JPS6095560A - 乾式現像装置 - Google Patents
乾式現像装置Info
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- JPS6095560A JPS6095560A JP58204330A JP20433083A JPS6095560A JP S6095560 A JPS6095560 A JP S6095560A JP 58204330 A JP58204330 A JP 58204330A JP 20433083 A JP20433083 A JP 20433083A JP S6095560 A JPS6095560 A JP S6095560A
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- JP
- Japan
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- developer
- container
- sleeve
- magnetic
- toner
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0896—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894
- G03G15/0898—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894 for preventing toner scattering during operation, e.g. seals
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真拳静i1B記録争磁気記録等の従来公
知の適宜の原理・プロセスを利用して感光体・誘電体・
磁性体などの潜像保1.シイ、()面に形成した静電潜
像拳磁気潜像等の電気的潜像を乾式現像剤(トナー)で
可視化する現像装置に関するもので、現像剤の装貿外飛
散を十分に防11−することを目的とする。
知の適宜の原理・プロセスを利用して感光体・誘電体・
磁性体などの潜像保1.シイ、()面に形成した静電潜
像拳磁気潜像等の電気的潜像を乾式現像剤(トナー)で
可視化する現像装置に関するもので、現像剤の装貿外飛
散を十分に防11−することを目的とする。
以下便宜−);、乾式現像方式のカートリッジ式小型電
子写真複写機を例にして説明する。第1図はその複写機
の概略の内部構成を示す縦断1[−面図、第2図はカー
トリッジを抜き出している、或1汁挿入している状態の
一部切欠き刺視図である。
子写真複写機を例にして説明する。第1図はその複写機
の概略の内部構成を示す縦断1[−面図、第2図はカー
トリッジを抜き出している、或1汁挿入している状態の
一部切欠き刺視図である。
本例の複写機は木機外装筐lの上面板上に配設した往復
動型原稿台9のプラテンガラス91上の所定位置に複写
すべき画像面を下向きにして原稿を載置し、その上から
原稿圧板92をかぶせる。
動型原稿台9のプラテンガラス91上の所定位置に複写
すべき画像面を下向きにして原稿を載置し、その上から
原稿圧板92をかぶせる。
又手差し給紙トレイl 1. j’:に転写旧をその先
端辺を搬送ローラ対12のニップ部に突き11′iて状
態にして載置する。次いで複写開始釦(不図示)を押す
と、感光ドラム2の矢示方向への回転駆動、原稿照明ラ
ンプlOの点灯、原稿台9の移動、その他のプロセス機
器の駆動・通電等が関係的に開始されて複写が実行され
る。即ち回転を開始した感光ドラム2はコロナ放電器3
により所定極性に帯電され、次いで移動原稿台9とit
7焦点光学素子アレイ4により原稿像のスリット露光を
順次に受けることによりその周面に原稿像の静電潜像が
1誼次に形成される。その潜像は次いで現像装置5によ
りトナー像として現像され、転写コ1−+す放電器6部
へ至る。給紙トレイIIJ−の°転写材は搬送ローラ対
12の回転開始により機内へ引き込まれタイミングロー
ラ対13でドラム2の回転と回期どりされてガイド部材
14−14’によりドラL12と転写コロナ放電器6と
の間に給送され、該放11r、器部にて感光ドラム2面
側の現像像の1111次転写を受ける。転写材は次いで
ドラム2面から公庫されてシートパス15を通って定着
装置1vllBへ導入されて像定着を受け(」出ローラ
対17により機外のコピートレイ18に4Jl出される
。像転写後の感光ドラム2面はクリーニング装置7にて
クリーニングされ繰り返し像形成に使用される。
端辺を搬送ローラ対12のニップ部に突き11′iて状
態にして載置する。次いで複写開始釦(不図示)を押す
と、感光ドラム2の矢示方向への回転駆動、原稿照明ラ
ンプlOの点灯、原稿台9の移動、その他のプロセス機
器の駆動・通電等が関係的に開始されて複写が実行され
る。即ち回転を開始した感光ドラム2はコロナ放電器3
により所定極性に帯電され、次いで移動原稿台9とit
7焦点光学素子アレイ4により原稿像のスリット露光を
順次に受けることによりその周面に原稿像の静電潜像が
1誼次に形成される。その潜像は次いで現像装置5によ
りトナー像として現像され、転写コ1−+す放電器6部
へ至る。給紙トレイIIJ−の°転写材は搬送ローラ対
12の回転開始により機内へ引き込まれタイミングロー
ラ対13でドラム2の回転と回期どりされてガイド部材
14−14’によりドラL12と転写コロナ放電器6と
の間に給送され、該放11r、器部にて感光ドラム2面
側の現像像の1111次転写を受ける。転写材は次いで
ドラム2面から公庫されてシートパス15を通って定着
装置1vllBへ導入されて像定着を受け(」出ローラ
対17により機外のコピートレイ18に4Jl出される
。像転写後の感光ドラム2面はクリーニング装置7にて
クリーニングされ繰り返し像形成に使用される。
感光ドラム2・コロナ放電器3・現1ψ装置5・クリー
ニング装置7は全体−器のカートリッジ体Aとして共通
のフレーム8に予め所定の位置関係をもって組付けられ
ていて、該カートリッジ体Aは複写機本機内へ第2図示
のように複写機riij面扉19を開けて挿入装着する
ことができ、逆に複写機本機内から引き出して外すこと
ができる。カートリッジ体Aを複写機本機内へ十分に1
Φ人したときはカートリッジ体A側の機器類が本機側と
機械的に、又電気的に接続化して本機側の駆動機構や給
電回路でカートリッジ体A側の機器類の機械的駆動や給
電が可能状態となる。
ニング装置7は全体−器のカートリッジ体Aとして共通
のフレーム8に予め所定の位置関係をもって組付けられ
ていて、該カートリッジ体Aは複写機本機内へ第2図示
のように複写機riij面扉19を開けて挿入装着する
ことができ、逆に複写機本機内から引き出して外すこと
ができる。カートリッジ体Aを複写機本機内へ十分に1
Φ人したときはカートリッジ体A側の機器類が本機側と
機械的に、又電気的に接続化して本機側の駆動機構や給
電回路でカートリッジ体A側の機器類の機械的駆動や給
電が可能状態となる。
而してカートリッジ体Aは組込んだ感光ドラム2の実用
寿命、現像装置5内に収容した現像剤量等で定められた
所定の複写総枚数分(例えば2000枚分等)の使用が
なされた後は、新しいカートリッジ体Aを複写機内に交
換装着して使用する。
寿命、現像装置5内に収容した現像剤量等で定められた
所定の複写総枚数分(例えば2000枚分等)の使用が
なされた後は、新しいカートリッジ体Aを複写機内に交
換装着して使用する。
又現像装置5内の収容現像剤の色を種々異ならせた数種
のカートリッジ体Aを用意しておき、所要色の現像剤の
収容されたカートリ・ンジ体Aを複写機本機に対して交
換装着して使用する。
のカートリッジ体Aを用意しておき、所要色の現像剤の
収容されたカートリ・ンジ体Aを複写機本機に対して交
換装着して使用する。
乾式現像装置は一般に、現像剤収容容器と、該容器に形
成した開口部に配設され、容器内の現像剤を担持して潜
像保持体面に適用する現像剤保持体とからなる。
成した開口部に配設され、容器内の現像剤を担持して潜
像保持体面に適用する現像剤保持体とからなる。
第3図例の現像装置5は、現像剤?7として非磁性現像
剤(非磁性トナー)を使用し、そのトナー27を本出願
人が先に開発提案(特願昭58−151028号)した
、磁性粒子26を利用した新方式により現像剤保持体た
る現像スリーブ24の周面に均一薄層27として塗布担
持させ、その面を潜像保持体たる感光ドラム2而に適用
してドラム2面側の潜像を現像27するものである。現
像スリーブ24は例えばアルミニラJ、 9の非磁性ス
リーブであり、現像剤収容容器20の左側壁の下部に容
器長手方向に形成した横長の開「1に、右略半周面を容
器20内へ突入させ、左略半周面を容器外へ露出させて
回転自由に軸受させて横設させてあり、矢示の反時旧方
向に回転部’Eノされる。30・25は夫々−に記スリ
ーブ24を配設し九聞1−1の上縁と下縁の縁部材、2
2は現像スリーブ24内に挿入配設した固定のマグネッ
ト(固定磁界発生手段)、23は開[1上縁部材30に
基部を固定し、下縁エツジ部を現像スリーブ24の上面
部に僅小な隙間を存して接近対向させて配設した磁性カ
ットブレード(磁性粒子拘束部材)である。
剤(非磁性トナー)を使用し、そのトナー27を本出願
人が先に開発提案(特願昭58−151028号)した
、磁性粒子26を利用した新方式により現像剤保持体た
る現像スリーブ24の周面に均一薄層27として塗布担
持させ、その面を潜像保持体たる感光ドラム2而に適用
してドラム2面側の潜像を現像27するものである。現
像スリーブ24は例えばアルミニラJ、 9の非磁性ス
リーブであり、現像剤収容容器20の左側壁の下部に容
器長手方向に形成した横長の開「1に、右略半周面を容
器20内へ突入させ、左略半周面を容器外へ露出させて
回転自由に軸受させて横設させてあり、矢示の反時旧方
向に回転部’Eノされる。30・25は夫々−に記スリ
ーブ24を配設し九聞1−1の上縁と下縁の縁部材、2
2は現像スリーブ24内に挿入配設した固定のマグネッ
ト(固定磁界発生手段)、23は開[1上縁部材30に
基部を固定し、下縁エツジ部を現像スリーブ24の上面
部に僅小な隙間を存して接近対向させて配設した磁性カ
ットブレード(磁性粒子拘束部材)である。
磁性粒子26は現像剤収容容器20内に於て現像スリー
ブ24の右略半周面の全領域面にマグネット22を磁力
によって吸着保持されて磁気ブラシ層を形成している。
ブ24の右略半周面の全領域面にマグネット22を磁力
によって吸着保持されて磁気ブラシ層を形成している。
これを基層として該基層の外側に多量の非磁性トナー2
7が存在している。而して現像スリーブ24が反時計方
向に回転駆動されると、その回転に伴ない、スリーブ右
略半周面に吸着保持されている磁性粒子26の基層は開
口下縁部材25と磁性カットブレード23との間のスリ
ーブ周面長手各部領域に於て矢示aのような循環流動連
動を生じる。この基層26の循環流運動により基層26
内に非磁性トナー27が逐次取り込まれて含有され、磁
性粒子26相互の流動運動に伴ない摩擦帯電しスリーブ
24面に静電的な力で付着する。磁性カットブレード2
3の下縁とスリーブ24面には僅小な隙間が存在するが
、スリーブ24の回転でブレード23位置まで上昇搬送
された基層上縁部の個々の磁性粒子は上記隙間内に形成
される時間により該隙間内を通過することが阻止されて
ブレード23部分に滞溜し次いで矢示aのように逐次下
方へ戻り流動して循環運動する。一方スリーブ24面に
静電気的な力で付着した前記非磁性トナー27について
は上記隙間部の磁界の作用を受けることなくスリーブの
回動と共にそのままスリーブ面に付着保持されて上記隙
間部を通過する。これによりブレード23位置を通過し
て現像剤収容容器20の外側へ回動したスリーブ面部分
には長r、各部に於て均一・で1−1つ薄層の帯電した
非磁性トナ一層27が塗J形成される。
7が存在している。而して現像スリーブ24が反時計方
向に回転駆動されると、その回転に伴ない、スリーブ右
略半周面に吸着保持されている磁性粒子26の基層は開
口下縁部材25と磁性カットブレード23との間のスリ
ーブ周面長手各部領域に於て矢示aのような循環流動連
動を生じる。この基層26の循環流運動により基層26
内に非磁性トナー27が逐次取り込まれて含有され、磁
性粒子26相互の流動運動に伴ない摩擦帯電しスリーブ
24面に静電的な力で付着する。磁性カットブレード2
3の下縁とスリーブ24面には僅小な隙間が存在するが
、スリーブ24の回転でブレード23位置まで上昇搬送
された基層上縁部の個々の磁性粒子は上記隙間内に形成
される時間により該隙間内を通過することが阻止されて
ブレード23部分に滞溜し次いで矢示aのように逐次下
方へ戻り流動して循環運動する。一方スリーブ24面に
静電気的な力で付着した前記非磁性トナー27について
は上記隙間部の磁界の作用を受けることなくスリーブの
回動と共にそのままスリーブ面に付着保持されて上記隙
間部を通過する。これによりブレード23位置を通過し
て現像剤収容容器20の外側へ回動したスリーブ面部分
には長r、各部に於て均一・で1−1つ薄層の帯電した
非磁性トナ一層27が塗J形成される。
スリーブ24の上記トナ一層塗/If形成面は引続くス
リーブの回動で感光ドラム2面に)l:WE対面する。
リーブの回動で感光ドラム2面に)l:WE対面する。
−この接近対面部を現像部31と称す。この現像部31
に於てスリーブ24面側のトナ一層27は感光ドラム2
とスリーブ24とに印加した現像バイアスの電界により
感光ドラム2面へ11にドラム面の潜像パターンに対応
して選択的に移行旧情しグ 潜像の現像27が順次に行われる。1.1/、像部31
を通過しトナ一層27が選択的に消費されたスリーブ面
は引続くスリーブ回動により再び現像剤収容容器20内
へ戻りあらためて磁(’1粒子26の流動基層によるト
ナー塗A1作用を受ける。
に於てスリーブ24面側のトナ一層27は感光ドラム2
とスリーブ24とに印加した現像バイアスの電界により
感光ドラム2面へ11にドラム面の潜像パターンに対応
して選択的に移行旧情しグ 潜像の現像27が順次に行われる。1.1/、像部31
を通過しトナ一層27が選択的に消費されたスリーブ面
は引続くスリーブ回動により再び現像剤収容容器20内
へ戻りあらためて磁(’1粒子26の流動基層によるト
ナー塗A1作用を受ける。
尚、スリーブ24のトナ一層27形俵1而を感光ドラム
2面に接触適用して潜像を可脱化する現像方式もある。
2面に接触適用して潜像を可脱化する現像方式もある。
現像スリーブ24の代りに回動ベルト部材を用いること
もできる。現像剤として磁性トナーを用い、それを現像
スリーブ等現像剤保持体面に磁気吸着塗布させて潜像面
に適用する方式もある。ただ磁性トナーは磁性体を含有
させる関係で鮮明な色彩トナーを得ることが困難である
(磁性体は通常黒色である)。この点非磁性トナーを用
いることができる現像装置の場合はそのトナーとして鮮
明な色彩トナーを容易に得ることができ色彩複写に極め
て有利である。
もできる。現像剤として磁性トナーを用い、それを現像
スリーブ等現像剤保持体面に磁気吸着塗布させて潜像面
に適用する方式もある。ただ磁性トナーは磁性体を含有
させる関係で鮮明な色彩トナーを得ることが困難である
(磁性体は通常黒色である)。この点非磁性トナーを用
いることができる現像装置の場合はそのトナーとして鮮
明な色彩トナーを容易に得ることができ色彩複写に極め
て有利である。
ところで乾式現像剤は微細で軽い粉末であるから僅小な
隙間部でもそこから漏出飛散を生じ易い。具体的に第3
図装置でいえば現像剤保持体たる現像スリーブ24と、
該スリーブを配設した現像剤収容容器20の開口下縁部
材25間の隙間部すから容器20内のトナー27が漏出
し易い。このような現像装置を内蔵させた複写機等画像
形成装置が小型Φポータプルなものであれば運搬・移動
の機会も多く、その際の振動φ揺動等により上記のよう
な隙間部すからトナー27が漏出して機内に広く飛散し
機内を汚損する。又第1・2図例複写機のようにカート
リッジ方式の場合はカートリッジ体Aの挿脱操作時の振
動・1.■動、抜き山したカートリッジ体Aを机や床等
に貿いたときのカートリッジ体の姿勢具合で6回様のI
・ナー11+1111飛散が起り易く、周辺を汚旧する
。殊に現像剤として第3図例のように非磁性トナーを使
用する現像装置に於てはトナーの磁界による拘束性がな
いのでトナーの漏出飛散の程1バが大きくなる。
隙間部でもそこから漏出飛散を生じ易い。具体的に第3
図装置でいえば現像剤保持体たる現像スリーブ24と、
該スリーブを配設した現像剤収容容器20の開口下縁部
材25間の隙間部すから容器20内のトナー27が漏出
し易い。このような現像装置を内蔵させた複写機等画像
形成装置が小型Φポータプルなものであれば運搬・移動
の機会も多く、その際の振動φ揺動等により上記のよう
な隙間部すからトナー27が漏出して機内に広く飛散し
機内を汚損する。又第1・2図例複写機のようにカート
リッジ方式の場合はカートリッジ体Aの挿脱操作時の振
動・1.■動、抜き山したカートリッジ体Aを机や床等
に貿いたときのカートリッジ体の姿勢具合で6回様のI
・ナー11+1111飛散が起り易く、周辺を汚旧する
。殊に現像剤として第3図例のように非磁性トナーを使
用する現像装置に於てはトナーの磁界による拘束性がな
いのでトナーの漏出飛散の程1バが大きくなる。
下縁部材25を磁性体で形成し、マグネット22との間
の磁界により両者間に磁性粒子のブラシを形成してトナ
ーの漏出を防ぐことも提案されているが漏出を完全に防
ぐことは難しい。
の磁界により両者間に磁性粒子のブラシを形成してトナ
ーの漏出を防ぐことも提案されているが漏出を完全に防
ぐことは難しい。
本発明は乾式現像装置に於て装Wノ隙間から漏出した現
像剤を拘束して飛δにはtill +!−するようにし
て上記のような現像剤飛散汚損問題を十分に解消したも
のを提供するものである。
像剤を拘束して飛δにはtill +!−するようにし
て上記のような現像剤飛散汚損問題を十分に解消したも
のを提供するものである。
即ち本発明は、現像剤の漏出を生じる装置FJ隙間部の
現像剤漏出側に漏出現像剤を受け入れて拘束する現像剤
捕集容器部を配設した、ことを特徴とする乾式現像装置
を要旨とする。以下各種実施例に基づいて具体的に説明
する。
現像剤漏出側に漏出現像剤を受け入れて拘束する現像剤
捕集容器部を配設した、ことを特徴とする乾式現像装置
を要旨とする。以下各種実施例に基づいて具体的に説明
する。
実施例1(第3図)
本例は装置隙間部すの現像剤漏出側で、現像スリーブ2
4の下方に隙間部長手に沿って上面を開放した樋状の漏
出現像側受は入れ容器32を配設し、該容器内に発泡部
材21を収納してなるものである。発泡部材21は連続
気孔性の、例えば25fflff12当りのセル数が1
5〜40、望ましくは20〜35位のスポンジやエバー
ライトスコツト、その他密度の比較的小さいフェルト等
である。
4の下方に隙間部長手に沿って上面を開放した樋状の漏
出現像側受は入れ容器32を配設し、該容器内に発泡部
材21を収納してなるものである。発泡部材21は連続
気孔性の、例えば25fflff12当りのセル数が1
5〜40、望ましくは20〜35位のスポンジやエバー
ライトスコツト、その他密度の比較的小さいフェルト等
である。
而して隙間部すから現像剤27の漏出を生じたとき、そ
の漏出現像剤は容器32内の発泡部材21の上に落下堆
積する。その落下堆積した現像剤は重力や装置振動等で
発泡部材21の発泡或は空隙セル組織内へ侵透的に入り
込んで捕獲拘束状態に保有されてしまう。従ってこの発
泡部材21による漏出現像剤拘束作用により、現像装置
内の現像剤が前述したような複写機自体の運搬・移動、
カートリッジ体Aの挿脱操作等での振動・揺動、抜き出
したカートリッジ体Aの置き姿勢等に起因して隙間部す
から漏出したとしても、その漏出現像剤の飛散は十分に
防11−される。
の漏出現像剤は容器32内の発泡部材21の上に落下堆
積する。その落下堆積した現像剤は重力や装置振動等で
発泡部材21の発泡或は空隙セル組織内へ侵透的に入り
込んで捕獲拘束状態に保有されてしまう。従ってこの発
泡部材21による漏出現像剤拘束作用により、現像装置
内の現像剤が前述したような複写機自体の運搬・移動、
カートリッジ体Aの挿脱操作等での振動・揺動、抜き出
したカートリッジ体Aの置き姿勢等に起因して隙間部す
から漏出したとしても、その漏出現像剤の飛散は十分に
防11−される。
実施例2(第4図)
本例は第3図例に置ける樋状の7141 lit現像Δ
11受は入れ容器32に蓋板部32dを其備yせて密室
形に構成したものである。即ち樋状の容器32の前側壁
132Cの一ヒ縁に一連にvY器後後側壁32b向わせ
て蓋板部32dを形成し、その蓋板部の容器後側壁側の
縁部と、容器後側壁321)の1;縁部との間に隙間部
すからの漏出現像剤が通る、隙間部すの長手に沿う細長
開口部32eを几J1!させた形態にしである。32a
は容器底板である。
11受は入れ容器32に蓋板部32dを其備yせて密室
形に構成したものである。即ち樋状の容器32の前側壁
132Cの一ヒ縁に一連にvY器後後側壁32b向わせ
て蓋板部32dを形成し、その蓋板部の容器後側壁側の
縁部と、容器後側壁321)の1;縁部との間に隙間部
すからの漏出現像剤が通る、隙間部すの長手に沿う細長
開口部32eを几J1!させた形態にしである。32a
は容器底板である。
この場合は現像装置内の現像剤が隙間部すから漏出して
も、その漏出現像剤は細長間■部32eを通って−J−
記密室形容器32内に落下1(1゛請して収容され、該
容器32内に月じ1ムめられてIf!I中される。この
容器32内へ−11入ったIJ/、像側は装置がかなり
振動・揺動等を受けてt311に容器内からの漏出を実
際上生じ得す、飛散i・ラブル11十分に防11−され
る。尚この密室形容器32内の底面に第3図1 例のように更に発泡部材21を敷きつめた構成にするの
もよい。
も、その漏出現像剤は細長間■部32eを通って−J−
記密室形容器32内に落下1(1゛請して収容され、該
容器32内に月じ1ムめられてIf!I中される。この
容器32内へ−11入ったIJ/、像側は装置がかなり
振動・揺動等を受けてt311に容器内からの漏出を実
際上生じ得す、飛散i・ラブル11十分に防11−され
る。尚この密室形容器32内の底面に第3図1 例のように更に発泡部材21を敷きつめた構成にするの
もよい。
実施例3(第5図)
本例は第3図例のものど同様に漏出現像側受は入れ容器
32として樋状のものを用い、その容器の前側壁32c
の−1−縁と現像スリーブ24との間の隙間部を実質的
に閉塞して容器32を密窒化した形態のものである。即
ち、容器32の前側壁32Cの−1−縁長手に基部を固
定し、ト縁を現像スリーブ24に可及的に接近させてカ
ーテン部材28を配設して容器前面壁32Cの上縁と現
像スリーブ24との間の隙間部を実質的に閉塞して容器
32と現像スリーブ24の下面との間の空間を密窒化し
たものである。カーテン部材28は例えばポリエチレン
テレフタl/−トフィルム(商品名マイラー)等の高分
子フィル・ムなどを利用することができる。この場合も
隙間部すから漏出した現像剤は上記容器32と現像スリ
ーブ24の下面間の密室化空間内に収容・拘束されて飛
散トラブルが防11−される。
32として樋状のものを用い、その容器の前側壁32c
の−1−縁と現像スリーブ24との間の隙間部を実質的
に閉塞して容器32を密窒化した形態のものである。即
ち、容器32の前側壁32Cの−1−縁長手に基部を固
定し、ト縁を現像スリーブ24に可及的に接近させてカ
ーテン部材28を配設して容器前面壁32Cの上縁と現
像スリーブ24との間の隙間部を実質的に閉塞して容器
32と現像スリーブ24の下面との間の空間を密窒化し
たものである。カーテン部材28は例えばポリエチレン
テレフタl/−トフィルム(商品名マイラー)等の高分
子フィル・ムなどを利用することができる。この場合も
隙間部すから漏出した現像剤は上記容器32と現像スリ
ーブ24の下面間の密室化空間内に収容・拘束されて飛
散トラブルが防11−される。
2
実施例4(第6・7図)
現像部31で周面の現像剤層27の現像剤が選択的に現
像に供された現像スリーブ24の面は前述したように引
続くスリーブ24の回転にイ゛rない再び現像容器20
内へ戻りあらためて磁+’+粒子26の流動基層による
非磁性現像剤27の塗41作用を受ける。この場合所謂
スリーブゴースト像現象等の発生を完全に防11−する
、良(I−rな1.lJ、 像側薄層形成を連続的に継
続させる等の目的に於ては現像部31を通過して現像容
器20内へ戻るスリーブ面の残留現像剤層を−11すべ
てかき落し除去]7.その残留現像剤かき落しスリーブ
面に磁性粒子26の流動基層による現像剤塗布作用を適
用させるのがよい。第6図に於て29はスリーブ面の残
留現像剤層をかき落し処理さ、せるべく1、スリーブ配
設開口下縁部材25に長手に沿って取伺は保持さぜたス
クレーバを示す。
像に供された現像スリーブ24の面は前述したように引
続くスリーブ24の回転にイ゛rない再び現像容器20
内へ戻りあらためて磁+’+粒子26の流動基層による
非磁性現像剤27の塗41作用を受ける。この場合所謂
スリーブゴースト像現象等の発生を完全に防11−する
、良(I−rな1.lJ、 像側薄層形成を連続的に継
続させる等の目的に於ては現像部31を通過して現像容
器20内へ戻るスリーブ面の残留現像剤層を−11すべ
てかき落し除去]7.その残留現像剤かき落しスリーブ
面に磁性粒子26の流動基層による現像剤塗布作用を適
用させるのがよい。第6図に於て29はスリーブ面の残
留現像剤層をかき落し処理さ、せるべく1、スリーブ配
設開口下縁部材25に長手に沿って取伺は保持さぜたス
クレーバを示す。
本例はこのスクl/−パ29によりスリーブ24面から
逐次かき1°にされる現像剤を第4図例と同様に構成配
設した密室形容器32内にIIM容・1イ1積させて捕
集中拘束するようにしたものである。
逐次かき1°にされる現像剤を第4図例と同様に構成配
設した密室形容器32内にIIM容・1イ1積させて捕
集中拘束するようにしたものである。
この場合は容器32内の現像剤たまり速度は第3〜5図
例のように中に隙間部すからの漏出現像剤を捕集するだ
けの場合よりも格段に速く、又たまり皐も多い。そこで
本例の容器32は第6図例のように現像装置5本体に対
して着脱可能に配設しである。即ち第6図例のものは現
像装置本体5側と容器32側に形成した相互係合摺動レ
ール部材33・34により容器32を矢示のように5g
j15に対して挿脱自由に配設してあり、容器32内
に現像剤がある程度たまったら抜き出して容器32内の
現像剤をあけ、或は現像装置5の現像剤収容容器20内
へあけ戻して再使用し、容器32は再び挿入装着して使
用する。容vr32の着脱構成はその他任意に構成し得
る。
例のように中に隙間部すからの漏出現像剤を捕集するだ
けの場合よりも格段に速く、又たまり皐も多い。そこで
本例の容器32は第6図例のように現像装置5本体に対
して着脱可能に配設しである。即ち第6図例のものは現
像装置本体5側と容器32側に形成した相互係合摺動レ
ール部材33・34により容器32を矢示のように5g
j15に対して挿脱自由に配設してあり、容器32内
に現像剤がある程度たまったら抜き出して容器32内の
現像剤をあけ、或は現像装置5の現像剤収容容器20内
へあけ戻して再使用し、容器32は再び挿入装着して使
用する。容vr32の着脱構成はその他任意に構成し得
る。
以り本発明に依れば乾式現像装置に於て漏出現像剤の飛
散、その飛散による周辺汚損を簡単な構成で1−分に防
止1.得るもので、所期の目的がよく達成される。
散、その飛散による周辺汚損を簡単な構成で1−分に防
止1.得るもので、所期の目的がよく達成される。
第1図は乾式装Hを几備する複′If機の=−・例の概
略内部構成を示す縦断1丁面図、第2図はカートリシジ
体を抜き111シ、或は挿入17ている状態の刺視図、
第3図は第1実施例装訪の横1t11側面図、第4図乃
至第6図は夫々第2乃至第4実施例の要部の横断側面図
、第7図は現像剤捕集容器を抜き出し、或は挿入してい
る状〃^;のA1F+’i7図。 ■は感光ドラム、5は現像装置、32は現像剤捕集容器
。 5
略内部構成を示す縦断1丁面図、第2図はカートリシジ
体を抜き111シ、或は挿入17ている状態の刺視図、
第3図は第1実施例装訪の横1t11側面図、第4図乃
至第6図は夫々第2乃至第4実施例の要部の横断側面図
、第7図は現像剤捕集容器を抜き出し、或は挿入してい
る状〃^;のA1F+’i7図。 ■は感光ドラム、5は現像装置、32は現像剤捕集容器
。 5
Claims (1)
- (1)現像剤の漏出を生じる装置ν11部部の現像剤漏
出側に漏出現像剤を受け入れて161東する現像剤抽集
容器部を配設した、ことを!1.−徴とする乾式現像装
荷。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204330A JPS6095560A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 乾式現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204330A JPS6095560A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 乾式現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095560A true JPS6095560A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0433034B2 JPH0433034B2 (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=16488704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204330A Granted JPS6095560A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 乾式現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095560A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135155U (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-25 | ||
| EP0738937A3 (en) * | 1995-04-20 | 2001-01-03 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device using a toner and carrier mixture |
| JP2007086261A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Ricoh Co Ltd | 現像装置及び画像形成装置 |
| US7239824B2 (en) * | 2004-09-29 | 2007-07-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Cartridge and image forming apparatus |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58204330A patent/JPS6095560A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135155U (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-25 | ||
| EP0738937A3 (en) * | 1995-04-20 | 2001-01-03 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device using a toner and carrier mixture |
| US7239824B2 (en) * | 2004-09-29 | 2007-07-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Cartridge and image forming apparatus |
| JP2007086261A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Ricoh Co Ltd | 現像装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433034B2 (ja) | 1992-06-01 |
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