JPS609621B2 - プレキヤストコンクリート柱の接合方法 - Google Patents
プレキヤストコンクリート柱の接合方法Info
- Publication number
- JPS609621B2 JPS609621B2 JP9904577A JP9904577A JPS609621B2 JP S609621 B2 JPS609621 B2 JP S609621B2 JP 9904577 A JP9904577 A JP 9904577A JP 9904577 A JP9904577 A JP 9904577A JP S609621 B2 JPS609621 B2 JP S609621B2
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- Japan
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- columns
- column
- reinforcing bars
- precast concrete
- protruding
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- Expired
Links
- 239000011178 precast concrete Substances 0.000 title claims description 21
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 6
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims description 3
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレキャストコンクリート柱の接合方法に関す
る。
る。
上下のプレキャストコンクリート柱の接合方法には各種
の継手構造が工夫されて、それなりの効果を奏している
。
の継手構造が工夫されて、それなりの効果を奏している
。
しかしながら、これらの接合構造はいずれのものも、プ
レキヤストコンクリート上柱をプレキヤストコンクリー
ト下柱上に接続するためには、特殊の金物とか、サポー
トもしくは袷具といった複雑な仮受手段を講じなければ
ならない欠点があった。
レキヤストコンクリート上柱をプレキヤストコンクリー
ト下柱上に接続するためには、特殊の金物とか、サポー
トもしくは袷具といった複雑な仮受手段を講じなければ
ならない欠点があった。
このようなことから、本発明はプレキヤストコンクリー
ト柱間の接合は上下の鉄筋を重ね継手とし、強固な安定
した構造性能をうると)もに、プレキャストコンクリ−
ト柱の施工を合理的にするべく工夫して創作したもので
ある。以下、本発明を添付の図面の実施例について説明
すれば、1なちびに2はプレキヤストコンクリート下柱
ならびに上桂を示し、3,4,5,6はプレキャストコ
ンクリート下柱より延長突出させた柱主筋の突出鉄筋で
、この突出鉄筋の長さは重ね継ぎに必要な長さとし、こ
のうち特に隅部に位置する突出鉄筋4は雄螺子を刻設し
たものであり、この雄螺子には短尺の雌螺管7を螺合せ
しめたものである。
ト柱間の接合は上下の鉄筋を重ね継手とし、強固な安定
した構造性能をうると)もに、プレキャストコンクリ−
ト柱の施工を合理的にするべく工夫して創作したもので
ある。以下、本発明を添付の図面の実施例について説明
すれば、1なちびに2はプレキヤストコンクリート下柱
ならびに上桂を示し、3,4,5,6はプレキャストコ
ンクリート下柱より延長突出させた柱主筋の突出鉄筋で
、この突出鉄筋の長さは重ね継ぎに必要な長さとし、こ
のうち特に隅部に位置する突出鉄筋4は雄螺子を刻設し
たものであり、この雄螺子には短尺の雌螺管7を螺合せ
しめたものである。
8,9,10,11はプレキヤストコンクリ一ト上桂2
の下端面より延長突出せしめた柱主筋の上柱突出鉄筋で
ある。
の下端面より延長突出せしめた柱主筋の上柱突出鉄筋で
ある。
このように構成したプレキャストコンクリート柱を用い
て上下の柱を接合するものであり七次に、この施工過程
について説明すれば、所定の位置及び高さに鉛直方向に
下柱1を建立し、ついで、プレキャストコンクリート上
柱2を上方より降下し、上柱の突出鉄筋が下柱の突出鉄
筋にそれぞれ相し、隣接するように降下し「上柱の下底
面を下柱の突出鉄筋上に薮暦する。
て上下の柱を接合するものであり七次に、この施工過程
について説明すれば、所定の位置及び高さに鉛直方向に
下柱1を建立し、ついで、プレキャストコンクリート上
柱2を上方より降下し、上柱の突出鉄筋が下柱の突出鉄
筋にそれぞれ相し、隣接するように降下し「上柱の下底
面を下柱の突出鉄筋上に薮暦する。
しかるのち、隅部に位置する突出鉄筋4に螺合した短尺
の雌螺管7の螺入具合を調節して、プレキャストコンク
リート上柱の高さを調節すると)もに、同時に上柱の鉛
直性をも調整する。
の雌螺管7の螺入具合を調節して、プレキャストコンク
リート上柱の高さを調節すると)もに、同時に上柱の鉛
直性をも調整する。
次に、梁の主筋ならびに柱の灘断補強筋を配してのち、
所要の型枠を組んでt この接合部分にコンクリートを
打設して、硬化をまって上下のプレキャストコンクリー
ト柱は完成されるものである。
所要の型枠を組んでt この接合部分にコンクリートを
打設して、硬化をまって上下のプレキャストコンクリー
ト柱は完成されるものである。
なお、実施例では下柱の突出鉄筋に短尺の雌螺管を螺合
した場合について記述したが、もう一つの発明は、下柱
の上端面上に柱主筋を延長して突出鉄筋を設けた下柱の
柱主筋上に、下端面より柱主筋を延長して突出鉄筋を設
け、隅部に位置する突出鉄筋は雄螺子を刻設し、この雄
螺子に短尺の雌螺管を螺合した上柱を降下して、それぞ
れの上下柱の突出鉄筋を相し、隣接せしめ、上柱の高さ
ならびに鉛直性を短尺の雌螺管で調整し、以後はさきと
同様の施工過程によってプレキャストコンクリート柱を
完成させる方法である。本発明になるプレキヤストコン
クリート柱の接合方法は上記のような過程により施工さ
れるので、上柱の高さ調整ならびに鉛直性の調整は短尺
の雌螺管7の螺入具合によって調整されるので、その調
整動作は微細で、かつ、円滑であり、接合強度は重ね継
手による接合であるので確実で、そのうえ強固である効
果を奏する。また「本工法によると、従来欠点とされて
いた接合部の仮受手段である、特殊金物、サポートもし
くは治具等を用いることなく施工中の振動によるずれ、
動きなどを防止でき、確実にしかも簡単に施工できる。
した場合について記述したが、もう一つの発明は、下柱
の上端面上に柱主筋を延長して突出鉄筋を設けた下柱の
柱主筋上に、下端面より柱主筋を延長して突出鉄筋を設
け、隅部に位置する突出鉄筋は雄螺子を刻設し、この雄
螺子に短尺の雌螺管を螺合した上柱を降下して、それぞ
れの上下柱の突出鉄筋を相し、隣接せしめ、上柱の高さ
ならびに鉛直性を短尺の雌螺管で調整し、以後はさきと
同様の施工過程によってプレキャストコンクリート柱を
完成させる方法である。本発明になるプレキヤストコン
クリート柱の接合方法は上記のような過程により施工さ
れるので、上柱の高さ調整ならびに鉛直性の調整は短尺
の雌螺管7の螺入具合によって調整されるので、その調
整動作は微細で、かつ、円滑であり、接合強度は重ね継
手による接合であるので確実で、そのうえ強固である効
果を奏する。また「本工法によると、従来欠点とされて
いた接合部の仮受手段である、特殊金物、サポートもし
くは治具等を用いることなく施工中の振動によるずれ、
動きなどを防止でき、確実にしかも簡単に施工できる。
図面は本発明になるプレキャスト柱の接合方法を説明す
るもので、第1図は側面図、第2図は第1図A部の拡大
断面図「第3図は第2図のB−B断面図を示す。 1……プレキャストコンクリート下柱、2…・・・プレ
キヤストコンクリート上柱、3,4,5,6・・…・下
柱の柱主筋の突出鉄筋、4……雄螺子を刻設した突出鉄
筋、7・・・・・・短尺の雌螺管、8,9,10,11
……上柱の社主筋の突出鉄筋。 舟1図 舟2図 瀞3図
るもので、第1図は側面図、第2図は第1図A部の拡大
断面図「第3図は第2図のB−B断面図を示す。 1……プレキャストコンクリート下柱、2…・・・プレ
キヤストコンクリート上柱、3,4,5,6・・…・下
柱の柱主筋の突出鉄筋、4……雄螺子を刻設した突出鉄
筋、7・・・・・・短尺の雌螺管、8,9,10,11
……上柱の社主筋の突出鉄筋。 舟1図 舟2図 瀞3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下のプレキヤストコンクリート柱の端面より延長
突出させた主鉄筋で、上下柱を連結する接合方法におい
て、下柱の上端面上に柱主筋を延長して突出鉄筋を設け
、隅部に位置する突出鉄筋は雄螺子を刻設し、この雄螺
子に短尺の雌螺管を螺合した下柱の柱主筋上に、下端面
より柱主筋を延長して突出鉄筋を設けた上柱を降下して
、それぞれの上下の柱の突出鉄筋を相い隣接せしめ、上
柱の高さならびに鉛直性を短尺の雌螺管で調整したのち
、所要の鉄筋を配し、型枠を組んで、コンクリートを打
設することを特徴とするプレキヤストコンクリート柱の
接合方法。 2 上下のプレキヤストコンクリート柱の端面より延長
突出させた主鉄筋で、上下柱を連結する接合方法におい
て、下柱の上端面上に柱主筋を延長して突出鉄筋を設け
た下柱の柱主筋上に、下端面より柱主筋を延長して突出
鉄筋を設け、隅部に位置する突出鉄筋は雄螺子を刻設し
、この雄螺子に短尺の雌螺管を螺合した上柱を降下して
、それぞれの上下の柱の突出鉄筋を相い隣接せしめ、上
柱の高さならびに鉛直性を短尺の雌螺管で調整したのち
、所要の鉄筋を配し、型枠を組んで、コンクリートを打
設することを特徴とするプレキヤストコンクリート柱の
接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9904577A JPS609621B2 (ja) | 1977-08-18 | 1977-08-18 | プレキヤストコンクリート柱の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9904577A JPS609621B2 (ja) | 1977-08-18 | 1977-08-18 | プレキヤストコンクリート柱の接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5433333A JPS5433333A (en) | 1979-03-12 |
| JPS609621B2 true JPS609621B2 (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=14236534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9904577A Expired JPS609621B2 (ja) | 1977-08-18 | 1977-08-18 | プレキヤストコンクリート柱の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609621B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114902U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-25 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6044105B2 (ja) * | 2012-04-24 | 2016-12-14 | 株式会社大林組 | コンクリート構造物の構築方法 |
-
1977
- 1977-08-18 JP JP9904577A patent/JPS609621B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114902U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5433333A (en) | 1979-03-12 |
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