JPS6095232A - 増速機構付慣性制振装置 - Google Patents
増速機構付慣性制振装置Info
- Publication number
- JPS6095232A JPS6095232A JP20250383A JP20250383A JPS6095232A JP S6095232 A JPS6095232 A JP S6095232A JP 20250383 A JP20250383 A JP 20250383A JP 20250383 A JP20250383 A JP 20250383A JP S6095232 A JPS6095232 A JP S6095232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nuts
- speed
- threaded rod
- screw rods
- inertia member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000011295 pitch Substances 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/10—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect
- F16F7/1022—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect the linear oscillation movement being converted into a rotational movement of the inertia member, e.g. using a pivoted mass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、発″4所や化学プラント等における配管系等
の機器を地震等による振動から保護するための制振装置
の改良に関するものである。
の機器を地震等による振動から保護するための制振装置
の改良に関するものである。
従来この種の制振装置として、割振対象と構築物とへ夫
々連結された2つの支持部材間の振ジD時における軸゛
慣方向相対劫を、互いに螺合するナツトとねじ棒とによ
り回転運動に変換し、この回転運動を慣性体に伝え、そ
の1(イ性を利用して制i+(11作用を起こす慣性制
振装置が知られている。そして、さらに、そのような制
振装置jl内に、回転を増速させる機411りを組入れ
、慣性体の小型化を図ると共に、低サイクルの振Fのに
対しても1改ね9に対応しうるようにしたものが提、篤
されている。
々連結された2つの支持部材間の振ジD時における軸゛
慣方向相対劫を、互いに螺合するナツトとねじ棒とによ
り回転運動に変換し、この回転運動を慣性体に伝え、そ
の1(イ性を利用して制i+(11作用を起こす慣性制
振装置が知られている。そして、さらに、そのような制
振装置jl内に、回転を増速させる機411りを組入れ
、慣性体の小型化を図ると共に、低サイクルの振Fのに
対しても1改ね9に対応しうるようにしたものが提、篤
されている。
しかしながら、増速J槁碑を内蔵する当合には、必然的
にその公人型、大重量化せざるを得ない。
にその公人型、大重量化せざるを得ない。
従って、小型軽量で、しかも比較的大きな増ユ4!比が
得られる増速装置が望まれる。
得られる増速装置が望まれる。
本発明は上記の点に着目してなされたもので、小型、軒
側で、比較的大きな増itl比が得られる増所縁樹を内
蔵した慣性制振装置を提供することを目的としている。
側で、比較的大きな増itl比が得られる増所縁樹を内
蔵した慣性制振装置を提供することを目的としている。
以下図について本発明の実I〕瓜例を説明する。一方の
支持部材である主筒1は、−喘ふた1aの外側に引手1
bを具え、これを介して構築物または配管系等の割振対
象へ連結可能である。また一端ふた1aの内側には中実
軸線方向に延長する第1のねじ棒2の一端が固着されて
いる。
支持部材である主筒1は、−喘ふた1aの外側に引手1
bを具え、これを介して構築物または配管系等の割振対
象へ連結可能である。また一端ふた1aの内側には中実
軸線方向に延長する第1のねじ棒2の一端が固着されて
いる。
他方の支持部材である副筒3は、一端ふた3aの外側に
引手3bを有し、これを介して桔築物または制振対象へ
連結可能である。副筒3の他端は主1f%’il内へ軸
線方向出入自在に唾入され、それの他端ふた3cを第1
のねじ棒2が出入自在にN碩している。副筒3のふた3
aの内側には、中実軸線方向に延長する緬2のねじ棒4
の一端が固着されている。第2のねじ棒4のピッチは、
第1のねじ棒2のそれよりも小さいものとする。
引手3bを有し、これを介して桔築物または制振対象へ
連結可能である。副筒3の他端は主1f%’il内へ軸
線方向出入自在に唾入され、それの他端ふた3cを第1
のねじ棒2が出入自在にN碩している。副筒3のふた3
aの内側には、中実軸線方向に延長する緬2のねじ棒4
の一端が固着されている。第2のねじ棒4のピッチは、
第1のねじ棒2のそれよりも小さいものとする。
副筒3内には、円筒状の慣性体5が回転自在に収納され
ており、その両端には夫々前記第1および1iiN 2
のねじ棒2,4に螺合する第1および第2のポールナツ
ト6.7が固着されている。従って、第1および第2の
ねじ棒2,4は、夫々第1および再2のポールナツト6
.7に炸挿され、慣性体5に対して相対回転および軸線
方向出入自在である。
ており、その両端には夫々前記第1および1iiN 2
のねじ棒2,4に螺合する第1および第2のポールナツ
ト6.7が固着されている。従って、第1および第2の
ねじ棒2,4は、夫々第1および再2のポールナツト6
.7に炸挿され、慣性体5に対して相対回転および軸線
方向出入自在である。
次に作用を説明する。この制M装置は、主筒lまたは副
筒3のいずれか一万を購築物へ、他方を割振対象へ連結
して用いる。そして、割振対象と構築−との間に、温度
鋭化に伴う縦1な変位が生した場合には、jjfl性体
5が、ボ1、第2のナツト6.7と一体にゆっくりと回
転し、これを無理なく許容する。
筒3のいずれか一万を購築物へ、他方を割振対象へ連結
して用いる。そして、割振対象と構築−との間に、温度
鋭化に伴う縦1な変位が生した場合には、jjfl性体
5が、ボ1、第2のナツト6.7と一体にゆっくりと回
転し、これを無理なく許容する。
一万a−等により割振対象と4IW縞物との間に高加速
度の変位が生じた場合には、ねじ棒2,4とナツト6.
7により生じる回転に119性体5が追従できず、この
1u性抵(冗が振動に対する大きな反力となる。
度の変位が生じた場合には、ねじ棒2,4とナツト6.
7により生じる回転に119性体5が追従できず、この
1u性抵(冗が振動に対する大きな反力となる。
なお、この烏合、2つのねじ棒2,4とこれらに対応す
る2つのポールナツト6.7を用いているので、トB1
のねし棒とナツトとを螺合させて回転運動を得る場合に
比して回転が増速されることとなる。即ち、例えば、第
1のねじf7g2のねじピッチをP、、第2のねじ棒の
それをP2とし、PI>P2とすると、第1のポールナ
ツト6、第1のねじ棒2とが相対的にPIだけ移」Dし
たとき、ポールナツト7は、ポールナツト6と一体に1
回転し、第2のねじ棒4に対して相対的に軸方向にP2
だけ移動する。従って、逆にポールナツト6.7および
慣性体5を1回転させるためには、第1のねじ棒2けA
g mlJさせればよいこととなる。つまり華−のナツ
トとねじ棒との組合せの烏合に比して、なお本発明は図
ボの実施例に限定されるものではない。例えば、ナツト
6.7に間接的に啼゛書性利用する公知の各種割振装j
i、lに適用可能である。
る2つのポールナツト6.7を用いているので、トB1
のねし棒とナツトとを螺合させて回転運動を得る場合に
比して回転が増速されることとなる。即ち、例えば、第
1のねじf7g2のねじピッチをP、、第2のねじ棒の
それをP2とし、PI>P2とすると、第1のポールナ
ツト6、第1のねじ棒2とが相対的にPIだけ移」Dし
たとき、ポールナツト7は、ポールナツト6と一体に1
回転し、第2のねじ棒4に対して相対的に軸方向にP2
だけ移動する。従って、逆にポールナツト6.7および
慣性体5を1回転させるためには、第1のねじ棒2けA
g mlJさせればよいこととなる。つまり華−のナツ
トとねじ棒との組合せの烏合に比して、なお本発明は図
ボの実施例に限定されるものではない。例えば、ナツト
6.7に間接的に啼゛書性利用する公知の各種割振装j
i、lに適用可能である。
以上説明してきたように、本発明は、夫々ねじ棒2,4
を具えた支持部材たる主筒1および副筒3のねじ棒2,
4に、互いに一体に結合された第1および第2のナツト
6.7を夫々螺合させ、ナツト6.7とねじ棒2,4と
の間の軸線方向相対移bi)rによりナツト6,7上の
14性体を増速回転させる購成としたため、増速機構を
小型、軽量化できしかも比較的大きな増で1!比を得る
ことができるという効果が得られる。
を具えた支持部材たる主筒1および副筒3のねじ棒2,
4に、互いに一体に結合された第1および第2のナツト
6.7を夫々螺合させ、ナツト6.7とねじ棒2,4と
の間の軸線方向相対移bi)rによりナツト6,7上の
14性体を増速回転させる購成としたため、増速機構を
小型、軽量化できしかも比較的大きな増で1!比を得る
ことができるという効果が得られる。
4、図面のr+F+華な脱+11]
図面は本発明の実施の一例を示す断面図である0
13.・、主筒(支持部材)、2・・・・第1の4コし
枠、3・・・・副筒(支持部月)、4・・・・第2のね
じ棒、5・・・・1貫性体、6・・・・第1のポールナ
ツト(ナツト)、7・・・・第2のポールナツト(ナツ
ト)。
枠、3・・・・副筒(支持部月)、4・・・・第2のね
じ棒、5・・・・1貫性体、6・・・・第1のポールナ
ツト(ナツト)、7・・・・第2のポールナツト(ナツ
ト)。
特許出願人 三和チッキ株式会社
Claims (1)
- 制振対象または構鍋物へ連結される一方の支持部材と、
構築物または制振対象へ連結される他力の支持部材と、
前記支持部材のいずれか一方へ固着された第1のねじ棒
と、他の一方の支持部材へ固イ“′トされた第1のねじ
棒より小ピツチの第2のねし棒と、これら第1および第
2のねじ棒に夫々+5合する互いに結合された第1およ
び第2のナツトと、これら第1および第2のナツトの上
に直接または間接に設けられた慣性体とを具備した増速
縁構付IFJ iI:I:制振装置?4゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20250383A JPS6095232A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 増速機構付慣性制振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20250383A JPS6095232A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 増速機構付慣性制振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095232A true JPS6095232A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH042819B2 JPH042819B2 (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=16458561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20250383A Granted JPS6095232A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 増速機構付慣性制振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095232A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012007635A (ja) * | 2010-06-22 | 2012-01-12 | Shimizu Corp | 回転慣性質量ダンパー |
| JP2013152012A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-08-08 | Shimizu Corp | 回転慣性質量ダンパー |
| JP2013245723A (ja) * | 2012-05-24 | 2013-12-09 | Shimizu Corp | 回転慣性質量ダンパー |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444219A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-07 | Nhk Spring Co Ltd | Vibration controlling apparatus |
| JPS5540791A (en) * | 1978-09-15 | 1980-03-22 | Hoechst Ag | Anthraquinoneeazo compound* its manufacture and method of employing said compound as dyestuff |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20250383A patent/JPS6095232A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444219A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-07 | Nhk Spring Co Ltd | Vibration controlling apparatus |
| JPS5540791A (en) * | 1978-09-15 | 1980-03-22 | Hoechst Ag | Anthraquinoneeazo compound* its manufacture and method of employing said compound as dyestuff |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012007635A (ja) * | 2010-06-22 | 2012-01-12 | Shimizu Corp | 回転慣性質量ダンパー |
| JP2013152012A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-08-08 | Shimizu Corp | 回転慣性質量ダンパー |
| JP2013245723A (ja) * | 2012-05-24 | 2013-12-09 | Shimizu Corp | 回転慣性質量ダンパー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042819B2 (ja) | 1992-01-21 |
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