JPS6096131A - 保護回路 - Google Patents

保護回路

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JPS6096131A
JPS6096131A JP20402283A JP20402283A JPS6096131A JP S6096131 A JPS6096131 A JP S6096131A JP 20402283 A JP20402283 A JP 20402283A JP 20402283 A JP20402283 A JP 20402283A JP S6096131 A JPS6096131 A JP S6096131A
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JP
Japan
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circuit
voltage
secondary winding
inverter
current
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Pending
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JP20402283A
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English (en)
Inventor
川口 昭
▲やなぎ▼澤 隆一
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al 発明の技術分野 本発明は、 DC−DCコンバータの変成器と整流平滑
回路よりなる直流変換ブロックの保護回路に関する。
(b) 技術の背景 従来、電子機器に供給する電源装置は、電子機器の大型
化、高性能化、高密度化に伴い消費電力が増大し、供給
電源も大電力となるため、電源の供給回路として電源変
成器その他周辺の電子部品が小型化でき電源電圧の昇降
制御容易なりC−DCコンバータ電源回路方式が広く実
用化されている。
このDC−DCコンバータ電源回路方式は、商用電源を
変圧器で変圧し、電源整流平滑回路により直流電源をf
iて、この直流電源を入力電源として制御回路の制御に
よりスイッチング素子のゲートをオン/オフし、直流電
源を断続し゛ζ高周波矩形波電圧に変換するインパーク
回路と、このインバータ回路からの高周波矩形波電圧を
変成器で変成し。
整流平滑回路により直流に変換して出力を得る方式であ
る。スイッチング素子のゲートをオン/オフする周期は
201fHz〜100Kllz程度の高周波スイッチン
グ動作が行われる。
通常、電子機器は半導体集積回路、大規模半導体集積回
路等を使用している為、大電力を供給する電源装置の電
源電圧は5ボルト程度の低電圧であるが、数百〜数千ア
ンペアの大電流を供給している。その為、このDC−D
Cコンバータのインパーク回路からの出力高周波矩形波
電圧を、一旦複数の変成器に分割してから整流平滑回路
で直流に変換する直流変換ブロック群を複数ブロック持
ち。
それぞれ変換された直流出力を再度まとめて負荷に大電
流を供給する方式が取られている。この方式は部品の大
きさ制限、整流平滑回路の標準化による量産化と製造原
価低減、各種電源負荷容量に対する流通・性等の理由に
より分割されている。直流変換ブロック単位は1台当た
り百アンペア程度の容量を持っている。従って、 DC
−DCコンバータの直流変換ブロック数は負荷容量によ
りブロック数が設定される。
(C) 従来技術と問題点 従来の、この種のDC−DCコンバータについて説明す
る。第1図は従来のDC−DCコンバータ回路の回路構
成ブロック図を示す。1はインハーク部。
インバータ部1には直流入力電源をオン/オフするスイ
ッチング素子21とスイッチング素子22があり、スイ
ッチング素子21.22はパルス幅制御部3の制御によ
りオン/オフし、直流入力電源を高周波矩形波電圧に変
換する。変換された高周波矩形波電圧は、複数の直流変
換ブロック群4a−40に分割して変成、整流平滑され
直流に変換する。それぞれの直流変換ブロック4a−4
nで変換された直流をまとめて大電流の直流出力を負荷
側(図示せず)に供給する。直流出力端子側に接続され
た電圧監視部5は、直流出力の低電圧状態や過電圧状態
を監視し、電圧監視部5より低電圧信号、過電圧信号等
の信号をパルス幅制御部3に送出する。パルス幅制御部
3は低電圧、過電圧信号等の信号により、スイッチング
素子21.22のオン/オフのパルス幅を変化させ、定
電圧直流出力が得られるよう制御する。また、インバー
タ部1には過電流を保護するための過電流保護回路が設
けられ、過電流保護回路はインバータ部1の電流を検出
する変流器6を有し、変流器6で検出された電流は二次
変流巻線6bより検出電圧として比較回路7の十入力側
に人力し、比較回路7の一入力端の基準電圧と比較し、
二次変流巻線6bの検出電圧が基準電圧を越えた場合に
、比較回路7の出力側から異常信号をパルス幅制御部3
に送出し、パルス幅制御部3の制御によりスイッチング
素子21.22をオフしてインバータ部1の動作を停止
する。また、比較回路7より同時に外部制御装置(図示
せず)へ異常信号を送出する。
この従来の回路構成において、直流出力電圧の異常を電
圧監視部5で監視し、低電圧信号や過電圧信号等の異常
信号をパルス幅制御部3に送出して、パルス幅制御部3
の制御によりインバータ部1の出力高周波矩形波電圧を
制御し、また、インバータ部1に過電流が流れた場合は
変流器6で検出し、比較回路7より異常信号を送出し、
インバータ部Iを停止し、同時に外部制御装置に異常信
号を通知する等の処置を取っているが、若し1発生した
何等かの異常により、複数の直流変換ブロック4a−4
nの内の1つ1例えば直流変換ブロック4nが開放状態
となる故障が発生した場合、他のn−1ブロツクの直流
変換ブロック4a−4n−1が正常であるため、電圧監
視部5からは異常信号を送出しない。また、インバータ
部1の変流器6も同様過電流が流れていないため、比較
回路7より異常信号を送出しない。従って、直流変換ブ
ロック4nが開放状態となる故障が発生した場合には、
電圧監視部5や変流器6では故障を検出できない。この
ため正常な直流変換ブロック4a−40−1で、この故
障した直流変換プロ、り4nが負担していた出力負担電
流(1/n)分を負担することとなり、当然正常な直流
変換ブロック4 a−4n−1の白河れかの直流変換ブ
ロックに負担が懸かり、過負荷となり内部回路部品が過
熱し、整流素子の短絡や変成器又はチョークコイルのm
損等の重大な障害に発展する危険性がある。このように
、従来のDC−DCコンハークには、電圧監視部や変流
器が設けられてもへるものの、何れかの直流変換ブロッ
クが開放状態となる異常現象については検出できない欠
点を有していた。
(di 発明の目的 本発明は、この従来の直流変換プロ・ツクが開放状態と
なる異常現象について検出できなかった欠点を解決する
ことを目的としている。
(el 発明の構成 上記目的は、直流入力電源をスイ・ノチング素子でオン
/オフするインバータと、前記インノ−−りの電流を検
出する二次巻線を有する変流器と。
前記インバータの出力電圧を変成する変成器を介し、整
流平滑する整流平滑回路の平滑用チョークコイルに二次
巻線を有する直流変換プロ・ツクを並列に接続した複数
の直流変換プロ・ツク群と、前記各平滑用チョークコイ
ルの二次巻線電圧と前記変流器の二次巻線電圧を比較し
て異常信号を送出する比較回路と1前記インバ一タ部を
制御する制御回路を具備したDC−DCCコンパ−夕で
あって、前記比較回路で前記複数の各平滑用チョークコ
イルの二次巻線電圧と前記変流器の二次巻線電圧を比較
し、前記比較回路より異常信号を前記制御回路に送出し
、前記制御回路の制御により前記インバータの作動を停
止するよう構成した本発明によって達成される。
即ち、複数の直流変換ブロック群を持ったD(、−DC
コンバータにおいて、複数の直流変換ブロック群各々の
平滑用チョークコイルに二次巻線を設け。
この二次巻線電圧と変流器の二次巻線電圧を比較し、平
滑用チョークコイルの何れかの二次巻線電圧が発生しな
くなった場合に、比較回路が反転して異常信号を送出す
るよう構成され、直流変換ブロック群の白河れか1つの
直流変換ブロックに開放状態の異常状態が発生した場合
に、制御回路の制御によりインバータの動作を停止し、
正常な直流変換ブロック群の過電流による整流素子の短
絡や、変成器又はチョークコイルの焼損等の重大な障害
を未然に防止する保護回路を提供するものである。
(fl 発明の実施例 以下本発明の一実施例に゛ついて説明する。第2図は本
発明によるDC−DCコンバータの回路構成ブロック図
を示し、同一対象物は第1図と同一符号で示す。8a−
−8nは直流変換ブロック、 9a−9nはチョークコ
イルの一次側巻線、 10a−4Onはチョークコイル
の二次側巻線、 1la−−−11n及び12a −1
2nは抵抗、 13a 713nはダイオードを示す。
本図において電圧監視部5は省略する。チョークコイル
の二次側巻線10a−4On各々の電流は整流回路を経
て、各々の抵抗11a−4In及び抵抗12a −12
nを介して接地される。各々の抵抗11a−41r+と
抵抗12a−42nの接続点より各々のダイオード13
a−43nを介して比較回路7の一入力端に一括接続さ
れる。変流器6の二次変流巻線6bの検出電圧は、従来
通り比較回路7の十入力側に接続されている。
本発明の回路構成において、直流入力電源をスイッチン
グ素子21.22でオン/オフして高周波矩形波電圧と
し5その高周波矩形波電圧を直流変換ブロック8 a−
8nで直流変換して直流出力を負荷側に供給するDC−
DCコンバータ機能は、前記述と同様なので省略する。
DC−DCコンバータの正常動作時は、−次巻線9a−
−−9nには電流が流れているため二次巻線10a−4
Onに電圧が発生し、抵抗11a =11nと抵抗12
a−42nに電流が流れ、抵抗12a−12nの電圧降
下により抵抗11a−4Inと抵抗12a−−42n各
々の接続点a−nは高レベルとなり、各々のダイオード
13a−43nには電流が流入せず。
比較回路7の一入力端は高レベルを維持し、比較回路7
の十入力側の二次変流巻線6bよりの検出電圧より高い
ため、比較回路7の出力側よりパルス幅制御部3に異常
信号は送出しない。従って、パルス幅制御部3は通常の
制御を行ってインバータ部1を正常に動作させ、定電圧
直流出力を負荷側に供給する。
若し1発生した何等かの異常により2例えば。
直流変換ブロック4nが開放状態になった場合、直流変
換ブロック8a−8n−1の一次巻線9a−9n−1に
は電流が流れるが、−次巻線9nには電流が流れなくな
るため二次巻線10nに電圧が発生しなくなり。
抵抗11nと抵抗12nに電流が流れず、接続点nが低
レベルとなりダイオード13nを介して抵抗12n側に
電流が流れ、比較回路7の一入力端の電位が低下し、二
次変流巻線6bよりは正常の検出電圧が比較回路7の十
入力側に印加されているため、比較回路7が反転し、出
力側より異常信号をパルス幅制御部3に送出する。パル
ス幅制御部3は入力された異常信号によりインバータ部
1を制御し。
インバータ部1の動作を停止する。従って、直流変換ブ
ロック4 a−−−4nへの高周波矩形波電圧の供給が
停止され、直流変換ブロック4a・−4n−1のn−1
ブロツクが過負荷になって、焼損等の重大障害に発展す
る恐れを未然に防止する保護回路機能を果たす。本回路
による正常時におりる比較回路7の十入力端と一入力端
の電圧は、変流器6と二次巻線10a−−−4Onから
与えられ、相互の電圧は比例して増減するため、異常が
発生した場合は正確に現象を検出し適正な処置を取る保
護回路である。
(gl 発明の詳細 な説明したように、複数の直流変換ブロック群を持った
DC−DCコンバータにおいて、複数直流変換ブロック
群各々の平滑用チョークコイルに二次巻線を設け、各々
の二次巻線電圧と変流器の二次変流巻線電圧を比較回路
で比較することにより、複数の直流変換ブロック群の白
河れか1つの直流変換ブロックでも、開放状態の異常状
態が発生した場合には、比較回路より異常信号を送出し
てDC−DCコンバータを停止するため、直流変換ブロ
ックの過負荷による焼損等の重大障害を未然に防止する
保護効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のDC−DCコンバータの回路構成ブロッ
ク図、第2図は本発明によるDC−DCコンバータの回
路構成ブロック図を示す。 図面において、1はインバータ部、 21.22はスイ
ッチング素子、3はパルス幅制御部、5ば電圧監視部、
6は変流器、 6bは二次変流巻線、7は比較回路、 
8a−80は直流変換ブロック、 9a−9nは平滑用
チョークコイルの一次巻線、 10a−4Onは平滑用
チョークコイルの二次巻線、 l1a−41nと12a
−42nは抵抗、 13a−13nはダイオードをそれ
ぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 直流入力電源をスイッチング素子でオン/オフするイン
    バータと、前記インバータの電流を検出する二次巻線を
    有する変流器と、前記インバータの出力電圧を変成する
    変成器を介し、整流平滑する整流平滑回路の平滑用チョ
    ークコイルに二次巻線を有する直流変換ブロックを並列
    に接続した複数の直流変換ブロック群と、前記各平滑用
    チョークコイルの二次巻線電圧と前記変流器の二次巻線
    電圧を比較して異常信号を送出する比較回路と。 前記インバータ部を制御する制御回路を具備したDC−
    DCコンバータであって、前記比較回路で前記複数の各
    平滑用チョークコイルめ二次巻線電圧と前記変流器の二
    次巻線電圧を比較し、前記比較回路より異常信号を前記
    制御回路に送出し、前記制御回路の制御により前記イン
    バータの作動を停止するよう構成したことを特徴とする
    保護回路。
JP20402283A 1983-10-31 1983-10-31 保護回路 Pending JPS6096131A (ja)

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