JPS6096123A - ケ−ブル保持具 - Google Patents

ケ−ブル保持具

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JPS6096123A
JPS6096123A JP58203434A JP20343483A JPS6096123A JP S6096123 A JPS6096123 A JP S6096123A JP 58203434 A JP58203434 A JP 58203434A JP 20343483 A JP20343483 A JP 20343483A JP S6096123 A JPS6096123 A JP S6096123A
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JP
Japan
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cable
stopper
arm
cable holder
support
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JP58203434A
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昭八 清水
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Mirai Industry Co Ltd
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Mirai Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (従来技術) 従来よりまとまった多数のケーブルを建物の壁面等に沿
ってケーブルを敷設する際に用いられるケーブル保持具
として、両側に直立する一対の側面板を配し、この側面
板の下部間に適当間隔に威板を連結した梯子形状のもの
や、底鈑を両側を上方に折り曲げた断面U字型の棚形状
のもの、あるいは中央に板状の支持部材を配しこれに杆
材を溝形に折曲した複数の収納包持杆を連設したちのが
知られている。
ところで、これらのケーブル保持具は連続的に組立てる
ことによってケーブル保持具を一体に構成するようにな
っており、その組立て作業に時間と手間を要していた。
さらには、ケーブルを敷設するに際し、敷設場所の状況
に応じて傾斜をつげたり、左右上下方向に曲げたりして
ケーブル保持具を壁面等に取付る必要から、各種形状の
側面板や支持部材等を用意し、またこれらを連結するた
めの金具等を必要とし部品点数が多くなって1小が傾雑
なものとなっていた。
(目的) ここに説明する第1の発明、第2の発明および第3の発
明は、このような事情に鑑みてなされたもので、簡単な
構造で、建物の壁面等へも容易に取付けることができ、
ケーブルの配線方向を自在に設定でき、ケーブルの敷設
を簡単かつ効率よく行なえるようになし、さらに第1の
発明については、ケーブル保持具へのケーブル載置をし
やすくするようになし、第2の発明については、ケーブ
ル保持具を壁面等に当接して、ケーブルが保持具より外
れるのを防止すると同時にケーブルの重量に対し保持具
の傾きを防止するようになし、また第3の発明について
は、ケーブル保持具に保持されたケーブルが移動しない
ようにケーブルを保持具に確実に固定できるようになし
たものであって、いずれも一体品として構成され壁面等
には帥単に取付けられるケーブル保持具を提供するもの
である。
(、構成) 即ち、第1の発明に係るケーブル保持具は、ケーブル保
持具を壁面等に取付けるための支柱部と支柱部に連設さ
れたケーブルを保持するための腕部とよりなるケーブル
保持具において、腕部の先端に回動可能なストッパーを
設けたことを特徴とし、第2の発明に係るケーブル保持
具は、ケーブル保持具を壁面等に取付けるための支柱部
と支柱部に連設されたケーブルを保持するための腕部と
よりなるケーブル保持具において、腕部の先端に回動可
能なストッパーを設けると共に支柱部の上面およびスト
ンバーの先端に壁面導接する当接部を設けたことを特徴
とし、第3に発明に係るケーブル保持具は、ケーブル保
持具を壁面等に取付けるだめの支柱部と支柱部に連設さ
れたケーブルを保持するための腕部とよりなるケーブル
保持具において、保持するケーブルの方向に沿ってケー
ブルを結束して固定するための突片を多数設けたことを
特徴とするものである。
以下、第1の発明、第2の発明、および第3の発明につ
いて、図面に示す実施例にしたがって順次具体的に説明
する。
第1図から第4図までは第1の発明に係るケーブル保持
具の実施例を示したものである。図において、(2)は
ケーブル保持具(1)を壁面等に取り付けるだめの支柱
部である。実施例では、壁面より吊下した吊りボルト(
7)が挿入される貫通孔となったボルト孔(8)が形成
されており、吊りボルト(7)をボルト孔(6)に挿入
し、支柱部(2)の下端より突出した吊りボルト(7)
の先端にす、:、ト(8)を螺合し、ケーブル保持具(
1)を吊りボルト(7)に固定するようになっている。
壁面等とは天井壁面や側壁面などの壁面に限らず型鋼な
どの造営材も含んでいる。 (3)は腕部であり支柱部
(2)に連設されている。実施例では、支柱部(2)の
長手方向に対して略直角に両側へ伸展した形状を有し、
腕部(3)の上端面(3a)にケーブル(22)か載置
されるようになっている。
(4)はケーブル保持具(1)を補強するための補強板
であり、ケーブル保持具(1)のF端に嵌め込まれてい
る。
(5)は腕部(3)の先端に設けられたストッパーであ
り、敷設されるケーブル(22)が腕部(3)から外れ
るのを防止するためのものであり、回動自在に設けられ
ていることを特徴としている。即ち、ストッパー(5)
は、腕部(3)の先端を延長するように水平な状態から
ストッパー(5)の一端を中心に起立させて垂直な状態
へと自由に回動するようになっている。これを実施例に
ついて説明すると第3図に示すように、ストッパー(5
)には、側面部に円筒形の突起(9)が形成されている
。一方、腕部(3)の先端は両側がらストッパー(5)
を挾持するようになって、ストッパー(5)の突起(9
)が嵌合される嵌合孔(1o)が形成されており、さら
に、上部から嵌合孔(10)に向がって溝(11)が形
成されている。また、腕部(3)の内方に向かっては切
れ込み(12)が形成されている。したがって前記スト
ッパー(5)を挾持する部分を両側へ押し拡げながらス
トッパー(5)の突起(8)を前記溝(11)に嵌め込
み、ざらに嵌合孔(10)に嵌合させることによりスト
ッパー(5)が突起(8)を中心にして回動自在に取り
付けられている。このようにストッパー(5)は自由に
回動できるようになっており、回動する手段については
上記実施例に一例を示したがこれに限るものではない。
尚、ストッパー(5)を起立させた状態に固定する手段
については種々の方法が考えられる。第4図は、ストッ
パー(5)を起立させた状態に固定する場合の一例を示
したものである。図において、(13)は固定用のボル
トであり、ストッパー(5)のボルト孔(I4)に螺入
されている。(15)は固定用ボルト(13)の下方に
向って補強板(4)に設けられた孔である。この孔(1
5)よりねしまわし等の先端を挿入し、固定用ポル) 
(13)をゆるめ補強板(4)に接した状態とすること
によりストッパー(5)を補強板(4)に係止し、もっ
て、スレンパー(5)を起立させた状態に固定するもの
である。かかる構造により、ストッパー(5)が不用意
に回動じてしまい載置されたケーブル(22)がケーブ
ル保持具(1)から外れるのを防止することができる。
このように第1の発明に係るケーブル保持具は支柱部(
2)とこれに連設する腕部(3)と、腕部(3)の元端
に回動自在に設けられたストッパー(5)とにより構成
されるものであり、ケーブル(22)を敷設する際には
自在に回動するストツバ−(5)を横にしてケーブルを
腕部(3)に載せやすくしている。尚、ケーブル保持具
(1)を樹脂成形とすれば軽量にでき、ケーブル(22
)の敷設場所に余計な重量負担をかけることがない。
次に第2の発明に係るケーブル保持具について説明する
。このケーブル保持具は壁面等に直付けして使用するも
のであって、支柱部の上面およびストンパーの先端が壁
面等に接する当接部となっていることを特徴としている
。
第5図および第6図は第2の発明に係るケーブル保持具
の実施例を示したものである。(2)は壁面等に取付け
るための支柱部であり、(3)はケーブル(22)を保
持する腕部であり、(5)はケーブル(22)が腕部(
3)から外れるのを防止するストッパーである。第2の
発明に係るケーブル保持具は支柱部(2)の上面および
ストッパー(5)の先端に壁面等に接する当接部を有す
るものであり、当接部とは、支柱部(2)の上面および
ストッパー(5)の先端が壁面や造営材の表面に当たる
状態に固定される構造をいう。図にボした実施例では、
支柱部(2)の上面が壁面(28)に当接するよう平担
に形成されている。さらに中心には、壁面数句は用のボ
ルト孔(16)が形成され、これに乍から六角ボルト(
17)を挿入し壁面(28)に予め埋設されたイノサー
ト(28ンに六角ボルト(17)を魁大して壁1I11
](28)に直付けされるようになっている。また、ス
トッパー(5)の当接部は、これの先端に形成された螺
孔(18)とこれに螺入する螺子(18)とにより、螺
孔(18)より突出させた螺子(19)の先端を壁面(
28)に当接させるようにして形成されている。この例
の場合、ストッパー(5)は回動自在に設けられており
、ストツバ−C5)を水平に回動してケーブル(22)
を横から腕部(3)に載置することができる。
このように、支柱部(2)とストッパー(5)とに設け
られた当接部によりケーブル保持具(1)全体を壁面 
(28)に強固に固夏することができ、さらにストツバ
−(5)に当接部を設けたことにより、ケーブル(22
)の重量によるケーブル保持具(1)の傾斜を防止する
ことができる。すなわち、ケーブル保持具(1)は、支
柱部(2)およびその両側のストッパー(5)との3箇
所で壁面(28)に固定されているから、腕部(3)に
載置されたケーブル(22)の東縫が左右異なっても、
ストッパー(5)の当接部が支えとなって、ケーブル保
持具(1)が傾焉することがない。
次に、第3の発明に係るケープlし保持具について説明
する6第3の発明のケーブル保持具は、ケーブルを結束
して同定するた“めの突片を腕部に設けたことを特徴と
している。第7図から第9図までは第3の発明に係るケ
ーブル保持具の実施例について示したものである。実施
例では、ケーブル保持具(1)の腕部(3)に保持され
るケーブル(22)の方向に沿って多数の突片(2o)
が腕部(3)に段、けられており、さらにこの突片(2
o)の先端部分(20a)は、下方へ曲折して段部(2
1)が形成されている。第8図はケーブル(22)をケ
ーブル保持具(1)に保持した状態を示したものであり
、突片(2o〕にケーブルバンド(23) e引掛け、
ケーブル(22)の外周をめぐらせて結束し、ケーブル
(22)を腕部(3)に固定している。この場合、突片
(2o)の先端部(20a)η)手刀に曲折して段部(
21)が形成されているからケーブルパンl<’(23
)を引掛けた状態では、ケーブルバント(23)の側端
が段部(21)により係止され、ケーブルバント(23
)が突片(2o)から外れるのを防止している。また、
突片(2o)は、第9図に示すように、腕部(3)両側
で左右にずれて設けられている。これにより、腕部(3
)に固定するケーブル(22)の径に応して、ケーブル
(22)を結束する突片(20)を適宜かえ得るように
なっている。即ち、第9図について、径の小さいケーブ
ル(22a)の場合、径の大きいケーブル(22b)の
場合等によって。
腕部(3)両側に設けられた突片(20)を使いわけて
ケーブル(22)を結束することができる。
このように突片(20)が設けられていることにより、
ケーブルバンド(23)を用いてケーブル(22)e保
持具(1)に確実に固定することができる。
第10図から第15図までは、第1の発明、第2の発明
および第3の発明に係るケーブル保持具の具体的な使用
例を示したものである。
第10図は、天井壁面(28)より吊下する吊すポルト
(7)にケーブル保持具(1)を数句け、天井壁面(2
8)より一走距離離れた位置にケーブル(22)を敷設
した例を示したものである。第11図は造営材でめる型
m (24)にケーブル保持具(1)を取付けてケーブ
ル(22)を敷設した例であり、型!111 (24)
の板厚(25)にコの字型の止め金具(26)を用いて
型鋼(24)を下端面に吊りボルト(7)の一端を係止
できる取付板(27)を挾持するようにして型鋼(24
)に固定し、吊りボルト(7)にケーブル保持具(1)
を取付けている。第12図は、ケーブル保持具(1)を
二段に並設して使用した例である。並設以外にも直交す
るように十字形に配して使用することもでき、種々のケ
ーブル敷設工事に対応できる。第13図は、天井壁面(
28)にケーブル保持具(1)を直付けしてケーブル(
22)を敷設した例であり、第14図は側壁面(28)
にケーブル保持具(1)を直伺けしてケーブル(22)
を敷設した例である。第15図は、ケーブル・′エン)
”(23)を用いて、ケーブル保持具(1)にケーブル
(22)を同定敷設した場合の使用例である。
(効果) 以ヒ説明し1こ如く、第1の発明、第2の発明および第
3の発明に係るケーブル保持具は、曲事な構造で、ケー
ブルの敷設を効率よくおこなうことができ、第1の発明
についてはケーブルを腕部に載置するのに乗せやすくし
てケーブルの敷設をしやすくして作業性をよ<L、ff
12の発明については、重量のあるケーブルに対しても
保持具が傾斜するのを防止することができ、また、ケー
ブルの敷設に場所をとらないから配線スペースを少なく
することができ、第3の発明については、ケーブルがは
ずれないように二また所定の位置に確実に固定すること
ができるものであり、いずれの発明についても組立不要
の独立した保持具であるから、壁面等へのJIX付けが
筒中かつ容易で、建物のコーナ等へも容易に取付けるこ
とができ、敷設に際し、ケーブルの配線方向を自在に設
足することができる。また、側壁面に沿わせて縦配線、
横配線する場合にも使用でき汎用性に富んでいる。また
、棚形状のものに比して空気対流が阻害されず、常時円
滑にケーブルを冷却することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図までは第1の発明における実施例を示
し、第1図はその斜視図、第2図はその要部断面図、第
3図はその側面図、第4図はストッパーの円建構造の一
例を示す断面図、第5図および第6図は第2図の発明に
おける実施例を示し、第5図はその斜視図、第6図は壁
面に取りつけた状態のIF面断面図、第7図から第9図
までは第3の発明における実施例を示し、第7図はその
斜視図、第8図はA−A断面図、第9図はその要部の一
部平面図、第1θ図から第15図までは第1の発明、第
2の発明および第3の発明に係るケーブル保持具の使用
例を示したものであり、第1O図は天井壁面より一定距
離離れた位置に取付けて使用した例の正面図、第11図
は型鋼に取付けて使用した例の斜視図、第12図は保持
具を二段に並設して使用した例の斜視図、第13図は天
井壁面に直付けして使用した例の正面図、第14図は側
壁面に直付けして使用した例の斜視図、第15図はケー
ブルバンドでケーブルを固定して使用した例の斜視図で
ある。 図中、(1)は保持具、 (2)は支柱部、(3)は腕
部、(5)はストッパー、 (20)は突片、(22)
はケーブルである。 第3図 t3 第4図 、2B 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10PXI

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l)ケーブル保持具を壁面等に取付けるための支柱部と
    支柱部に連設されたケーブルを保持するための腕部とよ
    りなるケーブル保持具において、腕部の先端に回動可能
    なストッパー全段けたことを特徴とするケーブル保持具
    。 2)ケーブル保持具を壁面等に取付けるための支柱部と
    支柱部に連設されたケーブルを保持するための腕部とよ
    りなるケーブル保持具において、腕部の先端に回動可能
    なストッパーを設けると共に支柱部の北面およびストッ
    パーの先端に壁面等に接する当接部を設けたことを特徴
    とするケーブル保持具。 3)ストッパー先端に設けられた当接部が、ストッパー
    先端に形成された螺孔とこれに螺入する螺子とによりな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のケーブ
    ル保持具。 4)ケーブル保持具を壁面等に取付けるための支柱部と
    支柱部に連設されたケーブルを保持するための腕部とよ
    りなるケーブル保持具において。 保持するケーブルの方向に沿ってケーブルを結束して固
    定するための突片を腕部に多数設けたことを特徴とする
    ケーブル保持具。
JP58203434A 1983-10-29 1983-10-29 ケ−ブル保持具 Granted JPS6096123A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58203434A JPS6096123A (ja) 1983-10-29 1983-10-29 ケ−ブル保持具

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JP58203434A JPS6096123A (ja) 1983-10-29 1983-10-29 ケ−ブル保持具

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Publication Number Publication Date
JPS6096123A true JPS6096123A (ja) 1985-05-29
JPH0241247B2 JPH0241247B2 (ja) 1990-09-17

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ID=16474024

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61162687U (ja) * 1985-03-30 1986-10-08
JP2007209136A (ja) * 2006-02-02 2007-08-16 Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd 通信ケーブル固定具
JP2020169666A (ja) * 2019-04-02 2020-10-15 未来工業株式会社 配線・配管材支持具、配線・配管材支持機構、及び、配設構造

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5248398U (ja) * 1975-10-01 1977-04-06

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