JPS609664A - 加工物固定装置 - Google Patents
加工物固定装置Info
- Publication number
- JPS609664A JPS609664A JP11568683A JP11568683A JPS609664A JP S609664 A JPS609664 A JP S609664A JP 11568683 A JP11568683 A JP 11568683A JP 11568683 A JP11568683 A JP 11568683A JP S609664 A JPS609664 A JP S609664A
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- JP
- Japan
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- workpiece
- auxiliary
- jaw
- vise
- fixed
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- Pending
Links
- 239000000499 gel Substances 0.000 description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 244000037666 field crops Species 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、バイス等の畑作物を固定する加工物固定装置
に関する。
に関する。
加工物を機械加工したり手仕上げを行う場合、作業の安
全性や作業能率等の面から、加工物を固定する必要があ
る。この加工物の固定は、一般にバイスにより行われて
いる。第1図は、このような加工物の固定に使用する従
来のバイスの一例である。
全性や作業能率等の面から、加工物を固定する必要があ
る。この加工物の固定は、一般にバイスにより行われて
いる。第1図は、このような加工物の固定に使用する従
来のバイスの一例である。
第1図においてバイス10は、本体12の一端に本体1
2と一体に固定ジョー14が形成されている。この固定
ジョー14には、口金16が固設しである。また、本体
12上には移動ソヨ−18が口金16に対向して設けで
ある。移動ジョー18は、本体12上を摺動自在であり
、後端部(第1図において左側端部)にスピンドル20
が回転自在に取り付けられている。このスピンドル2o
には雄ねじ22が外周面に螺刻してあり、後端部に操作
部24が形成しである。スピンドル20に螺刻した雄ね
じ22は、本体12の端部に設けた雌ねじ部26と螺合
し、移動ソヨ−18を固定ジョー14に対し進退させる
。なお、第1図に示した符号28,30は、バイス10
をデルト等により固定するための切欠きである。
2と一体に固定ジョー14が形成されている。この固定
ジョー14には、口金16が固設しである。また、本体
12上には移動ソヨ−18が口金16に対向して設けで
ある。移動ジョー18は、本体12上を摺動自在であり
、後端部(第1図において左側端部)にスピンドル20
が回転自在に取り付けられている。このスピンドル2o
には雄ねじ22が外周面に螺刻してあり、後端部に操作
部24が形成しである。スピンドル20に螺刻した雄ね
じ22は、本体12の端部に設けた雌ねじ部26と螺合
し、移動ソヨ−18を固定ジョー14に対し進退させる
。なお、第1図に示した符号28,30は、バイス10
をデルト等により固定するための切欠きである。
上記バイス10による加工物の固定は、次のようにして
行われる。まず、切欠28.301Cyfルトを嵌入し
てバイス10を工作機械や作業台上に固定する。次に、
スピンドル20の操作部24をスパナ等によυ把持し、
スピンドル2oを回転させて移動ソヨ−18を固定ジョ
ー14に対し避退させる。そして、口金16と移動ショ
ー18との間隔が、加工物を挿入するのに十分な距離ま
で開いたならば、口金16と移動ノコ−18との間に加
工物を挿入し、スピンドル2oを逆方向に回転させて加
工物を口金16と移動ジョー18とにより挾持し、固定
する。
行われる。まず、切欠28.301Cyfルトを嵌入し
てバイス10を工作機械や作業台上に固定する。次に、
スピンドル20の操作部24をスパナ等によυ把持し、
スピンドル2oを回転させて移動ソヨ−18を固定ジョ
ー14に対し避退させる。そして、口金16と移動ショ
ー18との間隔が、加工物を挿入するのに十分な距離ま
で開いたならば、口金16と移動ノコ−18との間に加
工物を挿入し、スピンドル2oを逆方向に回転させて加
工物を口金16と移動ジョー18とにより挾持し、固定
する。
しかし、このような従来の加工物固定装置においては、
加工物にY方向の力が作用すると加工物が変位しやすい
。即ち、加工物にX方向の力(スピンドル20の軸心に
治った力)が作用するときは、その力を固定ジョー14
または移動ノコ−18が受けるため、加工物が動くこと
はない。これに対し加工物にY方向の力が作用するとき
は、加工物と口金16及び移動ジョー18との接触によ
る摩擦力によりY方向の力に抗しなければならず、加工
物が動きやすい。このため、加工物の研削加工や穴あけ
加工等において加工物にY方向のカが作用すると、加工
物が変位して傾いたりし、十分な加工精度を得ることが
できない。特に、重量物の加工においては、バイスに挾
持した重量物が脱落するおそれもあり、作業上の安全性
にも問題を生じている。
加工物にY方向の力が作用すると加工物が変位しやすい
。即ち、加工物にX方向の力(スピンドル20の軸心に
治った力)が作用するときは、その力を固定ジョー14
または移動ノコ−18が受けるため、加工物が動くこと
はない。これに対し加工物にY方向の力が作用するとき
は、加工物と口金16及び移動ジョー18との接触によ
る摩擦力によりY方向の力に抗しなければならず、加工
物が動きやすい。このため、加工物の研削加工や穴あけ
加工等において加工物にY方向のカが作用すると、加工
物が変位して傾いたりし、十分な加工精度を得ることが
できない。特に、重量物の加工においては、バイスに挾
持した重量物が脱落するおそれもあり、作業上の安全性
にも問題を生じている。
また、加工物を所定の位置に固定することも困難であり
、作業能率を向上することができない。そして、加工物
をより確実に固定するためには、スピンドル20に大き
々回転力を加えなければならず、作業者の大きな労力や
、動力を必要とする。
、作業能率を向上することができない。そして、加工物
をより確実に固定するためには、スピンドル20に大き
々回転力を加えなければならず、作業者の大きな労力や
、動力を必要とする。
本発明は、前記従来技術の欠点を解消するためになされ
たもので、加工物を確実に固定することができる加工物
固定装置を提供することを目的とする。
たもので、加工物を確実に固定することができる加工物
固定装置を提供することを目的とする。
本発明は、加工物を挾持する一対のジョーのうちの一方
に前記加工物を挾持する一対の補助ショーを固定し、加
工物を2方向において挾持し、加工物にどのような力が
作用しても確実に固定できるように構成したものである
。
に前記加工物を挾持する一対の補助ショーを固定し、加
工物を2方向において挾持し、加工物にどのような力が
作用しても確実に固定できるように構成したものである
。
本発明に係る加工物固定装置の好ましい実施例を、添付
図面に従って詳説する。なお、前記従来技術において説
明した部分に対応する部分については、同一の符号を付
しその説明を省略する。
図面に従って詳説する。なお、前記従来技術において説
明した部分に対応する部分については、同一の符号を付
しその説明を省略する。
第2図は、本発明に係る加工物固定装量の実施例である
機械バイスの斜視図である。第2図においてバイス10
は、固定ジョー14に口金の代υに補助バイス32が固
設しである。この補助バイス32は、ゲルトにより固定
され、固定ジョー14に着脱自在となっている。補助バ
イス32は、第3図に示すようにペース34の一端部に
補助固定ジョー36がゲルト38により取り付けられて
いる。この補助固定ソヨ−36のボルト38が嵌入する
孔は、長孔となっておシ、補助固定ジョー36をペース
34の長手方向に直交した方向に移動させて固定できる
ようになっている。そして、ペース34の他端部には、
雌ねじ部40が設けてあり、この雌ねじ部40に補助ス
ピンドル42の雄ねじ部43が螺合している。補助スピ
ンドル42は、先端部(第3図において左側端部)が補
助移動ジョー44に回転自在に結合しており、後端部に
ハンドル46がビン48を介して回動1在に取り付けら
れている。補助移動ジョー44は、ペース34に摺動自
在となっており、後端部中央が略半円形に切り欠かれて
いる。また、ペース34の補助固定ショー36と補助移
動ジョー44との間には、分度器本体50がゲルト52
により着脱自在に取り付けである。この分度器本体50
には、円弧状の溝54が形成され、矢印56に示す如く
ボルト52を中心として回動させ、補助移動ジョー44
に対して任意に傾かせてゲルト52.58により固定で
きるようになっている。さらに、分度器本体50には、
第4図に示すように略T字状の摺動溝60が紙面に直交
して形成してあり、この摺動溝60にT形ナツト62が
嵌入されている。そして、T形ナツト62には、分度器
本体50にストツノぐ64を固定するだめのデルトロ6
が螺入している。
機械バイスの斜視図である。第2図においてバイス10
は、固定ジョー14に口金の代υに補助バイス32が固
設しである。この補助バイス32は、ゲルトにより固定
され、固定ジョー14に着脱自在となっている。補助バ
イス32は、第3図に示すようにペース34の一端部に
補助固定ジョー36がゲルト38により取り付けられて
いる。この補助固定ソヨ−36のボルト38が嵌入する
孔は、長孔となっておシ、補助固定ジョー36をペース
34の長手方向に直交した方向に移動させて固定できる
ようになっている。そして、ペース34の他端部には、
雌ねじ部40が設けてあり、この雌ねじ部40に補助ス
ピンドル42の雄ねじ部43が螺合している。補助スピ
ンドル42は、先端部(第3図において左側端部)が補
助移動ジョー44に回転自在に結合しており、後端部に
ハンドル46がビン48を介して回動1在に取り付けら
れている。補助移動ジョー44は、ペース34に摺動自
在となっており、後端部中央が略半円形に切り欠かれて
いる。また、ペース34の補助固定ショー36と補助移
動ジョー44との間には、分度器本体50がゲルト52
により着脱自在に取り付けである。この分度器本体50
には、円弧状の溝54が形成され、矢印56に示す如く
ボルト52を中心として回動させ、補助移動ジョー44
に対して任意に傾かせてゲルト52.58により固定で
きるようになっている。さらに、分度器本体50には、
第4図に示すように略T字状の摺動溝60が紙面に直交
して形成してあり、この摺動溝60にT形ナツト62が
嵌入されている。そして、T形ナツト62には、分度器
本体50にストツノぐ64を固定するだめのデルトロ6
が螺入している。
分度器本体−50には第5図に示すように孔68が穿設
してあり、この孔68にゲルト70が螺入している。こ
のデルドア0により圧縮されているばね72は、鋼球7
4をペース34に押圧している。ソシテ、ペース34に
は、ゲルト52を中心として5度間隔に球面状の凹部7
6が形成され、鋼球74が嵌入できるようになっている
。また、ペース34には雌ねじ部78が形成してあり、
ボルト80が螺入され、図示しない度数目盛を取り付け
ることができるようになっている。
してあり、この孔68にゲルト70が螺入している。こ
のデルドア0により圧縮されているばね72は、鋼球7
4をペース34に押圧している。ソシテ、ペース34に
は、ゲルト52を中心として5度間隔に球面状の凹部7
6が形成され、鋼球74が嵌入できるようになっている
。また、ペース34には雌ねじ部78が形成してあり、
ボルト80が螺入され、図示しない度数目盛を取り付け
ることができるようになっている。
なお、補助スピンドル42は、第6図に示すように先端
部82が球面状になっており、この先端部82が補助移
動ジョー44に設けた球面座金84に当接している。ま
た、先端部82の周面には、周溝86が形成してあり、
との周溝86に補助移動ショー44に螺入した止めねじ
88の先端部が嵌入している。一方、第7図に示すよう
に補助固定ジョー36には、紙面に直交して略T字状の
摺動溝90が設けてあり、この摺動@COOにT形ナツ
ト92が嵌入しである。そして、このT形ナツト92に
は、ストツノや94を補助固定ジョー36に取り付ける
ためのボルト96が螺入している。
部82が球面状になっており、この先端部82が補助移
動ジョー44に設けた球面座金84に当接している。ま
た、先端部82の周面には、周溝86が形成してあり、
との周溝86に補助移動ショー44に螺入した止めねじ
88の先端部が嵌入している。一方、第7図に示すよう
に補助固定ジョー36には、紙面に直交して略T字状の
摺動溝90が設けてあり、この摺動@COOにT形ナツ
ト92が嵌入しである。そして、このT形ナツト92に
は、ストツノや94を補助固定ジョー36に取り付ける
ためのボルト96が螺入している。
上記の如く構成した実施例の作用は、次のとおりである
。
。
まず、加工物を通常に加工する場合には、補助バイス3
2から分度器本体5oを取り外し、補助バイス32をバ
イス1oの固定ジョー14に固設する。そして、補助バ
イス32のハ:/ )’ ル46ヲ操作して補助固定ジ
ョー36と補助移動ショー44との間隔を図示しない加
工物が仁の間隙に入る程度まで開く。そして、加工物の
下端がストッパ94に当接するように維持し、再びハン
ドル46を操作して補助固定ジョー36と補助移動ジョ
ー44とにより加工物を挾持する。なお、加工物が小さ
い場合には、ボルト38を緩め、補助固定ジョー36を
バイス10の上方に向けて移動させるが、?シト96を
緩めてストッパ94を移動すせルコとにより、加工物の
挾持位置を調節する。
2から分度器本体5oを取り外し、補助バイス32をバ
イス1oの固定ジョー14に固設する。そして、補助バ
イス32のハ:/ )’ ル46ヲ操作して補助固定ジ
ョー36と補助移動ショー44との間隔を図示しない加
工物が仁の間隙に入る程度まで開く。そして、加工物の
下端がストッパ94に当接するように維持し、再びハン
ドル46を操作して補助固定ジョー36と補助移動ジョ
ー44とにより加工物を挾持する。なお、加工物が小さ
い場合には、ボルト38を緩め、補助固定ジョー36を
バイス10の上方に向けて移動させるが、?シト96を
緩めてストッパ94を移動すせルコとにより、加工物の
挾持位置を調節する。
ソcv後、ハイス1oの操作部24によりスピンドル2
0を回転し、移動ジョー18を固定ショー14に向けて
前進させ、補助バイス32に挾持しである加工物を補助
バイス32と固定ノヨ−18とをもって挾みつける。
0を回転し、移動ジョー18を固定ショー14に向けて
前進させ、補助バイス32に挾持しである加工物を補助
バイス32と固定ノヨ−18とをもって挾みつける。
このようにして加工物をバイス1oに固定したときは、
加工物にY方向のカが作用しても、その力を補助バイス
32の補助固定ジョー36と補助移動ジョー44とが受
けるため、加工物が動くことがなく、確実に加工物を固
定することができる。
加工物にY方向のカが作用しても、その力を補助バイス
32の補助固定ジョー36と補助移動ジョー44とが受
けるため、加工物が動くことがなく、確実に加工物を固
定することができる。
従って、加工物の加工精度を大幅に向上させることがで
きるばかりでなく、加工物がバイス10から脱落するこ
とを防止でき、作業の安全性が向上する。しかも、加工
物を正確に所定の位置に迅速に固定できるため、作業能
率の向上を図ることができる。また、加工物の下端部が
上端部より大きい場合でちっても、補助固定ジョー36
を移動させて加工物の上端部を挾持することにより、加
工物の確実な固定を図ることができる。また、補助スピ
ンドル42の先端部82が球面状に形成されて球面座金
84に当接されるため、加工物を挾持する際に補助スピ
ンドル42と補助移動ショー44との軸心がずれている
場合であっても、容易に軸心を一致させることができ、
挟持力を補助移動ジョーに平均して伝達し、加工物を確
実に挾持できる。
きるばかりでなく、加工物がバイス10から脱落するこ
とを防止でき、作業の安全性が向上する。しかも、加工
物を正確に所定の位置に迅速に固定できるため、作業能
率の向上を図ることができる。また、加工物の下端部が
上端部より大きい場合でちっても、補助固定ジョー36
を移動させて加工物の上端部を挾持することにより、加
工物の確実な固定を図ることができる。また、補助スピ
ンドル42の先端部82が球面状に形成されて球面座金
84に当接されるため、加工物を挾持する際に補助スピ
ンドル42と補助移動ショー44との軸心がずれている
場合であっても、容易に軸心を一致させることができ、
挟持力を補助移動ジョーに平均して伝達し、加工物を確
実に挾持できる。
一方、加工物の各面が直交していない場合の加工、いわ
ゆる角度削り等の場合には、次の如くして行う。まず、
分度器本体5oを補助移動ジョー44に対し所定の角度
だけ傾けてボルト52.58により補助バイス32のペ
ース34に取り付ける。
ゆる角度削り等の場合には、次の如くして行う。まず、
分度器本体5oを補助移動ジョー44に対し所定の角度
だけ傾けてボルト52.58により補助バイス32のペ
ース34に取り付ける。
そして、前記したと同様にして加工物の加工面を第2図
において上方に向け、加工物を補助移動ジョー44と分
度器本体5oとの間に挿入する。次に、加工物の平担な
一側面を分度器本体5oの面に接触させつつ加工物の下
端をストッパ64に箔接させる。その後、ハンドル46
により補助移動ジョー44を前進させ、補助移動ジョー
44と分度器本体50とにより加工物を挾持する。加工
物の挟持位置は、加工物の大きさによりストツバ64を
、前記ストッパ94と同様に移動させて調節することが
できる。さらに、この加工物を前記したようにバイス1
0の移動ジョー18と補助バイス32とにより挾みつけ
、加工面を加工する。このとき、加工物の一面が分度器
本体5oの面に当接しているため、加工物を安全、確実
に固定できる。
において上方に向け、加工物を補助移動ジョー44と分
度器本体5oとの間に挿入する。次に、加工物の平担な
一側面を分度器本体5oの面に接触させつつ加工物の下
端をストッパ64に箔接させる。その後、ハンドル46
により補助移動ジョー44を前進させ、補助移動ジョー
44と分度器本体50とにより加工物を挾持する。加工
物の挟持位置は、加工物の大きさによりストツバ64を
、前記ストッパ94と同様に移動させて調節することが
できる。さらに、この加工物を前記したようにバイス1
0の移動ジョー18と補助バイス32とにより挾みつけ
、加工面を加工する。このとき、加工物の一面が分度器
本体5oの面に当接しているため、加工物を安全、確実
に固定できる。
従って、従来の一般的な固定装置においては加工が困難
であった角度削υ等を容易、迅速に行うことができる。
であった角度削υ等を容易、迅速に行うことができる。
なお、前記実施例においては、バイス10の移動ジョー
18と補助バイス32の補助移動ジョー44とを雄ネジ
が螺刻しておるスピンドルの回転により作動させる場合
について説明したが、移動ゾロ−を空気圧作動装置、油
圧作動装置または電動機等をもって作動させてもよい。
18と補助バイス32の補助移動ジョー44とを雄ネジ
が螺刻しておるスピンドルの回転により作動させる場合
について説明したが、移動ゾロ−を空気圧作動装置、油
圧作動装置または電動機等をもって作動させてもよい。
以上説明したように本発明によれば、加工物を挾持する
一対のジョーの一方に、加工物を挾持する一対の補助ソ
ヨーを取り付けることにより、加工物を確実に固定する
ことができる。
一対のジョーの一方に、加工物を挾持する一対の補助ソ
ヨーを取り付けることにより、加工物を確実に固定する
ことができる。
第1図は従来のバイスの斜視図、第2図は本発明の実施
例に係るバイスの斜視図、第3図は第2図の実施例に用
いる補助バイスの実施例の正面図、第4図は補助バイス
の一部切シ欠き側面図、第5図は第3図のV−v線に沿
う断面図、第6図は第3図のVl−Vl線に潅う断面図
、第7図は第3図の■−■線に沿う断面図である。 10・・・バイス、 14・・・固定) El−118
・・・移動ジョー、 20・・・スピンドル、22・・
・雄ねじ、 26・・・雌ねじ部、32・・・補助バイ
ス、36・・・補助固定ジョー、40・・・雌ねじ部、
42・・・補助スピンドル、43・・・雄ねじ部、4
4・・・補助移動ショー、50・・・分度器本体。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか1名)
例に係るバイスの斜視図、第3図は第2図の実施例に用
いる補助バイスの実施例の正面図、第4図は補助バイス
の一部切シ欠き側面図、第5図は第3図のV−v線に沿
う断面図、第6図は第3図のVl−Vl線に潅う断面図
、第7図は第3図の■−■線に沿う断面図である。 10・・・バイス、 14・・・固定) El−118
・・・移動ジョー、 20・・・スピンドル、22・・
・雄ねじ、 26・・・雌ねじ部、32・・・補助バイ
ス、36・・・補助固定ジョー、40・・・雌ねじ部、
42・・・補助スピンドル、43・・・雄ねじ部、4
4・・・補助移動ショー、50・・・分度器本体。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか1名)
Claims (1)
- 加工物を挾持する一対のジョーと、この一対のジョーの
少なくともいずれか一方を他方に対して進退させる駆動
軸とを備えた加工物固定装置において、前記一対のジョ
ーの対向する面の一方に設けた前記加工物を挾持する一
対の補助ジョーと、この一対の補助ジョーの少なくとも
いずれか一方を他方の補助ジョーに対して進退させる駆
動軸とを設けたことを特徴とする加工物固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11568683A JPS609664A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 加工物固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11568683A JPS609664A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 加工物固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609664A true JPS609664A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14668750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11568683A Pending JPS609664A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 加工物固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609664A (ja) |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11568683A patent/JPS609664A/ja active Pending
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