JPS6095360A - 血液自動分析装置のデ−タ処理装置 - Google Patents
血液自動分析装置のデ−タ処理装置Info
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- JPS6095360A JPS6095360A JP58197932A JP19793283A JPS6095360A JP S6095360 A JPS6095360 A JP S6095360A JP 58197932 A JP58197932 A JP 58197932A JP 19793283 A JP19793283 A JP 19793283A JP S6095360 A JPS6095360 A JP S6095360A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- measurement
- range
- measurement data
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00584—Control arrangements for automatic analysers
- G01N35/00594—Quality control, including calibration or testing of components of the analyser
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00584—Control arrangements for automatic analysers
- G01N35/00594—Quality control, including calibration or testing of components of the analyser
- G01N35/00603—Reinspection of samples
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この兄明は、生化学的分析又は免疫学的分析を行う血液
自動分析装置によって得られる測定データの処理装置に
係シ、特にこの種の分析装置における測定精度管、[l
!1!機能を有する血液自動分析装置のデータ処理装置
に関する。
自動分析装置によって得られる測定データの処理装置に
係シ、特にこの種の分析装置における測定精度管、[l
!1!機能を有する血液自動分析装置のデータ処理装置
に関する。
(従来技術)
周知のように、血液自動分析装置は、測定項目に対応す
る試薬を血清検体に所要量分注してこれらを反応せしめ
、該反応状態f:適宜の手段で測定し、該測定データを
ディスプレイに表示する一方、プリンタに逐一当該測定
データを印刷し記録するよう構成されている。
る試薬を血清検体に所要量分注してこれらを反応せしめ
、該反応状態f:適宜の手段で測定し、該測定データを
ディスプレイに表示する一方、プリンタに逐一当該測定
データを印刷し記録するよう構成されている。
ところで、従来これらの測定データは、単なる測定結果
を医師等に示すグ社めにのみ用いられることから、一般
に測定データを逐一マイクロコンピュータに記録し保存
することはせずに測定結果をプリンタで記録するのみで
ある。つ−まり、血液自動分析装置による61]j定デ
ータは、−日美大な数にのぼシ、これらを逐一マイクロ
コンピュータに保存することは装置が大型化し、特に多
項目同時測定を行うことができる所謂マルチチャンネル
方式の血液自動分析装置にあってはこれらを全て保存す
ることは事実上不可能である。
を医師等に示すグ社めにのみ用いられることから、一般
に測定データを逐一マイクロコンピュータに記録し保存
することはせずに測定結果をプリンタで記録するのみで
ある。つ−まり、血液自動分析装置による61]j定デ
ータは、−日美大な数にのぼシ、これらを逐一マイクロ
コンピュータに保存することは装置が大型化し、特に多
項目同時測定を行うことができる所謂マルチチャンネル
方式の血液自動分析装置にあってはこれらを全て保存す
ることは事実上不可能である。
そこで、従来では、血液自動分析装置による測定データ
に対する測定精度管理を、前記プリンタで配録表示され
た全ての測定データの中から検査員が異常と思われる測
定データをピックアップし、このピンクアンプされた異
常な測定データに基づき血液自動分析装置の異常箇所を
発見するという手法で行なわれているのが現状である。
に対する測定精度管理を、前記プリンタで配録表示され
た全ての測定データの中から検査員が異常と思われる測
定データをピックアップし、このピンクアンプされた異
常な測定データに基づき血液自動分析装置の異常箇所を
発見するという手法で行なわれているのが現状である。
しかしながら、このような手法で血液自動分析装置の測
定精度管理を行う場合には、前記したように、検査員が
前記美大な賛の測定データの中から、血液自動分析装置
の異常に基因すると思われる測定データをビックアンプ
して検討しなければならないことから、当該作業が煩雑
を極め、この改善が強く要請されていた。
定精度管理を行う場合には、前記したように、検査員が
前記美大な賛の測定データの中から、血液自動分析装置
の異常に基因すると思われる測定データをビックアンプ
して検討しなければならないことから、当該作業が煩雑
を極め、この改善が強く要請されていた。
(発明の目的)
この発明は、かかる現状に鑑み創案されたものであって
、その目的とするところは、血液自動分析装置によって
得られる測定データのうち、測定項目に対する反応状態
が血液自動分析装置の測定精度管理資料として必要な測
定データのみを自動的に保存し、さらに、この測定精度
管理資料である測定データ群の中から当該測定データの
異常データ部分が測定精度管理質料上無視できる範囲の
データ値を含むものである場合には、該データ値部分の
みを補正し、この後この補正された測定データの保存状
態を削除することで、血液自動分析装置の異常を発見す
るための測定精度管理資料量を大幅に削減し、以って検
査員によるこの種の作業を極めて容易化することができ
るとともに、保存される測定データ量も少ないので小容
量のマイクロコンピュータで充分対応することができ、
装置が大型化する虞れも生じない操作も簡便な血液自動
分析装置のデータ処理装置を提供しようとするものであ
る。
、その目的とするところは、血液自動分析装置によって
得られる測定データのうち、測定項目に対する反応状態
が血液自動分析装置の測定精度管理資料として必要な測
定データのみを自動的に保存し、さらに、この測定精度
管理資料である測定データ群の中から当該測定データの
異常データ部分が測定精度管理質料上無視できる範囲の
データ値を含むものである場合には、該データ値部分の
みを補正し、この後この補正された測定データの保存状
態を削除することで、血液自動分析装置の異常を発見す
るための測定精度管理資料量を大幅に削減し、以って検
査員によるこの種の作業を極めて容易化することができ
るとともに、保存される測定データ量も少ないので小容
量のマイクロコンピュータで充分対応することができ、
装置が大型化する虞れも生じない操作も簡便な血液自動
分析装置のデータ処理装置を提供しようとするものであ
る。
(発明の構成)
かかる目的を達成するため、この発明にあっては測定項
目に対応する試薬を血清検体に所少廿分注してこれらを
反応せしめ、該反応状態を適宜の手段で表示し記録する
よう構成されてなる血液自動分析装置のデータ処理装置
であって、該データ処理装置は、上記測定データを記憶
し保存するメモリ一手段と、このメモリ一手段に保存さ
れた測定データとこの測定データに対応する基準データ
とを比較することで該測定データが漏準データの許容範
囲内外のデータ値を含むか否かを判定するデータ判定手
段と、このデータ判定手段に接続されたデータ自動補正
手段とを備え、上記データ判定手段は、測定データの全
てのデータ値が基準データの許容fl!l囲円に含まれ
る場合には、該測定データを我示し記録した後、該測定
データを上記メモリ一手段から削除すべく指令を発する
よう構成されでいるとともに、上記データ自動補正手段
は、データ判定手段により判定された測定データが、基
準データの許容範囲外のデータ値を含む場合であって、
該許容範囲外のデータ値がデータ処理上無視できる範囲
のデータ値である場合に、該許容範囲外のデータ値部分
を上記許容範囲内値に補正することで該測定データをメ
モリ一手段から削除すべく指令を発するよう構成したも
のである。
目に対応する試薬を血清検体に所少廿分注してこれらを
反応せしめ、該反応状態を適宜の手段で表示し記録する
よう構成されてなる血液自動分析装置のデータ処理装置
であって、該データ処理装置は、上記測定データを記憶
し保存するメモリ一手段と、このメモリ一手段に保存さ
れた測定データとこの測定データに対応する基準データ
とを比較することで該測定データが漏準データの許容範
囲内外のデータ値を含むか否かを判定するデータ判定手
段と、このデータ判定手段に接続されたデータ自動補正
手段とを備え、上記データ判定手段は、測定データの全
てのデータ値が基準データの許容fl!l囲円に含まれ
る場合には、該測定データを我示し記録した後、該測定
データを上記メモリ一手段から削除すべく指令を発する
よう構成されでいるとともに、上記データ自動補正手段
は、データ判定手段により判定された測定データが、基
準データの許容範囲外のデータ値を含む場合であって、
該許容範囲外のデータ値がデータ処理上無視できる範囲
のデータ値である場合に、該許容範囲外のデータ値部分
を上記許容範囲内値に補正することで該測定データをメ
モリ一手段から削除すべく指令を発するよう構成したも
のである。
(実施例)
以下添付図面に示す実施例にもとづきこの発明を詳細に
説明する。
説明する。
この実施例に係る血液自動分析装置は、測定項目に対応
する試薬が分注された対応血清検体1に所定波長の測定
光石を照損し、当該血清検体1による吸光度(OD値)
の変化針を受光素子2で電圧変換し、アンプ3で増幅さ
れるように構成されている。
する試薬が分注された対応血清検体1に所定波長の測定
光石を照損し、当該血清検体1による吸光度(OD値)
の変化針を受光素子2で電圧変換し、アンプ3で増幅さ
れるように構成されている。
このようにして比色測定された1lll定テータ(よ、
データ処理装置Aへと入力される。
データ処理装置Aへと入力される。
このデータ処理装置Aは、対数変換器4と、この対数変
換器4に入力された測定データをデジタル信号に変換す
るA/D変換者;5ど、このデジタル信号を記憶するメ
モリー回路6と、このメモリー回路6に記憶されたi+
+矩データのタイムコースとマイクロコンピュータ7に
予じめ人力された基準データとを比較するデータ14」
定回路8と、このデータ判定回路8に接続されたデータ
自動補正回路9と、測定データの任意部分を拡大p示す
るだめのレンジ回路と、同一測定検体のタイムコースを
測定終了後同一測定検体毎に表示するモニター装置11
と、同一測定検体のタイムコ−スゲ測定終了後同一測定
検体毎に記録する記録装置12とから構成されている。
換器4に入力された測定データをデジタル信号に変換す
るA/D変換者;5ど、このデジタル信号を記憶するメ
モリー回路6と、このメモリー回路6に記憶されたi+
+矩データのタイムコースとマイクロコンピュータ7に
予じめ人力された基準データとを比較するデータ14」
定回路8と、このデータ判定回路8に接続されたデータ
自動補正回路9と、測定データの任意部分を拡大p示す
るだめのレンジ回路と、同一測定検体のタイムコースを
測定終了後同一測定検体毎に表示するモニター装置11
と、同一測定検体のタイムコ−スゲ測定終了後同一測定
検体毎に記録する記録装置12とから構成されている。
メモリー回路6は、複数回の測定された両足データを同
−測定検体毎にホールドし、タイムコースとしてデータ
処理するだめの保持回路(図示せず)を含んでいる。
−測定検体毎にホールドし、タイムコースとしてデータ
処理するだめの保持回路(図示せず)を含んでいる。
データ判定回路8は、前記したように、上記メモリー回
路6に記憶された測定データのタイムコースト、予シめ
マイクロコンピュータ7に入力された基準データとを比
較するわけであるが、かかるデータ判定回路8の比較作
用は次のように行なわれる。
路6に記憶された測定データのタイムコースト、予シめ
マイクロコンピュータ7に入力された基準データとを比
較するわけであるが、かかるデータ判定回路8の比較作
用は次のように行なわれる。
マイクロコンピュータ7に予じめ入力される基準データ
Xは、第2図一点鎖線で囲まれ斜線で表示されるように
帯状のタイムコースとして表示されるべく人力されてい
る。このように基準データXが線状に表示さnる測定デ
ータと異71?ニジ帯状に表示されるのは、測定項目毎
の標準値を基準として、該a準位の許容下限値と許容下
限値を定め、この許容上限値の各測定時間毎の値を線状
に連結するとともに許容下限値の各測定時間毎の値を線
状に連結することでめられる。そして、測定データ値が
この「f容土・下限値の間にあれは当該測定データ値を
正常とし、許容上・下限値の間になければ異常とみなす
ための目安となる範囲を定めるためである。もちろん、
この帯状タイムコースの範囲内にある測定データ値は、
医学的にも安全とみなされる許容範囲にあるものとする
。
Xは、第2図一点鎖線で囲まれ斜線で表示されるように
帯状のタイムコースとして表示されるべく人力されてい
る。このように基準データXが線状に表示さnる測定デ
ータと異71?ニジ帯状に表示されるのは、測定項目毎
の標準値を基準として、該a準位の許容下限値と許容下
限値を定め、この許容上限値の各測定時間毎の値を線状
に連結するとともに許容下限値の各測定時間毎の値を線
状に連結することでめられる。そして、測定データ値が
この「f容土・下限値の間にあれは当該測定データ値を
正常とし、許容上・下限値の間になければ異常とみなす
ための目安となる範囲を定めるためである。もちろん、
この帯状タイムコースの範囲内にある測定データ値は、
医学的にも安全とみなされる許容範囲にあるものとする
。
次にメモリー回路6に記憶されプこ測頑データのタイム
コースのうち、全1の測定データ値が第2図に示すよう
に基準データXの″AIB囲内に存する場合(以下測定
データYlという。)、データ判定回路8は当該測定デ
ータYlを正常データと判定し、該判疋にもとづき同回
路8は、測定データYlのタイムコースをモニター装置
11に表示させるべく指令を発するとともに記録装置1
2を介して峨タイムコース全印刷し記録させ、かつ同回
路8は測定データY1に対する保存削除をメモリー回路
6に発する。この結果、メモリー回路6からは測定デー
タY1の記憶が削除される。
コースのうち、全1の測定データ値が第2図に示すよう
に基準データXの″AIB囲内に存する場合(以下測定
データYlという。)、データ判定回路8は当該測定デ
ータYlを正常データと判定し、該判疋にもとづき同回
路8は、測定データYlのタイムコースをモニター装置
11に表示させるべく指令を発するとともに記録装置1
2を介して峨タイムコース全印刷し記録させ、かつ同回
路8は測定データY1に対する保存削除をメモリー回路
6に発する。この結果、メモリー回路6からは測定デー
タY1の記憶が削除される。
また、メモリー回路6に記憶された測定データのタイム
コースが基準データXの範囲外のデータ値を含む場合(
以下測定データY2という。)、データ判定回路8は尚
該測定データY2を異常データと判定し、該判定にもと
づき同回路8は、測定データY2のタイムコースをモニ
ター装置11に表示さぜるべく指令を発するとともに記
録装置j2を介して該タイムコースを印刷し記録させ、
かつ同回路8(よ測定データY2に対する保存維持をメ
モリー回路6に発する。この結果、メモリー回路6には
、測定データY2が保存される。この異常データのパタ
ーンとしては、分析値正常外データ、直線判定データ及
びOD値(oPticalde3sity)を超えたも
の等がある。
コースが基準データXの範囲外のデータ値を含む場合(
以下測定データY2という。)、データ判定回路8は尚
該測定データY2を異常データと判定し、該判定にもと
づき同回路8は、測定データY2のタイムコースをモニ
ター装置11に表示さぜるべく指令を発するとともに記
録装置j2を介して該タイムコースを印刷し記録させ、
かつ同回路8(よ測定データY2に対する保存維持をメ
モリー回路6に発する。この結果、メモリー回路6には
、測定データY2が保存される。この異常データのパタ
ーンとしては、分析値正常外データ、直線判定データ及
びOD値(oPticalde3sity)を超えたも
の等がある。
またさらに、メモリー回路6に記1.はされた測定デー
タにおけるタイムコースの殆んどの部分が基準データX
の範囲内に存在しているにも拘らず、その一部が上記範
囲外の波形データ値aを含み、該波形データ値aがノイ
ズとして確認され得べきものである場合(以下測定デー
タY3という。)、データ判定回路8は当該測定データ
Y3を前記し/こように異常データと判定するが、この
測定データY3は、上記したようにノイズである波形デ
ータ値3部分をのぞけば他の部分は全て基準データXの
範囲内に在社することから、正常データと異ならないも
のである。そこでデータ自動補正回路9は、当該側にデ
ータY3の波形データ値3部分のみを削除し、当該削除
部分を前記標準値に置き換えるべく作用する。この結果
測定データY3の全−Cの部分が基準データXの範囲内
に存することとなるため、データ判定回路8は当該測矩
データY3の「Jl」記判定、つ咬シ測定データY3が
異常データであるとした判定を取り消し、当該測定デー
タY3を正常データであると判定し直し、該再判矩にも
とづき同回路8は、測定データY3の修正されたタイム
コースをモニター装置11に表示させるべく指令を発す
るとともに、該修正タイムコースは記録装置12を介し
て印刷され記録される。また同回路8はさらにこの測定
データY3の保存削除指令をメモリー回路6に発する。
タにおけるタイムコースの殆んどの部分が基準データX
の範囲内に存在しているにも拘らず、その一部が上記範
囲外の波形データ値aを含み、該波形データ値aがノイ
ズとして確認され得べきものである場合(以下測定デー
タY3という。)、データ判定回路8は当該測定データ
Y3を前記し/こように異常データと判定するが、この
測定データY3は、上記したようにノイズである波形デ
ータ値3部分をのぞけば他の部分は全て基準データXの
範囲内に在社することから、正常データと異ならないも
のである。そこでデータ自動補正回路9は、当該側にデ
ータY3の波形データ値3部分のみを削除し、当該削除
部分を前記標準値に置き換えるべく作用する。この結果
測定データY3の全−Cの部分が基準データXの範囲内
に存することとなるため、データ判定回路8は当該測矩
データY3の「Jl」記判定、つ咬シ測定データY3が
異常データであるとした判定を取り消し、当該測定デー
タY3を正常データであると判定し直し、該再判矩にも
とづき同回路8は、測定データY3の修正されたタイム
コースをモニター装置11に表示させるべく指令を発す
るとともに、該修正タイムコースは記録装置12を介し
て印刷され記録される。また同回路8はさらにこの測定
データY3の保存削除指令をメモリー回路6に発する。
この結果メモリー回路6からは測定データY3の記憶が
削除される。
削除される。
尚、レンジ回路10は、前記したように、測定データの
任意部分ケ拡大し、この拡大した状態をモニター装置1
1に表示させ、若しくは同状態で印刷すべく記録装置1
2に拡大データ金入力することで、特に異常データの異
常部分に対する検を員の労力を軽減するのに有益である
。
任意部分ケ拡大し、この拡大した状態をモニター装置1
1に表示させ、若しくは同状態で印刷すべく記録装置1
2に拡大データ金入力することで、特に異常データの異
常部分に対する検を員の労力を軽減するのに有益である
。
それ故、この実施例に係るデータ処理装置Aにあっては
、上記したように作用することから、メモリー回路6に
記憶される測定データは異常と判定された測定データY
2.Y3のうち無視できるノイズを含む測定データY3
も削除し測定データY2のみを保存するので、メモリー
回路6の容址が非常に弔客斌でも充分記憶保存すること
ができる。又検査員はメモリー回路6に集積された異常
データのみを後日記録装置12に印刷し、若しくはモニ
ター装置11に異常部分を拡大して目視確認することで
当該異常が生体的原因によるものか機械的原因によるも
のかを判別することが容易となる。
、上記したように作用することから、メモリー回路6に
記憶される測定データは異常と判定された測定データY
2.Y3のうち無視できるノイズを含む測定データY3
も削除し測定データY2のみを保存するので、メモリー
回路6の容址が非常に弔客斌でも充分記憶保存すること
ができる。又検査員はメモリー回路6に集積された異常
データのみを後日記録装置12に印刷し、若しくはモニ
ター装置11に異常部分を拡大して目視確認することで
当該異常が生体的原因によるものか機械的原因によるも
のかを判別することが容易となる。
(発明の効果)
この発明は以上の構成を有するので、非常に少ない61
11定データで機械の故障部位f:発見することができ
るので、この柚の機械第1j度管理作業が極めて容易と
な9、この結果、測定精度を高状態に維持することが容
易となるとともに、血液目動分析製置が大型化すること
もないという効果ケ奏する。
11定データで機械の故障部位f:発見することができ
るので、この柚の機械第1j度管理作業が極めて容易と
な9、この結果、測定精度を高状態に維持することが容
易となるとともに、血液目動分析製置が大型化すること
もないという効果ケ奏する。
1凹はこの発明の一実施例に係る血液目動分析装置のデ
ータ処理装置を7」<ずものであって、第1図は同装置
の(“14成を示すブロック図、第2図は測定データの
/4柚パターン例を示すグラフ図である。 A・・・データ処理装置 X・・・基準データYl、Y
2 、Ya・・・測定データ a・・・波形データ値(ノイズ) l・・・測定光 6・・・メモリ一手段(回路) 7・・・マイクロコンピュータ 8・・・データ判定手段(回路) 9・・・データ自動補正手段(回路) 11・・・モニター装置 12・・・記録装置 特許出願人 日本テクトロン株式会社
ータ処理装置を7」<ずものであって、第1図は同装置
の(“14成を示すブロック図、第2図は測定データの
/4柚パターン例を示すグラフ図である。 A・・・データ処理装置 X・・・基準データYl、Y
2 、Ya・・・測定データ a・・・波形データ値(ノイズ) l・・・測定光 6・・・メモリ一手段(回路) 7・・・マイクロコンピュータ 8・・・データ判定手段(回路) 9・・・データ自動補正手段(回路) 11・・・モニター装置 12・・・記録装置 特許出願人 日本テクトロン株式会社
Claims (1)
- 測>2項目に対応する試薬ケ血清検体に所″li、量分
圧してこれらr反応せしめ、該反応状態を適宜の手段で
表示し記録するよう11′4成されてなる血液自動分析
装置のデータ処理装置であって、該データ処理装置は、
上記測定データをi己憶し保存するメモリ一手段と、こ
のメモリ一手段に保存された測定データとこの測定デー
タに対応する基準データとを比較することで該測定デー
タが基準データの許容範囲内外のデータ値を含むか否か
全判定するデータ判定手段と、このデータ判定手段に接
続されたデータ自動補正手段とを備え、上記データ判定
手段は、測定データの全てのデータ値が基準データの計
容範囲内に含まれる場合には、該測定データを表示し記
録した段、該測定データを上記メモリ一手段から削除丁
べく指令を%するよう構成されているとともに、上記デ
ータ自動補正手段は、データ判定手段により判定された
測定データが、基準データの許容範囲外のデータ値を含
む場合でらっで、核胎谷範囲外のデータ値がデータ処理
上無視できる範囲のデータ値である場合に、該許容範囲
外のデータ値部分を上記許容範囲内外に袖止すること″
t″該測矩テータをメモリ一手段から削腿すべく指令を
発するよう構成されていることケ特徴とする血液自動分
析装置のデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197932A JPS6095360A (ja) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | 血液自動分析装置のデ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197932A JPS6095360A (ja) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | 血液自動分析装置のデ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095360A true JPS6095360A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0562300B2 JPH0562300B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=16382680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58197932A Granted JPS6095360A (ja) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | 血液自動分析装置のデ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095360A (ja) |
-
1983
- 1983-10-22 JP JP58197932A patent/JPS6095360A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562300B2 (ja) | 1993-09-08 |
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