JPS6095464A - 現像剤補給装置 - Google Patents

現像剤補給装置

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JPS6095464A
JPS6095464A JP58203290A JP20329083A JPS6095464A JP S6095464 A JPS6095464 A JP S6095464A JP 58203290 A JP58203290 A JP 58203290A JP 20329083 A JP20329083 A JP 20329083A JP S6095464 A JPS6095464 A JP S6095464A
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JP
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replenishment
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bottle
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JP58203290A
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Masahide Ueda
昌秀 植田
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Minolta Co Ltd
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Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は電子写真複写機等に使用される現像剤補給装置
に関する。
一般に、電子写真複写機にあっては、感光体」二に形成
された静電潜像の現像に伴って現像装置内に収容されて
いる現像剤中のトナーが消費されるので、消費量に応じ
た新たなトナーを現像装置内に逐一補給し、現像に供さ
れる現像剤中のトナー濃度を常時一定に維持する必要が
ある。
従来、この様なトナー補給装置としては、補給トナーを
収納したトナーボトルを複写機本体内に着脱自在とした
ものが提供されているが、トナーは流動性に乏しく、ト
ナーボトル内壁に付着するブロッキング現象を招来する
。そのため、トナーボトル自体を回転させて補給トナー
を攪拌しているが、トナーボトルの回転のみによる攪拌
作用では、トナー補給との関係で回転数を必要以上に上
げられないことも影響して、前記ブロッキング現象を確
実に除去することはで外す、トナー補給の不確実性、ブ
ロッキングトナーの残留による不経済性といった欠点を
有している。
光唯へ匡的 そこで、本発明の目的は、補給現像剤収納容器内の補給
現像剤を効率的に攪拌し、補給現像剤のブロッキング現
象を防止することのできる現像剤補給装置を提供するこ
とにある。
発明の要旨 以」二の目的を達成するため、本発明に係る現像剤補給
装置は、補給現像剤収納容器と、補給現像剤数納容器内
壁に沿って該内壁と相対移動可能な桿状弾性部材と、補
給現像剤収納容器内壁に設けられており前記桿状弾性部
材と当接して該部材を間欠的に変位させる弾性部材作動
突起とを備えたことを特徴とする。
即ち、本発明に係る現像剤補給装置では、桿状弾性部材
と補給現像剤収納容器内壁との相対移動によって桿状弾
性部材が補給現像剤を攪拌及び容器内壁に(=I着した
補給現像剤を掻き落すと共に、桿状弾性部材か容器内壁
に設けた作動突起と当接解除して間欠的に変位し、作動
突起との当接が解除されたときに桿状弾性部材か衝撃的
に移動することにより容器内壁に付着した補給現像剤が
落されることとなる。
ハ例 まず、第1図に従って、本発明に係る複写W−実施例の
概略を説明する。
感光体ドラム(1)は表面にCds系の光導電層を備え
たもので、その周囲には回転方向(矢印a)に従って、
サブチャージ゛ヤ(2)、イレーザランプ(3)。
メインチャージャ(4)、現像装置(5)、転写用DC
チャージャ(8)1分離用ACチャージャ(9)、基準
画像の反射濃度を検出するための発光素子(10)と受
光素子(11)とからなる反射型フォトセンサ、クリー
ニングブレード(12)がそれぞれ設置されている。
画像投影装置(13)は光学系移動型であり、原稿ガラ
ス(14)の光学系走査方向(矢印1))上流には基準
チャー)(15)が設けられ、原稿を照射する前に基準
チャート(15)の光像を感光体ドラム(Ill二に投
影して基準潜像を形成する様になっている。
現像装置(5)は磁気ローラ(7)を内蔵した現像スリ
ーブ(6)を備えていると共に磁気ブラシ現像方式を採
用するもので、磁気ローラ(7)ないしは現像スリーブ
(6)の回転にて現像スリーブ(6)」二を搬送(矢印
C)される磁性現像剤にて感光体ドラム(1)上に形成
された静電潜像を現像する。現像剤としては絶縁性トナ
ーと磁性キャリアとを混合したものか使用され、絶縁性
トナーが現像に供され消費される。従って、この消費分
に応じて絶縁性トナ3− −を現像装置(5)内に補給する必要がある。補給トナ
ーである前記絶縁性トナーは、複写数内1こ装填された
トナーボトル(50)内に予め収納されており、以下に
詳述するトナー補給機構によりトナーボトル(50)内
から現像装置(5)内へと搬送される。
トナーボトル(50)は複写機本体内の台板(55)上
に着脱自在に装着され、補給トナーの補充はエンプティ
となった古いトナーボトル(50)を取外し台板(55
)上に新たなトナーボトル(50)を装填することによ
り行われる。トナーボトル(50)の交換は古いトナー
ボトル(50)を台板(55)と共に支軸(59)を支
点として第2図中手前側に傾倒しした状態で行う。この
交換のための、本体の側面にはヒンジ金具(21)にて
支持された扉(20)が設置され、本体内側に扉(20
)の開閉を検出するマイクロスイッチ(23)が設置さ
れている(第3図参照)。このマイクロスイッチ(23
)は扉(20)が閉じられでいるときにはヒンジ金具(
21)に取付けたレバー(22)がアクチュエータ(2
4)に当接して動作状態を保ち、扉(20)が開放され
たときにはレバー(22)の当接が解除され一4= で自由状態を保つ。即ち、以下に説明する様に、補給ト
ナーのエンプティが検出1表示され、Yナーボトル(5
0)の交換を行うために扉(20)を開放した際のマイ
クロスイッチ(23)のオン、オフに基づいて補給トナ
ーが補充されたものと見做すトナーボトル装填信号を発
する。
ここで、第4図に従って制御回路について説明する。
制御回路は、概略、二次巻線側を二つの出力部(30a
)、 (301])に分割した電源トランス(30)と
、トナー補充検出回路(31)と、エンプティ検出回路
(36)と、基準画像の反射濃度検出回路(41)と、
マイクロコンピュータ(47)を中心とする補給制御回
路(46)とから構成されている。トナー補給検出回路
(31)は一方の出力部(30a)に接続され、前記マ
イクロスイッチ(23)の接点(23a)とメインスイ
ッチ(32)は直列に接続され、接点(231))はト
ランジスタ(33)のベースに接続されている。メイン
スイッチ(32)は自己保持型であって前記層(20)
が開放されてマイクロスイッチ(23)が動作したとと
自己保持が解除されてオフする。扉(20)か閉じられ
ているとき、接点(23a )はオン、接点(2311
)はオフ状態にあり、かつメインスイッチ(32)がオ
ンすることにより、以下の回路(36)、 (41)へ
の通電が図られると共に図示しない複写動作制御回路へ
の通電が図られる。扉(20)か′開かれると、接点(
23a)はオフ、接点(23b)はオンに切換わり、同
時にメインスイッチ(32)もオフする。接点(23+
1>のオンにてトランジスタ(33)もオンし、そのコ
レクタからの出力はトナーボトル装填信号としてマイク
ロコンピュータ(47)に入力される。
エンプティ検出回路(36)は定電圧回路(35)、全
波整流器(34)及び前記トナー補充回路(31)を介
して出力部(30a)に接続され、発光素子(37)と
受光素子(38)とからなる反射型フォトセンサを有し
、受光素子(フォトトランジスタ)(38)のコレクタ
と定電圧端子(39)とは比較器(40)の入力側に接
続されている。発光素子(37)、受光素子(38)は
以下に詳述する様にトナーボトル(50)の口部近傍に
設置され、トナーボトル(50)内から現像装置(5)
へと搬送される補給トナーの有無を検出するもので、補
給トナーが存在するときには受光素子(38)はオフし
、比較器(40)もオフする。補給トナーが不存在とな
ると、反射光の増大によって受光素子(38)かオンす
ると共に、比較器(40)もオンし、その出力はエンプ
ティ信号としてマイクロコンピュータ(47)に入力さ
れる。
基準画像の反射濃度検出回路(41)は前記エンプティ
検出回路(36)と並列に接続され、第1図で示した発
光素子(10)と受光素子(11)とからなる反射型フ
ォトセンサを有し、受光素子(7オトトランシ゛スタ)
(11)のエミッタと定電圧端子(42)とは比較器(
43)の入力側に接続されている。受光素子(11)は
基準画像濃度が基準値以下に低下したときのみオンし、
同時に比較器(43)もオンし、その出力はトナー補給
信号としてマイクロコンピュータ(47)に入力される
補給制御回路(46)は定電圧回路(45)、全波整流
器(44)を介して前記電源トランス(30)のいまひ
とつの出力部(30b)に接続され、マイクロコンビュ
7一 一タ(47)は主に前記トナーボトル装填信号、エンプ
ティ信号、トナー補給信号を演算し、トナー補給動作開
始信号、エンプティ表示信号を出力する。
ここで、制御回路の動作についてマイクロコンピュータ
(47)の処理と共に説明する。
まず、基準画像形成動作は各複写動作ごとにその前工程
として行われ、現像装置(5)内の現像剤中におけるト
ナー濃度が基準濃度を維持していれば基準画像濃度も基
準値を維持し、発光素子(11)。
比較器(43)は共にオフ状態にある。複写動作の繰返
しによってトナーが消費され、基準画像濃度が基準値よ
りも低下すると、受光素子(11)がオンすると共に比
較器(43)もオンし、トナー補給信号を発する。マイ
クロコンピュータ(47)ではこのトナー補給信号に基
づいて直九にトナー補給動作開始信号を発し、以下に詳
述するトナー補給機構を作動せしめ、トナーボトル(5
0)内の補給トナーの一定量を現像装置(5)内へ搬送
・補給する。
一方、搬送路中にある補給トナーは前記発光素子(37
)と受光素子(38)とからなる反射型フォトセ8− ンサにて検出され、補給トナーが存在すれば受光素子(
38)、比較器(40)は共にオフ状態にある。補給ト
ナーが不存在、即ちトナーボトル(50)がエンプティ
となると、受光素子(38)がオンすると共に比較器(
40)もオンし、エンプティ信号を発する。
マイクロコンピュータ(47)ではこのエンプティ信号
とトナー補給信号により、トナーエンプティ表示をする
か否かの判定を開始する。なお、エンプティ表示はこの
エンプティ信号に基づいて直ちに行ってもよいが、誤動
作を防止するために第12図に示すフローチャートによ
る処理(後述する)を実行し、トナーエンプティである
と判定したときに初めて操作パネル上に設置されたエン
プティ表示ランプ(図示せず)を点灯させる。
次に、第5図〜第11図を参照してトナー補給機構につ
いて詳述する。
このトナー補給機構はトナーボトル(50)内の補給ト
ナーの流動性を向上させるために補給時にあってはトナ
ーボトル(50)を回転させる方式を採用すると共に、
ブロッキング現象を防止するためにフイルぼね(110
)をトナーボトル(50)内1こ設置し、トナーボトル
(50)の口部(51)から送り出される補給トナーの
量を正確に規制するための計量手段を付設したもので、
概略、第7図に示す様に、ボトル台(60)と、支持リ
ング(65)と、計量板(76)と、これらの部材によ
って計量落下された補給トナーを現像装置(5)内へと
水平方向に搬送する搬送手段(85)とから構成されて
いる。
ボトル台(60)は透明のアクリル樹脂からなり、第8
図に示す様に、底部に1扇形の開口(61)が形成され
、支軸(59)を支点として回動可能な台板(55)上
に固定されている。支持リング(65)は底部に略扇形
の三つの開口(66)を等間隔に形成し、周部に歯部(
67)を刻設すると共に筒部内周面に雌ねしく68)を
刻設したちので、底部の表裏面にはモルトブレンからな
るシール板(70)1(73)が貼着されている。この
シール板(70)、 (73)にも前記開口(66)と
同形の三つの開口(71)、 (74)が形成され、貼
着は各開口(71)、 (74)が一致する様に行われ
る。
計量板(76)はトナーボトル(50)の口部(51)
の内径より僅か1こ小径の円板状をなし、一部は切欠き
(77)とされている。前記支持リング(65)はボト
ル台(60)上に重ねられ、計量板(76)は支持リン
グ(65)に貼着されたシール板(70)J二に設置さ
れ、これらの部材は各中心孔にピン(79)を挿入して
台板(55)の裏面に突出した先端部をカシメることに
より、台板(55)−にに取付けられる。このとぎ、ボ
トル台(60)と計量板(76)とは一体内に回り止め
され、第7図に示す様に、計量板(76)の切欠% (
77)は傾斜した下側に位置し、ボトル台(60)の開
口(61)は上側に位置して台板(55)に形成した開
口(56)と一致して固定される。支持リング(65)
はシール板(70)が計量板(76)と、シール板(7
3)がボトル台(60)とそれぞれ摺擦して回転自在で
ある。
コイルぼね(110)は、前記計量板(76)J:に棚
設した剛性を有する支持棒(111)の先端折り曲げ部
に固定したもので、その先端はトナーボトル(50)の
内壁にコイルばね(110)自体のばね力で接触しでい
る。ただし、必ずしも接触している必要はない。トナー
ボトル(50)の内壁にはコイルぼね(110)11− の先端と対応する位置であって、1箇所ないしは周方向
に等間隔の複数箇所1こ、突起(53)が形成されてい
る。
また、前記ボトル台(60)の裏面にはエンプティ検出
用の反射型フォトセンサ(62)が設置され、このセン
サ(62)は第4図に示した発光素子(37)と受光素
子(38)とから構成されている。さらに、台板(55
)の裏面には補給用モータ(80)が取付けられ、表面
側に突出した出力軸(81)に固定された歯車(82)
は支持リング(65)の歯部(67)に噛合している。
一方、搬送手段(85)は、第7図に示す様に、フレー
ム(100)に取付けたケーシング(86)の底部に搬
送パイプ(88)を設け、この搬送パイプ(88)内に
コイルばね(90)をスパイラル状に巻回した軸(89
)を回転駆動可能に設けたもので、搬送パイプ(88)
の一端はケーシング(86)の開口(87)を通して台
板(55)の開口(56)と連通し、他端は現像装置(
5)のに部に臨んで開口している。
トナーボトル(50)は台板(55)を第9図に示す様
に支軸(59)を支点として回動させた状態で、口部1
2− (51)の外周に刻設した雄ねじ(52)を支持リング
(65)の雌ねじ(68)に蝶着することにより支持リ
ング(65)と一体に結合され、台板(55)と共に上
方に回動され、第5図に示す様に若干傾倒した状態で起
立する。なお、トナーボトル(50)内に収納されてい
る補給トナーの量は、ボトル装填時に口部(51)から
こぼれないだけの少量とされている[第9図中(A)参
照1゜ トナー補給は前記マイクロコンピュータ(47)からの
トナー補給動作開始信号に基づいてモータ(80)が一
定期間起動されると共に搬送手段(85)の紬(89)
、コイルばね(90)が同様に一定期間回転駆動された
ことにより行われる。即ち、モータ(80)の起動にて
歯車(82)を介して支持リング(65)と共にトナー
ボトル(50)が一定期間回転駆動され、トナーボトル
(50)内の補給トナーは支持リングの開口(66)と
シール板(70)、 (73)の開口(71,)、 (
74)が計量板(76)の切欠き(77)を通過する際
に、この開口(66)、 (7])、 (74)内に充
填され、かつ計量板(76)の切欠外縁部にて過剰の補
給トナーが除かれ、この開口(66)、 (7])、 
(74)がボトル台(60)の開口(61)上にまで回
転したと外、この開口(61)、台板(55)の開口(
56)、ケーシング(86)の開口(87)を通じて搬
送パイプ(88)内に落下する。搬送パイプ(88)内
に落下した補給トナーはフィルばね(90)の回転に基
づいてパイプ(88)内を略水平方向に搬送され、現像
装置(5)内に補給される。
このトナー補給時にあっては、計量板(76)で開口(
66)、 (7])、 (74)に充填される補給トナ
ーの量が正確に計量されるため、支持リング(65)の
回転に基づいてトナーボトル(50)内から間欠的に送
り出される補給トナー量のばらつきが除去される。
また、トナーボトル(50)内の補給トナーは、トナー
補給時にトナーボトル(50)が回転駆動されることと
、計量板(76)と共にコイルばね(110)が固定(
回転不能)されていることによってコイルぽね(110
)の先端とトナーボトル(50)の内壁とが摺動して内
壁への付着トナーが掻き落されることに基づき、流動性
か向−1ニし、残量が少なくなっても確実に開口(66
)内に充」眞される。さらに、コイルばね(110)の
先端はトナーボトル(50)の回転に従って、第10図
(a)から(1〕)に示す様に作動突起(53)に来り
」−げ、これによってコイルばね(110)はボトル内
壁より持ち」二げられると共に下方への圧縮力が作用し
て縮むか座屈する。この乗す」二げが解除されると(第
10図(c)参照)、コイルばね(110)は持ち−L
げ力や圧縮力を解除されて衝撃的に移動し、この衝撃的
な移動により付着トナーが落される。従って、トナーボ
トル(50)内の補給トナーはボトル内壁に付着して残
留することはなく、最後まで使い切ることがで終るので
ある。
一方、この様なトナー補給にて、現像装置(5)内に一
定量のトナーが補給されれば、モータ(80)。
コイルばね(90)の回転が停止され、トナー補給が停
止される。このと外、ボトル台(60)の開口(61)
と計量板(76)の切欠き(77)とは180°の開隔
で位置するため、開口(61)と切欠き(77)とが直
接連通することはなく、トナーボトル(50)の口部(
51)は実質的に閉鎖される。
また、補給トナーのエンプティはボトル台(60)15
− の裏側に設けたフォトセンサ(62)にて監視されてい
る。即ち、開口(66)、 (71)、(74)内に補
給トナーが充填されているとぎには、発光素子(37)
の光はこの補給トナーに吸収されて受光素子(38)に
達することはなく、補給トナーが不存在となると発光素
子(37)の光か計量板(76)の裏面で反射されて受
光素子(38)に達し、エンプティが検出されることと
なる。この場合、ボトル台(60)はエンプティ検出に
支障のない様に透明材であることが必要であり、計量板
(76)の裏面は光反射率の良い鏡面とされるか白色に
着色されていることが好ましい。
なお、前記フォトセンサ(62)によるエンプティ検出
のタイミングは、支持リング(65)の回転駆動時に開
口(66)が7オトセンサ(62)の対向部を通過する
際に限られており、トナー補給時にのみエンプティ検出
がなされる。
このとき発せられるエンプティ信号はマイクロコンピュ
ータ(47)にて一定時間カウントされ、そのカウント
値が予め設定された値よりも多ければトナーエンプティ
と判定する。この判定に関する16− マイクロコンピュータ(47)の処理を第12図のフロ
ーチャートに示す。本実施例では支持リング(65)の
回転数を、その開口(66)が7オトセンサ(62)の
対向部を120秒間当り60回通過する様に設定し、開
口(66)でトナーが検出されない回数(エンプティ信
号数)がトナー補給が行われている合計時間120秒中
に40回であればトナーエンプティと判定する。
これは、何らかの事情でトナーボトル(50)内でトナ
ーのブロッキングが発生し、このブロッキングが振動等
で崩れる■旧こトナーエンプティ表示を行うことがない
様にするためである。換言すれば、トナーの流動性は良
好とはいえないので、瞬時的にエンプティ検出部までの
トナーの搬送が実質的に阻止され得る訳であるが、この
際の誤動作(誤エンプティ表示)を未然に防止する。
なお、トナーエンプティ表示の判断基準を40回/12
0秒としたのは、前述した補給トナーのブロッキング現
象が生じてトナーエンプティが検出されても、複写動作
を行うことにより外因的な振動でブロッキングが崩れる
のを考慮してのことである。この判断基準は固定された
ものではなく、トナーの流動性等により可変である。
ここで、以上の処理を第12図に示すフローチャートに
従って説明する。この70−チャートは二つの部分で構
成されている。一方はステップ(2s)〜(9s)に示
すルーチンで、トナー扉(20)が開放されたことでト
ナーボトル(50)が交換されrこと見做し、少なくと
も補給トナーが新たなトナーボトル(50)内からエン
プティ検出位置に到達するのに十分な時間だけエンプテ
ィ表示ランプの点灯を禁止するルーチンで、以下層リセ
ット時の処理ルーチンと称する。他方はステップ(10
s)〜(2]s)に示すルーチンで、トナー補給信号が
発せられている時間とトナーエンプティ信号の回数との
関係によりトナーエンプティ表示を行うか否かを判定す
るルーチンで、以下トナーエンプティ信号発生時の処理
ルーチンと称する。
具体的には、メインスイッチ(32)がオンされると、
ステップ(Is)でマイクロコンピュータ(47)の初
期設定を行う。次に、ステップ(2S)でトナー扉(2
0)が開放されたか否かを判定し、1NO」であればト
ナーボトル(50)の交換は行われなかったのであるか
呟直ちにステップ(10s)に移行する。[YESJで
あればトナーボトル(50)が交換されたのであるから
、まずステップ(3s)でタイマ(T1)を[0]にリ
セットし、ステップ(4s)でスタートさせる。このタ
イマ(T1)は補給トナーが新tこなトナーボトル(5
0)内からエンプティ検出位置に到達するのに十分な時
間を確保するためのものであり、本実施例では10秒に
設定される。
続いて、ステップ(5s)でトナーエンプティ表示信号
を10」にし、トナー補給を禁止すると共に、トナー補
給モータ(80)をタイマ(T1)のスタート後10秒
間作動させる。そして、ステップ(6s)でトナーエン
プティ信号の有無を判定する。エンプティ信号が発せら
れていればステップ(7as)でトナーエンプティフラ
グを「1」にセットし、エンプティ信号が発せられてい
なければステップ(7bs)でトナーエンプティフラグ
を「0」にリセットする。こ=19− のトナーエンプティフラグはトナーエンプティ表示を行
うか否かの判定用フラグである。
次に、ステップ(8s)で前記タイマ(T、)の設定時
間が経過したか否かを判定し、タイムアツプするまでス
テップ(5s)〜(8s)を繰返し、タイムアツプする
とステップ(9S)に移行する。即ち、トナーボトル(
50)の交換が行われた直後には、タイマ(T1)の設
定時間(10秒)だけトナーエンプティ表示ランプの点
灯を禁止し、一方トナー補給モータ(80)が動作され
る。
ステップ(9s)ではタイマ(T)、カウンタ(N)を
「0」にリセットする。タイマ(T)、カウンタ(N)
は以下のトナーエンプティ信号発生時の処理ルーチンで
使用されるもので、タイマ(T)はトナー補給がなされ
ている時間を加算するもので、本実施例では120秒に
設定されている。カウンタ(N)はエンプティ信号の発
生をカウントするものである。
トナーエンプティ信号発生時の処理ルーチンでは、まず
ステップ(10s)でトナー補給信号の有無20− を判定し、l’−NOJであればこのルーチンを省略し
てステップ(22s)に移行する。rYEsJであれば
一定時間トナー補給機構を動作させる一方、ステップ(
IIs)でトナーエンプティ信号の有無を判定する。ト
ナーエンプティ信号が発せられていればステップ(12
s)でトナーエンプティ監視フラグを「1」にセットし
てステップ(13s)に移行し、信号の発生がなければ
直ちにステップ(13s)に移行する。
トナーエンプティ監視フラグは実際上トナーエンプティ
信号発生時の処理ルーチンを実行するか否かの判定用フ
ラグで、1回でもトナーエンプティ信号が発せられれば
「1」にセットされ、このルーチンの実行を可能とする
即ち、ステップ(13s)でこのトナーエンプティ監視
フラグが「1」か否かを判定し、「NO」であればトナ
ーの補給が行われている訳であるからこのルーチンを省
略してステップ(22s)に移行する。
「YES」であればトナーのエンプティが検出(1回目
)された訳であるか呟ステップ(14s)でトナー補給
が行われている時間をタイマ(T)に加算し、ステップ
(15s)でトナーエンプティ信号の発生をカウンタ(
N)に加算していく。
ステップ(16s)ではタイマ(T)の設定時間が経過
したか否かを判定し、タイムアツプするまではステップ
(22s)に移行する処理を繰返し、タイムアツプする
とステップ(17s)に移行する。ステップ(17S)
ではカウンタ(N)のカウント値が40に達したか否か
を判定する。JYESJであればトナーのエンプティ検
出頻度が高いためにエンプティは確実であると考えられ
、ステップ(18s)で前述のトナーエンプティフラグ
を「1」にセットする。
「NO」であればトナーのエンプティ検出頻度が低くト
ナーボトル(50)には僅かでも補給トナーが残留して
いると考えられ、ステップ(19s)でトナーエンプテ
ィフラグを「0」にリセットする。
即ち、トナー補給機構が動作してその合計時間が120
秒を経過したとぎにトナーエンプティ表示を行うか否か
の判定が行われる。その後は、ステップ(20s)でタ
イマ(T)、カウンタ(N)を「0」にリセットすると
ともにステップ(21s)でトナーエンプティ監視フラ
グを10」にリセットする。これは、次のトナーエンプ
ティ表示判定動作に備えるためである。
次に、ステップ(22s)ではトナーエンプティフラグ
か「1」か否かを判定し、l”YESJであればステッ
プ(23s)でトナーエンプティ表示ランプを点灯せし
める。rNOJであればステップ(24s)でトナーエ
ンプティ表示ランプの点灯を禁止する。エンプティ検出
頻度が高くてステップ(17s)で「YESJと判定さ
れた場合にはこのステップ(22s)で[YESJと判
定されトナーエンプティ表示ランプが点灯されるのであ
る。
本実施例ではその後ステップ(25s)で複写動作に関
するその他の処理を実行し、ステップ(2s)に戻る。
以上のプログラムは複写機の動作を行わせるプログラム
中、複写動作の1回ごとに実行できる場所であればどこ
にでも挿入できる。
なお、本発明に係る現像剤補給装置は前記実施例に限定
するものではなく、その要旨の範囲内で23一 種々に変更することができる。
例えば、補給現像剤の攪拌手段としてはコイルばね(1
10)以外に桿状の弾性部材であれば種々の構成、形状
のものを考えることができる。
さらに、現像剤の補充はボルト交換方式ではなく、機内
に固定したタンク内に補給現像剤を必要量だけ補充する
方式でもよい。エンプティ検出手段については検出方法
を問わず、光学的方法以外に超音波、磁気を利用した方
法等が考えられる。
検出位置も前記支持リング(65)の開口(66)内に
限らず、トナー補給機構自体あるいは現像装置内の現像
剤濃度検出方式も他の方式を採用で外ることは勿論であ
る。
発明の効果 以上の説明で明らかな様に、本発明は、補給現像剤収納
容器と、補給現像剤収納容器内壁に沿った該内壁と相対
移動可能な桿状弾性部材と、補給現像剤収納容器内壁に
設けられており前記桿状弾性部材と当接して該部材を間
欠的に変位させる弾性部材作動突起とを備えたため、桿
状弾性部材に24− よって収納容器内の補給現像剤の攪拌、容器内壁に付着
した補給現像剤の除去を効率的に行うことができ、ブロ
ッキング現象を防止して補給現像剤の補給の確実性を図
り、しかも補給現像剤を最後まで使い切ることができ経
済的である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る現像剤補給装置の一実施例を説明す
るためのもので、第1図は複写機構の要部を示す正面図
、第2図は複写機本体の正面図、第3図はトナーボトル
交換用層の取付は部を示す斜視図、第4図は制御回路図
、第5図はトナーボトル装填部の正面図、第6図は第5
図のA−A線断面図、第7図は第6図のB−B線断面図
、第8図はトナー計量手段の分解斜視図、第9図はトナ
ーボトル交換の説明図、第10図、第11図はコイルぽ
ねの動作説明図、第12図は制御用フローチャート図で
ある。 (50)・・・トナーボトル、 (53)・・・作動突
起、(11,0)・・・フィルぼね(桿状弾性部材)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)補給現像剤収納容器と、補給現像剤収納容器内壁
    に沿って該内壁と相対移動可能な桿状弾性部材と、補給
    現像剤収納容器内壁に設けられており前記桿状弾性部材
    と当接して該部材を間欠的に変位させる弾性部材作動突
    起とを備えたことを特徴とする現像剤補給装置。
JP58203290A 1983-10-28 1983-10-28 現像剤補給装置 Pending JPS6095464A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58203290A JPS6095464A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 現像剤補給装置

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JPS6095464A true JPS6095464A (ja) 1985-05-28

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JP58203290A Pending JPS6095464A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 現像剤補給装置

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JP (1) JPS6095464A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6658226B2 (en) * 2002-02-08 2003-12-02 General Plastic Industrial Co., Ltd. Process cartridge toner supply arrangement for image forming apparatus
US6721525B2 (en) 2001-11-12 2004-04-13 General Plastics Industrial Co., Ltd. Cartridge with a replaceable toner container for a laser printing imaging apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6721525B2 (en) 2001-11-12 2004-04-13 General Plastics Industrial Co., Ltd. Cartridge with a replaceable toner container for a laser printing imaging apparatus
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