JPS60964B2 - 魚肉の脱脂水晒に於ける殺菌、消毒、漂白、脱臭、脱色、ph調整方法 - Google Patents
魚肉の脱脂水晒に於ける殺菌、消毒、漂白、脱臭、脱色、ph調整方法Info
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- JPS60964B2 JPS60964B2 JP19312081A JP19312081A JPS60964B2 JP S60964 B2 JPS60964 B2 JP S60964B2 JP 19312081 A JP19312081 A JP 19312081A JP 19312081 A JP19312081 A JP 19312081A JP S60964 B2 JPS60964 B2 JP S60964B2
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Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は魚肉の脱脂水晒に於ける殺菌、消毒、漂白、脱
臭、脱色、PH調整方法に関する。
臭、脱色、PH調整方法に関する。
本発明者は先に魚肉の脱脂水晒に於ける原料肉の酸化防
止方法として特公昭56一25298号を提案した。本
発明は該方法の更に改良された提案であって、殺菌「消
毒「漂白、脱臭、脱色、PH調整の全てを効率良く実施
せんとするものである。第1図は本発明で使用される脱
脂水晒機であって、11まタンク本体L 2,2′は該
タンク内に回動自在に設置される瀦拝羽根、3,3′は
その回動軸であって図示しないモーター及び減速機を介
して回動されるようになっている。4はタンク内に設け
られている仕切壁であって、内部液がオーバーフローす
るようになっている。
止方法として特公昭56一25298号を提案した。本
発明は該方法の更に改良された提案であって、殺菌「消
毒「漂白、脱臭、脱色、PH調整の全てを効率良く実施
せんとするものである。第1図は本発明で使用される脱
脂水晒機であって、11まタンク本体L 2,2′は該
タンク内に回動自在に設置される瀦拝羽根、3,3′は
その回動軸であって図示しないモーター及び減速機を介
して回動されるようになっている。4はタンク内に設け
られている仕切壁であって、内部液がオーバーフローす
るようになっている。
5はタンク側壁面に取付けらてなるPHメーター、6は
調整器、7及び8は酸性液自動供給機及びアルカリ性液
自動供給機であって、各供給機は容器内に夫々れモータ
ー7a,8aにより回動される擬梓翼7b,8bが設け
られ、且つ該容器の下方排出口7c,8cには電磁弁7
d,8dが取付けられてし、て、前記PHメーター5の
指針と運動する調整器6の指令で開閉せしめられるよう
になっている。
調整器、7及び8は酸性液自動供給機及びアルカリ性液
自動供給機であって、各供給機は容器内に夫々れモータ
ー7a,8aにより回動される擬梓翼7b,8bが設け
られ、且つ該容器の下方排出口7c,8cには電磁弁7
d,8dが取付けられてし、て、前記PHメーター5の
指針と運動する調整器6の指令で開閉せしめられるよう
になっている。
一方、10は超音波発泡器、11はノズルであって、後
述する条件の気泡群がタンク内の水中に噴射されるよう
になっている。
述する条件の気泡群がタンク内の水中に噴射されるよう
になっている。
しかして、超音波発泡器10は同B図に示される通り、
厘体内にモーター12を内蔵させたポンプ13の駆動に
よりパイプ14からの冷却水を調整バルブ15及びパイ
プ16を経てノズル11に送り込むようになすのほか、
厘体には空気管17が設けられ調整バルブ18を介して
ノズル11に導かれるようになすのであり、また20‘
ま塩素ボンベであって、該ボンベ内の塩素(有効塩素5
%)はパイプ21及びバルブ22を介して、前記空気管
17内の空気中に適宜混入されるようになっている。他
方、ノズル11は同C図に示す如く厚体内入口側に螺溝
23を刻設した空商24が穿設されてなり、該空高24
室内には直角方向に室内と運通する孔25,26を一定
距離隔て)穿設し、且つ螺溝を刻設してソケット27,
28を螺合するようになさしめると共に、ソケット上に
は前記冷却水の送水用パイプ16及び空気管17が援続
せしめられる。
厘体内にモーター12を内蔵させたポンプ13の駆動に
よりパイプ14からの冷却水を調整バルブ15及びパイ
プ16を経てノズル11に送り込むようになすのほか、
厘体には空気管17が設けられ調整バルブ18を介して
ノズル11に導かれるようになすのであり、また20‘
ま塩素ボンベであって、該ボンベ内の塩素(有効塩素5
%)はパイプ21及びバルブ22を介して、前記空気管
17内の空気中に適宜混入されるようになっている。他
方、ノズル11は同C図に示す如く厚体内入口側に螺溝
23を刻設した空商24が穿設されてなり、該空高24
室内には直角方向に室内と運通する孔25,26を一定
距離隔て)穿設し、且つ螺溝を刻設してソケット27,
28を螺合するようになさしめると共に、ソケット上に
は前記冷却水の送水用パイプ16及び空気管17が援続
せしめられる。
このさし、29は両ソケット27,28問に介在させて
なる内部ノズル環であって、中心には孔30が穿設され
てなり、該ノズル環29の前方にはノズル孔をその中心
とするそれよりも大なる孔31の穿設された外部ノズル
環32が螺溝23を利用して脱着目在に取付けられる。
33は外部ノズル環32の尾端側に切欠かれてなる切欠
部であってソケット28の取付けられる孔26と対応す
る位置で空気流通室34が形成されるようになし、全周
に亘つて複数の透孔35a,35b,35c…・・・を
穿設して空気が中心孔31に向って流入されるようにな
っている。
なる内部ノズル環であって、中心には孔30が穿設され
てなり、該ノズル環29の前方にはノズル孔をその中心
とするそれよりも大なる孔31の穿設された外部ノズル
環32が螺溝23を利用して脱着目在に取付けられる。
33は外部ノズル環32の尾端側に切欠かれてなる切欠
部であってソケット28の取付けられる孔26と対応す
る位置で空気流通室34が形成されるようになし、全周
に亘つて複数の透孔35a,35b,35c…・・・を
穿設して空気が中心孔31に向って流入されるようにな
っている。
なお、図面に於いて36は空気吸入用クリーナー、37
は圧力ゲージであり「 また38は魚肉の投入管、39
は冷水注入管、4川まシャワー用パイプであって該パイ
プは反対側面のオーバーフロー堰4と同一高さに設けて
あって、浮上する脂肪分が堰4の方に向って押し流され
るようになっている。以上の構成に於いて、モーター1
2を駆動してポンプ13が運転されると冷却水はパイプ
16を経てノズル11の空商24室内に入り、内部ノズ
ル環29の中心孔30から勢い良く外部ノズル環32の
中心孔31に向けて噴射されるのである。
は圧力ゲージであり「 また38は魚肉の投入管、39
は冷水注入管、4川まシャワー用パイプであって該パイ
プは反対側面のオーバーフロー堰4と同一高さに設けて
あって、浮上する脂肪分が堰4の方に向って押し流され
るようになっている。以上の構成に於いて、モーター1
2を駆動してポンプ13が運転されると冷却水はパイプ
16を経てノズル11の空商24室内に入り、内部ノズ
ル環29の中心孔30から勢い良く外部ノズル環32の
中心孔31に向けて噴射されるのである。
このさし、該噴出部を取囲んで空気用の透孔35a,3
5b,35c・・・・・・が穿設されてあり、またこれ
ら透孔と蓮適する空気管17は塩素ボンベ20とも連結
されていることから塩素(有効塩素5%)ガスが適量の
空気と混合しながら吸引され、微細化された徴泡の破裂
となって噴射される。斯かる徴泡の破裂によって超音波
を発生するには0.1〜5仇/min好ましくは0.2
〜2肌/minの大きさの気泡群が水中に噴射されるよ
うになされる。そのさし、の水圧は1.5k9/地〜3
k9/地で水量は30そ′m岬屋度である。本発明に於
いて噴射される有効塩素濃度は50〜30のpm、好ま
しくは50〜20ゆpmとなるように調整されるのであ
り、これにはタンク内水量に対し凡そ20の音〜100
ぴ音の水量に対して前記ボンベからの塩素(有効塩素5
%)が希釈されることにより行われる。
5b,35c・・・・・・が穿設されてあり、またこれ
ら透孔と蓮適する空気管17は塩素ボンベ20とも連結
されていることから塩素(有効塩素5%)ガスが適量の
空気と混合しながら吸引され、微細化された徴泡の破裂
となって噴射される。斯かる徴泡の破裂によって超音波
を発生するには0.1〜5仇/min好ましくは0.2
〜2肌/minの大きさの気泡群が水中に噴射されるよ
うになされる。そのさし、の水圧は1.5k9/地〜3
k9/地で水量は30そ′m岬屋度である。本発明に於
いて噴射される有効塩素濃度は50〜30のpm、好ま
しくは50〜20ゆpmとなるように調整されるのであ
り、これにはタンク内水量に対し凡そ20の音〜100
ぴ音の水量に対して前記ボンベからの塩素(有効塩素5
%)が希釈されることにより行われる。
本発明では水の抵抗で上記塩素ガス混入用気泡が破裂す
るときの超音波振動を魚肉に作用させ、魚肉中の脂肪分
、血液分、その他の分離を促進させるようになすのであ
り、このとき気泡中に含まれる塩素は水に溶解すると可
逆反応が起きて小量の塩酸と次亜塩素酸ができることか
ら、この次亜塩素酸のナトリウムやカルシウムにより魚
肉の殺菌、漂白作用が効果的に行われる。
るときの超音波振動を魚肉に作用させ、魚肉中の脂肪分
、血液分、その他の分離を促進させるようになすのであ
り、このとき気泡中に含まれる塩素は水に溶解すると可
逆反応が起きて小量の塩酸と次亜塩素酸ができることか
ら、この次亜塩素酸のナトリウムやカルシウムにより魚
肉の殺菌、漂白作用が効果的に行われる。
また、同時に酸化作用を利用して超音波振動で分離され
た脂肪0等の悪臭を脱臭したり血液等による肉汚れを脱
色したりするのである。このこい、有効塩素濃度は高く
ても良いが後述する自動晒機に於ける水洗処理(有効塩
素濃度を0.3〜1.蛇pmとする)との関係もあって
50〜30倣pm、好ましくは50〜10のpmの範囲
に定めることが効果的な作業が実施できる。なお、上記
処理作業中タンク内のPH値はPH〆ーター5で検出さ
れ、PH値が基準値例えば6.7以下に下がるか上がる
かに対応して磯梓槽7a,8a内の酸性液或はアルカリ
性液が電磁弁7d,8dの開閉操作で投入されてPH調
整が行われるようになっているのである。
た脂肪0等の悪臭を脱臭したり血液等による肉汚れを脱
色したりするのである。このこい、有効塩素濃度は高く
ても良いが後述する自動晒機に於ける水洗処理(有効塩
素濃度を0.3〜1.蛇pmとする)との関係もあって
50〜30倣pm、好ましくは50〜10のpmの範囲
に定めることが効果的な作業が実施できる。なお、上記
処理作業中タンク内のPH値はPH〆ーター5で検出さ
れ、PH値が基準値例えば6.7以下に下がるか上がる
かに対応して磯梓槽7a,8a内の酸性液或はアルカリ
性液が電磁弁7d,8dの開閉操作で投入されてPH調
整が行われるようになっているのである。
第2図は全体的な処理工程を示しており、魚はベルトコ
ンベヤーAを経て洗練機Bに入る。
ンベヤーAを経て洗練機Bに入る。
次に洗漆された魚は再び供聯合コンベヤーCを経て魚肉
採取機Dに投入され、該機で採取される魚肉は水晒促進
機Eに入り、魚肉がポンプFを介して前記構成の脱脂水
晒機Gに送り込まれて前述の処理が行われるのである。
しかして、処理の終了した魚肉はポンプ日を経て自動晒
機1に至り、その有効塩素濃度が0.3〜1.倣pmと
なるように水洗いされ、最後に脱水機Jに送り込まれス
クリューローラーと金網との間で侠圧されることにより
ケーキとして取出されるのである。本発明方法によれば
魚肉の殺菌、消毒、漂白、脱臭、脱色やPH調整などを
脱脂水晒機の処理中に同時に行わしめて、従来の処理時
間を1/2〆下の時間に短縮させることのできたもので
あり、また処理工程も簡略化されて設備費の低減に寄与
せしめること大なるものである。
採取機Dに投入され、該機で採取される魚肉は水晒促進
機Eに入り、魚肉がポンプFを介して前記構成の脱脂水
晒機Gに送り込まれて前述の処理が行われるのである。
しかして、処理の終了した魚肉はポンプ日を経て自動晒
機1に至り、その有効塩素濃度が0.3〜1.倣pmと
なるように水洗いされ、最後に脱水機Jに送り込まれス
クリューローラーと金網との間で侠圧されることにより
ケーキとして取出されるのである。本発明方法によれば
魚肉の殺菌、消毒、漂白、脱臭、脱色やPH調整などを
脱脂水晒機の処理中に同時に行わしめて、従来の処理時
間を1/2〆下の時間に短縮させることのできたもので
あり、また処理工程も簡略化されて設備費の低減に寄与
せしめること大なるものである。
第1図は本発明方法で使用される脱脂水晒機を示すもの
であって、Aは斜視図、Bは縦断面図、Cはノズル体の
拡大詳細図、第2図は全体の工程図である。 2,2′・・・…蝿梓羽根、3,3′・…・・回動鞠、
5・・・・・・PHメーター、6・…・・調整器、7・
・・・・・酸性液自動供給機、8・・・・・・アルカリ
液自動供給機、I0.・・・・・超音波発泡機「 il
・・・・・・ノズル「 17….・・空気管、20・・
・・・・塩素ボンベ、29・・・・・・内部ノズル壕、
32・・・・・・外部ノズル環、38…・・・魚肉投入
管、39…・・・冷水注入管。 第2図 第1図
であって、Aは斜視図、Bは縦断面図、Cはノズル体の
拡大詳細図、第2図は全体の工程図である。 2,2′・・・…蝿梓羽根、3,3′・…・・回動鞠、
5・・・・・・PHメーター、6・…・・調整器、7・
・・・・・酸性液自動供給機、8・・・・・・アルカリ
液自動供給機、I0.・・・・・超音波発泡機「 il
・・・・・・ノズル「 17….・・空気管、20・・
・・・・塩素ボンベ、29・・・・・・内部ノズル壕、
32・・・・・・外部ノズル環、38…・・・魚肉投入
管、39…・・・冷水注入管。 第2図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タンク内に撹拌羽根を回動自在に取付けせしめてな
る脱脂水晒機に酸性液及びアルカリ性液自動供給機並び
に超音波発泡器を取付け、前者からはタンク内PH値を
一定の基準値とするべく随時酸性液或はアルカリ性液を
投入し、後者からは0.1〜5m/minの気泡群を水
中に噴射し水の抵抗によって気泡が破裂するときの超音
波振動を魚肉に作用させるようになさしめるのほか、こ
のとき塩素を適量の空気と混合して水中噴射させるよう
になすことを特徴とした魚肉の脱脂水晒に於ける殺菌、
消毒、漂白、脱臭、脱色、PH調整方法。 2 タンク内で水中噴射された有効塩素濃度が50〜3
00ppmであることを特徴とした特許請求の範囲第1
項記載の魚肉の脱脂水晒に於ける殺菌、消毒、漂白、脱
臭、脱色、PH調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19312081A JPS60964B2 (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 魚肉の脱脂水晒に於ける殺菌、消毒、漂白、脱臭、脱色、ph調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19312081A JPS60964B2 (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 魚肉の脱脂水晒に於ける殺菌、消毒、漂白、脱臭、脱色、ph調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894339A JPS5894339A (ja) | 1983-06-04 |
| JPS60964B2 true JPS60964B2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=16302586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19312081A Expired JPS60964B2 (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 魚肉の脱脂水晒に於ける殺菌、消毒、漂白、脱臭、脱色、ph調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60964B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251777U (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-31 | ||
| JPH0222890A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Nippon Atsuchiyaku Tanshi Seizo Kk | フレキシブルプリント配線板及びその接続方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314655A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | 大竹 英子 | 鮮魚介類の調理用水方法 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19312081A patent/JPS60964B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251777U (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-31 | ||
| JPH0222890A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Nippon Atsuchiyaku Tanshi Seizo Kk | フレキシブルプリント配線板及びその接続方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5894339A (ja) | 1983-06-04 |
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