JPS609497A - 親酸素性細菌の抗菌剤感受性の迅速決定方法 - Google Patents
親酸素性細菌の抗菌剤感受性の迅速決定方法Info
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- JPS609497A JPS609497A JP11895984A JP11895984A JPS609497A JP S609497 A JPS609497 A JP S609497A JP 11895984 A JP11895984 A JP 11895984A JP 11895984 A JP11895984 A JP 11895984A JP S609497 A JPS609497 A JP S609497A
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- bacteria
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- oxygen
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12Q—MEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
- C12Q1/00—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
- C12Q1/02—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving viable microorganisms
- C12Q1/18—Testing for antimicrobial activity of a material
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12Q—MEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
- C12Q1/00—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
- C12Q1/02—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving viable microorganisms
- C12Q1/04—Determining presence or kind of microorganism; Use of selective media for testing antibiotics or bacteriocides; Compositions containing a chemical indicator therefor
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- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明の技術分野は抗菌剤感受性の試験方法及び試験装
置の分野に関する。本発明は特に抗生物質または他の抗
菌剤(殺菌剤〕の最少抑止濃度CMIC)を標準のミク
ロ希釈法或は寒天拡散法よりもはるかに短時間に決定で
きる迅速決定法に関する。
置の分野に関する。本発明は特に抗生物質または他の抗
菌剤(殺菌剤〕の最少抑止濃度CMIC)を標準のミク
ロ希釈法或は寒天拡散法よりもはるかに短時間に決定で
きる迅速決定法に関する。
特定の抗生物質に対する細菌の感受性を決定する寒天拡
散法は半定量的表示値を得るために広く使用さicてい
る。例えば標準Q)キルビイ−バラエル(Kivby−
Bauer )法を使用すれば寒天プレート上の細菌抑
制区域は細−が1感受性」であること、すなわち「抵抗
力」をもつことを示すものと解釈できる。この場合/6
〜ig時間の培養期間が通常使用される。
散法は半定量的表示値を得るために広く使用さicてい
る。例えば標準Q)キルビイ−バラエル(Kivby−
Bauer )法を使用すれば寒天プレート上の細菌抑
制区域は細−が1感受性」であること、すなわち「抵抗
力」をもつことを示すものと解釈できる。この場合/6
〜ig時間の培養期間が通常使用される。
ミクロ希釈試験法によれば一層定量的結果が得られる。
標準濃度の細菌を含有し且つ供試抗生物質のa度を段々
薄くしである一連のサンプルをミクロ希釈トレイ中で造
る。MICCide少抑制濃度〕終点を決定する顛準操
作ではサンプルを76〜/g時間培養した後で細菌増殖
程度または細囚抑制程度全サンプルの濁度を測定するこ
と罠より決定する。この終点は供試微生物(細菌〕が増
殖しない抗生物質の最低濃度と考えられる。増殖の基準
は1個の沈降した微生物のれ以上であるとき、或は直径
J mm 未満でも1個以上の細菌の集落が沈降した時
の濁度である。
薄くしである一連のサンプルをミクロ希釈トレイ中で造
る。MICCide少抑制濃度〕終点を決定する顛準操
作ではサンプルを76〜/g時間培養した後で細菌増殖
程度または細囚抑制程度全サンプルの濁度を測定するこ
と罠より決定する。この終点は供試微生物(細菌〕が増
殖しない抗生物質の最低濃度と考えられる。増殖の基準
は1個の沈降した微生物のれ以上であるとき、或は直径
J mm 未満でも1個以上の細菌の集落が沈降した時
の濁度である。
最少抑制濃度(MIC)を決定するためのより迅速な方
法が必要であることが認められ、迅速で信頼性ある結果
が得られる機械化され自動化された方法を開発のための
試みが行われてきた。
法が必要であることが認められ、迅速で信頼性ある結果
が得られる機械化され自動化された方法を開発のための
試みが行われてきた。
このような一つの方法として光散乱識別法(DL8 )
である。所定の希釈一度に調製したサンプルを単色光レ
ーザ光線で照射する。得られた光散乱パターンは光散乱
粒子の変化に感受性である。抗性物質の存在に感受性な
細菌は対照懸濁液(抗生物質不在)のサンプルとは著し
く異なる光散乱パターンをもつべきである。しかし、D
LS方式が抗菌剤感受性の信頼性ある決定を行うのに使
用できることは実証されなかった。
である。所定の希釈一度に調製したサンプルを単色光レ
ーザ光線で照射する。得られた光散乱パターンは光散乱
粒子の変化に感受性である。抗性物質の存在に感受性な
細菌は対照懸濁液(抗生物質不在)のサンプルとは著し
く異なる光散乱パターンをもつべきである。しかし、D
LS方式が抗菌剤感受性の信頼性ある決定を行うのに使
用できることは実証されなかった。
他の型の装置は迅速逐次M菌分析器CR88A)として
知られている。この装置は逐次に濁度測定による細菌増
殖速度を測定することに基づ(ものでおる。この装置は
定量的及び定性的細菌感受性試験用に提唱された。測定
結果を計算しMIC値として表示される。しかし、この
装置は複雑で、旨価である。更に、日”h’;臨床実験
に使用するために信頼性がめるものとして充分に評価さ
れなかったし、立証もされていない。
知られている。この装置は逐次に濁度測定による細菌増
殖速度を測定することに基づ(ものでおる。この装置は
定量的及び定性的細菌感受性試験用に提唱された。測定
結果を計算しMIC値として表示される。しかし、この
装置は複雑で、旨価である。更に、日”h’;臨床実験
に使用するために信頼性がめるものとして充分に評価さ
れなかったし、立証もされていない。
感受性試験に対する大抵のいわゆる「迅速方式」は約3
時間でMIC値を測定する口とを目的とする。口のよう
な短時間測定結果を拡散またはミクロ希釈試験による7
g−2q時間の従来の長時間測定結果と比較すると、こ
のような短時間MIC値と標準の長時間MIC値との間
の信頼性ある相関性を示すには問題がある。78時間M
IC(iiは目下のところ標準の指標であるから標準の
長時間結果と相関できるデータを与える短時間操作を提
供することか望ましい。
時間でMIC値を測定する口とを目的とする。口のよう
な短時間測定結果を拡散またはミクロ希釈試験による7
g−2q時間の従来の長時間測定結果と比較すると、こ
のような短時間MIC値と標準の長時間MIC値との間
の信頼性ある相関性を示すには問題がある。78時間M
IC(iiは目下のところ標準の指標であるから標準の
長時間結果と相関できるデータを与える短時間操作を提
供することか望ましい。
このような相関性を与えることだけでな(,3時間より
短時間で信頼あるMIC*を測定することも未だ美現さ
れていない。
短時間で信頼あるMIC*を測定することも未だ美現さ
れていない。
発明の構成
本発明は細菌感受性試験に従来提唱されたこともなかっ
たし、使用されたこともなかった原理を使用するもので
ある。本発明方法では、促進法に基づ(最低抑制濃度決
定の規準とした液体媒体中の酸素分圧(po 2)を使
用する。血液または血清などのような水媒体中の酸素分
圧を測定する装置は入手でき、工業的に使用されている
。しかし、このような装置がこれまで細菌に対する抗生
物質の作用を調べることに適用されたことはなかった。
たし、使用されたこともなかった原理を使用するもので
ある。本発明方法では、促進法に基づ(最低抑制濃度決
定の規準とした液体媒体中の酸素分圧(po 2)を使
用する。血液または血清などのような水媒体中の酸素分
圧を測定する装置は入手でき、工業的に使用されている
。しかし、このような装置がこれまで細菌に対する抗生
物質の作用を調べることに適用されたことはなかった。
この方法に使用するためには、ifa直が酸素消費性(
すなわち、親酸素性)のものでなければならない。しか
し、大抵の普通の病源mは好気性または微好気性細菌で
あるから、前記一種の細菌はいずれも培地からの酸素を
利用する。先行技術によるミクロ希釈試験操作では液体
培地は細菌が増殖するのに利用される酸素を含み、その
ほかに液体/空気の境界面を通って培地中に空気からの
酸素が拡散する。細菌の増殖が行われる場合には従来の
711時間培養の終期では液体培地の酸素含量は培養初
期の酸素含量より少ないと考えられる。しかし、これま
で知られている限りではこのような測定値について公表
されたデータはない。さらに、標準のMICとミクロ希
釈試験プレートの培地中の酸素低減程度とを相関させる
理泊的根拠は知られていない。
すなわち、親酸素性)のものでなければならない。しか
し、大抵の普通の病源mは好気性または微好気性細菌で
あるから、前記一種の細菌はいずれも培地からの酸素を
利用する。先行技術によるミクロ希釈試験操作では液体
培地は細菌が増殖するのに利用される酸素を含み、その
ほかに液体/空気の境界面を通って培地中に空気からの
酸素が拡散する。細菌の増殖が行われる場合には従来の
711時間培養の終期では液体培地の酸素含量は培養初
期の酸素含量より少ないと考えられる。しかし、これま
で知られている限りではこのような測定値について公表
されたデータはない。さらに、標準のMICとミクロ希
釈試験プレートの培地中の酸素低減程度とを相関させる
理泊的根拠は知られていない。
しかし、本発明の方法は/930年台初期に発表された
細菌増殖特性の研究に科学的根拠をお(ものである。マ
ルチン(Martin)は好気性細菌〔コ+) (co
li))の酸素の消費量は最終段階の終り近くに細胞基
準当りの02 に関して最大となるとの考察を発表した
( J、Gen、physiol、 /s巻(/9J、
2年)691頁〕。バージエイ(Hersb−ey)ら
はマルチンのデータからの計算値をプロットしたところ
1分当りl細胞当りの0.消費量は一般に増殖速IJj
VCM従し、また細胞分裂速度と酸素消費速度とは対
数増殖段階のほぼ開始時で最高に達する傾向があること
を示した(proc、8oc、Exp、Biol、&
Med、第36巻(193り年SE&頁)。はぼ同じ時
期に発表された関連する他の研究にはイートン(Eat
on) [J、Bact。
細菌増殖特性の研究に科学的根拠をお(ものである。マ
ルチン(Martin)は好気性細菌〔コ+) (co
li))の酸素の消費量は最終段階の終り近くに細胞基
準当りの02 に関して最大となるとの考察を発表した
( J、Gen、physiol、 /s巻(/9J、
2年)691頁〕。バージエイ(Hersb−ey)ら
はマルチンのデータからの計算値をプロットしたところ
1分当りl細胞当りの0.消費量は一般に増殖速IJj
VCM従し、また細胞分裂速度と酸素消費速度とは対
数増殖段階のほぼ開始時で最高に達する傾向があること
を示した(proc、8oc、Exp、Biol、&
Med、第36巻(193り年SE&頁)。はぼ同じ時
期に発表された関連する他の研究にはイートン(Eat
on) [J、Bact。
21巻(/9.3/年)/11.3頁〕及びプレート(
Gerad )ら(Biol、Bull、 60巻(/
?J/年)J/J頁〕がある。これらの研究では封止し
た比較的大きな体積のフラスコ中に含まれたサンプルの
上の空気空間に接続した圧力計により酸素消費量を測定
した。より最近の刊行物ではバージエイ(Hθrshe
y)らはバクゾリウムΦコリイ(Bacterium
Co11)は対数増殖の段1iSIVC入るとすぐに増
殖段階末期近(の増殖速度の6倍の速度で酸素を消費す
ることを見出した(J、Gen、Ph7s。
Gerad )ら(Biol、Bull、 60巻(/
?J/年)J/J頁〕がある。これらの研究では封止し
た比較的大きな体積のフラスコ中に含まれたサンプルの
上の空気空間に接続した圧力計により酸素消費量を測定
した。より最近の刊行物ではバージエイ(Hθrshe
y)らはバクゾリウムΦコリイ(Bacterium
Co11)は対数増殖の段1iSIVC入るとすぐに増
殖段階末期近(の増殖速度の6倍の速度で酸素を消費す
ることを見出した(J、Gen、Ph7s。
第21巻(1913年)7コ1頁〕。
本発明は、
(a) 供試親酸素性細菌の純培養物を造り、(b)
少くとも1つのポジティブ対照サンプルを含む供試細菌
の迅速な増殖を促進するように調製された水性培地の一
連の無菌サンプルを造り、これら一連の無菌サンプルは
それぞれ同じ体積及び既知の溶解酸素濃度とし、(C)
対照サンプル以外の上記サンプルに選定された水溶性
抗菌剤の所定ta厚物を加えて徐々に抗菌剤の濃度が希
釈された一連のサンプルを造り、 (d) ネガティブ対照以外の上記サンプルに所定量の
前記培養物を接種して該サンプル中に選定された細II
!濃度となし、 (e) ポジティブ対照サンプル中に接種された細菌が
迅速増殖するのに好都合な条件下でサンプルを培養し、
培養をポジティブ対照サンプルにおける細菌誘導期の後
期または対数増殖期の初期まで続け、 (f) 培地中の酸素の減少は耐抗菌剤性または抗菌剤
の細菌増殖抑制濃度未満の抗菌剤濃度またはそれら両者
と対応するから供試抗菌剤に対する接種した細菌の感受
性の尺度としてサンプル中の液相中の溶解酸素量の変化
度合いを測定することからなる、 親酸素性細菌の抗菌剤感受性の迅速決定方法に関する。
少くとも1つのポジティブ対照サンプルを含む供試細菌
の迅速な増殖を促進するように調製された水性培地の一
連の無菌サンプルを造り、これら一連の無菌サンプルは
それぞれ同じ体積及び既知の溶解酸素濃度とし、(C)
対照サンプル以外の上記サンプルに選定された水溶性
抗菌剤の所定ta厚物を加えて徐々に抗菌剤の濃度が希
釈された一連のサンプルを造り、 (d) ネガティブ対照以外の上記サンプルに所定量の
前記培養物を接種して該サンプル中に選定された細II
!濃度となし、 (e) ポジティブ対照サンプル中に接種された細菌が
迅速増殖するのに好都合な条件下でサンプルを培養し、
培養をポジティブ対照サンプルにおける細菌誘導期の後
期または対数増殖期の初期まで続け、 (f) 培地中の酸素の減少は耐抗菌剤性または抗菌剤
の細菌増殖抑制濃度未満の抗菌剤濃度またはそれら両者
と対応するから供試抗菌剤に対する接種した細菌の感受
性の尺度としてサンプル中の液相中の溶解酸素量の変化
度合いを測定することからなる、 親酸素性細菌の抗菌剤感受性の迅速決定方法に関する。
本発明方法はその好適な実厖噛様においては細菌誘導期
(潜伏期)の後期または対数増殖期の初期のミクロ希釈
試験用溜めの培地の液相中の酸素分圧を測定する。例え
ばpo、 (1!!素分圧)は対数増殖開始の直前また
は直後に酸素電極により測定できる。最適の実施態様で
は誘導期を最少期間例えば3〜.20分に短縮できる培
地及び他の培養条件f:f史用して培養を行う。いわゆ
る「刺激型(hyping−type) J培地を使用
するのが好ましい。さらに供試サンプルの体積はθ、S
〜/、、tml 位の小体積で、高濃度の細菌(/ 0
’〜/ 0” 個)を含んでいることが好ましい。−好
適実施例ではサンプルは大体球形壁をもつ容器中で培養
される。この目的のためには特別に設計した細菌希釈プ
レートが用意される。
(潜伏期)の後期または対数増殖期の初期のミクロ希釈
試験用溜めの培地の液相中の酸素分圧を測定する。例え
ばpo、 (1!!素分圧)は対数増殖開始の直前また
は直後に酸素電極により測定できる。最適の実施態様で
は誘導期を最少期間例えば3〜.20分に短縮できる培
地及び他の培養条件f:f史用して培養を行う。いわゆ
る「刺激型(hyping−type) J培地を使用
するのが好ましい。さらに供試サンプルの体積はθ、S
〜/、、tml 位の小体積で、高濃度の細菌(/ 0
’〜/ 0” 個)を含んでいることが好ましい。−好
適実施例ではサンプルは大体球形壁をもつ容器中で培養
される。この目的のためには特別に設計した細菌希釈プ
レートが用意される。
本発明の主要面によれば、本発明は抗菌剤に対する親酸
素性細菌の感受性の迅速測定方法を提供するものである
。代表的には上記細菌は好気性または微好気性として分
類される病源体である。親酸素性病源体の広義分類全般
に本発明方法は適用可能であると信ぜられる。
素性細菌の感受性の迅速測定方法を提供するものである
。代表的には上記細菌は好気性または微好気性として分
類される病源体である。親酸素性病源体の広義分類全般
に本発明方法は適用可能であると信ぜられる。
抗生物質に対する細菌の感受性を測定する本発明方法の
操作の場合には供試細菌の純培養物を最初に得なければ
ならない。ごれは[臨床微生学便% J [(Manu
al of C11nical Microbio−1
ogy)、Lennette 著、m3版、(tqgo
年)]44g−7/に記載のように標準単離法によって
行われる。
操作の場合には供試細菌の純培養物を最初に得なければ
ならない。ごれは[臨床微生学便% J [(Manu
al of C11nical Microbio−1
ogy)、Lennette 著、m3版、(tqgo
年)]44g−7/に記載のように標準単離法によって
行われる。
ミクロ希釈試験操作に使用される培地全使用できる。し
かし、細菌の特に迅速な増殖を促進するように設計され
た「刺激型(hypingtype月培地を使用するの
が好ましい。例えばプレイン・ハート浸出培地(Bra
in Heart InfusionMedium)を
使用できる。このような培地は商業的に人手できる(す
なわち、商品名rDIFcOJ)。
かし、細菌の特に迅速な増殖を促進するように設計され
た「刺激型(hypingtype月培地を使用するの
が好ましい。例えばプレイン・ハート浸出培地(Bra
in Heart InfusionMedium)を
使用できる。このような培地は商業的に人手できる(す
なわち、商品名rDIFcOJ)。
増殖促進添加剤、例えば微生物により代謝された糖【使
用できる。このような糖には例えば乳糖、ガラクトース
、スクロース及びデキストロースが含まれ、これらヲー
緒に使用してもよい。
用できる。このような糖には例えば乳糖、ガラクトース
、スクロース及びデキストロースが含まれ、これらヲー
緒に使用してもよい。
例えば−例を挙げると、これらq種の各々O,SIIを
プレイン・ハート積地/l当りに溶かす。
プレイン・ハート積地/l当りに溶かす。
こうして調製した培地は例えばオートクレーブ処理によ
り殺菌する。
り殺菌する。
一連の水性培地の滅菌サンプルを造る。普通、ポジティ
ブ対照サンプル及びネガティブ対照サンプルの少(とも
1つづつが含まれる。サンプルは対応する体積と組成と
をもち、既知の溶解酸素濃度をもたねばならない。従来
のミクロ希釈プレートをサンプルの溜めとするのに使用
できるが、しかし、プレートの溜めの壁はほぼ球形構造
のものが好ましい。従来のプレートの溜めの壁は球形で
はな(一般に円筒形である。さらに、サンプル液とサン
プル液・上!の・空気空間との境界面を最小にすること
が好ましい。ミクロ希釈プレートのこれらの特徴は第1
図および第一図を参照することによって一層明瞭に理解
できる。第1図ではプレート組体の要素を分離して示し
である。第一図ではプレート組体を試験操作に使用する
時の合一体形で示してあろうプレート組体は2個の重ね
合わされた(上部)部品10及び下部部品//から形成
される。プレート組体全体をAと呼ぶ。上部部品IOは
横方向及び縦方向に並んだ多数の開ロア、2を備える。
ブ対照サンプル及びネガティブ対照サンプルの少(とも
1つづつが含まれる。サンプルは対応する体積と組成と
をもち、既知の溶解酸素濃度をもたねばならない。従来
のミクロ希釈プレートをサンプルの溜めとするのに使用
できるが、しかし、プレートの溜めの壁はほぼ球形構造
のものが好ましい。従来のプレートの溜めの壁は球形で
はな(一般に円筒形である。さらに、サンプル液とサン
プル液・上!の・空気空間との境界面を最小にすること
が好ましい。ミクロ希釈プレートのこれらの特徴は第1
図および第一図を参照することによって一層明瞭に理解
できる。第1図ではプレート組体の要素を分離して示し
である。第一図ではプレート組体を試験操作に使用する
時の合一体形で示してあろうプレート組体は2個の重ね
合わされた(上部)部品10及び下部部品//から形成
される。プレート組体全体をAと呼ぶ。上部部品IOは
横方向及び縦方向に並んだ多数の開ロア、2を備える。
第1A図に一層明wVC示すように第1A図の説明例で
は横列に7個、縦列vcg個の開口を備える。開口/、
2は管状頚部13と連通し、この頚部13tま半球形凹
みlダに接続する。図から気付(ようにこれらの凹みは
開口12及び頚部/JIC比べて大きな直径全もつ。
は横列に7個、縦列vcg個の開口を備える。開口/、
2は管状頚部13と連通し、この頚部13tま半球形凹
みlダに接続する。図から気付(ようにこれらの凹みは
開口12及び頚部/JIC比べて大きな直径全もつ。
プレート下部部品//は半球形凹みlダを補完する半球
形凹み/3を備える。こうして凹み/ <1と凹みlS
とは上部部品10及び下部部品//が組合わされたプレ
ートで1−1:第2図に示すように酵素含有培地を受入
れるためのほぼ球形のキャビティを与える。第1図に部
分的にまくり上げた彫で示すよって、カバーフィルム1
6が供試培養物を開口12を通してrJJ記キャピテイ
VC,導入後に開口/コを封止するために備えられる。
形凹み/3を備える。こうして凹み/ <1と凹みlS
とは上部部品10及び下部部品//が組合わされたプレ
ートで1−1:第2図に示すように酵素含有培地を受入
れるためのほぼ球形のキャビティを与える。第1図に部
分的にまくり上げた彫で示すよって、カバーフィルム1
6が供試培養物を開口12を通してrJJ記キャピテイ
VC,導入後に開口/コを封止するために備えられる。
上部部品(プレート)/θと下部部品(プレート)//
とは透明な熱可塑性プラスチックでできているのが好ま
しく、これらのプレートは射出成形または他の適当な成
形操作により製造される。例えばプレートはポリメチル
メタクリレートのようなアクリル樹脂でできていてもよ
い。上部及び下部プレートを凹み/4’及びlSの中心
線に沿って熱可塑溶融により、またはシリコーン接着剤
のような適当な樹脂接着剤を使用して一体に接合するの
が好ましい。カバーフィルム16もアクリル、ポリオレ
フィン、サラン(塩化ビニリデン重合体商品名〕などか
ら造られたフィルムのような透明なプラスチックフィル
ムから造るのが好ましい。感圧接着剤被膜ヲカバーフィ
ルムl乙の下側に備えてもよい。
とは透明な熱可塑性プラスチックでできているのが好ま
しく、これらのプレートは射出成形または他の適当な成
形操作により製造される。例えばプレートはポリメチル
メタクリレートのようなアクリル樹脂でできていてもよ
い。上部及び下部プレートを凹み/4’及びlSの中心
線に沿って熱可塑溶融により、またはシリコーン接着剤
のような適当な樹脂接着剤を使用して一体に接合するの
が好ましい。カバーフィルム16もアクリル、ポリオレ
フィン、サラン(塩化ビニリデン重合体商品名〕などか
ら造られたフィルムのような透明なプラスチックフィル
ムから造るのが好ましい。感圧接着剤被膜ヲカバーフィ
ルムl乙の下側に備えてもよい。
例えばミネソタ・マイニング・エンド・マニュファクチ
ャリング・コンパニイ(MinnesotaMinin
g &s Manufacturing Compan
y) Fより屋gS3として販売されている接着剤被覆
フィルムまたは片側に感圧接着剤を塗装した他の同様な
フィルムを使用できる。プレート半球形凹みの好適な体
積(頚部130体積は含まない)は約O0S〜/、!;
ml である。例えば約/ me の球形キャビティ
の体積を与えるためには半球形凹みの直径は1.コグc
mである。頚部13の高さは0.3cmで直径はo、s
cmであることができる。開ロア、2及び頚部13の直
径は酸素電極/gの検知探子/7を挿入するのに充分な
大きさでなければならない。
ャリング・コンパニイ(MinnesotaMinin
g &s Manufacturing Compan
y) Fより屋gS3として販売されている接着剤被覆
フィルムまたは片側に感圧接着剤を塗装した他の同様な
フィルムを使用できる。プレート半球形凹みの好適な体
積(頚部130体積は含まない)は約O0S〜/、!;
ml である。例えば約/ me の球形キャビティ
の体積を与えるためには半球形凹みの直径は1.コグc
mである。頚部13の高さは0.3cmで直径はo、s
cmであることができる。開ロア、2及び頚部13の直
径は酸素電極/gの検知探子/7を挿入するのに充分な
大きさでなければならない。
凹み14I−及びlSにより形成されたキャビティに培
養物サンプルを閥した後でフィルム/6を開1’l/、
2に施して該開口を封止する。第2図に示すように、酸
素分圧を読取るためにカバーフィルムを除(必要はない
。また、第、2図に示すよって左側のコ個の開口上のカ
バーフィルムは酸素電極を該開口上のカバーフィルムに
突通すること足よって孔があけられており、第3番目の
開口を通して酸素電極/gの検知探子17が挿入され、
第り番目の開口は未だ封止用カバーフィルムで封止され
たままである。
養物サンプルを閥した後でフィルム/6を開1’l/、
2に施して該開口を封止する。第2図に示すように、酸
素分圧を読取るためにカバーフィルムを除(必要はない
。また、第、2図に示すよって左側のコ個の開口上のカ
バーフィルムは酸素電極を該開口上のカバーフィルムに
突通すること足よって孔があけられており、第3番目の
開口を通して酸素電極/gの検知探子17が挿入され、
第り番目の開口は未だ封止用カバーフィルムで封止され
たままである。
プレート組1杢Aの好適な使用に除しては培養サンプル
の液体培地を頭部13のほぼ底部まで、或は頚部/Jの
下部にまで僅が【達する位まで1tli)こす。液体培
地を満す所望の位置は第一図に示されている。液体培地
と液体培地上の頚部13中の空気空間との間の境界面は
比較的小さい面積にすることによって頚部の空気空間か
ら液体培体中の酸素が移動するのを最少にすることが望
ましい。
の液体培地を頭部13のほぼ底部まで、或は頚部/Jの
下部にまで僅が【達する位まで1tli)こす。液体培
地を満す所望の位置は第一図に示されている。液体培地
と液体培地上の頚部13中の空気空間との間の境界面は
比較的小さい面積にすることによって頚部の空気空間か
ら液体培体中の酸素が移動するのを最少にすることが望
ましい。
酸素電極はクラーク(C1ark)によってTrans
。
。
Am、Soc、Artif、Intern、Organ
s、第−巻(19!/。
s、第−巻(19!/。
年)at頁に記載された種類のものでよい。このクラー
クの酸素電極の市販品は米国、マサチューセッツ州、メ
トフィールドのコーニング。
クの酸素電極の市販品は米国、マサチューセッツ州、メ
トフィールドのコーニング。
メディカル(Corning Medical)社から
入手できる。コーニング社の酸素電極はその/ 75
自動P/Aブラッド・ガス噛システム(Blood G
a8System)の部品として使用できる。一般に適
当な酸素電極は白金陰極及びAg/kgcL陽極、電解
質含有溶液及びポリプロピレン隔膜からなる。
入手できる。コーニング社の酸素電極はその/ 75
自動P/Aブラッド・ガス噛システム(Blood G
a8System)の部品として使用できる。一般に適
当な酸素電極は白金陰極及びAg/kgcL陽極、電解
質含有溶液及びポリプロピレン隔膜からなる。
回路は陽極で完成し、陽極では銀が酸化される。
生成する電流の大きさがサンプル中の酸素分圧を指示す
る。
る。
本発明の方法のいくつかの工程のうちのある工程は標準
のミクロ希釈試験に使用する工程と類似もしくは同一の
操作により行うことができる。すなわち一連の滅菌培地
のサンプルの調製技術、サンプル中に水溶性抗菌剤を選
定された次第に変化する希釈度に配合する技術、サンプ
ルて所定量の細菌培養物を接種して選定された細胞濃度
を得る技術などがそれであり、また、サンプルの培養は
一般に標準のミクロ希釈抗菌剤感受性試験に実質上同じ
操作で行うことができる。
のミクロ希釈試験に使用する工程と類似もしくは同一の
操作により行うことができる。すなわち一連の滅菌培地
のサンプルの調製技術、サンプル中に水溶性抗菌剤を選
定された次第に変化する希釈度に配合する技術、サンプ
ルて所定量の細菌培養物を接種して選定された細胞濃度
を得る技術などがそれであり、また、サンプルの培養は
一般に標準のミクロ希釈抗菌剤感受性試験に実質上同じ
操作で行うことができる。
一連のサンプルがポジティブ対照サンプルとネガティブ
対照サンプルとを含む場合には、そしてこれが好適であ
るが、ポジティブ対照サンプルは細菌を接種するが、ネ
ガティブ対照サンプルには細菌を接種しない。両方の対
照サンプル共に抗生物質を含ませない。先に説明したよ
うに、「刺激型」培地のような供試細菌の迅速な増殖を
促進する配合成分からなる培地を使用するのが望ましい
。さらにまた、サンプル中に/ 0’〜/ 0’個細胞
/ ml の範囲の濃度のような比較的高い細菌濃度に
細菌を入れることが望ましい。ミクロ希釈操作では通常
約/ 0’ 個の細胞/rnllo)細胞濃度である。
対照サンプルとを含む場合には、そしてこれが好適であ
るが、ポジティブ対照サンプルは細菌を接種するが、ネ
ガティブ対照サンプルには細菌を接種しない。両方の対
照サンプル共に抗生物質を含ませない。先に説明したよ
うに、「刺激型」培地のような供試細菌の迅速な増殖を
促進する配合成分からなる培地を使用するのが望ましい
。さらにまた、サンプル中に/ 0’〜/ 0’個細胞
/ ml の範囲の濃度のような比較的高い細菌濃度に
細菌を入れることが望ましい。ミクロ希釈操作では通常
約/ 0’ 個の細胞/rnllo)細胞濃度である。
本発明の目的に対しては707〜708個の細IJ@
/ ml のような若干より高濃度の細胞濃度が望まし
い。この目的は短期間に細菌を培養して細菌接種の開始
後S分〜tio分の短期間において多量の細胞分裂が始
まる前に測定を行うためである。誘導期の後期では細胞
の増殖が抗生物質の殺菌作用または静菌作用によって抑
制されないと、増殖を抑制されない細胞は高速度で酸素
を消費し、このことは培地中の酸素濃度を低下させ、こ
の酸素濃度低下は酸素分圧(po2)の低下として読み
取ることができろ。好適な実施例ではこの読み取りは誘
導期の終末及び増殖段階の初期からなる遷移期間中に行
うことができる。
/ ml のような若干より高濃度の細胞濃度が望まし
い。この目的は短期間に細菌を培養して細菌接種の開始
後S分〜tio分の短期間において多量の細胞分裂が始
まる前に測定を行うためである。誘導期の後期では細胞
の増殖が抗生物質の殺菌作用または静菌作用によって抑
制されないと、増殖を抑制されない細胞は高速度で酸素
を消費し、このことは培地中の酸素濃度を低下させ、こ
の酸素濃度低下は酸素分圧(po2)の低下として読み
取ることができろ。好適な実施例ではこの読み取りは誘
導期の終末及び増殖段階の初期からなる遷移期間中に行
うことができる。
本発明のこの操作は抗生物質感受性の極めて迅速な測定
を可能にする。しかし、所望により、酸素分圧低下の読
み取りを対数増殖段階の中期におけるような培養の相対
的に遅い段階で行ってもよい。例えば酸素分圧低下の測
定を細菌接種の開始後3〜グ時間経過した期間中に行っ
てもよい。このような読み取りでも/乙〜lざ時間の標
準接種後の読取りと比べれば迅速な測定である。
を可能にする。しかし、所望により、酸素分圧低下の読
み取りを対数増殖段階の中期におけるような培養の相対
的に遅い段階で行ってもよい。例えば酸素分圧低下の測
定を細菌接種の開始後3〜グ時間経過した期間中に行っ
てもよい。このような読み取りでも/乙〜lざ時間の標
準接種後の読取りと比べれば迅速な測定である。
@3図に本発明方法をイー・コリイ(B、コリイ)ノク
ロロマイセチン感受性試験に適用シタ場合において得ら
れた酸素分圧の読み取り値をプロットした線図を示す。
ロロマイセチン感受性試験に適用シタ場合において得ら
れた酸素分圧の読み取り値をプロットした線図を示す。
すべての読み取りはJ、5時間で行った。培地はプレイ
ン・ノ1−ト浸出プロスで培地/llウリラクトースガ
ラクトース、スクロース及ヒテキストロースの各々をo
、s IIずつ含むものである。このブロスは細菌接種
前にオートクレーブ処理により滅菌し、接種は37℃で
ブロス/ 、2 !r mlを含有する500m17ラ
スコ中で行った。抗生物質を含有する5個のフラスコ中
の抗生物質の濃度は第3図の横軸に/ ml 当りのマ
イクログラム(μg/ml)で表示した。酸素分圧の目
盛は第3図の縦軸に示した。ブロスだけを含む2個の対
照フラスコ中の酸素分圧はlクグ〜/’14であった。
ン・ノ1−ト浸出プロスで培地/llウリラクトースガ
ラクトース、スクロース及ヒテキストロースの各々をo
、s IIずつ含むものである。このブロスは細菌接種
前にオートクレーブ処理により滅菌し、接種は37℃で
ブロス/ 、2 !r mlを含有する500m17ラ
スコ中で行った。抗生物質を含有する5個のフラスコ中
の抗生物質の濃度は第3図の横軸に/ ml 当りのマ
イクログラム(μg/ml)で表示した。酸素分圧の目
盛は第3図の縦軸に示した。ブロスだけを含む2個の対
照フラスコ中の酸素分圧はlクグ〜/’14であった。
ブロスと細菌とを含み抗生物質を含まない対照フラスコ
では3.5時間の終りに酸素分圧(po、)は7.2に
減少した。0.79μg の抗生物質濃度では若干の抑
制作用を示したが、全(細菌を接種しない対照に近ず(
抑制作用が認められるのは7.9μg である。従って
、この値は最小抑制濃度(MIC)として読み取られる
。対応する値を標準細菌希釈法で測定すると約g、op
g となった。
では3.5時間の終りに酸素分圧(po、)は7.2に
減少した。0.79μg の抗生物質濃度では若干の抑
制作用を示したが、全(細菌を接種しない対照に近ず(
抑制作用が認められるのは7.9μg である。従って
、この値は最小抑制濃度(MIC)として読み取られる
。対応する値を標準細菌希釈法で測定すると約g、op
g となった。
臨床微生物学便覧((Manual of Clini
calMicroC11nica1レンネット著、第3
版/9gO年、付録コ〕り9g−1’?9 頁に収録さ
れた比較データを参照されたい。
calMicroC11nica1レンネット著、第3
版/9gO年、付録コ〕り9g−1’?9 頁に収録さ
れた比較データを参照されたい。
第1図及び第一図に示すプレート組体を使用する本発明
方法は下記実施例により一層詳細に説明される。
方法は下記実施例により一層詳細に説明される。
実施例
第1図及び第2図に示すようなカセットプレートを使用
して、プレートの横方向に延びる7個の溜めの系列(以
下にカセットと呼ぶ)を使用して試験を行った。大抵の
試験操作では7個の試験用溜め(以下単に溜めという)
を使用し、第1の溜めと第7の溜めとは対照の溜めで、
他の5個の溜めは一連の希釈用の溜めである。更に詳し
くは全操作は下記の工程を含む=(1) 細菌集落を単
離する +21 白金耳を使って細菌集落を取出し、増殖促進添
加剤を含有する濃縮プレイン−/S−ト浸出プロス(減
菌ずみ) (3? ’C)中に懸濁しく A ml)
、 (3) OK ! McFarland 標準にii+
!節して/、S×/ 06 細菌/ml の懸濁液を生
成させ、(41J7℃で培養し、 (5) 食塩水中の抗生物質溶液(/θoo 97m1
)を造り、 (6) 滅菌したプラスチックプレート中のす乙の溜め
に上記抗生物質溶液0./mlJ を投入し、+λの溜
めまで順次前の溜めのl:9ずつの割合で希釈し、 (7)食塩水o、tmlf:◆/及び+7の溜めに投入
し、第2回目の食塩水0.7mlを+lσ〕溜めの中に
投入し、 (8)g種の異なる所定の抗生物質につい−C同様な操
作を行い、 (9) 細菌の懸濁液(純培養物)θ、gml ”;c
ナユから+7の溜めに投入する。
して、プレートの横方向に延びる7個の溜めの系列(以
下にカセットと呼ぶ)を使用して試験を行った。大抵の
試験操作では7個の試験用溜め(以下単に溜めという)
を使用し、第1の溜めと第7の溜めとは対照の溜めで、
他の5個の溜めは一連の希釈用の溜めである。更に詳し
くは全操作は下記の工程を含む=(1) 細菌集落を単
離する +21 白金耳を使って細菌集落を取出し、増殖促進添
加剤を含有する濃縮プレイン−/S−ト浸出プロス(減
菌ずみ) (3? ’C)中に懸濁しく A ml)
、 (3) OK ! McFarland 標準にii+
!節して/、S×/ 06 細菌/ml の懸濁液を生
成させ、(41J7℃で培養し、 (5) 食塩水中の抗生物質溶液(/θoo 97m1
)を造り、 (6) 滅菌したプラスチックプレート中のす乙の溜め
に上記抗生物質溶液0./mlJ を投入し、+λの溜
めまで順次前の溜めのl:9ずつの割合で希釈し、 (7)食塩水o、tmlf:◆/及び+7の溜めに投入
し、第2回目の食塩水0.7mlを+lσ〕溜めの中に
投入し、 (8)g種の異なる所定の抗生物質につい−C同様な操
作を行い、 (9) 細菌の懸濁液(純培養物)θ、gml ”;c
ナユから+7の溜めに投入する。
ナ/−寺’70球形溜め中の抗生物質の分布を第バ表に
まとめた。溜め当りt、Ome の体積は各4ス(めの
頚部の底部まで満すように設計されている。 − 読取り、計算、データのプロット及びデータの考察を下
記に要約する。
まとめた。溜め当りt、Ome の体積は各4ス(めの
頚部の底部まで満すように設計されている。 − 読取り、計算、データのプロット及びデータの考察を下
記に要約する。
読取り:
個々の、或は組合わせた酸素電極を使って最初に細菌を
接種後20〜り0分間に全po、値を測定し記録する。
接種後20〜り0分間に全po、値を測定し記録する。
この測定時期は抗菌剤を添加しないサンプル中で細菌の
対数増殖が始まる直前であるように選択する。反応剤は
すべて操作中37℃に保つ。
対数増殖が始まる直前であるように選択する。反応剤は
すべて操作中37℃に保つ。
計算:
(a) p”2ネカテイブ対照−p02ポジティブ対照
=消費酸素量 データのプロット: po、6度(消費された02の%)を縦軸にし、抗菌剤
濃度を横軸とする。
=消費酸素量 データのプロット: po、6度(消費された02の%)を縦軸にし、抗菌剤
濃度を横軸とする。
データの考察:
ボゾテイブ対照に等しいか或は近似したpo2値(ゼロ
po2値に近い)は対数増殖に近い酸素消費量を示し、
従って抗菌剤感受性がないことを示す。
po2値に近い)は対数増殖に近い酸素消費量を示し、
従って抗菌剤感受性がないことを示す。
ネガティブ対照のpo2値に等しいか或は近似するpo
、値(100%po、値に近い)は抗菌剤が細菌増殖を
事実上完全に抑制することを示す。
、値(100%po、値に近い)は抗菌剤が細菌増殖を
事実上完全に抑制することを示す。
これらの値の中間のpo、値は抗菌剤が最am度ではな
いためか、或は細菌(微生物)が抗菌剤に耐性を有する
ために抗菌剤に部分的に感受性であることを示す。
いためか、或は細菌(微生物)が抗菌剤に耐性を有する
ために抗菌剤に部分的に感受性であることを示す。
理想的抗菌剤m度は実測されたpo、値がネガティブ対
照の値に近い酸素消費量の抑制量を生ずる最初の濃度で
ある。
照の値に近い酸素消費量の抑制量を生ずる最初の濃度で
ある。
単一濃度抗菌剤感受性試験
tλ種までの抗菌剤をカセットの一系列(llI個の溜
め)を使って試験できる。
め)を使って試験できる。
この操作において最適の既知濃度の抗菌剤を投与した。
微生物の異なるグループに対して一つの既知の抗菌剤濃
度が知られている場合にはλつの濃度で投与した。これ
はキルビイ−バラエル操作に一類似の操作である。終点
が酸素消費を抑制度である。
度が知られている場合にはλつの濃度で投与した。これ
はキルビイ−バラエル操作に一類似の操作である。終点
が酸素消費を抑制度である。
操作:
(1) 細菌集落を単離する。
12+ 白金耳を用いて細菌集落を取出し、濃縮プレイ
ン−ハート浸出ブロス(Jml)中に懸?蜀する(37
℃)。
ン−ハート浸出ブロス(Jml)中に懸?蜀する(37
℃)。
+31 0 g !−rツク7アーランド(mcFar
land)標準に調整し、t、s X/ o8個の細菌
/mil!の懸濁液金遣り、37℃で培養する。
land)標準に調整し、t、s X/ o8個の細菌
/mil!の懸濁液金遣り、37℃で培養する。
f41/ml 当りの最適濃度の抗菌剤が0.tH11
中に含まれるように抗菌剤溶液を造る。
中に含まれるように抗菌剤溶液を造る。
(5) 個々の抗菌剤溶液0.I ml ずつを各指定
部め(すJ−す/J)溜めに入れ、?IA菌食塩水0.
1ml ずつを◆/とすlすの溜めに入れる。
部め(すJ−す/J)溜めに入れ、?IA菌食塩水0.
1ml ずつを◆/とすlすの溜めに入れる。
(6)a縮プレイン−ハート浸出ブロスo、g mlず
つ確lグ個の溜め全部に入れる。
つ確lグ個の溜め全部に入れる。
(7) ナコ〜す/弘の溜めに細菌懸濁液o、tmlず
つを接種して/、5 X / 0’ 細菌/mlの細菌
濃度にし、ナ/の溜めには食塩水o、tmljを添加し
、各溜めをプラスチックフィルムで覆い、37℃で培養
する。
つを接種して/、5 X / 0’ 細菌/mlの細菌
濃度にし、ナ/の溜めには食塩水o、tmljを添加し
、各溜めをプラスチックフィルムで覆い、37℃で培養
する。
(8) 最初の接種後30分して全部の溜めのpo2を
測定し、記録する。
測定し、記録する。
本明細書に記載の酸素電極の使用のほかに、溶液中の酸
素1度を測定する多数の他の既知の方法がある。これら
には下記のものが含まれる:(1) 種々の染料が溶液
中の酸素濃度の測定に利用できろ。染料の還元形を供試
液に入れ、染料が酸化されると発色団が形成される。従
って染料の色が変化する。従って、酸素濃度を測定する
ためて所定のスペクトル波長のところで比色定量を行う
ことができる。
素1度を測定する多数の他の既知の方法がある。これら
には下記のものが含まれる:(1) 種々の染料が溶液
中の酸素濃度の測定に利用できろ。染料の還元形を供試
液に入れ、染料が酸化されると発色団が形成される。従
って染料の色が変化する。従って、酸素濃度を測定する
ためて所定のスペクトル波長のところで比色定量を行う
ことができる。
(2) 酸素濃度を直接測定するために種々の分光分析
を利用できる。
を利用できる。
(3) 酸素濃度を電子スピン共鳴法により測定できる
。種々の他の技法も酸素の測定に利用できる。
。種々の他の技法も酸素の測定に利用できる。
多数の異なる抗菌剤に対する親酸素性細菌の抗菌剤感受
性を測定すること罠よって個々の細菌を分類或は同定に
利用できる情報を得ることができる。更に詳しくは、臨
床により使用した抗菌剤、非臨床により使用した抗菌剤
及び他の抗菌剤化合物に対する個々の細菌種の耐性パタ
ーンは耐性及び感受性のパターンが各細菌種yこ特異的
であることを知ることができる基礎データをつくること
を可能となす。このことは抗菌剤感受性法を細菌の高速
度同定方法として使用することを可能となす。
性を測定すること罠よって個々の細菌を分類或は同定に
利用できる情報を得ることができる。更に詳しくは、臨
床により使用した抗菌剤、非臨床により使用した抗菌剤
及び他の抗菌剤化合物に対する個々の細菌種の耐性パタ
ーンは耐性及び感受性のパターンが各細菌種yこ特異的
であることを知ることができる基礎データをつくること
を可能となす。このことは抗菌剤感受性法を細菌の高速
度同定方法として使用することを可能となす。
第1図は構成要素を一部を分解して横に並んだ一列の試
験用液溜めの断面を示すミクロ希釈試験プレート組体の
透視図、第1A図は液溜めの配列を示す第71スのプレ
ートの上面平面図、第一図は試験用溜め通路開口部を覆
うプラスチックフィルムを貫通して酸素電極探子を挿入
した状俳を説明し且つ球形試験用溜め内の培地を示す第
1図のプレート組体の部分断面透視図、第3図はp02
a度対抗細菌剤濃度測定値及びMIC点を示す線図であ
る。 lO・・(プレート組体〕上部部品、l/@・(プレー
ト組体)下部部品、lコ・@開口、/3・・頚部、lり
、/S・・(半球形)凹み、/6嗜・カバーフィルム、
77・@(ffi素111+J検知探子、7g・・酸素
電極。
験用液溜めの断面を示すミクロ希釈試験プレート組体の
透視図、第1A図は液溜めの配列を示す第71スのプレ
ートの上面平面図、第一図は試験用溜め通路開口部を覆
うプラスチックフィルムを貫通して酸素電極探子を挿入
した状俳を説明し且つ球形試験用溜め内の培地を示す第
1図のプレート組体の部分断面透視図、第3図はp02
a度対抗細菌剤濃度測定値及びMIC点を示す線図であ
る。 lO・・(プレート組体〕上部部品、l/@・(プレー
ト組体)下部部品、lコ・@開口、/3・・頚部、lり
、/S・・(半球形)凹み、/6嗜・カバーフィルム、
77・@(ffi素111+J検知探子、7g・・酸素
電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 供試親酸素性m菌の純培養物を造り、(b
) 少くとも1つのポジティブ対照サンプルを含む供試
細−の迅速な増殖を促進するように調整された水性培地
の一連の無菌サンプルを造り、これら一連の無菌サンプ
ルはそれぞれ同じ体積及び既知の溶解酸素濃度とし、 (C) 対照サンプル以外の上記サンプルに選定された
水浴性抗菌剤の所定濃厚物を加えて徐々抗菌剤の濃度か
希釈された一連のす/プルを造り、 (ω ネガティブ対照以外の上記サンプルに所定量の前
記培養物を接種して該サンプル中に選定された細胞ll
l!度となし、 (e) ポジティブ対照サンプル中VC接Sされた細菌
か迅速増殖するのに好都合な条件下でサンプルを培養し
、培養をポジティブ対照サンプルにおけるm菌誘導期の
後期または対敵増殖期の初期まで続け、 (f) 培地中の酸素の減少は耐抗菌剤性または抗菌剤
の細菌増殖抑制濃度未満の抗菌剤濃度またはそれら両者
と対応するから供試抗菌剤に対する接種した細閉の感受
性の尺度としてサンプル中の液相中の溶解酸素量の変化
度合いを測定することからなる親酸素性細菌の抗菌剤感
受性の迅速決定方法。 ユ サンプルのパ浴解酸素濃度の変化度合いを酸素電極
を使用して酸素分圧を測定することによって決定する特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3、 培養を停止し、酸素濃度を細菌の誘導期の終期と
増殖期の初期とを含む遷移期間中に測定する特許請求の
範囲第1項記載の方法。 ダ(a) 供試親酸素性細菌の純培養物を造り、(b)
少くとも1つのポジティブ対照サンプルを含む供試細
菌の迅速な増m’を促進するように調製された水性培地
の一連の無菌サンプルを造り、これら一連の無菌サンプ
ルはそれぞれ0.5 Q−7,3ml の体積及び既知
の溶解酸素濃度とし、 (C) ネガティブ対照サンプル以外の上記サンプルに
選定された水溶性抗菌剤の所定濃厚物を加えて徐々に抗
菌剤の濃度が希釈された一連のサンプルを造り、 (d) ネガティブ対照以外の上記サンプルに所定量の
前記培養物を接種して該サンプル中VC706〜708
個細胞/mll の選定された細胞濃度となし、 (8) ポジティブ対照サンプル中に接他された細菌が
迅速増殖するのに好都合な条件下でサンプルを培養し、
培養をポジティブ対照サンプルにおけろ細菌誘導期の後
期または対数増殖期の初期を含む遷移期間まで続け、(
f) 培地中の酸素の減少は耐抗菌剤性または抗菌剤の
細菌増殖抑mlj II!に度未満の抗菌剤濃度または
それら両者と対応するから供試抗菌剤に対する接種した
細菌の感受性の尺度としてサンプル中の液相中の溶解酸
素量の変化度合いff:測定する待#f請求の範囲第1
項記載の親酸素性細菌の抗菌剤感受性の迅速決定方法。 S サンプルの溶解酸素濃度の変化度合いを酸素電極を
用いて酸素分圧の測定により決定する特#′F請求の範
囲第9項記載の方法。 6 サンプルをほぼ球形壁をもつ試験用溜め中に入れて
測定を行う特許請求の範囲第9項記載の方法。 7(a)供試親酸素性細菌の純培養物を造り、rb・
少くともlっのポジティブ対照サンプルを含む供試細■
の迅速な増殖を促進するようVC調製された水性培地の
一連の無菌サンプル2造り、これら一連の無菌サンプル
はそれぞれO,S〜/、!;ml の対応する体積及び
既知の溶解酸素濃度で且つほぼ球形壁をもつ試験用溜め
に入れられ、 (C) 対照サンプル以外の上記サンプルに選定された
水溶性抗生物質の所定濃厚物を加えて徐々に抗請剤の一
度が希釈された一連のサンプルを造り、 (d) ネガティブ対照以外の上記サンプルに所定量の
前記培養物を接種して該サンプル中に70’〜/ 08
個細胞/ ml の選定された細胞濃度となし、 (e) ポジティブ対照サンプル中に接種された細菌が
迅速増殖するのに好都合な条件下でサンプルを培養し、
培養をポジティブ対照サンプルにおける細菌誘導期の後
期または対敵増殖期の初期を含む遷移期間まで続け、(
f)4地中の酸素の減少は抗生物質抵抗性または細菌増
殖抑制濃度未満の抗生物質濃度またはそれら両者と対応
するから供試抗生物質に対する接種した細菌の感受性の
尺度としてサンプル中の液相中の溶解酸素量の変化度合
いを測定することからなる特許請求の範囲第1項記載の
親酸素性細菌の抗菌剤感受性の迅速決定方法。 & 透明なプラスチックからなるコ個の重なり合った一
対’(r/Zす上部部品と下部部品とのプレート部品か
らなる合体プレート組体であって、上部部品Vよ多数の
横列及び縦列に並んだ導入口と、各導入Oに連通して下
方に延びる管状の頚部と、前記頚部に接続する前記導入
口及び頚部より大きい直径をもつ上半部の半球形の門み
とを備え、下部部品は下半部の半球形の凹みを備え、こ
れらの一対をなす凹みは酸素含有培養物を入れるほぼ球
形のキャビティをなすことからなる、酸素減少を測定す
ることによって細菌の抗菌剤感受性を測定するためのミ
クロ希釈用プレート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50267883A | 1983-06-09 | 1983-06-09 | |
| US502678 | 1983-06-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609497A true JPS609497A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=23998882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11895984A Pending JPS609497A (ja) | 1983-06-09 | 1984-06-09 | 親酸素性細菌の抗菌剤感受性の迅速決定方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0128527A3 (ja) |
| JP (1) | JPS609497A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO1990003441A1 (en) * | 1988-09-20 | 1990-04-05 | Marvin Murray | Accelerated microdilution determination of bacteria susceptibility to antibiotics |
| EP0519110B1 (de) * | 1991-06-20 | 1996-01-17 | List-Electronic | Verfahren und Vorrichtung zur schnellen Ermittlung von konzentrationsabhängigen Parametern in einer Messreihe |
| US5449492A (en) * | 1992-01-15 | 1995-09-12 | List Electronics | Device for determining concentration-dependent electrophysiological parameters in a series of measurements |
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Family Cites Families (2)
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-
1984
- 1984-06-06 EP EP84106468A patent/EP0128527A3/en not_active Withdrawn
- 1984-06-09 JP JP11895984A patent/JPS609497A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0128527A3 (en) | 1986-06-11 |
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