JPS6095571A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPS6095571A JPS6095571A JP20433183A JP20433183A JPS6095571A JP S6095571 A JPS6095571 A JP S6095571A JP 20433183 A JP20433183 A JP 20433183A JP 20433183 A JP20433183 A JP 20433183A JP S6095571 A JPS6095571 A JP S6095571A
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- Japan
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- container
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真・静電記録・磁気記録等の従来公知の
適宜の原理会プロセスを利用して感光体・誘電体・磁性
体などの潜像保持体面に形成した静電潜像ψ磁気潜像等
の電気的潜像を乾式現像剤(トナー)で可視化する現像
装おに関する。
適宜の原理会プロセスを利用して感光体・誘電体・磁性
体などの潜像保持体面に形成した静電潜像ψ磁気潜像等
の電気的潜像を乾式現像剤(トナー)で可視化する現像
装おに関する。
更に詳しくは乾式現像剤を現像剤保持部材面に薄層とし
て形成保持させ、該部材の現像剤薄層形成保持面を潜像
保持体面に僅小な隙間を存して対面させ現像バイアスの
作用で現像剤薄層の現像剤を潜像保持体側の潜像パター
ンに対応して選IR的に移行付着させて潜像を現像する
方式(所謂ジャンピング方式)、或は現像剤保持部材面
の現像剤薄層を像保持体面に接触させて同じく潜像を現
像する方式(接触方式)の現像装置に関する。
て形成保持させ、該部材の現像剤薄層形成保持面を潜像
保持体面に僅小な隙間を存して対面させ現像バイアスの
作用で現像剤薄層の現像剤を潜像保持体側の潜像パター
ンに対応して選IR的に移行付着させて潜像を現像する
方式(所謂ジャンピング方式)、或は現像剤保持部材面
の現像剤薄層を像保持体面に接触させて同じく潜像を現
像する方式(接触方式)の現像装置に関する。
このように現像剤を現像剤保持部材面に薄層として形成
保持させて潜像保持体面に適用する方式の現像装置とし
ては、現像剤として磁性現像剤を、利用し、該磁性現像
剤を磁界と層厚規制子役とにより各部均一厚さの薄層と
して形成保持させて潜像保持体面に適用するものが各種
4M案されており(例えば特開昭54−43037号公
報等)、又実用化されている。
保持させて潜像保持体面に適用する方式の現像装置とし
ては、現像剤として磁性現像剤を、利用し、該磁性現像
剤を磁界と層厚規制子役とにより各部均一厚さの薄層と
して形成保持させて潜像保持体面に適用するものが各種
4M案されており(例えば特開昭54−43037号公
報等)、又実用化されている。
しかし、この種方式の現像装置に於ては磁性現像剤は磁
性を持たせるため現像剤内に磁性体を内添しなければな
らず、この内添磁性体のために転写紙に転写した現像像
を熱定着する際の定着性が悪い。
性を持たせるため現像剤内に磁性体を内添しなければな
らず、この内添磁性体のために転写紙に転写した現像像
を熱定着する際の定着性が悪い。
更に磁性体は通常黒色であるために鮮明な色彩トナーを
得ることが困難であり、カラー複写に於ける色再現性が
悪い等の問題点がある。
得ることが困難であり、カラー複写に於ける色再現性が
悪い等の問題点がある。
そこで現像剤として非磁性現像剤を用い、その非磁性現
像剤の薄層形成方式としてビーバーの毛のような柔らか
い毛を円筒状のブラシにして、これに現像剤を付着塗布
する方法や、表面がベルベット等の繊維で作られた現像
ローラにドクターブレード等により塗布する方式が提案
されている。
像剤の薄層形成方式としてビーバーの毛のような柔らか
い毛を円筒状のブラシにして、これに現像剤を付着塗布
する方法や、表面がベルベット等の繊維で作られた現像
ローラにドクターブレード等により塗布する方式が提案
されている。
しかしながら」二記#j!mブラシにドクターブレード
として弾性体ブレードを使用した場合、現像剤量の規制
は可能であるが、均一な塗布は行われず、現像ローラ4
二の!a維ブラシな摺1察するだけで、ブラシの繊維間
に存在する現像剤への摩擦帯電電荷賦4は行われないた
め、カブリ等の発生しやすい問題点があった。
として弾性体ブレードを使用した場合、現像剤量の規制
は可能であるが、均一な塗布は行われず、現像ローラ4
二の!a維ブラシな摺1察するだけで、ブラシの繊維間
に存在する現像剤への摩擦帯電電荷賦4は行われないた
め、カブリ等の発生しやすい問題点があった。
本発明は上記に鑑みて開発・Ill案されたもので、現
像剤とし非磁性現像剤を用い、新規な薄層形成方式によ
り1ljf曳像剤を曳像削保持部月面に各部均一で且つ
薄い層として形成体11y(することができ、且つその
薄層形成を1(朋にわたって安定に行わせることができ
る。従ってffI Ill In″・解像→11・定着
性のよい、又カラー1(写にあ−〕ては色彩考/1によ
い現像画像又はネ(写画像を常に安定に70ることかで
きる現像装置をlJ、I供することを目的とするもので
、前記特A1−請求の範囲に記依I7た現像装と構成を
要旨とする。
像剤とし非磁性現像剤を用い、新規な薄層形成方式によ
り1ljf曳像剤を曳像削保持部月面に各部均一で且つ
薄い層として形成体11y(することができ、且つその
薄層形成を1(朋にわたって安定に行わせることができ
る。従ってffI Ill In″・解像→11・定着
性のよい、又カラー1(写にあ−〕ては色彩考/1によ
い現像画像又はネ(写画像を常に安定に70ることかで
きる現像装置をlJ、I供することを目的とするもので
、前記特A1−請求の範囲に記依I7た現像装と構成を
要旨とする。
以下図に示した本発明の実施例装Hに基づいて具体的に
説明する。第1図は実施例装Hの四部の横断側面図であ
る。図に於て、141」呪像側供給容器、12は現像剤
量1・Y部層としての現像スリーブである。
説明する。第1図は実施例装Hの四部の横断側面図であ
る。図に於て、141」呪像側供給容器、12は現像剤
量1・Y部層としての現像スリーブである。
現像スリーブ12は例えばアルミニウム等の非磁性スリ
ーブであり、現像剤供給容器14の左側壁の下部に容器
長手方向に形成した横長開口に。
ーブであり、現像剤供給容器14の左側壁の下部に容器
長手方向に形成した横長開口に。
右略半周面を容器14内へ突入させ、左略半周面を容器
外へ露出させて回転自由に軸受させて横設してあり、矢
示の反時計方向すに回転駆動される。現像剤保持部材1
2は」−記円筒体(スリーブ)に限らず、回動駆動され
る無端ベルト形態等にしてもよい。該現像スリーブ12
の容器外露出面は、矢示a方向に面移動駆動されている
感光体等の潜像保持体11面に僅小な隙間を存して対面
している。
外へ露出させて回転自由に軸受させて横設してあり、矢
示の反時計方向すに回転駆動される。現像剤保持部材1
2は」−記円筒体(スリーブ)に限らず、回動駆動され
る無端ベルト形態等にしてもよい。該現像スリーブ12
の容器外露出面は、矢示a方向に面移動駆動されている
感光体等の潜像保持体11面に僅小な隙間を存して対面
している。
13は現像スリーブ12内に挿入し、図示の位置・姿勢
に位置決め保持した固定磁界発生手段としての固定の永
久磁石(マグネット)であり、現像スリーブ12が回転
駆動されてもこの磁石13は図示の位置・姿勢にそのま
ま保持される・この磁石13はN極17、S極18の磁
極を有する。
に位置決め保持した固定磁界発生手段としての固定の永
久磁石(マグネット)であり、現像スリーブ12が回転
駆動されてもこの磁石13は図示の位置・姿勢にそのま
ま保持される・この磁石13はN極17、S極18の磁
極を有する。
磁石13は永久磁石に代えて電磁石を配設してもよい。
23は現像スリーブ12を配設した現像剤供給容器開口
の−1−縁側に、基部を容器側壁に固定し、先端側は開
口」二縁位だよりも容器14の内方へ突入させて開口」
−縁長手に沿って配設した磁性粒子拘束部材としての磁
性ブ1/−ドであり、例えば鉄板を横断簡略〈字形に曲
げ加工したものである。
の−1−縁側に、基部を容器側壁に固定し、先端側は開
口」二縁位だよりも容器14の内方へ突入させて開口」
−縁長手に沿って配設した磁性粒子拘束部材としての磁
性ブ1/−ドであり、例えば鉄板を横断簡略〈字形に曲
げ加工したものである。
第2図は上記磁性ブI/−ド23の現像スリーブ12に
対する姿勢・角度関係図である。19は磁極12よりも
スリーブ回転上向下流側で、nつスリーブ12を配設し
た容器間「1の上縁位置よりもスリーブ回転方向」二瀉
側間に定めたスリーブ上の点、文はブレードの中心線、
nは点19位置に於けるスリーブ12の法線である。而
して磁性ブレード23はスリーブ12に関してその先端
部を点19位置にスリーブ12而ど隙間間隔dをあけて
位置させ、且つ点19の位置におけるスリーブ12の法
線nに対しブレードの中心縁立との為す角度δをもたせ
てスリーブ移動方向下波側に向けて配置しである。0は
スリーブ12の回転中心を通る垂直線mと前記法線nの
なす角1■、Pはスリーブ12の回転中心と磁極17の
中心とを結んだ線、πは鎖線Pと前記垂直線mとのなす
角度(磁極17の位置角度)である。
対する姿勢・角度関係図である。19は磁極12よりも
スリーブ回転上向下流側で、nつスリーブ12を配設し
た容器間「1の上縁位置よりもスリーブ回転方向」二瀉
側間に定めたスリーブ上の点、文はブレードの中心線、
nは点19位置に於けるスリーブ12の法線である。而
して磁性ブレード23はスリーブ12に関してその先端
部を点19位置にスリーブ12而ど隙間間隔dをあけて
位置させ、且つ点19の位置におけるスリーブ12の法
線nに対しブレードの中心縁立との為す角度δをもたせ
てスリーブ移動方向下波側に向けて配置しである。0は
スリーブ12の回転中心を通る垂直線mと前記法線nの
なす角1■、Pはスリーブ12の回転中心と磁極17の
中心とを結んだ線、πは鎖線Pと前記垂直線mとのなす
角度(磁極17の位置角度)である。
点19位置に於ける磁性ブレード23の先端部と現像ス
リーブ12面との前記隙間間隔dは 100〜1000
p、好ましくは200〜500川で、この実施例では3
00pである。この間隔dがtoouより小さいと、後
述する磁性粒子が詰まり、ブレード外部へ押し出される
欠点がある。また1000#Lより大きいと、振動で後
述する非磁性現像剤が多量に漏れ出して、薄層が形成で
きなくなる。
リーブ12面との前記隙間間隔dは 100〜1000
p、好ましくは200〜500川で、この実施例では3
00pである。この間隔dがtoouより小さいと、後
述する磁性粒子が詰まり、ブレード外部へ押し出される
欠点がある。また1000#Lより大きいと、振動で後
述する非磁性現像剤が多量に漏れ出して、薄層が形成で
きなくなる。
27は磁性ブレード23の上面側に下面を接触させ、前
端面27aをアンダカット面とした磁性粒子循環域限定
部材である。
端面27aをアンダカット面とした磁性粒子循環域限定
部材である。
20・24は現像剤供給容器14内に収容した磁性粒子
と非磁性現像剤である。
と非磁性現像剤である。
現像剤供給容器14の底板は現像剤保持部材たる現像ス
リーブ12の下方に延長位置させて現像剤が外部に漏れ
ないようにしである。またこの現像剤の外部への漏出の
防止をさらに確実ならしめるだめにその延長底板の先端
縁に縁長′Fに沿って基部を固定し先端縁を軽く現像ス
リーブ12の下面に接触させてシール部材21を配設し
、該シール部材21により底板延長部14 bの先端縁
とスリーブ12の下面間の隙間間11を閉塞させである
。
リーブ12の下方に延長位置させて現像剤が外部に漏れ
ないようにしである。またこの現像剤の外部への漏出の
防止をさらに確実ならしめるだめにその延長底板の先端
縁に縁長′Fに沿って基部を固定し先端縁を軽く現像ス
リーブ12の下面に接触させてシール部材21を配設し
、該シール部材21により底板延長部14 bの先端縁
とスリーブ12の下面間の隙間間11を閉塞させである
。
磁性粒子20は粒径が30〜20011.、好ましくは
70〜150舊である。各磁性粒子は磁性月利のみから
成るものでも、磁性材料と非磁性相ネ;1との結合体で
もよいし、二種以上の磁性粒子の7h−合物でも良い。
70〜150舊である。各磁性粒子は磁性月利のみから
成るものでも、磁性材料と非磁性相ネ;1との結合体で
もよいし、二種以上の磁性粒子の7h−合物でも良い。
そしてこの磁性粒子20は現像剤供給容器14内に於て
容器14内に臨んでいるスリーブ面領域、即ちスリーブ
12を配設した容器間「1下縁部14aから磁性粒子拘
束部Jまたる磁性ブレード23の先端部までのスリーブ
面領域各部にスリーブ12内の磁石13による磁界によ
り吸着保持され磁気吸着層として該スリーブ面領域を全
体的に覆っている。非磁性現像剤24はこのスリーブ1
2に対する磁気吸着層の外側に多品に貯溜して存在する
。容器14内への」二記磁性粒子20と非磁性現像剤2
4の投入手順は、先ず磁性粒子20を投入してそれを上
記スリーブ面領域に磁気吸着層として吸着保持させ、次
いで非磁性現像剤24を投入する。この最初に投入する
磁性粒子20は磁性粒子に対してもともと約2〜70%
(重量)の非磁性現像剤を含むことが好ましいが、磁性
粒子のみとしても良い。又磁性粒子20は一旦上記スリ
ーブ面領域に磁気吸着層として吸着保持されれば装置振
動や、装置をかなり大きく傾けても実質的に片寄り流動
してしまうことはなく、上記スリーブ面領域を全体的に
覆った状態が保持される。
容器14内に臨んでいるスリーブ面領域、即ちスリーブ
12を配設した容器間「1下縁部14aから磁性粒子拘
束部Jまたる磁性ブレード23の先端部までのスリーブ
面領域各部にスリーブ12内の磁石13による磁界によ
り吸着保持され磁気吸着層として該スリーブ面領域を全
体的に覆っている。非磁性現像剤24はこのスリーブ1
2に対する磁気吸着層の外側に多品に貯溜して存在する
。容器14内への」二記磁性粒子20と非磁性現像剤2
4の投入手順は、先ず磁性粒子20を投入してそれを上
記スリーブ面領域に磁気吸着層として吸着保持させ、次
いで非磁性現像剤24を投入する。この最初に投入する
磁性粒子20は磁性粒子に対してもともと約2〜70%
(重量)の非磁性現像剤を含むことが好ましいが、磁性
粒子のみとしても良い。又磁性粒子20は一旦上記スリ
ーブ面領域に磁気吸着層として吸着保持されれば装置振
動や、装置をかなり大きく傾けても実質的に片寄り流動
してしまうことはなく、上記スリーブ面領域を全体的に
覆った状態が保持される。
而して容器14内に上記のように磁性粒子20と非磁性
現像剤24を投入収容した状態に於て、磁石13の磁極
17位置に対応するスリーブ表面付近の磁性粒子磁気吸
着層部分には磁極17の強い磁界で磁性粒子の磁気ブラ
シ20aが形成されている。
現像剤24を投入収容した状態に於て、磁石13の磁極
17位置に対応するスリーブ表面付近の磁性粒子磁気吸
着層部分には磁極17の強い磁界で磁性粒子の磁気ブラ
シ20aが形成されている。
又磁性粒子拘束部材たる磁性ブレード23の先端部近傍
部の磁性粒子磁気吸着層部分はスリーブ12が矢示す方
向に回転駆動されてb重力と磁気力及び磁性ブレード2
3の存在による効果に基づく拘束力と、スリーブ12の
移動方向への搬送力との釣合によってスリーブ12表面
の点19位置で拘束され、多少は動きtt+るが殆ど不
1bの静1に層20bを形成する。
部の磁性粒子磁気吸着層部分はスリーブ12が矢示す方
向に回転駆動されてb重力と磁気力及び磁性ブレード2
3の存在による効果に基づく拘束力と、スリーブ12の
移動方向への搬送力との釣合によってスリーブ12表面
の点19位置で拘束され、多少は動きtt+るが殆ど不
1bの静1に層20bを形成する。
又スリーブ12を矢示l)方向に回転させた時、磁極1
7の配置位置と磁性粒子20のiM、動性及び磁気特性
を適宜選ぶことによって、前記磁気ブラシ20aは磁極
17の伺近で矢印C方向に循環し、循環層20cを形成
する。該循環層20cにおいて、スリーブ12に比較的
i[い磁性粒子分はスリーブ12の回転によって磁極1
7近傍からスリーブの回転下流側にある前記の静止層2
0bの上へ盛り上る。すなわち」二部へ押し−1−げる
力を受ける。その押し」−げられた磁性粒子分は、磁性
ブレード23の上部に設けた磁性粒子循環域限定部材2
7により、その循環領域の−1−限を決められているた
め、磁性ブレード23−1−へ乗り上がることなく、重
力によって落下し、11び磁極17近傍へ戻る。この場
合スリーブ表面から遠くに位置するなどして受ける押し
上げ力の小さい磁性粒子分は、磁性粒子循環域限定部材
27に到達する前に落下する場合もある。つまり該循環
層20cでは重力と磁極による磁気力と摩擦力及び磁性
粒子の流動性(粘性)によって矢印Cの如く磁性粒子の
磁気ブラシ20aの循環が行われ、磁気ブラシはこの循
環の際に磁性粒子層の上にある現像剤層から非磁性現像
剤24を逐次取込んで現像剤供給容器14内の下部に戻
り、以下スリーブ12の回転駆動に伴ないこの循環を繰
返す。磁性ブレード23は直接にはこの循環には関与し
ない。
7の配置位置と磁性粒子20のiM、動性及び磁気特性
を適宜選ぶことによって、前記磁気ブラシ20aは磁極
17の伺近で矢印C方向に循環し、循環層20cを形成
する。該循環層20cにおいて、スリーブ12に比較的
i[い磁性粒子分はスリーブ12の回転によって磁極1
7近傍からスリーブの回転下流側にある前記の静止層2
0bの上へ盛り上る。すなわち」二部へ押し−1−げる
力を受ける。その押し」−げられた磁性粒子分は、磁性
ブレード23の上部に設けた磁性粒子循環域限定部材2
7により、その循環領域の−1−限を決められているた
め、磁性ブレード23−1−へ乗り上がることなく、重
力によって落下し、11び磁極17近傍へ戻る。この場
合スリーブ表面から遠くに位置するなどして受ける押し
上げ力の小さい磁性粒子分は、磁性粒子循環域限定部材
27に到達する前に落下する場合もある。つまり該循環
層20cでは重力と磁極による磁気力と摩擦力及び磁性
粒子の流動性(粘性)によって矢印Cの如く磁性粒子の
磁気ブラシ20aの循環が行われ、磁気ブラシはこの循
環の際に磁性粒子層の上にある現像剤層から非磁性現像
剤24を逐次取込んで現像剤供給容器14内の下部に戻
り、以下スリーブ12の回転駆動に伴ないこの循環を繰
返す。磁性ブレード23は直接にはこの循環には関与し
ない。
スリーブ12面の磁性粒子磁気吸着層内に逐次に取込ま
れ混入した非磁性現像剤は磁性粒子の沈動で磁性粒子と
の摩擦、非磁性現像剤粒子相互の摩擦、現像スリーブ面
との摩擦等で帯電する。この場合好ましくは磁性粒子表
面に酸化膜または非磁性現像剤と静電的に同準位にある
樹脂などの絶縁処理を施し、磁性粒子からのトリポ付与
を少なくし、必要な帯電を現像スリーブ12から受ける
1 ようにすれば磁性粒子の劣化の影響を防ぐことができる
とともに現像スリーブ12への現像剤塗布が安定する。
れ混入した非磁性現像剤は磁性粒子の沈動で磁性粒子と
の摩擦、非磁性現像剤粒子相互の摩擦、現像スリーブ面
との摩擦等で帯電する。この場合好ましくは磁性粒子表
面に酸化膜または非磁性現像剤と静電的に同準位にある
樹脂などの絶縁処理を施し、磁性粒子からのトリポ付与
を少なくし、必要な帯電を現像スリーブ12から受ける
1 ようにすれば磁性粒子の劣化の影響を防ぐことができる
とともに現像スリーブ12への現像剤塗布が安定する。
その帯電現像剤は非磁性であるため、磁極17の磁界に
よっては拘束される、スリーブ面がスリーブ12を配設
した容器間11下縁部14aから磁性ブレード23の先
端部まで回転移動する間に、鏡映力によってスリーブ表
面に各部均一に薄くコーティングされる。
よっては拘束される、スリーブ面がスリーブ12を配設
した容器間11下縁部14aから磁性ブレード23の先
端部まで回転移動する間に、鏡映力によってスリーブ表
面に各部均一に薄くコーティングされる。
そして磁性ブレード23の先端部近傍の磁性粒子静止層
20bの磁性粒子1;1スリーブ12が回転していても
前述したように重力と磁気力及び磁性ブレ、−ド23の
存在による効果に基づく拘東力と、スリーブ12の移動
方向への搬送力との釣合いによって拘束されて磁気ブレ
ード23の先端部とスリーブ12との隙間部dを通過」
Lず、スリーブ12面に形成された上記非磁性現像剤の
コーティング薄層のみがスリーブ12の回転に伴ない隙
間部dを通過して措置保持体ll側に回動し該潜像保持
体面に接近対面する。24aは現像スリーブ12面に形
成された非磁性現像剤のコー2 ティング薄層を示す。又」二足非磁性現像剤の薄層を形
成した現像スリーブ12と潜像保持体11との接近対面
部を現像部30と称す。
20bの磁性粒子1;1スリーブ12が回転していても
前述したように重力と磁気力及び磁性ブレ、−ド23の
存在による効果に基づく拘東力と、スリーブ12の移動
方向への搬送力との釣合いによって拘束されて磁気ブレ
ード23の先端部とスリーブ12との隙間部dを通過」
Lず、スリーブ12面に形成された上記非磁性現像剤の
コーティング薄層のみがスリーブ12の回転に伴ない隙
間部dを通過して措置保持体ll側に回動し該潜像保持
体面に接近対面する。24aは現像スリーブ12面に形
成された非磁性現像剤のコー2 ティング薄層を示す。又」二足非磁性現像剤の薄層を形
成した現像スリーブ12と潜像保持体11との接近対面
部を現像部30と称す。
現像部30に於て、現像スリーブ12面側の非磁性現像
剤層24aは、潜像保持体11と現像スリーブ12の間
にバイアス電源25で印加した現像バイアスの電界によ
って潜像保持体11面へ潜像パターンに対応して選択的
に移行付着し潜像の現像24bが順次に行われる(この
現像方法については例えば特公昭58−32375号公
報参照)、バイアス電源25は交流でも直流でもよいが
、交流に直流を重畳したものが好ましい。
剤層24aは、潜像保持体11と現像スリーブ12の間
にバイアス電源25で印加した現像バイアスの電界によ
って潜像保持体11面へ潜像パターンに対応して選択的
に移行付着し潜像の現像24bが順次に行われる(この
現像方法については例えば特公昭58−32375号公
報参照)、バイアス電源25は交流でも直流でもよいが
、交流に直流を重畳したものが好ましい。
現像部30を通過して現像剤層が選択的に現像に供され
て消費された現像スリーブ面は引続くスリーブの回転駆
動で再び現像剤供給容器14内へ戻り、あらためて磁性
粒子磁気吸着層と接触しその層内に含有されている非磁
性現像剤のコーティングを受けるサイクルが繰り返され
、潜像保持体11面の現像が連続的に実行される。磁性
粒子磁気吸着層へは前記したように磁性粒子の循環層2
0Cによりその外側に存在する非磁性現像剤24の貯溜
層から逐次現像剤が取込まれて自然補給される。尚、現
像スリーブの所ハ1ツゴースト像現象を防止するために
容器14内へ戻り回動した現像スリーブ面から現像に供
されなかった現像剤層を一旦スクレーパ手段(不図示)
でかき落し、その現像剤層かき落しスリーブ面を磁性粒
子磁気吸着層に接触させて現像剤のコーティングを行わ
ぜるようにするのもよい。
て消費された現像スリーブ面は引続くスリーブの回転駆
動で再び現像剤供給容器14内へ戻り、あらためて磁性
粒子磁気吸着層と接触しその層内に含有されている非磁
性現像剤のコーティングを受けるサイクルが繰り返され
、潜像保持体11面の現像が連続的に実行される。磁性
粒子磁気吸着層へは前記したように磁性粒子の循環層2
0Cによりその外側に存在する非磁性現像剤24の貯溜
層から逐次現像剤が取込まれて自然補給される。尚、現
像スリーブの所ハ1ツゴースト像現象を防止するために
容器14内へ戻り回動した現像スリーブ面から現像に供
されなかった現像剤層を一旦スクレーパ手段(不図示)
でかき落し、その現像剤層かき落しスリーブ面を磁性粒
子磁気吸着層に接触させて現像剤のコーティングを行わ
ぜるようにするのもよい。
非磁性現像剤24には、1に、’BI性を高めるために
シリカ粒子や、例えば転写方式画像形成方式に於て潜像
保持体11たる感光体表面の7111磨のために研磨剤
粒子等を外添してもJ:い。又非磁性現像剤24中に少
量の磁性粒子を加えたものを用いてもよい。
シリカ粒子や、例えば転写方式画像形成方式に於て潜像
保持体11たる感光体表面の7111磨のために研磨剤
粒子等を外添してもJ:い。又非磁性現像剤24中に少
量の磁性粒子を加えたものを用いてもよい。
現像剤供給容器14内への磁性粒子20と非磁性現像剤
24の供給は前述したように強いて2段階に分けて供給
するものに限らず1例えば、磁性粒子20のスリーブ面
に対する磁気吸着層と現像剤層24の全量分の磁性粒子
と非磁性現像剤を予めほぼ均一に混合したものを供給し
て、その後、現像剤供給容器14に振動を与えるか又は
現像剤保持部材12を予備的に回転して磁性粒子と非磁
性現像剤の比重の差および磁石13の磁界によりスリー
ブ面に対する磁性粒子の磁気吸着層とその外側の非磁性
現像剤層24の2層に分離形成させてもよい。
24の供給は前述したように強いて2段階に分けて供給
するものに限らず1例えば、磁性粒子20のスリーブ面
に対する磁気吸着層と現像剤層24の全量分の磁性粒子
と非磁性現像剤を予めほぼ均一に混合したものを供給し
て、その後、現像剤供給容器14に振動を与えるか又は
現像剤保持部材12を予備的に回転して磁性粒子と非磁
性現像剤の比重の差および磁石13の磁界によりスリー
ブ面に対する磁性粒子の磁気吸着層とその外側の非磁性
現像剤層24の2層に分離形成させてもよい。
このように磁性粒子と非磁性現像剤を予めほぼ均一に混
合したものを供給した場合でも、十分なスリーブ面に対
する磁性粒子磁気吸着層を形成できる量の磁性粒子を含
んでいれば、実施可能である。しかし磁性粒子磁気吸着
層の長期的な安定性維持のためには、容器14内にはじ
めに磁性粒子20を、次いで非磁性現像剤を供給して上
記2層を形成させることが好ましい。
合したものを供給した場合でも、十分なスリーブ面に対
する磁性粒子磁気吸着層を形成できる量の磁性粒子を含
んでいれば、実施可能である。しかし磁性粒子磁気吸着
層の長期的な安定性維持のためには、容器14内にはじ
めに磁性粒子20を、次いで非磁性現像剤を供給して上
記2層を形成させることが好ましい。
2層構成とした場合、静止層と循環層よりなる磁性粒子
層は最初から現像剤保持部材12の外表面近傍に形成さ
れており、また、現像剤層24は磁性粒子を全く含有し
ないか、僅かの量であるため、磁性粒子層の状態は側転
を長期間続行しても5 はぼ一定に維持され、変化しない。この意味において、
磁性粒子層内の磁性粒子はIIJ It l’ll+ま
たはその一部ではなく現像装置の一部である。
層は最初から現像剤保持部材12の外表面近傍に形成さ
れており、また、現像剤層24は磁性粒子を全く含有し
ないか、僅かの量であるため、磁性粒子層の状態は側転
を長期間続行しても5 はぼ一定に維持され、変化しない。この意味において、
磁性粒子層内の磁性粒子はIIJ It l’ll+ま
たはその一部ではなく現像装置の一部である。
磁性粒子拘束部lたる磁性ブレード23の−1一部に配
設した磁性粒子循環城限定部]A27は、磁性ブレード
23と現像剤保持部材としての現像スリーブ12との隙
間部dからの磁性粒子の漏れを防止し、又磁性粒子の磁
性ブレード上への盛り上がりをなくし、不要な循環によ
る現像剤tJj給容温容器内効磁性粒子Blの減少を防
1にして磁性粒子の循環を安定化させる作用をするもの
で、これにより現像剤保持部材表面に現像剤の薄層を長
期にわたって安定して形成することができる。
設した磁性粒子循環城限定部]A27は、磁性ブレード
23と現像剤保持部材としての現像スリーブ12との隙
間部dからの磁性粒子の漏れを防止し、又磁性粒子の磁
性ブレード上への盛り上がりをなくし、不要な循環によ
る現像剤tJj給容温容器内効磁性粒子Blの減少を防
1にして磁性粒子の循環を安定化させる作用をするもの
で、これにより現像剤保持部材表面に現像剤の薄層を長
期にわたって安定して形成することができる。
第3図会第4図例は夫々−に記磁性粒子循環城限定部材
27の変形例を示したものである。
27の変形例を示したものである。
第3図例のものは磁性粒子循環域限定部材27の先端側
を第1図例のものJ:り容器14の内方へ廂状にせり出
さぜた形態にしたもので、この廂状せり出しにより磁性
粒子循環域が第1図例の場合よりも狭くなる。その結果
実効的に磁性粒子の量6 を大きくしたことになり、トリボ付与能力が高まる。又
、磁性粒子循環層20aの循環の最も動きの早い磁極1
7近傍の磁性粒子分部分に上部の現像剤の圧力(重力)
が直接加わるにようになり。
を第1図例のものJ:り容器14の内方へ廂状にせり出
さぜた形態にしたもので、この廂状せり出しにより磁性
粒子循環域が第1図例の場合よりも狭くなる。その結果
実効的に磁性粒子の量6 を大きくしたことになり、トリボ付与能力が高まる。又
、磁性粒子循環層20aの循環の最も動きの早い磁極1
7近傍の磁性粒子分部分に上部の現像剤の圧力(重力)
が直接加わるにようになり。
常に安定した磁性粒子循環状態を得ることが可能である
。
。
第4図例のものは磁性粒子循環域限定部材27を磁性粒
子拘束部材たる磁性ブレード23の上方に空隙28を存
して配設したものである。この場合、磁性粒子静止層2
0bは前述したように現像剤保持部材12が回転成は回
動駆動されてもほとんど動かないため、磁性粒子循環層
20cの磁性粒子が上記空隙28に入り込んで有効磁性
粒子量が減少してしまうことはない、逆に磁性ブレード
23と部材27が接していないため現像スリーブ12と
磁性ブレード23との隙間間隔dが設定しやすく、組立
が容易となる。又本例では、現像剤供給器14と部材2
7を一体化することも可能となり、強度的に有利であり
又コストも安くなる。
子拘束部材たる磁性ブレード23の上方に空隙28を存
して配設したものである。この場合、磁性粒子静止層2
0bは前述したように現像剤保持部材12が回転成は回
動駆動されてもほとんど動かないため、磁性粒子循環層
20cの磁性粒子が上記空隙28に入り込んで有効磁性
粒子量が減少してしまうことはない、逆に磁性ブレード
23と部材27が接していないため現像スリーブ12と
磁性ブレード23との隙間間隔dが設定しやすく、組立
が容易となる。又本例では、現像剤供給器14と部材2
7を一体化することも可能となり、強度的に有利であり
又コストも安くなる。
現像実行例
第1図例装置に於て、現像剤Ct持部4112としてφ
20アルミスリーブの表面を7ランダム砥粒により不定
型サンドブラスト施したものを用いた。尚ブラストはガ
、ラスビーズによる定型プラスト或いはエツチング、エ
クストルート加工、サンドペーパ、陽極酸化等により表
面を粗しても良い。
20アルミスリーブの表面を7ランダム砥粒により不定
型サンドブラスト施したものを用いた。尚ブラストはガ
、ラスビーズによる定型プラスト或いはエツチング、エ
クストルート加工、サンドペーパ、陽極酸化等により表
面を粗しても良い。
磁界発生手段13として2極着磁でN極、S極が第1図
で示されるような永久磁石を、N極の位置を前述のπ(
第2図)=90°にして用いた。磁石13は表面磁束密
度の最大値が約500ガウスである。尚、使用する現像
剤特に流動性の若干悪い現像剤では、この強さを更に強
くすることが好ましい、目視による観察では、表面磁束
密度が約800ガウスのマグネッI・では第1図C方向
の磁性粒子循環が約2倍となった。
で示されるような永久磁石を、N極の位置を前述のπ(
第2図)=90°にして用いた。磁石13は表面磁束密
度の最大値が約500ガウスである。尚、使用する現像
剤特に流動性の若干悪い現像剤では、この強さを更に強
くすることが好ましい、目視による観察では、表面磁束
密度が約800ガウスのマグネッI・では第1図C方向
の磁性粒子循環が約2倍となった。
磁性ブレード23は1.2■−Hの鉄板に化学ニッケル
メッキをしたものである。鉄板の材質として工業的に常
用されるSPC鋼板、ケイ素鋼板、パーマロイ等が望ま
しい、またこれら磁性体を接線方向の磁界を強めるよう
に着磁しても良い。第2図でθ=35°、δ=85°、
d=2501Lとした。δ−90°すなわちスリーブの
接線方向でも良いが、機械的精度が悪いと磁性ブレード
23がスリーブ12に対し腹当りする場合があり、δ〉
9o0では更にこの傾向が顕著であり、この場合は磁性
粒子を拘束する上で好ましくない。
メッキをしたものである。鉄板の材質として工業的に常
用されるSPC鋼板、ケイ素鋼板、パーマロイ等が望ま
しい、またこれら磁性体を接線方向の磁界を強めるよう
に着磁しても良い。第2図でθ=35°、δ=85°、
d=2501Lとした。δ−90°すなわちスリーブの
接線方向でも良いが、機械的精度が悪いと磁性ブレード
23がスリーブ12に対し腹当りする場合があり、δ〉
9o0では更にこの傾向が顕著であり、この場合は磁性
粒子を拘束する上で好ましくない。
更にシール部材21としてポリエチレンテレフタレート
シート(厚さ0 、2m+s)を81図のように取りつ
けた。またシール部材21の代りに、磁極18との間の
磁界により磁性粒子の漏れを防止するため磁性体からな
る磁性シールを用いても良い。
シート(厚さ0 、2m+s)を81図のように取りつ
けた。またシール部材21の代りに、磁極18との間の
磁界により磁性粒子の漏れを防止するため磁性体からな
る磁性シールを用いても良い。
磁性粒子20として粒径100〜80 JL(150/
200メツシユ)の鉄製粒子(最大磁化1!30emu
/g)を用い、非磁性現像剤24として、スチレン/ブ
タンジエン共重合体系樹脂100部に同フタロシアニン
系顔料5部から成る平均粒径1oILのトナー粉体ニコ
ロイダルシリ力0.8%を外添したブルートナーを用い
た。
200メツシユ)の鉄製粒子(最大磁化1!30emu
/g)を用い、非磁性現像剤24として、スチレン/ブ
タンジエン共重合体系樹脂100部に同フタロシアニン
系顔料5部から成る平均粒径1oILのトナー粉体ニコ
ロイダルシリ力0.8%を外添したブルートナーを用い
た。
9
而して現像スリーブ12を矢示1)方向に回転駆動させ
たところ、スリーブ121−にコーティング厚約50〜
1100IL、ブローオフlJ:で測定したスリーブ上
のトナーのトリポ電荷h1が+107tc/gの良好な
非磁性現像剤のコーティング薄層24aが得られた。
たところ、スリーブ121−にコーティング厚約50〜
1100IL、ブローオフlJ:で測定したスリーブ上
のトナーのトリポ電荷h1が+107tc/gの良好な
非磁性現像剤のコーティング薄層24aが得られた。
又この現像装置をキャノン(株)製PC−10型複写機
に組み込み、バイアス重重(25として周波数1800
Hz 、ピーク対ピーク値+300Vの交流電圧に一3
00Vの直流電圧を重畳さけ−たムのを用い、スリーブ
12とOPC感光体11の間隔を 2501Lmに設定
し現像を行ったところ、K「明III’−解像度の良好
な鮮やかなブルー色の画像を1りだ。
に組み込み、バイアス重重(25として周波数1800
Hz 、ピーク対ピーク値+300Vの交流電圧に一3
00Vの直流電圧を重畳さけ−たムのを用い、スリーブ
12とOPC感光体11の間隔を 2501Lmに設定
し現像を行ったところ、K「明III’−解像度の良好
な鮮やかなブルー色の画像を1りだ。
なお、本例では非磁性現像剤24を用いたが、磁性粒子
20に比べ著しく弱い磁性であり、トリポ帯電可能であ
れば磁性現像剤も用いることができる。また磁性粒子の
磁気特性によっては、磁性粒子静止層20bがブレード
23位21まで到達せず静止層20bとブレード23と
の間に磁性粒子の存在しない部分ができ、このためブレ
ード230 とスリーブ12間よりトナーが漏出することもある。こ
のため磁性粒子として十分に長いブラシを形成するもの
が望ましい。
20に比べ著しく弱い磁性であり、トリポ帯電可能であ
れば磁性現像剤も用いることができる。また磁性粒子の
磁気特性によっては、磁性粒子静止層20bがブレード
23位21まで到達せず静止層20bとブレード23と
の間に磁性粒子の存在しない部分ができ、このためブレ
ード230 とスリーブ12間よりトナーが漏出することもある。こ
のため磁性粒子として十分に長いブラシを形成するもの
が望ましい。
以上詳述したように本発明現像装置に依れば、非磁性現
像剤についてこれを現像剤保持部材面に対し各部十分な
帯電量を有し、且つ均一な薄層とし長期にわたって安定
にコーティング形成させることができる。従ってこの薄
い現像剤層により潜像保持体面の潜像を鮮明にけっ解像
性よく現像処理することが可能となる。
像剤についてこれを現像剤保持部材面に対し各部十分な
帯電量を有し、且つ均一な薄層とし長期にわたって安定
にコーティング形成させることができる。従ってこの薄
い現像剤層により潜像保持体面の潜像を鮮明にけっ解像
性よく現像処理することが可能となる。
又磁性現像剤は色彩の鮮やかなものを得ることができる
から、色再現性に優れた高品位のカラーコピー(単色、
多色、天然色)を得ることができる。また本発明では、
磁性粒子拘束部材を現像剤保持部材の移動方向下流側に
傾けて配置したことから現像剤保持部材上の法線方向の
磁界よりも接線方向の磁界を強くでき、又磁性粒子循環
域限定部材により磁性粒子の安定循環性も相まって磁性
粒子拘束部材部での現像剤のブロッキング、現像剤の融
着や磁性粒子の漏れ等を防止できる。従って現像剤とし
て圧力定着用トナーを用いることもできる。
から、色再現性に優れた高品位のカラーコピー(単色、
多色、天然色)を得ることができる。また本発明では、
磁性粒子拘束部材を現像剤保持部材の移動方向下流側に
傾けて配置したことから現像剤保持部材上の法線方向の
磁界よりも接線方向の磁界を強くでき、又磁性粒子循環
域限定部材により磁性粒子の安定循環性も相まって磁性
粒子拘束部材部での現像剤のブロッキング、現像剤の融
着や磁性粒子の漏れ等を防止できる。従って現像剤とし
て圧力定着用トナーを用いることもできる。
第1図は本発明現像装置の一実施例の要部の横断側面図
、第2図は現像スリーブに対する磁性ブレードの配設姿
勢φ角度関係説明図、第3図・第4図は夫々変形例の要
部の横断側面図。 11は潜像保持体、12は現像剤保持部材、13は磁界
発生手段(磁石)、14は現像剤供給容器、23は磁性
粒子拘束部材、27は磁性粒子循環域限定部材、20は
磁性粒子、20b・20cはその磁性粒子の静止層と循
環層、24は非磁性現像剤。
、第2図は現像スリーブに対する磁性ブレードの配設姿
勢φ角度関係説明図、第3図・第4図は夫々変形例の要
部の横断側面図。 11は潜像保持体、12は現像剤保持部材、13は磁界
発生手段(磁石)、14は現像剤供給容器、23は磁性
粒子拘束部材、27は磁性粒子循環域限定部材、20は
磁性粒子、20b・20cはその磁性粒子の静止層と循
環層、24は非磁性現像剤。
Claims (1)
- (1)開口を有し、非磁性現像剤と磁性粒子とを収容す
る現像剤tl(給容器と、 該開口に設けられ、前記容器の内部と外部とを無端移動
可能な現像剤保持部材と、 前記現像剤保持部材の列側に前記現像剤保持部材と空隙
を有し、かつ−1一記現像剤保持部材の移動方向下流側
に傾けて設けられた磁性粒子拘束部材と、 前記現像剤保持部材の内側で、前記磁性部材に対向する
位置よりも現像剤保持部材の移動方向上流側に位置する
磁極を有する固定磁界発生手段と、 上記磁性粒子拘束部材の上部に配設された磁性粒子循環
域限定部材と、 を有してなることを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20433183A JPS6095571A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20433183A JPS6095571A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095571A true JPS6095571A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0527863B2 JPH0527863B2 (ja) | 1993-04-22 |
Family
ID=16488721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20433183A Granted JPS6095571A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095571A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275679A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-07 | Canon Inc | 現像装置 |
| JPS6296980A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | Canon Inc | 現像剤薄層形成装置 |
| JPS62141581A (ja) * | 1985-12-14 | 1987-06-25 | Canon Inc | 現像装置 |
| JPS634282A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-09 | Canon Inc | 現像装置 |
| JPS6341863A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Konica Corp | 静電潜像の現像方法 |
| JPS6361272A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-17 | Canon Inc | 現像装置 |
| EP1096331A3 (en) * | 1999-10-26 | 2002-06-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing device, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626755U (ja) * | 1979-08-04 | 1981-03-12 | ||
| JPS56144452A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-10 | Hitachi Ltd | Electrophotographic recorder |
| JPS5768249A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-26 | Hitachi Zosen Corp | Mold for continuous casting installation |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20433183A patent/JPS6095571A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS6296980A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | Canon Inc | 現像剤薄層形成装置 |
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| JPS6341863A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Konica Corp | 静電潜像の現像方法 |
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| EP1096331A3 (en) * | 1999-10-26 | 2002-06-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing device, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
| US6466759B1 (en) | 1999-10-26 | 2002-10-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing device, process cartridge with developer blocking member, and electrophotographic image forming apparatus using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527863B2 (ja) | 1993-04-22 |
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