JPS6095228A - プラスチツクブレ−キシユ− - Google Patents
プラスチツクブレ−キシユ−Info
- Publication number
- JPS6095228A JPS6095228A JP58203355A JP20335583A JPS6095228A JP S6095228 A JPS6095228 A JP S6095228A JP 58203355 A JP58203355 A JP 58203355A JP 20335583 A JP20335583 A JP 20335583A JP S6095228 A JPS6095228 A JP S6095228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake shoe
- brake
- shoe
- fibers
- sliding surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D69/00—Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D69/00—Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
- F16D2069/002—Combination of different friction materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプラスチックブレーキシューであって、特に洗
濯機、ミシン等の装置における回転体の制動に適したも
のに関する。
濯機、ミシン等の装置における回転体の制動に適したも
のに関する。
従来例の構成とその問題点
例えば、従来の二槽式洗濯機における脱水機のブレーキ
関連構造は第1図に示すとおりである。この構造におい
て、脱水する衣類を脱水値(1)に入れ、脱水機のフタ
(2)を閉めるとこれに連結されたワイヤー(3)が緊
張され、このワイヤー(3)はブレーキシュー(4)を
固着したブレーキレバー(5)を引っばり、これをブレ
ーキホイール(6)から離すようになって−る。このブ
レーキ解除と同時に脱水モーター(力には電気が流れて
回転を始め、この回転はブレーキホイール(6)を介し
て脱水値(1)を回転させ、この遠心力により衣類が脱
水される。衣類の脱水が終了して脱水フタ(2)を開け
るとワイヤー(3)が緩むようになっており、第2図に
示すようにワイヤー(3)から解放されたブレーキレバ
ー(5)がスプリング(8)により逆方向に引っばられ
、その結果ブレーキシュー(4)がブレーキホイール(
6)に押し当てられて制動がかかり、脱水値(1)が停
止する。このブレーキシュー(4)はナイロン樹脂にゴ
ムとHD、PE及び自己潤滑性と耐摩耗性に優れた炭素
繊維をブレンドしたブレーキ(ゴをインジェクション成
形したものである。ブレーキシュー(4)は第3図に示
す様に、その摺動面(9)が成形時に金型と接する面で
あり、かつゲート(湯口)位置Gはシュー後端(厚手端
)にあるため、炭素繊維00)の配向が樹脂の流れに沿
って大部分摺動面(9)に平行となる。
関連構造は第1図に示すとおりである。この構造におい
て、脱水する衣類を脱水値(1)に入れ、脱水機のフタ
(2)を閉めるとこれに連結されたワイヤー(3)が緊
張され、このワイヤー(3)はブレーキシュー(4)を
固着したブレーキレバー(5)を引っばり、これをブレ
ーキホイール(6)から離すようになって−る。このブ
レーキ解除と同時に脱水モーター(力には電気が流れて
回転を始め、この回転はブレーキホイール(6)を介し
て脱水値(1)を回転させ、この遠心力により衣類が脱
水される。衣類の脱水が終了して脱水フタ(2)を開け
るとワイヤー(3)が緩むようになっており、第2図に
示すようにワイヤー(3)から解放されたブレーキレバ
ー(5)がスプリング(8)により逆方向に引っばられ
、その結果ブレーキシュー(4)がブレーキホイール(
6)に押し当てられて制動がかかり、脱水値(1)が停
止する。このブレーキシュー(4)はナイロン樹脂にゴ
ムとHD、PE及び自己潤滑性と耐摩耗性に優れた炭素
繊維をブレンドしたブレーキ(ゴをインジェクション成
形したものである。ブレーキシュー(4)は第3図に示
す様に、その摺動面(9)が成形時に金型と接する面で
あり、かつゲート(湯口)位置Gはシュー後端(厚手端
)にあるため、炭素繊維00)の配向が樹脂の流れに沿
って大部分摺動面(9)に平行となる。
ブレーキシュー(4)ドブレーキホイール(6)トの位
置関係は、第4図に示す様にブレーキシュー(4)の摺
動面の曲率中心0をブレーキホイール(6)の中心O′
からずらして、ブレーキシュー(4)の先端圓が先にブ
レーキホイール(6)に当たり、その巻込み力でブレー
キシュー(4)の後端u2)を強く押し当てて制動をか
けるようにしである。この場合、第4図の二点鎖線によ
り仮想的に示すようにブレーキシュー(4)の先端が摩
耗すると、ブレーキシュー(4)の+1動面の曲率中心
0が移動してブレーキホイール(6)の中心θ′と同じ
になり、巻込み力が低下してブレーキ時間が伸びること
に留意しなければならない。従って、ブレーキシュー(
4)の耐摩耗性は大変重要である。従来、乾燥重量で4
KFの衣類を脱水する大型洗濯機に、このブレーキ機
(14を使用すると、制動11!iの摺動熱によって、
ナイロン表面が軟化しナイロンによる炭素繊維θ0)の
保持力がなくなり、ブレーキシュー(4)に対して露出
した炭素繊維00)は、このブレーキシュー(4)の摩
擦により欠落しく第5図参照)、結局ブレーキシュー(
4)の摩耗を阻止できなかった。すなわち、ブレーキシ
ューは第6図に示すごとく、5000回の制動で実用に
耐えないものとなった。従って、大型洗濯機ではバンド
ブレーキを使用するだめコスト高であった。
置関係は、第4図に示す様にブレーキシュー(4)の摺
動面の曲率中心0をブレーキホイール(6)の中心O′
からずらして、ブレーキシュー(4)の先端圓が先にブ
レーキホイール(6)に当たり、その巻込み力でブレー
キシュー(4)の後端u2)を強く押し当てて制動をか
けるようにしである。この場合、第4図の二点鎖線によ
り仮想的に示すようにブレーキシュー(4)の先端が摩
耗すると、ブレーキシュー(4)の+1動面の曲率中心
0が移動してブレーキホイール(6)の中心θ′と同じ
になり、巻込み力が低下してブレーキ時間が伸びること
に留意しなければならない。従って、ブレーキシュー(
4)の耐摩耗性は大変重要である。従来、乾燥重量で4
KFの衣類を脱水する大型洗濯機に、このブレーキ機
(14を使用すると、制動11!iの摺動熱によって、
ナイロン表面が軟化しナイロンによる炭素繊維θ0)の
保持力がなくなり、ブレーキシュー(4)に対して露出
した炭素繊維00)は、このブレーキシュー(4)の摩
擦により欠落しく第5図参照)、結局ブレーキシュー(
4)の摩耗を阻止できなかった。すなわち、ブレーキシ
ューは第6図に示すごとく、5000回の制動で実用に
耐えないものとなった。従って、大型洗濯機ではバンド
ブレーキを使用するだめコスト高であった。
発明の目的
本発明は、従来のかかる問題点に鑑み、慣性力の大きい
大型洗濯機にも、低コストで高品質のプラスチックブレ
ーキシューを提供することを目的とするものである。
大型洗濯機にも、低コストで高品質のプラスチックブレ
ーキシューを提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明はブレーキシューの本体又はライニングが炭素繊
維、ガラス繊維等の強化紙ま(虹を含み、これらの強化
繊維がブレーキシューの1B動而に対して角度をもっだ
配向となるように成形又は加工された複合強化プラスチ
ックからなるプラスチックブレーキシューを構成するも
のである。
維、ガラス繊維等の強化紙ま(虹を含み、これらの強化
繊維がブレーキシューの1B動而に対して角度をもっだ
配向となるように成形又は加工された複合強化プラスチ
ックからなるプラスチックブレーキシューを構成するも
のである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例につき説明する。
第7図及び第8図は、第3図に示した従来型ブレーキシ
ュー(4)と同様な材料からなり、外形的にも同様な本
発明の二つの実施例を示している。第1の実施例は第7
図に示す通り、シュ一本体(4a)の射出成形にあたり
、ゲート位置01をシュー先端(薄手端)の近傍に設定
したことにより、炭素繊維00)の配向が少くともシュ
ー先端付近の摺動面(9)に対して角度をもつようにし
だものである。すなわち、繊維00)の配向は従来のブ
レーキシューについてすでに説明した通り、ゲートから
射出される樹脂の流れに沿うものであり、特に耐摩耗性
が要求される先端部においてその流れはゲー1−から摺
動面に向かうからである。
ュー(4)と同様な材料からなり、外形的にも同様な本
発明の二つの実施例を示している。第1の実施例は第7
図に示す通り、シュ一本体(4a)の射出成形にあたり
、ゲート位置01をシュー先端(薄手端)の近傍に設定
したことにより、炭素繊維00)の配向が少くともシュ
ー先端付近の摺動面(9)に対して角度をもつようにし
だものである。すなわち、繊維00)の配向は従来のブ
レーキシューについてすでに説明した通り、ゲートから
射出される樹脂の流れに沿うものであり、特に耐摩耗性
が要求される先端部においてその流れはゲー1−から摺
動面に向かうからである。
次に、第2の実施例は、シュ一本体(4b〕における強
化繊維の含有及び配向条件を無視し、シュ一本体(4b
)の内側面に着装するライニング(13)が、好ましく
はその全面においてこれと直角な配向の炭素繊維00)
を含有するようにしだものである。この場合ライニング
(13)は、炭素繊維を含む第1実施例のブレーキシュ
ー(4a)と同じ樹脂利料の射出成形体又は押出成形体
から、その繊維配向と直角に切り収られた薄板からなり
、これを同様に射出成形されたブレーキシュ一本体(4
b)の内側面に溶着又は接着したものである。
化繊維の含有及び配向条件を無視し、シュ一本体(4b
)の内側面に着装するライニング(13)が、好ましく
はその全面においてこれと直角な配向の炭素繊維00)
を含有するようにしだものである。この場合ライニング
(13)は、炭素繊維を含む第1実施例のブレーキシュ
ー(4a)と同じ樹脂利料の射出成形体又は押出成形体
から、その繊維配向と直角に切り収られた薄板からなり
、これを同様に射出成形されたブレーキシュ一本体(4
b)の内側面に溶着又は接着したものである。
以上のごとくに形成された本発明のブレーキシュー、こ
の場合第8図に示したライニング着装構造であって、そ
のライニング(I3)が押出成形体より切取られたもの
の耐摩耗性を、従来のブレーキシュー(第3図)と比較
した結果は第6図に示したとおりである。すなわち、実
験は従来の大型洗1M機について先に述べたように乾燥
布重量4 Kf用の遠心脱水機で、制動回数に応じた制
動時間の変化により耐摩耗性を比較したものである。こ
の実験によれば、本発明のブレーキシューは20,00
0回の制動を経てもなお制動時間は緩やかにしか増加せ
ず、5000回で使用困り)Wとなる従来のものに比し
、厳しく見積もっても4倍以上の性能を示すことが明ら
かである。
の場合第8図に示したライニング着装構造であって、そ
のライニング(I3)が押出成形体より切取られたもの
の耐摩耗性を、従来のブレーキシュー(第3図)と比較
した結果は第6図に示したとおりである。すなわち、実
験は従来の大型洗1M機について先に述べたように乾燥
布重量4 Kf用の遠心脱水機で、制動回数に応じた制
動時間の変化により耐摩耗性を比較したものである。こ
の実験によれば、本発明のブレーキシューは20,00
0回の制動を経てもなお制動時間は緩やかにしか増加せ
ず、5000回で使用困り)Wとなる従来のものに比し
、厳しく見積もっても4倍以上の性能を示すことが明ら
かである。
なお、実施例においては強化繊維として炭素繊維を示し
たが、これに代え、もしくはとれと共に、ガラス繊維を
用いることもできる。
たが、これに代え、もしくはとれと共に、ガラス繊維を
用いることもできる。
発明の効果
以上の説明と実験から明らかな様に、従来方式の強化繊
維の配向では、すでに述べたとおりブレーキシューの熱
摩耗と同時に、第5図aからbに示すように炭素繊維θ
0)が欠落して摩耗が早やかったのであるが、本発明の
プラスチックブレーキシューでは第9図に示す様に、摺
動面に角度を持って炭素繊維α0)が配向しているので
、摩擦力を受けても炭素繊ホIEの欠落がなく、全体が
徐々にしか摩耗しないので、耐摩耗性が非常に侵れ、従
来よりも、更に大型の洗濯機への適月」を11丁能とす
るブラスチツクフ゛レーキシューを得ることができる。
維の配向では、すでに述べたとおりブレーキシューの熱
摩耗と同時に、第5図aからbに示すように炭素繊維θ
0)が欠落して摩耗が早やかったのであるが、本発明の
プラスチックブレーキシューでは第9図に示す様に、摺
動面に角度を持って炭素繊維α0)が配向しているので
、摩擦力を受けても炭素繊ホIEの欠落がなく、全体が
徐々にしか摩耗しないので、耐摩耗性が非常に侵れ、従
来よりも、更に大型の洗濯機への適月」を11丁能とす
るブラスチツクフ゛レーキシューを得ることができる。
第1図は脱水機の全体を示す側断面図、第2図はそのブ
レーキ機構の部分を示す斜視図、第3図は従来のブレー
キシューの斜視図、第4図はブレーキシューの摩耗と耐
久性を説明するだめの平面図、第5図a及びbは従来の
ブレーキシューの炭素繊維脱落を示す略図、第6図は本
発明のブレーキシューの耐摩耗性向上結果を従来例と比
較するグラフ、第7図及び第8図は本発明のブレーキシ
ューの実施例を示す斜視図、第9図は本発明のブレーキ
シューの耐jVl耗原理を示す略図である。 (1)・・・脱水能 (2)・・・ ・フタ (3)・・・・ワイヤー (4)・・・・・ブレーキシュー (51・・・・・・ブレーキレバー (6)・・・・ブレーキホイール (7)・・・・・脱水モーター (8)・・・・・スプリング (9) ・ブレーキシューの摺動面 (IUt・・・・・・炭素繊維 旧)−・・・ブレーキシュー先端 (12)・・・・・ブレーキシュー後端(13)・・・
シューライニング 特許出願人 松下電器産業株式会社 代 理 人 新実健部 (外1名) 3−3 ℃で −4,:二゛ 生IvI唾額(四 節 7 〔゛つ 第 8 図
レーキ機構の部分を示す斜視図、第3図は従来のブレー
キシューの斜視図、第4図はブレーキシューの摩耗と耐
久性を説明するだめの平面図、第5図a及びbは従来の
ブレーキシューの炭素繊維脱落を示す略図、第6図は本
発明のブレーキシューの耐摩耗性向上結果を従来例と比
較するグラフ、第7図及び第8図は本発明のブレーキシ
ューの実施例を示す斜視図、第9図は本発明のブレーキ
シューの耐jVl耗原理を示す略図である。 (1)・・・脱水能 (2)・・・ ・フタ (3)・・・・ワイヤー (4)・・・・・ブレーキシュー (51・・・・・・ブレーキレバー (6)・・・・ブレーキホイール (7)・・・・・脱水モーター (8)・・・・・スプリング (9) ・ブレーキシューの摺動面 (IUt・・・・・・炭素繊維 旧)−・・・ブレーキシュー先端 (12)・・・・・ブレーキシュー後端(13)・・・
シューライニング 特許出願人 松下電器産業株式会社 代 理 人 新実健部 (外1名) 3−3 ℃で −4,:二゛ 生IvI唾額(四 節 7 〔゛つ 第 8 図
Claims (3)
- (1) ブレーキシューの本体又はその内側面に着設す
るライニングが、炭素繊維等の強化繊維を含み、これら
の強化繊維がブレーキシューの少くとも先端部における
摩擦摺動面に対して角度をもっだ配向となるように成形
又は加工された複合強化プラスチックからなることを特
徴とするプラスチックブレーキシュー。 - (2) 前記ブレーキシューの本体が、その輪郭形状を
分える射出成形用金型に対し、射出ゲートをブレーキシ
ュー先端付近に設定して前記強化繊維を含む複合強化プ
ラスチック原料を射出し、成形したものであることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のブレーキシュ
ー。 - (3) 前記ライニングが、前記強化繊維を含む複合強
化プラスチックにおける比較的統一された繊維配向を有
する射出成形体又は押出成形体から、その繊維配向と直
角に切り取られた薄板であって、これをブレーキシュ一
本体の内側面に溶着又は接着したものであることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載のブレーキシュー
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203355A JPS6095228A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | プラスチツクブレ−キシユ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203355A JPS6095228A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | プラスチツクブレ−キシユ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095228A true JPS6095228A (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=16472652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203355A Pending JPS6095228A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | プラスチツクブレ−キシユ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095228A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059457A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-19 | Nippon Pillar Packing Co Ltd | 耐熱ガスケツト類およびその製造方法 |
| US5441350A (en) * | 1993-04-06 | 1995-08-15 | Nippon Thomson Co., Ltd. | Structure of a cross roller bearing |
| US11499358B2 (en) * | 2019-07-15 | 2022-11-15 | Apparatebau Gronbach S.R.L. | Door drive for a door, in particular of a piece of furniture or an appliance, method for operating such a door drive as well as device with at least one such door drive |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS492824A (ja) * | 1972-04-20 | 1974-01-11 |
-
1983
- 1983-10-29 JP JP58203355A patent/JPS6095228A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS492824A (ja) * | 1972-04-20 | 1974-01-11 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059457A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-19 | Nippon Pillar Packing Co Ltd | 耐熱ガスケツト類およびその製造方法 |
| US5441350A (en) * | 1993-04-06 | 1995-08-15 | Nippon Thomson Co., Ltd. | Structure of a cross roller bearing |
| US11499358B2 (en) * | 2019-07-15 | 2022-11-15 | Apparatebau Gronbach S.R.L. | Door drive for a door, in particular of a piece of furniture or an appliance, method for operating such a door drive as well as device with at least one such door drive |
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