JPS6095165A - 空燃比制御装置 - Google Patents
空燃比制御装置Info
- Publication number
- JPS6095165A JPS6095165A JP20508483A JP20508483A JPS6095165A JP S6095165 A JPS6095165 A JP S6095165A JP 20508483 A JP20508483 A JP 20508483A JP 20508483 A JP20508483 A JP 20508483A JP S6095165 A JPS6095165 A JP S6095165A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- fuel ratio
- temperature
- fuel
- engine
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/06—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up
- F02D41/062—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for starting
- F02D41/064—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for starting at cold start
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M7/00—Carburettors with means for influencing, e.g. enriching or keeping constant, fuel/air ratio of charge under varying conditions
- F02M7/12—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves
- F02M7/18—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel-metering orifice
- F02M7/20—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel-metering orifice operated automatically, e.g. dependent on altitude
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、空燃比制御装置、’1Mに、irlノ温時の
運転性及び始動性の向上を図った電J’ fli’l
fal1式気化器を使用した空燃比制御装置に関する。
運転性及び始動性の向上を図った電J’ fli’l
fal1式気化器を使用した空燃比制御装置に関する。
(従来技術)
従来の電子制御式気化器を使用した空燃比制御装置(特
開昭52−129841号公報参照)は、一般に、機関
の吸気路に配設された気化器のソレノイドバルブを作動
さ一ロ゛ζエアブリードの単位時間当りの通路面積を変
化さ・するごとにより混合比を制御して1−タリ、その
空燃比制御は、機関の1A気中の@素濃度を検出する酸
素センサの出力により機関空燃比を1り定することによ
り、空燃比が理論空燃比とム゛、も、1、・うにソイ−
ドパツク制御している。そし゛(、冷)、11水?m度
を検出し、冷却水温が低温のときには空燃化をリッチに
補正して低温l14の運転性の向トを図っている。
開昭52−129841号公報参照)は、一般に、機関
の吸気路に配設された気化器のソレノイドバルブを作動
さ一ロ゛ζエアブリードの単位時間当りの通路面積を変
化さ・するごとにより混合比を制御して1−タリ、その
空燃比制御は、機関の1A気中の@素濃度を検出する酸
素センサの出力により機関空燃比を1り定することによ
り、空燃比が理論空燃比とム゛、も、1、・うにソイ−
ドパツク制御している。そし゛(、冷)、11水?m度
を検出し、冷却水温が低温のときには空燃化をリッチに
補正して低温l14の運転性の向トを図っている。
しかしながら、このような従来の空燃比制御装置にあっ
ては、冷却水温が低温のときのみ空燃比をリッチに補正
する構成となっていたため、熱帯地域や夏季等の非常に
高温となる環境条件下においては、燃料温度が高くなり
、燃料の粘性の低下やペーパーの発生による燃圧の上昇
が発生し、空燃比が過濃となる。その結果、機関の始動
性が悪化し、またアイドリング時の運転性が悪化すると
いう問題点があった。
ては、冷却水温が低温のときのみ空燃比をリッチに補正
する構成となっていたため、熱帯地域や夏季等の非常に
高温となる環境条件下においては、燃料温度が高くなり
、燃料の粘性の低下やペーパーの発生による燃圧の上昇
が発生し、空燃比が過濃となる。その結果、機関の始動
性が悪化し、またアイドリング時の運転性が悪化すると
いう問題点があった。
(発明の目的)
そこで、本発明は、重子制御式気化器を使用した空燃比
制御装置において、吸気温度と冷却水121.度を検出
し、機関始動時およびアイドリング1.+J、吸気温度
が所定値以上で、かつ、冷却水#iA度が所定値以上の
ときには、燃料供給量を稀薄空燃比となる所定値に設定
するごとにより、高温環境条件下においても適切な空燃
比となるように制御し、機関の始動性や運転性を向上さ
せることを目的としている。
制御装置において、吸気温度と冷却水121.度を検出
し、機関始動時およびアイドリング1.+J、吸気温度
が所定値以上で、かつ、冷却水#iA度が所定値以上の
ときには、燃料供給量を稀薄空燃比となる所定値に設定
するごとにより、高温環境条件下においても適切な空燃
比となるように制御し、機関の始動性や運転性を向上さ
せることを目的としている。
(発明の構成)
本発明の空燃比制御装置は、その全体構成図を第1図に
示すように、機関のJIJI気中の酸素濃度を検出する
酸素センサ11と、酸素センサ11の出力に基づいて空
燃比が目標空燃比となるように燃料の補正量を演算し、
補正量信号を出力する補正量演算手段21と、吸気量に
対応した燃料を機関に供給するとともに補正量信号に応
してその燃料量を増量あるいは減量する電子制御式気化
器4と、を備えた空燃比制御装置におい°ζ、機関の冷
却水温度を検出する水温検出手段IOと、吸気温度を検
出する吸気温検出手段8と、機関の始動状態を検出する
始動検出−1’一段22と、機関の°1イIリング状態
を検出するアイドル検出手段I6と、を設り、機関始動
1111お、1、び−j′イ1リング時、冷却水#j1
度が所定〆!l!L瓜以1ご、かり、吸気温境が所定温
度以−1−のとき、前記補止量hiJ算手段が空燃比を
希薄空燃比と゛づる所定量に補正量を設定することによ
り1.r+、 ’/j+1とy、(る環境条件下におい
ても、機関始動時およびアイドリング時に適切な空燃比
に制御するものである。
示すように、機関のJIJI気中の酸素濃度を検出する
酸素センサ11と、酸素センサ11の出力に基づいて空
燃比が目標空燃比となるように燃料の補正量を演算し、
補正量信号を出力する補正量演算手段21と、吸気量に
対応した燃料を機関に供給するとともに補正量信号に応
してその燃料量を増量あるいは減量する電子制御式気化
器4と、を備えた空燃比制御装置におい°ζ、機関の冷
却水温度を検出する水温検出手段IOと、吸気温度を検
出する吸気温検出手段8と、機関の始動状態を検出する
始動検出−1’一段22と、機関の°1イIリング状態
を検出するアイドル検出手段I6と、を設り、機関始動
1111お、1、び−j′イ1リング時、冷却水#j1
度が所定〆!l!L瓜以1ご、かり、吸気温境が所定温
度以−1−のとき、前記補止量hiJ算手段が空燃比を
希薄空燃比と゛づる所定量に補正量を設定することによ
り1.r+、 ’/j+1とy、(る環境条件下におい
ても、機関始動時およびアイドリング時に適切な空燃比
に制御するものである。
(実施例) 1
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2.3図は本発明の一実施例を示す図である。
まず、構成を説明すると、第2図において、lは機関本
体であり、機関lの燃焼室2にはエアクリーナ3で清浄
にされた空気が電子制御式気化器4で燃料と混合され、
吸気管5を通して供給される。そして、燃焼室2内で燃
焼した排気は排気性〇を通して三元触媒器7に導入され
、三元触媒器7で排気中の三成分(Co、I C1N0
x)を酸化と還元により清浄化して排出される。エアク
リーナ3には、吸気温度(この場合、吸入空気温度)T
Aを検出する吸気温センサ(吸気温検出手段)8が取付
けられており、機関1のシリンダブロック9には、冷却
水温度TWを検出する水温センサ(水温検出手段) 1
0が取イ]けられている。なお、吸気温センサ8は吸気
管5に取付けて混合気温度を検出するようにしてもよく
、また、機関1の周囲の環境温度を検出するようにして
もよい。さらには、本実施例の吸気温センサ8の他に機
関1の周囲の環境温度を検出してもよい。また、排気管
6には排気中の酸素濃度を検出する酸素センサ11が改
付けられている。電子制御式気化器4にはプライマリー
スロソトルハルブ12の設りられた一次側通Fl!!+
3とセカンダリースロソ1−ルハルブ14の設けられた
二次開通1/&I5が形成されており、このプライマリ
−スロットルバルブ12の′アイ1−ル開度により機関
のアイドル状態を検出するアイドルスイッチ(アイドル
検出手段) +6が取r=を番Jられている。この気化
器4はソレノイドバルブ17に入゛力されるパルス信号
S11によりメーンジェソト18と補正用メーンジェソ
ト19を通してフロート室20から一次側通路13にイ
」(給される燃オ′1■を制御している。すなわち、ソ
レノイドバルブ17がONのときには、補正用メーンシ
ェノ119が閉じられるとともにメーンノエノl18に
11用する負圧が小さくなって燃料供給量が少なくなり
、ソレノイドバルブI7がOFFのときには、ネdi正
用メーンジェソト19が開くとともにメーンジェソト1
8および補正用メーンジェット19に作用する負圧が大
きくなって燃料供給量が多くなる。したがって、ソレノ
イドバルブ17に入力されるパルス信号(補正量信号)
SPのデユーティ値が大きくなるほど燃料供給量は少な
くなり、デユーティ値が小さくなるほど燃料供給量は多
くなる。また、二次側通路15には、図示しないセカン
ダリ−メーンジェソトを通しt燃料が供給される。この
パルス信号SPはコントロールユニソ1−(補正量演算
手段) 21から入力され、コントし1−ルユニソ)2
1には前記吸気温センサ8、水温センザlO1酸素セン
サ11およびアイドルスイッチ16からの各信号とスタ
ータの作動により機関の始動状態を検出するスタータス
イッチ(始動検出手段)22からの信号が入力されてい
る。
体であり、機関lの燃焼室2にはエアクリーナ3で清浄
にされた空気が電子制御式気化器4で燃料と混合され、
吸気管5を通して供給される。そして、燃焼室2内で燃
焼した排気は排気性〇を通して三元触媒器7に導入され
、三元触媒器7で排気中の三成分(Co、I C1N0
x)を酸化と還元により清浄化して排出される。エアク
リーナ3には、吸気温度(この場合、吸入空気温度)T
Aを検出する吸気温センサ(吸気温検出手段)8が取付
けられており、機関1のシリンダブロック9には、冷却
水温度TWを検出する水温センサ(水温検出手段) 1
0が取イ]けられている。なお、吸気温センサ8は吸気
管5に取付けて混合気温度を検出するようにしてもよく
、また、機関1の周囲の環境温度を検出するようにして
もよい。さらには、本実施例の吸気温センサ8の他に機
関1の周囲の環境温度を検出してもよい。また、排気管
6には排気中の酸素濃度を検出する酸素センサ11が改
付けられている。電子制御式気化器4にはプライマリー
スロソトルハルブ12の設りられた一次側通Fl!!+
3とセカンダリースロソ1−ルハルブ14の設けられた
二次開通1/&I5が形成されており、このプライマリ
−スロットルバルブ12の′アイ1−ル開度により機関
のアイドル状態を検出するアイドルスイッチ(アイドル
検出手段) +6が取r=を番Jられている。この気化
器4はソレノイドバルブ17に入゛力されるパルス信号
S11によりメーンジェソト18と補正用メーンジェソ
ト19を通してフロート室20から一次側通路13にイ
」(給される燃オ′1■を制御している。すなわち、ソ
レノイドバルブ17がONのときには、補正用メーンシ
ェノ119が閉じられるとともにメーンノエノl18に
11用する負圧が小さくなって燃料供給量が少なくなり
、ソレノイドバルブI7がOFFのときには、ネdi正
用メーンジェソト19が開くとともにメーンジェソト1
8および補正用メーンジェット19に作用する負圧が大
きくなって燃料供給量が多くなる。したがって、ソレノ
イドバルブ17に入力されるパルス信号(補正量信号)
SPのデユーティ値が大きくなるほど燃料供給量は少な
くなり、デユーティ値が小さくなるほど燃料供給量は多
くなる。また、二次側通路15には、図示しないセカン
ダリ−メーンジェソトを通しt燃料が供給される。この
パルス信号SPはコントロールユニソ1−(補正量演算
手段) 21から入力され、コントし1−ルユニソ)2
1には前記吸気温センサ8、水温センザlO1酸素セン
サ11およびアイドルスイッチ16からの各信号とスタ
ータの作動により機関の始動状態を検出するスタータス
イッチ(始動検出手段)22からの信号が入力されてい
る。
コンI−ロールユニット21は、I10ボート23、C
PU24およびメモリ25で構成されており、コントロ
ールユニソ1−21に入力される信号のうらアナログ値
で入力される信号はデジタル値に変換されて処理される
。CPU2/lはメモリ25に古き込まれたプログラム
に従って110ボート23より必要とされる外部データ
を取り込んだり、また、メモリδとの間でデータの授受
を行ったりしながら演算処理し、必要に応して処理した
データをI10ボート23へ出力する。また、メモリ2
5はROMやRAMで構成されており、Ci)[24に
おける演算プログラムや演算に使用するデータがマツプ
等の形で記1pされ(いる。
PU24およびメモリ25で構成されており、コントロ
ールユニソ1−21に入力される信号のうらアナログ値
で入力される信号はデジタル値に変換されて処理される
。CPU2/lはメモリ25に古き込まれたプログラム
に従って110ボート23より必要とされる外部データ
を取り込んだり、また、メモリδとの間でデータの授受
を行ったりしながら演算処理し、必要に応して処理した
データをI10ボート23へ出力する。また、メモリ2
5はROMやRAMで構成されており、Ci)[24に
おける演算プログラムや演算に使用するデータがマツプ
等の形で記1pされ(いる。
次に、作用を説明する。
気化器4は吸気流量QΔに応したgp4料量を一次開通
路I3および二次開通1♂815Gこ供給し、さらに、
ソレノイドバルブ17に人力されるパルス信号SPに応
してその燃オ′1(ハ給[1を増h1あるいハ減量シー
ζいる。そし゛(、コン1−目 ルτl、ニット21は
、まず、水温センサlOからの冷却水温′1゛W等に基
づく補正量を演算するとともに酸素センサ11の出力に
基づいて補正量を演算している。
路I3および二次開通1♂815Gこ供給し、さらに、
ソレノイドバルブ17に人力されるパルス信号SPに応
してその燃オ′1(ハ給[1を増h1あるいハ減量シー
ζいる。そし゛(、コン1−目 ルτl、ニット21は
、まず、水温センサlOからの冷却水温′1゛W等に基
づく補正量を演算するとともに酸素センサ11の出力に
基づいて補正量を演算している。
この酸素センサ11の出力に基づく補正量は酸素センサ
11の出力を所定の基準値と比較してP1制御されてい
る。ずなわち、空燃比は酸素センサ11の出力に基づい
−ご目標空燃比となるようにフィートハック制御され”
ζいる。
11の出力を所定の基準値と比較してP1制御されてい
る。ずなわち、空燃比は酸素センサ11の出力に基づい
−ご目標空燃比となるようにフィートハック制御され”
ζいる。
また、コントロール具ニット21は吸気温度TAおよび
冷却水温TWに基づい°ζ高温状態であるか否かを判別
し、高温状態にあるときには始動時やアイドリング時の
空燃比をフィードバック制御せず、所定の稀薄空燃比に
設定している。この作用を第3図に示すフローチャート
に従っ゛C説明する。なお、第3図81〜Sllはフロ
ーの各ステップを示している。まず、ステップS、にお
いて吸気温度TAを読み取り、ステップS2において吸
気温度TAが所定値TAO(例えば、65℃)より高い
か否かを判別する。
冷却水温TWに基づい°ζ高温状態であるか否かを判別
し、高温状態にあるときには始動時やアイドリング時の
空燃比をフィードバック制御せず、所定の稀薄空燃比に
設定している。この作用を第3図に示すフローチャート
に従っ゛C説明する。なお、第3図81〜Sllはフロ
ーの各ステップを示している。まず、ステップS、にお
いて吸気温度TAを読み取り、ステップS2において吸
気温度TAが所定値TAO(例えば、65℃)より高い
か否かを判別する。
ゴ71. < i’ A Oのときにはフィートハック
制御を継続し、T A≧TAOのときにはステップS3
において冷却水温度1゛Wを読み取ってステップS4に
おいて冷却水温度TWが所定値TWO(例えば、105
℃)より高いか否かを判別する。
制御を継続し、T A≧TAOのときにはステップS3
において冷却水温度1゛Wを読み取ってステップS4に
おいて冷却水温度TWが所定値TWO(例えば、105
℃)より高いか否かを判別する。
1゛w’<Twoのときには高温時でないと判断してフ
ィードハック制御を継続し、′1′W≧’l’ W O
のときにはステップS、で空燃比を稀薄にする所定のデ
ユーティ値I〕0(例えば、95%)をルックアップす
る。このデユーティ1直I) oは、吸気温度TA、冷
却水温度TWをパラメータとしζあらかじめメモリ5に
データテーブルとして記憶されている。次に、ステップ
SGにおいてスタータスイッチ22からの信号に占(づ
いて始動壕作中であるか否かを判別し、始1す1中であ
るときにはソイ−トハノク制御をやめC前記デブティ値
L) oのパルス信号Sl>を出力4七゛〕。したがっ
ζ、始動時、過濃空燃比とならJ′、吸気r7.!、度
]゛Aや冷却水温度′1゛W等に遜i哉適すノな空燃比
に制御するごとができ、機関の始動性を向上さ−lるこ
とができる。また、ステップS6、におい°C始動操作
中でないときには、スう〜ノゾSl。
ィードハック制御を継続し、′1′W≧’l’ W O
のときにはステップS、で空燃比を稀薄にする所定のデ
ユーティ値I〕0(例えば、95%)をルックアップす
る。このデユーティ1直I) oは、吸気温度TA、冷
却水温度TWをパラメータとしζあらかじめメモリ5に
データテーブルとして記憶されている。次に、ステップ
SGにおいてスタータスイッチ22からの信号に占(づ
いて始動壕作中であるか否かを判別し、始1す1中であ
るときにはソイ−トハノク制御をやめC前記デブティ値
L) oのパルス信号Sl>を出力4七゛〕。したがっ
ζ、始動時、過濃空燃比とならJ′、吸気r7.!、度
]゛Aや冷却水温度′1゛W等に遜i哉適すノな空燃比
に制御するごとができ、機関の始動性を向上さ−lるこ
とができる。また、ステップS6、におい°C始動操作
中でないときには、スう〜ノゾSl。
においてアイドルスイッチI6からのm号に基づいてア
イドリング中であるか否かを判別し、アイドリング中で
ないときにはフィードパ・ツク制御を継続し、アイドリ
ング中であるときにはフィードバンク制御をやめてステ
ップS7において前記デユーティ値DOのパルス信号S
Pを出力する。したがって、アイドリング時、過濃空燃
比とならず、吸気温度TAや冷却水温度TW等に適した
空燃比に制御することができ、機関の運転性を向上さ−
ヒ、また、排気性能を向上させることができる。
イドリング中であるか否かを判別し、アイドリング中で
ないときにはフィードパ・ツク制御を継続し、アイドリ
ング中であるときにはフィードバンク制御をやめてステ
ップS7において前記デユーティ値DOのパルス信号S
Pを出力する。したがって、アイドリング時、過濃空燃
比とならず、吸気温度TAや冷却水温度TW等に適した
空燃比に制御することができ、機関の運転性を向上さ−
ヒ、また、排気性能を向上させることができる。
なお、上記実施例においては、萬温時であるか否かを吸
気温度と冷却水温度に基づいて判11iする構成となっ
ているが、これに限るものではなく、例えば燃料温度等
をも判断資料としてもよいことは言うまでもない。また
、この燃料温度をデユーティ値設定のパラメータとして
もよい。
気温度と冷却水温度に基づいて判11iする構成となっ
ているが、これに限るものではなく、例えば燃料温度等
をも判断資料としてもよいことは言うまでもない。また
、この燃料温度をデユーティ値設定のパラメータとして
もよい。
(効果)
本発明によれば、高温環境条件下におい”ζも、機関始
動時およびアイドリング時に適切な空燃比に制御するこ
とができ、機関の始動性やアイドリング時の運転性を向
上させることができるとともに排気性能を向上さ〜lる
ごとができる。
動時およびアイドリング時に適切な空燃比に制御するこ
とができ、機関の始動性やアイドリング時の運転性を向
上させることができるとともに排気性能を向上さ〜lる
ごとができる。
第1図は本発明の全体構成図、第2.3図は本発明の一
実施例を示す図であり、第2図はその概略構成図、第3
図はその作用を説明するフローチャートである。 4・・−・−電子制御式気化器、 8−−−−吸気温検出手段、 10・−一一一一水温検出手段、 11−−−−一酸素センザ、 16一パ?イトル検出手段、 21−−−一補正量演算下段、 22−−一始動検出手段。 特許出願人 日産自動中株式会社
実施例を示す図であり、第2図はその概略構成図、第3
図はその作用を説明するフローチャートである。 4・・−・−電子制御式気化器、 8−−−−吸気温検出手段、 10・−一一一一水温検出手段、 11−−−−一酸素センザ、 16一パ?イトル検出手段、 21−−−一補正量演算下段、 22−−一始動検出手段。 特許出願人 日産自動中株式会社
Claims (1)
- 機関の排気中の酸素濃度を検出する酸素センサと、酸素
センサの出力に基づいて空燃比が目標空燃比となるよう
に燃料の補正間を演算し、補正量信号を出力する補正■
演算手段と、吸気量に対応した燃料を機関に供給すると
ともに補正■信号に応してその燃料量を増量あるいは減
量する電子制御式気化器と、を備えに空燃比制御装置に
おいて、機関の冷却水温度を検出する水i!検出手段と
、吸気温度を検出する吸気温検出手段と、機関の始動状
筋を検出する始動検出手段と、機関のアイドリング状態
を検出するア・イトル検出手段と、を設け、機関始動時
およびアイドリング時、冷却水温度が所定温度以上で、
かつ、吸気温度が所定温度以上のとき、前記補正量1i
ii E1手段が空燃比を希薄空燃比とする所定mに補
正量を設定することを特徴とする空燃比制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20508483A JPS6095165A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 空燃比制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20508483A JPS6095165A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 空燃比制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095165A true JPS6095165A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0514099B2 JPH0514099B2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=16501152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20508483A Granted JPS6095165A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 空燃比制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61291753A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-22 | Daihatsu Motor Co Ltd | 気化器の空燃比制御装置 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20508483A patent/JPS6095165A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61291753A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-22 | Daihatsu Motor Co Ltd | 気化器の空燃比制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514099B2 (ja) | 1993-02-24 |
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