JPS6096339A - 長尺体の挿入装置 - Google Patents
長尺体の挿入装置Info
- Publication number
- JPS6096339A JPS6096339A JP20558783A JP20558783A JPS6096339A JP S6096339 A JPS6096339 A JP S6096339A JP 20558783 A JP20558783 A JP 20558783A JP 20558783 A JP20558783 A JP 20558783A JP S6096339 A JPS6096339 A JP S6096339A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- materials
- section
- long
- roller
- elongated body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000011324 bead Substances 0.000 abstract description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 3
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- LUBCBEANYIETCW-UHFFFAOYSA-N 2-diethoxyphosphorylsulfanyl-n,n-diethylethanamine;oxalic acid Chemical compound OC(=O)C(O)=O.CCOP(=O)(OCC)SCCN(CC)CC LUBCBEANYIETCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000002783 friction material Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/006—Feeding elongated articles, such as tubes, bars, or profiles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/12—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work by chains or belts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/03—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of endless chain conveyors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/02—Devices for feeding articles or materials to conveyors
- B65G47/04—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles
- B65G47/12—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles
- B65G47/14—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパイプ、丸棒等の長尺体をその断面方向の位置
合わせを行ないながら自動挿入する装置に関する。
合わせを行ないながら自動挿入する装置に関する。
例えばクラツド管製造において、外管用の帯鋼板に合わ
せて内管をピンチロールを介して挿入するのは、従来は
手作業によっていた。そのため、非能率的で多くの労力
必要とし、重量物のため危険がともなうとともに製品の
コストアップの原因ともなっていた。
せて内管をピンチロールを介して挿入するのは、従来は
手作業によっていた。そのため、非能率的で多くの労力
必要とし、重量物のため危険がともなうとともに製品の
コストアップの原因ともなっていた。
本発明は、上記手作業を機械化するとともに自動化した
挿入装置を提供することを目的とする。
挿入装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明の構成は次の通シである
。即ち、長尺体Aを水平状態に保持して待機する入口部
10と、該長尺体を上下から挾持して持上げ、その軸方
向に沿って移動させる長尺体挿入部1と、該長尺体挿入
部1からの長尺体Aを上下から挾んで軸方向に連続的に
送る長尺体送込み部100とを有するものである。
。即ち、長尺体Aを水平状態に保持して待機する入口部
10と、該長尺体を上下から挾持して持上げ、その軸方
向に沿って移動させる長尺体挿入部1と、該長尺体挿入
部1からの長尺体Aを上下から挾んで軸方向に連続的に
送る長尺体送込み部100とを有するものである。
そして、前記入口部10は長尺体Aを水平状態で転勤下
降させて1列に隣接並列させる傾斜第1テーブル15と
、該第1テープ/L’15の末端に直立段部を介して連
設された傾斜第2テーブル17と、前記第1.第2テー
ブルの境界部に設けられかつ、第1テープlL/15の
末端に位置した長尺体Aをけり上げるけシ上げ部16と
、前記第2テーブル17の末端に配置され、該テーブル
17上を転落してきた長尺体Aを水平状態に保持する入
口ロー)v18とを含む。
降させて1列に隣接並列させる傾斜第1テーブル15と
、該第1テープ/L’15の末端に直立段部を介して連
設された傾斜第2テーブル17と、前記第1.第2テー
ブルの境界部に設けられかつ、第1テープlL/15の
末端に位置した長尺体Aをけり上げるけシ上げ部16と
、前記第2テーブル17の末端に配置され、該テーブル
17上を転落してきた長尺体Aを水平状態に保持する入
口ロー)v18とを含む。
また、長尺体挿入部1は、上下一対の溝付ローラ58a
、58bを接近離反可能に保持し、かつこれらを一体向
に昇降可能、かつ、傾斜可能とされて、長尺体Aの軸方
向に隔置された第1把持部H1および第2把持部H8と
、これら両把持部の何れか一方を一体的に長尺体Aの軸
方向へ往復動させる水平往復動部80とを含む。
、58bを接近離反可能に保持し、かつこれらを一体向
に昇降可能、かつ、傾斜可能とされて、長尺体Aの軸方
向に隔置された第1把持部H1および第2把持部H8と
、これら両把持部の何れか一方を一体的に長尺体Aの軸
方向へ往復動させる水平往復動部80とを含む。
更に長尺体送込み部100は、各々2個以上のプーリに
よって張設される上下一対のループ体140.120と
、これらμm1体の何れか一方を駆動させる駆動部15
0と、前記上ループ体140を下方へ押圧付勢する昇降
部160とを有する。
よって張設される上下一対のループ体140.120と
、これらμm1体の何れか一方を駆動させる駆動部15
0と、前記上ループ体140を下方へ押圧付勢する昇降
部160とを有する。
そして、前記上下一対のループ体140,120はその
間に長尺体Aを挾んでその長さ方向に送るよう、平板状
本体121 、141の表面にその長さ方向に沿って等
間隔の山部122a、142aが形成された高摩擦材料
の掴み部材122,142が添着されるとともに、該掴
み部材122,142にはその幅方向中央に長尺体Aと
密着して該長尺体を挾持可能な溝122c、142cが
設けられている。
間に長尺体Aを挾んでその長さ方向に送るよう、平板状
本体121 、141の表面にその長さ方向に沿って等
間隔の山部122a、142aが形成された高摩擦材料
の掴み部材122,142が添着されるとともに、該掴
み部材122,142にはその幅方向中央に長尺体Aと
密着して該長尺体を挾持可能な溝122c、142cが
設けられている。
以下本発明の一笑雄側たるクラッド内管の挿入装置を図
面にもとづいて説明する。
面にもとづいて説明する。
先づ全体の大要を説明すると、第1図ないし第4図にお
いて、入口部1oは該装置のフレーム11と、該装置の
幅方向(第8図左右方向)後方(同図左方)に設けられ
た貯溜部12と、該貯溜部12から管Aを取出すための
取出部13と、これらの管Aを次の第1テーブル15上
に一本宛送り込むためのストッパ14と、第1テープ)
v15から第2テープ)v17へ一本宛持上げ給送する
ためのけシ上げ部16と、前記第2テープ/I/17上
へ給送された管Aを受取るよう装置幅方向に2本並設さ
れた入口ローラ18とからなる。
いて、入口部1oは該装置のフレーム11と、該装置の
幅方向(第8図左右方向)後方(同図左方)に設けられ
た貯溜部12と、該貯溜部12から管Aを取出すための
取出部13と、これらの管Aを次の第1テーブル15上
に一本宛送り込むためのストッパ14と、第1テープ)
v15から第2テープ)v17へ一本宛持上げ給送する
ためのけシ上げ部16と、前記第2テープ/I/17上
へ給送された管Aを受取るよう装置幅方向に2本並設さ
れた入口ローラ18とからなる。
長尺体挿入部1は、1管Aを上下から挾持するように上
下一対の溝付ローラ58a、58bを互いに接近離反可
能に保持するとともに、これらを一体向に昇降可能、か
つ、傾倒可能に保持するように管Aの軸方向に互いに隔
置された2つの略同−構造の把持部H工、H3と、これ
ら2つの把持部の一方を一体的に管の軸方向に沿って往
復動可能とした水平往復動部80とを有する。そして更
に、入口ローラ18,18上に待機中の管Aを回転させ
る回転部80と、前記入口ローラ18.18上の7゛′ 管の端部付近か管軸方向に進退可能に保持され、肢管の
溶接ビードによる凹凸を感知するセンサ45を持つビー
ド検出部40とを持つ。
下一対の溝付ローラ58a、58bを互いに接近離反可
能に保持するとともに、これらを一体向に昇降可能、か
つ、傾倒可能に保持するように管Aの軸方向に互いに隔
置された2つの略同−構造の把持部H工、H3と、これ
ら2つの把持部の一方を一体的に管の軸方向に沿って往
復動可能とした水平往復動部80とを有する。そして更
に、入口ローラ18,18上に待機中の管Aを回転させ
る回転部80と、前記入口ローラ18.18上の7゛′ 管の端部付近か管軸方向に進退可能に保持され、肢管の
溶接ビードによる凹凸を感知するセンサ45を持つビー
ド検出部40とを持つ。
長尺体送り込み部100は、各々2個以上のブ−リによ
って張設される上下一対のループ体14下方へ押圧付勢
する昇降部160とを有する。
って張設される上下一対のループ体14下方へ押圧付勢
する昇降部160とを有する。
さて、前記入口部10において、貯溜部12には多数の
管Aが水平状態でランダムに収容されている。取出部1
8は管Aの軸方向(第1.2図左右方向)に沿い複数列
設けられたベルト支持フレーA11aに装着されるナイ
ロンスイングベルト18aと、案内ブー!J18bを経
て該ベルト18aを巻き上げるための巻取シトラム18
cとからなる。第1テーブル15は装置幅方向前後が下
向するよう傾斜し、その後部には該テーブルを貫通ト して上下動する板状のスサッパ14が設けられる。
管Aが水平状態でランダムに収容されている。取出部1
8は管Aの軸方向(第1.2図左右方向)に沿い複数列
設けられたベルト支持フレーA11aに装着されるナイ
ロンスイングベルト18aと、案内ブー!J18bを経
て該ベルト18aを巻き上げるための巻取シトラム18
cとからなる。第1テーブル15は装置幅方向前後が下
向するよう傾斜し、その後部には該テーブルを貫通ト して上下動する板状のスサッパ14が設けられる。
けシ上げ部16はピストンシリンダ機構16bによって
揺動可能とされたけり上げアーム16aを持つ。前記入
口ローラ18は第2テーブル17を転落する管Aを受取
り、水平状態に保持する。
揺動可能とされたけり上げアーム16aを持つ。前記入
口ローラ18は第2テーブル17を転落する管Aを受取
り、水平状態に保持する。
第1把持部(以下把持部という)■(、は、管Aの軸方
向上流側(第1,2図左側)に位置し、管Aを上下から
挾持するように上下一対の溝付ローラ58a、58bを
互いに接近離反可能に保持するだめのローラ操作部50
と、該ローラ操作部50を一体的に昇降可能としたロー
ラ昇降部60と、前記ローラ操作部50を傾倒可能に保
持するローラ傾倒部70と、管Aを下流側へ水平移動さ
せるローラ水平往復動部80とを有する。
向上流側(第1,2図左側)に位置し、管Aを上下から
挾持するように上下一対の溝付ローラ58a、58bを
互いに接近離反可能に保持するだめのローラ操作部50
と、該ローラ操作部50を一体的に昇降可能としたロー
ラ昇降部60と、前記ローラ操作部50を傾倒可能に保
持するローラ傾倒部70と、管Aを下流側へ水平移動さ
せるローラ水平往復動部80とを有する。
しかして、前記ローラ操作部50において、前記上下ロ
ーラ58a、58bは、外周溝を有し、装置のフレーム
に立設されたローラ支持柱51に摺動自在にと9つけら
れた上下一対のローラ支持ブロック52a、52bと夫
々同軸に取付けられる。また、ローラ支持柱51には上
下にプーリ64a、54bが装着され、該プーリ54a
、54bには夫々上ロープ55a、下ロープ55bが掛
けられる。即ち、これら上下ロープ55a、55bは一
端を上支持ブロック52aに、曲端を下支持ブロック5
2bに係止される。下支持ブロック52bldローラ開
閉駆動源たるピストンシリンダ機構56に連結され上下
動される。
ーラ58a、58bは、外周溝を有し、装置のフレーム
に立設されたローラ支持柱51に摺動自在にと9つけら
れた上下一対のローラ支持ブロック52a、52bと夫
々同軸に取付けられる。また、ローラ支持柱51には上
下にプーリ64a、54bが装着され、該プーリ54a
、54bには夫々上ロープ55a、下ロープ55bが掛
けられる。即ち、これら上下ロープ55a、55bは一
端を上支持ブロック52aに、曲端を下支持ブロック5
2bに係止される。下支持ブロック52bldローラ開
閉駆動源たるピストンシリンダ機構56に連結され上下
動される。
ローラ昇降部60は前記ローラ支持柱51を中間部で支
持する水平レバー61a、高さ規正ポル)61b等から
なるローラ支持部材61と、前記支持柱51を鉛直方向
へ摺動させるための昇降ガイド62および前記支持部材
61を上下させるための駆動源たるピストンシリンダ機
構68とからなる。
持する水平レバー61a、高さ規正ポル)61b等から
なるローラ支持部材61と、前記支持柱51を鉛直方向
へ摺動させるための昇降ガイド62および前記支持部材
61を上下させるための駆動源たるピストンシリンダ機
構68とからなる。
次にローラ傾倒部70は、第2.8図示の如く装置のフ
レーム11に対し上下流方向へ移動可能とされて鉛直面
内で展延する基板71と、該基板71に対向し、かつ、
傾斜自在にとりつけられた揺動板72とを有する。
レーム11に対し上下流方向へ移動可能とされて鉛直面
内で展延する基板71と、該基板71に対向し、かつ、
傾斜自在にとりつけられた揺動板72とを有する。
そして、該揺動板72はピン78で結合されたリンク7
4.アーム75を介して、揺動駆動源たるピストンシリ
ンダ機構76によってその下部を支点として傾倒する。
4.アーム75を介して、揺動駆動源たるピストンシリ
ンダ機構76によってその下部を支点として傾倒する。
前記ローラ操作部50、ローブ昇降部60は前記揺動板
72の表面に装着されている。
72の表面に装着されている。
以上の第1把持部H工の機構は第2把持部H2にも適用
される。
される。
ローラ水平往復動部80は前記ローラ58a。
58b間に管Aを挾持したままの第1把持部H1を下流
側に移動させ、更にその下流側に設けられた長尺体送込
み部100へ送給するため、前記基板71を水平移動さ
せるようにしたレー/l/81と、該摺動を付与するた
めのピストンシリンダ機構82とからなる。
側に移動させ、更にその下流側に設けられた長尺体送込
み部100へ送給するため、前記基板71を水平移動さ
せるようにしたレー/l/81と、該摺動を付与するた
めのピストンシリンダ機構82とからなる。
以上のほか、本発明の装置には端揃え部20と。
回転部80と♂−ド1検出部40とが設けられる。
端揃え部20は前記入口部10に付設され、貯溜部1?
から送給されて第1テープ/L’15上に並列された管
Aの下流側端面を揃えるため、管長さ方向に沿う4個所
に並設される。該管端揃え部20は、装置の下流方向へ
管Aを送るように回転が付与された送シローラ21と、
装置のフレームより更に下流側に設けられた板状ストッ
パ22と、該ストッパ22を貫通螺合するねじ棒28と
該ねじ棒28を回転されるハンドル24とからなる。
から送給されて第1テープ/L’15上に並列された管
Aの下流側端面を揃えるため、管長さ方向に沿う4個所
に並設される。該管端揃え部20は、装置の下流方向へ
管Aを送るように回転が付与された送シローラ21と、
装置のフレームより更に下流側に設けられた板状ストッ
パ22と、該ストッパ22を貫通螺合するねじ棒28と
該ねじ棒28を回転されるハンドル24とからなる。
回転部80は前記入口ローラのうち匹速度で積極駆動さ
れる一方の駆動ロー/l/11と、該駆動ロール11に
チェン伝導部88を介して回転を伝える回転軸82と、
該回転軸32を回転させるモータ84と、最下流側の入
口ロール11.12上に設けられ、管Aを把持させるた
めの押えロー/” dlと、該押えロール81を前記入
口ロー)v l 1 e12に対して抑圧、離反させる
ピストンシリンダ機構85とを有する。
れる一方の駆動ロー/l/11と、該駆動ロール11に
チェン伝導部88を介して回転を伝える回転軸82と、
該回転軸32を回転させるモータ84と、最下流側の入
口ロール11.12上に設けられ、管Aを把持させるた
めの押えロー/” dlと、該押えロール81を前記入
口ロー)v l 1 e12に対して抑圧、離反させる
ピストンシリンダ機構85とを有する。
また、ビーl!ゝ検出部40は、装置のフレームとその
下流側に設けられた長尺体送り込み部100との間に設
けられ、長尺体送り込み部100の基台101に対して
上下移動送りねじに42を介し鉛1α方向摺動自在とさ
れた台41と、該台上に設置された水平移動ピストンシ
リンダ機構44と、該14構44のピストン先端に装着
されたセンサ45と、前記送りねじに42を回動させる
ハンドル43とからなる。該検出部40は前記回転部8
0と連動し、上面フィーブーを持つセンサ45が管Aの
ビード位置が上向きであることを検出すると管Aの回転
を即時停止させる構造となっている。
下流側に設けられた長尺体送り込み部100との間に設
けられ、長尺体送り込み部100の基台101に対して
上下移動送りねじに42を介し鉛1α方向摺動自在とさ
れた台41と、該台上に設置された水平移動ピストンシ
リンダ機構44と、該14構44のピストン先端に装着
されたセンサ45と、前記送りねじに42を回動させる
ハンドル43とからなる。該検出部40は前記回転部8
0と連動し、上面フィーブーを持つセンサ45が管Aの
ビード位置が上向きであることを検出すると管Aの回転
を即時停止させる構造となっている。
送シ込み部100において、基台101上の四方に立設
された案内柱102に鉛直方向摺動自在に装架され、上
下のループ体140,120が夫々張設装架された上下
一対のループ部180,110が設けられる。
された案内柱102に鉛直方向摺動自在に装架され、上
下のループ体140,120が夫々張設装架された上下
一対のループ部180,110が設けられる。
下ループ部110は前記案内柱102に沿い旨さ調節自
在とされた下フレーム111の上方にあって、管Aの軸
方向に沿う上下流側(第1図左右側)に、前記管Aの軸
方向に対して直角をなす水平軸を有するプーリ112,
11Bが並設されている。
在とされた下フレーム111の上方にあって、管Aの軸
方向に沿う上下流側(第1図左右側)に、前記管Aの軸
方向に対して直角をなす水平軸を有するプーリ112,
11Bが並設されている。
そして、該実施例では、上流側プーリ118に減速機1
52を介して駆動用モータ151が連結される。これら
ブー!J112,11Bには下ループ体120が張設さ
れる。Tループ体120は第4図、第5図示のようにエ
ンドレスの平板状本体121の外側表面にその良さ方向
に沿って、山部122aと谷部122bとが交互に杉成
された掴み部材122が貼ttl゛され、がしめまたは
ビス止めなどの手段によシ添着されている。また、該掴
み部材122にはその長さ方向に沿い、被送管Aに密着
し、肢管への一部が埋まる程度の縦溝122cが設けら
れている。前記平板状本体121は皮、布、帯鋼等可撓
性と強靭性を有する材料が用いられ、掴み部材122に
はゴム、発泡ウレタン等摩擦力および耐磨耗性の高い材
料が用いられる。
52を介して駆動用モータ151が連結される。これら
ブー!J112,11Bには下ループ体120が張設さ
れる。Tループ体120は第4図、第5図示のようにエ
ンドレスの平板状本体121の外側表面にその良さ方向
に沿って、山部122aと谷部122bとが交互に杉成
された掴み部材122が貼ttl゛され、がしめまたは
ビス止めなどの手段によシ添着されている。また、該掴
み部材122にはその長さ方向に沿い、被送管Aに密着
し、肢管への一部が埋まる程度の縦溝122cが設けら
れている。前記平板状本体121は皮、布、帯鋼等可撓
性と強靭性を有する材料が用いられ、掴み部材122に
はゴム、発泡ウレタン等摩擦力および耐磨耗性の高い材
料が用いられる。
次に上ループ部180は前記下ループ部110に準じて
、上フレーム181と、回転自在な上下流側プーリ18
2.182からなシ、これらプーリには上ループ体14
0が張設される。上ループ体140は前記下ループ体1
20と同様、エンドレスの平板状本体141の外側表面
に山部14&a、谷部14eb、縦溝14 t cをも
つ掴み部材142が添着されてなる。上フレーム181
は前記案内柱102に沿って沿直方向へ摺動自在とされ
、昇降部160のピストンシリンダ機構161が連結さ
れる。該昇降部160は管Aの直径に対応して上ループ
部180を上下に位置規正させるとともに、常時下方へ
押圧付勢して下ループ部110に対向加圧させ、これに
より、上下一対のループ体140.120間に管Aが挾
持される構造となっている。
、上フレーム181と、回転自在な上下流側プーリ18
2.182からなシ、これらプーリには上ループ体14
0が張設される。上ループ体140は前記下ループ体1
20と同様、エンドレスの平板状本体141の外側表面
に山部14&a、谷部14eb、縦溝14 t cをも
つ掴み部材142が添着されてなる。上フレーム181
は前記案内柱102に沿って沿直方向へ摺動自在とされ
、昇降部160のピストンシリンダ機構161が連結さ
れる。該昇降部160は管Aの直径に対応して上ループ
部180を上下に位置規正させるとともに、常時下方へ
押圧付勢して下ループ部110に対向加圧させ、これに
より、上下一対のループ体140.120間に管Aが挾
持される構造となっている。
なお、第4図における115.182aは補助プーリで
ある。
ある。
以上において作動状態を説明する。
貯溜部12内のナイロンスイングベルト18上に貯溜さ
れた管Aは、モータが駆動され、巻取ドラム18c7)
E回転されてナイロンスイングベルト18aが巻きとら
れることにより、第1テーブル15上後部に持ち上げら
れ、ストッパ14の作動により該第1テーブル15の前
部に1本宛配列される。そして、その傾斜に沿い前方へ
と進み先行の管Aは直立段部に当って停止する。次いで
管Aはけり上げ部16の作動により先行の一本がけシ上
げアーム16aに乗って傾斜第2テープ/I/17上に
けり上げられ、該テーブル17の傾斜面上を転落して2
本の入口ローラ18.18上に載置されて待機する。
れた管Aは、モータが駆動され、巻取ドラム18c7)
E回転されてナイロンスイングベルト18aが巻きとら
れることにより、第1テーブル15上後部に持ち上げら
れ、ストッパ14の作動により該第1テーブル15の前
部に1本宛配列される。そして、その傾斜に沿い前方へ
と進み先行の管Aは直立段部に当って停止する。次いで
管Aはけり上げ部16の作動により先行の一本がけシ上
げアーム16aに乗って傾斜第2テープ/I/17上に
けり上げられ、該テーブル17の傾斜面上を転落して2
本の入口ローラ18.18上に載置されて待機する。
上記作動に先立ち、前記第1テープ/L’15上におい
て管Aは、端揃え部2oのローラ21の作動によシ、予
め位置規整されたストッパ22の位置まで下流側へ送ら
れ端部が揃えられる。
て管Aは、端揃え部2oのローラ21の作動によシ、予
め位置規整されたストッパ22の位置まで下流側へ送ら
れ端部が揃えられる。
軸方向に沿い位置決めされた管Aは一本宛入ロローフ1
8,18上に供給載置され、ここで、回転部80とビー
ド検出部40とを作動させ、入口口−)lz18,18
上の管Aを押えI:I−A/81(7)押圧下に回転さ
せ、センサ45により管Aの最上部位置にビードが来た
ことが検出されると、管回転を止める。ビード検出に当
っては、前記センサ45先端が検出される管内端部に挿
入当接させるようハンド)v48操作とピストンシリン
ダ機構44の作動とにより行なわれる。
8,18上に供給載置され、ここで、回転部80とビー
ド検出部40とを作動させ、入口口−)lz18,18
上の管Aを押えI:I−A/81(7)押圧下に回転さ
せ、センサ45により管Aの最上部位置にビードが来た
ことが検出されると、管回転を止める。ビード検出に当
っては、前記センサ45先端が検出される管内端部に挿
入当接させるようハンド)v48操作とピストンシリン
ダ機構44の作動とにより行なわれる。
ビード検出が終ればビード検出部40を元の位置へ退避
させる。
させる。
次に、両把持部H1,H2のローラ昇降部60とローラ
傾倒部70とが同時作動し、ローラ支持柱51を装置幅
前方(第8図右方)へ傾倒させながら下降させ、ローラ
操作部50の上下ローラ58a、58bの中間に、前記
管Aがくるような高さとした後、前記ローラ傾倒部70
を鉛直状態に戻す。
傾倒部70とが同時作動し、ローラ支持柱51を装置幅
前方(第8図右方)へ傾倒させながら下降させ、ローラ
操作部50の上下ローラ58a、58bの中間に、前記
管Aがくるような高さとした後、前記ローラ傾倒部70
を鉛直状態に戻す。
続いて、第1.第2把持部H工、H8のローラ操作部5
0のピストンンリンダ機@56を作動させて、前記上下
ローラ58a、58bの溝間に前記管Aを挾む。これに
より、管Aは第1.第2把持部トl工、H2によp2点
把持されるが、このままの状態でシリンダー68を作動
させ鉛直上方向に持ち上げ送込み部100の下ループ部
110の縦溝122Cに対応する高さくパスライン)に
なった状態で水平往復動部80が作動されると、管Aは
、第1把持部H1がレール81に沿って下流側へ摺動さ
れるのにつれて下流側へ移行され、管は長尺体送り込み
部100へと送られる。
0のピストンンリンダ機@56を作動させて、前記上下
ローラ58a、58bの溝間に前記管Aを挾む。これに
より、管Aは第1.第2把持部トl工、H2によp2点
把持されるが、このままの状態でシリンダー68を作動
させ鉛直上方向に持ち上げ送込み部100の下ループ部
110の縦溝122Cに対応する高さくパスライン)に
なった状態で水平往復動部80が作動されると、管Aは
、第1把持部H1がレール81に沿って下流側へ摺動さ
れるのにつれて下流側へ移行され、管は長尺体送り込み
部100へと送られる。
送り込み部100において、上下両ループ体間に挾持さ
れる管Aは、前記掴み部材122,142に対し、極め
て広い接圧面積が得られ、下ループ体120の作動は骸
骨Aを介して確実に上ループ体140へ伝達されるとと
になり、管Aを一定速度で正しく送給することになる。
れる管Aは、前記掴み部材122,142に対し、極め
て広い接圧面積が得られ、下ループ体120の作動は骸
骨Aを介して確実に上ループ体140へ伝達されるとと
になり、管Aを一定速度で正しく送給することになる。
掴み部材122.142は凹状部122 b 、(42
bで折れ曲ることか可能であるため、ループ体は各プー
リ’II 2.118.12の周囲を通過する際にも円
滑に巡回する。
bで折れ曲ることか可能であるため、ループ体は各プー
リ’II 2.118.12の周囲を通過する際にも円
滑に巡回する。
なお、前記において、クラツド管たる丸パイプの挿入に
ついて述べたが、本発明の技術は、角パイプ、チューブ
、丸棒、多角形棒々どのあらゆる長尺体に応用可能であ
る。そして、長尺体の形状表面状態、材質等に応じて、
溝付ローラ58a158bをV字形のほか、U字形、半
円、溝型鋼状等の溝形状とする。又、長尺体の状態を整
列化舌丈だめに、ビード位置を合わせたシ、表裏、色、
形状等を検出するための非接触、接触型等の適宜の検出
機構をもった検出器が使用される。
ついて述べたが、本発明の技術は、角パイプ、チューブ
、丸棒、多角形棒々どのあらゆる長尺体に応用可能であ
る。そして、長尺体の形状表面状態、材質等に応じて、
溝付ローラ58a158bをV字形のほか、U字形、半
円、溝型鋼状等の溝形状とする。又、長尺体の状態を整
列化舌丈だめに、ビード位置を合わせたシ、表裏、色、
形状等を検出するための非接触、接触型等の適宜の検出
機構をもった検出器が使用される。
本発明は以上の如く構成されるので、長尺体のラインへ
の挿入にあたり、その長尺体の挿入が白基 動的に行なわれるとともにラインへの組輪が一定速度で
正確に行えることとなった。これによシ、生産性が格段
に向上し、省力化と安全に大きく役立ち、製品のコスト
ダウンも可能となるなど大きな効果を結けた。
の挿入にあたり、その長尺体の挿入が白基 動的に行なわれるとともにラインへの組輪が一定速度で
正確に行えることとなった。これによシ、生産性が格段
に向上し、省力化と安全に大きく役立ち、製品のコスト
ダウンも可能となるなど大きな効果を結けた。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は正面
図、第8図は第2図のIll −Ill断面図、第4図
は管送送部の要部拡大正面図、第5図は第4図のv−V
拡大断面図でるる。 A・・・管、B・・・外管用帯鋼板、10・・・入口部
、11・・・フレーム、12・・・貯溜部、15・・・
第1テーブル、17・・・第2テーブル、20・・・端
揃え部、80・・・回転部、40・・・ビード検出部、
50・・・ローラ操作部、51・・・ローラ支持柱、5
8a 、58b・・・溝付ローラ、60・・・ローラ昇
降部、70・・・ローラ傾倒部、72・・・揺動板、8
0・・・水平往復動部、90・・・キック部、100・
・・長尺体送込み部、101・・・基台、102・・・
案内柱、110・・・下ループ部、120・・・下ルー
プ体、122.142・・・掴み部材、180・・・上
ループ部、140・・・上ループ体、150・・・駆動
部、160・・・昇降部、l]、・・・第1把持部、H
2・・第2把持部 出 願 人 日新製鋼株式会社 代理人 弁理士犬飼新平
図、第8図は第2図のIll −Ill断面図、第4図
は管送送部の要部拡大正面図、第5図は第4図のv−V
拡大断面図でるる。 A・・・管、B・・・外管用帯鋼板、10・・・入口部
、11・・・フレーム、12・・・貯溜部、15・・・
第1テーブル、17・・・第2テーブル、20・・・端
揃え部、80・・・回転部、40・・・ビード検出部、
50・・・ローラ操作部、51・・・ローラ支持柱、5
8a 、58b・・・溝付ローラ、60・・・ローラ昇
降部、70・・・ローラ傾倒部、72・・・揺動板、8
0・・・水平往復動部、90・・・キック部、100・
・・長尺体送込み部、101・・・基台、102・・・
案内柱、110・・・下ループ部、120・・・下ルー
プ体、122.142・・・掴み部材、180・・・上
ループ部、140・・・上ループ体、150・・・駆動
部、160・・・昇降部、l]、・・・第1把持部、H
2・・第2把持部 出 願 人 日新製鋼株式会社 代理人 弁理士犬飼新平
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長尺体Aを水平状態に保持して待機する入口部10と、
該長尺体Aを上下から挾持して持上げ、その軸方向に移
動させる長尺体挿入部1と、該長尺体挿入部1からの長
尺体Aを上下から挾んで軸方向に連続的に送る長尺体送
込み部100とを有し、 前記入口部10は長尺体Aを水平状態で転勤下降させて
1列に隣接並列させるような傾斜第1テーブル15と、 該第1テープlL/15の末端に直立段部を介して連設
された傾斜第2テーブル17と、 前記第1.第2テーブルの境界部に設けられて第1テー
ブルの末端に位置した長尺体Aをけり上げるけり上げ部
16と、 前記第2テープ/I/17の末端に配置されて該テーブ
ル上を転落してきた長尺体を水平状態に保持する入口ロ
ー/l/18とを含み、 前記長尺体挿入部1は、長尺体Aを上下から挾持するよ
うに上下−刻の溝付ローラ58a、5Bbを、互いに接
近離反可能に保持するとともに、これらを一体重に昇降
可能、かつ、傾倒可能に保持するように長尺体の軸方向
に互いに隔置された2つの把持部H1,H2と、 これら2つの把持部の一方を一体的に長尺体の軸方向に
沿って往復動可能とした水平往復動部80とを含み、 前記長尺体送込み部100は、各々2個以上の駆動させ
る駆動部150と、前記上ループ体、を下方へ押圧付勢
する昇降部160とを有し、前記上下一対のループ体は
その間に長尺体Aを挾んでその長さ方向に送るよう、平
板状本体121.141の表面に、その長さ方向に沿っ
て等間隔の山部122a、142aが形成された高岸擦
材料からなる掴み部材122,142が添着され、該掴
み部材にはその幅方向中央に前記長尺体Aと密着して該
長尺体を挾持可能な#122c、142cが設けられた
ことを特徴とする長尺体の挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20558783A JPS6096339A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 長尺体の挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20558783A JPS6096339A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 長尺体の挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096339A true JPS6096339A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH0521658B2 JPH0521658B2 (ja) | 1993-03-25 |
Family
ID=16509347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20558783A Granted JPS6096339A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 長尺体の挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096339A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554424U (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-20 | 株式会社川副機械製作所 | ベルト式クレードル弛み防止装置 |
| CN107649930A (zh) * | 2017-09-22 | 2018-02-02 | 江苏中企瑞驰工业机器人自动化有限公司 | 上料机构总成 |
| CN110918772A (zh) * | 2019-11-02 | 2020-03-27 | 徐州迈斯特机械科技有限公司 | 一种超前小导管柔性生产线 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20558783A patent/JPS6096339A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554424U (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-20 | 株式会社川副機械製作所 | ベルト式クレードル弛み防止装置 |
| CN107649930A (zh) * | 2017-09-22 | 2018-02-02 | 江苏中企瑞驰工业机器人自动化有限公司 | 上料机构总成 |
| CN110918772A (zh) * | 2019-11-02 | 2020-03-27 | 徐州迈斯特机械科技有限公司 | 一种超前小导管柔性生产线 |
| CN110918772B (zh) * | 2019-11-02 | 2021-08-31 | 徐州迈斯特机械科技有限公司 | 一种超前小导管柔性生产线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0521658B2 (ja) | 1993-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100623049B1 (ko) | 알루미늄 튜브 다발 자동 인발장치 | |
| CN1533349A (zh) | 用于将薄片材料绕到卷轴上的卷绕机及其相应的卷绕方法 | |
| CN107138800A (zh) | 一种应用于数控圆锯机的皮带式上料装置 | |
| CN114212440A (zh) | 自动化物流装卸运输平台 | |
| CN111390087B (zh) | 抽油杆智能制造生产线 | |
| CN110883373A (zh) | 一种切管设备 | |
| CN112157756B (zh) | 全自动竹条喂料装置 | |
| US2819078A (en) | Panel feeding apparatus | |
| US20020164238A1 (en) | Lifting unit for tire vehicle wheels | |
| US4392765A (en) | Angle stacking and inverting device | |
| CN118180671A (zh) | 一种连续送料的自动化激光切割机 | |
| EP0008149A1 (en) | Method and apparatus for the separation of flexible sheets from a stack and their transportation to a processing unit | |
| US4776741A (en) | Stacking device for stacking elongated goods | |
| US4135620A (en) | Adjustable conveying device | |
| CN209698156U (zh) | 一种角钢的加工输送装置 | |
| JPH0521658B2 (ja) | ||
| JPS6096338A (ja) | 長尺体の挿入装置 | |
| US7364397B2 (en) | Method and machine for separating profiled elements | |
| CN213797083U (zh) | 全自动竹条喂料装置 | |
| US5294274A (en) | Method for winding belt-shaped member | |
| CN210066125U (zh) | 一种绗缝机的压料装置 | |
| CN120055823B (zh) | 一种拱形支架自动化作业生产线 | |
| CN207655653U (zh) | 拉管机用的管坯送料装置 | |
| CN116477396B (zh) | 一种自动拉布机 | |
| CN115228973B (zh) | 桥梁钢板矫平装置 |