JPS6095105A - タ−ビンのタ−ニング方法 - Google Patents

タ−ビンのタ−ニング方法

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Publication number
JPS6095105A
JPS6095105A JP20263483A JP20263483A JPS6095105A JP S6095105 A JPS6095105 A JP S6095105A JP 20263483 A JP20263483 A JP 20263483A JP 20263483 A JP20263483 A JP 20263483A JP S6095105 A JPS6095105 A JP S6095105A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turbine
turning
impeller
turning device
fluid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20263483A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Fukui
剛 福井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP20263483A priority Critical patent/JPS6095105A/ja
Publication of JPS6095105A publication Critical patent/JPS6095105A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D25/00Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
    • F01D25/34Turning or inching gear

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Fluid Gearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [づ6明の技術分野] 木元明り、例えは−−1型コンバイ、ンドサイクルプラ
ントにおけるターーンのターニング方法(二関する。
[づd明の技術的背景とその問題点] ガスタービンあるいは蒸気タービンのロータのよう(二
高潟の気体シーさらさオl、 シかも回4+!・体と1
°IP正体との間の間隙が#c L、 <・i4+埋ン
1れるクーホ促械においては、その起動t″II)およ
び16“−JELrにロータを微少回転させるターニン
グ&、 F、が1721目されている。
一方最近、省エネルギーに貞献する優れた鞘箱。
システムとして、コンバインドサイクル発′亀が太いに
期待されている。このコンバインドサイクル(ニー61
111型があり、これはがスタービン、発IvL機およ
び蒸気タービンな一軸上に配列し、これに−缶の排熱回
収熱交換器を組合せたシステムになっている。
この−軸型コンバインドサイクルをユニット起動するに
際しては、−軸上に直結したガスタービン、発′亀像お
よび蒸気タービンのシステムにおけるカスタービンの軸
端に起動モータおよびトルクコンバータを由緒しており
、この起動モータによりトルクコンバータを弁してガス
タ−ビン、発宵1機および#夕(タービンを回転する。
そして定格速度の約60チの回転数になると、トルクコ
ンバータ内の油を排油することにより、起動モータとガ
スタービンのIllは分離され、ガスタービンは自刃(
二↓ってさらに同転上昇を続けて定格速度に達する0し
かして、以上のタービンを起動する前および停止援にタ
ーニング装置によりタービンを微少回転させる必智があ
るが、従来のプラントにおいては、ターニング装置、は
発電機と蒸気タービンとの間のカップリング付近に御飯
されている。このターニング装置は、通當モータ駆動で
あり、減速装置でタービン回転数を2〜IOrpmにま
で減速する○減速装置からタービンロータへの動力伝達
は、タービンロータ又は発電機ロータのカップリング外
周に焼き嵌めしたリングギヤー、あるいけタービンロー
タと発電機ロータとの間に設置したスペーサギヤーの歯
に1をみ合2歯車結合によって行なわれる。
一方M 気タービンおまひがスタービンは、尚速回転機
械であり、少−6のアンバランスでも異常振動の原因と
なり得る。また前iL1のリングギヤーは。
タービンロータ又は発電機ロータのカップリング外周に
焼きは゛めされているため、焼きはめ面のフレッティン
グ又はオーバースピード時の過大遠心力により、リング
ギヤーがゆるむなどのトラブルを発生するおそれもある
[発明の目的」 本発明の目的は、従来の機械的なモータ駆動しよるター
ニング装置のような歯車!i’?仕によるトラブルを排
除し、4ttu性の向上を計ったタービンのターニング
方法を提供するにある。
[発明の概要] 本発明によるタービンのターニング方法は、タービンの
軸端にトルクコンバータのような油圧式ターニング装置
を設け、そのタービン羽根車に圧油を収きつけることに
より、タービンロータラ微少回転させることを特徴とす
るものである。
[発明の実施例] 以下本発明を図面に示す実施例にもとすいて説明する。
第1図は本発、明のターニング方法を実施する一軸型コ
ンバインドサイクルプラントを示し、ガスターヒフ11
発電機2および蒸気タービン3は一動型に直結され、そ
のガスタービン1けコンプレッサ4および燃焼器5を備
えている。さらにこの−軸型コンバインドサイクルプラ
ントを起動するときに運転される起動モータ6およびト
ルクコンバータ7をプラントの軸端に直結している。
本発明においてね1このトルクコンバータ7を流体式タ
ーニング装置7(以下トルクコンバータと呼称する)と
して使用するものである。すなわちトルクコンバータ7
は、第2図に示すように周知のようにポンプ羽根車8.
タービン羽根車9および案内羽根10の3種の羽根車で
棺成されている。
そしてポンプ羽根m18から流出した流体は、タービン
羽根車9を通り、案内羽根10を経てポンプ羽根車8に
もどる。この流体の流れで入力軸11から出力軸12に
トルクが伝達され、入力軸11と出力軸12との間に生
じるトルク差によってトルクの変換を行なわれる。
杯てこのトルクコンバータ7を流体式ターニング装置と
して運転するために、タービンプラントに常備しである
軸受画情用およびタービン制御用の旧情油系統の圧油を
作動流体として使用する。
すなわち潤滑油糸融の油タンク13の油を油ポンプ14
によって止め弁18を有する給油管15を卸してトルク
コンバータ7に供給し、その戻り油は、止め弁17を有
する戻り油管16から圧油タンク13内にもどるように
配管している。したがって、トルクコンバータ7におい
て、内部の油を全部抜いて、り−ビン羽根車9に圧油な
吹きつけytば、出力軸12側d回軸する。
このように構成された第1図の一動型コンバインドサイ
クルプラントにおいて、これを起動するには、まずトル
クコンバータ7によってタービンロータを充分にターニ
ング運転する必要があるOそこで止め弁17を開らいて
トルクコンバータ7内の油を油タンク13内に全部排油
しておく。油ポンプ14を7188ル111.て止め弁
18を開らくと、油ポンプ14の吐出油+−1,給油+
に15を経て図示しないノズルからトルクモータ7のタ
ービン羽根車9に吠きつける。吹きつけた油rJ1戻り
油管1bより油タンク13内へ回収される。
この操作(二よりトルクコンバータ7は、タービン羽根
車9への圧油の吹きつけによってその出力軸12111
Qか回転する。この出力1+f+ 12の回転は、ター
ビンロータの回転となり、タービンロータの慣性力に応
じて20〜60rpmでターニング回転をさせる仁とが
できる。起動前に充分ターニング回転した仁とを偏心計
などで確認し、止め弁17を閉じて油をトルクコンバー
タ7内に充満させ、止め弁18を閉じて起動準備を完了
する。
この起動準備の完了後に起動モータ6によりトルクコン
バータ7を介してガスタービン1およびコンプレッサ4
1発電機2および蒸気タービン3を回わす。定格速度の
約60%の回転数になると、止め弁17を開けてトルク
コンバータ7内の油を抜く。かくして起動モータ6とカ
スタービン1.4の軸は、分離されてガスタービンは自
刃によって回転上昇を続けて定格速度(二速する0々お
、流体式ターニング装置7としてトルクコンバータを利
用したS盆について説明したが、第3図に示す流体継手
71゛がタービンプラントに連結している場合はこすL
を利用してもよい0ηし体継手7′は周知のようにトル
クコンバータ7の弁内羽根10を無くした拾遺で、ボン
グ羽41J車8とタービン羽根車9とを有するもので、
油を抜いてタービン羽根車9に圧油を吠きつけること(
二よって出力軸12にトルクを発生させることができる
また本発明においては、ガスタービン、発111F<お
よび蒸、気タービンを有する一軸型コンバインドザイク
ルプラントのターニング方法として説明したが、コンバ
インドサイクルプラントでなくとも、ガスタービンおよ
び発電機の発電プラントへのターニング方法としても適
用できることは勿論である0 [発明の効果] 以上のように本発明のターニング方法によれば、従来の
モータ駆動(二よる―単結合のターニング装−IBMを
綻止し、流体で作動する。ターニング装置を用いること
により、異常振動や遠心力によるギヤーのゆるみなどの
心配もなく、円滑に充分なターニング運転を行な9こと
ができ、プラントとしての4?U勿1件の向上に役立つ
ことができる。
4、Lvl +i+i (1) lA+単す簡明N< 
1図は本発明によるタービンのターニング方法を適用す
る−61+ 8u 2ンバインドサイクルプラントを示
すブロック4構成図、第2図および第3図は本発明のタ
ーニング方法に使用する流体式ターニング装置として利
用するトルクコンバータおよび流体継手を示す断面図で
ある。
1・・・ガスタービン 2 川e ’It t&3・・
・蒸気タービン 4・・・コンプレッサ5・・・燃焼器
 6・・・起動モータ 7・・流体式ターニング装置(トルクコンバータ)7′
・・・流体継手 13・・・油タンク14・・・油ポン
プ 15・・・鮒油管16・・・戻り油管

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) タービンの軸端にポンプ羽根車およびタービン
    羽根車を有しそのタービン羽根車に圧油を吠きつけるこ
    とによって出力軸にトルクを発生させる流体式ターニン
    グ装置を設幻、タービンのターニング運転時に前記流体
    式ターニング装置のタービン羽根車に圧油を吹きつけて
    タービンロータを微少回転させることを特徴とするター
    ビンのターニング方法
  2. (2)流体式ターニング装置をガスタービン、発電機お
    よび蒸気タービンを直結したー軸型コンバインドサイク
    ルプラントのガスタービンのコンプレッサと起動モータ
    との間に直結したことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のタービンのターニング方法 り8)流体式ターニング装にとしてトルクコンバータを
    使用し、そのターニング運転時にそのターニング羽根車
    に圧油な吹きつけることを特徴とするq’!j訂M求の
    範囲第1]Jおよび即、2項記載のタービンのターニン
    グ装置 (41流体式ターニング装置として流体継手を使用し、
    そのターニング運転時にそのターニング羽根車に圧油を
    吹きつけることを%徴とするタービンのターニング方法
JP20263483A 1983-10-31 1983-10-31 タ−ビンのタ−ニング方法 Pending JPS6095105A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20263483A JPS6095105A (ja) 1983-10-31 1983-10-31 タ−ビンのタ−ニング方法

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JP20263483A JPS6095105A (ja) 1983-10-31 1983-10-31 タ−ビンのタ−ニング方法

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Publication Number Publication Date
JPS6095105A true JPS6095105A (ja) 1985-05-28

Family

ID=16460588

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JP20263483A Pending JPS6095105A (ja) 1983-10-31 1983-10-31 タ−ビンのタ−ニング方法

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JP (1) JPS6095105A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CZ300751B6 (cs) * 2003-09-24 2009-07-29 Siemens Aktiengesellschaft Protácecí zarízení pro protácení rotoru stroju

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CZ300751B6 (cs) * 2003-09-24 2009-07-29 Siemens Aktiengesellschaft Protácecí zarízení pro protácení rotoru stroju

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