JPS6094927A - 置換〔1,1′−ビフエニル〕−3−イルメチル化合物 - Google Patents

置換〔1,1′−ビフエニル〕−3−イルメチル化合物

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JPS6094927A
JPS6094927A JP59188982A JP18898284A JPS6094927A JP S6094927 A JPS6094927 A JP S6094927A JP 59188982 A JP59188982 A JP 59188982A JP 18898284 A JP18898284 A JP 18898284A JP S6094927 A JPS6094927 A JP S6094927A
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N53/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing cyclopropane carboxylic acids or derivatives thereof

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は生物に影響を与える組成物の分野に関するもの
であシ、よシ特定的に言えば、ピレスロイド殺虫剤であ
る〃1規なカルがン酸エステル類の中間体に関了る。
ピレスロイド類は殺虫剤として興味を持たれてから長く
なる。ピレスリン類が有機エステルであることが発児さ
れて以来、エステル結合のいずれかの側にあるカルビン
酸部分及びアルコール部分に於て種々の合成的修飾がな
されてきた。多くの合成ピレスロイドは天然のピレスリ
ン類よシもよシ有効であり、最近の修飾は絶えずつきま
とっていたピレスリンの問題−空気及び光に対する不安
植々の置換基を有する2、2−ジメテルンクロプロパン
ー1−カルdポン酸であることが多い。現在の開渠的に
興味あるピレスロイドの類は3の位置に2.2−ジハロ
エチニル基を含む。例えば3=(2,2〜ジクロロエチ
ニル)及び3− (2,2−ジブロモエチニル)−2,
2−’)メチルシクロプロパンカルボン酸単位を含むピ
レスロイド類が1977年5月17日発行のエリオツド
(Elliott )等の、米国特許第4,024,1
63号にυ1]示されている。
hIJ述のエステルのアルコール部分に於ける多くの変
更も開示されている。現在商業的に興味が持たれる最も
活性の強いピレスロイド中に現われるアルコールは先行
技術中に於て良く知られ構造式によって記述され式中1
(1は水素原子、アルキニル基、メチル基、又はシアン
基であり、tたR2はフェノギン基、ペンシル基、又は
フェニルチオ基である。代辰的なアルコール類は3−フ
ェノキシベンジルアルコール及びα−シアノ〜3−フェ
ノキシベンジルアルコールでオル。
エム エリオツド(M、 Elliot )匹」、−」
、■」、セ1.44.315 (1970)によれば[
強力なピレスリン様活性」にはHO〔C−D−E−F〕
によりて表わされるアルコール部分が成る構造上の単位
を含むことが「゛必須」である。単位Cがアルコールの
酸素原子0のみならず単位り、シクロペンテノロン環の
残部、ベンゼン又はフラン環、又はC=Cにも化学Hシ
に結合している四面体炭素原子でりって、従ってr’c
+p及びEの炭素原子が同一平面上である」ことが必要
でちる。単位Eは−CH,、−1−〇−1又は−C0−
1又は不飽和中心F(オレフィン性又はアセチレン性結
合、二M結合の共役系、又は芳香族環)がC、D及びE
によって決壕る方向に対して斜め(Skew )の位置
を採ることが出来る様な立体的に均等の結合である、現
在商業的に興味のあるピレスロイドエステルのうち最も
活性のあるもののアルコール部分はすべて結合単位E例
えば−〇−金上に名を挙げた代表的アルコール中に官有
している。1978年12月19日発行の米国特許第4
 、130 、657号は、結合単位Eは要求さrしず
、ハロケ゛ンが塩素又は臭素であるところのCI、1’
−ビフェニル〕〜3−イルメチル3− (2,2−ジハ
ロエチニル)〜2,2− シメテルンクロプロパンカル
l?キシレートが殺虫及び殺ダニ活性を示すことを開示
している一 本発uAにはつきシした殺虫及び殺ダニ活性を示し、そ
の活性が特に長続きのする、ビフェニル単位のベンゼン
頂上にハロ、ハロアルキル、低級アルキル、低級アルコ
キシ、及びニトロから選ばれるff′□L侠基を有する
Ll、1’−ビフェニル〕−3−イ供する。
3−フェノキンベンジルエステルの様に、新規ピレスロ
イド類は幾何及び光学異性の両方共が可能であシ、生物
♀重油性は特定異性体によっていくらか変わる。置換〔
1,1’〜ヒフェニルJ−3−イルメチル3− (2,
2−ジクロロエチニル) −2,2−ジメテルシクロプ
ロパンカルボキンレートの純粋なンス幾何異性体は純粋
なトランス異性体よりも普通より活性のある殺虫及び殺
ダニ剤であって、置換(,1,1′−ビフェニル〕−3
−イルメチル3−(2,2−Nクロロエチニル)−2,
2−シメチルシクロプロパンカルボキンレートの活性は
シス/トランス比の関数である。
ラセミ体エステルの製造及び試験を特定して以下に記載
しているが、純粋な光学異性体も異なった程度に於いて
1物活性を発揮する。ここで使用するr I’Ni換(
:]]11’−ビノエニル〕−3−イルメチル3− (
2,2−ジハロエチニル) −2,2−ジメテルンクロ
グロパンカルH?キンレート」という用語は名をMけた
化合物のすべての光学聞及び幾何学的異性体及びそれら
の混合物を総称U’lに包含することを意図するもので
ある。アルキル及びアルコキンを修飾する1−低級」と
いう用語は1〜6好ましくは1〜4個の炭素原子の線状
又は分校状鎖を意味する。単独で用いられ又はアルキル
を修飾するl/−口」という用語はふつ素、項六、又は
しゆメチル3−(2,2−ジノ・ロエテニル)−2,2
−:)メチルシクロプロパンカルボキジレートは式によ
って衣わさオシ、ここでXはクロロ、又はブロモであシ
、また、bは0.aは1−4でかつaが1のときはAは
2−11−1又は6−ノ・口、5−フルオロ、2−低級
アルキル、2−トリフルオロメチルであり、またaが2
のときはAはフルオロ、2及び4−クロロ、又は2−及
び1−ブロモであり、またaが3又は4のときはAHフ
ルオロであり、又は aはO,bは1−5でかつbが1のときはBはハロ、2
′又は3′−低級アルキル、2′又は3′−トリフルオ
ロメチル、又は2′又は3′−低級アルコキシでちり、
またbが2のときはBはフルオロ、2′及び4′−クロ
ロ、2′及び4′−ブロモであシ、またbが3.4又は
5のときはBはフルオロである。
一般にXがクロロで、あるこ−とが、ジクロロエチニル
化合物が製造するのにより安いから好ましい。
低級アルキル及び低級アルコキシ置換基のうち、メチル
及びエチル及びメトキシ及びエトキシが好ましい。aが
0である化合物は好ましく、特に単一の置換基Bを2′
の位匝に含むものは好ましい。
この型の最も好ましい化合物は(2′−フルオロ−[1
,1’−ビフェニルツー3−イル)メチル3−(2,2
−1/ロロエテニル)−2,2−’))fルシクロブロ
/ξンカルボキシレート及び(2′−メチル−(3,1
’−ビフェニルツー3−イル)メチル3−(2,2−ジ
クロロエチニル) −2,2−ジメチルシクロプロパン
カルボキシレートである。1個よシ多くの置換基Bが存
在するときはこれらがハロ特にフルオロであることが好
ましい。
bが0でおるこれらの化合物のうち、(2−メチル−(
1,1’−ビフェニルツー3−イル)メチル3− (2
,2−ジクロロエチニル) −2,2−ジメチルシクロ
プロパンカルボキシレートは非常に活性がおシ、ハロ置
換化合物のうち、Aがフルオロ又はクロロ、特にフルオ
ロであることが好ましい。
化合物が2−ハロ置換基を41するときには、これが4
の位匝でも置換されていることが好ましい。
これらの後者の化合物のうち、ンス異性体抹特に活性で
あり、従って好ましい。シス異性体のうち最も好筐しい
ものは(2,4−ジクロロ−(J、I’−ビフェニルク
ー3−イル〕−メチルシス−3−(2,2−ジクロロエ
チニル) −2,2−’)J fルシクロプロパンカル
ボキンレート及び(2,4−ジフルオロ−[1,1’−
ビノエニル〕−3−イル)メチルンスー3− (2,2
−ジクロロエチニル)−2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキゾレートである。
不発明の意図されるものの中には、置換[:1.]]’
−ビフェニル〕−3−イルメチル3− (2,2−ジハ
ロエチニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
キシレートの殺虫剤又は殺ダニ有5CHtの農菓上受は
入れられる相体と混合されたものからなる殺虫殺ダニ組
成物、及び抑制を望む場所に置換し1.1′−ビフェニ
ルクー3−イルメチル3−(2,2−ジハロエチニル)
−2,2−シ)テルシクロブロパンカルボキンレートの
殺虫又は殺ダニ有効量を適用することからなる昆虫又は
ダニを抑制する方法とがある。
本発明の中間体からつくられる置fi[1,1’−ビフ
ェニル]−3−イルメチル3−(2,2−ジハロエチニ
ル) −2,2−ジメテルンクロプロパンカルボキシレ
ート&−,11,、3−(2,2−ジハロエチニルクー
カルボ−シメチルシクロプロパン力ルポニルクロリドと
適当に梯°換された(1,1’−ビフェニルクー3−イ
ルメチルアルコールとの間の反応か、又は1979年5
月2日発行のヨーロッパ特許庁公告第1717号に開示
される様にすトリウム又はカリウム3−(2,2−:)
ハロエチニル) −2,2−ジメチルシクロプロパンカ
ルボンレート’t−ff1換[1,1’−ビフェニルク
ー3−イルメチルプロミドと反応さtすることによるか
のいずれかにより製造される。
こ扛らの合成は下の実施例1及び2に例示される様に本
発明の方法である。 ′ 3− (2,2−ジクロロエチニル)−及び3−(2,
2−ジブロモエチニル)−2,2−ジメチルシクロプロ
パンカルボン酸及び対応するカルボニルクCI ’) 
F ld 米国特許2g LO24,1’63 号泣0
: Co11゜Czech、 Chem、 Comm、
 + 24+ 2230 (1959ン中に開示された
方法によって得られる。これらの開示も参照によってこ
こに取り入れる。
純粋なシス又はトランスシクロプロパンカルボキシレー
トは純粋なシス又はトランスシクロプロパンカルsrン
酸誘導体を適当な置換[1,1’−ビフェニル〕−3−
イルメナル化合物と反応させるか又はクロマトクラフ法
をイ史用してシス、トランス混合物を分離するかのいず
れかによって製造される。
シス及びトランス異性体の同定はそれらのNMRスペク
トル、特にそれぞれトランス及びンス異性本に対する5
、44〜5.71 ppm及び6.10〜6.40pp
mのパターンを参照することによって確立される。
置換(1,1’−ビフェニルツー3−イルメチル化合物
は、殺虫ニスデルの製造に於ける中間体であって、新規
な合成物であシ本発明の範囲に含まれる。これらの中間
体は式 によって記述され、ここでYはヒドロキシ又はブロモf
8,9.そしてbは0.aは1〜4でがりaが1のとき
はAt−1:2−、=、少・又は6−ハリに丙劣μ5ン
ルオロ、2−(JkRアルキル、2−)1.1フルオロ
メチルであシ、またaが2のききFiAはフルオロ、2
 )X U 4− りo o、又は2及び4−ブロモで
あり、またaが3又は4のときはAはフルオロであシ、
又は aは0、bは1〜5でかっbが1のときはBはハロ、2
′又は3′−低級アルキル、2′又は3′−トリフルオ
ロメチル、又は2′又は3′−低級アルコキシ、またb
が2のときはBはフルオロ、2′及び4′−クロロ、2
′及び4′−ブロモであり、またbが3.4又i1.5
であるときはBはフルオロである。
メチル、エチル、及びメトキシ、エトキシはそれぞれ好
丑しい低級アルキル及び低級アルコキン置換基である、 aが0である化合物は望ましく、特に単一の置換基Bを
2′−位置に含むもの、aりゎけ、フルオロ又はメチル
を含むものは望ましい。1個よシ多くのi6換基Bが存
在するときにはそれらはハロ、特にフルオロであること
が望ましい。bが0である化合物のうち、Aがフルオロ
又はクロロ特にフルオロであるのが幻−ましい。化合物
が2M換を有するときは、人がハロのときはこれが4の
位置で置換されているのも好ましい。2−メチル[’l
、]’−ビフェニル〕−3−イル−メチル化合物類は着
力的である。
置換[1,1’−ビフェニルクー3−イルメチルアルコ
ール及びゾロミド中間体は望む特定化合物に依存して1
又はそれ以上の幾つかの異なった方法によりイqられる
。これらの方法A〜Gは汗に記さt’Lる。更にこ扛ら
の方法の1つによって製造される置m(x、1′−ビフ
ェニル〕−3−イルメテルアルコールはエーテル中のア
ルコール溶液を三臭化燐又は五臭化燐で処理することに
よって対応するfk[(1,1’−ビフェニル〕−3−
イルメチルプロミドに変換できる。同様に置換[1,1
’−ビフェニルシー3−イル−メチルプロミドはまずこ
のプロミドを酢酸中の酢酸ナトリウムで処理し、次にこ
のようにして製造されたビフェニルアセテートをメタノ
ール中の水酸化ナトリウムで処理することによって対応
するアルコールに変換することが出来る。これらの技術
は先行技術中で入手可能でるる。
表1は本発明範囲内の中間体からつくられた(q換[1
,1’−ビフェニルツー3−イルメチル3−(2,2−
ジハロエチニル)−2,2−’))fルシクロプロパン
カルボキシレートの特定の’A hM例を挙げている。
表2は表1の例として挙げられた殺虫エステルの物理的
性質、エステル製造に使用の置換(1,1’−ビフェニ
ル)−3−(ルメチルアルコー ル又Uプロミドの製造
方法、及び中間体アルコール又はプロミドの物理的性質
を表にしている。
他に示さなければ温度はずべて摂氏であシかつ圧力は水
銀調である。CDCl3甲のNMRスペクトルからのプ
ロトンの化学ソフトはテトラメチルシランに13’J 
してppmで報告しである。
方法人 (A)の置換基を有する3−ブロモメチルし1.1’−
ビフェニル〕化合物はシアシトリアゼ−ジョン反応の変
法て製造される。従って適当に置換されたメタトルイジ
ンはアセトアミドに変換され、これはニトロシル硫酸で
処理されて対応するニトロソアセトアミドを与え、これ
を続いてベンゼン中で分解して置換3−メチルビフェニ
ルにする。N−グロモコハク岐イミドによる処理は3−
ブロモメチル化合物を与える。
例えばピリジン(14,1m10.19 モル)中ノ2
,4−ジフルオロー3−メチルアニリン(24,3f。
0.17モルンの撹拌した溶液に塩化アセチル(13,
3廐、0.19モル)をゆつくシと加えた。
完全に添加後、反応混合物を3時間室温で撹拌し次に1
時間加熱した。反応混合物をジエチルエーテルで4回抽
出した。−緒にした抽出物を水で3回洗い、水性2%塩
化水素酸で2回、水、次に水性5%重炭酸ナトリウム、
水、そして水性飽和塩化ナトリウム浴液の順で洗、つた
。有機層を硫酸マグネシウム上で乾燥しそしてろ過した
。ろ液を減圧下で蒸発させ、固体残渣として2,4−ジ
フルオロ−3−メチルアセトアニリド(27,4r)を
残した。
−AOOmlのベンゼン中の2.4−ジフルオロ−3=
メナルアセトアニリド(13,7t、 0.074モル
)の攪拌した溶液にl′lI=酸ナトリウム(12,1
f、0.148モル)を加えた。混合物を5°に冷却し
、硫酸水素二トロシル(9,4f 、0.074モル)
を一部分として加えた。反応混合物f:2時間0°で撹
拌した。反応混合物を次に堅温まで温まるようにし、次
に還流下で1.5時間加熱した。反応混合物を冷却し、
水で2回、IO%炭酸ナトリウム水fB液で2回、水で
2回、5%重炭酸ナトリウム水溶液で2回、水で2回、
そして次に水性飽和塩化ナトIJウム溶液で洗った。有
様層を分離し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、そしてろ
過した1ろ液を減圧下で蒸発させ固体残渣にした。残渣
をシリカゲル上でカラムクロマトグラフィーによシ精製
して2.4−:)フルオロ−3−メチル(1,、x′−
ビフェニル) (2,21)を油として与えた。
100〃+gの四塩化炭素中の2,4−ジフルオロ−3
−メチル[1,1’−ビフェニル:] (2,2t、 
0.011モル)及び1q−ブロモコハク酸イミド(1
,9r。
0.011モル)の4ft拌された溶液を250ワツト
赤外ランプで4時間照射した。反応混合物をランプの熱
で還流させた。反応混合物を次にろ過し、そしてフィル
ターケーキを四塩化炭素3部分で洗った。
洗液とる液を一緒にして減圧下で蒸発させ油として3−
ブロモメチル−2,4−ジフルオロ(1,1’−ビフェ
ニル〕(3,5r )を与え、このNMRスペクトルは
名前を挙げた化合物に予想されるものと一致した。
この方法で製造できるものとして表2に挙げた&換[1
,1’−ビフェニル〕−3−イルメチル化合物のほか、
3−ブロモメチル−5−フルオロ、3−ブロモメチル−
6−プロモ、及び3−ブロモメチル−2,4−ジブロモ
−(1,1’−ビフェニル〕も方法Aによって製造され
る。
実施例1 (214−ジフルオロ−(1,1’−ビフェニルツー3
−イル)メチル3−(2,2−ジクロロエチニル)−2
,2−:)メチルシクロプロパンカルボキンレート 75 mlのへブタン中のンスー3− (2,2−ジク
ロロエチニル)−2,2−’))テルンクロプロパンカ
ルボン酸(2,2f、0.11モル)の混合物に5me
の水中の水酸化ナトリウム(0,42r、0.011モ
ル)を加えた。混合物を酸が溶解するまで攪拌した。
水を次に蒸留で除き、反応混合物の容4Nを50m1に
減らした。反応混合物に35 mlのアセトニ) IJ
シル中3−ブロモメチル−2,4−ジフルオロ(1,1
’−ビフェニル) (3,0f 01011モル)及び
0.12の1.4−ジアザビシクロ(2,2,23オク
タンを加えた。混合物を還流下3時間加熱した。溶媒を
次に減圧蒸発で除き、残渣を水とジエチルエーテルの間
に分配した。エーテル相は2部分の水性2チ塩酸、2部
分の水、2部分の10φ水性炭酸ナトリウム、2部分の
水及び1部分の水性飽和塩化ナトリウム溶液の順で洗っ
た。洗ったエーテル性溶液を硫酸マグネ/ラム上で乾t
?:踵エーテルを減圧下で蒸発させた。油性の残留物は
ンリカグル上のカシ・ムクロマトグラフイーでヘキサン
で溶離して精製した。これで表1の実施例■の(2,4
−ジフルオロ−[:1.1’−ビフェニル]−31ル)
メチルシス−3−(2,2−ジクロロエチニル) 2 
、 r)−ジメチルジクロプロパンカルボキシレート(
1,8り)を与えた。
方法B 3−ブロモメチル(1,1’−ビフェニル)化合物、特
にB置換基を有するものは一般にアセト酢酸エチルの置
換ベンズアルデヒドとのクネーフエナーダル(Knoe
venagel )縮合の延長によって製造さ、iLる
。生じるα、β−不飽和メチルケトンは水素化ホウ素ナ
トリウムでアルコールに還元し、これを同時に硫黄又は
木炭上のパラジウムのいずれかで脱水及び脱水素し、続
いてN−ブロモコハク酸イミドで処理する。
例えば、攪拌しながら2−フルオロベンズアルデヒド(
30,0グ、0.24モル)、アセト酢酸エチル(63
,O?、0.48モル)、1!nlのジエチルアミン及
び15 mlのエタノールを一緒にした。発熱を混合物
をおよそ2分間水浴中で冷却することにより抑制した。
反応混合物を次に室温で5日間攪拌した。毎日20チの
ジエチルアミンを含むエタノール性溶液の追加のl m
lを加えた。5日後、溶媒を減圧下の蒸発によって反応
混合物から除き、エテルα、α−’)アセチルーβ−2
−フルオロフェニルグルタレートを与えた。
エテルα、α−ジアセチル−β−2−フルオロフェニル
グルタレートを真空下160〜180°/l()〜15
醋で1時間加熱し、炭酸ガス及びエタノールを除い−r
5−(2−フルオロフェニルツー3−メチル−4−カル
?エトキシー2−シクロヘキセン−1−オンを製造した
。粗製生成物は減圧下で蒸留して5−(2−フルオロフ
ェニル)−3−)fルー4−カルボエトキン−2−シク
ロヘキセン−1−オン(57,3f)、沸点155〜1
6’l/ 1.2.を与えた。
5−(2−フルオロフェニル)−3−)fルー4−カル
ボエトキシ−2−シクロヘキセン−1−オン(57,3
f、0.21モル)に35 mlのエタノール及び80
m1の水中の水酸化ナトリウム(11,5910,29
モル)の溶液を加えた。攪拌した反応混合物を還流下で
8時間加熱した。エタノールは減圧下で蒸留により除い
た。そして残渣をジエチルエーテルで抽出した。エーテ
ル抽出物を硫酸ナトリウムで乾炸しろ過した。ろ液を減
圧で蒸発し5−(2−フルオロフェニル)−3−)−1
−ルー2−’/クロヘキセンー1−オン(42,:M)
 を与えた。
4oomlのエタノール中の水素化ホウ素ナトリウム(
2,Of、0.05モル)の攪拌した混合物に1部分で
56 mlのエタノール中の5−(2−フルオロフェニ
ル)−3−/’チルー2−シクロヘキセンー1−オン(
42,3f 、 0.21モル)を加えた。反応混合物
を還流下に16時間加熱した。追加の2.Ofの水素化
ホウ素ナトリウムを次に反応混合物に加え、還流下の加
熱を更に2時間続けた。再び2.Ofの水素化ホウ素ナ
トリウムを反応混合物に加え、還流下の加熱を2時間就
けた。反応混合物を氷と共に指押し、次に水性IO係塩
酸で酸性にした。混合物をジエチルエーテルで抽出し、
エーテル抽出物を重炭酸ナトリウムで飽和した水溶液で
洗った。。
イT ta層をQeナトリウムで乾燥してろ過した。ろ
液は減圧で蒸発畑せ油として5−(2−フルオロフェニ
ル)−3−メチル−2−シクロヘキセン−1−オール(
41,2S’ンを与えた。
5−(2−フルオロフェニル)−3−)5−ルー2−シ
クロヘキセン−1−オール(16,6P、 0.08モ
ル)及び硫黄(7,8f、0.24モル)の混合物を1
80〜230″で7.5時間加熱した。反応混合物を次
に室温に置きおよそ0時間してから減圧下で蒸留して2
′−フルオロ−3−メチル(1,1’−ビフェニル〕を
与えた。
J]−の四塩化炭素中の2′−フルオロ−3−メチル(
1,1’−ビフェニル:] (1,1y、0.006モ
ル)及びN−ブロモコハク酸イミド(1,1?、0.0
06モル)の混合物を白色光で照射して3−ブロモメチ
ル−2′−フルオロ[1,1’−ビフェニル:] (1
,3?〕を与えた。NMI(スペクトル11名前を挙げ
た化合物から予測さ扛るものと一致した。
この方法で製造出来るものとして表2に挙げた置換[1
,1’−ビフェニル]−3−イルメチル化合物の他に、
3−ブロモメチル−2−ハロ、3−ブロモメチル−2−
トリフルオロメチル、3−ブロモメチル−2′−ブロモ
、3−ブロモメチル−37−ブロモ、3−ブロモメチル
−4′−ブロモ、3−ブロモメチル−27−トリフルオ
ロメチル、3−ブロモメチル−3′−低級アルコキシ、
及び3−ブロモメチル−27,4/−ジブロモ〔1,1
′−ビフェニル〕も方法Bによって製造出来る。
方法C 別の選択として、B環の置換3−ブロモメチル[1,1
’−ビフェニル〕化合物は適当に置換されたフェニルマ
グネシウムプロミドを3−メチルシクロヘキザノンと反
応させ、次に硫黄又は木炭上のパラジウムで脱水及び脱
水素化をすることによって製造され、置換3−メチル(
1,1’−ビフェニル〕を与え、これをN−ブロモコハ
ク酸イミドで処理する。例えばマグネシウム削シ層(4
,6f 、 0.26モル)を火炎乾燥し、これを含有
しているガラス容器を冷却し、50コのジエチルエーテ
ル中の3−ブロモクロロベンゼン(50t、0.26モ
ル)ヲ加えた。反応が開始するに従い更に200耐のジ
エチルエーテルと加え、反応混合物を還流下に0.5時
間加熱した。還流している反応混合物に滴下により0.
5時間の間に100m1のジエチルエーテル中の3−メ
チルシクロヘサキノン(29,2f 、 0.26モル
)を加えた。完全に添加後、反応混合物は更に0.5時
間還流下で加熱し、次に50 mlの塩酸を含む500
m1の氷水中に注いだ。混合物は3つの20(1mJ部
分のジエチルエーテルで抽出した。−緒にした抽出物を
2回100一部分の塩化ナトリウムで飽和した水浴液で
洗った。分離の後、有機層を硫酸す) IJウムで乾燥
してろ過した。ろ液を減圧下で蒸発して油にした。油を
ギーグルローア(球管)黒部系を用いて85°/ 0 
、05 !11111で2.5時間蒸留する仁とによす
精製して1−(3−クロロフェニル)−3−/チルシク
ロヘキサンー1−オール(25f )を与えた。
1−(3−クロロフエニQ ) −3−メチルシクロヘ
キfン−1−,1−−ル(25,Of、0.11 モ/
L、 )及び硫酸(7,1910,22モル)の混合物
を25o°で4.5時間加熱した。反応混合物を次に型
温でおよそ60時間放置し、次にこれを減圧下で蒸留し
て19.5 fの1的出物、沸点150−16ぎ/10
□を与えた。
留出物を7υカダル上でヘキサンで訂離してクロマトグ
ラフィーにかけプξ。溶離液は減圧下で蒸発して油とし
、て3′−クロロ−3−メチル[1,1’−ビアxニル
](17,Of)を与えた。この油のNMR及びIRス
ペクトルは提案した描造と一致した。
100m1の四塩化炭素中の37−クロロ−3−メチル
(1,1’−ビフェニル) (7,0グ、0.035モ
ル)及びN 7” ロモ:I ハク酸イミド(6,4f
、0.035モル)を4時間白色光で照射して3−ブロ
モメチルー37−クロロ[1,1’−ビフェニル:] 
(9,2f )を与えた。N↑ARスペクトルは名前を
挙げた化合物に対して予想さrしるものと一致した。
方法D 3− (2,3,4,5,6−ペンタフルオロフェニル
)へ7 ’) ルフルコールを次の通り製造しf’co
アルゴン雰囲気雰囲気−ヨウ化安息香酸メチル(2,3
グ、0.009モル)及び2,3,4.5.6−波ンタ
フルオロフェニル銅(2,Of、0.009モル)ヲ5
[Jmlmトノエンに加えた。攪拌した反応混合物を還
流下で2時間加熱し、次に室温に冷却した。混合物をろ
過しろ液を減圧で蒸発して残留固体にした。固体をメタ
ノールから再結晶にして3− (2,3,4,5,6−
ペンタフルオロフェニル)安息香酸メチル(2,6f)
融点104− joeを与えた。
50mノの乾燥テトラヒドロフラン中の0.5 tの水
素化アルミニウムリチウムの一78″に冷却した攪拌懸
濁液に滴下にょシ50コの乾燥テトラヒドロフラン中の
3− (2,3,4,5,6−ペンタフルオロフェニル
)安息香酸メチル(2,6f、 0.009 モh )
 ヲ加えた。完全に添加の後、室温に温めながら反応混
合物を攪拌した。テトラヒドロフラン中の10チの水の
浴液を次に反応混合物に滴下してJlljえ過剰の水素
化アルミニウムリチウムを破壊した。更に50m13の
水を次に加え、液相を分離した。水層をジエチルエーテ
ル50 rIL6部分で2回洗った。エーテル洗液は反
応混合物の有機層と一緒にして乾燥した。
混合物をろ過して、ろ液を減圧蒸留して、油として3−
 (2,3,4,5,6−ペンタフルオロフェニル)−
ベンジルアルコール(3,Of )を与え、これは放置
すると固化した。IRスペクトルは提案構造と一致した
方法ト) 3−ブロモメチル−3′−メチル[1,1’−ビフェニ
ル〕を、3,3′−ジメチル(’1.1’−ビフェニル
〕(20,Of 、 0.11モル)をN−ブロモコノ
・り酸イミド(18,9f 、 0.11 % ル)テ
130 ml(7)四塩化炭素中の0.12の過酸化ベ
ンゾイルの存在下に処理することによって製造した。反
応混合物を白色光で照射すると3−ブロモメチル−37
−メチル(1,1’−ビフェニル) (4,5t )を
与えた。NMR及びIRスペクトルは提案荷造に一致し
た。
方法F 3−(2−メチルフェニル)ヘンシルアルコールを次の
通り荷造した。窒素雰囲気下で100mAの乾燥テトラ
ヒドロフラン中のマグネシウム削り屑(3,Of 、 
0.12−r−ル)及びlQ meの1.2−ジブoモ
エタンの攪拌した混合物を園°に加熱した。攪拌した混
合物に50 mlの乾燥テトラヒドロフラン中の4.5
−:)ヒドロ−4,4−ジエチル−2−(3−ブロモフ
ェニル)オキサゾール(2G、9 t、 0.11モル
)を滴下して加えた。完全に添加後、反応混合物を還流
で1.5時間加熱した。このようにして製造されたグリ
ニヤール試薬を冷却し、ン同下ろうと中に入れ、0℃で
150m1の乾燥テトラヒドロフラン中の2−ブロモト
ルエン(18,1910,11モル)及び0.52のビ
ス(1,3−ジフェニルホスフィノ)プロパンニッケル
(■)クロメートの攪拌された溶液に滴下して加えた。
反応混合物の温度を添加を通じて0℃に保った。完全に
添加後、温度を15°に上昇させ、反応混合物を16時
間(景拌し、次に還流下でおよそU時間加熱した。反応
混合物を冷却し、E500Mの水に注い7と。圧した乳
化液を混合物の少量を1000m1部分の水中に注ぐこ
とによって破壊した。各部分をトルエン200 m1部
分2回で抽出した。
−緒にしたトルエン抽出物を減圧下に蒸発させて25グ
の油状残留物を与えた。−緒にした水層を3部分に分割
し、各部分に10 mlの6 xq塩酸を加えた。
各部分はトルエンで抽出した。−緒にした抽出物を減圧
下で萎発させ更に8.82の油状残留物を与えた。・残
留物音一緒にし、不純物をクーク゛ルローア(月、+j
)蒸留系をイ史用して4(留で除いた。残留物11:/
リカケ゛ル上のカシムクロマトグラフイーで、脩製し、
4,5−ジヒドロ−4,4−ジメチル−2=〔(2′−
メチル(1,1’−ビフェニルツー3−イル)オキサゾ
ール(7,2f )を製造した。
250 mllのエタノール中の10.5 Fの4,5
−ジヒドロ−4,4−ジメチル−2−(2’−メチル(
1,、l’−ビフェニル〕−3−イルンオキサゾール及
[17,8mlの濃硫酸の(Ii拌された浴液を還流で
16時間加熱した。反応混合物を室温に冷却し、150
m1の水中に注いだ。混合物’!1i=250祷の水性
5qb重炭酸ナトリウムで処理し、25(H++1部分
のジエチルエーテルで4回抽出した。−緒にしたエーテ
ル抽出物は硫酸マグネシウムで乾燥してろ過した。ろ液
を減圧下蒸発させ残渣にした。残渣を150m13の塩
化メチレンに取上げろ過した。ろ液は減圧下で蒸発して
、固体残渣をカラムクロマトグラフィーによりシリカゲ
ル上で精製してエチル(2′−メチル(111’−ビフ
ェニル〕−3−カルボキンレート(4,7Sl’ )を
製造した。
50 m13の乾燥テトラヒドロフラン中の0.62の
水素化アルミニウムリチウムの攪拌された懸濁液に滴下
によす20分間の間にIQ lalのナト2ヒドロフラ
ン中の4.72のエチル(2′−メチル−(:]、]1
’−ビフェニル)−3−カルボキシレートラ加えた。
完全に添加の後、反応混合物を還流下1.5時間加熱し
、次に室温に冷却した。過剰の水素化アルミニウムリチ
ウムri:酢酸エチルの数滴の添加により分解した。反
応混合物は水中に注いで混合物をエーテル抽出した。抽
出物を硫酸マグネシウムで乾燥してろ過し1こ。ろ液は
減圧で蒸留して3−(2−メチルフエニル〕ベンジルア
ルコール(3,lf)の任意の油状残留物とした。圧成
物のIRスペクトルは予想されたものと一致した。
実施例2 (2′−メチル−〔1,1′−ビフェニルツー3−イル
)メチル3−(2,2−’)クロロエチニル)−2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボキシレート 55 mlの乾燥トルエン中の3−(2−メチルフェニ
ル)ベンジルアルコール(3,1?、 0.016モル
)及び2Mのピリジンの(貫拌された溶液に滴下により
シスアトランス−3−(2,2−ジクロロエチニル) 
−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボニルクロシイ
ド(3,6y、0.010モル)を加えた。反応混合物
を次に室温で16時間攪拌し、次に1001nlの水中
に注ぎ振とうした。トルエン層は分離し、続けて501
17の希塩ば、50属の希水酸化ナトリウム溶液、及び
300 mの水2回で洗った。洗ったトルエン層を硫酸
マグネシウムで乾燥し、トルエンを減圧下で蒸発によシ
除いた。残渣をシリカゲル上の力2ムクロマトグラフイ
ーにより1:1のクロロホルム:ヘキサンで溶離して精
製し表1の実施例XIXの(2′−メチル−[1,1’
−ビフェニルクー3−イル)メチルシス、トランス−3
−(2,2−ジクロロエチニル) 2.2−ジメチルシ
クロフロパンカルボキシレート(4,99)を与えた。
方法G 2−メチル(1,1’−ビフェニルクー3−メタノール
を次の様にして製造した。100m1の攪拌した51J
%水性エタノールに2−メチル−3−二トロベンジルア
ルコール(41,8t、 0.25モル)及び85.0
グラムの鉄粉を加えた。混合物を還流に持っていき、5
.2−の畝塩酸をゆっくシ加えた。完全に添加後、反応
混合物を還流下2時間攪拌した。
反応混合物を次にエタノール性15%水酸化カリウムで
やや塩基性とした。熱い混合物けいそう±を通してろ過
して妖を除いた。フィルターケーキをエタノールで洗っ
た。ろ液は塩化水素で酸性にし次ニ室温で16時間放置
した。エタノールを減圧下蒸発で除いた。ヘキサンを残
渣に加え、水−ヘキサン共沸物を残留で除いた。ヘキサ
ンの添加及びそれに絖く水−ヘキサン共沸物の蒸留によ
る除去を3回繰返した。このようにして得た3−ヒドロ
キシメチル−2−メチルアニリン塩酸塩残渣を次の様に
使用した。
氷水中の3−ヒドロキシメチル−2−メチルアニリン塩
酸塩(43,4t、 0.25モル)及び17.2ml
の濃硫酸の1か拌された溶液を0°に冷却し、水中亜硫
酸ナトリウム(17,3f 、 0.25モル)のR4
液を滴下して加えた。完全に添加後、反応混合物を更に
0.5時間攪拌して次に追加の8罰の濃硫酸を滴下して
加えた。温度をσに保って、水中のヨウ化カリウム(4
9,8t、0.30モル)の溶液を反応混合物に滴下し
て加え、続いて銅粉0.19を加えた。反応混合物をゆ
つくシと70’に温め、そこで1時間攪拌した。反応混
合物を次に室温に冷却しながら18時間放置した。反応
混合物を次に水中に取シ上はクロロホルムで抽出した。
クロロホルム抽出物は重亜硫酸す) IJウムの水性飽
和溶液で洗い、次に水で洗った。クロロホルム層は乾燥
してろ過した。ろ液を減圧下で蒸発させて3−ヨード−
2−メチルベンジルアルコール(15,2F )を暗色
固体として与えた。
光反応語中に3−ヨード−2−メチルベンジルアルコー
ル(5,Of 10.02モル)及び800ゴのベンゼ
ンを入れた。これに15 xxliの水中のチオ硫酸ナ
トリウム(5,Oy 、0.04モル)を加えた。混合
物を加分間アルゴンを用いて/e−ジし、次に200ワ
ット中程度圧の紫外線ランプで36.5時間照射した。
反応混合物を次に分液ろうとに移した。光反応器をおよ
そ各々加mlの水、クロロホルム、及びアセトンで洗っ
た。これらの洗液を分液ろうとに加えた。重機層はQ、
5M水性チオ硫酸す) IJウムで洗い、次に塩化す)
 IJウムで飽和した水溶液で洗った。有機層を次に乾
燥しろ過した。ろ液を減圧下で蒸発させ油状残留物とし
た。IAIN物をシリカゲル上のカラムクロマトグラフ
ィーで1:1ヘキサン:クロロホルムで溶離して精製し
、2−メチル〔1,1′−ビフェニル〕−3−メタノー
ル(2,47)を与えた。NMR及び工Rスペクトルは
名前を挙げた化合物に予想されるものと一致した。
表 1 実施例 エステル名 I (4−フルオロ−(1,1’−ビフェニルツー3−
イル)メチルZヱ、トランス−3−(2,2−ジクロロ
エチニル) −2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
キシレート IT (6−フルオロ−〔1,1′−ビフェニルツー3
−イル)メチルシス−3−(2,2−ジクロロエチニル
)−2,2−:)メチルシクロゾロ、Qンカルボキシレ
ート m (6−フルオロ−[1,1’−ビフェニル]−3−
イル)メチルトランス−3−(2,2−−)クロロエチ
ニル)−2,2−:)メチルシクロプロパンカルボキシ
レート IV (4−クロロ−[1,1’−ピフェニル]−3−
イル)メチル乙乙、トランスー3−吹 1 (続き) 実7M例 エステル名 (2,2−ジクロロエチニル) −2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキシレートV (6−クロロ−(1
,1’−ビフェニルツー3−イル)メチルZ五、トラン
ス−3−(2,2−ジクロロエチニル)−2,2−ジメ
チルシクロプロパンカルボキシレートVl (6−クロ
ロ−〔1,1′−ビフェニルツー3−イル)メチルシス
−3−(2,2−ジクロロエチニル)−2,2−’))
fルシクロプロパンカルボキシレート ■ (6−クロロ−[1,1’−ビフェニルツー3−イ
ル)メチルトランス−3−(2,2−ジクロロエチニル
)−2,2−:)メチルシクロフロパンカルボキシレー
ト %II (4−ブロモー[1,1’−ピフェニルツー3
−イル)メチルヱZ、トランス−3−(2,2−ジクロ
ロエチニル) −2,2−ジメチルシクロプロパンカル
ボキシレート衣 1(続き) 実施例 エステル名 IX (4−ブロモ−[1,1’−ピフェニル]−3−
イル)メチルシス−3−(2,2−:)クロロエチニル
)−2,2−−)メチルシクロフロパンカルボキシレー
ト X (4−ブロモー[1,1’−ビフェニル]−3−イ
ル)メチルトランス−3−(2,2−ジクロロエチニル
)−2,2−’)メチルシクロフロパンカルボキシレー
ト XI (2,4−ジクロロ−(1,1’−ピフェニルツ
ー3−イル)メチルシス、トランス−3−(2,2−ジ
クロロエチニル) −2,2−ジメチルシクロプロ/に
ンカルボキゾレート Xl (2,4−:)クロロ−[1,1’−ピフェニル
ツー3−イル)メチルシス−3−(2,2−ジクロロエ
チニル)−2,2−シメチルシクロプロノξンカルボキ
シレート 刀n (2,4−ジクロロ−[]、、1’−ビフェニル
〕表 1 (続き ) 実施例 エステル塩 =3−イル)メチルトランス−3−(2,2−ジクロロ
エチニル)−2,2−:)メチルシクロプロノξンカル
ボキシレート X1v(2,4−:)フルオロ−[:1.1’−ビフェ
ニルツー3−イル)メチル旦−3−(2,2−ジクロロ
エチニル)−2,2−:、、’メチルシクロゾロ/qン
カルボキシレート xv (3’−メチル−[1,1’−ビフェニルツー3
−イル)メチルシス、トランス−3−(2,2−ジクロ
ロエチニル) −2,2−ジメチルシクロプロパンカル
ボキシレートX■ (2’、3’、4’、5’、6’−
ペンタフルオロ−[1,1’−ビフェニル〕−3−イル
)メチルシス。
トランス−3−(2,2−ジクロロエチニル)−2,2
−’)メチルシクロプロノQンヵルポキシレート X〜m (2’+3’+4’+5’、6’−ペンタフル
オロ−(1,1’−ビフェニルツー3−イル)メチルシ
ス表 1(続き) 冥施例 エステル塩 −3−(2,2−ジクロロエチニル)−2,2−ジメチ
ルシクロプロパンカルボキシレート X■ (21,3/、 4/、 s/、 6/−ペンタ
フルオロ−[1,1’−ビフェニル]−3−イル)メチ
ルトランス−3−(2,2−:)クロロエチニル)−2
,2−:)メチルシクロプロノ々ンカルボキシレート X[X (2’−メチル−[1,1’−ビフェニル〕=
3−イル)メチルシス、トランス−3−(2,2−ジク
ロロエチニル) −2,2−ジメチルシクロプロパンカ
ルボキシレートXX (3’−クロロ−(1,1’−ビ
フェニルツー3−イル)メチルシス、トランス−3−(
2,2−:)クロロエチニル)−2,2−ジメチルシク
ロプロパンカルボキシレートXXI (3’−りoロー
[1,1’−ビフェニル]−3−イル)メチルシス−3
−(2,2−:)表 1(続き) 実施例 エステル塩 クロロエチニル) −2,2−9メチルシクロゾロノQ
ンカルボキシレート XXI[(3’−クロロ−[1,1’−ビフェニルツー
3−イル)メチルトランス−3−(2,2−ジクロロエ
チニル)−2,2−シメfkシクロゾロ7Qンカルボキ
シレート X)’JR(2’ 7 ルオU [1+ 1’−ピア 
z 二# ]−]3−イルメチルヱヱ、トランス−3−
(2,2−ジクロロエチニル) −2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキシレート XXIV (3’ −7ルオO−(:1.1’−ビア 
工= /l/ ]−]3−イルメチルシス、トランス−
3−(2,2−ジクロロエチニル) −2,2−ジメチ
ルシクロプロパンカルボキシレート XXV (3’ −7/l、オ0−(1,1’−ビフェ
ニルツー3−イル)メチルシス−3−(2,2−表 1
 (続き ) 実施例 エステル塩 ジクロロエチニル) −2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキシレート XX■ (3′−フルオロ−[1,1’−ビフェニルツ
ー3−イル)メチルトランス−3−(2,2−ジクロロ
エチニル)−2,2’)メfルシクロプロノ耐ンカルボ
キシレート XX■ (4′〜フルオロ−[1,1’−ビフェニルツ
ー3−イル)メチルシス、トランス−3−(2,2−:
)クロロエチニル) −2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキシレート XXIXI(4′−フルオロ−(t、z’−ビフェニル
〕=3−イル)メチルシス−3−(2,2−ジクロロエ
チニル) 2 + 2 7メチルシクロプロパンカルボ
キシレート XXIX (4’−フルオロ−(1,1’−ビフェニル
ツー3−イル)メチルトランス−3−(2,2−ジクロ
ロエチニル) −2,2−’)’ チに表 1(続き) 実施例 エステル名 シクロプロパンカルボキシレート XXX (2’−りoo−[1,1’−ビア 工= p
v 〕−〕3−イルメチルyy、、トランス−3−(2
,2−ジクロロエチニル)−2,2−:)メチルシクロ
ゾロノ耐ンカルボキシレートXXXI (2’−りoo
−(1,1’−ビア x 二/l/ ] −]3−イル
メチルシス−3−(2,2−ジクロロエチニル) −2
12−:)メfルシクロプロノξンカルボキシレ−1・ xxu (2’−クロロ−[1,t’−ビフェニル〕−
3−イル)メチルトランス−3−(2,2−ジクロロエ
チニル)−2,2−ジメチルシクロプロlセンカルボキ
シレート XXXIII (3’ −トリフルオロメチpv−(1
,i’−ビフェニル’)−3−イル)メチルシス、トラ
ンス−3−(2,2−ジクロロエチニル)−2,2−ジ
メチルシクロプロ/3ンカルボキシレート 実施例 エステル名 XXXIV (2’−メトキシ−[1,1’−ビニフェ
ニル]−3−イル)メチルシス、トランス−3−(2,
2−’)クロロニブニル) −2,2−ジメチルシクロ
プロ/3ンカルボキシレート xxxv (2’−メトキシ−(1,1’−ビフェニル
〕−3−イル)メチルシス−3−(2,2−ジクロロエ
チニル) −2,2−ジメチルシクロプロ/3ンカルボ
キシレート XXXVI (2’、4’ −uりo o −[]、]
’、l’−ビフェニル〕−3−イルメチルヱ/’ l 
トランス−3−(2,2−ジクロロエチニル) −2,
2−ジメチルシクロプロ/3ンカルボキシレート xxxvu (2−メーtルー (1,1’−ピフエ=
ル〕−3−イル)メチルシス−3−(2,2−ジクロロ
エチニル) −2,2−ジメチルシクロプロ/3ンカル
ボキシレート 懺 2 I A 4.60 32 II I’、 4.60 100 1■ ム IV A 4.82 37 V A’ 4.43 44 VI A 100 ■ A VI A 4.63 53 LX A 100 X A XI A4.83 44 u A 100 Xlll A XIV A 4.56 100 XV B 4.48 60 エステルの同定特性 元素分析 68 64.13 4.8764.234.8764.
13 4.8764.375.02100 64.13
4.8764.144.9963 61、Fi6 4.
6761.334.6556 61.564.6761
.684.7661.56 4.67 fil、644
.6400 47 55、F、44.2155.674.0655.
544.2155.454.2300 56 56.79 4.(1856,744,1700 61、二+84−4161.014.3740 67.
85 5−7167.215.96表 2 (続き ) XVI I) 40 XVII D 100 X%M D XIX F 33 XX C4,4750 XXI C100 XX[C XXIII B 4.50 50 XX[V C4,4846 XXV C100 XXVI C XXVn C27 XX■ C xxtx c XXX B 4.50 52 エステルの同定特性 元素分析 60 54.21 3.25 54.81 3.475
4.213.25 54.80 3.64100 54
.213.25 55.11.3.5267 67.8
65.71 67.64 5.7250 61.564
.67 60.70 4.5661.564.67 6
1.43 4.9100 50 64.134.80 64.42 4.6954
 64.134.87 63.99 4.6300 3 100 64.134.80 64.42 4.694
8 61.564.67 60.36 4.49表 2
(続き) XXXI B 100 XXXII B XXXIu B 4.57 48 XXXII/ B 4.49 54 XXXV B 100 XXXVI B 63 XXXVII G 4.70 100 エステルの同定e性 元素分析 61.5G 4.67 61.61 4.7500 52 59.614.32 59.21 4.1946
 65.1り 5.47 65.32 5.3937 
56.794 、(1B 57.36 4.73表 2
 (続き) ■ 1.17(8,3H) 1.23(8,3H)1.
25(8,3H) 1.28(8,3H)■ X 1.18(Ill、3H) 1.30(8,3H)
刈 1.15(8,3)1) 1.20(8,3H)1
.25(El、3H) 1.28(θ、3H)Xll 
1.20(8,3H) 1.26(S、3H)Xlu 
1.16(8,3H) 1.30(El、3H)■ 1
.18(θ、3H) 1.25(s、3H)XV 1.
13(8,3H) 1.2(1(8,3H)1、z6(
s、3n) 1.28(日、:(H)XVI 1.17
(8,3H) 1.24(8,6H)1.27(8,3
H) XVI 1.23(8,6H) H3H。
1.6fi−1,73(a、2H) 2.18−2.42(dd、2H) 1.58−2.:17(m、4H) 1.77−2.ls(m、2H) 1.5シl −1、(i7 2.17−2.39(tl
、IH) (cLd、IH) 1.72−2.14 (m、2)] )1.57−2.
:36(m、4H) 1.57−2.:(3(m、4H) 1.78−2.18(m、21() 表 2 (続き) XIX 1.17(8,3H) 、1.20(8,3H
)1.23(8,3H) 1.25(θ、3H)XX 
1.17(8,3H) 1.23(8,3H)1.26
(8,3H) 1.30(8,3H)XXI 1.23
(13,3H) 1.26(8,3)1)XXI 1.
17(s、3H) 1.32(8,3H)XXIII 
1−.17(S、3H) 1.23(b8,6H)1.
25(s、3H) XXIV 1.13(8,3H) 1.20(8,3H
)1.23(θ、3H) 1−27(8,3H)xX■ XXVI 1.17(8,3H) 1.30(8,3H
)l(3ぎ 1.57−1.67 2.10−2.33(li、 I
H) (da、 IH) 1−5’7 2.35(m+4H) 1.62−2.40(m、4H) x、8o−z、zo(m、2H) 1.63−1.7:3 2.17−2.40(a、 I
H) (ad、tH) 1.58−2.23(m、4H) 1.57−2.34(m、4H) 1.63−1.71((L、IH) 2.18−2.42((1(L、IH)表 2 (続き
) XX■1.13(13,3H) 1.20(8,3H)
1.23(8,3H) 1.26(θ、3H)XX■ XX11 1.17(8,3H) 1.32(8,3H
)XXX 1.16(8,3H) 1.22(8,3H
)1.25(8,3H) 1.28(8,3H)XXX
I 1.22(8,3H) 1.23(El、3H)X
XXII 1.17(8,3H) 1.30(8,31
()XXXIII 1.17(8,3H) 1.23(
8,31()1.27(8,3H) 1.30(8,3
H)XXX[V 1.13(s、3H)1.22(8,
3H)xxxv 1.ts(s、3H) 1.27(8
,3H)XXXVI 1.15(e、3H) 1.25
(S、3H)1.27(8,3H) 1.30(θ、3
H)XXXVI 1.24(8,3H) 1−27(8
,3H’)H3H。
1.63−1.71 2.17 2.40(a、l) 
(dd、IH) 1 、lio 2.39 (m、4H)1.76−2.
2(1(m、2H) 1.62−1.72 2.17−2.40(a、IH)
 (da、IH) 1.62 2.40(m、4B) 1.58−2.33(m、4H) i、6g−2,16(In、2H) 1.6(1−2,39(m、4H) 1.68−2.21 (m、2H) 表 2 (続き) Xl11 5.52(E+、2H) 5.55−XIV
 5.185.25(1;、2H) 6.l7−XV 
5.09 (G、 2H) ’ 5.45−5.13 
(E+、 2H) 6.17 =1xvr 5.+3(
s、4H) 5.47−6.1O−1 XVI 5.17 (’1.2H) ” 6.15−x
+i 5.17([3,2H) 5.5o−XIX 5
.10(fl、2)I) 5.48−5.15 (日、
2H) 6.15−・XX 5.17 (S、2E) 
5.57−15.21 (0,2H) 6.22 1:
XX1 5−18 (8+ 2 ” ) b −20+
XXI 5.22(J2H) 5.57−!XXl11
 5.13 (−os、4H) 5−48 !き 翫 5.70(d、IH) 7.13 7.50(m、7H
)i、28((bll、、IB) 6.74 7.55
(m、7H)5.60(d、IH) 2.36 ([1
,6H)i、37(dd、IH) 6.95 7.50
(m、1fiH)5.1.10(d、IH) fi、7
8 7.46(m、8H);、25(dd、、IH) i、30(a(+、、 IH)7.03−7.51 (
m、4H)i、63(d、IH) 6.83 7.48
(111,4H)i、6] (d、1.H) 2.25
 (日、6H)i、30(d(t、IH) 7.07 
7.51 (川、16H)i、61((d、IH) 7
.23−7.63(m、16H)i、38(dd、IH
) i、37(dcL、IH)、 7.23 7.6+1(
m、8H)i、70(d、IH) 7.25−7.60
(m、8H)i、63(d、IH) 6.81 7.4
8(Ill、16H)表 2 (続き ) 5.13 (s、2H) 6.15− xv XXVI 5.22(S、2H) 5.57−XX■ 
5−07 (8,2H) 5.44−5.12 (sJ
H) 6.10− xvm XXIK 5.21(s、2)1) 5.54−XXX
 5.17(、s、21() 5.53−5.20 (
8,2H) 6.2(1−XXXI 5.17(8,2
H) 6.2O−XXX[5,22(8,2H) 5.
57−XXXIll 5−xc+(s、2H) 5.5
5−5.23 (8,2H) 6.23− XXXIV 5.08 (8,2H) 5.45−Fi
、1.2(θ、2H) 6.13−XXXV 5.13
(8,2H,) 6.23−3 Hフ ロ、30(ad、IH) 5.71(d、IH) 、6.83−7.!57(m、
81()5.58(d、IH) 6.85−7.55(
m、16H)6.27(cLd、IH) 5.70(d、IH) (i、93 7.63(m、8
H)5.68((1,1H) 7.17−7.58(m
、16H)6.37 ((L(1,114) 6.36(da、IH) 7.t5−7.43(m、8
H)5.70((1,IH) 7.27−7.4:((
m、8H)5.70((L、IH) 7.23−7.8
3(nl、16H)6.37 (da、 111 ) 5.60(d、IH) 3.73(l11.6I()6
.30(d、IH) 6.77−7.46(m、16H
)6.40(d(1,1!1) 3.73 (8,3H
)6.80 77−50(,7H) 表 2 (続き ) XXXVI 5.15(8,2H) 5.53−5.1
8 (8,2H) 6.18− XXX[5,19(s、2H) 6.1R−h ル 5J?(d、iH) 7.17 7.53(’m、7H
)6.34(dd、1H) 6.33(dd、IH) z、2t(rg、1n)7、
]9−F1.4(1(Il[l、 Fl)()本発明の
殺虫殺ダニ性エステル類の正常な使用においては、エス
テルは通常混合又は希釈されずに使用されることはなく
て、普通には適用方法と矛循せず、又殺虫殺ダニの有効
量の置換[1,1’−ビフェニル〕−3−イルメチル3
−(2,2−Nハロエチニル) −2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキシレートからなる適当な処方され
た組成物で使われるであろう。大抵の殺有害生物剤のよ
うに本発明のエステル類は、殺虫剤又は殺ダニ剤の処方
と施用の方法が材料の活性に彩管するであろう容認され
る事実を認めつつ、活性成分の分散を促進するために普
通使用される農業上受は入れられる表面活性剤や担体と
配合してよい。本発明のエステルは例えば噴霧剤、粉剤
、顆粒剤として、有害生物の抑制が1′住望される区域
に適用でれる。
施用する形態は勿論鳴筈生物と環視によって変化する。
このように本発明のニスデルは大粒の顆粒に、微粉々剤
に、水和剤に、乳化しうる濃厚物に、溶液寺に処方して
よい。
顆粒剤は、例えばアタパルジャイト粘土又は砂のような
エステルの担体としての役割をする多孔性又は非多孔性
粒子からつくってよい。顆粒々子は比較的大きくて、典
型的には約400〜250oミクロンの直径である。粒
子は溶液からエステルを浸透させても又エステルで被覆
してもよく、時には接殉剤が使用される。顆粒は一般に
殺虫有効量として活性成分1〜15チ、好ましくは3〜
10%を含有する。
粉剤はエステルと、滑石、アタパルジャイト粘土、キー
ゼルグア、葉ろう石、白亜、珪藻土、燐酸カルシウム、
炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、硫黄、不麦粉及び
他の有機及びS−機固体の微粉末で、殺虫剤の担体とし
て働くものとの混合物である。微粉1体は約50ミクロ
ン以下の平均粒径をもつ。昆虫及びダニを抑制するため
に有用で典型的な粉剤処方は、10部の〔2,4−ジン
ルオロー[1,1’−ビフェニルツー3−イル)メチル
シス−3−(2+z−:)クロロエチニル) −2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボキシレート、加部のベ
ントナイト粘土及びω部の滑石を含有する。
本発明のエステルは適当な液体中に溶解又は乳化するこ
とにより液体の濃厚物に、又滑石、粘土及び殺有害生物
剤技術で使用される他の既知の固体担体と混合して固体
濃厚物につくってもよい。
濃厚物は殺虫性又は殺ダニ性の有効量として、約5〜5
oqbの置換(1,1’−ビア 、:c = pv 〕
−3−イにメチル3− (2,2−ジハロエチニル) 
−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシレート、
例えば(2′−メチル−[1,1’−ビフェニル]−3
−イル)メチル3− (2,2−ジクロロエチニル) 
−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシレートと
、狭面活性剤の分散剤、乳化剤及び湿潤剤を含めて、9
5〜50%の不活性材料を含有する組成物である。
ρ厚物は唄す剤としての実際の通用には水又Vま他の液
体により、又はオニη剤としての使用のためには追加の
固体担体によってる釈する。
濃厚物の製造は本発明の低融点生成物の輸送のため不用
である。そのような濃厚物は低融点固体生成物を1%又
はそれ以上の溶剤と御粘に溶融することによって濃厚物
をつくり、これを純粋な生成物の凝固点又はそれ以下に
冷却して1、]化する。
固体濃厚物(これは又水和剤とよばれる)用の典型的な
抗体は、フラー土、粘土、シリカ及び他の重度吸収材、
容易に浸油1する無様希釈材を包含する。昆虫やダニの
抑制に有用な同形朗厚物処方は、湿潤剤としてリグニン
スルホン酸ナトリウムとラウリリ硫酸ナトリウムを各1
.5部、(2′−フルオロ−(1,1’−ビフェニルツ
ー3−イル)メチル3−(2,2−:)クロロエチニル
) −2,2−ジメチルシクロプロ、Qンカルボキシレ
ート5部及びベントナイト粘土72部を含有する。
イ1用なが体d゛厚物乳化口」能な(1(4厚物全含み
、これは水又は他の波状旬体中に容易に分散する均質な
液体又はペースト組成物である。これらは液体又は同体
乳化剤とエステルそのものがらなっていてもよいか、又
はキシレン、止質の芳香族ナフサ、イソホロン及び他の
比戟的不挿兄性の有機溶剤を含不してよい。使用にあた
って、これら談厚’mけ水又は他の液体担体中に分散し
、普通にはスプレーとして処理すべき区域に適用する。
殺イ1害生物剤処方に使用される典型的な表面活性の湿
潤剤、分散剤及び乳化剤は、例えばアルキル及びアルキ
ルアリールスルホネート及びサルフェート及びそれらの
す) IJウム垣類;脂肪族のメf ルタウリドを包含
するアルキルアミドスルホネート:アルキルアリールポ
リエーテルアルコール、硫酸化高級アルコール、ポリビ
ニルアルコール;ポリエチレンオキシド;硫酸化動植物
油;硫酸化石油;多価アルコールの脂肪酸エステル及び
そのようなエステルのエチレンオキシド付加生成物;及
び長鎖メルカプタンとエチレンオキシドの伺加生成物を
含む。有用fJ表面活性剤の多くの他の型は市場で入手
できる。使用するとき表面活性剤は通常には殺虫性、殺
ダニ性組成物の約1〜15 k−餠チをオt、を成する
他の有用な処方には、アセトン又は他の有機溶剤のよう
な希望の濃度で完全に溶解する溶剤中の活性成分の単純
溶液を包含する。
施用のため鴇釈した殺虫殺ダニ組成物中の置換(1,1
’−ビフェニル〕−3−イルメチル3− (2,2−ジ
ハロエチニル)−2,2−シメーF−ルシクロフロノ々
ンカルボキシレートの殺虫又は殺ダニ的に有効な量は、
常態では約0.001重量%から約2重廿チの而」囲で
ある。この技術で知られているl!A霧や粉末散布の組
成物の多くの変形が、この技術に知られているか又は明
らかになっている組成中で本発明のエステルを置きかえ
ることによりイ吏用しうる。
本発明の殺虫殺ダニ組成物は、他の殺虫剤、殺綜虫剤、
殺ダニ剤、殺菌剤、活物生長調節剤、肥44等を含む他
の活性成分と一緒に処方できる。昆虫とダニを抑制する
組成物の使用においては、置換[1,1’−ピフェニル
〕−3−イルメチル3− (2,2−ジハロエチニル)
−2,2−−)メチにシクロ’:/ロノ々ンカルボキシ
レートの殺虫的又は殺ダニ的有効彊[を、抑制を希望す
る区域に適用することのみが心安である。大抵の施用に
対して、c+、i’−ビフェニル)−3−4ルメチル3
−(2,2−ジハロエチニル’) −2,2−ジメチル
シクロプロパンカルボキシレートの殺虫又は殺ダニ的に
有効な量は、ヘクタール伯り約75〜4000f、好ま
しくはへクタール当り1509〜3(100r テあろ
う。
表1の置換(1,1’−ビフェニル〕−3−イルメグ″
ル3− (2,2−ジハロエチニル) −2,2−ジメ
チルシクロプロパンカルボキシレート類の殺虫及び殺ダ
ニ活性を下記のように評価した。
エステル(0,26F )を20コのアセトンに溶解し
、この溶液をインオクチルフェニルボ゛リエトキシエタ
ノール1滴を含む水180mJ中に分散した。更に小猿
のll’i!i性成分を含有する試験溶液をivs i
ii*するたメK、125oppmtvエステルを含有
しているこの溶液のアリコートを適当飢の水で希釈した
試験生物と手法は下記の通シである。
メキシカン ビーン ビートル(1pilachna 
va−rivestis Muls、)と南部アワヨト
ウ(5pociopteraerj4ania (Cr
am、 〕)に対する活性は、ぶちのウズラマメ(pi
nto bean ) 41!物体の葉を試験溶液に祝
し、相・葉が乾燥したとき葉に燵当な未成熟の虫をたか
らせてJ・〆を出した。エントウマメアリマキ(Acy
rthoslphon pisum (Harris 
) )に対する活性は、成熟したアリマキをたからせる
前に薬を浸したそら寸め(broad bean ) 
植物体(’) 葉1 テLil′−1iillしだ。二
点クモダニ(Tetranychus urticae
 KOckt )に対する活性は、葉に成熟したダニを
たからせた後で浸漬したぶちのウズラマメ植物体上で評
価した。ナガカメムシ(0ocopeユtus fae
ciatus [Da−11as ] )とアンズゾウ
ムシ(plum curculio )(Conotr
achelus nenuphar (Her’bst
 ) )に交りする活性は、成熟した昆虫を入れた硝子
製器又はびん中に峨麟泊敲を噴霧して評1曲した。試験
中のすべての生物は26.7”CI!:(7)係の相対
湿1λンで4811.1間の間さらして仁持箆内に保っ
た。この時間の終りに死んだ虫又はダニと生きている虫
又はダニを数えて、殺虫百分吊を計’3y> した。こ
れらの試験結呆は衣3にづとめである。
不発明の多岐の殺虫性及び殺ダニ性化合物も、この技術
の熟?!iによく知られた手法を使用して樵々の昆虫梗
に対する局br的迦用での効力rc対しで評価された。
例えは実kd例XXX■ の化合物は内部アワヨトウの
幼虫や他の棟に刻してそのように評1曲され、雨音1−
アワヨトウのデータからLD、o:ゐナノグラム/昆虫
が決定された。
表 3 I 1250 100 100 II 1250 100 100 Ill 1250 100 100 IV 1250 100 100 V 1250 100 100 Vl 1250 100 100 ■ 1250 100 110 0V 1250 100 100 IX 1250 100 100 X 1250 100 100 XI 1250 100 100 Xll 1250 100 100 XilI 1250 100 100 表 3(続き) XIV 1250 100 100 XV 1250 100 100 X■1250 11 100 X1111250 100 100 Xli!i 1250 100 100XIX 5]2
 1(10100 XX 1250 94 100 XXIII 51.2 1 t’+ 0 100XxI
V125(1100100 XXI 1250 100 100 XXX 1250 100 100 XXX11[125071100 XXXIV 1250 100 100XXXVI 5
 i z i o o t o 。
表 3(続き) I N+0 95.7 100 100II 100 
96.6 100 Ill 100 0 Zo。
sv 100 21 95.4 29 V 100 61 100 Vl 100 96 100 ■ 100 8 100 Vl 10(10100100 IX 100 76 50 0 X 100 0 100 15 XI 100 100 100 Xll 100 100 100 Xl11 100 100 100 XIV 100 100 100 100XV 100
 0 95 65 XVI 100 0 99 表 3 (続き ) Xv]1 90 0 15 Xlll 100 0 57 XIX 100 0 XX 100 0 91 30 XXJII 100a94a XXIV 100 96.1 100 XXXI 100 78 100 XXX 100 74 100 100XXXIII 
100 0 100 XXXIV 100 100 100 XXXVI 89 0 a500 ppm

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、YがヒFロキシル又はブロモであり、そして bが0でありaが1〜4であってかフ ルオロメチルであり、また aが2のときはAがフルオロ、2及び4−クロロ、又は
    2及び4−ブロモであり、また、aが3又は4のときは
    Aがフルオロであるか、又は aがOであってbが1〜5であってかつbが1のときは
    Bがハロ、2′又は3′−低級アルキル、2′又は3’
    −)!jフルオロメチル、又は2′又は3′−低級アル
    コキシであシ、またbが2のときはBがフルオロ、2′
    及び4′−クロロ、2′校び4′−ブロモであり、また
    わが3.4又は5のときはBがフルオロであることを特
    徴とする式 %式% の置換〔1,1′−ビフェニル〕−3−イルメチル化合
    物。
JP59188982A 1978-12-04 1984-09-11 置換〔1,1′−ビフエニル〕−3−イルメチル化合物 Granted JPS6094927A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US966405 1978-12-04
US05/966,405 US4214004A (en) 1978-12-04 1978-12-04 Insecticidal cyclopropanecarboxylates from substituted [1,1'-biphenyl]-3-ylmethyl compounds

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6094927A true JPS6094927A (ja) 1985-05-28
JPH0222741B2 JPH0222741B2 (ja) 1990-05-21

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ID=25511348

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55500106A Expired JPS6128653B2 (ja) 1978-12-04 1979-11-09
JP59188982A Granted JPS6094927A (ja) 1978-12-04 1984-09-11 置換〔1,1′−ビフエニル〕−3−イルメチル化合物

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55500106A Expired JPS6128653B2 (ja) 1978-12-04 1979-11-09

Country Status (20)

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US (1) US4214004A (ja)
EP (2) EP0020685B1 (ja)
JP (2) JPS6128653B2 (ja)
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