤組成物。 (ロ)式■で表される有効成分としてN−(2−アリル
    オキシフェニルスルホニル)−N−(4−エトキシ−6
    −メチル−トリアジン−2−イル)−尿素と 式■で表される解毒剤としてシアノメトキシイミノ−2
    −フルオロベンズアセトニトリルとを含有する特許請求
    の範囲第1項記載の除草剤組成物。 @ 式■で表される有効成分としてN−(2−メトキシ
    エトキシフェニルスルホニル>−y−<4−メトキシ−
    6−メチル−トリアジン−2−イル)−尿素と 式■で表される解毒剤としてシアノメトキシイはノー2
    −フルオロベンズアセトニトリルとを含有する特許請求
    の範囲第1項記載の除草剤組成物。 (至) 式!で表される有効成分としてN−(2−メト
    キシベンゾイル−スルホニル)−N’−(4−ジフルオ
    ロメトキシ−6−メチル−ピリミジン−2−イル)−尿
    素と 式■で表される解毒剤としてシアノメトキシイミノ−2
    −フルオロベンズアセトニトリルとを含有する特許請求
    の範囲第1項記載の除草剤組成物。 94 式■で表される有効成分としてN−(2−γγγ
    −トリフルオログロピルー1−エンフェニルスルホニル
    )−N’−(4−メトキシ−6−メチルl、リアジン−
    2−イル)−尿素と 式■で表される解介剤としてシアノメトキシイミノ−2
    −フルオロベンズアセトニトリルとを含有する特許請求
    の範囲第1項記載の除草剤組成物。 a9 次式ド Q SO2NHCo NHT (11 〔式中、 Qは次式 / X (式中、 Xはハロゲン原子、炭素原子数1な込し3のハロアルケ
    ニル基、炭素原子数1ないし3のアルコキシカルボニル
    基、炭素原子数3ないし4のアルケニルオキシ基、炭素
    原子数1ないし3のハロアルコキシ基、炭素原子数1な
    いし3のアルコキシ−炭素原子数1ないし2のアルコキ
    シ基又はニトロ基金表し、 Yは、水素原子又はハロゲン原子を表す。)で表される
    置換フェニル基を表し、そしてTは次式 (式中、 EFiメチン基−C=又は窒素原子−N=を表し、&は
    炭素原子数1ないし6のアルキル基、炭素原子数1ない
    し−3のアルコキシ基又は炭素原子数1ないし3のハロ
    アルコキシ基を表し、そして R2は炭素原子数1ないし6のアルキル基又は炭素原子
    数1ないし3のアルコキシ基を表す。)で表される置換
    6員複素環基を表す。〕で表されるスルホニル尿素を栽
    培植物の栽培地、植物の種子又は苗木、又Fi植物自体
    に施用することと、 次式■: Ar(Son)m−C−X 1 N−0−B−A (III (式中、 Arは未置換又は置換されたフェニル基又はす7チル基
    、又は5又1d6員芳香族又はベンゼン環と縮合した1
    ないし3の異種原子を有する複素環基を表し、 Aは水素原子、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、
    炭素原子数2ないし4のアルケニルオキシ基、炭素原子
    数1ないし4のアルキルチオ基、炭素原子数2ないし4
    のアルケニルチオ基、カルボニル基、カルバモイル基、
    炭素原子数1な−し4のアルキルカルボニル基、炭素原
    子数1ないし4のアルキルカルバモイル基、炭素原子数
    1ないし4のアルコキシカルボニル基、我ら ベンゾイル基又はカルボアニリド基(宅妬フェニル環は
    未置換又はハロゲン原子、シアン基、ニトロ基、炭素原
    子数1ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4の
    アルコキシ基又は炭素原子数1ないし4のハロアルコキ
    シ基により置換されている。)を表し、又は At17リルカルボニル基又はチオフェニルカルボニル
    基、又は窒素原子により結合したジカルボン酸イミド基
    を表し、 Bは直接結合又は直鎖又は枝分れ鎖の炭素原子a1なI
    nL4のアルキレン又はアルケニレン基を表し、 Xは水素原子、ハロゲン原子又は炭素原子数1ないし4
    のアルキル基、シアノ基、カルボキシル基、カルバモイ
    ル基、炭素原子数1ないし4のアルキルカルボニル基、
    炭素原子数1ないし4のアルコキシカルボニル基又は炭
    素原子数1ないし4のアルキルカルバモイル基を表し、
    mは零又は1を表し、そして nけ零、1又は2を表し、 ただしArがフェニル基を表すときは、m#i零を表し
    そしてXはシアノ基を表し、そして−BA基はシアノメ
    チル基金表すことができないという条件を付帯している
    。)で表されるオキシムエーテルを施用することを併用
    することによる、スルホニル尿素により引き起こされる
    損傷から栽培植物全保護するための方法。 (至)スルホニル尿素と解毒剤がそれぞれ栽培地1ヘク
    タールあたりa005ないし10に9の施用量で用いら
    れる特許請求の範囲第15項記載の方法。 αη スルホニル尿素と解毒剤がそれぞれ栽培地1ヘク
    タールあたシ005ないし1に17の施用量で用いられ
    る特許請求の範囲第15項記載の方法。 (至)式!中、Yが水素原子である式■で表されるスル
    ホニル尿素が用いられる特許請求の範囲第15項記載の
    方法。 01 次の群: N−[2−(2’−クロロエトキシ)−フェニル−スル
    ホニル]−N’−(4−メチル−6−メトキシ−トリア
    ジンー2−イル)−尿素、N−(2−(2′−メトキン
    エトキシ)−フェニルースルホニル)−N’−(4−メ
    チル−6−メトキシ−トリアジンー2−イル)−尿素、
    N−[2−(2−ブテニルオキシ)−フェニル−スルホ
    ニル:]−N’−(4−メチル−6−メトキシ−トリア
    ジンー2−イル)−尿素、N−[2−(3−トリノルオ
    ロプロペン−1−(ル)−フェニルースルホニル]−N
    ’−(4−メチル−6−メトキシ−トリアジンー2−イ
    ル)−尿素、N−(2,5−ジクロロフェニル−スルホ
    ニル)−N’−(4−メチル−6−メトキシ−ピリミジ
    ンー2−イル)−尿素、N−’(2−メ)キシカルボニ
    ル−フェニル−スルホニル)−N’−(4−メチル−6
    −シフルオロメトキシーピリミジンー2−イル)−尿X
    、N−(2−ペンタフルオロエトキシノエニルースルホ
    ニル)−N’−(4,6−ジメトキシ−トリアジンー2
    −イル)−尿素、N−(2−クロロフェニル−スルホニ
    ル)−N’−(4−メチル−6−メトキシ−トリアジン
    ー2−イル)−尿素、N−(2−メトキシカルボニル−
    フェニルスルホニル)−W−(4,6−ジメチル−ピリ
    ミジンー2−イル)−尿R1N−(2−アリルオキシフ
    ェニル−スルホニル)−N’−(4−メチル−6−ニド
    キシ−トリアジンー2−イル)−尿素、N−(2−ニト
    ロフェニル−スルホニル)−N’−(4−メチル−6−
    ジフルオロメトキシ−ビリεジン−2−イル)−RZ及
    びN−(2−メトキシ−カルボニル−フェニル−スルホ
    ニル)−N’−(4−メチル−6−メトキシ−トリアジ
    ンー2−イル)−尿素から選ばれたスルホニル尿素の施
    用と 特許請求の範囲第15項記載の式■で表されるオキシム
    エーテルの施用とを併用することからなる特許請求の範
    囲第15項記載の方法。 (ホ)特許請求の範囲第15項記載の式Iで表されるス
    ルホニル尿素の施用と 式■ 〔式中、 Arは未置換又はハロゲン原子により、又はシアン基、
    ニトロ基、炭素原子数1ないし4のアルキル基、炭素原
    子数1ないし4のハロアルキル基、炭素原子数1ないし
    4のアルコキシ基、カルボキシル基、力lLバモイル基
    、炭素原子数1ないし4のアルキルカルボニル基、炭素
    原子数1ないl、4のアルコキシカルボニルX、炭Zi
    子数1ないし4のアルキルカルバモイル基又は炭素原子
    数1ないし4のアルキルカルバモイルオキシ基によ多置
    換されたフェニル、ナフチル又はチアジアゾリル基を表
    すか、又は上記と同様に置換されてもよいフェノキシ基
    により置換されたフェニル基を表し、 Xは水素原子、シアン基又は炭素原子数1ないし4のア
    ルコキシカルボニル基ヲ表シ、Bは直接結合、又は直鎖
    ヌは枝分れ鎖の炭素原子数1ないし4のアルキレン又は
    アルケニレン基を表し、 Aは水素原子、シアノ基、炭素原子数1ないし4のアル
    コキシ基、炭素原子数1ないし4のアルキルチオ基、炭
    素原子数1ないし4のアルキレンオキシ基、炭素原子数
    1ないし4のアルニア キ’/ ’j)ルボニル基、炭
    素原子数1ないし4のハロアルキルカルボニル基、ヘン
    ソイル基又はカルボアニリド基(式中、フェニル基はハ
    ロゲン原子、シアン基、ニトロ基、炭素原子数1ないし
    4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル
    基又は炭素原子数1ないし4のアルコキシ基により置換
    されてもよい。)を表すか、又はコハク酸イεド基を表
    し、そしてmは零を表す。〕で表されるオキシムエーテ
    ルの施用との併用からなる特許請求の範囲第15項記載
    の方法。 (ハ)式■で表されるスルホニル尿素施用と次式11a
    : (R)。 (式中、 A及びBは特許請求の範囲第15項記載の式■で定義さ
    れた意味を表し、一方 Rはハロゲン原子、シアノ基、ニトロ基、炭素原子数1
    ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のハロア
    ルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、カル
    ボキシル基、カルバモイル基、炭素原子数1ないし4の
    アルキルカルボニル基、炭素原子数1ないし4のアルコ
    キシカルボニル基、炭素原子数1ないし4のアルコキシ
    カルバモイルオキシ基を表し、そして0は零又I′!1
     、2 、5又は4を表わすか、又は二つの隣接したR
    はブタジェン鎖を形成するか、又はそれらの一つがハロ
    ゲン原子により置換されることができるフェノキシ基を
    表し、ただしOが零を表すときは−BA基はシアノメチ
    ル基を表すことができないという条件を付帯する。)で
    表されるオキシムエーテルの施用トの併用からなる特許
    請求の範囲@15項記載の方法。 (イ) 式Iで表されるスルホニル尿素の施用と次の式
    ■で表されるオキシムエーテル:メチルカルバモイル−
    オキシイミノ−ベンズアセトニトリル、 2.2.2− )リフルオロエトキシ力ルポニルーオキ
    シイミノーペンズアセトニトリル、3−トリフルオロカ
    ルボアニリド−オキシイεノーベンズニトリル、 (4−クロロカルボアニリド)−オキシイミノ−4−ク
    ロロベンズアセトニトリル、(3,4−ジクロロカルボ
    アニリド)−オキシイミノ−4−第3−ブチルベンズア
    セトニトリル、 トリフェニルすず−オキシイミノー4−アニンイルアセ
    トニトリル、 トリフェニルすず一オキシイミノー2,4−ジクロロベ
    ンズアセトニトリル、 コハク酸−イミドーメ!・キシイミノ−ベンズアセトニ
    トリル、 メチルカルバモイル−オキシイミノ−(3,5−ジプロ
    モ−2,4−ジメチル−カルバモイルオキシ)−ベンズ
    アルデヒド、 アリルオキシエトキシイεノーα−ナフトイルアセトニ
    トリル、 ビニルオキシエトキシイミノ−α−ナフトイルアセトニ
    トリル、 メチルチオ−メトキシイミノ−4−アニソイルアセトニ
    トリル、 インブチルカルボニル−エトキシイミノ−4−(2,4
    −ジクロロフェノキシ)−ベンズアセトニトリル、 β−エトキシ−α−(5−メトキシ−1,t、 4−チ
    アジアゾール−2−イル)−オキシイεノーシュウ酸−
    モノアルデヒド、 4−アニンイルオキシ−メトキシイミノ−ベンズニトリ
    ル、及び シアノメトキシイミノ−2−フルオロベンズアセトニト
    リルのうちのいずれか1種の施用との併用からなる特許
    請求の範囲第15項記載の方法。 (至)特許請求の範囲第15項記載の式■で表されるオ
    キシムエーテルで、 a)スルホニル尿素の施用前又は施用中に植物の栽培地
    を処理すること、又は b)植物の穆子ヌは苗木、又は植物自体を処理すること よりなる、特許請求の範囲第15項記載の式■で表され
    るスルホニル尿素の施用に際して保護しなければ発生す
    ることのある損傷から栽培植物を保訝するための特許請
    求の範囲第15項記載の方法。 (財) シアノメト上シイεノー2−フルオロベンズア
    セト二) IJルで栽培植物の生殖部分を処理する特許
    請求の範囲第15項記載の方法〇(ハ)植物材料1 k
    gあたり0.1ないし10.lilのシアノメトキシイ
    ミノ−2−フルオロベンズアセトニトリルで生殖部分を
    処理する特許請求の範囲第23項記載の方法。 (ホ)植物材料1 kgあたり025々いし2gのシア
    ノメトキシイミノ−2−フルオロベンズアセトニトリル
    で生殖部分を処理する特許請求の範囲第23項記載の方
    法。
JP20901684A 1983-10-04 1984-10-04 除草剤組成物及びその使用方法 Pending JPS6094902A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH538983 1983-10-04
CH5389/83-6 1983-10-04

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6094902A true JPS6094902A (ja) 1985-05-28

Family

ID=4292742

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20901684A Pending JPS6094902A (ja) 1983-10-04 1984-10-04 除草剤組成物及びその使用方法

Country Status (2)

Country Link
EP (1) EP0144283A1 (ja)
JP (1) JPS6094902A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1992003050A1 (en) * 1990-08-16 1992-03-05 E.I. Du Pont De Nemours And Company Fungicidal sulfoneoxime esters
CN107954898A (zh) * 2017-12-01 2018-04-24 西北农林科技大学 水杨醛肟酯类化合物及其制备方法、用途

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH632130A5 (en) * 1977-03-02 1982-09-30 Ciba Geigy Ag Compositions on the basis of oxime ethers, oxime esters or oxime carbamates which are suitable in agriculture for crop protection
AT365410B (de) * 1978-08-31 1982-01-11 Ciba Geigy Ag Mittel zum schutz von kulturpflanzen vor aggressi-ven herbiziden
US4294772A (en) * 1978-08-31 1981-10-13 Ciba-Geigy Corporation Oxime derivatives for protecting plant crops
US4353735A (en) * 1978-08-31 1982-10-12 Ciba-Geigy Corporation Oxime derivatives for protecting plant crops
US4347372A (en) * 1978-09-01 1982-08-31 Ciba-Geigy Corporation Benzoxazolyl-glyoxylonitrile-2-oxime ether derivatives
US4343649A (en) * 1980-11-17 1982-08-10 E. I. Du Pont De Nemours And Company Herbicide antidotes

Also Published As

Publication number Publication date
EP0144283A1 (de) 1985-06-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0365484B1 (de) Sulfamoylphenylharnstoffe
US3743498A (en) Method of selectively controlling undesirable vegetation
EP0496701B1 (de) Sulfonylharnstoffe als Herbizide
EP0099339A2 (de) Anellierte N-Phenylsulfonyl-N&#39;-pyrimidinyl- und -triazinylharnstoffe
HU189663B (en) Compositions containing 8-oxy-quinoline derivatives for diminishing phytotoxicity of herbicides and process for producing 8-oxy-quinoline derivatives
DE69225768T2 (de) Sulfonylharnstoffe
EP0096003B2 (de) Neue Sulfonyl(thio)harnstoffe, Verfahren zu deren Herstellung und deren Verwendung als Herbizide und/oder Wachstumsregulatoren
EP0459949B1 (de) Sulfonylharnstoffe mit herbizider und pflanzenwuchsregulierender Wirkung
KR900003851B1 (ko) O-카보메톡시설포닐우레아 및 이의 제조방법
CA1240531A (en) Herbicidal compositions
JPS60146882A (ja) 新規なアシルアミド誘導体、その製法並びに該化合物を含有する除草剤拮抗性組成物
EP0073627A2 (en) Herbicidal sulfonamides
JPH0545561B2 (ja)
EP0122231B1 (de) Herbizides Mittel
JPS6094902A (ja) 除草剤組成物及びその使用方法
JPH0228160A (ja) 複素環置換フエノキシスルホニル尿素、それらの製造方法および除草剤または植物生長調整剤としての用途
US6569806B1 (en) Selective herbicidal composition
JPS58148801A (ja) フェニルアミノオキソ酢酸およびそのエステル、その除草剤としての用途
US5082860A (en) Use of ethyl 2-[4-(3,5-difluorophenoxy)phenoxy]ethylcarbamate for controlling cicadas which damage rice crops
US3322527A (en) Herbicidal compositions and methods employing 3-(3, 4-dichlorophenyl)-1-methyl-1-methoxyurea with 3-amino-1, 2, 4-triazole
CN1149291A (zh) 甲酰氨基苯基磺酰脲,制备方法和作为除草剂及植物生长调节剂的用途
EP1084618A1 (en) Herbicidal composition
HU208614B (en) Herbicidal composition comprising (sulfamidosulfonyl)-urea derivatives as active ingredient and synergic composition, as well as process for producing the active ingredients
HU207648B (en) Herbicide and plant growth controlling composition containing 3-substituted salicylic acid alkyl-esterderivatives of phenoxy-sulfonyl-urea as active components and process for producing the active components
JPS59205306A (ja) 除草剤組成物およびその使用方法