JPS6096009A - エミツタフオロワ回路 - Google Patents

エミツタフオロワ回路

Info

Publication number
JPS6096009A
JPS6096009A JP20190483A JP20190483A JPS6096009A JP S6096009 A JPS6096009 A JP S6096009A JP 20190483 A JP20190483 A JP 20190483A JP 20190483 A JP20190483 A JP 20190483A JP S6096009 A JPS6096009 A JP S6096009A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
transistor
follower circuit
emitter follower
emitter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20190483A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoharu Awaya
友晴 粟屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP20190483A priority Critical patent/JPS6096009A/ja
Publication of JPS6096009A publication Critical patent/JPS6096009A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明はエミッタフォロワ回路、特に定電流トランジス
タ?備えたエミッタフォロワ回路に関する。
技術の背景 周知のとおりエミッタフォロワ回路は、入力インピーダ
ンスが非常に高く回路量結合の際の7(ツファとして多
用される。例えば半導体メモリ回路では、アドレス入力
部、データ入力部等において利用されている。又、エミ
ッタフォロワ回路は原理的にトランジスタ1段で構成さ
れるが、動作の安定化のためにこれと直列に定電流トラ
ンジスタを併用することが行わ九でいる。
従来技術と問題点 第1図は一般的な定電流トランジスタ付の工ぐツタフォ
ロワ回路の一例を示す回路図である。本図において、エ
ミッタフォロワ回路10ば、第1トランジスタ11と第
2トランジスタ12の直列回路からなり、第1トランジ
スタ11のベースに入力電圧Vin@受信し、そのエミ
ッタより出力室EEV。ut k取り出す。第1トラン
ジスタ11のエミッタに、コレクタにおいて接続する第
2トランジスタ12ば、そのベースに定電圧■Ot−受
信する。従って、定電流抵抗13には(Va −VBK
 Jなる一定電圧(VBICは第2トランジスタ12の
ベース・エミッタ電圧であり約0.7vの一定値)が印
加され、定電流■cが流れる。かくして第2トランジス
タ12は定電流トランジスタとして機能し、エミッタフ
ォロワ回路10の動作安定化に寄与する。
ところで近年、半導体メモリ回路等のICでは益々挑集
積化ならびに高速化が要求されている。
このために、コレクタをなす埋込みN 層の上にあって
、ベースおよびエミッタを拡散形成するためのエピタキ
シャル層は益々その層厚そ薄くする傾向にある。然しな
から反面、その層厚を薄くするとコレクタ・エミッタ間
耐圧が低下し、最悪は第1および第2トランジスタの耐
圧が破れて降服電流が流れてしまい、回路機能が失われ
る。これが問題点であり、今後、エピタキシャル層が薄
くなふに伴い益々顕著になると考えられる。なお、耐圧
が破れる要因としては、入力電圧Vinが規格値の範囲
から外れる等の場合を挙げることができる。
発明の目的 上記問題点に鑑み本発明は、実質的に上記第1および第
2トランジスタの各コレクタ・エミッタlJ[圧の増大
を図ることのできる工Qツタフォロワ回路を提案するこ
と?目的とするものである。
発明の構成 上記目的を達成するために、本発明は、前記第1トラン
ジスタと並列に電圧クランプ素子を接続し、前記第2ト
ランジスタと直列に電圧降下素子を接続するようにした
ことを特徴とするものである。
発明の実施例 第2図は本発明に基づくエミッタフォロワ回路の基本構
成?示す回路図である。
本図において、電圧クランプ素子21と電圧降下素子2
2が新たに追加された構成要素であり、これらを含んで
エミッタフォロワ回路20が形成される。これら素子2
1および22の具体例については後述する。
第2図の入力電圧VinICついてみると、その許容レ
ベルは定格値および規格値に分けて定められるのが普通
である。定格値は、この範囲のレベルのV i nが印
加されても素子破壊を招かないことを保障する値であ、
す、通常ECL ICでは+0.5V〜−7,0■であ
る。又、規格値は、この範囲のレベルの■五〇で動作さ
せたとき正常な動作を保障する値であり、通常−0,7
V〜−1,9vである。
従って、ワーストケースとしては十0.5v〜−7O■
に耐え得るように設計されなければならない。
従前のエミッタフォロワ回路ではそのワーストケースに
十分耐える構造をしている。ところが、既述のようにエ
ピタキシャル層が薄くなる傾向にある現今では、最早そ
のようなワーストケースに耐えられない場合がでてくる
。仮に、Vinが+〇、5■まで上昇する場合を考える
と、第2図中の中間接続点Pの電位も上昇する。そうす
ると、第1トランジスタ11のコレクターエミッタ間電
圧■。IC1は減少するものの、第2トランジスタ12
のコレクタ・エミッタ間電圧V。、2は増大する。なぜ
なら、M2トランジスタ12のエミッタ電圧■Eは一定
(VB −VBI )だからである。ここに第2トラン
ジスタ12が破壊するおそれが生ずる。そこで、電圧降
下素子22?挿入して増大しようとする前記の電圧■。
ln2 ”低下させ、第2トランジスタ12を保護する
逆に電圧Vinが一7OVまで下降する場合を考えると
、第2図中の中間接続点Pの電位も下降する。そうする
と、第2トランジスタ12の前記電圧■。o2は下降す
るものの(前記電圧VzFi一定タカラ)、第1トラン
ジスタ11の前記電圧■。81は増大する。ここに第1
トランジスタ11が破壊するおそれが生ずる。そこで電
圧クランプ素子21を挿入して、中間接続点Pの電位が
ある一定レベルよシ下がらないようにする。このときク
ランプすべき電圧は、第1トランジスタ11のコレクタ
・エミッタ耐圧Bvo]e1 より若干高く設定される
かくして電圧クランプ素子21は、Vinが−ZO■と
深く落ち込んだ場合(規格値の下限との差は約5.1 
(7,0−1,9)V)に第1トランジスタ11を保護
するものであり、その役割は電圧降下素子22より重大
である。なぜなら、電圧降下素子22け、Viaが+〇
、5■に浮き上がった場合(規格値の上限との差は約1
.2 (0,5+ 0.7 ) V )に第2トランジ
スタ12を保護するものだからである。
すなわち、電圧降下素子22は1.数7未満の電圧降下
機能を果せば良いのに対し、tJaFクランプ素子21
は、5.数7未満のレベル差をクランプしなければなら
ない。
第3A、3Bおよび30図はそれぞれ電圧クランプ素子
21の第1.第2および第3具体例を示す図であり、第
4A、4Bおよび40図はそれぞれ電圧降下素子22の
第1.第2および第3具体例を示す図である。電圧クラ
ンプ素子21の第1具体例21−1では第3トランジス
タ31を用い、そのベースに所定のクランプ電圧VOL
 (Vinの規格値の下限−1,9■に着目して、例え
ばVoLニー2,1V)を与えておく。第2具体例21
−2は複数個のダイオード32を直列接続したものであ
る。第3具体例21−3は、ダイオード33によるレベ
ルシフトと、抵抗34による電圧降下とを組合せたもの
である。電圧降下素子22の第1具体例22−1はレベ
ルシフトを行うダイオード41であり、第2具体例22
−2tfi抵抗42による電圧降下を利用し、第3具体
例22−3は、上記22−1と22−2fe組み合わせ
たダイオード43および抵抗44からなるものである。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、見かけ上コレクター
エミッタ間の耐圧を向上させ、エピタキシャル層の薄層
化に何ら支障のないエミッタフォロワ回路が実現される
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な定電流トランジスタ付のエミッタフォ
ロワ回路の一例を示す回路図、第2図は本発明に基づく
エミッタフォロワ回路の基本構成を示す回路図、第3A
、3Bおよび3C図はそれぞれ電圧クランプ素子21の
第1.第2および第3具体例を示す図、第4A、4Bお
よび4C図はそれぞれ電圧降下素子22の第1.第2お
よび第3具体例を示す図である。 11・・・・・・第1トランジスタ、12・・・・・・
第2トランジスタ、13・・・・・・定電流抵抗、 2
0・・・・・・エミッタフナロワ回路、21・・・・・
・電圧クランプ素子% 22・・・・・・電圧降下素子
、31・・・・・・第3トランジスタ、32,33,4
1.43・・・・・・ダイオード% 34,42.44
・・・・・・抵抗。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1) 幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 第2図 第3B図 第30図 一一一」 一] −4)1 □−」 Z 第4B図 “ 21 ■ j 2 第4C図 : 2 □−一」 ヨ ゲ) 一0→Voul −−1−Vouj

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 入力電圧をベースに受信する第1トランジスタと
    、該第1トランジスタと直列接続すると共に定電流を形
    成するための定電流抵抗を備えた第2トランジスタとを
    有し、該第1および第2トランジスタの中間接続点より
    出力電圧を取り出すようにしたエミッタフォロワ回路に
    おいて、前記第1トランジスタに並列接続する電圧クラ
    ンプ素子と、前記第2トランジスタに直列接続する電圧
    降下素子とをさらに設けたこと′ft特徴とするエミッ
    タフォロワ回路。 2、@配電圧クランプ素子が、ベースに所定の一定電圧
    を受信する第3トランジスタからなる特許請求の範囲第
    1項記載のエミッタフォロワ回路。 3、 前記電圧クランプ素子が、複数個の直列接続のダ
    イオードからなる特許請求の範囲第1項記載のエミッタ
    フォロワ回路。 4、前記電圧クランプ素子が直列接続のダイオードおよ
    び抵抗からなる特許請求の範囲第1項記載のエミッタフ
    ォロワ回路。 5、前記電圧降下素子がダイオードからなる特許請求の
    範囲第1項記載のエミッタフォロワ回路。 6、 前記電圧降下素子が抵抗からなる特許請求の範囲
    第1項記載のエミッタフォロワ回路。 7、@配電圧降下素子が直列接続のダイオードおよび抵
    抗からなる特許請求の範囲第1項記載のエミッタフォロ
    ワ回路。
JP20190483A 1983-10-29 1983-10-29 エミツタフオロワ回路 Pending JPS6096009A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20190483A JPS6096009A (ja) 1983-10-29 1983-10-29 エミツタフオロワ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20190483A JPS6096009A (ja) 1983-10-29 1983-10-29 エミツタフオロワ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6096009A true JPS6096009A (ja) 1985-05-29

Family

ID=16448746

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20190483A Pending JPS6096009A (ja) 1983-10-29 1983-10-29 エミツタフオロワ回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6096009A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0193923A (ja) * 1987-10-05 1989-04-12 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路装置
JPH0193924A (ja) * 1987-10-05 1989-04-12 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0193923A (ja) * 1987-10-05 1989-04-12 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路装置
JPH0193924A (ja) * 1987-10-05 1989-04-12 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10714934B2 (en) Electrostatic discharge protection device, detection circuit and protection method thereof
US7696650B2 (en) Driving circuit for switching elements
US4698531A (en) Power-on reset circuit
JPS58213515A (ja) 差動増幅回路
US4420786A (en) Polarity guard circuit
EP0189564A2 (en) High to low transition speed up circuit for TTL-type gates
JPS6096009A (ja) エミツタフオロワ回路
JPS59117343A (ja) 1ゲ−ト遅延を有する出力マルチプレクサ
TWI343183B (en) A three-state output buffer circuit and an interface circuit using the same
JPS62230222A (ja) 入力回路
US4503339A (en) Semiconductor integrated circuit device having a substrate voltage generating circuit
JP2002217374A (ja) 半導体装置
JPH0339426B2 (ja)
US4740719A (en) Semiconductor integrated circuit device
JPH01502785A (ja) 低ノイズ伝送回線終端回路
US4705968A (en) Semiconductor integrated circuit device with high breakdown voltage level
JPS63115420A (ja) バイポ−ラ論理回路
US6355936B1 (en) Circuit for electrical insulation between a two-way bus and a peripheral circuit
CN116582122B (zh) 一种数字信号双向传输低电平转换电路
EP0253087B1 (en) A dotting circuit with inhibit function
CN113783176A (zh) 一种浪涌保护电路以及芯片
JP6479170B2 (ja) 保護回路および保護回路システム
JPS61296803A (ja) 積層pnpトランジスタ−の反飽和回路
JPS60247327A (ja) トランジスタ回路
JPS62169464A (ja) 半導体集積回路装置