JPS6096459A - 捺染機のミシン継目跡防止装置 - Google Patents
捺染機のミシン継目跡防止装置Info
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- JPS6096459A JPS6096459A JP20412883A JP20412883A JPS6096459A JP S6096459 A JPS6096459 A JP S6096459A JP 20412883 A JP20412883 A JP 20412883A JP 20412883 A JP20412883 A JP 20412883A JP S6096459 A JPS6096459 A JP S6096459A
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- screen
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- squeegee
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
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- B41F15/0831—Machines for printing webs
- B41F15/0845—Machines for printing webs with flat screens
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフラットスクリーン捺染機におけるミシン継
目跡、即ち布地の継目部分を捺染した際に生ずるスクリ
ーン裏の捺染糊料の付着によって染色欠点が生ずるのを
防止する装置に関するものである。
目跡、即ち布地の継目部分を捺染した際に生ずるスクリ
ーン裏の捺染糊料の付着によって染色欠点が生ずるのを
防止する装置に関するものである。
フラットスクリーンを使用する自動スクリーン捺染機に
おいては、布等の被捺染材料を支持搬送する為の焦端ベ
ルトを間欠送りし、該ベルトの停止中にスクリーンを被
捺染材料上に降下させ、次いでスキージをスクリーン上
に走査させることにより捺染糊料を被捺染材料上に滲出
させ、スクーンおよびスキージを上昇させた後再び搬送
ベルトを間欠送りすることによって捺染操作を行ってい
る。
おいては、布等の被捺染材料を支持搬送する為の焦端ベ
ルトを間欠送りし、該ベルトの停止中にスクリーンを被
捺染材料上に降下させ、次いでスキージをスクリーン上
に走査させることにより捺染糊料を被捺染材料上に滲出
させ、スクーンおよびスキージを上昇させた後再び搬送
ベルトを間欠送りすることによって捺染操作を行ってい
る。
このような捺染操作において、被捺染材料である布地の
ミシンの継目がスクリーンと搬送ベルトの間にはいると
、上面にスクリーンを当接させてスキージを走査させた
ときにスクリーンから捺染糊料が均等に滲出せず、スク
リーン裏にミシン目状に糊料の付着がみられ、第1図に
示すようにこれがなくなるまでの間の2ないし6ヤード
の布地1に継目2の跡3・・・・3が発生して染色欠点
が生ずる。
ミシンの継目がスクリーンと搬送ベルトの間にはいると
、上面にスクリーンを当接させてスキージを走査させた
ときにスクリーンから捺染糊料が均等に滲出せず、スク
リーン裏にミシン目状に糊料の付着がみられ、第1図に
示すようにこれがなくなるまでの間の2ないし6ヤード
の布地1に継目2の跡3・・・・3が発生して染色欠点
が生ずる。
通常、布地の継目は50ヤード(l疋)長ごとに1回あ
り、製品は25ヤード(1反)長が規格長であり、これ
より短かいと短ヤード製品となって1反全部が不良反と
なってしまう、従来は、織成の際に布地の1疋の長さに
染色工程での歩留りを考虜しである程度の余裕をもたせ
ていたのであるが、布地の高級化および省資源の要請か
ら、そのような余裕をもたせることが困難になってきて
おり、その為、継目部分での糊料の付着によるミシンの
継目跡が2ないし6ヤ一ド発生すると、1反単位の不良
反が続出するという問題が発生するようになってきた。
り、製品は25ヤード(1反)長が規格長であり、これ
より短かいと短ヤード製品となって1反全部が不良反と
なってしまう、従来は、織成の際に布地の1疋の長さに
染色工程での歩留りを考虜しである程度の余裕をもたせ
ていたのであるが、布地の高級化および省資源の要請か
ら、そのような余裕をもたせることが困難になってきて
おり、その為、継目部分での糊料の付着によるミシンの
継目跡が2ないし6ヤ一ド発生すると、1反単位の不良
反が続出するという問題が発生するようになってきた。
この発明は、このような実情に鑑みてなされたもので、
捺染ラインを通過してゆく布地の継目を追尾して当該継
目部分の位置にあるスクリーンのスキージを停止させる
ことにより、ミシン継目跡の発生を防止して不良反の発
生を防止することを目的としてなされたものである。
捺染ラインを通過してゆく布地の継目を追尾して当該継
目部分の位置にあるスクリーンのスキージを停止させる
ことにより、ミシン継目跡の発生を防止して不良反の発
生を防止することを目的としてなされたものである。
即ち、本発明の捺染機のミシン継目跡防止装置は、所定
のリピート長で間欠周行する搬送ベルトを有する捺染ラ
インの第1スクリーンの所定リピート長前方に搬送ベル
ト上の布地の継目を検出するセンサが設けられており、
この継目検出センサから検出信号が発せられた後の搬送
ベルトのリピート数をカウントして搬送ベルトに沿って
配置されたスクリーンのスキージに順次停止指令を与え
ることを特徴とするものである。
のリピート長で間欠周行する搬送ベルトを有する捺染ラ
インの第1スクリーンの所定リピート長前方に搬送ベル
ト上の布地の継目を検出するセンサが設けられており、
この継目検出センサから検出信号が発せられた後の搬送
ベルトのリピート数をカウントして搬送ベルトに沿って
配置されたスクリーンのスキージに順次停止指令を与え
ることを特徴とするものである。
次に第2図ないし第5図に示す実施例に基づいて更に説
明する。第2図は捺染ラインの要部の斜視図で、1は布
地、4,5は布地供給用のローラ、6は搬送ベルト、7
はベルト6を巻装するローラ、51.52・・・・はス
クリーン、61.62・・・・はスキージ、2は布地の
継目、8,8は電磁式の変位検出センサ、9はローラの
回転動作を検出するパルスエンコーダ、Pは捺染ライン
のリピート長である。
明する。第2図は捺染ラインの要部の斜視図で、1は布
地、4,5は布地供給用のローラ、6は搬送ベルト、7
はベルト6を巻装するローラ、51.52・・・・はス
クリーン、61.62・・・・はスキージ、2は布地の
継目、8,8は電磁式の変位検出センサ、9はローラの
回転動作を検出するパルスエンコーダ、Pは捺染ライン
のリピート長である。
変位検出センサ8,8は、第1番目のスクリーン51か
ら1リピート長前方の位置で搬送ベルト6上の布地2に
接触しており、この位置を継目2が通過したときに出力
信号を発する。センサ8が2個設けられているのは、両
センサ8,8のアンド出力を継目検出信号とすることに
より、布地1のしわ等によってセンサ8が作動すること
による誤動作を避ける為である。
ら1リピート長前方の位置で搬送ベルト6上の布地2に
接触しており、この位置を継目2が通過したときに出力
信号を発する。センサ8が2個設けられているのは、両
センサ8,8のアンド出力を継目検出信号とすることに
より、布地1のしわ等によってセンサ8が作動すること
による誤動作を避ける為である。
第4図は捺染ラインの制御系を示す図である。
71ないし7Nは、実゛質的に設定器A1カウンタCお
よび一致回路Bからなるプリセットカウンタで、このプ
リセットカウンタは1個のスクリーンにi個宛設けられ
ている。即ち、プリセットカウンタ71は第1番目のス
クリーン51のスキージの作動を制御し、プリセットカ
ウンタ72は第2番目のスクリーン52のスキージの作
動を制御し以下同様にして、プリセットカウンタ7Nは
aIN番目のスクリーン5Nのスクリーンの作動を側柵
する。そしてプリセットカウンタ71の設定器には1/
2が、プリセットカウンタ72の設定器には2/2が、
以下同様にしてプリセットカウンタ7Nの設定器にはN
/2が設定値として与えられている。ここでNは捺染ラ
インに配置されているスクリーンの数であり、一致回路
BはカウンタCの内容が設定器Aの設定値と同一の値と
なっている間出力パルスを発生しつづけるように構成さ
れる。前述したエンコーダ9からの信号は送りパルス発
生器10を介してカウンタCに与えられている。送りパ
ルス発生器10は、ローラ7が所定回転角回転したとき
、即ち、搬送ベルト6の間欠送り動作の終了毎に1個の
出力パルスを発生するようにしたものである。11はア
ンド回路であり、センサ8,8の検出信号はこのアンド
回路11を経て各プリセットカウンタ51ないし5Nの
カウンタにクリア信号として与えられている。
よび一致回路Bからなるプリセットカウンタで、このプ
リセットカウンタは1個のスクリーンにi個宛設けられ
ている。即ち、プリセットカウンタ71は第1番目のス
クリーン51のスキージの作動を制御し、プリセットカ
ウンタ72は第2番目のスクリーン52のスキージの作
動を制御し以下同様にして、プリセットカウンタ7Nは
aIN番目のスクリーン5Nのスクリーンの作動を側柵
する。そしてプリセットカウンタ71の設定器には1/
2が、プリセットカウンタ72の設定器には2/2が、
以下同様にしてプリセットカウンタ7Nの設定器にはN
/2が設定値として与えられている。ここでNは捺染ラ
インに配置されているスクリーンの数であり、一致回路
BはカウンタCの内容が設定器Aの設定値と同一の値と
なっている間出力パルスを発生しつづけるように構成さ
れる。前述したエンコーダ9からの信号は送りパルス発
生器10を介してカウンタCに与えられている。送りパ
ルス発生器10は、ローラ7が所定回転角回転したとき
、即ち、搬送ベルト6の間欠送り動作の終了毎に1個の
出力パルスを発生するようにしたものである。11はア
ンド回路であり、センサ8,8の検出信号はこのアンド
回路11を経て各プリセットカウンタ51ないし5Nの
カウンタにクリア信号として与えられている。
第3図は第5番目(Jは1ないしN)のスクリーン5J
のスキージを作動させるシーケンス回路の構成を示した
もので、8Jはスキージ駆動電動機をオンオフさせる継
電器のソレノイドであり、9Jは当該スクリーン5Jを
使用するかどうかを選択する為のマニュアル接点、10
Jはスキージの動作タイミングを与える為の接点である
。11Jは第4図のプリセットカウンタ7Jからの信号
によって開閉されるb接点で、プリセットカウンタフJ
から出力パルスが与えられたときに接点11Jが開放さ
れるようになっている。
のスキージを作動させるシーケンス回路の構成を示した
もので、8Jはスキージ駆動電動機をオンオフさせる継
電器のソレノイドであり、9Jは当該スクリーン5Jを
使用するかどうかを選択する為のマニュアル接点、10
Jはスキージの動作タイミングを与える為の接点である
。11Jは第4図のプリセットカウンタ7Jからの信号
によって開閉されるb接点で、プリセットカウンタフJ
から出力パルスが与えられたときに接点11Jが開放さ
れるようになっている。
以上の構成において、センサ8,8によって布地1の継
目2(第2図)が検出されると、継目検出信号によって
各カウンタCがクリアされ、継目2が第2図のaの領域
に入って搬送ベルト6が停止したときにカウンタCが1
となる。次いで搬送ベルト6が1リピート長送られると
、継目2は第1番目のスクリーン51の位置に進み、搬
送ベルト6が停止したときにカウンタCが2となって第
1番目のプリセットカウンタ51から信号S1が出力さ
れる。すると第1番目のスクリーンのスキージ駆動用シ
ーケンス回路に挿入された接点11J’(’Jはl)が
開放され、これに続く捺染サイクルにおいてはスクリー
ン51のスキージ61は作動しない。搬送ベルト6が更
に1リピート長送られると、継目2は第2図のbの領域
に進み、カウンタCは3となるので、プリセットカウン
タ71からの出力信号は消滅してこれに続く捺染サイク
ルにおいてはスクリーン51のスキージ61も再び作動
を開始する。搬送ベルト6が更にlリピート長途られる
と、継目2は第2番目のスクリーン52の位置に進み、
遊送ベルト6が停止したときにカウンタCは4となり、
プリセットカウンタ72から出力信号が発せられて第2
番目のスクリーン52のスキージ62に対するシーケン
ス回路の接点11J(Jは2)が開放され、これに続く
捺染サイクルにおいてはスクリーン52のスキージ62
は作動しない。以下同様にして継目2に対向する位置に
あるスクリーンのスキージが順次停止させられ、継目2
が通過した後再び作動を開始する。
目2(第2図)が検出されると、継目検出信号によって
各カウンタCがクリアされ、継目2が第2図のaの領域
に入って搬送ベルト6が停止したときにカウンタCが1
となる。次いで搬送ベルト6が1リピート長送られると
、継目2は第1番目のスクリーン51の位置に進み、搬
送ベルト6が停止したときにカウンタCが2となって第
1番目のプリセットカウンタ51から信号S1が出力さ
れる。すると第1番目のスクリーンのスキージ駆動用シ
ーケンス回路に挿入された接点11J’(’Jはl)が
開放され、これに続く捺染サイクルにおいてはスクリー
ン51のスキージ61は作動しない。搬送ベルト6が更
に1リピート長送られると、継目2は第2図のbの領域
に進み、カウンタCは3となるので、プリセットカウン
タ71からの出力信号は消滅してこれに続く捺染サイク
ルにおいてはスクリーン51のスキージ61も再び作動
を開始する。搬送ベルト6が更にlリピート長途られる
と、継目2は第2番目のスクリーン52の位置に進み、
遊送ベルト6が停止したときにカウンタCは4となり、
プリセットカウンタ72から出力信号が発せられて第2
番目のスクリーン52のスキージ62に対するシーケン
ス回路の接点11J(Jは2)が開放され、これに続く
捺染サイクルにおいてはスクリーン52のスキージ62
は作動しない。以下同様にして継目2に対向する位置に
あるスクリーンのスキージが順次停止させられ、継目2
が通過した後再び作動を開始する。
第5図は第4図のプリセットカウンタ7エないし7Nの
代わりに2×Nビツトのシフトレジスタ12を用いるこ
とができることを示したもので、13は出力ラッチ回路
である。即ち、センサ8゜8からアンド回路11を経て
継目検出信号が出力されると、ラッチ回路13の出力が
1となり、エンコーダ9から送りパルス発生器10を介
して送り信号が出力されたときにシフトレジスタ12の
第1ビツトに1がたち、ラッチ回路13がクリアされる
。そして2回目の送り信号が発せられて継目2が第1番
目のスクリーンの位置にきたときにシフトレジスタ12
の信号lは第2ビツトにシフトされ、信号S1が1とな
って第1番目のスクリーンのスキージを停止させる。以
下、送りパルスが出力されるごとに信号lは1ビツトず
つシフトしてゆき、これによって継目の進行に応じてこ
れに対向するスクリーンのスキージを停止させることが
できる。
代わりに2×Nビツトのシフトレジスタ12を用いるこ
とができることを示したもので、13は出力ラッチ回路
である。即ち、センサ8゜8からアンド回路11を経て
継目検出信号が出力されると、ラッチ回路13の出力が
1となり、エンコーダ9から送りパルス発生器10を介
して送り信号が出力されたときにシフトレジスタ12の
第1ビツトに1がたち、ラッチ回路13がクリアされる
。そして2回目の送り信号が発せられて継目2が第1番
目のスクリーンの位置にきたときにシフトレジスタ12
の信号lは第2ビツトにシフトされ、信号S1が1とな
って第1番目のスクリーンのスキージを停止させる。以
下、送りパルスが出力されるごとに信号lは1ビツトず
つシフトしてゆき、これによって継目の進行に応じてこ
れに対向するスクリーンのスキージを停止させることが
できる。
なお、継目検出センサ8の設定位置は一般には第1スキ
ージの1リピート長前方であるが、2リピート長前方あ
るいは3リピート長前方等としても同様な制御系によっ
てスキージを停止させてゆくことができる。
ージの1リピート長前方であるが、2リピート長前方あ
るいは3リピート長前方等としても同様な制御系によっ
てスキージを停止させてゆくことができる。
以上のように本発明は、スクリーン捺染機で捺染される
布地のミシン継目を検出してこの継目の移動を追尾して
ゆくことにより、継目に対向するスクリーンのスキージ
を停止させて継目上でスキージが作動することによって
生ずる捺染糊料の局部的な付着を未然に防止するように
したものであるから、継目が通過した後の布地に継目跡
が生ずるおそれは全くなく、継目跡の発生による染色欠
点の発生を完全に防止することができる。また、継目検
出用のセンサを捺染ラインの第1スキージの前方所定リ
ピート長(1リピートまたは数リピート長)の位置に設
けて、搬送ベルト上で布地の継目を検出するようにした
から、継目の移動位置を正確に追尾することができ、制
御系も簡単になるという効果がある。
布地のミシン継目を検出してこの継目の移動を追尾して
ゆくことにより、継目に対向するスクリーンのスキージ
を停止させて継目上でスキージが作動することによって
生ずる捺染糊料の局部的な付着を未然に防止するように
したものであるから、継目が通過した後の布地に継目跡
が生ずるおそれは全くなく、継目跡の発生による染色欠
点の発生を完全に防止することができる。また、継目検
出用のセンサを捺染ラインの第1スキージの前方所定リ
ピート長(1リピートまたは数リピート長)の位置に設
けて、搬送ベルト上で布地の継目を検出するようにした
から、継目の移動位置を正確に追尾することができ、制
御系も簡単になるという効果がある。
第1図は布地のミシン継目の後に生ずる継目跡の発生状
態を模式的に示した図である。第2図ないし第5図は本
発明の実施例を示した図で、第2図は要部の斜視図、第
3図は各スクリーンのスキージ駆動用のシーケンス線路
を示した図、第4図は制御系を示すブロック図、第5図
は制御系の他の実施例を示したブロック図である。 図中、1は布地、2は継目、6は搬送ベルト、8は変位
検出センサ、9はパルスエンコーダ、10は送りパルス
発生器、121シフトレジスタ、13はラッチ回路、5
’1.52・・・・+aスクIノーン、61.62・・
・・はスキージ、71.72・・・・7Nはプリセット
カウンタ、P&lノピート長、A−設定器、口は一致回
路、Cはカウンタ、11’J+、を制御接点、Sl・・
・・SNは制御信号である。 代理人 弁理士 i!!! 孝雄 第1図 第4図
態を模式的に示した図である。第2図ないし第5図は本
発明の実施例を示した図で、第2図は要部の斜視図、第
3図は各スクリーンのスキージ駆動用のシーケンス線路
を示した図、第4図は制御系を示すブロック図、第5図
は制御系の他の実施例を示したブロック図である。 図中、1は布地、2は継目、6は搬送ベルト、8は変位
検出センサ、9はパルスエンコーダ、10は送りパルス
発生器、121シフトレジスタ、13はラッチ回路、5
’1.52・・・・+aスクIノーン、61.62・・
・・はスキージ、71.72・・・・7Nはプリセット
カウンタ、P&lノピート長、A−設定器、口は一致回
路、Cはカウンタ、11’J+、を制御接点、Sl・・
・・SNは制御信号である。 代理人 弁理士 i!!! 孝雄 第1図 第4図
Claims (1)
- (1)所定のリピート長で間欠周行する搬送ベルトを有
する捺染ラインの第1スクリーンの所定リピート長前方
に豪速ベルト上の布地の継目を検出するセンサが設けら
れており、この継目検出センサから検出信号が発せられ
た後の搬送ベルトのリピート数をカウントして搬送ベル
トに配置されたスクリーンのスキージに順次停止指令を
与えることを特徴とする、フラットスクリーン捺染′機
のミシン継目跡防止装置。 請求の範囲第1項記載のミシン継目跡防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20412883A JPS6096459A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 捺染機のミシン継目跡防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20412883A JPS6096459A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 捺染機のミシン継目跡防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096459A true JPS6096459A (ja) | 1985-05-30 |
Family
ID=16485289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20412883A Pending JPS6096459A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 捺染機のミシン継目跡防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096459A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019235265A1 (ja) * | 2018-06-08 | 2019-12-12 | 東伸工業株式会社 | スクリーン印刷装置及びスクリーン印刷方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS537558A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-24 | Nagayama Denshi Kougiyou Kk | Spot welding |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20412883A patent/JPS6096459A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS537558A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-24 | Nagayama Denshi Kougiyou Kk | Spot welding |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019235265A1 (ja) * | 2018-06-08 | 2019-12-12 | 東伸工業株式会社 | スクリーン印刷装置及びスクリーン印刷方法 |
| CN112272616A (zh) * | 2018-06-08 | 2021-01-26 | 东伸工业株式会社 | 网版印刷装置以及网版印刷方法 |
| JPWO2019235265A1 (ja) * | 2018-06-08 | 2021-06-17 | 東伸工業株式会社 | スクリーン印刷装置及びスクリーン印刷方法 |
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