JPS609508Y2 - ロ−タリ−ジヨイント - Google Patents
ロ−タリ−ジヨイントInfo
- Publication number
- JPS609508Y2 JPS609508Y2 JP3328280U JP3328280U JPS609508Y2 JP S609508 Y2 JPS609508 Y2 JP S609508Y2 JP 3328280 U JP3328280 U JP 3328280U JP 3328280 U JP3328280 U JP 3328280U JP S609508 Y2 JPS609508 Y2 JP S609508Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- lid
- main body
- rotating part
- part main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、主に排油経路の途中に使用するロータリー
ジヨイントに関するもので、排油抵抗を小さくすること
を目的としてなされたものである。
ジヨイントに関するもので、排油抵抗を小さくすること
を目的としてなされたものである。
従来この種のロータリージヨイントとして第1図に示す
ものがあった。
ものがあった。
図において、1は水平軸を中心に回転できる回転部本体
、2はこの回転部本体1にスリーブ3,4を介して嵌め
込まれた継手、5は上記回転部本体1と継手2を一体物
にするためのエンドプレート、6はこのエンドプレート
5を継手2に固定するための止め輪、7は上記回転部本
体1に設けられた排油穴、8は上記継手2の外周面に1
個もしくは複数個設けられた排油穴、9は上記継手2の
中心部に設けられた排油穴である。
、2はこの回転部本体1にスリーブ3,4を介して嵌め
込まれた継手、5は上記回転部本体1と継手2を一体物
にするためのエンドプレート、6はこのエンドプレート
5を継手2に固定するための止め輪、7は上記回転部本
体1に設けられた排油穴、8は上記継手2の外周面に1
個もしくは複数個設けられた排油穴、9は上記継手2の
中心部に設けられた排油穴である。
次にその動作について説明する。
回転部本体1及び継手2の水平軸中心線を中心にして揺
動もしくは回転する機器(図示省略)の排油経路を回転
部本体1の排油穴7に接続することにより、継手2の排
油穴8,9を経て排油されるようになっている。
動もしくは回転する機器(図示省略)の排油経路を回転
部本体1の排油穴7に接続することにより、継手2の排
油穴8,9を経て排油されるようになっている。
従来のロータリージヨイントは以上のように構成されて
いるので、ロータリージヨイント内での排油穴8部分で
の絞り効果及び急激な流れ方向の変換などにより排油抵
抗が大きくなり、特に自然流下の排油経路には使用でき
ない欠点があった。
いるので、ロータリージヨイント内での排油穴8部分で
の絞り効果及び急激な流れ方向の変換などにより排油抵
抗が大きくなり、特に自然流下の排油経路には使用でき
ない欠点があった。
この考案は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、排油抵抗の小さなロータリージヨ
イントを提供したものである。
めになされたもので、排油抵抗の小さなロータリージヨ
イントを提供したものである。
以下この考案の一実施例を第2図、第3図について説明
する。
する。
図において、10は排油穴17を有し、水平軸中心線を
中心に回転できるリング状の回転部本体、11はこの回
転部本体10の一側方に嵌め込まれ、排油穴19を有す
る蓋、12は上記回転部本体10の他方に嵌め込まれた
盲壁、13は上記蓋11と盲蓋12を一定間隔隔て)固
定するための連結棒、14はその固定ナツト、15.1
6は油洩れを防ぐためのOリング、18は排油空間であ
る。
中心に回転できるリング状の回転部本体、11はこの回
転部本体10の一側方に嵌め込まれ、排油穴19を有す
る蓋、12は上記回転部本体10の他方に嵌め込まれた
盲壁、13は上記蓋11と盲蓋12を一定間隔隔て)固
定するための連結棒、14はその固定ナツト、15.1
6は油洩れを防ぐためのOリング、18は排油空間であ
る。
次にその動作について説明する。
回転部本体10及び蓋11、盲蓋12の水平軸中心線を
中心に揺動もしくは回転する機器(図示省略)の排油経
路を回転部本体10の排油穴17に接続することにより
、この排油穴17より導かれた油を、内部の排油空間1
Bから一方の蓋11の排油穴19を経て排油されるよう
にしたものである。
中心に揺動もしくは回転する機器(図示省略)の排油経
路を回転部本体10の排油穴17に接続することにより
、この排油穴17より導かれた油を、内部の排油空間1
Bから一方の蓋11の排油穴19を経て排油されるよう
にしたものである。
このように本考案では、回転部本体10の両側に排油穴
19を有する蓋11及び盲M12を装着することにより
、内部即ち排油穴17と19の間に十分な空間18を確
保するように構成したので、排油抵抗を小さくおさえる
ことができ、スムーズな排油状態を得ることができる。
19を有する蓋11及び盲M12を装着することにより
、内部即ち排油穴17と19の間に十分な空間18を確
保するように構成したので、排油抵抗を小さくおさえる
ことができ、スムーズな排油状態を得ることができる。
また本考案では、上記蓋11と盲蓋12との間に回転部
本体10の回転中心より離れた位置に連結棒13をわた
して相互に連結固定するようにしたので、特に弛み止め
などの手段を要せず、構成が簡単かつ安価に仕上がると
いう効果がある。
本体10の回転中心より離れた位置に連結棒13をわた
して相互に連結固定するようにしたので、特に弛み止め
などの手段を要せず、構成が簡単かつ安価に仕上がると
いう効果がある。
なお、上記実施例では、排油経路に限定して述べたが、
排油のみならず、給油経路、或いはまた油以外の媒体に
も利用できる。
排油のみならず、給油経路、或いはまた油以外の媒体に
も利用できる。
第1図は従来のロータリージヨイントの断面図、第2図
はこの考案の一実施例によるロータリージヨイントを示
す断面図、第3図は第2図の側面図である。 図中、10は回転部本体、11は蓋、12は盲蓋、13
は連結棒、17は排油穴(接続口)、18は排油空間、
19は排油穴(接続口)である。
はこの考案の一実施例によるロータリージヨイントを示
す断面図、第3図は第2図の側面図である。 図中、10は回転部本体、11は蓋、12は盲蓋、13
は連結棒、17は排油穴(接続口)、18は排油空間、
19は排油穴(接続口)である。
Claims (1)
- 排油穴(接続口)を有するリング状の回転部本体、この
回転部本体の片方に嵌め込まれ排油穴(接続口)を有す
る蓋、及びこの蓋の他方に嵌め込まれた盲蓋を備え、上
記蓋と盲蓋との中間に排油空間を有するように上記蓋と
盲蓋を上記回転部本体の回転中心から離れた位置に挿通
した連結棒により連結固定してなるロータリージヨイン
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3328280U JPS609508Y2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | ロ−タリ−ジヨイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3328280U JPS609508Y2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | ロ−タリ−ジヨイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56134488U JPS56134488U (ja) | 1981-10-12 |
| JPS609508Y2 true JPS609508Y2 (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=29628964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3328280U Expired JPS609508Y2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | ロ−タリ−ジヨイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609508Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-13 JP JP3328280U patent/JPS609508Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56134488U (ja) | 1981-10-12 |
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