JPS6096154A - コイル巻線装置 - Google Patents

コイル巻線装置

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JPS6096154A
JPS6096154A JP58202207A JP20220783A JPS6096154A JP S6096154 A JPS6096154 A JP S6096154A JP 58202207 A JP58202207 A JP 58202207A JP 20220783 A JP20220783 A JP 20220783A JP S6096154 A JPS6096154 A JP S6096154A
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coil
winding
wire
drum
bending
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Takashi Sakurai
桜井 隆
Yoshiaki Uchinuma
内沼 善朗
Susumu Mori
進 森
Noboru Umehara
昇 梅原
Takeshi Yamagiwa
威 山際
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Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/04Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines
    • H02K15/043Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines winding flat conductive wires or sheets
    • H02K15/0431Concentrated windings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は線材の巻線装置に係り、特に超電導材料を線材
とする非円形コイルの巻線を行なうのに好適なコイル巻
線装置に関する。
〔発明の背景〕
第1図囚乃至(1)1は楕円形状の巻芯に線材である超
電導導体をパンケーキ状に診き上げてコイルを成形する
従来の巻締方法を示している。まず、第1図(4)に示
されるように、巻芯2に巻かれたコイル3Aの外周部に
三日月状の型4を置き、第1図(至)に示されるように
巻芯2を回動させて線材3に曲げ加工を施し、次に第1
図(C)に示されるように巻芯2を逆回動させて型4を
取シ外し、その後第1図0に示されるように再度巻芯2
を回動させて線材3を巻き上げ、この一連の動作を繰シ
返すことによってコイルを成形していた。
また、締付ボルト5をi+ttfえた固定金具6を側板
7に取り付け、この締付ボルト5の締付けによってコイ
ル外周を押圧し、巻芯2に巻き付けたコイル3Aの巻き
くずれを防止していた。
そのため線材3の巻き上げの邪魔にならないように、線
材3の巻き込み位置近傍の固定金具6A。
6Bを取シ外し、さらに新だに巻き上げたコイル外周部
を締付けるため、新たに固定金具6C。
6Dを取シ付ける必要があった。
なお、符号8は摩擦力を高めると共にコイル3A外表面
の損傷を防止するために、ボルト5の先端に設けられた
バットである。
しかし、この従来の巻線方法では、所用の曲率に対応す
る型4を多数必要とし、これらの型4の交換、固定金具
6の取シ付は及び取シ外しに多大な工数を要し、作業能
率が悪いという問題点があった。さらに、この従来の方
法では曲率半径の不連続点でコイル層間にギャップが生
じることが多いが、このギャップを修正するためには作
業者の高度の熟練と長年の勘によるハンマリングなどの
手作業に頼らねばならず、作業ミスやハンマリングによ
る衝撃が超電導導体に及ぼす影響を無mすることができ
ないという問題点もあった。
〔発明の目的〕
本発明は、型を用いることなく連続的に巻線できるコイ
ル巻線装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
第1の本発明は、巻芯に巻き上げられた前段コイルの外
周に当接しかつ倣い動作をする少なくとも3個のロー2
を有し、この3個のローラの相対位置からコイルの外周
曲率を検出する曲率検出部と、この曲率検出部の検出値
に基づいて線材に曲げ加工を施す曲げローラと、を備え
た曲げ加工装置を、繰り出しドラムから繰シ出された線
材を巻取る巻取ドラムの巻芯による線材の巻き込み位置
近傍に配置したことを特徴とし、この構成によって線材
は自動的にコイル外周形状に整合する形状に曲げ加工さ
れて巻き上げられることとなシ、これによって前記目的
が達成される。
一方、第2の本発明は、巻芯に巻き上げられた前段コイ
ルの外周に当接しかつ倣い動作をする少なくとも3個の
ローラを有し、この3個のローラの相対位置からコイル
の外周曲率を検出する曲率検出部と、この曲率検出部の
検出値に基づいて線材に曲げ加工を7崩す曲げローラと
、を備えた曲げ加工装置を、探り出しドラムから繰り出
された線材を巻取る巻取ドラムの巻芯による線材の巻き
込み位置近傍に配置するとともに、巻芯外周の巻取ドラ
ム側面上に突出し、を芯に谷き上げられたコイルの外周
をクランプし、線材の巻き込み位置近傍にあってはコイ
ルのクランプを解除し、かつ巻取ドラム内に引込み可能
な置数のクランプ機からなるクランプ装置を、巻取ドラ
ム内に設置したことを特徴とし、この構成によって線材
は自動的にコイル外周形状に整合する形状に曲げ加工さ
れて巻き上げられることとなシ、さらに巻芯に巻き上げ
られたコイルはクランプ機でクランプされるのでコイル
巻きくずれが確実に防止され、これによって前記目的が
達成される。
〔発明の実施例〕
以下、本発明に係わるコイル巻線装置の好ましい実施例
を図面に従って説明する。
第2図は本発明に係わるコイル巻線装置の実施例の平面
図で、コイル巻線装置i10は、回転軸を垂直にして配
置され、線材3に一定の張力を与えつつ線材3を繰り出
す繰シ出しドラム(図示せず)と、この繰シ出しドラム
と同様回転軸を垂直にして配置され、繰シ出しドラムか
ら繰り出される線材3を巻き取る巻取ドラム12と、巻
取ドラム12の線材りき込み位置近傍に設けられ、線材
3が巻取ドラム12に巻き取られる前に、線材3に曲げ
加工を施す曲げ加工装置20と、巻取ドラム12に巻き
上げたコイル3Aを押圧するコイルクランプ装置100
と、から構成されている。
巻取ドラム12の中央部には、コイル巻き上げ用ガイド
として機能する側板14を介して楕円形状の巻芯16が
突設されており、巻取ドラム12と巻芯16とが一体に
回転して巻芯16に線材3がコイル3Aとして巻き上げ
られるようになっている。
曲げ加工装置20は、巻芯16による線材30巻き込み
位置近傍に形成されたベース22上に配置されている。
ベース22の上には線材巻き込み位置に向って延びる2
本のレール24が延設され、このレール24上にテーブ
ル26が載せられ、このテーブル26はペース22に設
置された駆動モータ28とボールねじ30とによってレ
ール24上を矢印入方向に移動可能となっておシ、コイ
ル3Aおよびドラム12の取シ外しを容易にしている。
一方テーブル26上には、レール24に対し直角方向に
延びる2本のレール3 irが延設され、このレール3
プ上に線材巻き込み位置に向けて開口するコ字形状の外
周フレーム32が載せられ、この外周フレーム32はレ
ール31・上を移動可能となっている。
この外周フレーム32の対向内側部にはレール34が設
けられ、このレール34に移動フレーム3Gがレール3
4に沿って移動可能に組付けられ、さらにこの移動フレ
ーム36は、外周フレーム36との間に設置された直線
シリンダ38により線材巻き込み方向(矢印B方向)に
所定圧力で付勢されている。
第3図に示されるように、移動フレーム36も外周フレ
ーム32と同様路コ字形状に形成されておシ、線材巻き
込み部に向って延びる2本のアームのうち一方のアーム
36Aの先端部にコイル外周面に当接する直線倣いロー
ル40が枢着されている。また、直線倣いロール40の
枢軸42には旋回アーム44が設けられており、移動フ
レーム36との間に設置された旋回シリンダ46によっ
て枢軸42周シ矢印C方向に揺動できるようになってい
る。
旋回アーム44の前後両側面にはレール48゜50がそ
れぞれ設けられ、旋回アーム44の先端部にはレール4
8に沿って移動可能なブラケット52を介して旋回倣い
ロール54と固定曲げロール56とがそれぞれ枢着され
ている。旋回アーム44は旋回シリンダ46によって外
方へ付勢されておシ、旋回倣いロール54がコイル外表
面に所定押圧力で当接し、かつコイル外表面に倣った動
作をするようになっている。なお、固定曲げロー/l1
56は巻芯16によって巻上げられる線材の外表面を押
圧し、後述する移動曲げロールと一体となって線材3に
曲げモーメントを与えて曲げ加工をするようになってい
る。
また旋回アーム44の略中央部には後述する曲率検出部
60が組付けられ、一方、曲率検出部600組付けられ
た側面と反対側のアーム44側面には、フレーム57が
組付けられ、このフレーム57には線材3の内周面に当
接して線材3を外方に押圧する移動曲げロール58が設
けられている。この移動曲げロール58は駆動モータ5
8Aによって駆動するボールねじ59によシレール59
Aに沿って矢印り方向に移動可能となっている。
第4図は前記旋回アーム44に設置された曲率検出部6
0を示す図である。
1゜ 一フルロ4の先端には、両端に軸66を介して倣いロー
ル68の設けられた旋回アーム70の中央部が旋回軸7
1によって枢着され、この旋回アーム70は矢印F方向
に揺動可能となっている。
旋回アーム70には、アーム72が両倣いロール68に
対し直角方向に移動可能に組付けられ、このアーム72
の先端部には軸74を介して検出ロール76が設けられ
ている。検出口、ルア6は両倣いロール68を結ぶ直線
上に位置するとともに、アーム72はばね部材78によ
ってコイル3人方向に付勢されている。旋回アーム70
の下面にはリニアセンサ79が設置されておシ、アーム
72とリニアセンサ79との相対位置は当初ばね部材7
8によって一定位置に保持されておシ、検出ロール76
がコイル外周面に押されて矢印G方向に移動し、この移
動量がリニアセンサ7 clによって検出できるように
なっている。
フレーム62は、旋回アーム44に設けられたレール4
8にレール長手方向移動可能に組付けられておシ、移動
テーブル64にはコラム80が突設され、フレーム62
にはンイ82A、8211゜82Cが設置dされ、コラ
ム80からワイヤ84がプーリ82A、82B、82C
を介してバランスウェイト86に接続されている。その
ため移動アープル64は常に矢印E方向に付勢された状
態となっておシ、両倣いロール68及び・訣出ロール7
6はコイル外周に当接し、検出ロール76の倣いロール
68に対する相対変位がリニアセンサ7tIによって検
出され、後述する曲げロール位置制御装置90に入力さ
れるようになっている。
第5図は、曲げロール位置制御装置90をブロック図で
示したものである。
この第5図において、曲げロール位置制御装置90は、
予め各種曲率値に対する移動曲げロール58の位置デー
タが入力されているミニコンピユータ92と、リニアセ
ンサ79による検出値に応じた曲げロール位置データを
前記ミニコンピユータ92に入力されているデータの中
から選択するマイクロコンピュータ94と、このマイク
ロコンピュータ94からの信号によシ駆動モータ58A
を駆動させて移動曲げロール58を所定位置まで移動さ
せる駆動制御部96とから構成されている。
線材3の巻き上げの進行によってコイル表面の曲率は刻
々変化するが、移動曲げロール58の位置も曲げロール
制御装置90によって変化し、常に前段コイルの外周曲
率に整合するように線材3に曲げ加工を施すことができ
るようになっている。
なお、符号98は曲げロール位置制御装置90の駆動お
よび停止を制御する操作盤である。
第2図及び第6図はコイルクランプ装置100を示す図
である。
とれらの図において、巻芯/6の外周等分8個所の位置
でクランプシリンダ102 (102A、102B。
1020、・・−・・102H)が巻取ドラム12に形
成されている開口部103から上方に突出配置され、先
端にパット104の設けられたシリンダロンド106が
コイル外表面を押圧するようになっている。
クランプシリンダ102を固定するフレーム107は、
巻取ドラム底板に固定されたベース108にリンク11
0.112を介して連結され、リンク112と巻取ドラ
ム底板とを連結するリンク113A、113Bの連結軸
114と、ベース108との間に揺動可能に配設された
昇降シリンダ115 (115A、 115B、 11
5C,・・−・・115H)によってクランプシリンダ
102は昇降できるようになっている。
第7図は、コイルクランプ装置100のクランプシリン
ダ作動制御機構100Aを示すものである。
この制御機構100Nは、巻芯16から下方にのびる巻
取軸116に軸着されたドック118と、このトンク1
18外周囲に配置された8個のリミットスイッチ120
 (120A、120B、120C,・・・・・・12
0H)とから構成されており、リミットスイッチ120
Aはクランプシリンダ102Aおよび昇降シリンダ11
5人を、リミットスイッチ120Bはクランプシリンダ
102Bおよび昇降シリンダ115Bを、・旧・・・・
・リミットスイッチ120Hはクランプシリンダ102
Hおよび昇降シリンダ115Hをそれぞれ作動するよう
にスリップリング122を介して接続されている。
リミットスイッチ120には、ドック側に摺動子124
が突出し、摺動子124の先端にロー2126が枢着さ
れ、このローラ126がトンク118の外周面に当接し
た状態となっている。トンク118には凸部118Aと
凹部118Bとが形成されており、ドック118は巻取
ドラム12と一体に回転し、ローラ126はトンク11
8外周面に倣った動作をし、摺動子124の摺動によっ
てリミットスイッチ120がオン・オフ動作するように
なっている。
汐lえば、第7図に示す状態から巻取ドラム12が45
度回動じたとき(この時ドック118も45度回動じ)
、リミットスイッチ12oHがオンとなって昇降シリン
ダ115Hおよびクランプシリンダ1021(’e作動
させ、クランプシリンダ102Hを巻取ドラム12側面
上方に突出させるとともにコイル3人の外周をクランプ
する。同時に、リミットスイッチ120Dがオフとなっ
て昇降シリンダ114Dおよびクランプシリンダ102
Dを逆作動させ、クランプシリンダ1021)のシリン
ダロンドを引込ませるとともにクランプシリンダ102
Dを巻取ドラム12内に下降させる。
このようにドック118の回転にょシ、リミットスイッ
チ120の摺動子124がトンク118外周形状に倣っ
た動作をし、これによってクランプシリンダ102は線
材3の巻き込み部(換言すれば、曲げ加工装置2oの配
置t (fla所)近傍位置に来ると、コイル3人外周
のクランプを解除するとともに、巻取ドラム12内に下
降するようになっている。そのため、クランプ装置10
0が線材の巻き上げに邪魔になることはない。
次に、本実施例の作用を説明する。
まず、線材3の先端部全巻芯16に固定する。
次に、コイルのサイズによシ曲げ加工装置2゜を所定位
置にセントする。即ち、駆動モータ28によシテーブル
26を位置決めし、次いでレール31・上所定位置に外
周フレーム32を固定し、直線倣いロール40、ブラケ
ット52、曲率検出部60の位置、および移動曲げロー
ル58の位置を定める。
そして、巻取ドラム12を駆動させて線材3の巻取を開
始する。
すると、線材3は固定曲げロール56、移動曲げロール
58との間で曲げモーメントを与えられて曲げ加工され
る。そして、線材3は移動曲げロール58と倣いロール
40との間で許容スプリングバンク範囲内で曲げ戻され
た後、巻芯16に巻き上げられていく。
このとき移動曲げロール58の位置1fflJallは
次のようになされる。
、即ち、まず曲率検出部60のリニアセンサ79が検出
ロール76の移動量を検出し、この検出値が曲げロール
位置制御装置901Mられて最適移−ル58を最適位置
まで移動させる。
この曲げ加工装置20の移動フレーム36はシリンダ3
8によシ、また旋回アーム44はシリンダ46によシそ
れぞれコイル3人方向に常に一定の付勢力で付勢された
状態となっており、巻芯16の回転によシ直線倣いロー
ル401旋回倣いロール54、および曲率検出部60の
971 イo −ル68はコイル外周に倣った動作をし
、線材巻き取シの進行によって刻々変化するコイルの外
周曲率は曲率検出部60によって検出され、曲げロール
位置制御装置90によって移動曲げロール38の位置が
制御され、1穣材3は巻芯16に巻き上げられる直前に
常にコイルの外周曲率に整合する曲率に曲げ加工が施さ
れることとなる。
巻芯16に巻き上げられたコイル3Aはコイルクランプ
装置100のクランプシリンダ1o2によシ、自動的に
順次径方向にクランプされる。
そのため、巻芯16に巻き上げられたコイル3Aの各層
間にギヤングが生ずることはなく、コイル3Aの巻きく
ずれが確実に防止される。
以上のように、本実施例によれば、多種曲率を有する非
円形コイルをコイル層間にギヤングを生ずることなく短
時間のうちに成形することができる。
また、コイル層間にギヤングが生じないのでハンマリン
グが不要となシ、コイルの性能に悪い影)〃ヲ及ぼすお
それがなくなる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、glの本発明によれば
、円形、非円形を問わず、多種曲率を有する巻線コイル
を短時間のうちに成形することができる。
また、第2の本発明によれば、円形、非円形を問わず、
多種曲率を有する巻線コイルをコイル層間にギヤングを
生ずることなく短時間のうちに成形することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)ないし第1図(ハ)は従来のコイル巻線装
置によるコイル巻線状態図、第2図は本発明に係るコイ
ル巻線装置の実施例の要部平面図、第3図はその曲げ加
工装置の拡大平面図、第4図はその曲率検出部の斜視図
、第5図はその曲げ加工装置内の曲げロール位置制御装
置の制御システムを示すブロック図、第6図はそのコイ
ルクランプ装置の側面図、第7図はコイルクランプ装置
の作動系を示す概要図である。 3・・・線材、3A・・・コイル、12・・・巻取ドラ
ム、16・・・巻芯、20・・・曲げ加工装置、22・
・・ペース、32・・・外周フレーム、36・・・移動
フレーム、40・・・直線倣いロール、44・・・旋回
アーム、54・・・固定倣いロール、56・・・固定曲
げロール、58・・・移動曲げロール、60・・・曲率
検出部、62・・・フレーム、64・・・移動テーブル
、68・・・倣いロール、70・・・旋回アーム、76
・・・検出ロール、79・・・リニアセンサ、90・・
・曲げロール位置制御装置、92・・ベニコンピュータ
、94・・・マイクロコンピュータ、96・・・駆動制
御部、100・・・コイルクランプ装置、102・・・
クランプシリンダ、107・・・シリンダロンド、11
5・・・昇降シリンダ、116・・・巻取軸、118・
・・ドック、120・・・リミットスイッチ、122・
・・スリングリング。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 端(1 (O) 第2図 邪ム【 も′7区 第1頁の続き

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、線材を繰り出す繰り出しドラムと、この繰り出しド
    ラムから巻き出された線材を巻芯にコイルとして巻き取
    る巻取ドラムとを備えたコイル巻線装置において、巻芯
    に巻き上げられた前段コイルの外周に癌接して倣い運動
    する少なくとも3個のローラを有し、この3個のローラ
    の相対位置からコイルの外周曲率を検出する曲率検出部
    と、この曲率検出部の検出値に基づいて線材に曲げ加工
    を施す曲げローラと、を備えた曲げ加工装置を、巻芯に
    よる線材の巻き込み位置近傍に配置したことを特徴とす
    るコイル巻線装置。 2、 線材を繰シ出す繰シ出しドラムと、この繰シ出し
    ドラムから巻き出された線材を巻芯にコイルとして巻き
    取る巻取ドラムとを備えたコイル巻線装置において、巻
    芯に巻き上げられた前段コイルの外周に当接して倣い運
    動する少なくとも3個のローラを有し、この3個のロー
    ラの相対位置からコイルの外周曲率を検出する曲率検出
    部と、この曲率検出部の検出値に基づいて線材に曲げ加
    工を施す曲げローラと、を備えた曲げ加工装置を、巻芯
    による線材の巻き込み位置近傍に配置するとともに、巻
    芯外周の巻取ドラム側面上に突出し、巻芯に巻き上げら
    れたコイルの外周をクランプし、線材の巻き込み位置近
    傍にあってはコイルのクランプを解除し、かつ巻取ドラ
    ム内に引込み可能な複数のクランプ機からなるクランプ
    装置を、巻取ドラム内に設置したことを特徴とするコイ
    ル巻線装置。
JP58202207A 1983-10-28 1983-10-28 コイル巻線装置 Granted JPS6096154A (ja)

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JPS6096154A true JPS6096154A (ja) 1985-05-29
JPH0452061B2 JPH0452061B2 (ja) 1992-08-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5394720A (en) * 1992-06-01 1995-03-07 General Electric Company Apparatus for producing form wound stator coils

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5394720A (en) * 1992-06-01 1995-03-07 General Electric Company Apparatus for producing form wound stator coils

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