JPS6095340A - 熱検出器 - Google Patents
熱検出器Info
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- JPS6095340A JPS6095340A JP59201420A JP20142084A JPS6095340A JP S6095340 A JPS6095340 A JP S6095340A JP 59201420 A JP59201420 A JP 59201420A JP 20142084 A JP20142084 A JP 20142084A JP S6095340 A JPS6095340 A JP S6095340A
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- heat detector
- detector according
- heat
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/18—Complementary metal-oxide-semiconductor [CMOS] image sensors; Photodiode array image sensors
- H10F39/184—Infrared image sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/197—Bipolar transistor image sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H29/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one light-emitting semiconductor element covered by group H10H20/00
- H10H29/10—Integrated devices comprising at least one light-emitting semiconductor component covered by group H10H20/00
- H10H29/14—Integrated devices comprising at least one light-emitting semiconductor component covered by group H10H20/00 comprising multiple light-emitting semiconductor components
- H10H29/142—Two-dimensional arrangements, e.g. asymmetric LED layout
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は赤外検出器、特に熱検出器に係る。
熱検出器により吸収される赤外ふく射は検出器材料の温
度」1昇をもたらす。検出器材料は温度変−゛化による
温度依存特性を有するように選択され、この特性は検出
器を照射する赤外線強度を示す信号を供給するように監
視される。
度」1昇をもたらす。検出器材料は温度変−゛化による
温度依存特性を有するように選択され、この特性は検出
器を照射する赤外線強度を示す信号を供給するように監
視される。
熱検出器は、フォトン検出器とも呼称されており同様に
赤外線検出に使用されている光検出器とは区別される。
赤外線検出に使用されている光検出器とは区別される。
)1トン検出器の場合、吸収されたふく射は検出器材料
中に電子遷移を励起し、電子エネルギ分布の変化から信
号を発生ずる。光伝導性及び光起電ノj検出器はこのよ
うに作動する。
中に電子遷移を励起し、電子エネルギ分布の変化から信
号を発生ずる。光伝導性及び光起電ノj検出器はこのよ
うに作動する。
3μmより大の赤外線波長を検出するためには、一般に
フォトン−誘導遷移が生じるように熱誘導遷移を減少さ
せるべく冷却する必要がある。
フォトン−誘導遷移が生じるように熱誘導遷移を減少さ
せるべく冷却する必要がある。
焦電性材料は熱検出器として使用されることが知られて
いる。焦電性材料の内部電気極性はキュリ一温度の範囲
で温度と共に急速に変化する。弔素子焦電性検出器は盗
難警報器、ラジオメータ等の赤外線検出器として使用さ
れている。焦電性材料はコンデンザ誘電体として配置さ
れ、コンデンザ中の電気信号を監視することにより赤外
線吸収による温度に伴なう誘電特性変化が監視されてい
る。例えば焦電性ビジコン管として焦電性検出器の網状
多重素子列が知られている。このデバイスでは、焦電性
飼料は赤外線照射により画像から誘導された表面負6:
Iパターンの変化を読取るべく電子ヒームて走査される
。管口路中の電流は、検出器表面」二で電−rヒームを
照射される点の極性負64jに依存している。
いる。焦電性材料の内部電気極性はキュリ一温度の範囲
で温度と共に急速に変化する。弔素子焦電性検出器は盗
難警報器、ラジオメータ等の赤外線検出器として使用さ
れている。焦電性材料はコンデンザ誘電体として配置さ
れ、コンデンザ中の電気信号を監視することにより赤外
線吸収による温度に伴なう誘電特性変化が監視されてい
る。例えば焦電性ビジコン管として焦電性検出器の網状
多重素子列が知られている。このデバイスでは、焦電性
飼料は赤外線照射により画像から誘導された表面負6:
Iパターンの変化を読取るべく電子ヒームて走査される
。管口路中の電流は、検出器表面」二で電−rヒームを
照射される点の極性負64jに依存している。
感度は焦電特性の関数である。残念ながら冷却により性
能の向−11は何ら得られず、実際に+A利のキュリ一
点を考慮しないなら性能は冷却と共に低下する。好適な
焦電特性を有する化合物を、検出器列に好適な焦電性材
料の検出器品質スライスとして形成するには比較的費用
がかかる。更に、必要な信号読取り装置は複雑である。
能の向−11は何ら得られず、実際に+A利のキュリ一
点を考慮しないなら性能は冷却と共に低下する。好適な
焦電特性を有する化合物を、検出器列に好適な焦電性材
料の検出器品質スライスとして形成するには比較的費用
がかかる。更に、必要な信号読取り装置は複雑である。
例えば焦電性ビジコン管は電子銃を含む比較的大形の真
空管と、ビーム偏向及び集電電極装置とが必要である。
空管と、ビーム偏向及び集電電極装置とが必要である。
電子ビームは好ましくないレベルの電気的ノイズを生じ
る。
る。
一般に、フォトン検出器は焦電型熱検出器よりも高感度
である。しかしながら、高感度適用には低温(77°K
)冷却が必要であり、従って、装置が大型、複雑且つ高
価になり好ましくない。出力要件において許容可能な単
純な熱電冷却装置は、必要な冷却レベルを得るには適当
てない。ジュール−ケルビン効果型冷却器が必要である
。光ダイオードやンヨッ、トギー発光器のように一般に
低い安定温度で作動する光起電力デバイスが知られてい
る。
である。しかしながら、高感度適用には低温(77°K
)冷却が必要であり、従って、装置が大型、複雑且つ高
価になり好ましくない。出力要件において許容可能な単
純な熱電冷却装置は、必要な冷却レベルを得るには適当
てない。ジュール−ケルビン効果型冷却器が必要である
。光ダイオードやンヨッ、トギー発光器のように一般に
低い安定温度で作動する光起電力デバイスが知られてい
る。
これらのデバイスは一般に比較的厚い半導体材料を熱ノ
ンク及び冷却器に密接に接触させることにより構成され
ている。この結果、好ましくない熱誘導遷移を最小化し
一定に維持し得る。
ンク及び冷却器に密接に接触させることにより構成され
ている。この結果、好ましくない熱誘導遷移を最小化し
一定に維持し得る。
本発明の目的は、
(a)単−又は列状の廉価な製造、
(b)比較的簡単な読取り、及び
(c)周囲温度ての作動又は低温での高感度作動が可能
な熱検出器を提供することにある。
な熱検出器を提供することにある。
本発明は、
(1)少なくとら1個のpn接合を有する薄膜構造の半
導体デバイスから構成される感知素子と、(2)感知素
子と緊密に熱接触するように配置された赤外線吸収+、
4利の薄層と、 (3)熱伝導率の低い感知素子ザボートと、を備えて成
る熱検出器を提供するものである。
導体デバイスから構成される感知素子と、(2)感知素
子と緊密に熱接触するように配置された赤外線吸収+、
4利の薄層と、 (3)熱伝導率の低い感知素子ザボートと、を備えて成
る熱検出器を提供するものである。
本発明の検出器は、薄膜半導体デバイスが既知の薄膜技
術により単−又は列状に形成され搏ろので製造費用か廉
価であり、赤外線吸収材料と組合わせることも可能であ
る。ザボートの形成は容易である。本発明の検出器は周
囲温度、又は高感度が必要な場合には低温で作動可能で
ある。冷却要件はフォトン検出器はど厳密ではなく、一
般ノこ簡単な熱電冷却器で十分である。以下に詳述する
ように、信号読取りは焦電性デバイスからの読取りに比
較して比較的簡単である。
術により単−又は列状に形成され搏ろので製造費用か廉
価であり、赤外線吸収材料と組合わせることも可能であ
る。ザボートの形成は容易である。本発明の検出器は周
囲温度、又は高感度が必要な場合には低温で作動可能で
ある。冷却要件はフォトン検出器はど厳密ではなく、一
般ノこ簡単な熱電冷却器で十分である。以下に詳述する
ように、信号読取りは焦電性デバイスからの読取りに比
較して比較的簡単である。
感知素子とこれに組合わUられる吸収材料薄膜構造であ
り、低伝導率ザボートにより熱絶縁が得られるため、素
子と吸収材料とは熱容量が小さく、画像中の温度変化に
迅速に追随する。
り、低伝導率ザボートにより熱絶縁が得られるため、素
子と吸収材料とは熱容量が小さく、画像中の温度変化に
迅速に追随する。
感知素子はバイポーラトランジスタ又は接合ダイオード
であり得る。ダイオードは発光ダイオード(LED)で
あり得る。トランジスタの場合、感知素子は熱時定数か
ら生しる蓄積特性に加えて前置増幅器及び読取り装置と
して作動し得る。前置増−幅器の機能は一般的トランジ
スタ特性から生し、読取りはトランジスタベース電圧を
適当に印加するための手段を使用4−ることにより実施
され得ろ。
であり得る。ダイオードは発光ダイオード(LED)で
あり得る。トランジスタの場合、感知素子は熱時定数か
ら生しる蓄積特性に加えて前置増幅器及び読取り装置と
して作動し得る。前置増−幅器の機能は一般的トランジ
スタ特性から生し、読取りはトランジスタベース電圧を
適当に印加するための手段を使用4−ることにより実施
され得ろ。
あるいは、l・ランジスタはエミッター=ルタタ回路に
挿入された変換トランジスタを(=1加され得る。
挿入された変換トランジスタを(=1加され得る。
更に、トランジスタは適合可能なスレンヨル)・控除を
もたらす長尾対構造の遮蔽疑似トランジスタと組合わせ
てもよい。L、CDは温度の関数である光出力を供給す
る。光出力は任意の従来手段により監視され得る。
もたらす長尾対構造の遮蔽疑似トランジスタと組合わせ
てもよい。L、CDは温度の関数である光出力を供給す
る。光出力は任意の従来手段により監視され得る。
本発明の好ましい具体例において、感知素子は厚さ10
μmより小であり、IeVより大きいバントギャップを
有する半導体材料、例えばSi、GaAs、GaAl八
s又へGaPから形成され得る。また、感知素子の熱伝
導率は0.4W/K cm’より小である。ザボートは
酸化ケイ素発泡ガラス又は発泡プラスデック+、I刺か
ら形成され得る。感知素子とザボートどの間の熱伝導は
ザボート表面を部分的に盛]−けることにより阻止され
得る。別の具体例ではそれぞれ」−述の構成に従う検出
器の列が形成される。列は好ましくは複数の網状薄膜構
造の感知素子から構成される。
μmより小であり、IeVより大きいバントギャップを
有する半導体材料、例えばSi、GaAs、GaAl八
s又へGaPから形成され得る。また、感知素子の熱伝
導率は0.4W/K cm’より小である。ザボートは
酸化ケイ素発泡ガラス又は発泡プラスデック+、I刺か
ら形成され得る。感知素子とザボートどの間の熱伝導は
ザボート表面を部分的に盛]−けることにより阻止され
得る。別の具体例ではそれぞれ」−述の構成に従う検出
器の列が形成される。列は好ましくは複数の網状薄膜構
造の感知素子から構成される。
以下、低熱伝導性ザボート上に薄膜感知素子を堆積して
成る単純な熱絶縁拡散限定型バイポーラトランジスタの
性能特性について記載する。同種接合デバイスあるいは
異種接合デバイスに拘わらず接合ダイオードの性能特性
についても同様の考察を行なった。
成る単純な熱絶縁拡散限定型バイポーラトランジスタの
性能特性について記載する。同種接合デバイスあるいは
異種接合デバイスに拘わらず接合ダイオードの性能特性
についても同様の考察を行なった。
拡散限定バイポーラトランジスタの場合、エミッターベ
ース接合の電流−電圧(1−V)特性は下式(式中、v
b(ボルト)はエミッターベース電圧、T(K)は接合
の絶対温度、q(クーロン)は電荷定数、kB(J、に
一つはボルツマン定数、及びI。(アンペア)は温度強
依存性電流パラメータである。)で示される。
ース接合の電流−電圧(1−V)特性は下式(式中、v
b(ボルト)はエミッターベース電圧、T(K)は接合
の絶対温度、q(クーロン)は電荷定数、kB(J、に
一つはボルツマン定数、及びI。(アンペア)は温度強
依存性電流パラメータである。)で示される。
温度が材料の固有温度特性より高い場合、上式は下式:
(式中、Eg(エレクトロン−ポル)・)はトランジス
タ材料のエネルギバンドギャップである。)に変形され
る。
タ材料のエネルギバンドギャップである。)に変形され
る。
トランジスタ検出器の感度R1、即し検出器が受ける単
位実効値ふく射出力ΔP当たりの実効値信号電流ΔIは
、下式 (式中、G(W/cm’/K)は検出器の熱伝導率であ
る。)で与えられる。
位実効値ふく射出力ΔP当たりの実効値信号電流ΔIは
、下式 (式中、G(W/cm’/K)は検出器の熱伝導率であ
る。)で与えられる。
検出器伝導率Gの式を導く場合、第一近似計算では薄膜
トランジスタ(基台より高伝導率祠f、1から成る)は
無視できる。
トランジスタ(基台より高伝導率祠f、1から成る)は
無視できる。
(式中、A(am’)は基台に接触しているトランジス
タ素子の面積、d(cm)は基台の厚さ、k (W/c
m、K)は基台の熱伝導率、ρs(J/cm’K)は爪
台の容積比熱、及びF(fiz)は標本周波数である。
タ素子の面積、d(cm)は基台の厚さ、k (W/c
m、K)は基台の熱伝導率、ρs(J/cm’K)は爪
台の容積比熱、及びF(fiz)は標本周波数である。
)2項の伝導率が等しい時、ザボートの最適厚さd。
が得られ、従って伝導率は最小になる。
次にデバイスの検出度を導く。
最小検出器パワー(ノイズ等価)PNdは下式で与えら
れる。
れる。
P = (4k T’G)” ’ 、、、式5%式%
トランジスタの電流ノイズi は、
a
i、、 −’ (2qげ、、、 A/社、、、、、、。
対応するノイズパワーPHaは、
PN−= (2qlν/R,、、、、式6であると考え
られる。
られる。
高感度構造のトランジスタの場合、分配ノイズ(−)は
第一近似計算に無視できるので全ノイズ等価パワーPN
は実効値加算により下式で与えられる。
第一近似計算に無視できるので全ノイズ等価パワーPN
は実効値加算により下式で与えられる。
p −[’Nd’ + PNa’]” 11式7%式%
検出器ノイズが顕著な電流」−限、即ち、の場合、比検
出度の式は下式・ に変形される。
出度の式は下式・ に変形される。
一般に、デバイスの感度は、高電流、低温、サポート伝
導率最小時に最適である。検出率は低温で幕板伝導率が
最小の時に最適である。
導率最小時に最適である。検出率は低温で幕板伝導率が
最小の時に最適である。
以下、実施例について記載する。
実施例1
507zm平方の薄膜ケイ素トランジスタを最適厚さの
酸化ケイ素から成る固体層ザボート上に配置し、室温(
300K)に維持された包囲体中に保持した。
酸化ケイ素から成る固体層ザボート上に配置し、室温(
300K)に維持された包囲体中に保持した。
Eg= 1.12eV; kT= 0.0I4W/cm
、に、 : p s= 0.03J/cm3に; do
= 63μmであった。
、に、 : p s= 0.03J/cm3に; do
= 63μmであった。
ゲート電圧Vb=0.687ボルト、定在コレクタ電流
l−10μ八及び標本周波数−25II zて作動さU
゛た時、(qV−Eg)/に1−−502G(計算値)
−−4410(実測値) 8〜12μm波長のIRバンドにおけるふく射出力が2
X 10−J/cm’/にであるとするなら、ΔT、
、−104に/K(熱画像中の温度変化へT)、1un
CLlOn この結果は熱絶縁が理想的な場合の検出度に相当し、熱
伝達がふく射のみである場合、理論的極限は下式で示さ
れる。
l−10μ八及び標本周波数−25II zて作動さU
゛た時、(qV−Eg)/に1−−502G(計算値)
−−4410(実測値) 8〜12μm波長のIRバンドにおけるふく射出力が2
X 10−J/cm’/にであるとするなら、ΔT、
、−104に/K(熱画像中の温度変化へT)、1un
CLlOn この結果は熱絶縁が理想的な場合の検出度に相当し、熱
伝達がふく射のみである場合、理論的極限は下式で示さ
れる。
割廊煮l
低温(77K)以外は実施例1と同様の条件で、Eg−
1,l5eV; Vb= 1.ol、7vを得た。
1,l5eV; Vb= 1.ol、7vを得た。
この値からF式を導いた。
(qV −Eg)/に’l’ = −1486(計W(
lIlN)= ” 1360(実測値) D’ =’2.3x IO”WIIz÷cm −’。
lIlN)= ” 1360(実測値) D’ =’2.3x IO”WIIz÷cm −’。
7
実施例3
50μm平方の薄膜ケイ素トランジスタを発泡ガラス固
体層ザボート上に支持させた。
体層ザボート上に支持させた。
kT= 300μW/cm、に; p s= 600μ
J/cm3に; +Io”63μmであった。
J/cm3に; +Io”63μmであった。
この値から下式を導いた。
ΔT/ΔT゛二5XlO−3に/K
D”3oo= 7x IO”WHz” cm ’電。
サポート伝導率を減少させることにより、例えば)・ラ
ンジスタの下層のサポート表面の一部をエツチングする
ことにより検出率を更に改良することがてきる。ケイ素
の替わりにバンドギャップのより大きい材料、例えば固
有キャリア濃度が温度と共により迅速に変化するガリウ
ムヒ素(IEg = 1 、4eVe300K)を使用
することにより感度を更に改良することができる。
ンジスタの下層のサポート表面の一部をエツチングする
ことにより検出率を更に改良することがてきる。ケイ素
の替わりにバンドギャップのより大きい材料、例えば固
有キャリア濃度が温度と共により迅速に変化するガリウ
ムヒ素(IEg = 1 、4eVe300K)を使用
することにより感度を更に改良することができる。
添付図面を参考に本発明の別の具体例を単に例示として
以下に説明する。
以下に説明する。
第1図は単一素子検出器1の横断面図であり、第2図は
等価回路である従来型共通エミッタトランジスタ回路を
示している。検出器lは、酸化ケイ素の低熱伝導率基板
5の表面に結合されたn型ケイ素材料の薄膜単結晶から
構成されている。膜及び基板の厚さL及びd。は、それ
ぞれ約2μ川及び60μmである。基板5は熱容量の高
い金属シールド7の表面に結合されており、前記シール
ドは作動条件中、一定の温度に維持される。シリコンフ
ィルム3中には、■)ロトランノスタ構造T及び抵抗接
触リードのエミッタe1ベースb1 及びコレクタC領
域を規定すべく1)及びN型拡散が導入されており、例
えばポリソリコントラック(図示せず)もまた形成され
ている。ケイ素フィルム3の一部は、トランジスタセン
ザtの領域を規定し且つ一横方向熱拡散を最小化すべく
フォトリソグラフエッチにより凹所9を形成されている
。センサTは一辺Uが2mmの正方形であり、従って、
大面積検出器として機能する。センサTの表面上には、
例えば黒鉛又は金属分散−ゴールドブラック等の薄膜低
熱伝導率赤外吸収層10が形成されている。
等価回路である従来型共通エミッタトランジスタ回路を
示している。検出器lは、酸化ケイ素の低熱伝導率基板
5の表面に結合されたn型ケイ素材料の薄膜単結晶から
構成されている。膜及び基板の厚さL及びd。は、それ
ぞれ約2μ川及び60μmである。基板5は熱容量の高
い金属シールド7の表面に結合されており、前記シール
ドは作動条件中、一定の温度に維持される。シリコンフ
ィルム3中には、■)ロトランノスタ構造T及び抵抗接
触リードのエミッタe1ベースb1 及びコレクタC領
域を規定すべく1)及びN型拡散が導入されており、例
えばポリソリコントラック(図示せず)もまた形成され
ている。ケイ素フィルム3の一部は、トランジスタセン
ザtの領域を規定し且つ一横方向熱拡散を最小化すべく
フォトリソグラフエッチにより凹所9を形成されている
。センサTは一辺Uが2mmの正方形であり、従って、
大面積検出器として機能する。センサTの表面上には、
例えば黒鉛又は金属分散−ゴールドブラック等の薄膜低
熱伝導率赤外吸収層10が形成されている。
第2図は、コレクタ電圧及びベース電圧供給ライン■。
。=■bb及びコレクタCとコレクタ電圧ラインV と
の間の負荷抵抗R1,を示している。センサTのC 周辺のシリコンフィルム3中に前置トランジスタを形成
してもよい。
の間の負荷抵抗R1,を示している。センサTのC 周辺のシリコンフィルム3中に前置トランジスタを形成
してもよい。
第3図は上述の検出器1の製造工程を示している。工程
の第1段階(第3図(a))では、n型ノリコンの高品
質単結晶基板11の清aトな平面」二にn型ノリコンの
薄膜エピタキシャル層3を成長させる。
の第1段階(第3図(a))では、n型ノリコンの高品
質単結晶基板11の清aトな平面」二にn型ノリコンの
薄膜エピタキシャル層3を成長させる。
前記基板の厚さは従来通り〜200μmである。次にト
ランジスタ構造を規定ずべくP及びN型拡散を形成する
。この段階で他の全周辺トランジスタ構造が規定され得
る(第3図(b))。この段階に続いて、pnn選択的
エッヂダグ材料用いて基板11を除去し、適当な最適厚
さの酸化ケイ素、発泡ガラス又は発泡プラスデック飼料
から形成され得る低伝導率基板5にフィルム3を結合さ
Hる。次に、適当なエソヂンク材利を用いてフォトリッ
クラフパターンに従いフィル123に網目9を形成する
。次にポリノリコン抵抗リード13.15及び17及び
検出器周辺のコンタクトパッドの内部−接続パターンを
規定しく第3図(d))、吸収材料を堆積させる。所与
の適当な低伝導率基板祠1i1及び処理温度であれば、
に記二j程の順序を適当に組変えることがてきる。
ランジスタ構造を規定ずべくP及びN型拡散を形成する
。この段階で他の全周辺トランジスタ構造が規定され得
る(第3図(b))。この段階に続いて、pnn選択的
エッヂダグ材料用いて基板11を除去し、適当な最適厚
さの酸化ケイ素、発泡ガラス又は発泡プラスデック飼料
から形成され得る低伝導率基板5にフィルム3を結合さ
Hる。次に、適当なエソヂンク材利を用いてフォトリッ
クラフパターンに従いフィル123に網目9を形成する
。次にポリノリコン抵抗リード13.15及び17及び
検出器周辺のコンタクトパッドの内部−接続パターンを
規定しく第3図(d))、吸収材料を堆積させる。所与
の適当な低伝導率基板祠1i1及び処理温度であれば、
に記二j程の順序を適当に組変えることがてきる。
」二連の処理][程を使用して多素子列検出器を構成す
るごとら可能である。第4図及び第51:Jlはこのよ
うな列検出器の一般的な具体例の横断面図及び平面図で
ある。ノリコンフィルム3はエツチングされた低伝導率
基板5上に堆積されており、1)II記基板は好適な機
械的ザボー1−を構成し得るようにもはやフィルムに対
する最小熱接触を持たないザボート構造を形成ずべくエ
ツチングされている、フィルム3は網目を形成されてお
り、トランジスタ構造T T 、は横列及び縦列状の2
次元列と11° 12゛ して形成されている。各トランジスタ構造ザ”11’8
T の寸法は50μm平方である。
るごとら可能である。第4図及び第51:Jlはこのよ
うな列検出器の一般的な具体例の横断面図及び平面図で
ある。ノリコンフィルム3はエツチングされた低伝導率
基板5上に堆積されており、1)II記基板は好適な機
械的ザボー1−を構成し得るようにもはやフィルムに対
する最小熱接触を持たないザボート構造を形成ずべくエ
ツチングされている、フィルム3は網目を形成されてお
り、トランジスタ構造T T 、は横列及び縦列状の2
次元列と11° 12゛ して形成されている。各トランジスタ構造ザ”11’8
T の寸法は50μm平方である。
1m
第6図は列ダ検出器の作動回路を示している。
接続パターンは、各横列のトランジスタ、例えばT 、
T 1.、.71mのベース接点が、対応する共11
12 通横列アドレスラインに接続されるように形成される。
T 1.、.71mのベース接点が、対応する共11
12 通横列アドレスラインに接続されるように形成される。
各縦列のトランジスタ、例えばT1□、T2□1.。
Tn2のコレクタ接点Cは対応する共通縦列出力ライン
に接続されており、前記ラインの一端は有効抵抗負荷R
,を介してコレクタ電圧VC8供給ラインに接続されて
いる。抵抗負荷R1,には、複数の前置へ、Δ 、1.
への対応する1個に接続すべく各縦列12゛m 出力ラインが引出されている。各増幅器の出ノjはリラ
イン惜号が恢鞄される。合グのトランジスタは、一般的
フレーム間隔40ミリ秒(即ち標本周波数r=2511
z)て咎フレーl\毎に1回印加されろ。スイッチパル
スはアドレス回路23、例えばソフトレジスタから供給
される。ntj記構成において、各トランジスタ”11
乃至Tl1mは熱ふく射センザとしてのみならツ゛各パ
ルス間の集積メモリ及び各パルススイッチとして機能す
る。
に接続されており、前記ラインの一端は有効抵抗負荷R
,を介してコレクタ電圧VC8供給ラインに接続されて
いる。抵抗負荷R1,には、複数の前置へ、Δ 、1.
への対応する1個に接続すべく各縦列12゛m 出力ラインが引出されている。各増幅器の出ノjはリラ
イン惜号が恢鞄される。合グのトランジスタは、一般的
フレーム間隔40ミリ秒(即ち標本周波数r=2511
z)て咎フレーl\毎に1回印加されろ。スイッチパル
スはアドレス回路23、例えばソフトレジスタから供給
される。ntj記構成において、各トランジスタ”11
乃至Tl1mは熱ふく射センザとしてのみならツ゛各パ
ルス間の集積メモリ及び各パルススイッチとして機能す
る。
各トランジスタT11乃至Tnmの前記列状回路の変形
例として、コレクタと出力ラインとの間にト]加トラン
ジスタを挿入し、そのベースを対応するアドレスライン
に接続してもよい。この場合、各感知トランジスタのベ
ースbは共通ゲート電圧ラインに接続する。従って信号
電流は、感知トランジスタをそれ自体のスイッチとして
使用せずに感知トランジスタにコレクタ電圧を加えるこ
とにより得られる。また、座標選択が可能なようにベー
スとコレクタとの双方を割当ててもよい。
例として、コレクタと出力ラインとの間にト]加トラン
ジスタを挿入し、そのベースを対応するアドレスライン
に接続してもよい。この場合、各感知トランジスタのベ
ースbは共通ゲート電圧ラインに接続する。従って信号
電流は、感知トランジスタをそれ自体のスイッチとして
使用せずに感知トランジスタにコレクタ電圧を加えるこ
とにより得られる。また、座標選択が可能なようにベー
スとコレクタとの双方を割当ててもよい。
測定信号の定常電流バイアスは、列へのふく射を遮断す
るべくヂョソパを使用し、交流フレーム信号を控除する
ことにより除去され得る。別のアブローチとして、2個
組のトランジスタ、例えば第7図の構造の長尾対トラン
ジスタTI、’I’2を使用してもよい。一方のトラン
ジスタT1を熱ふく射から遮蔽し、このトランジスタ」
二に反射金属シールドを配置する。各トランジスタに共
通ベース電圧を印加し、スイツチングはエミッタ回路に
イ:j加トランジスタTGを挿入することにより行なう
。第8図は同様の回路を示しているが、この場合、各ト
ランジスタT1及びT2は異なる抵抗負荷R,,I+、
、を介して異なるコレクタ電圧ラインvcl”c2に接
続されている。この構成では、疑似トランジスタT1は
は著しく小型であり、検出器平面のスペースが非常に小
さくなるように設計されている。従って、感知素子の実
装密度が増加し、空中解像度が改良される。
るべくヂョソパを使用し、交流フレーム信号を控除する
ことにより除去され得る。別のアブローチとして、2個
組のトランジスタ、例えば第7図の構造の長尾対トラン
ジスタTI、’I’2を使用してもよい。一方のトラン
ジスタT1を熱ふく射から遮蔽し、このトランジスタ」
二に反射金属シールドを配置する。各トランジスタに共
通ベース電圧を印加し、スイツチングはエミッタ回路に
イ:j加トランジスタTGを挿入することにより行なう
。第8図は同様の回路を示しているが、この場合、各ト
ランジスタT1及びT2は異なる抵抗負荷R,,I+、
、を介して異なるコレクタ電圧ラインvcl”c2に接
続されている。この構成では、疑似トランジスタT1は
は著しく小型であり、検出器平面のスペースが非常に小
さくなるように設計されている。従って、感知素子の実
装密度が増加し、空中解像度が改良される。
上記ライン及び座標アドレスに使用されるトラ、ン°ジ
スク回路は共通ベース又は共通コレクタ構造に構成され
得る。有効フィードバックを導入してもよい。使用+1
J能な列アドレスは−1−記の直接アドレス構造に限定
されない。
スク回路は共通ベース又は共通コレクタ構造に構成され
得る。有効フィードバックを導入してもよい。使用+1
J能な列アドレスは−1−記の直接アドレス構造に限定
されない。
」二連の本発明の具体例に従うトランジスタ感知素子は
、感知素子がそれ自体の前置増幅器、続出しデバイス又
はスイッチ、及び集積メモリとして作動し得るという利
点を有する。riQ置装幅器の機能は、トランジスタの
増幅及びインピーダンス変換特性により、記憶機能は、
全熱検出器に共通な熱時定数効果により生しる。感知素
子にn丁j置増幅器又は続出し装置を備える必要かない
場合、感知素子は単−又は列状に製造されたpH接合ダ
イオードであり得る。pl+接合の電流−電圧又はIx
V特性は、El式から導いた下式。
、感知素子がそれ自体の前置増幅器、続出しデバイス又
はスイッチ、及び集積メモリとして作動し得るという利
点を有する。riQ置装幅器の機能は、トランジスタの
増幅及びインピーダンス変換特性により、記憶機能は、
全熱検出器に共通な熱時定数効果により生しる。感知素
子にn丁j置増幅器又は続出し装置を備える必要かない
場合、感知素子は単−又は列状に製造されたpH接合ダ
イオードであり得る。pl+接合の電流−電圧又はIx
V特性は、El式から導いた下式。
に示ずように温度(従って、画像から受取る赤外ふく射
)と共に変化リーる。
)と共に変化リーる。
従って、バイアス時にグイオート中の電流を監視するこ
とにより、ダイオードにより受取られた赤外ふく射を測
定し得る。
とにより、ダイオードにより受取られた赤外ふく射を測
定し得る。
ダイオード又はダイオード列はトランジスタの具体例と
同様に、赤外吸収層と低伝導性ザボートとを有する薄膜
構造として製造され得る。ダイオード当たり2個のリー
ドしか必要でないため、リードに沿う各ダイオードへの
熱伝導はトランジスタの場合よりも小であり、接合当た
り1個しか必要でないため、デバイスは薄型であり且つ
熱容量が小さい。
同様に、赤外吸収層と低伝導性ザボートとを有する薄膜
構造として製造され得る。ダイオード当たり2個のリー
ドしか必要でないため、リードに沿う各ダイオードへの
熱伝導はトランジスタの場合よりも小であり、接合当た
り1個しか必要でないため、デバイスは薄型であり且つ
熱容量が小さい。
グイオートが発光ダイオード(L E D )である場
合、LEI)発光強度は温度の関数である。上記のよう
に熱絶縁されたトランジスタの薄膜(〜2μm)pn接
合しEDの温度は、それ自体が受取る赤外ふく射の強さ
に従って変化する。温度変化は、+−V特性のLED作
動点に対応する変化をもたらす。当然のことな−から、
LED発光強さの付帯変化は従来手段により監視され得
る。Gaを含む■−■族半導体LEDはバンドギヤツプ
がIeVより大きいため可視光又は赤外線付近て発光す
る。この発光の好適感度での検出は波長3μm以上の赤
外光の検出よりはるかに筒中な問題である。更に、I、
EDに使用4〜ろGa八へやG aP等の材料はSiよ
りもパントギャップか広いのて、感度が増加する(式2
)。
合、LEI)発光強度は温度の関数である。上記のよう
に熱絶縁されたトランジスタの薄膜(〜2μm)pn接
合しEDの温度は、それ自体が受取る赤外ふく射の強さ
に従って変化する。温度変化は、+−V特性のLED作
動点に対応する変化をもたらす。当然のことな−から、
LED発光強さの付帯変化は従来手段により監視され得
る。Gaを含む■−■族半導体LEDはバンドギヤツプ
がIeVより大きいため可視光又は赤外線付近て発光す
る。この発光の好適感度での検出は波長3μm以上の赤
外光の検出よりはるかに筒中な問題である。更に、I、
EDに使用4〜ろGa八へやG aP等の材料はSiよ
りもパントギャップか広いのて、感度が増加する(式2
)。
先述の具体例と類似の構造のI、El)の平面網目状列
を検出器として使用することもてきる。列の一方の側は
画像から赤外ふく射を受取り、反対側から光を放出する
。又、既知の型の電荷結合素子(CCD)カメラを使用
して発光を監視し、電気出力を供給させてもよい。検出
器列の各ダイオードからの光出力はパラレル、即ち同時
に現われる。ダイオード出力は監視手段に光結合される
ので、熱伝導率を高め検出器の熱絶縁を低下させる出力
接続リードを形成4゛る必要がない。ダイオードは作動
時に感度を高めるべく高電流レベルで印加され得る。式
2からR1λoclが導かれ、従って、パルス電流が高
く且つ平均電流が低いために感度が高く、許容不可レベ
ルのダイオード加熱を生じない。
を検出器として使用することもてきる。列の一方の側は
画像から赤外ふく射を受取り、反対側から光を放出する
。又、既知の型の電荷結合素子(CCD)カメラを使用
して発光を監視し、電気出力を供給させてもよい。検出
器列の各ダイオードからの光出力はパラレル、即ち同時
に現われる。ダイオード出力は監視手段に光結合される
ので、熱伝導率を高め検出器の熱絶縁を低下させる出力
接続リードを形成4゛る必要がない。ダイオードは作動
時に感度を高めるべく高電流レベルで印加され得る。式
2からR1λoclが導かれ、従って、パルス電流が高
く且つ平均電流が低いために感度が高く、許容不可レベ
ルのダイオード加熱を生じない。
第1図は本発明の一興体例に従う単一素子熱検出器の構
造を示す横断面図、第2図は第1図の検出器の回路図、
第3図(a)〜(d)は第1図の検出器の製造各段階を
示す横断面図、第4図及び第5図は本発明の別の具体例
に従う多素子列検出器の構造を示す横断面図及び平面図
、第6図は第4図及び第5図の列検出器の回路図、及び
第7図及び第8図は第2図及び第6図の単一トランジス
タに置換え得る長屋対トランジスタの回路図である。 ■・・・検出器、3・ ・・単結晶薄膜、5,11・・
・基板、7・・・・シールド、10 ・吸収層、13.
15.17・・リード、21・・・・・マルチプレクサ
、23・・・・アドレス回路、b・ ・ベース、C・・
・・・コレクタ、e・・・・・・エミッタ、T・・・・
トランジスタ。 図面の浄書(内容に変更なし) 名称 49代理人 8、補正の内容 手続補正書 昭和59年10月24日 学殿 昭和59年特許願第201420’−(熱検出器 特許出願人 イギリス国 東京都新宿区新宿1丁目1番14号 山田ビル自 発 づ°る発明の数 図面
造を示す横断面図、第2図は第1図の検出器の回路図、
第3図(a)〜(d)は第1図の検出器の製造各段階を
示す横断面図、第4図及び第5図は本発明の別の具体例
に従う多素子列検出器の構造を示す横断面図及び平面図
、第6図は第4図及び第5図の列検出器の回路図、及び
第7図及び第8図は第2図及び第6図の単一トランジス
タに置換え得る長屋対トランジスタの回路図である。 ■・・・検出器、3・ ・・単結晶薄膜、5,11・・
・基板、7・・・・シールド、10 ・吸収層、13.
15.17・・リード、21・・・・・マルチプレクサ
、23・・・・アドレス回路、b・ ・ベース、C・・
・・・コレクタ、e・・・・・・エミッタ、T・・・・
トランジスタ。 図面の浄書(内容に変更なし) 名称 49代理人 8、補正の内容 手続補正書 昭和59年10月24日 学殿 昭和59年特許願第201420’−(熱検出器 特許出願人 イギリス国 東京都新宿区新宿1丁目1番14号 山田ビル自 発 づ°る発明の数 図面
Claims (13)
- (1) 半導体デバイスから構成される感知素子と感知
素子サポートとを備える熱検出器において、半導体デバ
イスが薄膜構造から形成されており且つ少なくとも1個
のpn接合を有しており、サポートが低熱伝導性であり
、感知素子と密接に熱接触するように赤外吸収材料の薄
層が配置されていることを特徴とする熱検出器。 - (2)感知素子の厚さが1071mより小であり、サポ
ートの伝導率が0.4W/Kcm”より小であり、半導
体デバイスがleVより犬のバンドギャップを有する材
料から構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の熱検出器。 - (3)サポートが酸化ケイ素材料から成ることを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の熱検出器
。 - (4)ザボー1−が発泡ガラス又は発泡プラスチック材
料から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項に記載の熱検出器。 - (5)サポートが感知素子への又は感知素子からの熱伝
導を減少させるべく凹部を備えていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の熱
検出器。 - (6)それぞれ特許請求の範囲第1項乃至第5項のいず
れかに記載の熱検出器の列を備えており、感知素子が網
状薄膜構造であることを特徴と4−る熱検出器。 - (7)感知素子が横列と縦列状に配置されたトランジス
タてあり、検出器がそれぞれ各横列のトランジスタベー
スに連結された複数のアドレスラインと、それぞれl縦
列のトランジスタエミ・ツタ又はコレクタに連結された
複数の出力ラインとを備えていることを特徴とする特許
請求の範囲第6項に記載の熱検出器。 - (8)感知素子がトランジスタであり、各感知素子トラ
ンジスタが各スイッチングトランジスタと対に構成され
ており、前記トランジスタの一方のコレクタが他方のエ
ミッタに接続されており、トランジスタ対が横列及び縦
列状に配置されており、各アドレスラインが各横列の各
スイッチングトランジスタベースに連結されており、ゲ
ート電圧ラインが感知素子トランジスタベースに連結さ
れており、各出力ラインが各感知素子トランジスタエミ
ッタ又はコレクタに連結されていることを特徴とする特
許請求の範囲第6項に記載の熱検出器。 - (9)特定の又は各感知素子を照射するふく射を変調さ
Uるように配置された赤外ふく射変調手段と、照射ふく
射強さの変化を示す差信号を供給すべく感知素子出力信
号を減算するための手段とを備えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記載の
熱検出器。 - (10)特定の又は各感知素子が長尾対構造を形成すべ
く遮蔽トランジスタと組合わUられたトランジスタであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項の
いずれかに記載の熱検出器。 - (11)長尾対の各トランジスタ毎に異なるコレクタ電
圧結線と=Iレクタ負荷とを備えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第10項に記載の熱検出器。 - (12)特定の又は各感知素子力月、EDであり、検出
器がLED発光を監視するだめの手段を備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれ
かに記載の熱検出器。 - (13) LED感知素子列とL E I)発光を監視
4−るためのCCDカメラとをfitliえていること
を特徴とする特8′1請求の範囲第12項に記載の熱検
出器。 (+4) 1.ED又はLED列がガリウム含イイ[l
lV族半導体材料から構成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第12項又は第13項に記載の熱検出器
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB838325935A GB8325935D0 (en) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | Thermal detector |
| GB8325935 | 1983-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095340A true JPS6095340A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0436587B2 JPH0436587B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=10549398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201420A Granted JPS6095340A (ja) | 1983-09-28 | 1984-09-26 | 熱検出器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4948963A (ja) |
| EP (1) | EP0139408B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6095340A (ja) |
| CA (1) | CA1249355A (ja) |
| DE (1) | DE3474615D1 (ja) |
| GB (1) | GB8325935D0 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5446284A (en) * | 1994-01-25 | 1995-08-29 | Loral Infrared & Imaging Systems, Inc. | Monolithic detector array apparatus |
| US5554849A (en) * | 1995-01-17 | 1996-09-10 | Flir Systems, Inc. | Micro-bolometric infrared staring array |
| JP3484354B2 (ja) * | 1998-09-14 | 2004-01-06 | 三菱電機株式会社 | 熱型赤外線検出器アレイおよびその製造方法 |
| EP1043574B1 (en) | 1998-10-19 | 2003-08-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Infrared sensor and infrared sensor array comprising the same |
| US6504153B1 (en) | 1999-07-26 | 2003-01-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor infrared detecting device |
| AU2002224563B2 (en) * | 2000-07-25 | 2005-03-03 | Kevin Liddiard | Active or self-biasing micro-bolometer infrared detector |
| AUPQ897600A0 (en) * | 2000-07-25 | 2000-08-17 | Liddiard, Kevin | Active or self-biasing micro-bolometer infrared detector |
| EP2147288B1 (de) * | 2007-05-08 | 2014-04-23 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Vorrichtung und verfahren zur erfassung von elektromagnetischer strahlung |
| FR3054697B1 (fr) * | 2016-07-29 | 2019-08-30 | Commissariat A L'energie Atomique Et Aux Energies Alternatives | Procede de capture de motif thermique a chauffage optimise des pixels |
| FR3054696B1 (fr) * | 2016-07-29 | 2019-05-17 | Commissariat A L'energie Atomique Et Aux Energies Alternatives | Capteur de motif thermique a elements chauffants mutualises |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2977477A (en) * | 1958-05-28 | 1961-03-28 | Rca Corp | Semiconductive materials for infrared transmissive components |
| GB1395033A (en) * | 1971-03-20 | 1975-05-21 | Philips Electronic Associated | Semiconductor device having a radiation-energised circuit element |
| DE2247966A1 (de) * | 1972-09-29 | 1974-04-11 | Heinz Prof Dr Rer Nat Beneking | Halbleiteranordnung zum nachweis von lichtstrahlen |
| GB1568958A (en) * | 1976-10-22 | 1980-06-11 | Mullard Ltd | Methods of manufacturing infra-red sensitive devices |
| US4142925A (en) * | 1978-04-13 | 1979-03-06 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Method of making silicon-insulator-polysilicon infrared image device utilizing epitaxial deposition and selective etching |
| US4242706A (en) * | 1978-11-13 | 1980-12-30 | Texas Instruments Incorporated | Visible light and near infrared imaging device |
| DE2851250A1 (de) * | 1978-11-27 | 1980-06-04 | Eltro Gmbh | Infrarot-fotoempfaenger |
| US4224520A (en) * | 1979-07-13 | 1980-09-23 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Room temperature two color infrared detector |
| US4360732A (en) * | 1980-06-16 | 1982-11-23 | Texas Instruments Incorporated | Infrared charge transfer device (CTD) system |
| JPS57206838A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-18 | Fujitsu Ltd | Detection element for infrared rays |
| DE3202819C2 (de) * | 1982-01-29 | 1984-12-20 | Preh, Elektrofeinmechanische Werke Jakob Preh Nachf. Gmbh & Co, 8740 Bad Neustadt | Infrarotdetektor und Verfahren zum Herstellen |
| JPS58131525A (ja) * | 1982-01-31 | 1983-08-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 赤外線検出装置 |
-
1983
- 1983-09-28 GB GB838325935A patent/GB8325935D0/en active Pending
-
1984
- 1984-08-24 DE DE8484305832T patent/DE3474615D1/de not_active Expired
- 1984-08-24 EP EP84305832A patent/EP0139408B1/en not_active Expired
- 1984-09-26 JP JP59201420A patent/JPS6095340A/ja active Granted
- 1984-09-27 CA CA000464124A patent/CA1249355A/en not_active Expired
-
1989
- 1989-12-27 US US07/453,374 patent/US4948963A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436587B2 (ja) | 1992-06-16 |
| DE3474615D1 (en) | 1988-11-17 |
| GB8325935D0 (en) | 1983-11-02 |
| US4948963A (en) | 1990-08-14 |
| CA1249355A (en) | 1989-01-24 |
| EP0139408B1 (en) | 1988-10-12 |
| EP0139408A1 (en) | 1985-05-02 |
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