JPS6094997A - 塩基性ヘプタペプチド・バソプレシン拮抗物質 - Google Patents
塩基性ヘプタペプチド・バソプレシン拮抗物質Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、バンプレシン拮抗物質である塩基性環状へブ
タペプチドおよびヘキサペプチドに関する。更に詳細に
は、該環状ペプチドはシスティン由来の硫黄およびプロ
ピオン酸由来の硫黄によりアミノ酸6個からなる環状骨
格をなす1−(β−メルカプトーβ、β−シクロアルキ
レン)−プロピオン酸および5個のアミノ酸を有し、さ
らにその環状骨格が、アミド結合で環状骨格の6−シス
ティンに直接あるいは他のアミノ酸を介して結合してい
る特徴的な塩基性アミノアルキルまたはグアニジノアル
キル末端を有している。
タペプチドおよびヘキサペプチドに関する。更に詳細に
は、該環状ペプチドはシスティン由来の硫黄およびプロ
ピオン酸由来の硫黄によりアミノ酸6個からなる環状骨
格をなす1−(β−メルカプトーβ、β−シクロアルキ
レン)−プロピオン酸および5個のアミノ酸を有し、さ
らにその環状骨格が、アミド結合で環状骨格の6−シス
ティンに直接あるいは他のアミノ酸を介して結合してい
る特徴的な塩基性アミノアルキルまたはグアニジノアル
キル末端を有している。
発明の背景
エム・マンニングおよびダブリユウ・エイチ。
ソーヤ−ら(M、Manning、 W、H8Sawy
er andcoworkers)は、抗バンプレシン
活性を有する種々の〔1−(β−メルカプト−β、β−
シクロペンタメチレンプロピオン酸L 4−バリンシー
アルギニン−パップレシン類似物質に関する一連の論文
を発表している。〔Nature、 308 652(
1984)、米国特許第4367225号および第43
99125号など〕 マンニングの化合物は全て該ジスルフィド環の第6アミ
ノ酸単位に結合したペプチド末端を有している。本発明
の化合物は第6アミノ酸単位に結合した塩基性末端を有
し、かつ、強力なバンプレシン拮抗活性を有するヘキサ
ペプチドである点で該物質と明確に判別でき、より優れ
ている。
er andcoworkers)は、抗バンプレシン
活性を有する種々の〔1−(β−メルカプト−β、β−
シクロペンタメチレンプロピオン酸L 4−バリンシー
アルギニン−パップレシン類似物質に関する一連の論文
を発表している。〔Nature、 308 652(
1984)、米国特許第4367225号および第43
99125号など〕 マンニングの化合物は全て該ジスルフィド環の第6アミ
ノ酸単位に結合したペプチド末端を有している。本発明
の化合物は第6アミノ酸単位に結合した塩基性末端を有
し、かつ、強力なバンプレシン拮抗活性を有するヘキサ
ペプチドである点で該物質と明確に判別でき、より優れ
ている。
本明細Iにおいては、ペプチドおよびバンプレシン化学
の分野で慣用の命名法を用いている立体配置の特記がな
い場合は、そのアミノ酸単位はL一体、即ち、天然に存
在する形態である。一部の構造式では、明確にするため
に、CapおよびCysの硫黄をかき加えである。
の分野で慣用の命名法を用いている立体配置の特記がな
い場合は、そのアミノ酸単位はL一体、即ち、天然に存
在する形態である。一部の構造式では、明確にするため
に、CapおよびCysの硫黄をかき加えである。
本明細書で使用したペプチドの略号は以下に示す通りで
ある。
ある。
Cap :β−メルカプト−β、β−シクロアルキレン
プロピオン酸、Pmp :β−メルカプト−β、β−シ
クロペンタメチレンプロピオン酸、’l”yr(Ark
) :0−アルキルチロシン、Abu:α−アミノ−n
−醋酸、Cad:カダベリン、Put :プトレツシン
、Put(G) : l−アミノ−4−グアニジノフリ
ン、Chgニジクロへキシルグリシン、Chaニジクロ
ヘキシルアラニン、pHa:α−アミノフェニルブチル
酸、Gln:グルタミン酸アミドまたはグルタミン、G
lyニゲリシン、Tyr:チロシン、Phe : フェ
ニルアラニン、Pbe(4’−Alk): 4’−アル
キルフェニルアラニン、 N−MeAla: N−メチ
ルアラニン、Val :バリン、lle :イソロイシ
ン、Nle:ノルロイシン、Leu : ロイシン、A
la:アラニン、Lys:リジン、Arg :アルギニ
ン、Met:メチオニン、Asn:アスパラギン、Sa
r :サルコシン、′l’oy :トシレート、BHA
:ベンズヒドリルアミン、DIEA=ジイソプロピルエ
チルアミン、4− MeBzl : 4−メチルベンジ
ル、TI’A: I−リフルオロ酢酸、DCCニジシク
ロへキシルカルボジイミド、Boc:【−ブチルオキシ
カルボニル、z:ペンジルオキシカルボニル、VSP:
バソプレッシン、HB’l−:ヒドロキシベンゾトリア
ゾール、ACM:アセトアミドメチル。
プロピオン酸、Pmp :β−メルカプト−β、β−シ
クロペンタメチレンプロピオン酸、’l”yr(Ark
) :0−アルキルチロシン、Abu:α−アミノ−n
−醋酸、Cad:カダベリン、Put :プトレツシン
、Put(G) : l−アミノ−4−グアニジノフリ
ン、Chgニジクロへキシルグリシン、Chaニジクロ
ヘキシルアラニン、pHa:α−アミノフェニルブチル
酸、Gln:グルタミン酸アミドまたはグルタミン、G
lyニゲリシン、Tyr:チロシン、Phe : フェ
ニルアラニン、Pbe(4’−Alk): 4’−アル
キルフェニルアラニン、 N−MeAla: N−メチ
ルアラニン、Val :バリン、lle :イソロイシ
ン、Nle:ノルロイシン、Leu : ロイシン、A
la:アラニン、Lys:リジン、Arg :アルギニ
ン、Met:メチオニン、Asn:アスパラギン、Sa
r :サルコシン、′l’oy :トシレート、BHA
:ベンズヒドリルアミン、DIEA=ジイソプロピルエ
チルアミン、4− MeBzl : 4−メチルベンジ
ル、TI’A: I−リフルオロ酢酸、DCCニジシク
ロへキシルカルボジイミド、Boc:【−ブチルオキシ
カルボニル、z:ペンジルオキシカルボニル、VSP:
バソプレッシン、HB’l−:ヒドロキシベンゾトリア
ゾール、ACM:アセトアミドメチル。
Alkは、炭素数1〜4の低級アルキル基を意味する。
例えば、これらは所望により2位のチロシン単位の酸素
置換基または3位の7工ニルアラニン単位の4′位につ
くことができる。この様なアルキル置換基には、メチル
、エチル、n−プロピル、イソプロピルまたはブチル基
が包含される。エチル基が好適である。「パップレシン
」という語を用いた場合、特に修飾の記載がなければ、
L−アルギニンパップレシン(AVI))を意味する。
置換基または3位の7工ニルアラニン単位の4′位につ
くことができる。この様なアルキル置換基には、メチル
、エチル、n−プロピル、イソプロピルまたはブチル基
が包含される。エチル基が好適である。「パップレシン
」という語を用いた場合、特に修飾の記載がなければ、
L−アルギニンパップレシン(AVI))を意味する。
1位の1−(β−メルカプトシクロアルキレン)−プロ
ピオン酸(Cap)単位はペンタメチレン含有単位が好
適であるため、本明細書では便宜上しはしはPmpと記
載する。
ピオン酸(Cap)単位はペンタメチレン含有単位が好
適であるため、本明細書では便宜上しはしはPmpと記
載する。
発明の記載
本発明の塩基性バンプレシン化合物は式:〔式中、Aは
−NR−(Ca12)nまたは−NR−(CH2) n
−NH 1 NH−C−NR2、ZはPhe 、 Phe (4’−
Al k )またはryr(A、lk)、XはD−Pl
ie 、 D−Phe (4’−Al k ) 、D−
Va l 。
−NR−(Ca12)nまたは−NR−(CH2) n
−NH 1 NH−C−NR2、ZはPhe 、 Phe (4’−
Al k )またはryr(A、lk)、XはD−Pl
ie 、 D−Phe (4’−Al k ) 、D−
Va l 。
D−Nva、D−Leu、 D−1ie1D−Pba、
D−Nle、 D−(;11B。
D−Nle、 D−(;11B。
D−Abu 、 D −Me t 、 D−Cbg 、
D−Ty r 、 L−Ty r 1D−1−y r
(Al k)またはL−Ty r (Al k )、P
はD−Pro、L−Pro、△3−Pro、 L−Al
a%N−L−MeAla、 L−Gly%L−5arま
たは単結合、YはVal 、 Ile、 Abu、 A
la、 Cbg。
D−Ty r 、 L−Ty r 1D−1−y r
(Al k)またはL−Ty r (Al k )、P
はD−Pro、L−Pro、△3−Pro、 L−Al
a%N−L−MeAla、 L−Gly%L−5arま
たは単結合、YはVal 、 Ile、 Abu、 A
la、 Cbg。
Gln、 Lys、 Cba、 Nle、 Phe、
LeuまたはGly、Rは、各々の場合について水素ま
たは炭素数1〜5のアルキル基、nは2〜8の整数、m
はθ〜2の整数を意味する〕 で示される化合物またはその医薬上許容される酸付加塩
である。
LeuまたはGly、Rは、各々の場合について水素ま
たは炭素数1〜5のアルキル基、nは2〜8の整数、m
はθ〜2の整数を意味する〕 で示される化合物またはその医薬上許容される酸付加塩
である。
一群の本発明の化合物は、カダベリン類似物質である式
]、(式中nは5、kは各々水素である)の化合物より
なる。
]、(式中nは5、kは各々水素である)の化合物より
なる。
また本発明の化合物の付加塩および錯体、特に医薬」二
許谷される非毒性塩も本発明に包含される。
許谷される非毒性塩も本発明に包含される。
酸付加塩は標準的な方法により適当な溶媒中で、原料化
合物および過剰の酸、たとえば、塩酸、臭化水素酸、硫
酸、酢酸、マレイン酸、コハク酸、エタンジスルホン酸
またはメタンスルホン酸より調製される。式1の最終生
成物は、その構造内にもう1つの強力な塩基性基を有し
ているため、その酸付加塩誘導体は容易に調製できる。
合物および過剰の酸、たとえば、塩酸、臭化水素酸、硫
酸、酢酸、マレイン酸、コハク酸、エタンジスルホン酸
またはメタンスルホン酸より調製される。式1の最終生
成物は、その構造内にもう1つの強力な塩基性基を有し
ているため、その酸付加塩誘導体は容易に調製できる。
式lの化合物は次の反応により調製される。
または
■
H
tINtt−(ctす。−Nl−1−C−NR2■
一十式lの化合物
〔式中、X、Z、Y、n、Pおよび艮は式lの構造で定
義したとおりである。Capはもちろん式lの構造の1
位のアミノ酸単位を意味する〕二塩基性化合物(11)
は該反応に際し、要すればその2つの塩基性中心のうち
の1つを保護した形で用いる。例えば、アミノ基(−N
l−12)または第二級アミノ基(−NHR)を有する
構造である化合物は通常Boc誘導体として反応させる
。グアニジンがその構造中に存在する場合、反応体■は
公知の様にトシレート誘導体にして反応させる。また、
公知の他のアミノ酸保護基を用いてもよい。
義したとおりである。Capはもちろん式lの構造の1
位のアミノ酸単位を意味する〕二塩基性化合物(11)
は該反応に際し、要すればその2つの塩基性中心のうち
の1つを保護した形で用いる。例えば、アミノ基(−N
l−12)または第二級アミノ基(−NHR)を有する
構造である化合物は通常Boc誘導体として反応させる
。グアニジンがその構造中に存在する場合、反応体■は
公知の様にトシレート誘導体にして反応させる。また、
公知の他のアミノ酸保護基を用いてもよい。
出発物質のカルボン酸(l[)と塩基(lit)の反応
はペプチド合成で通常行なわれるアミド形成反応を用い
て行なわれる。例えば、実質的に等モル量の2つの出発
物質を、ジシクロへキシルカルボジイミドの様なカルボ
ジイミドと、1−ヒドロキシベンゾトリアゾールの存在
下、有機溶媒中、室温で反応が完了するまで反応させる
。次に保護基を公知の方法、たとえば、トシレート(グ
アニジン)保護八については、トリフルオロメタンスル
ホン酸またはトリフルオロ酢酸/アニソール存在下、室
温での反応、あるいはBoc (アミン)保護基につい
てはトリフルオロ酢酸を用いた冷所での反応により除去
する。
はペプチド合成で通常行なわれるアミド形成反応を用い
て行なわれる。例えば、実質的に等モル量の2つの出発
物質を、ジシクロへキシルカルボジイミドの様なカルボ
ジイミドと、1−ヒドロキシベンゾトリアゾールの存在
下、有機溶媒中、室温で反応が完了するまで反応させる
。次に保護基を公知の方法、たとえば、トシレート(グ
アニジン)保護八については、トリフルオロメタンスル
ホン酸またはトリフルオロ酢酸/アニソール存在下、室
温での反応、あるいはBoc (アミン)保護基につい
てはトリフルオロ酢酸を用いた冷所での反応により除去
する。
グアニジン類似物質もそのアミノ対応物質を〇−メチル
インウレアの様な化合物との反応により直接合成するこ
とができる。反応は通常温和な塩基性のpHで水溶液中
冷所にて反応が完了するまで行なわれる。
インウレアの様な化合物との反応により直接合成するこ
とができる。反応は通常温和な塩基性のpHで水溶液中
冷所にて反応が完了するまで行なわれる。
前記反応の出発物質(II)は、式lの化合物よりかな
り多くの投薬量を要するが、やはりバンプレシン拮抗物
質活性を有し、新規化合物であるので本発明に包含され
る。該化合物は、式■の化合物の最終生成物としてつぎ
の線状へブタペプチド(IV)の酸化により調製される
。
り多くの投薬量を要するが、やはりバンプレシン拮抗物
質活性を有し、新規化合物であるので本発明に包含され
る。該化合物は、式■の化合物の最終生成物としてつぎ
の線状へブタペプチド(IV)の酸化により調製される
。
〔式中、x、Z、Y、CapおよびPは前記式lて定義
したとおりで、AはOHまたは前記式1で定義したとお
りである。〕 メルカプト基は、Cap、Cys単位に含まれている。
したとおりで、AはOHまたは前記式1で定義したとお
りである。〕 メルカプト基は、Cap、Cys単位に含まれている。
qはそれぞれ水素またはアセトアミドメチル(ACTh
りの様な置換=I能基である。式IVのジチオールもま
た6または7位のアミノ酸残基単位のエステルまたはア
ミド誘導体の形にして酸化される。
りの様な置換=I能基である。式IVのジチオールもま
た6または7位のアミノ酸残基単位のエステルまたはア
ミド誘導体の形にして酸化される。
例えば、アミドは−NHR1N H2またはA含有アミ
ド誘導体である。後者はlの構造で定義した様に環化後
(より詳細には後記のとおり)、および保護基を除去し
た後に直接最終生成物を与える。
ド誘導体である。後者はlの構造で定義した様に環化後
(より詳細には後記のとおり)、および保護基を除去し
た後に直接最終生成物を与える。
前記酸化反応は、過剰のアルカリ金属のフェリシアン化
物、たとえばフェリシアン化カリウムまたはフェリシア
ン化ナトリウムと、線状中間体IVを用いて行なう。適
当な非反応性溶媒、好ましくは水相溶性溶媒を中性、即
ちpH約7〜7.5で使用する。反応は、実質的に完了
するまで室温またはそれ以下で行なわれる。好ましくは
、線状ペプチド・ジメルカプタンおよび酸化剤の濃度は
低い方かよく、たとえば、ジメルカプタン1〜5gを環
化するためには酸化剤o、oi〜0.1モル濃度の数I
Jットル水溶液でよい。
物、たとえばフェリシアン化カリウムまたはフェリシア
ン化ナトリウムと、線状中間体IVを用いて行なう。適
当な非反応性溶媒、好ましくは水相溶性溶媒を中性、即
ちpH約7〜7.5で使用する。反応は、実質的に完了
するまで室温またはそれ以下で行なわれる。好ましくは
、線状ペプチド・ジメルカプタンおよび酸化剤の濃度は
低い方かよく、たとえば、ジメルカプタン1〜5gを環
化するためには酸化剤o、oi〜0.1モル濃度の数I
Jットル水溶液でよい。
フェリシアン化物とほぼ等価な酸化能力を有する他の緩
酸化剤も環化反応に用いられる。かがる別法としては酸
素を数日間反応溶液に通すが、ヨウ素のメ、タノール溶
液を用いることである。環化反応は、Pmp単位のメル
カプト基の様な置換=J能なチオール保護基が分子内で
置換された場合にも起こる。特に有効なチオ保護基はア
セトアミドメチル基(ACM)である。ヨウ素/アルコ
ールは、ビスーACM−5−線状ペプチドの直接的ワン
・ポット環化反応に用いる。もちろん式tVの出発物質
の構造中に反応を阻害する部位がある場合は、該環化方
法は不適当である。線状メルカプタン出発物質は、種々
の線状アミノ酸単位に一時的に存在する様な通常の保護
基を有し得る。
酸化剤も環化反応に用いられる。かがる別法としては酸
素を数日間反応溶液に通すが、ヨウ素のメ、タノール溶
液を用いることである。環化反応は、Pmp単位のメル
カプト基の様な置換=J能なチオール保護基が分子内で
置換された場合にも起こる。特に有効なチオ保護基はア
セトアミドメチル基(ACM)である。ヨウ素/アルコ
ールは、ビスーACM−5−線状ペプチドの直接的ワン
・ポット環化反応に用いる。もちろん式tVの出発物質
の構造中に反応を阻害する部位がある場合は、該環化方
法は不適当である。線状メルカプタン出発物質は、種々
の線状アミノ酸単位に一時的に存在する様な通常の保護
基を有し得る。
式IVの中間体は同相または液相ペプチド合成法を用い
て都合よく調製できる。
て都合よく調製できる。
線状ペプチドのペプチド鎖は通常Pから始まってCap
まで段階的につないでいく。各アミノ酸残基は後記する
ごとくペプチド合成において公知な様に適当に保護する
。一連の段階反応は通常各中間体ペプチドの単離をせず
に、ベックマン990Bペプチド合成器(Beckma
n 99QB peptidesyntbesizer
)中で行なわれる。操作の詳細は後記の実施例に示す
。
まで段階的につないでいく。各アミノ酸残基は後記する
ごとくペプチド合成において公知な様に適当に保護する
。一連の段階反応は通常各中間体ペプチドの単離をせず
に、ベックマン990Bペプチド合成器(Beckma
n 99QB peptidesyntbesizer
)中で行なわれる。操作の詳細は後記の実施例に示す
。
樹脂に担持されたペプチド鎖に連続して添加される種々
のアミノ酸(AA)は公知の方法で保護されている。例
えば、アミノ基、特にα位のものについてはBoc保護
基、CapおよびCys単位のメルカプト基については
所望により置換されたベンジル基、Arg単位について
はトシル基、TyrまたはLys単位に対しては所望に
より置換されたカルボベンゾキシ(Z)を用いる。保護
基は最も好都合には容易に除去できるものであるべきで
、すなわち、Boc基については酸処理で、ベンジルま
たはカルボベンゾキシ基についてはナトリウム/液体ア
ンモニアまたは触媒による水素添加で除去する。
のアミノ酸(AA)は公知の方法で保護されている。例
えば、アミノ基、特にα位のものについてはBoc保護
基、CapおよびCys単位のメルカプト基については
所望により置換されたベンジル基、Arg単位について
はトシル基、TyrまたはLys単位に対しては所望に
より置換されたカルボベンゾキシ(Z)を用いる。保護
基は最も好都合には容易に除去できるものであるべきで
、すなわち、Boc基については酸処理で、ベンジルま
たはカルボベンゾキシ基についてはナトリウム/液体ア
ンモニアまたは触媒による水素添加で除去する。
樹脂に担持されたペプチドを適当なスカベンジャー化合
物、たとえばアニソール等と共ニ過mJ (7)無水弗
化水素で処理し、式1■のペプチド中間体を収率よく得
る。
物、たとえばアニソール等と共ニ過mJ (7)無水弗
化水素で処理し、式1■のペプチド中間体を収率よく得
る。
本発明の最終生成物はバンプレシン拮抗物質活性を有す
る。バンプレシンは、腎臓中における抗利尿機構の作用
に寄与することが知られている。
る。バンプレシンは、腎臓中における抗利尿機構の作用
に寄与することが知られている。
該化合物の作用が天然の抗利尿ホルモン(ADII)作
用と拮抗すると、尿細管の末端部分の浸透性が増大する
ため水分か排泄される。この作用機構は腎臓の上皮細胞
の細胞膜上にあるバンプレシン受容体(■2−受容体)
でおこると考えられる。本発明のA D H拮抗物質の
最も顕著な薬理効果は、ヒドロクロロチアジドの様なナ
トJJウム排泄剤の作用よりも、水利原剤としての作用
にある。
用と拮抗すると、尿細管の末端部分の浸透性が増大する
ため水分か排泄される。この作用機構は腎臓の上皮細胞
の細胞膜上にあるバンプレシン受容体(■2−受容体)
でおこると考えられる。本発明のA D H拮抗物質の
最も顕著な薬理効果は、ヒドロクロロチアジドの様なナ
トJJウム排泄剤の作用よりも、水利原剤としての作用
にある。
不適切な抗利尿ホルモン分泌(SIADH)症状群また
は好ましくない水腫に悩む患者が本発明の化合物の対象
となる。本発明の化合物の対象となる症状の例としては
、高血圧症、肝硬変、うつ血性心不全または重傷もしく
は重病により生じた外傷等が包含される。
は好ましくない水腫に悩む患者が本発明の化合物の対象
となる。本発明の化合物の対象となる症状の例としては
、高血圧症、肝硬変、うつ血性心不全または重傷もしく
は重病により生じた外傷等が包含される。
バンプレシン受容体部位の第2群は心血管系内の血圧昇
圧部位(■□−受容体)である。これらも、本発明の化
合物により拮抗され得る。式1のTry2−Gl n類
似物質は強力な■□−拮抗物質である。
圧部位(■□−受容体)である。これらも、本発明の化
合物により拮抗され得る。式1のTry2−Gl n類
似物質は強力な■□−拮抗物質である。
従って本発明の化合物は特に水腫の治療または水排泄の
為にその非毒性かつ有効量を、好ましくは医薬担体と組
合せて非経口投与または吸入することにより、その様な
治療を必要とする患者に対して用いる。活性成分の投与
単位は、70kQの患者につき0.05〜10Q/kQ
、好ましくは、0.1〜51NFIlkQの範囲から選
ぶ。該投与単位を1日1〜5回適用する。
為にその非毒性かつ有効量を、好ましくは医薬担体と組
合せて非経口投与または吸入することにより、その様な
治療を必要とする患者に対して用いる。活性成分の投与
単位は、70kQの患者につき0.05〜10Q/kQ
、好ましくは、0.1〜51NFIlkQの範囲から選
ぶ。該投与単位を1日1〜5回適用する。
式lの活性拮抗剤成分を含有する医薬組成物は、等張食
塩溶液の様な標準的液体担体中に溶解または懸濁させ、
静脈内注射、皮下注射または筋肉内注射等の非経口投与
用に適したアンプルまたは複数投与量バイアルに充填し
た投与単位からなる。
塩溶液の様な標準的液体担体中に溶解または懸濁させ、
静脈内注射、皮下注射または筋肉内注射等の非経口投与
用に適したアンプルまたは複数投与量バイアルに充填し
た投与単位からなる。
吹入側用組成物も同様であるが、通常、計量アプリケー
タまたは吸入器で投与される。粉末組成物も油状製剤、
ゲル、等張液製剤用緩衝液、乳濁液またはエアゾルと共
に用いられる。
タまたは吸入器で投与される。粉末組成物も油状製剤、
ゲル、等張液製剤用緩衝液、乳濁液またはエアゾルと共
に用いられる。
天然の抗利尿ホルモンに対する拮抗剤活性(抗ADH活
性)は、in vitroではブタまたはヒトの腎臓の
肺組織中で、またin vivoでは水欠乏症のラット
で測定される。バンプレシン刺激アデニレート・サイク
ラーゼ活性化またはパップレシン結合活性のin vi
tro分析法についてはエフ・スタッセンらにより記載
されている。CF、5tassen et al、。
性)は、in vitroではブタまたはヒトの腎臓の
肺組織中で、またin vivoでは水欠乏症のラット
で測定される。バンプレシン刺激アデニレート・サイク
ラーゼ活性化またはパップレシン結合活性のin vi
tro分析法についてはエフ・スタッセンらにより記載
されている。CF、5tassen et al、。
J、 Plnartnacology and Exp
erimental Therapeutics。
erimental Therapeutics。
μ、5O−54(1982))
アデニレート・サイクラーゼ活性定量のテスト法におい
て、髄膜の非存在下に形成される32P/cAMPの量
を測定する(ブランク)。全ての寧験値からブランク値
を差引く。該化合物について、り その基本的アデニレート・サイラーゼ活性および△ /またはバンプレシン刺激性活性に対する効果を測定す
る。各測定を3回ずつ行なう。ラインライ−バー・パー
ク・プロット(Lineweaver −Burkep
lot )よりKa値をめる。Rel 、 VH12)
(= (Vmax薬剤/ Va+nax ハフプレシフ
)X100.Ki=’l/C(Ka’/Ka)−1)
C式中、■は拮抗剤の濃度、KaおよびKa’は、各々
、拮抗剤の存在下および非存在下の最大活性の1/2を
与えるのに必要なパップレシン濃度である。〕 結合分析のテスト法においては、過剰のパップレシン(
7,5X10 M)の存在下および非存在下の3H−バ
ンプレシン結合量を3回測定する。これらの値は、各々
、全および非特異的結合値を表わす。化合物のI(B値
は競合的阻害の式: KB−ICS。
て、髄膜の非存在下に形成される32P/cAMPの量
を測定する(ブランク)。全ての寧験値からブランク値
を差引く。該化合物について、り その基本的アデニレート・サイラーゼ活性および△ /またはバンプレシン刺激性活性に対する効果を測定す
る。各測定を3回ずつ行なう。ラインライ−バー・パー
ク・プロット(Lineweaver −Burkep
lot )よりKa値をめる。Rel 、 VH12)
(= (Vmax薬剤/ Va+nax ハフプレシフ
)X100.Ki=’l/C(Ka’/Ka)−1)
C式中、■は拮抗剤の濃度、KaおよびKa’は、各々
、拮抗剤の存在下および非存在下の最大活性の1/2を
与えるのに必要なパップレシン濃度である。〕 結合分析のテスト法においては、過剰のパップレシン(
7,5X10 M)の存在下および非存在下の3H−バ
ンプレシン結合量を3回測定する。これらの値は、各々
、全および非特異的結合値を表わす。化合物のI(B値
は競合的阻害の式: KB−ICS。
/ (1+L/KD) C式中1csoは3H−バンプ
レシンの50%阻害に必要な濃度(KD=3.6X10
−9M;l5D−〇、4X10−9M))よりめる。こ
れはブタの腎臓膜の3つの調製物で測定した平均のKD
値である。
レシンの50%阻害に必要な濃度(KD=3.6X10
−9M;l5D−〇、4X10−9M))よりめる。こ
れはブタの腎臓膜の3つの調製物で測定した平均のKD
値である。
in viv□での抗A D H活性の分析法はっぎの
水欠乏症ラット実験法である。
水欠乏症ラット実験法である。
水欠乏症ラット・スクリーニング
実験の約18時間前から、オスのラットにエサおよび水
を与えない。試験動物を代謝ケージに4匹づつ入れる。
を与えない。試験動物を代謝ケージに4匹づつ入れる。
θ時間口に試験群にテスト化合物を腹腔内注射により投
与し、また、同容量の賦形剤を両対照群(絶食群および
非絶食群)に投与する。尿の容量およびオスモル濃度を
1時間ごとに4時間測定する。実験値は、排泄された尿
のd数(累積)、排泄された電解質のミリ当量/ラット
、排泄された尿のMg/ラットおよびミリ重量オスモル
/KgHzOのオスモル濃度として記録する。有意差の
測定に公差テストを用いた。Ed3ooは尿のオスモル
濃度を30oミリ重量オスモル濃度に低下させるのに必
要な化合物の投与量(μ9 /kq )と定義する。
与し、また、同容量の賦形剤を両対照群(絶食群および
非絶食群)に投与する。尿の容量およびオスモル濃度を
1時間ごとに4時間測定する。実験値は、排泄された尿
のd数(累積)、排泄された電解質のミリ当量/ラット
、排泄された尿のMg/ラットおよびミリ重量オスモル
/KgHzOのオスモル濃度として記録する。有意差の
測定に公差テストを用いた。Ed3ooは尿のオスモル
濃度を30oミリ重量オスモル濃度に低下させるのに必
要な化合物の投与量(μ9 /kq )と定義する。
第1表
Act−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチ
レンプロピオン酸)−2−D−チロシン−4−バリン−
8−(1,5−ジアミノペンタン)−8−デスアルギニ
ン−9−デスグリシンアミド〕−バソプレシン BCI−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチ
レンプロピオン酸)−2−(0−エチル−〇−チロシン
)−4−バリン−8−(1,5−ジアミノペンタン)−
8−デスアルギニン−9−デスグリシンアミドジ−パッ
プレシン C[1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチ
レンプロピオン酸)−2−(0−エチル−D−チロシン
)−4−バリン−8−(1,4−ジアミノブタン)−8
−デスアルギニン−9−デスグリシンアミドジ−パップ
レシン DCI−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチ
レンプロピオン酸)−2−(0−エチル−〇−チロシン
)−4−バリン−8−デスアルギニン−9−デスグリシ
ンアミドジ−パップレシンECI−(β−メルカプト−
β、β−シクロペンタメチレンプロピオン酸)−2−D
−チロシン−4−バリンー8−デスアルギニン−9−デ
スグリシンアミド〕−パップレシン FIZ−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチ
レンプロピオン酸)−2−(0−エチル−〇−チロシン
)−4−バリン−7−ゾスプロリンー8−デスアルギニ
ン−9−デスグリシンアミド−7”−(1,5−ジアミ
ノペンクン)〕−パップレシン GCI−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチ
レンプロピオン酸)−2−(Q−エチル−D−チロシン
)−4−バリン−8−デスアルギニン−9−デスグリシ
ンアミド−8−(1,4−アミノグアニジノブタン)〕
−パップレシン ラット ブタ ヒト イ問勿 ED300(μL4q)14B(M) Kj(
M) Ki(M)A 957 2.2X10 1.1刈
0−8−7 B 27 2.9刈0’7.2刈0−9−G 19 9
.2X10→ 6.4X10 ’ 7.5X10−9D
>182 4.1刈0−71.3xlO−7−E >
6000 1.7X10−1.8刈θ″′ −F 94
.51.9X10″36.8X10冊 6.6刈0→G
22 1.4X10−86.0X10’ 3.5X1
0刊つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説明す
る。
レンプロピオン酸)−2−D−チロシン−4−バリン−
8−(1,5−ジアミノペンタン)−8−デスアルギニ
ン−9−デスグリシンアミド〕−バソプレシン BCI−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチ
レンプロピオン酸)−2−(0−エチル−〇−チロシン
)−4−バリン−8−(1,5−ジアミノペンタン)−
8−デスアルギニン−9−デスグリシンアミドジ−パッ
プレシン C[1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチ
レンプロピオン酸)−2−(0−エチル−D−チロシン
)−4−バリン−8−(1,4−ジアミノブタン)−8
−デスアルギニン−9−デスグリシンアミドジ−パップ
レシン DCI−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチ
レンプロピオン酸)−2−(0−エチル−〇−チロシン
)−4−バリン−8−デスアルギニン−9−デスグリシ
ンアミドジ−パップレシンECI−(β−メルカプト−
β、β−シクロペンタメチレンプロピオン酸)−2−D
−チロシン−4−バリンー8−デスアルギニン−9−デ
スグリシンアミド〕−パップレシン FIZ−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチ
レンプロピオン酸)−2−(0−エチル−〇−チロシン
)−4−バリン−7−ゾスプロリンー8−デスアルギニ
ン−9−デスグリシンアミド−7”−(1,5−ジアミ
ノペンクン)〕−パップレシン GCI−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチ
レンプロピオン酸)−2−(Q−エチル−D−チロシン
)−4−バリン−8−デスアルギニン−9−デスグリシ
ンアミド−8−(1,4−アミノグアニジノブタン)〕
−パップレシン ラット ブタ ヒト イ問勿 ED300(μL4q)14B(M) Kj(
M) Ki(M)A 957 2.2X10 1.1刈
0−8−7 B 27 2.9刈0’7.2刈0−9−G 19 9
.2X10→ 6.4X10 ’ 7.5X10−9D
>182 4.1刈0−71.3xlO−7−E >
6000 1.7X10−1.8刈θ″′ −F 94
.51.9X10″36.8X10冊 6.6刈0→G
22 1.4X10−86.0X10’ 3.5X1
0刊つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説明す
る。
実施例1
環状酸中間体(II)の一般的合成法:セシウム塊法を
用いてBoc−Proをメリーフィールド樹脂にカップ
リングさせてBoc−Pro−メリフィールド樹脂を調
製し、本合成法の出発物質に用いるBoc−Pro−O
CI(2C6H4樹脂を得る。該合成法はベックマン9
90ペプチド合成器で以下の方法を用いて行なう。3当
量のアミノ酸を適当な溶媒に溶かしく 4−MeBzl
−Cys 、 Val 1円1eおよび4−MeBzl
−1’mpのBoc誘導体をメタノールに、Asnをジ
メチルホルムアミドに、D−1−y r (Et )
またはBrZ−D−Tyrの様なXをl:1の塩化メチ
レン/ジメチルホルムアミドに溶かす)、等モル量のジ
シクロへキシルカルボジイミド(DCC)および1−ヒ
ドロキシベンゾトリアゾール(HBT)を用いてカップ
リングさせた。ただし、4−Me B z I Pmp
のカップリングの場合は例外で、この場合は1.0当量
のジメチルアミノピリジンを触媒として用いた。カップ
リングの程度は、各サジプルの定性的ニンヒドリン分析
により測定し、必要があれば、カップリングを繰り返す
。Boc基をl=1のトリフルオロ酢酸/塩化メチレン
を用いて除去し、洗浄後、5%のジイソプロピルエチル
アミン/塩化メチレンにより遊離アミンが生成する。4
−MeBz l−Pmpのカップリング曲に固相シーケ
ンシングを用いてペプチド鎖をチェックし、その均質性
を確認する。
用いてBoc−Proをメリーフィールド樹脂にカップ
リングさせてBoc−Pro−メリフィールド樹脂を調
製し、本合成法の出発物質に用いるBoc−Pro−O
CI(2C6H4樹脂を得る。該合成法はベックマン9
90ペプチド合成器で以下の方法を用いて行なう。3当
量のアミノ酸を適当な溶媒に溶かしく 4−MeBzl
−Cys 、 Val 1円1eおよび4−MeBzl
−1’mpのBoc誘導体をメタノールに、Asnをジ
メチルホルムアミドに、D−1−y r (Et )
またはBrZ−D−Tyrの様なXをl:1の塩化メチ
レン/ジメチルホルムアミドに溶かす)、等モル量のジ
シクロへキシルカルボジイミド(DCC)および1−ヒ
ドロキシベンゾトリアゾール(HBT)を用いてカップ
リングさせた。ただし、4−Me B z I Pmp
のカップリングの場合は例外で、この場合は1.0当量
のジメチルアミノピリジンを触媒として用いた。カップ
リングの程度は、各サジプルの定性的ニンヒドリン分析
により測定し、必要があれば、カップリングを繰り返す
。Boc基をl=1のトリフルオロ酢酸/塩化メチレン
を用いて除去し、洗浄後、5%のジイソプロピルエチル
アミン/塩化メチレンにより遊離アミンが生成する。4
−MeBz l−Pmpのカップリング曲に固相シーケ
ンシングを用いてペプチド鎖をチェックし、その均質性
を確認する。
最後のカップリングの後ペプチドを乾燥する゛と、D−
’ryr(Et)2−Pro7−化合物の場合で2.2
4gのペプチド樹脂が得られる。
’ryr(Et)2−Pro7−化合物の場合で2.2
4gのペプチド樹脂が得られる。
1.1 fl (0,5mmol)のD−Tyr(El
)2ペプチド樹脂を3tprlのアニソールと共に25
mA’の無水液体フッ化水素(HF )中60分間0℃
で(水浴)(跣拌する。次にIIFを減圧下0℃で除去
する。残渣をエチルエーテル(4X20*e、廃棄)で
洗浄し、ペプチドをジメチルホルムアミド(3X10a
+l)、20%酢酸(3X10me)、および0.3N
水酸化アンモニウムで抽出する。
)2ペプチド樹脂を3tprlのアニソールと共に25
mA’の無水液体フッ化水素(HF )中60分間0℃
で(水浴)(跣拌する。次にIIFを減圧下0℃で除去
する。残渣をエチルエーテル(4X20*e、廃棄)で
洗浄し、ペプチドをジメチルホルムアミド(3X10a
+l)、20%酢酸(3X10me)、および0.3N
水酸化アンモニウムで抽出する。
p液に、脱気し、濃水酸化アンモニウムでpHを7.1
に調節した水21を加える。次に0.01 Mフェリシ
アン化カリウム溶液を(k拌下淡黄色が消えなくなるま
で滴下する。(41m6)得られた反応溶液をC−18
シランてコートしたシリカゲル充填フラッシュカラム(
5Crax l 5ctn)に通す。次にカラムを35
0 weの水で洗浄し、ペプチドを500 mlの1:
1アセトニトリル/水(0,25%トリフルオロ酢酸)
で溶出し、フラクションを20tnlすつとる。
に調節した水21を加える。次に0.01 Mフェリシ
アン化カリウム溶液を(k拌下淡黄色が消えなくなるま
で滴下する。(41m6)得られた反応溶液をC−18
シランてコートしたシリカゲル充填フラッシュカラム(
5Crax l 5ctn)に通す。次にカラムを35
0 weの水で洗浄し、ペプチドを500 mlの1:
1アセトニトリル/水(0,25%トリフルオロ酢酸)
で溶出し、フラクションを20tnlすつとる。
フラクション11〜17を合わせて濃縮する。
残渣を濃酢酸に溶かし、水で希釈し、凍結乾燥してI
B g mgのD−Tyr(Et)2−Pro7を得る
。この生成物をさらに精製することなく末端を変えたペ
プチドの合成に用いる。
B g mgのD−Tyr(Et)2−Pro7を得る
。この生成物をさらに精製することなく末端を変えたペ
プチドの合成に用いる。
アミノ酸分析:ペプチド濃度55%
Asp+1.00; Pro、1.23 纂Cys、0
.35 ;Val、 1.04 ;’I’y r (E
リ 、1.43 ; Pbe 、1.510HPLC
:満足(40%CH3CN水溶液+0,25%TFA)
Pmp−D−Tyr−Pbe −Val−Asn−Cy
s−Pro(Ol−りの同定アミノ酸分析:ペプチド濃
度82% Asp、0.97;Pro、1.10;Cys、0.3
9;Val、1.05;Tyr、0,99 ;Phe−
、Q、99゜HPLC:満足(30% CI(aCN/
70%0.o5m KH2PO4,2Nfl分、5μ
C−18、K’=6.14)実施例2 1.5−シフ ミ/ ヘア タフ (14,0ml 、
120mtool)を【e璽【−フ゛タノール(70
次l)に溶かし、ジー【−ブチルジ刀ルボン酸塩(9,
2ゴ、40 mmol )を1゜分かけて滴下する。添
加完了後、反応混合液を室温で16.5時間攪拌する。
.35 ;Val、 1.04 ;’I’y r (E
リ 、1.43 ; Pbe 、1.510HPLC
:満足(40%CH3CN水溶液+0,25%TFA)
Pmp−D−Tyr−Pbe −Val−Asn−Cy
s−Pro(Ol−りの同定アミノ酸分析:ペプチド濃
度82% Asp、0.97;Pro、1.10;Cys、0.3
9;Val、1.05;Tyr、0,99 ;Phe−
、Q、99゜HPLC:満足(30% CI(aCN/
70%0.o5m KH2PO4,2Nfl分、5μ
C−18、K’=6.14)実施例2 1.5−シフ ミ/ ヘア タフ (14,0ml 、
120mtool)を【e璽【−フ゛タノール(70
次l)に溶かし、ジー【−ブチルジ刀ルボン酸塩(9,
2ゴ、40 mmol )を1゜分かけて滴下する。添
加完了後、反応混合液を室温で16.5時間攪拌する。
次にこれをIN水酸化ナトリウム水溶液(90me)で
処理し、1時間攪拌し最後にクロロホルムで抽出する。
処理し、1時間攪拌し最後にクロロホルムで抽出する。
クロロホルム抽出液を乾燥しく M g S 04 )
、真空下で濃縮する。
、真空下で濃縮する。
残渣を水に溶かし、0 ℃で3N塩酸を滴下し、酸性(
pH2)にし、エーテルで洗浄し、ジ保護ジアミンを除
去する。水層を酢酸エチルで抽出すると、モノーBoc
−1,5−ジアミノペンタンi、6f(20%)が得ら
れる。構造は、IHNMRおよびCI−MSで確認した
。
pH2)にし、エーテルで洗浄し、ジ保護ジアミンを除
去する。水層を酢酸エチルで抽出すると、モノーBoc
−1,5−ジアミノペンタンi、6f(20%)が得ら
れる。構造は、IHNMRおよびCI−MSで確認した
。
実施例1に記載の通りに調製したD−Tyr−プロリン
へブタペプチド(29,7#、0.0331 mmol
)およびモノ−Boc −1,5−ジアミノペンクン
(20,2N 、 0.0995mmol ) ノジメ
チルホルムアミト(400μl)中溶液に、ジシクロへ
キシルカルボジイミド(10,3# 、 0.05mt
nol ) および1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
水和物(6,7Nfl 、 0.05mmol)を添加
する。反応混合物を室温で19時間攪拌する。改にジメ
チルホルムアミドを真空下で除去スる。残渣を0℃で2
時間、トリフルオロ酢酸で処理する。この後、トリフル
オロ酢酸を真空下で除去し、残渣の1%酢酢酸温溶液バ
イオレックス(BioRex ) 7 Q (H)イオ
ン交換カラムlこかける。
へブタペプチド(29,7#、0.0331 mmol
)およびモノ−Boc −1,5−ジアミノペンクン
(20,2N 、 0.0995mmol ) ノジメ
チルホルムアミト(400μl)中溶液に、ジシクロへ
キシルカルボジイミド(10,3# 、 0.05mt
nol ) および1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
水和物(6,7Nfl 、 0.05mmol)を添加
する。反応混合物を室温で19時間攪拌する。改にジメ
チルホルムアミドを真空下で除去スる。残渣を0℃で2
時間、トリフルオロ酢酸で処理する。この後、トリフル
オロ酢酸を真空下で除去し、残渣の1%酢酢酸温溶液バ
イオレックス(BioRex ) 7 Q (H)イオ
ン交換カラムlこかける。
塩基性生成物をピリジン緩衝液(H30/ピリジン/1
10Ac、66:30:4)でイオン交換カラムより洗
浄除去し、蒸発させる。調製的01)LC(5μウルト
ラスフイア ODS (Ultrasphere OD
S ) )による仕上精製により、5.チMy(17%
)の精製しl−(β−メルカプト−β、β−シクロペン
タメチレンプロピオン酸)−2−D−チロシン−4−バ
リン−8−(1,5−ジアミノペンタン)−8−デスア
ルギニン−9−デスグリシンアミドシーパップレシンが
得られる。生成物の構造はFAB−MS ((M−)、
l−1)=980)およびアミノ酸分析(Asp=1.
00 。
10Ac、66:30:4)でイオン交換カラムより洗
浄除去し、蒸発させる。調製的01)LC(5μウルト
ラスフイア ODS (Ultrasphere OD
S ) )による仕上精製により、5.チMy(17%
)の精製しl−(β−メルカプト−β、β−シクロペン
タメチレンプロピオン酸)−2−D−チロシン−4−バ
リン−8−(1,5−ジアミノペンタン)−8−デスア
ルギニン−9−デスグリシンアミドシーパップレシンが
得られる。生成物の構造はFAB−MS ((M−)、
l−1)=980)およびアミノ酸分析(Asp=1.
00 。
Pro=l、37 、 Cys=0.37 、Val=
0.83、−I”yr=0.83、Phe=0.86)
により確認した。純度はHPLCにより確認した。(5
μウルトラスフイア 0DS4.6 x 250町0.
05M KH2PO4(H2O)/CH3CN (70
:30)i流速= 1.5 me /分i K’ =1
3.7分)実施例3 モノ保護ジアミン(Ill)のグアニジン化実施例2と
同様にしてプトレシンより調製した七ノーBoc−1,
4−ジアミノブタ7 (1,2#M 、 6.6mmo
l )のジオキサン(2a+Qおよび水(6,5111
/ )中溶液を0−メチルイソウレア硫酸水素塩(1,
25fl、7.20mmol ) オヨび2N水酸化す
)IJウム水溶液(3,75tnl)で室温ζごて処理
する。該溶液を6日間撹拌する。溶媒を減圧下で除去し
、残渣を2N水酸化ナトリウムを添加することにより塩
基性(pH−12)にする。残渣を再び蒸発させ、酢酸
エチルに溶かし、濾過し、蒸発させる。粗グアニジンを
トルエンから蒸発させて乾燥させ、更に精製せずに用い
る。
0.83、−I”yr=0.83、Phe=0.86)
により確認した。純度はHPLCにより確認した。(5
μウルトラスフイア 0DS4.6 x 250町0.
05M KH2PO4(H2O)/CH3CN (70
:30)i流速= 1.5 me /分i K’ =1
3.7分)実施例3 モノ保護ジアミン(Ill)のグアニジン化実施例2と
同様にしてプトレシンより調製した七ノーBoc−1,
4−ジアミノブタ7 (1,2#M 、 6.6mmo
l )のジオキサン(2a+Qおよび水(6,5111
/ )中溶液を0−メチルイソウレア硫酸水素塩(1,
25fl、7.20mmol ) オヨび2N水酸化す
)IJウム水溶液(3,75tnl)で室温ζごて処理
する。該溶液を6日間撹拌する。溶媒を減圧下で除去し
、残渣を2N水酸化ナトリウムを添加することにより塩
基性(pH−12)にする。残渣を再び蒸発させ、酢酸
エチルに溶かし、濾過し、蒸発させる。粗グアニジンを
トルエンから蒸発させて乾燥させ、更に精製せずに用い
る。
粗グアニジ7(41M、1.78mmol )の2N水
酸化ナトリウム水溶液(17s+e)および水(2ml
)中溶液を室温でp−1−ルエンスルホニル塩酸塩(3
401Ng、1.76mtnol )で18時間処理す
る。5%炭酸ナトリウム溶液でpHを8に調節する。混
合物を酢酸エチルで抽出し、蒸発させると、43711
rf/の粗生成物が得られる。フラッシュ・クロマトグ
ラフィー(3X 15 arrシリカ床、80%酢酸エ
チル/ヘキサン)による精製で所望のトシル化された生
成物265 mgが得られる。これはI HN M R
およびCI−マス・スペクトルにより同定した。
酸化ナトリウム水溶液(17s+e)および水(2ml
)中溶液を室温でp−1−ルエンスルホニル塩酸塩(3
401Ng、1.76mtnol )で18時間処理す
る。5%炭酸ナトリウム溶液でpHを8に調節する。混
合物を酢酸エチルで抽出し、蒸発させると、43711
rf/の粗生成物が得られる。フラッシュ・クロマトグ
ラフィー(3X 15 arrシリカ床、80%酢酸エ
チル/ヘキサン)による精製で所望のトシル化された生
成物265 mgが得られる。これはI HN M R
およびCI−マス・スペクトルにより同定した。
トシル−グアニジノジアミン(108#I&、0.28
1nunol )の塩化メチレン1ゴ中溶液をトリフル
オロ酢酸(1m/)で0℃にて40分間処理する。反応
溶液を真空下で蒸発させ、5%炭酸ナトリウム溶液で残
渣のpHを8に調節し、蒸発乾固させる。残渣は酢酸エ
チルに溶かし、濾過し、蒸発させる。粗脱Boc物をト
ルエンから蒸発乾固させ、66 Ml/ (82%)を
得る。IHNMRにより同定し、更には精製せずに用い
る。
1nunol )の塩化メチレン1ゴ中溶液をトリフル
オロ酢酸(1m/)で0℃にて40分間処理する。反応
溶液を真空下で蒸発させ、5%炭酸ナトリウム溶液で残
渣のpHを8に調節し、蒸発乾固させる。残渣は酢酸エ
チルに溶かし、濾過し、蒸発させる。粗脱Boc物をト
ルエンから蒸発乾固させ、66 Ml/ (82%)を
得る。IHNMRにより同定し、更には精製せずに用い
る。
実施例1と同様にして調製した〔1−〔β−メルカプト
−β、β−シクロペンタメチレンプロピオン酸)−2−
D−(0−エチル)チロシン−4−パリンー8−デスア
ルギニン−9−デスグリシンアミド〕−ハソプL/ シ
フ (35#g、 0.038Il/ ) (7)0.
5Mlジメチルホルムアミド中溶液溶液温でトシルグア
ニジノアミン(33り、Q、l l 4mmol )
、DCC(12mg、0.957 mmof )および
HBT(8y+g、0.057mmol )で処理する
。混合物は43時間攪拌する。溶媒を減圧下で除去し、
残渣をトリフルオロ酢酸(2+++/)に溶かし、次に
室温でトリフルオロメタンスルホン酸(150#JJ、
1.7mmoりおよび7二7−ル(37μβ)で攪拌し
ながら2時間処理する。反応混合物を蒸発乾固させ、1
0悌の酢酸に溶かし、濾過し、バイオレックス70カラ
ムに通す。粗グアニジンをピリジン緩衝液(ピリジン/
水/酢酸=30:66:4)でカラムから溶離させ、蒸
発させ、残渣を調製した1(PLC(5μ、 005
、 CH3CN/)120/TFA40:60;0.2
5係)で精製すると純度85%の〔1−(β−メルカプ
ト−β、β−シクロペンタメチレンプロピオン酸)−2
−D−(0−エチル)−チロシン−4−バリン−8−(
1−アミノ−4−グアニジノブタン)−8−デスアルギ
ニン−9−デスグリシンアミドシーパップレシン6、
g tqが得うれる。この粗サンプルの半分を用いた調
製的HPLC(まず60%、0.05M、夏(H2P
04(a q ) : 40%CH3−CNを用い、次
に60%H20:40%(:H3CN : 0.25%
TFA)により1 rrrgの生成物が得られ、これは
、HPLCおよびTLCにより、均質であることを確認
し、その構造はFAB−MS により確認した。〔(M
+H)+=1036、(M−H)=1034)、I(P
LC:((60%、0.05m KI−12PO4:
40%CH3CN ) 、I 8M5p C−18,4
,6x250mm 、流速1.5 me 7分、1(′
−14,2分)。
−β、β−シクロペンタメチレンプロピオン酸)−2−
D−(0−エチル)チロシン−4−パリンー8−デスア
ルギニン−9−デスグリシンアミド〕−ハソプL/ シ
フ (35#g、 0.038Il/ ) (7)0.
5Mlジメチルホルムアミド中溶液溶液温でトシルグア
ニジノアミン(33り、Q、l l 4mmol )
、DCC(12mg、0.957 mmof )および
HBT(8y+g、0.057mmol )で処理する
。混合物は43時間攪拌する。溶媒を減圧下で除去し、
残渣をトリフルオロ酢酸(2+++/)に溶かし、次に
室温でトリフルオロメタンスルホン酸(150#JJ、
1.7mmoりおよび7二7−ル(37μβ)で攪拌し
ながら2時間処理する。反応混合物を蒸発乾固させ、1
0悌の酢酸に溶かし、濾過し、バイオレックス70カラ
ムに通す。粗グアニジンをピリジン緩衝液(ピリジン/
水/酢酸=30:66:4)でカラムから溶離させ、蒸
発させ、残渣を調製した1(PLC(5μ、 005
、 CH3CN/)120/TFA40:60;0.2
5係)で精製すると純度85%の〔1−(β−メルカプ
ト−β、β−シクロペンタメチレンプロピオン酸)−2
−D−(0−エチル)−チロシン−4−バリン−8−(
1−アミノ−4−グアニジノブタン)−8−デスアルギ
ニン−9−デスグリシンアミドシーパップレシン6、
g tqが得うれる。この粗サンプルの半分を用いた調
製的HPLC(まず60%、0.05M、夏(H2P
04(a q ) : 40%CH3−CNを用い、次
に60%H20:40%(:H3CN : 0.25%
TFA)により1 rrrgの生成物が得られ、これは
、HPLCおよびTLCにより、均質であることを確認
し、その構造はFAB−MS により確認した。〔(M
+H)+=1036、(M−H)=1034)、I(P
LC:((60%、0.05m KI−12PO4:
40%CH3CN ) 、I 8M5p C−18,4
,6x250mm 、流速1.5 me 7分、1(′
−14,2分)。
実施例4
実施例1と同様にして調製したD−Ty r (E【)
2−プロリフ 4011f/ (0,043mmol
)およびモノ−BO(−1.5−ジアミノペンタン<2
619.0.129 mmol )のジメチルホルムア
ミド(900μa)中温液をジシクロへキシルカルボジ
イミド(13〜、0.065mmol )および1−ヒ
ドロキシベンゾトリアゾール水和物(9419SO,0
65mg)で攪拌しながら室温で43時間処理する。次
にジメチルホルムアミドを減圧下で除去する。残渣をト
リフルオロ酢酸で0℃にて1時間処理する。ついで、ト
リフルオロ酢酸を減圧下で除去し、残渣の1%酢酢酸中
波液バイオレックス7 Q (H”)イオン交換カラム
に通す。塩基性生成物をピリジン緩衝液(H20/ピリ
ジン/酢酸−66:30:4)でカラムから洗い流し、
蒸発させる。調製HPLC(5,cc Ul tras
phere ODS )による仕上精製により精製〔1
−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプ
ロピオン酸)−2−(0−エチル−D−チロシン)−4
−バリン−8−(1,5−ジアミノペンクン)−8−デ
スアルギニン−9−デスグリシンアミドシーパップレシ
ン13mg(30%)が得られる。生成物の構造はFA
B−MSC(M+H)”−1008)で確認し、純度は
l−11)LC(5μUltrasphere ODS
、 4.5x25Qiav、60%H20,40%
C83CN(0,25%’rFA添加)、K’=17.
9分)で確認した。
2−プロリフ 4011f/ (0,043mmol
)およびモノ−BO(−1.5−ジアミノペンタン<2
619.0.129 mmol )のジメチルホルムア
ミド(900μa)中温液をジシクロへキシルカルボジ
イミド(13〜、0.065mmol )および1−ヒ
ドロキシベンゾトリアゾール水和物(9419SO,0
65mg)で攪拌しながら室温で43時間処理する。次
にジメチルホルムアミドを減圧下で除去する。残渣をト
リフルオロ酢酸で0℃にて1時間処理する。ついで、ト
リフルオロ酢酸を減圧下で除去し、残渣の1%酢酢酸中
波液バイオレックス7 Q (H”)イオン交換カラム
に通す。塩基性生成物をピリジン緩衝液(H20/ピリ
ジン/酢酸−66:30:4)でカラムから洗い流し、
蒸発させる。調製HPLC(5,cc Ul tras
phere ODS )による仕上精製により精製〔1
−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプ
ロピオン酸)−2−(0−エチル−D−チロシン)−4
−バリン−8−(1,5−ジアミノペンクン)−8−デ
スアルギニン−9−デスグリシンアミドシーパップレシ
ン13mg(30%)が得られる。生成物の構造はFA
B−MSC(M+H)”−1008)で確認し、純度は
l−11)LC(5μUltrasphere ODS
、 4.5x25Qiav、60%H20,40%
C83CN(0,25%’rFA添加)、K’=17.
9分)で確認した。
実施例5
1.4−ジアミノブタン(10mg 、 99.5mm
ol )の塩化メチレン(70mg)中温液を、ジーt
ert −ブチルジカルボン酸塩(7,24f/ 、
33.2mmol )で0℃で処理し、該反応溶液を室
温で71時間撹拌する。
ol )の塩化メチレン(70mg)中温液を、ジーt
ert −ブチルジカルボン酸塩(7,24f/ 、
33.2mmol )で0℃で処理し、該反応溶液を室
温で71時間撹拌する。
反応混合物をクロロホルム(75mので希釈し、5%の
炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し、乾燥しくMg−504
)、蒸発させる。粗残渣を最少のIN塩酸(IQm/)
に溶かし、エーテルで洗浄する(2回)。
炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し、乾燥しくMg−504
)、蒸発させる。粗残渣を最少のIN塩酸(IQm/)
に溶かし、エーテルで洗浄する(2回)。
水層を2N水酸化ナトリウム水溶液で塩基性(pH−1
0)にし、酢酸エチルで抽出する。抽出物を乾燥しく
Mg S 04 )、蒸発させると、821mg(13
%)の精L −Bo c−プトレシン−(1,4−ジア
ミノブタン)が得られ、その構造は、HN M Rおよ
びC1−M S 〔(M−1−1−り斗=189)で確
認した。
0)にし、酢酸エチルで抽出する。抽出物を乾燥しく
Mg S 04 )、蒸発させると、821mg(13
%)の精L −Bo c−プトレシン−(1,4−ジア
ミノブタン)が得られ、その構造は、HN M Rおよ
びC1−M S 〔(M−1−1−り斗=189)で確
認した。
実施例1と同様にして調製した4 8.611g(0,
0526tnmol )のL)−Ty r (Et)2
−プロリンおよびt−Boc−1゜4−ジアミノブタン
(301Rg、0.158 mmol )のジメチルホ
ルムアミド(500μe)中溝液ヲシシクロへキシルカ
ルボジイミド(16q、 0.079mmoI)および
1−ヒドロキシベンゾトリアゾール水和物(11り、0
.07 gmmol )で処理し、次に室温で114時
間撹拌する。ジメチルホルムアミドを真空下で除去し、
残渣をトリフルオロ酢酸で0℃、2時間処理する。トリ
フルオロ酢酸を真空下で除8去し、残渣の1%酢酢酸浴
溶液バイオレックス70(H+)イオン交換カラムに通
ず。塩基性生成物をイオン交換カラムからピリジン緩衝
液(H20/ピリジン/酢酸=66:30:4)で洗い
流し蒸発させると〔1−(β−メルカプト−β、β−シ
クロペンタメチレンプロピオン酸’)−2−Co−エチ
ル−〇−チロシン)−4−バリン−8−(1,4−ジア
ミノブタン)−8−デスアルギニン−9−デスグリシン
アミドシーパップレシンが得られる。調製1−I P
L C(5μUltrasphere ODS )によ
る仕上精製により、19 # (36%)の精製生成物
が得られる。生成物の構造はFAB−MS((M+H)
+=994、(八4−H)−=992〕およびアミノ酸
分析(Asp−1,00、Pro =0.98 、Cy
s=0.73 、Val=0.94 、TYr=0.8
6 、Phe−0,94)で確認した。純度はHI’
LC(5p Ultra−spbere ODS 、
4.6X250.60 : 40.0.05M 1(I
(2PO4: CJ−13CN 、 K’=+ 1.2
分、勾配80:20〜60: 40 、0.05M K
H2PO4:CH3CN 、 K’−41,3分)で確
認した。
0526tnmol )のL)−Ty r (Et)2
−プロリンおよびt−Boc−1゜4−ジアミノブタン
(301Rg、0.158 mmol )のジメチルホ
ルムアミド(500μe)中溝液ヲシシクロへキシルカ
ルボジイミド(16q、 0.079mmoI)および
1−ヒドロキシベンゾトリアゾール水和物(11り、0
.07 gmmol )で処理し、次に室温で114時
間撹拌する。ジメチルホルムアミドを真空下で除去し、
残渣をトリフルオロ酢酸で0℃、2時間処理する。トリ
フルオロ酢酸を真空下で除8去し、残渣の1%酢酢酸浴
溶液バイオレックス70(H+)イオン交換カラムに通
ず。塩基性生成物をイオン交換カラムからピリジン緩衝
液(H20/ピリジン/酢酸=66:30:4)で洗い
流し蒸発させると〔1−(β−メルカプト−β、β−シ
クロペンタメチレンプロピオン酸’)−2−Co−エチ
ル−〇−チロシン)−4−バリン−8−(1,4−ジア
ミノブタン)−8−デスアルギニン−9−デスグリシン
アミドシーパップレシンが得られる。調製1−I P
L C(5μUltrasphere ODS )によ
る仕上精製により、19 # (36%)の精製生成物
が得られる。生成物の構造はFAB−MS((M+H)
+=994、(八4−H)−=992〕およびアミノ酸
分析(Asp−1,00、Pro =0.98 、Cy
s=0.73 、Val=0.94 、TYr=0.8
6 、Phe−0,94)で確認した。純度はHI’
LC(5p Ultra−spbere ODS 、
4.6X250.60 : 40.0.05M 1(I
(2PO4: CJ−13CN 、 K’=+ 1.2
分、勾配80:20〜60: 40 、0.05M K
H2PO4:CH3CN 、 K’−41,3分)で確
認した。
前記の反応でO−メチル−L−チロシンを代りに用い、
〔1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレ
ンプロピオン酸)−2−(0−メチル−し−チロシン)
−4−バリン−8−(1,4−ジアミノブタン)−8−
デスアルギニン−9−デスグリシンアミドシーパップレ
シンが得られる。
〔1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレ
ンプロピオン酸)−2−(0−メチル−し−チロシン)
−4−バリン−8−(1,4−ジアミノブタン)−8−
デスアルギニン−9−デスグリシンアミドシーパップレ
シンが得られる。
実施例1および2の方法てPmPの代りに同様に保護し
たβ−(S−ベンジルメルカプト−β、β−シクロテト
ラメチレン)−プロピオン酸を用いて、〔l−(β−メ
ルカプト−β、β−シクロテトラメチレンプロピオンe
)−2−D−チロシン−4−バ−リンー5−(t、S−
ジアミノペンクン)−8−デスアルギニン−9−デスグ
リシンアミドシーパップレシンが得られる。実施例4の
Boc−プトレシンの代りにジメチルアミノエチルアミ
ンを用いると〔1−(β−メルカプト−β、β−シクロ
ペンターメチレンプロピオン酸)−2−(0−エチル−
D−チロシン)−4−バリン−8−(2−ジメチルアミ
ノエタン)−8−デスアルギニン−9−デスグリシンア
ミドシーパップレシンが得られる。
たβ−(S−ベンジルメルカプト−β、β−シクロテト
ラメチレン)−プロピオン酸を用いて、〔l−(β−メ
ルカプト−β、β−シクロテトラメチレンプロピオンe
)−2−D−チロシン−4−バ−リンー5−(t、S−
ジアミノペンクン)−8−デスアルギニン−9−デスグ
リシンアミドシーパップレシンが得られる。実施例4の
Boc−プトレシンの代りにジメチルアミノエチルアミ
ンを用いると〔1−(β−メルカプト−β、β−シクロ
ペンターメチレンプロピオン酸)−2−(0−エチル−
D−チロシン)−4−バリン−8−(2−ジメチルアミ
ノエタン)−8−デスアルギニン−9−デスグリシンア
ミドシーパップレシンが得られる。
前記の反応でモノホルミルカダベリンを代りに用い、つ
いでホルミル基を還元するとN−メチルカダベリン誘導
体が得られる。
いでホルミル基を還元するとN−メチルカダベリン誘導
体が得られる。
実施例6
0−メチルイソウレア硫酸水素塩(88#+f、0.5
11菫nmol )を水(3/)中に溶かし、水性3N
NaOHを用いてpH10に調節する。次に前記の〔1
−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプ
ロピオン酸)−2−D−(0−エチル)チロシン−4−
バリン−8−デスアルギニン−9−デスクリシンアミド
−8−(1,4−ジアミノブタン)〕−バソプレシンよ
り8.31Mf/ (0,00835’mmol )を
水(21111)に添加する。pHを1.0にし、該溶
液を冷蔵庫中で17日間保存する。該溶液のpI−1を
水性1%HOAcで4.5に調節する。溶媒を除去し、
H2O:CH3CN (1: 1 )中に溶かし、調製
H1)LC(5μ0DS)により精製すると5.51#
f(64%)の〔l−(β−メルカプト−β、β−シク
ロペンタメチIノンプロピオン酸)2二(0−エチル−
D−チロシン)−4−バリン−8−(1−アミノ−4−
グアニジノブタン)−8−デスアルギニン−9−デスグ
リシンアミドシーパップレシンが得られる。構造はFA
B−MSで確認した((M−+−H)”=1o36)。
11菫nmol )を水(3/)中に溶かし、水性3N
NaOHを用いてpH10に調節する。次に前記の〔1
−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプ
ロピオン酸)−2−D−(0−エチル)チロシン−4−
バリン−8−デスアルギニン−9−デスクリシンアミド
−8−(1,4−ジアミノブタン)〕−バソプレシンよ
り8.31Mf/ (0,00835’mmol )を
水(21111)に添加する。pHを1.0にし、該溶
液を冷蔵庫中で17日間保存する。該溶液のpI−1を
水性1%HOAcで4.5に調節する。溶媒を除去し、
H2O:CH3CN (1: 1 )中に溶かし、調製
H1)LC(5μ0DS)により精製すると5.51#
f(64%)の〔l−(β−メルカプト−β、β−シク
ロペンタメチIノンプロピオン酸)2二(0−エチル−
D−チロシン)−4−バリン−8−(1−アミノ−4−
グアニジノブタン)−8−デスアルギニン−9−デスグ
リシンアミドシーパップレシンが得られる。構造はFA
B−MSで確認した((M−+−H)”=1o36)。
純度はl−I P L Cにより確認した(5μODS
、 IBM 、4,5X 250mm、60 : 4
0.0.05M KH2PO4: CH3(IJI 。
、 IBM 、4,5X 250mm、60 : 4
0.0.05M KH2PO4: CH3(IJI 。
K’=17.2分、勾配80:20〜50 : 50.
0.05M KH2−1)04: CH3CN 、に’
=32.3分)。
0.05M KH2−1)04: CH3CN 、に’
=32.3分)。
実施例7
標記化合物を実施例11こ記載した様に固相法で調製す
る。ただし、Bo c −Cy s−メリフィールド樹
脂を出発物質として用い、次にこれを適当なりoc−ア
ミノ酸と逐次的にカップリングさせ、フッ化水素で保護
基をはずし、同時に樹脂からはずし、次に前記の採に酸
化的環化反応を行なう。
る。ただし、Bo c −Cy s−メリフィールド樹
脂を出発物質として用い、次にこれを適当なりoc−ア
ミノ酸と逐次的にカップリングさせ、フッ化水素で保護
基をはずし、同時に樹脂からはずし、次に前記の採に酸
化的環化反応を行なう。
精製法:
1)C18フラッシュ・カラムクロマトグラフィ2)調
製HP L C 収率: 15 % (Q、5+nmolより65M9得られた(
分子量827) アミノ酸含量: 85%(窒素分析による) FABMS: 827 陽性 825 陰性 アミノ酸分析: Aspl ’l’yrO,98Cys O,47Phe
O,94Val O,96 HPLC分析: 単一ピーク(40%CH2CN 、 0.1% TFA
水溶液、5μ018カラムによる) 実施例8 実施例7と同様に調製したD−Tyr(Et)−システ
ィン酸32.6711! (0,0394mmol )
およびモノ−を−Boc −1,5−ジアミノヘンタン
(24〃If/、0.118mmol )のジメチルホ
ルムアミド(1ゴ)中溶液をジシクロノ\キシルカルボ
ジイミド(12Mfl 、0..059mmol )お
よび1−ヒドロキシベンゾトリアゾール水和物(8WI
g、O,Q 59mmol )で処理し、室温で90時
間攪拌する。次にジメチルホルムアミドを真空下で除去
する。残渣をトリフルオロ酢酸(5mQで0℃、3時間
処理する。この後、トリフルオロ酢酸を真空下で除去し
、その残渣を10%酢酸中に溶かし、バイオレックス7
0 (H″−)イオン交換カラムに付す。塩基性生成物
をピリジン緩衝液(水/ピリジン/酢酸−66:30:
4)でイオン交換カラムから洗い流し、蒸発乾固して〔
1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレン
プロピオン酸)、2−(0−エチル−〇−チロシン)−
4−バリン、7−(1,5−ジアミノペンクン)、7−
デス プロリン、8−デスアルギニン、9−デスグリシ
ンアミド〕−パップレシンを得る。調製111’ LC
(5p LJI trasphere 00 S使用)
による仕上精製(2回)により、4.711f(13%
)の精製生成物が得られる。生成物の構造は、FAB−
MS c (M+、s)+=911〕およびアミノ酸分
析(Asp=1.OO、CYs−0,46、Val=1
.01 、 Tyr=0.90 、 Phe=Q、99
)により確認した。純度はHPLCにより確認した(5
μUltrasplxere ODS 、 4.6x2
50mg、 60 : 40.0.05MKH2PO4
/C■−13ON%に’=16.7分、勾配80:20
〜50 : 50.0.05M KH2PO4/CH3
CN 、 K’=32.3分)。
製HP L C 収率: 15 % (Q、5+nmolより65M9得られた(
分子量827) アミノ酸含量: 85%(窒素分析による) FABMS: 827 陽性 825 陰性 アミノ酸分析: Aspl ’l’yrO,98Cys O,47Phe
O,94Val O,96 HPLC分析: 単一ピーク(40%CH2CN 、 0.1% TFA
水溶液、5μ018カラムによる) 実施例8 実施例7と同様に調製したD−Tyr(Et)−システ
ィン酸32.6711! (0,0394mmol )
およびモノ−を−Boc −1,5−ジアミノヘンタン
(24〃If/、0.118mmol )のジメチルホ
ルムアミド(1ゴ)中溶液をジシクロノ\キシルカルボ
ジイミド(12Mfl 、0..059mmol )お
よび1−ヒドロキシベンゾトリアゾール水和物(8WI
g、O,Q 59mmol )で処理し、室温で90時
間攪拌する。次にジメチルホルムアミドを真空下で除去
する。残渣をトリフルオロ酢酸(5mQで0℃、3時間
処理する。この後、トリフルオロ酢酸を真空下で除去し
、その残渣を10%酢酸中に溶かし、バイオレックス7
0 (H″−)イオン交換カラムに付す。塩基性生成物
をピリジン緩衝液(水/ピリジン/酢酸−66:30:
4)でイオン交換カラムから洗い流し、蒸発乾固して〔
1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレン
プロピオン酸)、2−(0−エチル−〇−チロシン)−
4−バリン、7−(1,5−ジアミノペンクン)、7−
デス プロリン、8−デスアルギニン、9−デスグリシ
ンアミド〕−パップレシンを得る。調製111’ LC
(5p LJI trasphere 00 S使用)
による仕上精製(2回)により、4.711f(13%
)の精製生成物が得られる。生成物の構造は、FAB−
MS c (M+、s)+=911〕およびアミノ酸分
析(Asp=1.OO、CYs−0,46、Val=1
.01 、 Tyr=0.90 、 Phe=Q、99
)により確認した。純度はHPLCにより確認した(5
μUltrasplxere ODS 、 4.6x2
50mg、 60 : 40.0.05MKH2PO4
/C■−13ON%に’=16.7分、勾配80:20
〜50 : 50.0.05M KH2PO4/CH3
CN 、 K’=32.3分)。
実施例9
ジアミノヘプタン(13,0g、lQQmmoりを1t
lOdの塩化メチレン中に溶かす。これに8.729の
ジー【−ブチルジカルボン酸塩(40tnmol )の
1Oyxl塩化メチレン中溶液を1時間かけて添加する
。室温で一夜撹拌した後、白色沈殿が生成するので、こ
れを枦取する。これをIN水酸化アンモニウムに溶かし
、酢酸エチルで抽出する。酢酸エチルを水で洗浄し、蒸
発乾固させる。残渣を1f’N++f酸水素ナトリウム
に溶かし、酢酸エチルで抽出し、次に水酸化アンモニウ
ムで塩基性(pl−18〜9)にする。
lOdの塩化メチレン中に溶かす。これに8.729の
ジー【−ブチルジカルボン酸塩(40tnmol )の
1Oyxl塩化メチレン中溶液を1時間かけて添加する
。室温で一夜撹拌した後、白色沈殿が生成するので、こ
れを枦取する。これをIN水酸化アンモニウムに溶かし
、酢酸エチルで抽出する。酢酸エチルを水で洗浄し、蒸
発乾固させる。残渣を1f’N++f酸水素ナトリウム
に溶かし、酢酸エチルで抽出し、次に水酸化アンモニウ
ムで塩基性(pl−18〜9)にする。
この溶液を酢酸エチルで抽出する。酢酸エチル溶液を硫
酸マグネシウムで乾燥し、蒸発乾固させて、淡黄色油状
物を得る。これは静置すると固化する。
酸マグネシウムで乾燥し、蒸発乾固させて、淡黄色油状
物を得る。これは静置すると固化する。
この固体をヘキサンで摩砕し、P取し、風乾すると35
0yli/(2%)得られる。融点55〜58℃、ir
A B−Ms およびプロトンN M Rは一致した
Boc−ジアミノへブタン構造を示す。
0yli/(2%)得られる。融点55〜58℃、ir
A B−Ms およびプロトンN M Rは一致した
Boc−ジアミノへブタン構造を示す。
実施例1(7)!’ r o−OHペプチド25111
g(27μInol)を5meのジメチルホルムアミド
に溶かす。これに317119のBoc−ジアミノへブ
タ7 (135μmol、 5当量)、18.3111
&のHB−r(135μrnol)および21μlのジ
イソプロピルカルボジイミド(135μmol)を添加
する。室温で一夜撹拌した後、溶媒を真空下で除去する
。残渣をクロロホルムに溶かし、該溶液をlN硫酸水素
ナトリウムで洗浄し、続いて飽和食塩水で洗浄し、クロ
ロホルムから数回蒸発乾固させる。残渣を4NHC//
ジオキサンに溶かし、室温で30分間攪拌する。溶媒を
蒸発させた後、数回残渣をクロロホルムに溶かし蒸発さ
せて、水に溶かし、氷酢酸でpHを3.5にl# ji
Dし、バイオレックス70カラム(H″−)に付す。カ
ラムを水で洗浄し、次に酢酸ピリジン緩衝液(30%ピ
リジン、6%酢酸)で溶出させる。緩衝液を蒸発乾固さ
せ、残渣を水から凍結乾燥させる。該ペプチド、〔1−
(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロ
ピオン酸)−2−(0−エチル−D−チロシン)−4−
バリン−8−デスアルギニン−9−デスグリシンアミド
−8−(1,7−ジアミ/へブタン)〕−パップレシン
を1%酢酸中p−2のゲル濾過クロマトグラフィーに付
し、ついで調製HPLCIこ付して精製する。
g(27μInol)を5meのジメチルホルムアミド
に溶かす。これに317119のBoc−ジアミノへブ
タ7 (135μmol、 5当量)、18.3111
&のHB−r(135μrnol)および21μlのジ
イソプロピルカルボジイミド(135μmol)を添加
する。室温で一夜撹拌した後、溶媒を真空下で除去する
。残渣をクロロホルムに溶かし、該溶液をlN硫酸水素
ナトリウムで洗浄し、続いて飽和食塩水で洗浄し、クロ
ロホルムから数回蒸発乾固させる。残渣を4NHC//
ジオキサンに溶かし、室温で30分間攪拌する。溶媒を
蒸発させた後、数回残渣をクロロホルムに溶かし蒸発さ
せて、水に溶かし、氷酢酸でpHを3.5にl# ji
Dし、バイオレックス70カラム(H″−)に付す。カ
ラムを水で洗浄し、次に酢酸ピリジン緩衝液(30%ピ
リジン、6%酢酸)で溶出させる。緩衝液を蒸発乾固さ
せ、残渣を水から凍結乾燥させる。該ペプチド、〔1−
(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロ
ピオン酸)−2−(0−エチル−D−チロシン)−4−
バリン−8−デスアルギニン−9−デスグリシンアミド
−8−(1,7−ジアミ/へブタン)〕−パップレシン
を1%酢酸中p−2のゲル濾過クロマトグラフィーに付
し、ついで調製HPLCIこ付して精製する。
実施例10
式Hの環状へキサペプチドの固相合成法:Boc−3−
アセトアミドメチル−L−システィンをクロロメチル化
ポリスチレンに前記の様にセシウム塊法により結合させ
る。50%TFA/塩化メチレンでBoc基を除去し、
10%トリエチルアミン/塩化メチレンで中和する。ジ
シクロヘキシルカルボジイミド/ヒドロキシベンゾトリ
アゾール(P+叩残基の場合はDCC/ジメチルアミノ
ピリジン(DMAI)))で、標準的固相法に従いカッ
プリングを行なう。Boc−L−アスパラギンはDMF
中でカップリングさせる。Boc−L−バリン、Boc
−L−フェニルアラニン、Boc −0−エチル−D−
チロシンおよびS−アセトアミドペンタメチレンメルカ
プトプロピオン酸を続いて塩化メチレン中でカップリン
グさせる。該線状ペプチドを無水液化1−I Fで0℃
で樹脂から開裂し、樹脂をエチルエーテルで洗浄し、次
に50%アセトニトリル/1%′r F A水溶液、D
MFおよび0.3N水酸化アンモニウムで抽出する。抽
出物をあわせて蒸発乾固させる。残渣をメタノールに溶
かし、過剰のメタノール性ヨウ素で室温にて処理し、ス
ルフヒドリル基の脱保護と二4g:C化物への酸化を行
なう。溶媒を蒸発させた後、残渣を0.3N水酸化アン
モニウムに溶かし、水で希釈し、凍結乾燥して実施例7
の粗環状へキサペプチドを得る。これを向流分配続いて
ゲル濾過に付し精製する。
アセトアミドメチル−L−システィンをクロロメチル化
ポリスチレンに前記の様にセシウム塊法により結合させ
る。50%TFA/塩化メチレンでBoc基を除去し、
10%トリエチルアミン/塩化メチレンで中和する。ジ
シクロヘキシルカルボジイミド/ヒドロキシベンゾトリ
アゾール(P+叩残基の場合はDCC/ジメチルアミノ
ピリジン(DMAI)))で、標準的固相法に従いカッ
プリングを行なう。Boc−L−アスパラギンはDMF
中でカップリングさせる。Boc−L−バリン、Boc
−L−フェニルアラニン、Boc −0−エチル−D−
チロシンおよびS−アセトアミドペンタメチレンメルカ
プトプロピオン酸を続いて塩化メチレン中でカップリン
グさせる。該線状ペプチドを無水液化1−I Fで0℃
で樹脂から開裂し、樹脂をエチルエーテルで洗浄し、次
に50%アセトニトリル/1%′r F A水溶液、D
MFおよび0.3N水酸化アンモニウムで抽出する。抽
出物をあわせて蒸発乾固させる。残渣をメタノールに溶
かし、過剰のメタノール性ヨウ素で室温にて処理し、ス
ルフヒドリル基の脱保護と二4g:C化物への酸化を行
なう。溶媒を蒸発させた後、残渣を0.3N水酸化アン
モニウムに溶かし、水で希釈し、凍結乾燥して実施例7
の粗環状へキサペプチドを得る。これを向流分配続いて
ゲル濾過に付し精製する。
実施例11
式1の塩基性最終生成物の固相合成法:Boc−5−(
p−メチルベンジル)−L−システィンをDCC/HU
B−rを用いて塩化メチレン中でカルボベンゾキシカダ
ベリンと縮合させる。Bo、cを4NHC1/ジオキサ
ンで除去し、塩酸塩をトリエチルアミンで中和する。次
に5−(p−メチルベンジル)−L−システイニル−カ
ルボベンゾキシカダベリンをDCC/HBTを、用いて
DM F 中テア /。
p−メチルベンジル)−L−システィンをDCC/HU
B−rを用いて塩化メチレン中でカルボベンゾキシカダ
ベリンと縮合させる。Bo、cを4NHC1/ジオキサ
ンで除去し、塩酸塩をトリエチルアミンで中和する。次
に5−(p−メチルベンジル)−L−システイニル−カ
ルボベンゾキシカダベリンをDCC/HBTを、用いて
DM F 中テア /。
ロレニルメチルオキシカルボニルーヘ−タ−−(−ブチ
ル−し−アスパラギン酸と縮合させる。【−ブチルエス
テルを50%TFA/塩化メナレンで除去し、得られた
Fmoc−Asp−Cys (MeBz l )−・C
ad−Z をDCC/DMAPを用いてベンズヒドリル
アミン樹脂にカップリングさせる。k−moc基をピペ
リジンで除去した後、実施例1と同様に標準的固相法に
従いペプチド鎖を延長する。ペプチジル樹脂を無水液化
HFで0℃で処理すると、完全に保護基のとれた7 −
(1,5−ジアミノペンタン)−へキサペプチド(tV
)が得られる。これを前に例示した様に、フェリシアン
化カリウムの希薄水溶液中で酸化して、最終生成物の環
状二硫化物を得る。
ル−し−アスパラギン酸と縮合させる。【−ブチルエス
テルを50%TFA/塩化メナレンで除去し、得られた
Fmoc−Asp−Cys (MeBz l )−・C
ad−Z をDCC/DMAPを用いてベンズヒドリル
アミン樹脂にカップリングさせる。k−moc基をピペ
リジンで除去した後、実施例1と同様に標準的固相法に
従いペプチド鎖を延長する。ペプチジル樹脂を無水液化
HFで0℃で処理すると、完全に保護基のとれた7 −
(1,5−ジアミノペンタン)−へキサペプチド(tV
)が得られる。これを前に例示した様に、フェリシアン
化カリウムの希薄水溶液中で酸化して、最終生成物の環
状二硫化物を得る。
実施例12
式lの塩基性最終生成物の合成法:
1当量のモノ−カルボキシベンジルジアミン(n−2〜
8)を1.0当量の1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
水和物および1.1当量のジシクロへキシルカルボジイ
ミドを用い、室温で18時間で塩化メチレン中で1当量
のBoc−プロリンとカップリンクさせる。反応混合物
を濾過し、蒸発させる。粗生成物をフラッシュ・クロマ
トグラフィー(シリカゲル)に付し、精Boc−Pro
−Aを得る。
8)を1.0当量の1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
水和物および1.1当量のジシクロへキシルカルボジイ
ミドを用い、室温で18時間で塩化メチレン中で1当量
のBoc−プロリンとカップリンクさせる。反応混合物
を濾過し、蒸発させる。粗生成物をフラッシュ・クロマ
トグラフィー(シリカゲル)に付し、精Boc−Pro
−Aを得る。
Boc保護基を、該ビス単位化合物より、4NHC5ジ
オキサン中溶液を用いて除去し、続いて反応混合液を蒸
発乾固させる。次に塩酸塩を、溶解性に応じて塩化メチ
レンまたはヅメナルホルムアミド中でトリエチルアミン
(1当量)を用いて遊離アミンにかえるらペプチドをB
oc−システィン(S−Acm)、Boc−アスパラギ
ンおよびBoc−バリンを用いて連続的に延長し、トリ
ペプチドBoc−Val −A s n−Cy s (
S−Acm)−P r o−Aを得る。Boc基を除去
した後、このトリペプチドをBoc D−Tyr(Et
)およびPmp (S−Acm)とPhe−OMe を
連続的にカップリングして調製したPmp(!S−Ac
m)−D−Tyr(Eり−pHe−OHと縮合させ、続
いて該メチルエステルを1NNaOH(aq)/ジオキ
サンでケン化する。最後のカップリングにより、完全に
保護された線状へキサペプチドPmp (S−Acm)
−D−’1”y r (Et )−pHe−Val−A
sn−Cys(S−Acm)−Pro−Aが得られる。
オキサン中溶液を用いて除去し、続いて反応混合液を蒸
発乾固させる。次に塩酸塩を、溶解性に応じて塩化メチ
レンまたはヅメナルホルムアミド中でトリエチルアミン
(1当量)を用いて遊離アミンにかえるらペプチドをB
oc−システィン(S−Acm)、Boc−アスパラギ
ンおよびBoc−バリンを用いて連続的に延長し、トリ
ペプチドBoc−Val −A s n−Cy s (
S−Acm)−P r o−Aを得る。Boc基を除去
した後、このトリペプチドをBoc D−Tyr(Et
)およびPmp (S−Acm)とPhe−OMe を
連続的にカップリングして調製したPmp(!S−Ac
m)−D−Tyr(Eり−pHe−OHと縮合させ、続
いて該メチルエステルを1NNaOH(aq)/ジオキ
サンでケン化する。最後のカップリングにより、完全に
保護された線状へキサペプチドPmp (S−Acm)
−D−’1”y r (Et )−pHe−Val−A
sn−Cys(S−Acm)−Pro−Aが得られる。
次に式lvのへブタペプチドまたはへキサペプチドをメ
タ/−ル中ヨウ素を用いて酸化的に環化し、その後蒸発
させると、粗環状ペプチドが得られる。
タ/−ル中ヨウ素を用いて酸化的に環化し、その後蒸発
させると、粗環状ペプチドが得られる。
その末端アミノ保護基を、無水フッ化水素で処理するこ
とにより除去する。仕上精製は向流分配およびG−15
のクロマトグラフィーに付して行ない、前に例示した様
な最終生成物を得る。
とにより除去する。仕上精製は向流分配およびG−15
のクロマトグラフィーに付して行ない、前に例示した様
な最終生成物を得る。
実施例13
前記の合成法において、適当な保護アミノ酸を代りに用
い、つきの各システィンまたはプロリン酸性、塩基性ペ
プチド最終生成物またはその塩が得られる。
い、つきの各システィンまたはプロリン酸性、塩基性ペ
プチド最終生成物またはその塩が得られる。
a、cl−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメ
チレンプロピオン酸)−2−(o−エチル−D−チロシ
ン) −3−(4’−メチルフェニルーデスアルギニン
−9−デスグリシンアミドシーパップレシン b、cl−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメ
チレンプロピオン酸)−2−(o−エチル−D−チロシ
ン)−4−(α−アミノブチル酸)−7−(N−メチル
−アラニン)−8−(1,6−ジアミノへブタン)−8
−デスアルギニン−9−デスグリシンアミドシーパップ
レシン c、(1−(β−メルカプト−β、β−シクロへキサメ
チレンプロピオン酸)−2−(0−エチル−〇−チロシ
ン)−4−シクロへキンルグリシンー7−L−サルコシ
ン−8−(1,5−ジアミノへブタン)−8−デスアル
ギニン−9−デスグリシンアミドシーパップレシン d、CI −(β−メルカプト−β、β−シクロペンタ
メチレンプロピオン酸)−4−グルタミン−8−(1,
5−’;エアノペンタン)−8−デスアルギニン−9−
デスクリシンアミド〕−パップレシンe、シl−(β−
メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロピオン
e)−2−D−フェニルアラニン−4−バリン−7−(
1−アミノ−5−グアニジノペンタン)−7−ゾスプロ
リンー8−デスアルギニン−9−デスグリシンアミドシ
ーパップレシン f、c i −(β−メルカプト−β、β−シクロペン
タメチレンプロピオン酸) −2−1)−α−アミノフ
ェニルフブチ酸−4−インロイシン−7−D−7’ロリ
ン−8−(1−アミノ−4−メチルアミノブタン)−8
−デスアルギニン−9−デスグリシンアミドシーパップ
レシン g、[1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメ
チレンプロピオン酸)−2−D−フェニルアラニン−4
−グルタミン−7−(1−メチルアミノ−5−プロピル
アミノペンタン)−7−ゾスプロリンー8−デスアルギ
ニン−9−デスグリシンアミド〕−バンプレシン 実施例14 非経口投与単位組成物: 実施例3.4または5のへブタペプチド0.10〃lを
含有する非経口投与用の滅菌乾燥粉末調製物をつぎの様
にして調製する。0.5 Mlのペプチドを20119
のマンニトール水溶液1 mlに溶かす。溶液は無菌p
過し、2ゴのアンプルにつめ、凍結乾燥する。抗−A
D I−1作用による水)座に悩んでいる患者に筋肉内
注射または静脈内注射する前に、粉末を復元する。注射
は必要に応じて1日1〜5回くり返しまたは静脈点滴を
行なう。
チレンプロピオン酸)−2−(o−エチル−D−チロシ
ン) −3−(4’−メチルフェニルーデスアルギニン
−9−デスグリシンアミドシーパップレシン b、cl−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメ
チレンプロピオン酸)−2−(o−エチル−D−チロシ
ン)−4−(α−アミノブチル酸)−7−(N−メチル
−アラニン)−8−(1,6−ジアミノへブタン)−8
−デスアルギニン−9−デスグリシンアミドシーパップ
レシン c、(1−(β−メルカプト−β、β−シクロへキサメ
チレンプロピオン酸)−2−(0−エチル−〇−チロシ
ン)−4−シクロへキンルグリシンー7−L−サルコシ
ン−8−(1,5−ジアミノへブタン)−8−デスアル
ギニン−9−デスグリシンアミドシーパップレシン d、CI −(β−メルカプト−β、β−シクロペンタ
メチレンプロピオン酸)−4−グルタミン−8−(1,
5−’;エアノペンタン)−8−デスアルギニン−9−
デスクリシンアミド〕−パップレシンe、シl−(β−
メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロピオン
e)−2−D−フェニルアラニン−4−バリン−7−(
1−アミノ−5−グアニジノペンタン)−7−ゾスプロ
リンー8−デスアルギニン−9−デスグリシンアミドシ
ーパップレシン f、c i −(β−メルカプト−β、β−シクロペン
タメチレンプロピオン酸) −2−1)−α−アミノフ
ェニルフブチ酸−4−インロイシン−7−D−7’ロリ
ン−8−(1−アミノ−4−メチルアミノブタン)−8
−デスアルギニン−9−デスグリシンアミドシーパップ
レシン g、[1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメ
チレンプロピオン酸)−2−D−フェニルアラニン−4
−グルタミン−7−(1−メチルアミノ−5−プロピル
アミノペンタン)−7−ゾスプロリンー8−デスアルギ
ニン−9−デスグリシンアミド〕−バンプレシン 実施例14 非経口投与単位組成物: 実施例3.4または5のへブタペプチド0.10〃lを
含有する非経口投与用の滅菌乾燥粉末調製物をつぎの様
にして調製する。0.5 Mlのペプチドを20119
のマンニトール水溶液1 mlに溶かす。溶液は無菌p
過し、2ゴのアンプルにつめ、凍結乾燥する。抗−A
D I−1作用による水)座に悩んでいる患者に筋肉内
注射または静脈内注射する前に、粉末を復元する。注射
は必要に応じて1日1〜5回くり返しまたは静脈点滴を
行なう。
経界投与単位組成物:
実施例4の生成物の様な本発明のへキサペプチドの微粉
末25 wryを75 mgのベンジルアルコールと、
1.395gの沈澱防止剤、例えば、市販の高級脂肪酸
の半合成グリセリド混合物との混合物に懸濁させる。懸
濁液は計量バルブを有する10Illlのエアゾル容器
に入れ、エアゾル推進薬を加える。
末25 wryを75 mgのベンジルアルコールと、
1.395gの沈澱防止剤、例えば、市販の高級脂肪酸
の半合成グリセリド混合物との混合物に懸濁させる。懸
濁液は計量バルブを有する10Illlのエアゾル容器
に入れ、エアゾル推進薬を加える。
この内容物は100単位投与量からなり、これを水腫患
者に1日番ごつき1〜6回膵回内腔内投与う。
者に1日番ごつき1〜6回膵回内腔内投与う。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)式: 〔式中、Aは−NR−(CH2)n−NR2またはNH −NR−(CH2)、−NH−C−NR2、ZはPhe
%Phe (4’−Al k )または’ry r
(Al k )、XはD−Phe、 D−Phe(4’
−Alk)、D−Val 、D−Nva、1ノーLeu
1 D−11e、D−Pba、D−Nle。 D−Clla%D−Abu、D−Met、 D−Cbg
、 D−Tyr、 L−’ryr。 D−Tyr(Alk)またはL−1−y r (Al
k )、PはD−Pro、L−1”ro、△−Pro
、 L−Al a 、 L−N−MeAl a 、 L
−Gl y 。 L−3arまたは単結合、YはVal 、 l le、
Abu、 AlalCbg、 Gin、 Lys、
C11a、 Nle%l’be、Leu またはGly
、Rは、各々、水素または炭素数1〜5のアルキル、n
は2〜8の整数、mは0〜2の整数を意味する〕 で示されるポリペプチドまたはその医薬上許容される酸
付加塩。 (2)XがD−’17y r (Et ) である前記
第(1)項記載の化合物。 (3)XがL−TyrおよびYがGinである前記第(
1)項記載の化合物。 (4)Xがl)−’I’y r (E t )、ZがI
’lie、YがVal、l’がP r o、Inか0ま
たは1、+1が2〜6である前記第(1)項記載の化合
物。 (5)式: で示される前記第(1)項記載の化合物(61式: で示される前記第(1)項の化合物。 (7)式: で示される前記第(1)項の化合物。 (3)式: で示される前記第(1)項の化合物。 (9)式: で示される前記第(1)項の化合物。 αO有効かつ非毒性量の前記第(1)項の化合物および
医薬担体からなることを特徴とするバンプレシン拮抗剤
医薬組成物。 (II)式: 〔式中、XはD−Phe、 D−Phe(4’−Alk
)、D−Val。 D−Nva、 D−Leu、D−11e、D−Pba%
D−Nl e、 D−Cha。 D−Abu 1D −Me t 、 D−Chg 、D
−Ty r SL−’l−y r 、 D−Tyr (
Alk)またはL−Ty r (Al k )、ZはP
he、 I’1te(4’ −Alk)または−1’y
r(Alk)、YはVal 、 1ie1Abu。 Ala1Cbg%Gln、 Lys、 Cha、 Nl
e、 Phe、 I、eu、またはct71PはD−P
ro、L−Pro、△−Pro、L−Ala。 L−N−MeAla、 L−Gly、 L−8arまた
は単結合、matθ〜2の整数を意味する〕 で示されるポリペプチド、その許容される塩またはエス
テル。 QaCl−(β−メルカプトβ、β−シクロペンタメチ
レンプロピオン酸)−2−(0−エチル−D−チロシン
)−4−バリン−8−デスアルギニン−9−デスグリシ
ンアミドシーパップレシンである前記第Ql)項の化合
物。 (1:1c1−(β−メルカフトーβ、β−シクロペン
タメチレンプロピオン酸)−2−D−チロシン−4−バ
リン−8−デスアルギニン−9−デスグリシンアミドシ
ーパップレシンである前記第(1υ項の化合物。 Q4)(:1−(β−メルカプト−β、β−シクロペン
タメチレンプロピオン酸)−2−(0−エチル−〇−f
ロジン)−4−バリン−7−ゾスプロリンー8−デスア
ルギニン−9−デスグリシンアミドシーパップレシンで
ある前記第0υ項の化合物。 QO所望により保護された式: 〔式中、X、Y、ZおよびPは前記第(1)項と同じ、
Q%よびQ2は、各々、水素または置換0■能な基。 AはOIIまたは前記第(1)項と同じ、CapはSQ
Lがβ位についたβ、β−シクロアルケンプロピオン酸
で、シクロアルケン鎖中に5〜7単位を有する〕で示さ
れる化合物を環化し、所望により、ついで、適宜の順序
で (a)保護基の除去、 (b)該Cy s (OH) または、もし存在するな
らは、 ′P(OH)7化合物と所望により保護したジ
アミン、H−Aとの反応、 (C)その医薬」二許容される塩の形成を行なうことを
特徴とする前記第(1)項の化合物の製法
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