JPS6095327A - 粉体を計量して容器に供給する機械 - Google Patents
粉体を計量して容器に供給する機械Info
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- JPS6095327A JPS6095327A JP59188753A JP18875384A JPS6095327A JP S6095327 A JPS6095327 A JP S6095327A JP 59188753 A JP59188753 A JP 59188753A JP 18875384 A JP18875384 A JP 18875384A JP S6095327 A JPS6095327 A JP S6095327A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J3/00—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms
- A61J3/07—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms into the form of capsules or similar small containers for oral use
- A61J3/071—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms into the form of capsules or similar small containers for oral use into the form of telescopically engaged two-piece capsules
- A61J3/074—Filling capsules; Related operations
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F11/00—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it
- G01F11/02—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers which expand or contract during measurement
- G01F11/021—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers which expand or contract during measurement of the piston type
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は所定量の粉体を計量して容器に供給する機械、
特に薬品業界で使用される機械に関する。
特に薬品業界で使用される機械に関する。
従来の技術
現在市販されているこの種の機械は、粉体層を入れl〔
回転槽と、槽の上部に配置された回転ドラム部材とから
なり、ドラム部材に軸方向摺動自在に収容され1=複数
のビンの下部にそれぞれ計量装置が支持されている。ビ
ンの軸方向の運動は、ビン上端と連動する第1カムによ
り決定される。各計量装置は、各ビン仁同軸のピストン
を収容した中空円筒部材を備えている。このピストンは
、ピストン上部と連動する第2カムにより、円筒部材内
を軸方向に摺動する。円筒部材は、対応するビンに支持
されているのひ、ドラム部材の軸線を中心にして回転し
、ビンと連動覆る第1カムにより軸り向に摺動りる。こ
の機械は、また、ドラム部材の軸線に対し【偏心してい
る環状回転槽から引出される粉体を満たすようになされ
た複数の連続する容器を備えている。
回転槽と、槽の上部に配置された回転ドラム部材とから
なり、ドラム部材に軸方向摺動自在に収容され1=複数
のビンの下部にそれぞれ計量装置が支持されている。ビ
ンの軸方向の運動は、ビン上端と連動する第1カムによ
り決定される。各計量装置は、各ビン仁同軸のピストン
を収容した中空円筒部材を備えている。このピストンは
、ピストン上部と連動する第2カムにより、円筒部材内
を軸方向に摺動する。円筒部材は、対応するビンに支持
されているのひ、ドラム部材の軸線を中心にして回転し
、ビンと連動覆る第1カムにより軸り向に摺動りる。こ
の機械は、また、ドラム部材の軸線に対し【偏心してい
る環状回転槽から引出される粉体を満たすようになされ
た複数の連続する容器を備えている。
現在市販されている機械には、いくつかの大きな欠点が
ある。
ある。
まず、ピストンの一部と中空円筒部材内面の環状段部と
の間に、第2カムとの連動が終ったときにピストンの軸
方向の摺動を妨げてピストンを所定の位置に復帰させる
ようになされたばねが設けられ−【いる。ドラム部材が
1回転覆るたびに、このばねは、粉体が圧縮されるとき
とこれが排出されるときの都合2回、衝撃を受ける。′
したがって、ばねが壊れるのは時間の問題にすぎず、か
つ、ばねの破損を外部から認識できないため、ばねの故
障に作業者が気付くのに時間がかかるおそれがある。し
かしながら、その間も機械は継続運転され、壊れたばね
の影響を受ける露1m装置はもはや正確な量の粉体を引
出して容器を満たすことはできない。さらに、中空円筒
部材の内部に形成される計量室が、第1カムと計量室の
下端部との間の広い隙間によって生じるドラム部材内の
孔とその内部のビンとの間のゆるみに影響されるおそれ
もある。このIζめ、環状回転槽から引出される粉体の
量が、全ての計量装置について必ずしも等しくならない
。加えて、ビンと中空円筒部材とピストンとが相互に同
軸でかつ軸方向に摺動りるので、摺動を容易にするため
に、明らかに、自動注油ブシュが使用される。しかしな
がら、使用時間が長くなると、理論的には適当なオイル
シールにより保護されているはずのブシュが油漏れの被
害を受け易くなる。しかしながら、これらのブシュは摩
耗し易く、油膜がオイルシールを通して円形粉体槽内に
にじみ出し、粉体を汚染してこれを捨てざるをえなくす
るおそれがある。
の間に、第2カムとの連動が終ったときにピストンの軸
方向の摺動を妨げてピストンを所定の位置に復帰させる
ようになされたばねが設けられ−【いる。ドラム部材が
1回転覆るたびに、このばねは、粉体が圧縮されるとき
とこれが排出されるときの都合2回、衝撃を受ける。′
したがって、ばねが壊れるのは時間の問題にすぎず、か
つ、ばねの破損を外部から認識できないため、ばねの故
障に作業者が気付くのに時間がかかるおそれがある。し
かしながら、その間も機械は継続運転され、壊れたばね
の影響を受ける露1m装置はもはや正確な量の粉体を引
出して容器を満たすことはできない。さらに、中空円筒
部材の内部に形成される計量室が、第1カムと計量室の
下端部との間の広い隙間によって生じるドラム部材内の
孔とその内部のビンとの間のゆるみに影響されるおそれ
もある。このIζめ、環状回転槽から引出される粉体の
量が、全ての計量装置について必ずしも等しくならない
。加えて、ビンと中空円筒部材とピストンとが相互に同
軸でかつ軸方向に摺動りるので、摺動を容易にするため
に、明らかに、自動注油ブシュが使用される。しかしな
がら、使用時間が長くなると、理論的には適当なオイル
シールにより保護されているはずのブシュが油漏れの被
害を受け易くなる。しかしながら、これらのブシュは摩
耗し易く、油膜がオイルシールを通して円形粉体槽内に
にじみ出し、粉体を汚染してこれを捨てざるをえなくす
るおそれがある。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、上記のような欠点のない粉体を4呈し
て容器に供給する機械、すなわち、全ての計量装置につ
いて等量の粉体を引出すことができ1.潤滑油による回
転槽内の粉体の汚染を防止でき、かつ安価に製作できる
機械を提供することにある。
て容器に供給する機械、すなわち、全ての計量装置につ
いて等量の粉体を引出すことができ1.潤滑油による回
転槽内の粉体の汚染を防止でき、かつ安価に製作できる
機械を提供することにある。
本発明のさらに他の目的および利点は、以下の説明によ
り明らかになるであろう。
り明らかになるであろう。
問題点を解決するための手段
本発明による粉体を計量して容器に供給1−る機械は、
次のような特徴を有する。
次のような特徴を有する。
軸線が支持面に垂直な回転ドラム部材の周囲の環状部分
に複数の第1孔が設けられ、複数の第1ビンが、これら
合孔にそれぞれ軸方向摺動自在に収容されて、ドラム部
材とともにドラム部材の軸線を中心にして回転し、かつ
これら各ビンがそれぞれ計量部材を支持してこれに自ら
の動きを伝えるようになされている。
に複数の第1孔が設けられ、複数の第1ビンが、これら
合孔にそれぞれ軸方向摺動自在に収容されて、ドラム部
材とともにドラム部材の軸線を中心にして回転し、かつ
これら各ビンがそれぞれ計量部材を支持してこれに自ら
の動きを伝えるようになされている。
各計量部材にそれぞれ中空円筒部材が支持され、これら
各中空円筒部材がドラム部材の軸線を中心にして回転し
、かつ各第1ビンとともに軸方向に摺動するようになさ
れ−Cいる。
各中空円筒部材がドラム部材の軸線を中心にして回転し
、かつ各第1ビンとともに軸方向に摺動するようになさ
れ−Cいる。
各計量部材内の凹所内に、対応する第1ビンの軸線と平
行な軸線を有する棒体が1本ずつ収容され、各棒体の下
側部分は中空円筒部材内に収容され、各棒体が、ドラム
部材の軸線を中心にして回転し、かつ対応覆る第1ビン
とともに軸方向に開動するようになされている。
行な軸線を有する棒体が1本ずつ収容され、各棒体の下
側部分は中空円筒部材内に収容され、各棒体が、ドラム
部材の軸線を中心にして回転し、かつ対応覆る第1ビン
とともに軸方向に開動するようになされている。
粉体層を入れた回転槽が設(ブられ、中空円筒部材の下
端部に計量室を形成覆ることによって粉体層から所定量
の粉体が引出されるようになされている。
端部に計量室を形成覆ることによって粉体層から所定量
の粉体が引出されるようになされている。
作動中に、棒体を第1ビンとともに軸方向に摺動じてい
るときの軸方向の位置とは異なる位置に動かして、中空
円筒部材内に削量至を形成する段階、計量学内の粉体を
圧縮する段階およびこの粉体を容器内に排出する段階を
行なうために、棒体の所要部分と連動して、通常は対応
する第1ビンの軸方向摺動速度と等しい棒体の軸方向摺
動速度を所定回数だけ変更する制御手段が設けられてい
る。
るときの軸方向の位置とは異なる位置に動かして、中空
円筒部材内に削量至を形成する段階、計量学内の粉体を
圧縮する段階およびこの粉体を容器内に排出する段階を
行なうために、棒体の所要部分と連動して、通常は対応
する第1ビンの軸方向摺動速度と等しい棒体の軸方向摺
動速度を所定回数だけ変更する制御手段が設けられてい
る。
実 施 例
以下、図面を参照して、本発明の好ましい実施例を説明
する。なお、この実施例は、本発明の範囲を限定覆るも
のではない。
する。なお、この実施例は、本発明の範囲を限定覆るも
のではない。
第1図中、(1)は、通常はカプセルの下側半分である
容器(2)に所定量の粉体を計量して供給する機械を、
示す。この機械(1)は、環状回転槽〈4)から粉体を
引出して、この粉体を各容器(2)内に入れるようにな
された複数の計量部材(3)を備えている。
容器(2)に所定量の粉体を計量して供給する機械を、
示す。この機械(1)は、環状回転槽〈4)から粉体を
引出して、この粉体を各容器(2)内に入れるようにな
された複数の計量部材(3)を備えている。
第2図に示すように、機械(1)は貫通孔(6)が設け
られた底板(5)を備えており、この孔(6)の周縁部
には、上方に伸びる環状部材(8)がねじ(7)によっ
て固定されている。環状部材(8)には、孔(6)に嵌
合しているカップリング(11)が溶接されている。さ
らに詳説すれば、カップリング(11)の上端部は、底
板(5)から上方に突出しで、環状部材(8)の下端部
内面に固定され、同下端部は、底板(5)より下方に突
出して、ねじ(12)により板(13)に固定されてい
る。この板(13)の中心には、孔(6)と同軸の孔(
14)が設りられ、この中心孔(14)は中空円筒部材
(15)の下部と嵌合している。中空円筒部材(15)
は、孔(14)の上縁と下縁の周囲で板(13)に一体
に溶接されている。中空円筒部1.fl(15)は、カ
ップリング(11)および環状部材(8)と同軸である
。
られた底板(5)を備えており、この孔(6)の周縁部
には、上方に伸びる環状部材(8)がねじ(7)によっ
て固定されている。環状部材(8)には、孔(6)に嵌
合しているカップリング(11)が溶接されている。さ
らに詳説すれば、カップリング(11)の上端部は、底
板(5)から上方に突出しで、環状部材(8)の下端部
内面に固定され、同下端部は、底板(5)より下方に突
出して、ねじ(12)により板(13)に固定されてい
る。この板(13)の中心には、孔(6)と同軸の孔(
14)が設りられ、この中心孔(14)は中空円筒部材
(15)の下部と嵌合している。中空円筒部材(15)
は、孔(14)の上縁と下縁の周囲で板(13)に一体
に溶接されている。中空円筒部1.fl(15)は、カ
ップリング(11)および環状部材(8)と同軸である
。
環状部材(8)の内面と円筒部1.fl(15)の外面
により形成される空間には、これらの部材(8) (1
5)と同軸で自らの軸線を中心にして回転する中空円筒
状ドラム部材(16)が収容されている。この部材(1
6)の周囲の環状部分には、複数の第1貫通孔(17)
が設番プられている。
により形成される空間には、これらの部材(8) (1
5)と同軸で自らの軸線を中心にして回転する中空円筒
状ドラム部材(16)が収容されている。この部材(1
6)の周囲の環状部分には、複数の第1貫通孔(17)
が設番プられている。
これら合孔(11)にそれぞれ第1ビン(18)が収容
されており、これらのビン(18)は、ドラム部材(1
6)とともにドラム部材(16)の軸線を中心にして回
転し、かつ自らの軸線方向に往復摺動するようになされ
ている。各ビン(18)は、合孔(17)から突出した
上端に、対応する計量部材(3)を支持している。各ビ
ン(18)の上端部付近に、第1ペグ(22)の一端部
と嵌合する直径方向の孔(21)が設けられ、このベグ
(22)の他端部は、環状部材(8)に向って伸び、2
個の軸受(23> (24)を支持している。
されており、これらのビン(18)は、ドラム部材(1
6)とともにドラム部材(16)の軸線を中心にして回
転し、かつ自らの軸線方向に往復摺動するようになされ
ている。各ビン(18)は、合孔(17)から突出した
上端に、対応する計量部材(3)を支持している。各ビ
ン(18)の上端部付近に、第1ペグ(22)の一端部
と嵌合する直径方向の孔(21)が設けられ、このベグ
(22)の他端部は、環状部材(8)に向って伸び、2
個の軸受(23> (24)を支持している。
外側の軸受(24)は環状部材(8)の第1カム(25
)と嵌合しており、このカム(25)は正弦曲線状のみ
そぐある(第4図参照)。軸受(24)がカム(25)
と嵌合しているt=め、ビン(18)はドラム部ItA
(1G)の軸線を中心にして回転しながら軸方向に摺動
する。2つの部材(8)(15)の間のドラム部材(1
6)の部分に複数の貫通長孔(27)が設けられてL1
3す、ペグ(22)の端部はこれらの長孔(21)を通
ってカム(25)と嵌合している。長孔(27)はビン
(18)と数が等しく、その長手方向の軸はドラム部材
(16)の軸線と平trである。内側の軸受(23)は
、長孔(27)と嵌合している。ドラム部材(16)の
下端は中心孔(31)を備えた板(28ンに固定され、
円筒部材(15)がブシュ〈32)を介してこの孔(3
1)と嵌合している。また、この板(2B)に設()ら
れた複数の孔(33)に、各ピンク18)の下部が収容
されている。円筒部材(15)にはこれと同軸の第1回
転軸(41)が収容されており、この軸(41)の下端
部は、部材(15)から突出して、歯車(図示略)によ
り第1電動機の出力軸に連結されている。回転軸(41
)の上端部は円筒部材(15)から上方に突出しており
、ドラム部材(16)の上端には、この軸(41)の上
端部と嵌合する内向きフランジ(42)が設けられてい
る。ドラム部材(1G>は、上からフランジ(42)の
周囲の孔(44)に通され−C軸り41)上端部の環状
突起(46)のねし孔(45)にねじ込まれた複数のね
じ(43)で軸(41)に固定され、軸(41)によっ
て回転する。円筒部材(15)の両端部には、回転軸(
41)を中心に保持するための2個の軸受(51)が収
容されている。円筒部材(15)の上端部内面に、スラ
スト軸受(54)が取付けられたディスク(53)を支
持する環状みぞ(52)が設(ブられており、このスラ
スト軸受(54)に回転軸(41)が支持され、さらに
この軸(41)にドラム部材(16)が支持されている
。ドラム部材(16)の中間部から環状突起(57)が
外方に張出しており、この突起(57〉の底壁には環状
部材(8)の上端部を収容づ′るF向きの環状みぞ(5
8)が設けられている。環状突起(57)の頂壁には第
1リング(61)が収容され、このリング(61)の薄
い上端部は、第2リング(64〉の環状みぞ(63)内
に収容されている。第2リング(64)の側面には、チ
ェーン(66〉と嵌合Jる環状みぞ(65)が設(プら
れている。チェーン(66)は相互に連結された複数の
リング(67)よりなり、各リング(67)の内側に上
部が開口した容器(2)が嵌合している。第2リング(
64)は、一端部がドラム部+J(16)の孔(71)
の外方に伸びてリング(64の頂壁に接触するペグ(6
8)により、上記の位置に保持され、上方に動かないよ
うになされている。ドラム部材(16)の上端部外面に
は、粉体が容器(2)に入れられる段階に対応する限ら
れた時間だけ計量部材(3)の一部を収容づるようにな
された複数の第1みぞ(73)が設けられている。また
粉体が計量部材(3)から排出される段階の間、計量部
材(3〉の第1部分はみぞ(73)と嵌合して、この段
階中、計量部材(3)の完全な心出しを確実にし、一方
、計量部材(3)の第2部分は、ドラム部材(16)の
上端にあって、対応するビン(18)の計量部材(3)
の支持体としての機能を助ける。槽(4)は、ドラム部
材(16)の上端に位置し、かつ部材(16)に対して
偏心している。また、槽(4)は、底’4(83)と、
外側の方が内側より厚い同心の2つの環状I!(84)
とを備えている。底板(5)は、第1図に示すように、
3本の固定性体(8!i) (86)を支持しCいる。
)と嵌合しており、このカム(25)は正弦曲線状のみ
そぐある(第4図参照)。軸受(24)がカム(25)
と嵌合しているt=め、ビン(18)はドラム部ItA
(1G)の軸線を中心にして回転しながら軸方向に摺動
する。2つの部材(8)(15)の間のドラム部材(1
6)の部分に複数の貫通長孔(27)が設けられてL1
3す、ペグ(22)の端部はこれらの長孔(21)を通
ってカム(25)と嵌合している。長孔(27)はビン
(18)と数が等しく、その長手方向の軸はドラム部材
(16)の軸線と平trである。内側の軸受(23)は
、長孔(27)と嵌合している。ドラム部材(16)の
下端は中心孔(31)を備えた板(28ンに固定され、
円筒部材(15)がブシュ〈32)を介してこの孔(3
1)と嵌合している。また、この板(2B)に設()ら
れた複数の孔(33)に、各ピンク18)の下部が収容
されている。円筒部材(15)にはこれと同軸の第1回
転軸(41)が収容されており、この軸(41)の下端
部は、部材(15)から突出して、歯車(図示略)によ
り第1電動機の出力軸に連結されている。回転軸(41
)の上端部は円筒部材(15)から上方に突出しており
、ドラム部材(16)の上端には、この軸(41)の上
端部と嵌合する内向きフランジ(42)が設けられてい
る。ドラム部材(1G>は、上からフランジ(42)の
周囲の孔(44)に通され−C軸り41)上端部の環状
突起(46)のねし孔(45)にねじ込まれた複数のね
じ(43)で軸(41)に固定され、軸(41)によっ
て回転する。円筒部材(15)の両端部には、回転軸(
41)を中心に保持するための2個の軸受(51)が収
容されている。円筒部材(15)の上端部内面に、スラ
スト軸受(54)が取付けられたディスク(53)を支
持する環状みぞ(52)が設(ブられており、このスラ
スト軸受(54)に回転軸(41)が支持され、さらに
この軸(41)にドラム部材(16)が支持されている
。ドラム部材(16)の中間部から環状突起(57)が
外方に張出しており、この突起(57〉の底壁には環状
部材(8)の上端部を収容づ′るF向きの環状みぞ(5
8)が設けられている。環状突起(57)の頂壁には第
1リング(61)が収容され、このリング(61)の薄
い上端部は、第2リング(64〉の環状みぞ(63)内
に収容されている。第2リング(64)の側面には、チ
ェーン(66〉と嵌合Jる環状みぞ(65)が設(プら
れている。チェーン(66)は相互に連結された複数の
リング(67)よりなり、各リング(67)の内側に上
部が開口した容器(2)が嵌合している。第2リング(
64)は、一端部がドラム部+J(16)の孔(71)
の外方に伸びてリング(64の頂壁に接触するペグ(6
8)により、上記の位置に保持され、上方に動かないよ
うになされている。ドラム部材(16)の上端部外面に
は、粉体が容器(2)に入れられる段階に対応する限ら
れた時間だけ計量部材(3)の一部を収容づるようにな
された複数の第1みぞ(73)が設けられている。また
粉体が計量部材(3)から排出される段階の間、計量部
材(3〉の第1部分はみぞ(73)と嵌合して、この段
階中、計量部材(3)の完全な心出しを確実にし、一方
、計量部材(3)の第2部分は、ドラム部材(16)の
上端にあって、対応するビン(18)の計量部材(3)
の支持体としての機能を助ける。槽(4)は、ドラム部
材(16)の上端に位置し、かつ部材(16)に対して
偏心している。また、槽(4)は、底’4(83)と、
外側の方が内側より厚い同心の2つの環状I!(84)
とを備えている。底板(5)は、第1図に示すように、
3本の固定性体(8!i) (86)を支持しCいる。
第2柱体(85)はドラム部材(1G)に向って伸びる
突起(87)を備え、突起(87)には、ねじ(88〉
により、ブロック(91)が取イ1りられている。
突起(87)を備え、突起(87)には、ねじ(88〉
により、ブロック(91)が取イ1りられている。
ブロック(91)にはペグ(92)が支持され、ペグ(
92)の一端部は、軸受(93)を介して、外側環状壁
(84)外面の環状みぞ(94〉に収容されている。ブ
ロック(91)は、軸線が回転軸(41)の軸と平行な
他のペグ(95)を支持1.でいる。このペグ(95)
の下端部は軸受(96)の内レースに嵌合し、この軸受
(96)の外レースは外側環状壁(84)の外面と連動
している。第1柱体(8G)は、中空円筒状であり、底
板(5)の孔(105)を通って上方および下方に伸び
ている。柱体く86)には第2回転軸(tii>が収容
されており、この軸(1i1)の下端部は歯車により第
2電動機の出力軸に連結されている。
92)の一端部は、軸受(93)を介して、外側環状壁
(84)外面の環状みぞ(94〉に収容されている。ブ
ロック(91)は、軸線が回転軸(41)の軸と平行な
他のペグ(95)を支持1.でいる。このペグ(95)
の下端部は軸受(96)の内レースに嵌合し、この軸受
(96)の外レースは外側環状壁(84)の外面と連動
している。第1柱体(8G)は、中空円筒状であり、底
板(5)の孔(105)を通って上方および下方に伸び
ている。柱体く86)には第2回転軸(tii>が収容
されており、この軸(1i1)の下端部は歯車により第
2電動機の出力軸に連結されている。
柱体く8G)の上下両端部には、回転軸(111)を中
心に保持するための2個の軸受(112)が設けられて
いる。回転軸(111)の上端部には、外側環状壁(8
4)外面の歯部(124)とかみ合う第1歯車(121
)が固定されている。図示はされていないが、柱体く8
6)上にある板が、軸受(93)を支持するペグ(92
)と同様の2個のペグと、軸受〈96)を支持するペグ
(95)と同様の2個のペグとを支持している。2組の
3個の軸受(93) (96)は、いずれも、槽(4)
の軸に対し120°離れて配置されている。軸受(93
)は、槽(4)を支持′すると同時に、槽(4)を自ら
の軸線を中心にして回転できるようにするものであり、
軸受(96)の機能は、槽(4)の中心を一定に保持し
、槽(4)の揺れを防ぐと同時に、槽(4)を回転可能
にすることである。
心に保持するための2個の軸受(112)が設けられて
いる。回転軸(111)の上端部には、外側環状壁(8
4)外面の歯部(124)とかみ合う第1歯車(121
)が固定されている。図示はされていないが、柱体く8
6)上にある板が、軸受(93)を支持するペグ(92
)と同様の2個のペグと、軸受〈96)を支持するペグ
(95)と同様の2個のペグとを支持している。2組の
3個の軸受(93) (96)は、いずれも、槽(4)
の軸に対し120°離れて配置されている。軸受(93
)は、槽(4)を支持′すると同時に、槽(4)を自ら
の軸線を中心にして回転できるようにするものであり、
軸受(96)の機能は、槽(4)の中心を一定に保持し
、槽(4)の揺れを防ぐと同時に、槽(4)を回転可能
にすることである。
第3図に示すように、計量部材(3)は、ビン(18)
の上端に固定された第1本体(131)と、第1本体(
131)に支持された第2本体(132)とからなり、
第2本体(132)には、軸方向摺動自在な円筒状棒体
(134)が収容された孔(凹所) (133)が設け
られている。第1本体(131)は角柱状をなし、その
底壁に、ビン(18)の上端部が嵌合する孔(135)
が設りられている(第2図参照)。第1本体(131)
には、また、軸線がビン(18)の軸線に垂直で、第2
本体(132)から突出している突起(137)が嵌合
づ−る第2孔(136)が設【ノられている。
の上端に固定された第1本体(131)と、第1本体(
131)に支持された第2本体(132)とからなり、
第2本体(132)には、軸方向摺動自在な円筒状棒体
(134)が収容された孔(凹所) (133)が設け
られている。第1本体(131)は角柱状をなし、その
底壁に、ビン(18)の上端部が嵌合する孔(135)
が設りられている(第2図参照)。第1本体(131)
には、また、軸線がビン(18)の軸線に垂直で、第2
本体(132)から突出している突起(137)が嵌合
づ−る第2孔(136)が設【ノられている。
第1本体(131)の頂壁には、孔(136)と連通し
かつ孔(136)の軸線に垂直な軸線を有すル孔(13
8)が設けられている。この孔(138)には第2ペグ
(141)が収容されてJ3す、このペグ(141)の
下側部分(142)は、孔(136)の内部に少し伸び
て、突起(137)の凹所(143)に嵌合している。
かつ孔(136)の軸線に垂直な軸線を有すル孔(13
8)が設けられている。この孔(138)には第2ペグ
(141)が収容されてJ3す、このペグ(141)の
下側部分(142)は、孔(136)の内部に少し伸び
て、突起(137)の凹所(143)に嵌合している。
ペグ(141)は、また、孔(13g)より上方に伸び
かつ直径が下側部分(142)より小さい中間部分(1
411)と、直径が中間部分(144)より大きい上側
部分(145)とを備えている。孔(138)の上側部
分にはねじが切られており、外面にねじが切られたキャ
ップ(14G)がこの部分に嵌合している。このキャッ
プ(146)は、孔(138)の外に位置するヘッド(
1117)と、ペグ(141)の中間部分(144)を
収容する貫通孔(148)とを備えでいる。孔(138
)の内側の中間部分(144)の下部の周囲には、上端
がキャップ(146)と、下端がペグ(141)の下側
部分(142)と接触している第1ばね(151)が設
けられている。
かつ直径が下側部分(142)より小さい中間部分(1
411)と、直径が中間部分(144)より大きい上側
部分(145)とを備えている。孔(138)の上側部
分にはねじが切られており、外面にねじが切られたキャ
ップ(14G)がこの部分に嵌合している。このキャッ
プ(146)は、孔(138)の外に位置するヘッド(
1117)と、ペグ(141)の中間部分(144)を
収容する貫通孔(148)とを備えでいる。孔(138
)の内側の中間部分(144)の下部の周囲には、上端
がキャップ(146)と、下端がペグ(141)の下側
部分(142)と接触している第1ばね(151)が設
けられている。
ばね(isi>は、ペグ(141)を下方に押して、そ
の下側部分(142)を突起(137)の凹所(143
)に嵌合さVるものである。下側部分(142)は、ま
た、ペグ(141)の回転を阻止するペグ(153)と
嵌合している頁通長孔(152〉を備え−(いる。第2
本体(132) !;末、突起(137)を孔(136
)内に挿入することにより、第1本体(131)に固定
されている。突起(137)の前部にはテーバがつりら
れており、挿入時には、凹所(143)が孔(138)
に合致してペグ(141)の下側部分(142)と嵌合
Jるまぐ、このテーパによりペグ(141)が押し上げ
られる。第1本体(131)の底壁の一側縁に隣接して
、角柱状部(155)が下方に伸びており、角柱状部(
155)は、孔(136)が設けられている第1本体(
131)の側壁と連続する側壁を備えている。粉体排出
段階の間、角柱状部(155)は対応するみぞ(73)
と嵌合してd5す、一方、第1本体(131)の底壁は
ドラム部材(1G)の頂壁上にある。第1本体(131
)の側壁とこれと連続する角柱状部(155)の側壁に
より形成される壁から2つの板状部(156)が第2本
体(132)に向って伸びており、2つの板状部(15
B)は、■字形をなすように、1点に集まる2つの平面
内に位置している。第1本体(131)の側壁の板状部
(156)上端のJぐ下の部分に、後に詳述するように
中空円筒部材(1B1)の環状上端部分(158)の一
部と嵌合する凹所(157)が設けられている。
の下側部分(142)を突起(137)の凹所(143
)に嵌合さVるものである。下側部分(142)は、ま
た、ペグ(141)の回転を阻止するペグ(153)と
嵌合している頁通長孔(152〉を備え−(いる。第2
本体(132) !;末、突起(137)を孔(136
)内に挿入することにより、第1本体(131)に固定
されている。突起(137)の前部にはテーバがつりら
れており、挿入時には、凹所(143)が孔(138)
に合致してペグ(141)の下側部分(142)と嵌合
Jるまぐ、このテーパによりペグ(141)が押し上げ
られる。第1本体(131)の底壁の一側縁に隣接して
、角柱状部(155)が下方に伸びており、角柱状部(
155)は、孔(136)が設けられている第1本体(
131)の側壁と連続する側壁を備えている。粉体排出
段階の間、角柱状部(155)は対応するみぞ(73)
と嵌合してd5す、一方、第1本体(131)の底壁は
ドラム部材(1G)の頂壁上にある。第1本体(131
)の側壁とこれと連続する角柱状部(155)の側壁に
より形成される壁から2つの板状部(156)が第2本
体(132)に向って伸びており、2つの板状部(15
B)は、■字形をなすように、1点に集まる2つの平面
内に位置している。第1本体(131)の側壁の板状部
(156)上端のJぐ下の部分に、後に詳述するように
中空円筒部材(1B1)の環状上端部分(158)の一
部と嵌合する凹所(157)が設けられている。
第2本体(132)は角柱状の上側部分(+63)を備
えてJ3す、その側壁から、第1本体(131)の側壁
の上部と嵌合している突起(137)が伸びている。上
側部分(163)に沿って、前記孔(133)が設けら
れている。第2本体(132)は、まIC%下側部分(
164)を備えており、下側部分(164)の側壁から
2つの板状部(165)が第1本体(131)に向って
伸びている。これら2つの板状部(165)は、第1本
体(131)の板状部(156)と結合しで、孔(13
3)を下方に延長した形の円筒状凹所(166)を形成
している。第2本体(132)の側壁にも、凹所(15
7)と同様に、円筒部材(161)の上端部分(158
)の一部を収容づるようになされた凹所(167)が設
けられている。円筒部材(161)は、凹所(161)
内の上側部分(1ea)と、凹所(’166)の外にあ
って上側部分(168)より内径および外径の小さい中
央部分(171)と、中央部分(171)より内径が小
さく外径が徐々に小さくなる下側部分(172)とから
なる。上側部分(16g)と中央部分(171)の間に
は、凹所(166)内に位置する短い中間部分(、17
3)があり、この部分(173)の内径は中央部分(1
71)のそれと、外径は上側部分(168)のそれと等
しい。
えてJ3す、その側壁から、第1本体(131)の側壁
の上部と嵌合している突起(137)が伸びている。上
側部分(163)に沿って、前記孔(133)が設けら
れている。第2本体(132)は、まIC%下側部分(
164)を備えており、下側部分(164)の側壁から
2つの板状部(165)が第1本体(131)に向って
伸びている。これら2つの板状部(165)は、第1本
体(131)の板状部(156)と結合しで、孔(13
3)を下方に延長した形の円筒状凹所(166)を形成
している。第2本体(132)の側壁にも、凹所(15
7)と同様に、円筒部材(161)の上端部分(158
)の一部を収容づるようになされた凹所(167)が設
けられている。円筒部材(161)は、凹所(161)
内の上側部分(1ea)と、凹所(’166)の外にあ
って上側部分(168)より内径および外径の小さい中
央部分(171)と、中央部分(171)より内径が小
さく外径が徐々に小さくなる下側部分(172)とから
なる。上側部分(16g)と中央部分(171)の間に
は、凹所(166)内に位置する短い中間部分(、17
3)があり、この部分(173)の内径は中央部分(1
71)のそれと、外径は上側部分(168)のそれと等
しい。
棒体(134)は、連結された2つの同軸円筒状部分(
175) (17G)からなる。さらに詳説すれば、部
分(175)は、部分(176)の上に配置され、孔(
133)と円筒部材(161)の上側部分(168)の
上部の内側に収容され、一方、部分(176)は、部材
(161)の残りの部分に収容されている。上側部分(
175)の上端部には、孔(133)の外に位置するヘ
ッド(177)が設けられ、上側部分(175)の下端
部には、この部分(175)自体の軸線に垂直な第2み
ぞ(1γ8)が設【ノられている。ヘッド(177)の
底壁は平坦で、頂壁は上向き凸状の半円形である。みぞ
(178)は上側部分の下端部にこれと同軸の半円筒状
板状部(181)を形成しており、板状部(181>に
は放射状箱3みぞ(182)が設(プられている。下側
部分(176)には、みぞ(178)内に収容されてい
る上端の半円筒状突起(183)と、みぞ(182)に
嵌合している小径短円筒状部(184)と、円筒部材(
161)の上側部分(168)の下部、中間部分(17
3) 63よび中央部分(171)に収容されている円
筒状部(185)と、円筒部材(161)の中央部分(
171)の下部および下側部分(172>に収容されて
いる円筒状下端部(18G)とが上から下に順に設けら
れている。下端部(186)の直径は、円筒状部(18
5)より小さい。下側部分(17G)の最下端< 18
7>は下端部(186)より短く、その直径は下端部(
186)よりわずかに大きい。棒体(134)の上側部
分(175)の周囲の孔(133)には、この部分(1
75)に沿って連続して配置されtc 3個のリング(
188)< 191> (192)が収容されている。
175) (17G)からなる。さらに詳説すれば、部
分(175)は、部分(176)の上に配置され、孔(
133)と円筒部材(161)の上側部分(168)の
上部の内側に収容され、一方、部分(176)は、部材
(161)の残りの部分に収容されている。上側部分(
175)の上端部には、孔(133)の外に位置するヘ
ッド(177)が設けられ、上側部分(175)の下端
部には、この部分(175)自体の軸線に垂直な第2み
ぞ(1γ8)が設【ノられている。ヘッド(177)の
底壁は平坦で、頂壁は上向き凸状の半円形である。みぞ
(178)は上側部分の下端部にこれと同軸の半円筒状
板状部(181)を形成しており、板状部(181>に
は放射状箱3みぞ(182)が設(プられている。下側
部分(176)には、みぞ(178)内に収容されてい
る上端の半円筒状突起(183)と、みぞ(182)に
嵌合している小径短円筒状部(184)と、円筒部材(
161)の上側部分(168)の下部、中間部分(17
3) 63よび中央部分(171)に収容されている円
筒状部(185)と、円筒部材(161)の中央部分(
171)の下部および下側部分(172>に収容されて
いる円筒状下端部(18G)とが上から下に順に設けら
れている。下端部(186)の直径は、円筒状部(18
5)より小さい。下側部分(17G)の最下端< 18
7>は下端部(186)より短く、その直径は下端部(
186)よりわずかに大きい。棒体(134)の上側部
分(175)の周囲の孔(133)には、この部分(1
75)に沿って連続して配置されtc 3個のリング(
188)< 191> (192)が収容されている。
リング(188) (192)は、それぞれ上方および
下方に配置された金属製のものであり、リング(191
)は、突起(137)に隣接して中間部に配置され、プ
ラスチック製が望ましい。突起(137)の長手方向の
軸線上に、第2本体(132)の上側部分(163)の
放射状孔(194)と同軸の第3貝通ねじ孔(193)
が設(プられている。孔(194)と孔(193)の一
部には、中間のリング(+91)の対応部分と孔(19
3)の残りのねじ部にねじ込まれたねしビン(196)
との間で圧縮状態となっている第2ばね(195)が収
容されている。上下のリング(188) (192)は
棒体(134)を中心に保持する役目を果し、中間のリ
ング(191)は、ばね(19!i)の助(プを借りて
、外部からの干渉(後に詳述する)を受けない限り、棒
体(134)をビン(18)J3よびその結果として計
量部材(3)全体に確実に追従させる。
下方に配置された金属製のものであり、リング(191
)は、突起(137)に隣接して中間部に配置され、プ
ラスチック製が望ましい。突起(137)の長手方向の
軸線上に、第2本体(132)の上側部分(163)の
放射状孔(194)と同軸の第3貝通ねじ孔(193)
が設(プられている。孔(194)と孔(193)の一
部には、中間のリング(+91)の対応部分と孔(19
3)の残りのねじ部にねじ込まれたねしビン(196)
との間で圧縮状態となっている第2ばね(195)が収
容されている。上下のリング(188) (192)は
棒体(134)を中心に保持する役目を果し、中間のリ
ング(191)は、ばね(19!i)の助(プを借りて
、外部からの干渉(後に詳述する)を受けない限り、棒
体(134)をビン(18)J3よびその結果として計
量部材(3)全体に確実に追従させる。
第1図に示すように、柱体(85)は、底板(5)に平
行な頂板(201)を支持している。
行な頂板(201)を支持している。
頂板(201)はヒンジで連結された2つの部分(−2
02> (203>よりなり、一方の部分(202)は
柱体(85)に固定され、他方の部分(203)はヒン
ジの部分を中心にして回転づる。頂板(201)の部分
(203)には、円筒部材(161)と同軸で回転およ
び軸方向の摺動が可能なカップリング(326)が支持
されている。カップリング(326)は、円弧を描く2
つのカム(337)(355)を支持している(第4図
参照)。第3カム(355)には、わずかに下向き凸状
の外郭を有する突起(359)が設けられている。作動
中、カム(337)は棒体(134)のヘッド(171
)の底部と連動し、一方、ヘッド(177)の半円形状
頂部はカム(355)の底部輪郭と連動する。部分(2
03)は、また、2つの円筒部材(208) (272
)を支持し、円筒部材(208)(272)の下端部(
212) (274)はそれぞれビン(251) (2
78)を支持している。ビン(251) (278)に
はそれぞれ遊び傘歯車(213) (275)が取イ1
けられている。傘歯車(213> (275)は、プラ
スチック製が望ましく、棒体(134)を摺動させるた
めにヘッド(177)と連1Jill゛るようになされ
ている。
02> (203>よりなり、一方の部分(202)は
柱体(85)に固定され、他方の部分(203)はヒン
ジの部分を中心にして回転づる。頂板(201)の部分
(203)には、円筒部材(161)と同軸で回転およ
び軸方向の摺動が可能なカップリング(326)が支持
されている。カップリング(326)は、円弧を描く2
つのカム(337)(355)を支持している(第4図
参照)。第3カム(355)には、わずかに下向き凸状
の外郭を有する突起(359)が設けられている。作動
中、カム(337)は棒体(134)のヘッド(171
)の底部と連動し、一方、ヘッド(177)の半円形状
頂部はカム(355)の底部輪郭と連動する。部分(2
03)は、また、2つの円筒部材(208) (272
)を支持し、円筒部材(208)(272)の下端部(
212) (274)はそれぞれビン(251) (2
78)を支持している。ビン(251) (278)に
はそれぞれ遊び傘歯車(213) (275)が取イ1
けられている。傘歯車(213> (275)は、プラ
スチック製が望ましく、棒体(134)を摺動させるた
めにヘッド(177)と連1Jill゛るようになされ
ている。
環状回転槽(4)から所定量の粉体を引出してこれを容
器(2)に入れる作業は、次の段階よりなる。
器(2)に入れる作業は、次の段階よりなる。
耐量部材(3)が中空円筒部材(16)に収容されたビ
ン(18)により回転するとともに軸方向に下方に摺動
して、棒体(134)の最下端(187)が粉体層の上
面に接触するまで円筒部材(161)の下側部分(17
2)と棒体(134)の下端部(186)が同一速度で
槽(4)内に入る第1段階。
ン(18)により回転するとともに軸方向に下方に摺動
して、棒体(134)の最下端(187)が粉体層の上
面に接触するまで円筒部材(161)の下側部分(17
2)と棒体(134)の下端部(186)が同一速度で
槽(4)内に入る第1段階。
棒体(134)の軸方向摺動がヘッド(177)とカム
(337)の係合により阻止されて、棒体(134)の
最下端(187)が粉体層の上面に接触した状態を保っ
ている間に、円筒部+J (161)の下側部分(1γ
2)が粉体層の中に沈められて所定高さの内部計量室を
形成する第2段階。
(337)の係合により阻止されて、棒体(134)の
最下端(187)が粉体層の上面に接触した状態を保っ
ている間に、円筒部+J (161)の下側部分(1γ
2)が粉体層の中に沈められて所定高さの内部計量室を
形成する第2段階。
計量室が形成された直後に、棒体(134)のヘッド(
177)とカム(355)の底部との係合により、円筒
部材(161)と同一速度で棒体(134)を下方に摺
動させる第3段階。
177)とカム(355)の底部との係合により、円筒
部材(161)と同一速度で棒体(134)を下方に摺
動させる第3段階。
円筒部材(1ei)の下端が槽(4)の底に達してその
軸方向摺動が阻止されたときに、棒体(134)のヘッ
ド(177)と第2傘歯車(213)との係合により棒
体(134>をさらに軸方向下方に1習動させ、計量室
の高さを低めて室中に収容されている粉体を圧縮する第
4段階。
軸方向摺動が阻止されたときに、棒体(134)のヘッ
ド(177)と第2傘歯車(213)との係合により棒
体(134>をさらに軸方向下方に1習動させ、計量室
の高さを低めて室中に収容されている粉体を圧縮する第
4段階。
計量部材(3)全体が上方に摺動して、円筒部材(16
1)と棒体(134)が槽(4)から離れる第5段階。
1)と棒体(134)が槽(4)から離れる第5段階。
槽(4)の内側環状壁(84)により形成される空間内
にJ′3いて、計量部材(3)が下方に摺動して、第1
本体(131)の角柱状部(155)がドラム部材(1
6)の各みぞ(73)に嵌合し、第1本体(131)の
底壁がドラム部材(16)の上端に位置し、円筒部材(
161)の下側部分(172)が容器(2)の真」二に
位置づる第6段階。
にJ′3いて、計量部材(3)が下方に摺動して、第1
本体(131)の角柱状部(155)がドラム部材(1
6)の各みぞ(73)に嵌合し、第1本体(131)の
底壁がドラム部材(16)の上端に位置し、円筒部材(
161)の下側部分(172)が容器(2)の真」二に
位置づる第6段階。
円筒部材(161)の軸り向摺動が阻止されたときに、
棒体(134)のヘッド(H7)と第3傘歯車(275
)との係合により、棒体(134)を円筒部U (16
1)から最下端(187)が突出すまで軸方向下方に摺
動させて、粉体を容器(2)内に排出する第7段階。
棒体(134)のヘッド(H7)と第3傘歯車(275
)との係合により、棒体(134)を円筒部U (16
1)から最下端(187)が突出すまで軸方向下方に摺
動させて、粉体を容器(2)内に排出する第7段階。
計量部材(3)がまず上方に摺動し1cのち下方に摺動
して、作業を継続するために、円筒部材(iei>と棒
体(134)が槽(4)内に入る第8段階。
して、作業を継続するために、円筒部材(iei>と棒
体(134)が槽(4)内に入る第8段階。
第2段階即ち計量室の形成中、fft m室は同時に槽
(4)からの粉体で満たされる。第3段階と第4段階の
間に、棒体(134)が円筒部材(1ei)よりわずか
に速くF方に摺動し、内部の空気を排出するとともに粉
体を確実に均一化するために、計量室をわずかに狭める
中間段階を設けてもよい。第4段階での圧縮の目的は、
粉体と計量室内の側壁との間に摩擦を発生させ、円筒部
材(161)が4I (4)を離れるときの予期しない
粉体の落下を防止することにある。圧縮段階のさらに他
の機能は、引出された粉体の体積を小さくして、寸法の
小さい容器(2)の使用を可能にすることにある。
(4)からの粉体で満たされる。第3段階と第4段階の
間に、棒体(134)が円筒部材(1ei)よりわずか
に速くF方に摺動し、内部の空気を排出するとともに粉
体を確実に均一化するために、計量室をわずかに狭める
中間段階を設けてもよい。第4段階での圧縮の目的は、
粉体と計量室内の側壁との間に摩擦を発生させ、円筒部
材(161)が4I (4)を離れるときの予期しない
粉体の落下を防止することにある。圧縮段階のさらに他
の機能は、引出された粉体の体積を小さくして、寸法の
小さい容器(2)の使用を可能にすることにある。
第4図に示すように、カム(25)は、円筒部材(16
1)と棒体(134)が同一速度で下方に1習動する第
1段階と、円筒部材(161)が下方への摺動を継続し
ているときに棒体(134)の摺動がカム(337)に
よって止められる第2段階と、カム(355)によって
、棒体(134)が円筒部材(161)と同一速度で下
方に摺動する第3段階とに関連して、第1下向き傾斜部
く 385)を備えている。カム(25)は、また、円
筒部材(161)の軸方向摺動が止められている間に、
歯車(213)が棒体(134)を下方に摺動させて、
計量室内の粉体を圧縮する第4段階に関連して、上記と
連続づる第2平坦部(386)を備えている。力A(2
5)は、また、槽(4)から円筒部材(161)が離れ
る第5段階に関連して、第3上向き傾斜部(387)を
備え、さらに、円筒部材(iel)が槽(4)を離れた
のちに下方に摺動して計量室から粉体を排出づる第6段
階に関連して、第4下向き傾斜部(388)を備えてい
る。この傾斜部(388)に続いて、カム(25)は、
円筒部材(161)の軸方向摺動が阻止されている間に
歯車(275)が棒体(134)を下方に摺動させで粉
体を計量室から容器(2)内に排出する第7段階に関連
して、第5平坦部(391)を備えている。最後に、カ
ム(25)は、計量室(3)全体が上方に摺動させられ
て、新たなサイクルが始まる第8段階に関連して、第6
上向き傾斜部(392)を備えている。
1)と棒体(134)が同一速度で下方に1習動する第
1段階と、円筒部材(161)が下方への摺動を継続し
ているときに棒体(134)の摺動がカム(337)に
よって止められる第2段階と、カム(355)によって
、棒体(134)が円筒部材(161)と同一速度で下
方に摺動する第3段階とに関連して、第1下向き傾斜部
く 385)を備えている。カム(25)は、また、円
筒部材(161)の軸方向摺動が止められている間に、
歯車(213)が棒体(134)を下方に摺動させて、
計量室内の粉体を圧縮する第4段階に関連して、上記と
連続づる第2平坦部(386)を備えている。力A(2
5)は、また、槽(4)から円筒部材(161)が離れ
る第5段階に関連して、第3上向き傾斜部(387)を
備え、さらに、円筒部材(iel)が槽(4)を離れた
のちに下方に摺動して計量室から粉体を排出づる第6段
階に関連して、第4下向き傾斜部(388)を備えてい
る。この傾斜部(388)に続いて、カム(25)は、
円筒部材(161)の軸方向摺動が阻止されている間に
歯車(275)が棒体(134)を下方に摺動させで粉
体を計量室から容器(2)内に排出する第7段階に関連
して、第5平坦部(391)を備えている。最後に、カ
ム(25)は、計量室(3)全体が上方に摺動させられ
て、新たなサイクルが始まる第8段階に関連して、第6
上向き傾斜部(392)を備えている。
第1図および第2図に関して注意すべき点は、ドラム部
+、fl(1B)と槽(4)がそれぞれ軸線を中心にし
て異なった速度で回転していることであり、その目的は
、少なくとも長い作動時間を通じて、円筒部材(161
)が引出し段階の間に槽(4)内の同一点に繰返し沈む
可能性をきわめて少なく覆ることにある。
+、fl(1B)と槽(4)がそれぞれ軸線を中心にし
て異なった速度で回転していることであり、その目的は
、少なくとも長い作動時間を通じて、円筒部材(161
)が引出し段階の間に槽(4)内の同一点に繰返し沈む
可能性をきわめて少なく覆ることにある。
第3図において注意づべき点は、第2本体(132)が
第1本体(131)から容易に取外せることである。実
際、ベグ(141)を上方に摺動させると同時に突起(
137)を孔(136)から引出づだけでよい。ばね(
195)が耐摩耗性プラスチック製のリング(191)
を棒体(134)の上側部分(175)に押(=lりて
いるので、棒体(134)は、カム(337)から解放
されたときに、落下せずに孔(133)内で自らの位置
を保持しでいる。棒体(134)は相互間にゆるみが設
けられた2つの部分(175) (176)よりなり、
下側部分(176)が上側部分(175)の下端部を中
心にして所定量だけ回転しつるようになっている。この
ような回転により、下側部分(176)は円筒部材(1
θ1)内の中心に自動的に位置し、棒体が一体構造であ
れば避【プられない側面の摩耗を防止することができる
。いうまでもなく、棒体(134)の2つの部分(17
5)(176)の間には、軸方向のゆるみはない。容器
(2)の寸法により、同じ上側部分(175)に寸法の
異なる下側部分(1713)と円筒部材(161)を組
合せることができる。回転軸(41)(111)は、1
個の電動機の同じ出力軸に連結してもよいし、同じ電動
機の2本の異なる出力軸に連結してもよい。
第1本体(131)から容易に取外せることである。実
際、ベグ(141)を上方に摺動させると同時に突起(
137)を孔(136)から引出づだけでよい。ばね(
195)が耐摩耗性プラスチック製のリング(191)
を棒体(134)の上側部分(175)に押(=lりて
いるので、棒体(134)は、カム(337)から解放
されたときに、落下せずに孔(133)内で自らの位置
を保持しでいる。棒体(134)は相互間にゆるみが設
けられた2つの部分(175) (176)よりなり、
下側部分(176)が上側部分(175)の下端部を中
心にして所定量だけ回転しつるようになっている。この
ような回転により、下側部分(176)は円筒部材(1
θ1)内の中心に自動的に位置し、棒体が一体構造であ
れば避【プられない側面の摩耗を防止することができる
。いうまでもなく、棒体(134)の2つの部分(17
5)(176)の間には、軸方向のゆるみはない。容器
(2)の寸法により、同じ上側部分(175)に寸法の
異なる下側部分(1713)と円筒部材(161)を組
合せることができる。回転軸(41)(111)は、1
個の電動機の同じ出力軸に連結してもよいし、同じ電動
機の2本の異なる出力軸に連結してもよい。
すでに)ホべたように、機械(1)は容器(2)のチェ
ーン(66)を支持しているが、同時に容器(2)のカ
バーを収容するチェーンその他の手段をも支持してもよ
い。この目的のため、機械(1)は、各容器(2)から
カバーを分1lllづるようになされ1〔第1装置と、
各容器(2)にカバーを戻すようになされた第2装置と
を備えていてもよい。
ーン(66)を支持しているが、同時に容器(2)のカ
バーを収容するチェーンその他の手段をも支持してもよ
い。この目的のため、機械(1)は、各容器(2)から
カバーを分1lllづるようになされ1〔第1装置と、
各容器(2)にカバーを戻すようになされた第2装置と
を備えていてもよい。
本発明の多くの利点は、上記の説明ぐ明らかであろう。
まず第1に、計量部材(3)の製作、組立が容易で、か
つ容器(2)の寸法の違いに応じて棒体(134)の下
側部分(17G)を容易に変えることができる。第2に
、棒体(134)の2つの部分(175) (176)
の間に軸方向のゆるみはないが、上側部分(175)の
下端部を中心とする下側部分(176)の回転方向に所
定のゆるみが設けられているため、円筒部+J (16
1)内で下側部分(176)が自動的に完全に中心に位
置づることができ、これにより、円筒部材(161)の
内面との接触の結果下側部分(176)に発生ずる摩耗
を防止できる。機械(1)については、軸線が各ビン(
18)の軸線に平行となるように棒材(134)をビン
(18)の上部に配置することにより、各計量部材(3
)の計量空間に容積の差を生じる原因となるビン(18
)と計量部材(3)の間のゆるみが小さくなる。このよ
うな泪量部材(3)の配置により、槽(4)内に潤滑油
が滴下することがなくなる。既述のように、棒体(13
4)のヘッド(177)に対する外部からの干渉は、ヘ
ッド(177)と歯車(213) (275>およびカ
ム(、337) (355)との間の接触により生じる
。これらの部材の製作は、特に計量室の高さおよび計量
室内の粉体圧縮圧力の調整が明らかに困難である単体カ
ムの製作よりももちろん簡単Cある。最後に、機械(1
)は明らかに現在市販中の機械より能率的で信頼度も高
く、かつ互換性のある構成部品を備え、十分なメンテナ
ンスが可能である。
つ容器(2)の寸法の違いに応じて棒体(134)の下
側部分(17G)を容易に変えることができる。第2に
、棒体(134)の2つの部分(175) (176)
の間に軸方向のゆるみはないが、上側部分(175)の
下端部を中心とする下側部分(176)の回転方向に所
定のゆるみが設けられているため、円筒部+J (16
1)内で下側部分(176)が自動的に完全に中心に位
置づることができ、これにより、円筒部材(161)の
内面との接触の結果下側部分(176)に発生ずる摩耗
を防止できる。機械(1)については、軸線が各ビン(
18)の軸線に平行となるように棒材(134)をビン
(18)の上部に配置することにより、各計量部材(3
)の計量空間に容積の差を生じる原因となるビン(18
)と計量部材(3)の間のゆるみが小さくなる。このよ
うな泪量部材(3)の配置により、槽(4)内に潤滑油
が滴下することがなくなる。既述のように、棒体(13
4)のヘッド(177)に対する外部からの干渉は、ヘ
ッド(177)と歯車(213) (275>およびカ
ム(、337) (355)との間の接触により生じる
。これらの部材の製作は、特に計量室の高さおよび計量
室内の粉体圧縮圧力の調整が明らかに困難である単体カ
ムの製作よりももちろん簡単Cある。最後に、機械(1
)は明らかに現在市販中の機械より能率的で信頼度も高
く、かつ互換性のある構成部品を備え、十分なメンテナ
ンスが可能である。
当業者にとって、本発明の範囲を逸脱することなくここ
に述べる機械(1)の変更が可能であることは明瞭であ
ろう。まず第1に、外部から棒体(134)に干渉して
、れI間室を形成し、計量室内の粉体を圧縮して排出す
る別の手段の使用が可能である。例えば、歯車(213
) (275)およびカム(337> (355)の代
わりに、調整可能な複数の部分に分割されたカムを使用
してもよい。容器(2)は、形状、1法、材質が異なっ
てもよい。チェーン(66)の代わりに、機械(1)に
、容器(2)を支持する別のシステムを取付けてもよい
。例えば、コンベアベルトまたはその他複数の部材で容
器およびカバーを支持してもよく、また、機械(1)は
さらに、各容器(2)につき1つずつの複数の流路に真
空を発生させるような装置を備えていてもよい。
に述べる機械(1)の変更が可能であることは明瞭であ
ろう。まず第1に、外部から棒体(134)に干渉して
、れI間室を形成し、計量室内の粉体を圧縮して排出す
る別の手段の使用が可能である。例えば、歯車(213
) (275)およびカム(337> (355)の代
わりに、調整可能な複数の部分に分割されたカムを使用
してもよい。容器(2)は、形状、1法、材質が異なっ
てもよい。チェーン(66)の代わりに、機械(1)に
、容器(2)を支持する別のシステムを取付けてもよい
。例えば、コンベアベルトまたはその他複数の部材で容
器およびカバーを支持してもよく、また、機械(1)は
さらに、各容器(2)につき1つずつの複数の流路に真
空を発生させるような装置を備えていてもよい。
このような装置により、粉体が容器(2)内に排出され
たのち容器(2)が第2の機械に吸引されるまで、容器
(2)を各流路の口部上に保持できる。前述の第3段階
と第4段階の間の中間段階は、傘歯車またはカムを余分
に設けることにより実施できる。棒体(134>のヘッ
ド(177)の形状も変えてもよい。例えば、ヘッド(
177)の底部は、半円形でも、テーパ状でもよい。い
うまでもなく、カム(337)の上部は、棒体(134
)のヘッド(177)の形状に適合した形状でなければ
ならない。最後に、ドラム部0(16)は1m械(1)
の上部に配置されてもよいが、そのときにも、ビン(1
8)は、やはり、軸線がビン(18)の軸線と平行な棒
体(134)を備えた計量部材(3)を支持している。
たのち容器(2)が第2の機械に吸引されるまで、容器
(2)を各流路の口部上に保持できる。前述の第3段階
と第4段階の間の中間段階は、傘歯車またはカムを余分
に設けることにより実施できる。棒体(134>のヘッ
ド(177)の形状も変えてもよい。例えば、ヘッド(
177)の底部は、半円形でも、テーパ状でもよい。い
うまでもなく、カム(337)の上部は、棒体(134
)のヘッド(177)の形状に適合した形状でなければ
ならない。最後に、ドラム部0(16)は1m械(1)
の上部に配置されてもよいが、そのときにも、ビン(1
8)は、やはり、軸線がビン(18)の軸線と平行な棒
体(134)を備えた計量部材(3)を支持している。
いうまでもなく、計量部材(3)の数は変ってもよい。
発明の効果
この発明によれば、上述のように、全ての81量部材に
ついて、引出される粉体の量を正確に一致させることが
できる。また、粉体を入れた回転槽内に潤滑油が入るお
それがないため、潤滑油によって粉体が汚染されること
もない。また、機械の製作は容易ぐ、コストも安くなる
。
ついて、引出される粉体の量を正確に一致させることが
できる。また、粉体を入れた回転槽内に潤滑油が入るお
それがないため、潤滑油によって粉体が汚染されること
もない。また、機械の製作は容易ぐ、コストも安くなる
。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は機械の側面図
、第2図は第1図の要部拡大断面図、第3図は第1図の
計量部材の部分を拡大して示す部分切欠き側面図、第4
図は各作業段階における計量部材の位置とカムを示す展
開図である。 (1)・・・機械、(2)・・・容器、(3)・・・5
1m部材、(4)・・・回転槽、(5)・・・底板、(
8)・・・固定環状部材、(16)・・・回転ドラム、
(17)・・・第171、(18)・・・第1ビン、り
22)・・・第1ペグ、(24)・・・第1軸受、(2
5)・・・第1ノJム、(41)・・・第1回転軸、(
66)・・・チェーン、(67)・・・リング、(77
)・・・ヘッド、(84〉・・・環状壁、(85)・・
・第2固定柱体、(86)・・・第1固定柱体、(11
1)・・・第2回転軸、(121)・・・第1歯車、(
124)・・・歯部、(131)・・・第1本体、(1
32)・・・第2本体、(133)・・・孔(凹所〉、
(134)・・・棒体、(13G)・・・第2孔、(1
37)・・・突起、(141)・・・第2ペグ、(11
13)・・・凹所、(151)・・・第1ばね、(15
5)・・・角柱状部、(15B)・・・上端部分、(1
61)・・・中空円筒部月、(166)・・・凹所、(
168)・・・上側部分、(171)・・・中央部分、
(172)・・・下側部分、(173)・・・中間部分
、(175)・・・上側部分、(176)・・・下側部
分、(177)・・・ヘッド、(178)・・・第2み
そ、(181)・・・板状部、(182)・・・第3み
ぞ、(183)・・・突起、(184)・・・円筒状部
、(191)・・・リング、(193)・・・第3貫通
ねじ孔、(19!i)・・・第2ばね、(196)・・
・ビン、(201)・・・頂板、(208)・・・第2
ビン、(213)・・・第1回転歯車、(272)・・
・第3固定ビン、(275)・・・第2歯車、(337
)・・・第2カム、(35!i)・・・第3カム。 以上 特許出願人 土ンメジ・2・1ツセ・ビ・アFi g、
2 1iii1 手続補正書(方式) 昭和59矩10月9Iコ 1、事f′1 の表示 昭和59年持重、′1願 第
188753Q2 発明の名称 粉体を言1舟して容器
に供給する機械3 補正をする者 4 代 Pl 人 外 4 名 5 補正命令の11イ」 昭和 41 月 116 補
圧により僧加ゆ゛る発明の数 7 補正の対象 願書、図面並びに委任状。
、第2図は第1図の要部拡大断面図、第3図は第1図の
計量部材の部分を拡大して示す部分切欠き側面図、第4
図は各作業段階における計量部材の位置とカムを示す展
開図である。 (1)・・・機械、(2)・・・容器、(3)・・・5
1m部材、(4)・・・回転槽、(5)・・・底板、(
8)・・・固定環状部材、(16)・・・回転ドラム、
(17)・・・第171、(18)・・・第1ビン、り
22)・・・第1ペグ、(24)・・・第1軸受、(2
5)・・・第1ノJム、(41)・・・第1回転軸、(
66)・・・チェーン、(67)・・・リング、(77
)・・・ヘッド、(84〉・・・環状壁、(85)・・
・第2固定柱体、(86)・・・第1固定柱体、(11
1)・・・第2回転軸、(121)・・・第1歯車、(
124)・・・歯部、(131)・・・第1本体、(1
32)・・・第2本体、(133)・・・孔(凹所〉、
(134)・・・棒体、(13G)・・・第2孔、(1
37)・・・突起、(141)・・・第2ペグ、(11
13)・・・凹所、(151)・・・第1ばね、(15
5)・・・角柱状部、(15B)・・・上端部分、(1
61)・・・中空円筒部月、(166)・・・凹所、(
168)・・・上側部分、(171)・・・中央部分、
(172)・・・下側部分、(173)・・・中間部分
、(175)・・・上側部分、(176)・・・下側部
分、(177)・・・ヘッド、(178)・・・第2み
そ、(181)・・・板状部、(182)・・・第3み
ぞ、(183)・・・突起、(184)・・・円筒状部
、(191)・・・リング、(193)・・・第3貫通
ねじ孔、(19!i)・・・第2ばね、(196)・・
・ビン、(201)・・・頂板、(208)・・・第2
ビン、(213)・・・第1回転歯車、(272)・・
・第3固定ビン、(275)・・・第2歯車、(337
)・・・第2カム、(35!i)・・・第3カム。 以上 特許出願人 土ンメジ・2・1ツセ・ビ・アFi g、
2 1iii1 手続補正書(方式) 昭和59矩10月9Iコ 1、事f′1 の表示 昭和59年持重、′1願 第
188753Q2 発明の名称 粉体を言1舟して容器
に供給する機械3 補正をする者 4 代 Pl 人 外 4 名 5 補正命令の11イ」 昭和 41 月 116 補
圧により僧加ゆ゛る発明の数 7 補正の対象 願書、図面並びに委任状。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 軸線が支持面に垂直な回転ドラム部材(16)
の周囲の環状部分に複数の第1孔(17)が設(プられ
、複数の第1ビン(18)が、これら各孔(17)にそ
れぞれ軸方向摺動自在に収容されて、ドラム部U(16
)とともにドラム部材(16)の軸線を中心にして回転
し、かつこれら各ビン(18)がそれぞれ計量部材(3
)を支持してこれに自らの動きを伝えるようになされて
おり、 各計量部材(3)にそれぞれ中空円筒部材(161)が
支持され、これら各中空円筒部材(161)がドラム部
材(16)の軸線を中心にして回転し、かつ各第1ビン
(18)とともに軸方向に摺動するようになされており
、 各計量部材(3)内の凹所(133) (166)内に
、対応する第1ビン(18)の軸線と平行な軸線を有す
る棒体(134)が1本ずつ収容され、各棒体(134
)の下側部分(176)は中空円筒部材(161)内に
収容され、各棒体(134)が、ドラム部材(16)の
軸線を中心にして回転し、かつ対応する第1ビン(18
)とともに軸方向に摺動するようになされており、 粉体層を入れた回転槽(4)が設けられ、中空円筒部材
(1ei)の下端部に計量室を形成することによって粉
体層から所定量の粉体が引出されるようになされており
、 作動中に、棒体(134)を第1ビン(18)とともに
軸方向に摺動しているときの軸方向の位置とは異なる位
置に動かして、中空円筒部材< 161>内に計量室を
形成する段階、計量室内の粉体を圧縮する段階およびこ
の粉体を容器(2)内に排出する段階を行なうために、
棒体(134)の所要部分と連動して、通常は対応する
第1ビン(18〉の軸方向摺動速度と等しい棒体(13
4)の軸方向摺動速度を所定回数だけ変更する制御手段
が設けられていることを特徴とする粉体を計量して容器
に供給する機械。 (2〉 回転槽(4〉が、環状をなし、この槽(4)の
内側環状壁(84)で形成された空間内に位置するドラ
ム部材(16)の上端に位置しており、計量部材(3)
が、ドラム部材(16)から上方に突出した第1ビン(
18)の上端にそれぞれ支持されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の機械。 (3) 中空円筒部材(16,1)とその中に収容され
ている棒体(134)の下側部分(17G)とが各計量
部材(3)から各第1ビン(18)の軸線に平行に下方
に伸びており、回転槽(4)がドラム部14(16)に
対して偏心しCいることを特徴とする特許請求の範囲第
2項に記載の機械。 (4) 上記制御手段が、上記支持面に平行な頂板(2
01)に支持されて、回転槽(4)の上方に位置してJ
3す、この制御手段と連動づる棒体(134)の部分が
、棒体(134)の上端に設りられたヘッド(177)
であり、凹所(133)(166)の上方に突出してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の機械
。 (5) ドラム部材り16〉の下側部分を収容する固定
環状部材(8)が、上記支持面に平行な底板(5)に支
持されており、固定環状部材(8)の内面に、正弦曲線
状をなす第1カム(25)が設けられ、各第1ビン(1
8)から放射状に伸びた第1ペグ(22)の端部が軸受
(24)を介して第1カム(25)に収容されており、
ドラム部材(16)の軸線を中心とする第1ビン(18
)の回転および第1ペグ(22)と第1カム(25)の
嵌合により、第1ビン(18)が軸方向に摺動するよう
になされていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
〜第4項のいずれかに記載の機械。 (6) 下部が第1電動機の出力軸に連結されて上部が
ドラム部材(16)に固定された第1回転軸(41)を
備えており、この軸(41)がドラム部材(16)内に
これと同軸に配置されていることを特徴とする特許請求
の範囲第5項に記載の機械。 (7) 第2回転軸(111)を収容した第1固定柱体
く86)が底板(5)上に支持されており、この軸(1
11)の下部は第2電動機の出力軸に連結され、この軸
(111)の上端に、回転槽(4)の外側環状壁(84
)の南部(124)とがみ合う第1歯車(121)が固
定されており、第1固定柱体(86)とともに回転槽く
4)を支持する第2固定柱体(85)が底板(5)上に
支持されていることを特徴とする特許請求の範囲第6項
に記載の機械。 (8) ドラム部材(16)が、相互に連結された複数
のリング(67)よりなるチェーン(66)を支持して
J3す、各リング(67)に容器(2)が収容されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第7項のい
ずれかに記載の機械。 (9) 各計量部材(3)が、第1ぐン(18)の上端
に固定された第1本体(131)と、第1本体(131
)に着脱自在に支持された第2本体(132)とからな
り、棒体(134)を収容するとともに中空円筒部材(
161)を支持する凹所(133) (16G)が第2
本体(132)に設けられていることを特徴とする特W
[請求の範囲第4項〜第8項のいずれかに記載の機械。 (10) 第1本体(131)が、その底壁から下方に
伸びる角柱状部(155)を有する角柱状のものであり
、粉体排出段階の間、角柱状部(155)がドラム部材
(1G)上端の円筒状外面の第1みぞ(73)に嵌合し
、第1本体(131)の底壁がドラム部材(16)の上
端面上に位置するようになされていることを特徴とする
特許請求の範囲第9項に記載の機械。 (11〉 第1本体(131)内に、第2本体(132
)から突出している突起(137)を収容する第2孔(
136)が設けられており、突起(’137)は、第1
ばね(151)で軸方向に摺動して突起(137)上の
凹所(143)に嵌合するようになされた第2ペグ(1
41)にJ:す、第27t(136)内に固定されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第9項または第10
項に記載の機械。 (12) 棒体(134)の上側部分(175)と嵌合
する耐摩−粍性プラスチック製のリング(191)が凹
所(133) (166)に収容され、突起(137)
に沿って第3貫通ねし孔(193)が設りられており、
第37t(193)内にこれにねじはめられたビン(1
96)によりリング(191)に向って押される第2ば
ね(195)が収容され、リング(191)に面した第
2ばね(195)の部分は、上記制御手段の干渉を受け
ない間は、棒体(134)をi[を部材(3)に固定し
ておくようになされていることを特徴とする特許請求の
範囲第11項に記載の機械。 (13) 中空円筒部U (161)が、下側の凹所(
166)内にある部分(158) (168) (17
3)と、凹所(133) (16G)から下方に突出し
た部分(171) (172)とを備えており、棒体(
134)が、上側の凹所(133)内に収容されてこれ
から上方に突出したヘッド(177)を有する上側部分
(175)と、中空円筒部材(161)内に収容された
下側部分(176)とを備えていることを特徴とする特
許請求の範囲第12項に記載の機械。 (14) 棒体(134)の上側部分(175)の下端
部から半円筒状部分が取除かれて直径方向の第2みぞ(
178)が形成され、これにより形成された半円筒状の
板状部(181)の半径方向に第3みぞ(182)が設
けられており、棒体(134)の下側部分(176)の
上端部は、第3みぞ(182)内に収容された短円筒状
部(184)と、第2みぞ(178)と嵌合する突起(
183)とを備え、棒体(134)の上側部分(+75
)と下側部分(176)の間に軸方向のゆるみはないが
、上側部分(175)の下端部を中心とする下側部分(
176)の回転方向に所定のゆるみが設【プられ、作動
中に下側部分(176)が中空円筒部材(161)内の
中心に自動的に位置しうるようになされていることを特
徴とする特許請求の範囲第13項に記載の機械。 (15) 棒体(134)のヘッド(177)が、平坦
な底壁と、上向き凸状の半円形の頂壁とを備えているこ
とを特徴とする特Fr請求の範囲第13項または第14
項に記載の機械。 (16) 第2柱体(85)が、回転槽(4)より上方
に伸びて、頂板(201)を支持し、この頂板(201
)から上記制御手段が下方に伸びており、この制御手段
が、 頂板(201)から下方に伸び、かつ中空円筒部材(1
61)内に形成される計量室内で粉体が圧縮される段階
の間棒体(134)のヘッド(171)と係合するよう
になされた第2回転歯車(213)を下端部に支持して
いる円筒部材(208)、 頂板(201)の下に支持され、かつ粉体が容器(2)
内に排出される段階の間棒体(131)のヘッド(17
7)と係合りるようになされ第3回転歯車(275)を
下端部に支持している円筒部材(272)、 棒体(134)のヘッド(177)の底壁と係合して、
棒体(134)を所定の時間所定の軸方向の位置に保持
し、中空円筒部材(161)を下方に摺動させて容器(
2)の粉体層内に入れるl〔めに中空円筒部材(161
)内に計量室を形成するようになされた第2カム(33
7)、および、棒体(134)のヘッド(177)の半
円形頂壁と係合して、棒体(134)を対応する第1ビ
ン(18)と等しい軸方向摺動速度に戻し、計量室の形
成を妨げ、かつ棒体(134)を第2歯車(275)の
次の所定の軸方向の位置に移動させる第3カム(355
) よりなることを特徴とする特許請求の範囲第7項〜第1
5項のいずれかに記載の機械。 (11) 第2歯車(213)および第3歯車(275
)が傘歯車であることを特徴とする特i′[請求の範囲
第16項に記載の機械。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| IT3547-A/83 | 1983-09-08 | ||
| IT03547/83A IT1174815B (it) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | Macchina per il dosaggio di una quantita' prefissata di polvere all'interno di un contenitore |
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|---|---|
| JPS6095327A true JPS6095327A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0473531B2 JPH0473531B2 (ja) | 1992-11-24 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| BR (1) | BR8404494A (ja) |
| DE (1) | DE3432992C2 (ja) |
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- 1984-09-07 JP JP59188753A patent/JPS6095327A/ja active Granted
- 1984-09-07 DE DE3432992A patent/DE3432992C2/de not_active Expired - Fee Related
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| IT1174815B (it) | 1987-07-01 |
| IT8303547A0 (it) | 1983-09-08 |
| DE3432992C2 (de) | 1994-04-14 |
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