JPS6096203A - 染毛方法とそれに用いる染毛具 - Google Patents

染毛方法とそれに用いる染毛具

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JPS6096203A
JPS6096203A JP59209019A JP20901984A JPS6096203A JP S6096203 A JPS6096203 A JP S6096203A JP 59209019 A JP59209019 A JP 59209019A JP 20901984 A JP20901984 A JP 20901984A JP S6096203 A JPS6096203 A JP S6096203A
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JP
Japan
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sheet
hair
foldable
dye
hair dyeing
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JP59209019A
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English (en)
Inventor
ナレンダー・クマール・ネイス
モンモハン・クマール・ネイス
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
    • A45D19/00—Devices for washing the hair or the scalp; Similar devices for colouring the hair
    • A45D19/012—Devices for colouring or bleaching separated strands of hair, e.g. highlighting
    • A45D19/018—Devices for colouring or bleaching separated strands of hair, e.g. highlighting comprising wrapping foils or foldable sheets for enclosing a strand of hair during treatment, e.g. frosting foils

Landscapes

  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は染毛にかかるものである。
〔従来の技術〕 いわゆる「高級染毛」と呼ばれる処理においては頭髪の
ある部分のみが染毛される。(本明細書で1染毛」は着
色と脱色の両方を含む言葉として使用する。) このな
かには「ホイル・ハイライチング」として知られる処理
があり、それはロールから切離したアルミ箔を染められ
るべき毛髪の一部をペースト状の染毛剤とともに収めて
折り返すのである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ホイル・ハイライチングは非常に広く行われているが難
点がいくつかある。 ます、ホイルは1度しか使用でき
ないということである。
そして、各ハイライチングごとに前もってボイル片を用
意する必要がある。 また、経験を積んだ者が慎重に行
わないともれが生じる恐れがある。 処理の進行具合が
わからず、毛髪の性質の違いによって染毛剤に対する反
応が異なるため、染毛を完全にしようとして必要以上に
長い時間染毛剤と毛髪を接触させたままにする。
このように長時間繰り返し毛髪を現在使われているよう
な染毛剤にさらすと毛髪の組織をいためてしまう。 従
って、毛髪と染毛剤の接触時間を必要最少比にとどめる
ことが望ましい。
こうした従来のホイル・ハイライチングの明白な欠点に
もかかわらず満足すべき別手段が今日まで開発されてい
ない。 本発明の目的はそのような別手段を提供するこ
とである。
〔問題点を解決するための手段と作用〕本発明の1態様
による染毛具は毛髪の一部とペースト状等の染毛剤を収
めたまま折り返し可能なシートを備え、前記シートが再
使用可能なプラスチック材からなり、前記シートにメツ
シュ、ワイヤーまたは薄片からなる少なくとも1個の折
りまげ可能な部材が埋設あるいは取付けられており、前
記シートが毛髪の一部とそれに塗布されたペースト状等
の染毛剤を収めたまま所定の折目にほぼ沿って折り返さ
れてほぼ封止されたポケットを形成した時に少なくとも
染毛処理に十分な時間ポケットを封止状態に保持できる
ような柔軟性と剛性を前記折りまげ可能な部材が備えて
いることを特徴とする。
また、本発明による染毛方法は毛髪の一部をシート上に
置き、ペースト状等の染毛剤をそれに塗布し、シートを
折り返して前記毛髪の一部を囲むほぼ封止されたポケッ
トを形成し、少なくとも染毛処理に十分な時間前記ポケ
ットを封止状態に保持する行程からなり、前記シートが
再使用可能なプラスチック材で構成されていることを特
徴とする。 この方法は前記染毛具を使って効果的に実
施できるものである。
本発明で使用するプラスチック材は透明であることが望
ましく、これにより処理の進み具合が眼で見れば容易に
わかる。 所望の着色または脱色程度に到達すれば即座
に処理を終了させることができる。 シート用のプラス
チック材の選択範囲は広い。 しかし、シートが所定の
折目にほぼ沿って折り返せるように、その材料は固有の
柔軟性に加えである程度の剛性をもち、シートを1度折
ってからひろげた時に折目がはっきり見えるように残っ
て再使用時にその折目に沿ってたやすく折り返せるよう
な材料であることが必要である。 このプラスチック材
はもちろん、使用される染毛剤と不都合な化学反応を起
こさないものを選ばなければならない。
シートの材料として適したプラスチックにはポリ塩化ビ
ニル、ポリエチレン、ポリプロピレン等がある。 特に
4,000ゲージの厚さの透明なポリ塩化ビニルのシー
トが望ましいが、これより厚くても薄くてもよく、また
着色されたものでもよい。
折りまげ可能な部材はプラスチック・シートと一体成形
してもよいし、あるいは接着剤等でシートの1面(使用
時に毛髪と接触しない方の面)に取付けてもよい。 後
述するようにシートの形状と折りまげ可能な部材は種々
改変可能である。 この部材がメソシュ、ワイヤー、薄
片等で構成された例は添付図を参照しながら後で説明す
る。
本発明の方法を実施するにあたってポケットの形状保持
のために折りまげ可能な部材に加えて、あるいはその代
わりとしてクリップを使用してもよい。 また、磁気手
段を折りまげ可能な部材として、またはその一部の代わ
りとして使用し、その磁力によってポケット形状の維持
を行うかそれを助ける構成にすることもできる。
本発明の別実施例ではシートに一端が自由端で他端がシ
ートのふちと一体的またはふちに取付けられたフラップ
を設け、前記フラップはシートの1回目の折目と使用時
に毛髪の付根付近に位置する方のシート端部との間に設
けられている。 このフラップは毛髪に染毛剤を塗布し
てから毛髪と交差して重ねられ、その後シートが折り返
される。 この構成は処理を受ける毛髪部分全体に染毛
剤をゆきわたらせるのに効果的であることが判明してい
る。 しかし、その主な利点は、シートが完全に折られ
てポケット形状をつくった時にこの簡単なフラップの付
加で毛髪に対する追加的なヘリが形成されてスリップ(
つまり、毛髪がばらけて折りたたまれたシートからすべ
り落ちること)の恐れを著しく減少させることにある。
 更に、フラップを設けることにより、処理される毛髪
部分中の一部を染毛剤と接触させず、染毛せずに残すこ
ともできる。
このような染毛具の種々の実施例は50回もの再使用を
可能にするためのものである。 折りまげ可能な部材を
設けると再使用が進むにつれてそれらが弱まるかも知れ
ない。 染毛剤自体がすベリやすいことから、折りまげ
可能な部材が弱まることを別にしても使用ごとにスリッ
プの可能性が高まる。 これらの影響により染毛具の寿
命が制限され勝ちだが、前記のような簡単なフラップを
設けることにより染毛具の寿命をかなり伸ばせることが
判明した。
以下、添付図を参照しながら本発明を更に詳しく説明す
る。
〔実施例〕
第1図に示すように、毛髪の一部を染める染毛具は適当
なプラスチック材でできたシート(1)からなり、端部
(A)を頭皮に接触させて毛髪を端部(A)から端部(
B)へシートに沿って置くものである。 そして、ペー
スト状のブリーチ等の染毛剤が毛髪に塗布され、シート
(1)は折目(2)に沿って半分に折りたたまれて第2
図に示す形状になる。 シート(1)はシート自体より
剛度の高い部材(3)を一体的に備え、この部材は曲げ
られると曲げられたままの状態を保つ性質のものである
。 第1、第2図の実施例における部材(3)はシート
の4辺にほぼ沿って延び、そのヘリの付近で幾分内寄り
の部分に位置するワイヤーからなる。 後述の理由によ
りワイヤーはシートの長辺に対しては正確に平行ではな
く、少し角度をもっている。 従って、シートが第2図
に示すように半分に折りたたまれるとこれらワイヤー部
分は完全に一致せずに互いに寄り添って延びることにな
る。
〔発明の効果〕
0 この構成はもれを防止し、毛髪と染毛剤をいれたポケッ
トを大体封密に保持することを助けることが判明した。
 また、各端部(^、B)に沿うワイヤー部分は対応す
るヘリからの間隔が互いに異なっている。 従って、第
2図の状態ではこれらワイヤー部分が一致せずに互いに
沿って延びることになる。
第2図の状態のシートは折目(4)に沿って更に折りた
たまれ、最後に折目(5)に沿ってヘリ部が折り返され
る。 このプラスチック・シートの材質、特に厚さと柔
軟度を考慮して選択し、ワイヤー部材(3)も適当なも
のを選択することにより、補助的なりリップを必要とせ
ずにポケットの十分な折りたたみ状態を維持できる。
しかし、ポケットの封密状態の更に完全な維持が望まれ
る場合は、この折りまげ可能な一体部材に換えて、ある
いはそれに対する追加として、美容師が一般的に使用す
る種類のクリップを使用することも本発明は考慮に入れ
ている。
シート(1)を透明なプラスチック材で構成し、1 染毛の進み具合を監視して毛髪が所期の色あるいは脱色
度に達するとただちに処置を終了できるようにすること
が望ましいが、これは不可欠の要件ではなく、不透明な
プラスチック・シートを採用しても発明の利点は得られ
る。
シート製造時にワイヤー(3)を一体埋め込み成型する
ことが望ましいが、これも必須要件ではない。 当業者
は簡単な実験でどのようなワイヤーが適しているか調べ
られる筈である。
本発明の染毛処理を行うための簡単な試作品は第1図に
示す形状のプラスチック・シートに絶縁被覆した銅の電
線を取付けるだけで容易に作れる。 この簡単な試作品
でさえも繰り返し使用できる利点があり、一度所定の折
目に沿って折りたたまれるとひろげた後も折目のしわが
はっきり残って、ホイル・ハイライチングの高い技術を
もたない美容師でも実質的に同一の折目に沿ってシート
を折りたたんで再使用することができる。 従来のホイ
ル・ハイライチング用の再使用ができないアルミ箔と異
なり、本発明2 のシートは使用後に洗うだけで再使用できる。
部材(3)の材料としては園芸に使用される種類の薄い
プラスチックで被覆されたワイヤーが望ましい。 この
材料はたやすく、何回でも折りまげられるもので、本発
明に好適である。
部材(3)としてワイヤーを備えることの効果のひとつ
は、毛髪の一部を置いてシートをひとつの手で持っても
たれ下がったりしない程度に補強することにあることは
明らかであろう。
本発明は第1図に示すシートとその部材の具体形状に限
定されない。
〔別実施例〕
第3図に示すように、プラスチック・シート全体にわた
ってワイヤー・メソシュ(6)を設けることによって折
りまげ自在な部材を構成できる。 この構成は、ワイヤ
ー・メソシュラ取付けながら、あるいは2枚のプラスチ
ック・シートにさし込みながらプラスチック材を連続的
にロール上に形成できるという製造上の利点がある。 
連続した製品は本発明の方法に適した寸3 法と形状のシートに切ればよい。
第1、第2図の実施例も第3図の実施例もワイヤーを採
用しているが、第4図に示すような折りまげ可能な金属
片(7)に換えてもよい。
シート(1)の形状の別の例として、第5図に大体三角
形のシート(8)を示す。 折目(9)に沿って折りた
たんでから残りの2つの角(1o)が同様に折りまげら
れる。 その結果できた三角形の角を同様に折りまげて
ポケットを完成させることができる。
しかし、第1、第2図の形状は、以前に脱色または着色
した毛髪が伸びて付根部分の再脱色または再着色が必要
になった場合に使用できる利点がある。 この場合、シ
ート(1)を横向きに使って毛髪を一方の長辺側から他
方の長辺側へ横切って延びるように置き、シート(1)
を折りたたんでできるポケットに毛髪の付根部分だけが
納まるようにするのである。
第6、第7図に示す染毛具は第1、第2図のものと同様
である。 この染毛具は適当なプラ4 スチソク材でできたシート(1)からなり、端部(八)
を頭皮にあてて毛髪を端部(^)から端部(B)へシー
トに沿って置くものである。 そして、ペースト状のブ
リーチ等の染毛剤が毛髪に塗布され、シート(1)は折
目(2)に沿って半分に折りたたまれて第7図に示す形
状になる。
この実施例では実質的に第1、第2図の実施例と同様に
シート(1)がシート自体より剛度が高く、かつ折りま
げ可能な部材(3)を備えている。 部材(3)はシー
トの4辺のうち3辺にほぼ沿って延び、そのへりから幾
分肉寄りに位置するワイヤーからなる。 第1、第2図
の実施例と同様にワイヤーはシートの長辺に対しては正
確に平行ではなく、少し角度をもっている。
従って、シートが第7図に示すように半分に折りたたま
れるとこれらワイヤー部分は完全に一致せずに互いに寄
り添って延びることになる。
シートの残りの1辺に沿ってワイヤー(3)のかわりに
磁気片またはロンド(30)が取付けられているか埋設
されている。 ワイヤー(3)は鋼5 鉄または鉄製(つまり強磁性材)であり、従ってシート
(1)が第7図のように折りたたまれると重なり合うシ
ート端(A、B)同士がワイヤー(3)と磁気片または
ロンド(30)間の磁力によって密着する。
磁気手段を採用した別の構成も可能である。
図示の実施例では折りまげ可能部材の一部のみが磁気手
段に換えられているが、その全体を磁気手段に換えても
よい。 この磁気手段が剛体(つまりロンド)の場合、
シートを折りまげられるように折目(2,4,5)を横
切って延設することはできない。 しかし、磁気手段を
折りまげ可能な磁気ワイヤーまたは磁気片で構成した場
合は、例えば第1、第4、第5図の形状と同じ形状にで
きる。
第8図に示す染毛具も適当なプラスチック材でできたシ
ート(1)からなり、端部(A)を頭皮にあてて端部(
^)から端部(B)へシート(1)に沿って毛髪を置く
構成になっている。 そして、ペースト状のブリーチ等
の染毛剤が毛髪に塗布さ6 れ、シート(1)は折目(2)に沿って半分に折りたた
まれる。
この実施例でも実質的に第1、第2図の実施例と同様に
シート(1)がシート自体より剛度が高く、かつ折りま
げ可能なワイヤーからなる部材(3)を備えている。 
図には示されていないが、前述のように磁気手段を付加
的にまたはワイヤー部材(3)にかえて設けてもよい。
第8図のシートは一端から他端ヘテーパー状になってい
るが、これは第1、第2図の実施例でワイヤーが長辺に
対して少し角度をもつ構成と同じ目的をもつものである
。
しかし、第8図の実施例では第1折目(2)と第2折目
(4)の間で、使用時に第1折目から毛髪の付根寄りに
位置するフラップ(11)が付加されている。 このフ
ラップ(11)はシート(1)の側部に延設の一体物で
もよく、あるいはシート(1)に取付けられたシートと
同じか異なったプラスチック材からなる部分でもよい。
いずれにしても、シート(1)に沿って毛髪が7 所定の位置におかれるとフラップ(11)が毛髪に交差
してかぶせられる。 その後シート(1)を第1折目(
2)で半分に折り、次に第2折目(4)で更に半分に折
り、最後に前述のようにヘリを内側に折りかえす。
第9図の実施例では第8図の実施例のシート(1)の端
部付近に延設されたワイヤー部材(3)にかえて折りま
げ可能な金属片(12)が設けられ、第8図の実施例と
同様にフラップ(11)が付加されている。 この実施
例のシート(1)は、テーパー状でなく矩形でもよい。
 また、第8図の実施例の場合と同様にシート(1)に
置かれた毛髪と交差してフラップ(11)が折り返され
、その後でシート(1)が折目(2,4,5)に沿って
折られる。 最終の折り返しで金属片(12)の両端が
曲げられてポケットが封止される。
第9図に示すようにフラップ(11)の形状はいくつか
の変更が可能であり、そのシート長手方向視の寸法が(
IIB)の場合は第8図の場合と同様であり、その半分
(11^)あるいは2倍(IIC。
8 11D)であってもよい。 必要に応じて、図示のよう
にシート(1)の他辺側に別のフラップ(118)を付
加してもよい。 従って、フラップの形状、寸法、位置
は適宜変更できることが明らかであろう゛。
また、必要に応じて、折りまげ可能な部材(12A)を
フラップ(11)に埋設あるいは増付けできる。 この
部材(12A)の1実施例として、プラスチック材で被
覆された折りまげ可能な金属片があり、これはフラップ
(11)の替わりとして作用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の染り只の第1実施例を示す平面図、第
2図は1回目の折り返し後の第1図のシートを示す図、
第3図は別実施例を示す第1図とほぼ同様な図、第4図
は更に別の実施例を示す第1、第3図とほぼ同様な図、
第5図は更に別の実施例を示す平面図、第6図は更に別
の実施例を示す平面図、第7図は1回目の折り返し後の
第6図のシートを示す図、第8図は更9 に別の実施例を示す平面図、第9図は第8図の実施例の
改変を示す図である。 (1)・・・・・・シー)、(2,4,5,9)・・・
・・・+W目、(3)・・・・・・折りまげ可能な部材
、(6)・・・・・・ワイヤー・メソシュ、(7)・・
・・・・金属片、(8)・・・・・・三角形のシート、
(10)・・・・・・三角形の角、(11,IIB)・
・・・・・フラップ、(12)・・・・・・金属片、(
30)・・・・・・磁気手段、(A、B)・・・・・・
シートの端部。 0 \ 及 tづ 第1頁の続き 優先権主張 019羽年11月3日[相]イギリス([
相]198″3*11月7日[相]イギリス(GB)[
相]8329329 GB)■8329690

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 毛髪の一部を染毛する方法であって、毛髪の一部を
    シート−ヒに置き、ペースト状等の染毛剤をそれに塗布
    し、シートを折り返して前記毛髪の一部を囲むほぼ封止
    されたボケ・ノドを形成し、少なくとも染毛処理に十分
    な時間前記ポケットを封止状態に保持する行程からなり
    、前記シートが再使用可能なプラスチ・ツク剤で構成さ
    れていることを特徴とする染毛方法。 ■ 毛髪の一部とペースト状等の染毛剤を収めたまま折
    り返し可能なシートを備えた染毛具であって、前記シー
    トが再使用可能なプラスチック材からなり、前記シート
    にメソシュ、ワイヤーまたは薄片からなる少なくとも1
    個の折りまげ可能な部材が埋設あるいは取付けられてお
    り、前記シートが毛髪の一部とそれに塗布されたペース
    ト状等の染毛剤を収めたまま所定の折目にほぼ沿って折
    り返されてほぼ封止されたポケットを形成した時に少な
    くとも染毛処理に十分な時間ポケットを封止状態に保持
    できるような柔軟性と剛性を前記折りまげ可能な部材が
    備えられていることを特徴とする染毛具。 ■ シートの一端付近に折りまげ可能な金属片が設けら
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第0項に記載
    の染毛具。 ■ シートの各辺付近に1個または複数個の折りまげ可
    能な部材が設けられていることを特徴とする特許請求の
    範囲第0項に記載の染毛具。 ■ 前記シートは実質的に矩形で、各辺の折りまげ可能
    な部材は互いに対して傾斜し、シート端部の折りまげ可
    能な部材は端部に対してそれぞれ異なった間隔を持ち、
    シートが端部同士を合わせるように折り重ねられた時に
    折りまげ可能な部材同士が一致しないことを特徴とする
    特許請求の範囲第0項に記載の染毛具。 ■ 前記シートが実質的に三角形であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第0項に記載の染毛具。 ■ 前記折りまげ可能な部材が折りまげ可能な金属ワイ
    ヤーまたはワイヤー・メソシュからなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第0項から第0項のいずれかに記載の
    染毛具。 ■ 前記シートに一端が自由端で他端がシートのふちと
    一体的またはふちに取付けられたフラップを設け、前記
    フラップはシートの1回目の折目と使用時に毛髪の付根
    付近に位置する方のシート端部との間に設けられている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第0項から第0項のい
    ずれかに記載の染毛具。 ■ 前記シートが透明なプラスチック材からなることを
    特徴とする特許請求の範囲第0項から第0項のいずれか
    に記載の染毛具。
JP59209019A 1983-10-03 1984-10-03 染毛方法とそれに用いる染毛具 Pending JPS6096203A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8326432 1983-10-03
GB838326432A GB8326432D0 (en) 1983-10-03 1983-10-03 Hair colouring
GB8329329 1983-11-03
GB8329690 1983-11-07

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6096203A true JPS6096203A (ja) 1985-05-29

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ID=10549613

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59209019A Pending JPS6096203A (ja) 1983-10-03 1984-10-03 染毛方法とそれに用いる染毛具

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GB (1) GB8326432D0 (ja)

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GB8326432D0 (en) 1983-11-02

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