JPS609574Y2 - 送風圧力検知装置 - Google Patents
送風圧力検知装置Info
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- JPS609574Y2 JPS609574Y2 JP3956580U JP3956580U JPS609574Y2 JP S609574 Y2 JPS609574 Y2 JP S609574Y2 JP 3956580 U JP3956580 U JP 3956580U JP 3956580 U JP3956580 U JP 3956580U JP S609574 Y2 JPS609574 Y2 JP S609574Y2
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- air
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- air blow
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Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は送風機の送風圧力検出装置に関し、特に強制通
気式燃焼機器に装備され、送風圧力を検知して燃料の給
停を行なわせる電気的安全制御装置における送風圧力検
知装置に関するものである。
気式燃焼機器に装備され、送風圧力を検知して燃料の給
停を行なわせる電気的安全制御装置における送風圧力検
知装置に関するものである。
従来のこの種の機構は、第1図イ9口に示すような方式
が慣用されている。
が慣用されている。
イの方式は、送風機mの吐出路にL字型の検出管をその
開口端を送気流に対向させて臨ませ、その開口部で受け
た動圧を直接に風圧スイッチhの作用室に導びき、他方
の大気圧導入側にダイアフラムを変位させて電気回路の
接点ちを閉成させるものである。
開口端を送気流に対向させて臨ませ、その開口部で受け
た動圧を直接に風圧スイッチhの作用室に導びき、他方
の大気圧導入側にダイアフラムを変位させて電気回路の
接点ちを閉成させるものである。
また口の方式は、イと同様に吐出路にL字型の二重構造
の検出管を臨ませたもので、その内管側で全圧を、外管
側で静圧をそれぞれ検知させ、それらの差(即ち動圧)
で風圧スイッチhを作動させる所謂ピトー管方式のもの
である。
の検出管を臨ませたもので、その内管側で全圧を、外管
側で静圧をそれぞれ検知させ、それらの差(即ち動圧)
で風圧スイッチhを作動させる所謂ピトー管方式のもの
である。
しかし乍ら、前記49口のいずれの方式でも、強制通気
式燃焼機器の制御機構に使用した場合に次のような問題
があることを本考案者は実験により知見した。
式燃焼機器の制御機構に使用した場合に次のような問題
があることを本考案者は実験により知見した。
以下第2図に示す送風機の送風圧力Hと風量Qの特性図
ニ基ツいて問題点を説明すると、ファン特性4曲線Xで
示すように送風圧力Hに対する風量Qの関係がファンの
設計時点で一定に規定されるから、強制通気式燃焼機器
において、機器が通常有する送風抵抗(送風圧力点H□
)が決まると、その時の風量はQ□となる。
ニ基ツいて問題点を説明すると、ファン特性4曲線Xで
示すように送風圧力Hに対する風量Qの関係がファンの
設計時点で一定に規定されるから、強制通気式燃焼機器
において、機器が通常有する送風抵抗(送風圧力点H□
)が決まると、その時の風量はQ□となる。
今、この風量Q□を境界としてQ1〜Qn間をこの機器
の燃焼に必要とする空気が十分に供給される完全燃焼域
(図の斜線域内)とし、Q□〜。
の燃焼に必要とする空気が十分に供給される完全燃焼域
(図の斜線域内)とし、Q□〜。
間を不完全燃焼域とすれば、送風圧力Hが増加した場合
、経年変化により例えば第3図に示す給湯器の加熱器a
や排気筒などの送風路が焼損によって変形したり、また
は吸熱部すに燃焼生成物や炭化物が蓄積し、排ガスの通
過面積が縮小したりして正常な燃焼に必要な空気量(風
量Q)が供給できない場合は、図示するように送風圧力
Hが増大して、その圧力点H2に示す状態になると、破
線矢印に示すごとく風量Qが減少してQlよりQ2に移
行する。
、経年変化により例えば第3図に示す給湯器の加熱器a
や排気筒などの送風路が焼損によって変形したり、また
は吸熱部すに燃焼生成物や炭化物が蓄積し、排ガスの通
過面積が縮小したりして正常な燃焼に必要な空気量(風
量Q)が供給できない場合は、図示するように送風圧力
Hが増大して、その圧力点H2に示す状態になると、破
線矢印に示すごとく風量Qが減少してQlよりQ2に移
行する。
即ち、不完全燃焼域に入るため、燃焼中のバーナーは酸
欠のため遂には立消え状態となり、生ガスを放出するな
どの危険な事態を招く。
欠のため遂には立消え状態となり、生ガスを放出するな
どの危険な事態を招く。
それにも拘らずイの方式のものは、動圧検知のため、風
圧スイッチhの接点ちを開くことができず、送風機mは
依然として回動を続行するので危険であり、かつ、動力
、燃料が不経済になるという欠点がある。
圧スイッチhの接点ちを開くことができず、送風機mは
依然として回動を続行するので危険であり、かつ、動力
、燃料が不経済になるという欠点がある。
また、口の差圧方式のものは、前述の事態を招いた際に
差圧が減少するため、風圧スイッチhは開くが、その動
作が即応的でないうえ、構造が極めて複雑となると共に
、製作時における全圧と静圧の検出孔の相関的の位置決
めや、その取付けに熟練を要し、これらにより極めてコ
スト高となる欠点がある。
差圧が減少するため、風圧スイッチhは開くが、その動
作が即応的でないうえ、構造が極めて複雑となると共に
、製作時における全圧と静圧の検出孔の相関的の位置決
めや、その取付けに熟練を要し、これらにより極めてコ
スト高となる欠点がある。
本考案は上記事例に鑑み、従来の装置がもつ宿命的な上
述の欠点を抜本的に解決した強制通気式燃焼機器安全装
置における送風圧力検知装置を提供するものである。
述の欠点を抜本的に解決した強制通気式燃焼機器安全装
置における送風圧力検知装置を提供するものである。
以下、本考案による送風圧力検知装置の実施例を第3図
乃至第5図に基づいて説明する。
乃至第5図に基づいて説明する。
図中において、以下説明する第1図に示すものと同一符
号は同一部分を示す。
号は同一部分を示す。
第3図は本考案に係る送風圧力検知装置を強制通気式ガ
ス給湯器に適用した概略構成図を示し、加熱器aの上部
の吸熱部すに連結した給水管Cは、前記吸熱部すの上流
側に給水元栓dおよび流水スイッチeを、また下流側の
終端に給湯栓fを備えている。
ス給湯器に適用した概略構成図を示し、加熱器aの上部
の吸熱部すに連結した給水管Cは、前記吸熱部すの上流
側に給水元栓dおよび流水スイッチeを、また下流側の
終端に給湯栓fを備えている。
gは前記加熱器aの下部に配設し吸熱部すを加熱するガ
スバーナー、hは風圧スイッチで、内部をダイアフラム
によって一方側を大気連通室iと、他方側を後述する圧
力検出器1の接続口1aと接続した作用室jとに区画さ
れている。
スバーナー、hは風圧スイッチで、内部をダイアフラム
によって一方側を大気連通室iと、他方側を後述する圧
力検出器1の接続口1aと接続した作用室jとに区画さ
れている。
kはガス導管nに配設したガス電磁弁で、前記風圧スイ
ッチhの応答作動によりガスを給停する。
ッチhの応答作動によりガスを給停する。
Sは電源、t□は前記流水スイッチeの接点、桜は前記
風圧スイッチhの接点を示し、Mは給湯器の匣体である
。
風圧スイッチhの接点を示し、Mは給湯器の匣体である
。
次に、第3図および第4図に基づいて送風圧力検知装置
Rの構成を説明する。
Rの構成を説明する。
1は前端を閉塞し、その若干手前位置の側部に小径の検
出孔2を穿設した管状の圧力検出器で、該圧力検出器1
は前記送風機mのファン寄りの吐出路3の所定位置で、
前記検出孔2の開口を遠心側の壁面より規定間隔1を隔
て)送気流に対して直交状に挿設させ、前記吐出路3壁
に適宜の手段で気密的に固定されている。
出孔2を穿設した管状の圧力検出器で、該圧力検出器1
は前記送風機mのファン寄りの吐出路3の所定位置で、
前記検出孔2の開口を遠心側の壁面より規定間隔1を隔
て)送気流に対して直交状に挿設させ、前記吐出路3壁
に適宜の手段で気密的に固定されている。
なお、前記検出孔2は前記吐出路3のはS゛中央位置に
臨ませることが望ましい。
臨ませることが望ましい。
1aは前記圧力検出器1の接続口、4は前記接続口1a
と前記風圧スイッチhの作用室jを接続する連結管であ
る。
と前記風圧スイッチhの作用室jを接続する連結管であ
る。
本考案の送風圧力検出装置は上記のように構成されてい
るので、以下述べるような作用をする。
るので、以下述べるような作用をする。
第3図乃至第5図に示すごとく、口火バーナーを適宜な
手段で点火し、その口火を確認した後給湯栓fを開栓す
ると、水が導水管を流動することにより流水スイッチe
は水圧を感知して接点t1が閉威し、ファンが回動を開
始して、加熱器a内にガスバーナーgの燃焼に必要な空
気を強制的に送出する。
手段で点火し、その口火を確認した後給湯栓fを開栓す
ると、水が導水管を流動することにより流水スイッチe
は水圧を感知して接点t1が閉威し、ファンが回動を開
始して、加熱器a内にガスバーナーgの燃焼に必要な空
気を強制的に送出する。
その際、ファン回動で送風機m内に吸引された空気はケ
ーシングの内周沿いに流れて吐出路3に送出し、吐出路
3内の送気分布流は図示する流線のように遠心側の壁面
に沿って流れる方が速度が速い。
ーシングの内周沿いに流れて吐出路3に送出し、吐出路
3内の送気分布流は図示する流線のように遠心側の壁面
に沿って流れる方が速度が速い。
従って、検出孔2の前面を速い送気流が通過することに
より圧力検出器1内は負圧となる。
より圧力検出器1内は負圧となる。
この関係を一般に知られているベルヌーイの定理で説明
すると次の通りである。
すると次の通りである。
たS゛シ、
V二流体の流速
p:流体の圧力
γ:原流体単位体積の重さ
g:重力加速度
力水頭1静圧、)とZ(位置水頭)を加算したHl(全
圧)は場所にかかわらず一定であることを示す。
圧)は場所にかかわらず一定であることを示す。
いま、流路の水平面を便宜上基準水平面にとれば、位置
水頭2は零となるから(1)式は一般に平面的の流れと
して応用される次式で表わされる。
水頭2は零となるから(1)式は一般に平面的の流れと
して応用される次式で表わされる。
ることができる。
ゆえに、風圧スイッチhの作用室j内は負圧状態になる
ため、ダイアフラムが実線矢印の方向に引き寄せられて
作動杆が前進し、接点t□を閉成してガス電磁弁kを開
成させる。
ため、ダイアフラムが実線矢印の方向に引き寄せられて
作動杆が前進し、接点t□を閉成してガス電磁弁kを開
成させる。
これによりガスバーナーgにガスが供給され、口火バー
ナーの口火にて点火し、燃焼が開始される。
ナーの口火にて点火し、燃焼が開始される。
この燃焼により発生した燃焼ガスは加熱器a内を上昇し
吸熱部すを加熱して排ガスとなって排気筒から排出され
る。
吸熱部すを加熱して排ガスとなって排気筒から排出され
る。
次に、この燃焼中において、例えば何らかの事態で排気
筒の開口が塞がれて排ガスが抑えられたとすると、この
場合、当然加熱器a内の送風圧力Hが増大することによ
り、圧力検出器1の検出孔2に吐出路3の間隔1部に受
ける正圧の全圧H1が即応的に印加されるため、風圧ス
イッチhのダイアフラムは前述の場合とは反対に連通室
i側に圧押され、作動杆が後退して接点もが開成される
。
筒の開口が塞がれて排ガスが抑えられたとすると、この
場合、当然加熱器a内の送風圧力Hが増大することによ
り、圧力検出器1の検出孔2に吐出路3の間隔1部に受
ける正圧の全圧H1が即応的に印加されるため、風圧ス
イッチhのダイアフラムは前述の場合とは反対に連通室
i側に圧押され、作動杆が後退して接点もが開成される
。
従って、ガス電磁弁kが閉塞し、ガスバーナーgの燃焼
は即時停止される。
は即時停止される。
なお、圧力検出器1は円管状であることが望ましく、こ
れにより検出孔2の部分の送気の流速が以上述べたよう
に、本考案の送風圧力検出装置によれば、次のような効
果が得られる。
れにより検出孔2の部分の送気の流速が以上述べたよう
に、本考案の送風圧力検出装置によれば、次のような効
果が得られる。
本考案の装置は、送風機吐出路の特にファン寄りで送風
速度が速い遠心壁側の規定位置に、正常送風中は常に負
圧を検知する圧力検出器を備え、それが受けた負圧によ
り風圧スイッチを作動させる構造であるため、従来のこ
の種の動圧検知式のものに比較し、例えば強制通気式燃
焼機器の安全装置に適用した場合にガスバーナーの正常
燃焼に必要な通気量が阻害されると検出孔に正圧がか)
す、即時ガス供給路を閉塞してガスバーナーの不完全燃
焼や立消えなどにより生起する一酸化炭素や生ガスの放
出する危険を防止し、安全装置を極めて信頼性の高いも
のとすることができる。
速度が速い遠心壁側の規定位置に、正常送風中は常に負
圧を検知する圧力検出器を備え、それが受けた負圧によ
り風圧スイッチを作動させる構造であるため、従来のこ
の種の動圧検知式のものに比較し、例えば強制通気式燃
焼機器の安全装置に適用した場合にガスバーナーの正常
燃焼に必要な通気量が阻害されると検出孔に正圧がか)
す、即時ガス供給路を閉塞してガスバーナーの不完全燃
焼や立消えなどにより生起する一酸化炭素や生ガスの放
出する危険を防止し、安全装置を極めて信頼性の高いも
のとすることができる。
また、従来のものに比較し、構造が簡単であると共に、
その取付け、分解に手間がか)らず容易にでき、かつ廉
価に製作できるなどの優れた効果がある。
その取付け、分解に手間がか)らず容易にでき、かつ廉
価に製作できるなどの優れた効果がある。
第1図イ9口は従来の送風圧力検知装置の例を示す一部
切欠側面図、第2図は送風機の送風圧力と風量の特性説
明図である。 第3図は強制通気式給湯器に本考案による装置を適用し
た実施例を示す概略構成図、第4図は第3図の要部切欠
正面図、第5図は同要部の一部拡大切欠側面図である。 a・・・・・・加熱器、b・・・・・・吸熱部、C・・
・・・・給水管、d・・・・・・給水元栓、e・・・・
・・流水スイッチ、f・・・・・・給湯栓、g・・・・
・・ガスバーナー h・・・・・・風圧スイッチ、i・
・・・・・大気連通室、j・・・・・・作用室、k・・
・・・・ガス電磁弁、n・・・・・・ガス導管、m・・
・・・・送風機、S・・・・・・電源、tl、t2・・
・・・・接点、M・・・・・・給湯器本体、R・・・・
・・送風圧力検知装置、1・・・・・・圧力検出器、1
a・・・・・・接続口、2・・・・・・検出孔、3・・
・・・・吐出管、4・・・・・・連絡管、H・・・・・
・送風圧力、Q・・・・・・風量。
切欠側面図、第2図は送風機の送風圧力と風量の特性説
明図である。 第3図は強制通気式給湯器に本考案による装置を適用し
た実施例を示す概略構成図、第4図は第3図の要部切欠
正面図、第5図は同要部の一部拡大切欠側面図である。 a・・・・・・加熱器、b・・・・・・吸熱部、C・・
・・・・給水管、d・・・・・・給水元栓、e・・・・
・・流水スイッチ、f・・・・・・給湯栓、g・・・・
・・ガスバーナー h・・・・・・風圧スイッチ、i・
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・・送風圧力検知装置、1・・・・・・圧力検出器、1
a・・・・・・接続口、2・・・・・・検出孔、3・・
・・・・吐出管、4・・・・・・連絡管、H・・・・・
・送風圧力、Q・・・・・・風量。
Claims (1)
- 強制通気式燃焼機器に装備され、送風機の送風圧力を検
知して燃料の給停を行なう形式の電気的安全制御装置に
おける送風圧力検知装置において、前端を閉塞し、その
手前側部に検出孔を穿設した圧力検出器を前記送風機の
吐出路の所定位置で遠心側の壁面から規定間隔を置いて
前記検出孔を前記壁面に向けるようにして送気流に直交
状に挿設し、かつ前記圧力検出器を風圧スイッチの作用
室に接続して負圧を検知すべくなしたことを特徴とする
送風圧力検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3956580U JPS609574Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 送風圧力検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3956580U JPS609574Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 送風圧力検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56144965U JPS56144965U (ja) | 1981-10-31 |
| JPS609574Y2 true JPS609574Y2 (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=29635016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3956580U Expired JPS609574Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 送風圧力検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609574Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5545442B2 (ja) * | 2010-07-26 | 2014-07-09 | 株式会社ノーリツ | 燃焼装置 |
| JP5545443B2 (ja) * | 2010-07-26 | 2014-07-09 | 株式会社ノーリツ | 燃焼装置 |
-
1980
- 1980-03-27 JP JP3956580U patent/JPS609574Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56144965U (ja) | 1981-10-31 |
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