JPS61500628A - すす吹き装置 - Google Patents
すす吹き装置Info
- Publication number
- JPS61500628A JPS61500628A JP60500241A JP50024185A JPS61500628A JP S61500628 A JPS61500628 A JP S61500628A JP 60500241 A JP60500241 A JP 60500241A JP 50024185 A JP50024185 A JP 50024185A JP S61500628 A JPS61500628 A JP S61500628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soot
- soot blower
- compressor
- blowing device
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004071 soot Substances 0.000 title claims description 78
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 28
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 20
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 3
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims 1
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 8
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 8
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 231100001261 hazardous Toxicity 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28G—CLEANING OF INTERNAL OR EXTERNAL SURFACES OF HEAT-EXCHANGE OR HEAT-TRANSFER CONDUITS, e.g. WATER TUBES OR BOILERS
- F28G3/00—Rotary appliances
- F28G3/16—Rotary appliances using jets of fluid for removing debris
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
すす吹き装置
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に従って構成された熱交換器の加熱
面を掃除するすす吹き装置に関する。
この種のすす吹き装置においては、固体、液体またはガス状の燃料を燃焼させる
ときに発生した熱交換器内の燃焼ガスは、熱交換器がノズルをへてすす吹き装置
のランス・パイプと連通しているので、ランス・パイプの中に流入するおそれが
ある。このため、たいていの場合、腐食性の高温ガスである燃焼ガスによる腐食
または汚染のためランス・パイプは損傷する。
この欠点を解消するため、無害なガス状の洗荘媒体、たとえば、空気がすす吹き
装置バルブの上に導入されていて、その圧力は熱交換器内の燃焼ガス側の圧力よ
り若干高めに設定されている。このように圧力を設定することにより、すす吹き
装置のランス・パイプを通って熱交換器に向かう方向に無害な洗滌ガスが流動し
、これにより腐食性の燃焼ガスがノズルに流入することが阻止されている。必要
な場合、封止のため熱交換器内に突出しているランス・パイプの入口のまわりに
遮断媒体、たとえば、空気が入口の領域を取り囲んでいるウオール・ボックスの
中に吹き込まれる。
熱交換器、とくに多数のすす吹きブロワが設けられている発電所用ボイラーの場
合、洗北空気と遮断空気はセントラル・ブロワから取り出されて、各すす吹き装
置に分配されるようになっている。この場合、費用のかかる管路システムが必要
である。従来のすす吹き装置に使用されるブロワの圧力レベルはごく低いので、
摩擦損失を低く抑えるためには管路の断面積を比較的大きく設定することが必要
となることがしばしばである。そのほか、各すす吹きブロワまで延設されている
管路の長さが等しくないため、摩擦損失がいろいろ異なっているにもかかわらず
、必要な空気の量をできるだけ均一に分散させるためには、各すす吹き装置の前
に特殊な調節機構を設けることが必要である。また、熱交換器の熱膨張と熱膨張
によって生じるすす吹き装置のずれ動きのため、すす吹き装置かつ/またはウオ
ール・ボックスとの接続部はフレキシブルに設計されていなければならない。
セントラル・エヤ・システムの別の欠点は、熱交換器が機能しないときは通常運
転が停止するようにされた一般のブロワをへて空気が誘引されることがしばしば
であることである。この結果、いぜんとして高温の熱交換器内で比較的長時間残
存する煙突効果のため、すす吹き装置のランス・パイプの内に好ましくない燃焼
ガスがはいり込むかあるいは熱交換器の壁開口から外に向かって燃焼ガスが放出
されることがある。
そのほか、熱交換器の多くのメーカーと使用者から提起されている要求条件は、
各すす吹き装置に導入される空気の量をできるだけ少なく抑えるとともに、燃焼
ガス側で圧力変動が生じたときでも導入空気量が最大値を越えないようにするこ
とである。
したがって、本発明の目的は、すす吹き装置に洗滌媒体と遮断媒体を供給する従
来公知のシステムを簡素化することである。
上記の目的を達成するため、特許請求の範囲の第1項の特徴項に記載されている
構成を特徴とするすす吹き装置が本発明に従って提案されたのである0本発明の
有利な実施態様については、特許請求の範囲の第2項より第11項までを参照さ
れたい。
本発明によれば、セントラル・ブロワと費用のかかる空気分配システムをなしで
すますことができる。なぜなら、各すす吹き装置に専用のコンプレッサーから洗
北空気と遮断空気を供給するようになっているからである。
コンプレッサーとすす吹き装置の分配管は、各すす吹き装置がつねに洗滌空気と
遮断空気について必要とする量を確保するよう設計されている。おおざっばな調
節はメーカーのもとで行うようになっている。
以下、本発明の実施例を図解した添付図面を参照しながら本発明の詳細な説明す
る。
第1図は1、本発明に係るすす吹き装置の側面図、第2図は、第1図のY部の詳
細図、第3図は、本発明の他の実施例に従って構成されたすす吹き装置の2部の
詳細図。
長管螺締式すす吹き装置が添付図面に示されている。
なお、本発明は、後述の詳細部分を除いて他のタイプのすす吹き装置にも同様に
適用することができる。
図示のすす吹き装置はランス・パイプ1を備えていて、該ランス・パイプ1の前
端にノズル2が取り付けられている。ランス・パイプ1はモーター3により操作
される移動ワゴン4と接続されており、該移動ワゴン4はランス・パイプ1とい
っしょに固定の支持レール5上を走行することができるようになっている。モー
ター3はランス・パイプlを移動させることに加えて、ランス・パイプ1を回転
させることができるので、ノズル2は螺線状の移動を行うことになる。ランス・
パイプlの移動経路の終端点は固定のリミフト・スイッチにより設定されている
。
ランス・パイプ1は入口開口を通って熱交換器の中にはいることができる。熱交
換器の壁体はウオール・バイブロにより表示されている。入口開口は、外部の大
気への漏洩を防ぐようウオール・ボックス7により取り囲まれている。ランス・
パイプlをひっこめた状態でも、ランス・パイプ1とノズル2はウオール・ボッ
クス内にとどまっている。
移動可能なランス・パイプ1は固定の内管8を取り囲んでいて、該内管8の後端
は吹き出し媒体、たとえば、蒸気を供給する継手に接続されている。吹き出し媒
体の量は、すす吹き装置上に設けられているバルブ9により調節することができ
るようになっている。
内管8は、洗滌媒体、たとえば、空気を通す継手10を備えている。洗滌空気継
手10は、すす吹き装置バルブ9の弁座の上、すなわち、吹き出し媒体の流動方
向に見てすす吹き装置バルブ9のうしろに配置されている。
洗滌空気継手10と内管8をへてランス・パイプ1に洗滌空気が供給され、ノズ
ル2から流出する。洗滌空気継手10まで延設された洗滌空気継手11の中に逆
止弁12が配置されていて、パルプ9を開弁じたあと、吹き出し媒体が洗H】空
気管路11にはいり込まないよう逆止弁12が機能するようになっている。
ウオール・ボックス7は、遮断媒体、たとえば、空気を通す継手13を備えてい
る。遮断空気継手13は、フレキシブルな管路14を介してすす吹き装置上に延
設された遮断空気管路15と接続されている。洗滌空気と遮断空気の圧力は熱交
換器内のガス圧力より高い圧力に設定されている。
洗滌空気と遮断空気はすす吹き装置に好適した装置から供給されていて、図示の
実施例ではこの装置はすす吹き装置に組みつけられたコンプレッサー16により
構成されている。コンプレッサー16は工場ですす吹き装置と接続して、1つの
ユニットとして組み立てられている。
コンプレッサー16を駆動する駆動装置とすす吹き装置の移動部のモーター3の
電気接続ケーブルはセントラル・ターミナル・ボックスまで延設されていて、こ
のターミナル・ボッスフの中で電気的な事故が起こらないよう安全措置が講じら
れている。
第1図と第2図に示されているように、コンプレッサー16はすす吹き装置バル
ブ9の近傍に配置されている。
コンプレッサー16の出口に空気管路17が接続されていて、該空気管路17は
丁字形継手まで延設されている。
ウオール・ボックス7の遮断空気継手13まで延在している遮断空気管路15と
洗滌空気継手10まで延在している洗滌空気継手11が丁字形継手18から分岐
している。空気管路17の途中に安全弁19が設けられていて、該安全弁19の
作動圧力はコンプレッサー16の吐出圧力にあわせて設定されている。コンプレ
7サー16は、燃焼ガス側の背圧のレベルと係わりのない供給キャパシティをも
つよう設計されていることが好ましい、ピストン式コンプレ7サー、ロータリ・
ピストン式コンブレッサー等押し込みの原理に従って動作するコンプレッサーを
使用することができる。背圧に係わりなく 0.99から1.02バールという
すす吹き装置に関係のある圧力範囲で動作することができ、しかも調達コストが
先に挙げたタイプのコンプレッサーを大幅に下回っている側路式コンプレッサー
を使用することがとくに有利である。コンプレッサーをこのように設計すること
により、燃焼ガス側の背圧がコンプレッサー16の設定圧力より低い場合でも供
給容量が増大することはないかあるいはごくわずかしか上昇しない、このような
コンプレッサーを使用した場合、動作点がそのおりおりの背圧に大幅に左右され
る従来公知のセントラル・ニエーマチック・システムと比べはっきりと有利であ
る。
ラジアル・プロワに比べて上に挙げたコンプレッサーの別の特徴は比較的高い背
圧に抗して動作することができ゛るので、すす吹き装置内の大きい摩擦抵抗に打
ち勝つことができることにある。したがりて、ランス・バイブlの端部に設けら
れたノズル2がウオール・ボンクス7内で静止状態に保持されている図示の長管
螺線式すす吹き装置のようなタイプのすす吹き装置を採用する場合、すす吹き装
置の中に導入された空気を洗滌空気として使用することが可能であるとともに、
遮断空気として使用することも可能である。このように構成されたすす吹き装置
を使用すれば、ノズル2から流出した空気は、燃焼ガスがすす吹き装置の中に流
入することを阻止するとともに、熱交換器の壁面から漏洩が生じることを防止す
る働きもする。したかりて、このような構成り様は、熱交換器の壁体のずれ動き
のために必要なフレキシブルな管路14をなしですますことができるので有利で
ある。しかし、この構成態様は、燃焼ガス側の過圧が低く、すす吹き装置が稼働
している間、遮断空気を供給しなくともよい場合しか選択することはできない、
すなわち、すす吹き装置が稼働している間、逆止弁12は閉弁していて、コンプ
レッサー16への通電をオンにしておくか、あるいは安全弁19をへて吹き出し
を行うようにする。しかし、過圧が比較的高い場合、図示のごとく、独立した洗
滌空気継手10と遮断空気継手13を用意しなければならない。
第3図に示されている実施例の場合、コンプレッサー16が直接ウオール・ボッ
クス7に取り付けられている。
この実施例では遮断空気継手13がウオール・ボックス7と接続、固定されてい
る。この実施例の場合も、ウオール・ボックス7の中に吹き込まれた空気を遮断
空気として使用すると同時に、洗滌空気として使用することができるので、燃・
焼ガスが熱交換器から大気中に逸出することもなく、またすす吹きプロワの中に
流入するおそれもない。
遮断空気と洗8空気を別々に供給しなければならない場合、第3図に示されてい
るように、洗滌空気管路15と連通した分岐部を有する丁字形継手18を空気管
路17の途中に設けなければならない、すす吹き装置が運転されていないとき、
すなわち、すす吹き装置バルブ9が閉弁しているとき、吹出し管のノズル2が熱
交換器内に突出しているようなタイプのすす吹き装置の場合も、洗滌空気と遮断
空気を別々に供給することが必要である。ガス流の中につねに所在しているこの
種のマルチノズル式すす吹き装置については、第2図と第3図に示されている実
施Li様のどちらかに従った洗滌空気と遮断空気の供給のやり方を選択しなけれ
ばならない。
すす吹き装置バルブ9が開弁し、逆止弁12が閉弁した状態ですす吹き装置が使
用されている間、コンプレッサー16が連続的に運転されるようコンプレッサー
16の制御が行われる。万一、過圧が生じたときは、安全弁19をへて過圧が放
出される。洗滌空気だけを使用して運転されるすす吹き装置の場合、すす吹き装
置を作動させるとき、コンプレッサー16への通電をオンにするよう制御を行う
ようにすることが好ましい、この場合、コンプレッサー16の電気的駆動部のオ
ンオフ・パルスは、すす吹き装置のリミフト・スイッチにより制御されるすす吹
き装置制御装置の保護システムにより検知される。
国際調葺報告
ANNEX τOT二i INτERNAT工0NAL SEλRCHREPC
RT 0NINTERNATIONAL APPfJCATION No、 P
CT/E:’ 84700390 (S入 8532)FR−A−113298
5None
DE−B−1176785None
CB−A−382109None
CB−A−362450’ None
DE−C−543593Non@
Claims (11)
- (1)すす吹き装置がランス・パイプ(1)を備えていて、該ランス・パイプ( 1)が熱交換器の壁体を通り抜けて延設されているとともに、貫通部のまわりを ウォール.ボックス(7)により封止するようになっており、ランス・パイプ( 1)の前端にノズル(2)が設けられているとともに、後端がすす吹き装置バル ブ(9)をへて吹き出し媒体の供給部と接続されており、ランス・パイプ(1) が洗滌媒体の継手(10)を備えているかあるいはウオール・ボックス(7)が 遮断媒体の継手(13)を備えていて、すす吹き装置バルブ(9)と洗滌媒体継 手(10)の間に逆止弁(12)を設けるよう構成された熱交換器の加熱面を掃 除するすす吹き装置において、すす吹き装置が洗滌媒体と遮断媒体を供給して、 これを散布させる専用の装置を備えていることを特徴とするすす吹き装置。
- (2)前記専用の装置がコンプレッサー(16)より成ることを特徴とする特許 請求の範囲第1項に記載のすす吹き装置。
- (3)コンプレッサー(16)が側路式コンプレッサーとして構成されているこ とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のすす吹き装置。
- (4)コンプレッサー(16)と洗滌媒体ならびに遮断媒体の継手(10、13 )との間に安全弁(19)が設けられていて、該安全弁(19)がコンプレッサ ー(16)の設定圧力にあわせて調節されていることを特徴とする特許請求の範 囲第1項より第3項までのいずれか1項に記載のすす吹き装置。
- (5)コンプレッサー(16)がすす吹き装置に組みつけられていて、すす吹き 装置と協働して1つの独立したユニットを構成していることを特徴とする特許請 求の範囲第1項より第4項までのいずれか1項に記載のすす吹き装置。
- (6)コンプレッサー(16)がすす吹き装置バルブ(9)の近傍に配置されて いることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のすす吹き装置。
- (7)もっぱらすす吹き装置バルブ(9)の弁座の上で洗滌媒体と遮断媒体を導 入するようにされていることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のすす吹 き装置。
- (8)コンプレッサー(16)がウオール・ボックス7の近傍に配置されている ことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のすす吹き装置。
- (9)もっぱらウオール・ボックス(7)のまわりで遮断媒体と洗滌媒体を導入 するようにされていることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載のすす吹き 装置。
- (10)すす吹き装置とコンプレッサー(16)を接続する電気的な接続ケーブ ルがセンター・ターミナル・ボックスまで延設されていることを特徴とする特許 請求の範囲第1項より第9項までのいずれか1項に記載のすす吹き装置。
- (11)すす吹き装置を使用している間、コンプレッサー(16)への通電がオ ンにされていて、すす吹き装置のリミット・スイッチのオンオフ・パルスにより コンプレッサー(16)が制御されることを特徴とする特許請求の範囲第1項よ り第10項までのいずれか1項に記載のすす吹き装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833343992 DE3343992A1 (de) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | Russblaeser |
| DE3343992.3 | 1983-12-06 | ||
| PCT/EP1984/000390 WO1985002673A1 (en) | 1983-12-06 | 1984-12-05 | Soot blower |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61500628A true JPS61500628A (ja) | 1986-04-03 |
| JPH0686927B2 JPH0686927B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=6216125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60500241A Expired - Fee Related JPH0686927B2 (ja) | 1983-12-06 | 1984-12-05 | すす吹き装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0148997B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0686927B2 (ja) |
| AT (1) | ATE23630T1 (ja) |
| CA (1) | CA1259002A (ja) |
| DE (2) | DE3343992A1 (ja) |
| IN (1) | IN163540B (ja) |
| WO (1) | WO1985002673A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250018A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-20 | Babcock Hitachi Kk | 短抜差型スートブロワの運転方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3910616A1 (de) * | 1989-04-01 | 1990-10-04 | Bergemann Gmbh | Russblaeser |
| US5925193A (en) * | 1995-05-30 | 1999-07-20 | Clyde Bergemann Gmbh | Method for cleaning pre-determinable surfaces of a heatable internal chamber and associated water lance blower |
| US6035811A (en) * | 1995-05-30 | 2000-03-14 | Clyde Bergemann Gmbh | Water lance blower positioning system |
| CN1131991C (zh) * | 1995-05-30 | 2003-12-24 | 克莱德-贝格曼有限公司 | 带缩短式水枪的水枪喷射器 |
| AU5902496A (en) * | 1995-05-30 | 1996-12-18 | Clyde Bergemann Gmbh | System for driving a water jet blower with a housing for a confining and rinsing medium |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE543593C (de) * | 1928-10-25 | 1932-02-08 | Henry Thomas Weis | Russabblasevorrichtung |
| GB362450A (en) * | 1930-09-04 | 1931-12-04 | Allan Murray Wilson | Improvements in or relating to the cooling of apparatus for cleaning boiler tubes |
| GB382109A (en) * | 1931-12-03 | 1932-10-20 | Whittemore Hulbert Whittemore | Improvements in boiler cleaners |
| FR1132985A (fr) * | 1954-06-25 | 1957-03-19 | Babcock & Wilcox France | Perfectionnements aux appareils échangeurs de chaleur |
| DE1176785B (de) * | 1957-04-20 | 1964-08-27 | Babcock & Wilcox Dampfkessel | Russblaeser-Abdichtung |
| US3385605A (en) * | 1966-04-04 | 1968-05-28 | Diamond Power Speciality | Wall box seal assembly |
| JPS4948751A (ja) * | 1972-09-11 | 1974-05-11 | ||
| JPS5655155A (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-15 | Ikeda Touka Kogyo Kk | Chewing gum |
| JPS5658155A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-21 | Toshiba Corp | Control circuit of tape recorder |
| JPS57189662A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-22 | San Ei Chem Ind Ltd | Improvement of sweeteness of thaumatin |
-
1983
- 1983-12-06 DE DE19833343992 patent/DE3343992A1/de active Granted
-
1984
- 1984-09-01 EP EP84110433A patent/EP0148997B1/de not_active Expired
- 1984-09-01 AT AT84110433T patent/ATE23630T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-09-01 DE DE8484110433T patent/DE3461338D1/de not_active Expired
- 1984-10-31 CA CA000466765A patent/CA1259002A/en not_active Expired
- 1984-12-05 JP JP60500241A patent/JPH0686927B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1984-12-05 WO PCT/EP1984/000390 patent/WO1985002673A1/de not_active Ceased
-
1985
- 1985-02-21 IN IN148/MAS/85A patent/IN163540B/en unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250018A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-20 | Babcock Hitachi Kk | 短抜差型スートブロワの運転方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1985002673A1 (en) | 1985-06-20 |
| DE3343992C2 (ja) | 1988-09-29 |
| ATE23630T1 (de) | 1986-11-15 |
| IN163540B (ja) | 1988-10-08 |
| EP0148997A1 (de) | 1985-07-24 |
| DE3461338D1 (en) | 1987-01-02 |
| EP0148997B1 (de) | 1986-11-12 |
| JPH0686927B2 (ja) | 1994-11-02 |
| CA1259002A (en) | 1989-09-05 |
| DE3343992A1 (de) | 1985-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6694926B2 (en) | Water heater with continuously variable air and fuel input | |
| JPS6213566B2 (ja) | ||
| US20020092482A1 (en) | Burner | |
| US4450901A (en) | Heat recovery attachment for a heating apparatus | |
| JPS61500628A (ja) | すす吹き装置 | |
| US4333742A (en) | Soot blower using fuel gas as blowing medium | |
| US4066210A (en) | Chimney heat reclaimer | |
| JPH02287009A (ja) | スート・ブロワ | |
| US4583496A (en) | Soot blower | |
| US2752912A (en) | Forced air flow air heating furnace | |
| CA1251698A (en) | High-efficiency thermal group | |
| JP2772584B2 (ja) | 蒸気発生装置用エコノマイザシステム | |
| JPH05203378A (ja) | ヒートパイプ空気加熱器の保護装置 | |
| CA1217399A (en) | High-efficiency boiler without a blower | |
| US2958311A (en) | Soot blower access and sealing means | |
| WO2001053750A1 (en) | Water heater with continuously variable air and fuel input | |
| CN113932207A (zh) | 一种双炉胆锅炉 | |
| US3456606A (en) | Combustion apparatus | |
| CN218328202U (zh) | 用于吹灰器的密封装置及吹灰设备 | |
| JPS609574Y2 (ja) | 送風圧力検知装置 | |
| KR200200273Y1 (ko) | 보일러의 응축수 발생방지장치 | |
| GB2087064A (en) | Heating apparatus | |
| KR880002677B1 (ko) | 수우트 블로우어(soot blower) | |
| US348942A (en) | wootten | |
| JPH0113209Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |